JPH088329A - キャリア保持装置及びこれによるウェハ検知方法 - Google Patents
キャリア保持装置及びこれによるウェハ検知方法Info
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- JPH088329A JPH088329A JP14051894A JP14051894A JPH088329A JP H088329 A JPH088329 A JP H088329A JP 14051894 A JP14051894 A JP 14051894A JP 14051894 A JP14051894 A JP 14051894A JP H088329 A JPH088329 A JP H088329A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は半導体製造工程で搬送されるウェハ
が収納されたキャリアを保持するキャリア保持装置及び
これによるウェハの有無を検知するウェハ検知方法に関
し、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループットの向上
を図ることを目的とする。 【構成】 ウェハ43を収納するキャリア42がステー
ジ35、リアガイド37a,37bに搭載されて保持台
32の位置まで移動される際に、ウェハ43のキャリア
42への収納状態における負荷特性が検出される。そし
て、コントロール部41が検出された負荷特性のパター
ンと、予め設定された負荷特性のパターンとを比較照合
して、該当する負荷特性のパターンに対するウェハ43
の収納位置、枚数を検知する構成とする。
が収納されたキャリアを保持するキャリア保持装置及び
これによるウェハの有無を検知するウェハ検知方法に関
し、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループットの向上
を図ることを目的とする。 【構成】 ウェハ43を収納するキャリア42がステー
ジ35、リアガイド37a,37bに搭載されて保持台
32の位置まで移動される際に、ウェハ43のキャリア
42への収納状態における負荷特性が検出される。そし
て、コントロール部41が検出された負荷特性のパター
ンと、予め設定された負荷特性のパターンとを比較照合
して、該当する負荷特性のパターンに対するウェハ43
の収納位置、枚数を検知する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体製造工程で搬送
されるウェハが収納されたキャリアを保持するキャリア
保持装置及びこれによるウェハの有無を検知するウェハ
検知方法に関する。
されるウェハが収納されたキャリアを保持するキャリア
保持装置及びこれによるウェハの有無を検知するウェハ
検知方法に関する。
【0002】近年、半導体製造工程においては製造コス
トの低減を図るために、ウェハの単位時間当りの処理能
力(スループット)の向上が要求されている。そのた
め、各処理ユニットにおけるウェハの保持時間を短縮す
る必要がある。
トの低減を図るために、ウェハの単位時間当りの処理能
力(スループット)の向上が要求されている。そのた
め、各処理ユニットにおけるウェハの保持時間を短縮す
る必要がある。
【0003】
【従来の技術】近年、半導体製造工程で、ウェハ処理を
行う際にウェハを所定枚数キャリアに収納し、当該キャ
リア単位で各半導体処理装置等に搬送する。搬送された
半導体処理装置等ではキャリアをキャリアステージ上に
載置し、キャリア内のウェハの有無やウェハの収納位置
を検出確認する。
行う際にウェハを所定枚数キャリアに収納し、当該キャ
リア単位で各半導体処理装置等に搬送する。搬送された
半導体処理装置等ではキャリアをキャリアステージ上に
載置し、キャリア内のウェハの有無やウェハの収納位置
を検出確認する。
【0004】ここで、図9に、従来のキャリアステージ
の構成図を示す。図9において、キャリアステージ11
は、保持台12の一端のシャフト13により回動自在に
回動台14が連結され、回動台14にステージ15が取
り付けられる。
の構成図を示す。図9において、キャリアステージ11
は、保持台12の一端のシャフト13により回動自在に
回動台14が連結され、回動台14にステージ15が取
り付けられる。
【0005】シャフト13は、駆動モータ16よりタイ
ミングベルト17を介して回転され、これに伴って回動
台14及びステージ15が回動するチルト機構を構成す
る。また、ステージ15には、キャリア15の背部に対
応する箇所にリアガイド18a,18b(18bは図に
表われず)が設けられる。
ミングベルト17を介して回転され、これに伴って回動
台14及びステージ15が回動するチルト機構を構成す
る。また、ステージ15には、キャリア15の背部に対
応する箇所にリアガイド18a,18b(18bは図に
表われず)が設けられる。
【0006】一方、ウェハ19はキャリア20に所定枚
数(例えば25枚)水平に収納され、キャリア20がス
テージ15上に搭載される。そして、上下動自在な透過
型ビームセンサ(21a,21b、図10(C)参照)
によりウェハ有無の検知が行われる。
数(例えば25枚)水平に収納され、キャリア20がス
テージ15上に搭載される。そして、上下動自在な透過
型ビームセンサ(21a,21b、図10(C)参照)
によりウェハ有無の検知が行われる。
【0007】このキャリアステージ11は、ステージ1
5が保持台12上に位置された状態でチルトダウン状態
となり、図9に示すようにステージ15上にキャリア2
0を搭載する位置に位置された状態がチルトアップ状態
となる。
5が保持台12上に位置された状態でチルトダウン状態
となり、図9に示すようにステージ15上にキャリア2
0を搭載する位置に位置された状態がチルトアップ状態
となる。
【0008】そこで、図10に、図9のチルト機構の動
作説明図を示す。図10(A)は、駆動モータ16より
タイミングベルト17を介してシャフト13が回転して
回動台14、ステージ15が回動してチルトアップした
状態であり、矢印方向よりウェハ19が収納されたキャ
リア20がステージ15上に搭載される。
作説明図を示す。図10(A)は、駆動モータ16より
タイミングベルト17を介してシャフト13が回転して
回動台14、ステージ15が回動してチルトアップした
状態であり、矢印方向よりウェハ19が収納されたキャ
リア20がステージ15上に搭載される。
【0009】図10(B)は、ステージ15上にキャリ
ア20が搭載されると、駆動モータ16よりシャフト1
3が逆方向に回転して回動台14、ステージ15を保持
台12上の位置に回動させてチルトダウンした状態であ
る。この状態でキャリア20内のウェハ19が水平状態
となる。
ア20が搭載されると、駆動モータ16よりシャフト1
3が逆方向に回転して回動台14、ステージ15を保持
台12上の位置に回動させてチルトダウンした状態であ
る。この状態でキャリア20内のウェハ19が水平状態
となる。
【0010】そして、図10(C)に示すように、透過
型ビームセンサ21a,21bをピッチ送りで一段ごと
に上下動させてキャリア20内のウェハ19の有無を検
知するものである。
型ビームセンサ21a,21bをピッチ送りで一段ごと
に上下動させてキャリア20内のウェハ19の有無を検
知するものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のように
ステージ15のチルトダウンが行われた後にキャリア2
0内の総ての段についてウェハ19の有無を検知するこ
とから、キャリアステージ11上にキャリア20を搭載
してからウェハ19の有無の検知が終了するまで長時間
を要する。すなわち、処理前のウェハ19の保持時間が
長くなり、スループットが低下するという問題がある。
ステージ15のチルトダウンが行われた後にキャリア2
0内の総ての段についてウェハ19の有無を検知するこ
とから、キャリアステージ11上にキャリア20を搭載
してからウェハ19の有無の検知が終了するまで長時間
を要する。すなわち、処理前のウェハ19の保持時間が
長くなり、スループットが低下するという問題がある。
【0012】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループットの
向上を図るキャリア保持装置及びウェハ検知方法を提供
することを目的とする。
もので、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループットの
向上を図るキャリア保持装置及びウェハ検知方法を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1では、半導体製造における所定数のウェハ
を収納したキャリアを搭載部に搭載して保持するキャリ
ア保持装置において、前記キャリアを、前記搭載部に搭
載する搭載位置より所定の保持位置に移動させる移動手
段と、該移動手段による該キャリアの移動時に、前記ウ
ェハの該キャリアへの収納状態における負荷特性を検出
する検出手段と、予めウェハの該キャリアへの収納状態
に対する負荷特性のパターンが所定数設定され、該検出
手段で検出された該負荷特性のパターンより、該当する
設定された負荷特性に対する該ウェハの収納状態を得る
制御手段と、を有する構成すとる。
に、請求項1では、半導体製造における所定数のウェハ
を収納したキャリアを搭載部に搭載して保持するキャリ
ア保持装置において、前記キャリアを、前記搭載部に搭
載する搭載位置より所定の保持位置に移動させる移動手
段と、該移動手段による該キャリアの移動時に、前記ウ
ェハの該キャリアへの収納状態における負荷特性を検出
する検出手段と、予めウェハの該キャリアへの収納状態
に対する負荷特性のパターンが所定数設定され、該検出
手段で検出された該負荷特性のパターンより、該当する
設定された負荷特性に対する該ウェハの収納状態を得る
制御手段と、を有する構成すとる。
【0014】請求項2では、前記移動手段を、前記搭載
部を搭載位置より駆動部で回動される回動部材により前
記保持位置まで移動させる構成とし、前記検出手段を、
該回動部材の歪を検出する歪検出部で構成する。
部を搭載位置より駆動部で回動される回動部材により前
記保持位置まで移動させる構成とし、前記検出手段を、
該回動部材の歪を検出する歪検出部で構成する。
【0015】請求個項3では、前記検出手段を、前記搭
載部の所定位置に設けた前記キャリアの圧力状態を検出
する所定数の圧電部材により構成する。
載部の所定位置に設けた前記キャリアの圧力状態を検出
する所定数の圧電部材により構成する。
【0016】請求項4では、前記移動手段を、前記搭載
部を搭載位置より駆動部で回動される回動部材により前
記保持位置まで移動させる構成とし、前記検出手段を、
該駆動部からの出力値を検出する構成とする。
部を搭載位置より駆動部で回動される回動部材により前
記保持位置まで移動させる構成とし、前記検出手段を、
該駆動部からの出力値を検出する構成とする。
【0017】請求項5では、半導体製造における所定数
のウェハが収納されたキャリアが請求項1記載のキャリ
ア保持装置の搭載部に搭載されて移動手段により保持位
置まで移動され、該キャリア内の該ウェハの有無を検出
するウェハ検知方法であって、前記キャリア保持装置が
備える検出手段により前記ウェハの前記キャリアへの収
納状態に対応する負荷特性を検出する工程と、予めウェ
ハの該キャリアへの収納状態に対する負荷特性のパター
ンが所定数設定され、該検出手段で検出された負荷特性
のパターンを、設定された所定数の負荷特性に比較照合
させる工程と、該当する設定された負荷特性に対する該
ウェハの収納状態を得る工程と、を含む構成とする。
のウェハが収納されたキャリアが請求項1記載のキャリ
ア保持装置の搭載部に搭載されて移動手段により保持位
置まで移動され、該キャリア内の該ウェハの有無を検出
するウェハ検知方法であって、前記キャリア保持装置が
備える検出手段により前記ウェハの前記キャリアへの収
納状態に対応する負荷特性を検出する工程と、予めウェ
ハの該キャリアへの収納状態に対する負荷特性のパター
ンが所定数設定され、該検出手段で検出された負荷特性
のパターンを、設定された所定数の負荷特性に比較照合
させる工程と、該当する設定された負荷特性に対する該
ウェハの収納状態を得る工程と、を含む構成とする。
【0018】請求項6では、請求項5において、前記移
動手段は前記搭載部を駆動部で回動部材を回動させて移
動させるもので、前記検出手段により検出される負荷特
性を、該回動部材の歪より検出する。
動手段は前記搭載部を駆動部で回動部材を回動させて移
動させるもので、前記検出手段により検出される負荷特
性を、該回動部材の歪より検出する。
【0019】請求項7では、記検出手段により検出され
る負荷特性を、前記キャリアの前記搭載部への圧力状態
より検出する。
る負荷特性を、前記キャリアの前記搭載部への圧力状態
より検出する。
【0020】請求項8では、請求項5において、前記移
動手段は前記搭載部を駆動部で回動部材を回動させて移
動させるもので、前記検出手段により検出される負荷特
性を、前記駆動部からの出力値より検出する。
動手段は前記搭載部を駆動部で回動部材を回動させて移
動させるもので、前記検出手段により検出される負荷特
性を、前記駆動部からの出力値より検出する。
【0021】
【作用】上述のように、請求項1及び5の発明では、キ
ャリアが搭載部に搭載されて保持位置まで移動される際
に、ウェハのキャリアへの収納状態における負荷特性が
検出され、予め設定された負荷特性のパターンに該当さ
れた負荷特性のパターンに対するウェハの収納状態を検
出する。これにより、キャリアが保持位置に位置された
ときのウェハ有無の検知をウェハ一枚ごとに行う必要が
なく、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループットの向
上を図ることが可能となる。
ャリアが搭載部に搭載されて保持位置まで移動される際
に、ウェハのキャリアへの収納状態における負荷特性が
検出され、予め設定された負荷特性のパターンに該当さ
れた負荷特性のパターンに対するウェハの収納状態を検
出する。これにより、キャリアが保持位置に位置された
ときのウェハ有無の検知をウェハ一枚ごとに行う必要が
なく、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループットの向
上を図ることが可能となる。
【0022】請求項2〜4及び請求項6〜8の発明で
は、検出手段によるキャリア移動時のウェハのキャリア
への収納状態における負荷特性を、回動部材の歪、キャ
リアの搭載部への圧力状態又は駆動部の出力値より検出
する。これにより、容易にウェハ検知が可能となってウ
ェハ検知の時間短縮が図られ、スループットの向上を図
ることが可能となる。
は、検出手段によるキャリア移動時のウェハのキャリア
への収納状態における負荷特性を、回動部材の歪、キャ
リアの搭載部への圧力状態又は駆動部の出力値より検出
する。これにより、容易にウェハ検知が可能となってウ
ェハ検知の時間短縮が図られ、スループットの向上を図
ることが可能となる。
【0023】
【実施例】図1に、本発明の第1実施例を示す。図1
(A)は側面構成図、図1(B)は背面構成図である。
図1(A),(B)に示すキャリア保持装置であるキャ
リアステージ31Aは、保持台32の一端にシャフト3
3が設けられており、このシャフト33に回動台34が
取り付けられ、矢印方向に回動される。このシャフト3
3及び一端の取付板36にリアガイド37a,37bが
取り付けられる。このステージ35、取付板36及びリ
アガイド37a,37bとにより搭載部が構成される。
(A)は側面構成図、図1(B)は背面構成図である。
図1(A),(B)に示すキャリア保持装置であるキャ
リアステージ31Aは、保持台32の一端にシャフト3
3が設けられており、このシャフト33に回動台34が
取り付けられ、矢印方向に回動される。このシャフト3
3及び一端の取付板36にリアガイド37a,37bが
取り付けられる。このステージ35、取付板36及びリ
アガイド37a,37bとにより搭載部が構成される。
【0024】また、シャフト33は駆動部であるモータ
38によりタイミングベルト39を介して回動される。
これらシャフト33、回動台34、モータ38、タイミ
ングベルト39により移動手段を構成する。そして、シ
ャフト33には、検出手段としての歪検出部である歪ゲ
ージ40が取り付けられ、歪ゲージ40より歪に応じた
電気信号が制御手段であるコントロール部41に送られ
る。
38によりタイミングベルト39を介して回動される。
これらシャフト33、回動台34、モータ38、タイミ
ングベルト39により移動手段を構成する。そして、シ
ャフト33には、検出手段としての歪検出部である歪ゲ
ージ40が取り付けられ、歪ゲージ40より歪に応じた
電気信号が制御手段であるコントロール部41に送られ
る。
【0025】一方、キャリア42には所定枚数(例えば
25枚)収納可能なウェハ43が水平状態で所定部分に
所定数収納される。
25枚)収納可能なウェハ43が水平状態で所定部分に
所定数収納される。
【0026】なお、コントロール部41は、記憶部を備
えており、ウェハ43のキャリア42への収納状態(収
納位置、収納枚数)の総ての組み合せの歪による負荷特
性のデータが設定され該記憶部に目されている(後述す
る)。
えており、ウェハ43のキャリア42への収納状態(収
納位置、収納枚数)の総ての組み合せの歪による負荷特
性のデータが設定され該記憶部に目されている(後述す
る)。
【0027】ここで、図2に、図1とのキャリアステー
ジの動作説明図を示す。まず、図2(A)において、モ
ータ38の駆動により、シャフト33及び回動台34が
保持台32より離れる方向に回動される。この状態がチ
ルトアップ状態であり、搭載部であるステージ35及び
リアガイド37a,37bのキャリア搭載位置となる。
ジの動作説明図を示す。まず、図2(A)において、モ
ータ38の駆動により、シャフト33及び回動台34が
保持台32より離れる方向に回動される。この状態がチ
ルトアップ状態であり、搭載部であるステージ35及び
リアガイド37a,37bのキャリア搭載位置となる。
【0028】そして、ウェハ43が所定数収納されたキ
ャリア42が搬送されてきて矢印方向よりステージ35
及びリアガイド37a,37bに搭載される。
ャリア42が搬送されてきて矢印方向よりステージ35
及びリアガイド37a,37bに搭載される。
【0029】また、図2(B)において、モータ38を
逆方向に回転させると、ステージ35が保持台32に近
づく方向で回動し、保持台32上にウェハ43が水平状
態となるようにキャリア42が保持される。この状態が
チルトダウン状態であり、キャリア42の保持位置とな
る。
逆方向に回転させると、ステージ35が保持台32に近
づく方向で回動し、保持台32上にウェハ43が水平状
態となるようにキャリア42が保持される。この状態が
チルトダウン状態であり、キャリア42の保持位置とな
る。
【0030】そして、キャリア42がチルトアップ状態
からチルトダウン状態に移動するときに、歪ゲージ40
の歪信号がキャリア42の位置に応じて順次コントロー
ル部41に入力される。すなわち、コントロール部41
において、キャリア42のチルトアップ状態からチルト
ダウン状態までの歪ゲージ40の歪の変位が負荷特性と
して入力される。
からチルトダウン状態に移動するときに、歪ゲージ40
の歪信号がキャリア42の位置に応じて順次コントロー
ル部41に入力される。すなわち、コントロール部41
において、キャリア42のチルトアップ状態からチルト
ダウン状態までの歪ゲージ40の歪の変位が負荷特性と
して入力される。
【0031】ここで、図3に、シャフトの回転方向にお
ける負荷モーメントの説明図を示す。前述の図2(A)
に示すようにステージ35、リアガイド37a,38b
がチルトアップした状態でキャリア42が搭載されてい
ると、キャリア42はシャフト33を中心として回転方
向に負荷を与え、キャリア42に収納されるウェハ43
の収納位置や枚数の収納状態によってそれぞれ異なった
負荷が生じる。
ける負荷モーメントの説明図を示す。前述の図2(A)
に示すようにステージ35、リアガイド37a,38b
がチルトアップした状態でキャリア42が搭載されてい
ると、キャリア42はシャフト33を中心として回転方
向に負荷を与え、キャリア42に収納されるウェハ43
の収納位置や枚数の収納状態によってそれぞれ異なった
負荷が生じる。
【0032】これは、図3(A)に示すように、それぞ
れのウェハ43の重心位置における重心G0 の回転方向
成分G1 と、ウェハ43の重心及びシャフト33間の距
離とを乗算したモーメント、すなわちシャフト33の回
転方向にかかる負荷モーメントが、図3(B)に示すよ
うにウェハ43の重心とシャフト33間の距離に比例す
るためである。
れのウェハ43の重心位置における重心G0 の回転方向
成分G1 と、ウェハ43の重心及びシャフト33間の距
離とを乗算したモーメント、すなわちシャフト33の回
転方向にかかる負荷モーメントが、図3(B)に示すよ
うにウェハ43の重心とシャフト33間の距離に比例す
るためである。
【0033】従って、キャリア42内のウェハ43の収
納状態を、キャリア42のチルトダウンを行う際に生じ
る負荷変化の波形を歪ゲージ40より読み取ることで検
知することが可能となる。
納状態を、キャリア42のチルトダウンを行う際に生じ
る負荷変化の波形を歪ゲージ40より読み取ることで検
知することが可能となる。
【0034】そこで、図4にウェハ位置に対する負荷モ
ーメントの説明図を示すと共に、図5に図4の負荷モー
メントの説明図を示す。図4(A)はステージ35がチ
ルトアップ状態で搭載されるキャリア42の下段側にウ
ェハ43が収納された場合を示しており、図4(B)は
キャリア42の上段側に同じ枚数のウェハ43が収納さ
れた場合を示している。
ーメントの説明図を示すと共に、図5に図4の負荷モー
メントの説明図を示す。図4(A)はステージ35がチ
ルトアップ状態で搭載されるキャリア42の下段側にウ
ェハ43が収納された場合を示しており、図4(B)は
キャリア42の上段側に同じ枚数のウェハ43が収納さ
れた場合を示している。
【0035】また、図5(A)は図4(A)の場合のチ
ルトダウン経過時間に対するシャフト33(歪ゲージ4
0)にかかる回転方向の負荷モーメントのグラフであ
り、図5(B)は図4(B)の場合の負荷モーメントの
グラフである。
ルトダウン経過時間に対するシャフト33(歪ゲージ4
0)にかかる回転方向の負荷モーメントのグラフであ
り、図5(B)は図4(B)の場合の負荷モーメントの
グラフである。
【0036】図5(A),(B)に示すように、キャリ
ア42に同じ枚数のウェハ43が収納されている場合で
あっても収納位置によって、図4(B)(図5(B))
の場合の方がシャフト33の回転方向にかかる負荷モー
メントが大きくなる。
ア42に同じ枚数のウェハ43が収納されている場合で
あっても収納位置によって、図4(B)(図5(B))
の場合の方がシャフト33の回転方向にかかる負荷モー
メントが大きくなる。
【0037】従って、キャリア42に対するウェハ43
の収納位置や枚数の総ての組み合せの負荷特性(負荷モ
ーメントのグラフ)の波形パターンを予め求めてこれら
をコントロール部41の記憶部にメモリしておき、歪ゲ
ージ40からの歪信号で得られる負荷特性の波形パター
ンと比較照合することでウェハ43の収納状態を検知す
ることができるものである。
の収納位置や枚数の総ての組み合せの負荷特性(負荷モ
ーメントのグラフ)の波形パターンを予め求めてこれら
をコントロール部41の記憶部にメモリしておき、歪ゲ
ージ40からの歪信号で得られる負荷特性の波形パター
ンと比較照合することでウェハ43の収納状態を検知す
ることができるものである。
【0038】そこで、図6に、コントロール部によるウ
ェハ検知の動作フローチャートを示す。図6において、
ステージ35がチルトアップ状態のときに所定のウェハ
43が収納されたキャリア42が搭載され、チルトダウ
ンされる際に、歪ゲージ40より歪信号がコントロール
部41に入力され、チルトダウンが終了するまでの負荷
モーメント(負荷特性)の波形パターンが検出される
(ステップ(S)1)。
ェハ検知の動作フローチャートを示す。図6において、
ステージ35がチルトアップ状態のときに所定のウェハ
43が収納されたキャリア42が搭載され、チルトダウ
ンされる際に、歪ゲージ40より歪信号がコントロール
部41に入力され、チルトダウンが終了するまでの負荷
モーメント(負荷特性)の波形パターンが検出される
(ステップ(S)1)。
【0039】この検出された負荷特性の波形パターン
と、予めメモリされている所定数の負荷特性のパターン
とを比較照合する(S2)。そして、該当する設定され
た負荷特性の波形パターンに対するウェハ43の収納状
態、すなわちキャリア42内のウェハ43の収納位置や
枚数を検知するものである(S3)。
と、予めメモリされている所定数の負荷特性のパターン
とを比較照合する(S2)。そして、該当する設定され
た負荷特性の波形パターンに対するウェハ43の収納状
態、すなわちキャリア42内のウェハ43の収納位置や
枚数を検知するものである(S3)。
【0040】このように、キャリア42が搭載されたス
テージ35がチルトダウンした後にセンサ等でウェハ有
無の検知を行う必要がなく、ウェハ検知の時間を短縮す
ることができ、ウェハ処理におけるスループットを向上
させることができる。
テージ35がチルトダウンした後にセンサ等でウェハ有
無の検知を行う必要がなく、ウェハ検知の時間を短縮す
ることができ、ウェハ処理におけるスループットを向上
させることができる。
【0041】次に、図7に、本発明の第2実施例の構成
図を示す。図7に示すキャリアステージ31Bは、図1
に示すキャリアステージ31Aの歪ゲージ40に代え
て、ステージ35及びリアガイド37a(37b)に検
出手段としての圧電部材である圧電素子44a〜44d
が設けられる。そして、圧電素子44a〜44dからの
出力信号がそれぞれコントロール部41aが入力され
る。
図を示す。図7に示すキャリアステージ31Bは、図1
に示すキャリアステージ31Aの歪ゲージ40に代え
て、ステージ35及びリアガイド37a(37b)に検
出手段としての圧電部材である圧電素子44a〜44d
が設けられる。そして、圧電素子44a〜44dからの
出力信号がそれぞれコントロール部41aが入力され
る。
【0042】この圧電素子44a〜44dは、ステージ
35及びリアガイド37a,37bにキャリア42が搭
載されてチルトダウンされるときにキャリア42による
外部応力(負荷モーメント)に応じて圧力状態の電気信
号をコントロール部41aに出力する。この外部応力の
変化が図5(A),(B)に示すような負荷特性の波形
パターンとして得られる。
35及びリアガイド37a,37bにキャリア42が搭
載されてチルトダウンされるときにキャリア42による
外部応力(負荷モーメント)に応じて圧力状態の電気信
号をコントロール部41aに出力する。この外部応力の
変化が図5(A),(B)に示すような負荷特性の波形
パターンとして得られる。
【0043】従って、コントロール部41aは上述と同
様に、外部応力による負荷特性の波形パターンを、キャ
リア42へのウェハ43の収納位置や枚数の総ての組み
合せで予め求めてコントロール部41aの記憶部にメモ
リされる。そして、圧電素子44a〜44dのそれぞれ
から送られる外部応力の信号で得られる負荷特性の波形
パターンと比較照合してウェハ43の収納状態を検知す
るものである。
様に、外部応力による負荷特性の波形パターンを、キャ
リア42へのウェハ43の収納位置や枚数の総ての組み
合せで予め求めてコントロール部41aの記憶部にメモ
リされる。そして、圧電素子44a〜44dのそれぞれ
から送られる外部応力の信号で得られる負荷特性の波形
パターンと比較照合してウェハ43の収納状態を検知す
るものである。
【0044】これによっても、容易にウェハ検知が可能
となり、ウェハ検知の時間短縮、ウェハ処理のスループ
ットを向上させることができる。
となり、ウェハ検知の時間短縮、ウェハ処理のスループ
ットを向上させることができる。
【0045】次に、図8に、本発明の第3実施例の構成
図を示す。図8(A)に示すキャリアステージ31C
は、図1に示すキャリアステージ31Aの歪ゲージ40
からの信号で負荷特性を検出するのに対して、検出手段
としてモータ38より出力電流を得てその出力値の変化
を負荷特性として検出する構成としたものである。
図を示す。図8(A)に示すキャリアステージ31C
は、図1に示すキャリアステージ31Aの歪ゲージ40
からの信号で負荷特性を検出するのに対して、検出手段
としてモータ38より出力電流を得てその出力値の変化
を負荷特性として検出する構成としたものである。
【0046】すなわち、図8(B)に示すようにモータ
38への電流供給ラインの一部をコントロール部41b
に接続する。
38への電流供給ラインの一部をコントロール部41b
に接続する。
【0047】これは、モータ38が駆動する負荷に応じ
て駆動電流が変化する特性を用いるもので、上述と同様
に、図5(A),(B)に示すような出力電流値変化に
よる負荷特性の波形パターンをキャリア42へのウェハ
43の収納位置や枚数の総ての組み合せで予め求めてコ
ントロール部41bの記憶部にメモリされる。
て駆動電流が変化する特性を用いるもので、上述と同様
に、図5(A),(B)に示すような出力電流値変化に
よる負荷特性の波形パターンをキャリア42へのウェハ
43の収納位置や枚数の総ての組み合せで予め求めてコ
ントロール部41bの記憶部にメモリされる。
【0048】そして、モータ39からの出力電流値の変
化で得られる負荷特性の波形パターンと、メモリされた
波形パターンとを比較照合してウェハ43の収納状態を
検知するものである。
化で得られる負荷特性の波形パターンと、メモリされた
波形パターンとを比較照合してウェハ43の収納状態を
検知するものである。
【0049】これによっても、容易にウェハ検知が可能
となり、ウェハ検知の時間短縮、ウェハ処理のスループ
ットを向上させることができるものである。
となり、ウェハ検知の時間短縮、ウェハ処理のスループ
ットを向上させることができるものである。
【0050】
【発明の効果】以上のように、請求項1及び5の発明に
よれば、キャリアが搭載部に搭載されて保持位置まで移
動される際に、ウェハのキャリアへの収納状態における
負荷特性が検出され、予め設定された負荷特性のパター
ンに該当された負荷特性のパターンに対するウェハの収
納状態を検出することにより、キャリアが保持位置に位
置されたときのウェハ有無の検知をウェハ一枚ごとに行
う必要がなく、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループ
ットの向上を図ることができる。
よれば、キャリアが搭載部に搭載されて保持位置まで移
動される際に、ウェハのキャリアへの収納状態における
負荷特性が検出され、予め設定された負荷特性のパター
ンに該当された負荷特性のパターンに対するウェハの収
納状態を検出することにより、キャリアが保持位置に位
置されたときのウェハ有無の検知をウェハ一枚ごとに行
う必要がなく、ウェハ検知の時間短縮を図り、スループ
ットの向上を図ることができる。
【0051】請求項2〜4及び請求項6〜8の発明によ
れば、検出手段によるキャリア移動時のウェハのキャリ
アへの収納状態における負荷特性を、回動部材の歪、キ
ャリアの搭載部への圧力状態又は駆動部の出力値より検
出することにより、容易にウェハ検知が可能となってウ
ェハ検知の時間短縮が図られ、スループットの向上を図
ることができる。
れば、検出手段によるキャリア移動時のウェハのキャリ
アへの収納状態における負荷特性を、回動部材の歪、キ
ャリアの搭載部への圧力状態又は駆動部の出力値より検
出することにより、容易にウェハ検知が可能となってウ
ェハ検知の時間短縮が図られ、スループットの向上を図
ることができる。
【図1】本発明の第1実施例の構成図である。
【図2】図1のキャリアステージの動作説明図である。
【図3】シャフトの回転方向における負荷モーメントの
説明図である。
説明図である。
【図4】ウェハ位置に対する負荷モーメントの説明図で
ある。
ある。
【図5】図4の負荷モーメントのグラフである。
【図6】コントロール部によるウェハ検知の動作フロー
チャートである。
チャートである。
【図7】本発明の第2実施例の構成図である。
【図8】本発明の第3実施例の構成図である。
【図9】従来のキャリアステージの構成図である。
【図10】図9のチルト機構の動作説明図である。
31A〜31C キャリアステージ 32 保持台 33 シャフト 34 回動台 35 ステージ 37a,37b リアガイド 38 モータ 39 タイミングベルト 40 歪ゲージ 41,41a,41b コントロール部 42 キャリア 43 ウェハ 44a〜44d 圧電素子
Claims (8)
- 【請求項1】 半導体製造における所定数のウェハ(4
3)を収納したキャリア(42)を搭載部に搭載して保
持するキャリア保持装置において、 前記キャリア(42)を、前記搭載部(35,37a,
37b)に搭載する搭載位置より所定の保持位置に移動
させる移動手段(33,34,38,39)と、 該移動手段(33,34,38,39)による該キャリ
ア(42)の移動時に、前記ウェハ(43)の該キャリ
ア(42)への収納状態における負荷特性を検出する検
出手段(40,44a〜44d)と、 予めウェハ(43)の該キャリア(42)への収納状態
に対する負荷特性のパターンが所定数設定され、該検出
手段(40,44a〜44d)で検出された該負荷特性
のパターンより、該当する設定された負荷特性に対する
該ウェハ(43)の収納状態を得る制御手段(41,4
1a,41b)と、 を有することを特徴とするキャリア保持装置。 - 【請求項2】 前記移動手段を、前記搭載部(35,3
7a,37b)を搭載位置より駆動部(38)で回動さ
れる回動部材(33)により前記保持位置まで移動させ
る構成とし、 前記検出手段を、該回動部材(33)の歪を検出する歪
検出部(40)で構成することを特徴とする請求項1記
載のキャリア保持装置。 - 【請求項3】 前記検出手段を、前記搭載部(35,3
7a,37b)の所定位置に設けた前記キャリア(4
2)の圧力状態を検出する所定数の圧電部材(44a〜
44d)により構成することを特徴とする請求項1記載
のキャリア保持装置。 - 【請求項4】 前記移動手段を、前記搭載部(35,3
7a,37b)を搭載位置より駆動部(38)で回動さ
れる回動部材(33)により前記保持位置まで移動させ
る構成とし、 前記検出手段を、該駆動部(38)からの出力値を検出
する構成とすることを特徴とする請求項1記載のキャリ
ア保持装置。 - 【請求項5】 半導体製造における所定数のウェハ(4
3)が収納されたキャリア(42)が請求項1記載のキ
ャリア保持装置(31A〜31C)の搭載部(35,3
7a,37b)に搭載されて移動手段(33,34,3
8,39)により保持位置まで移動され、該キャリア
(42)内の該ウェハ(43)の有無を検出するウェハ
検知方法であって、 前記キャリア保持装置(31A〜31C)が備える検出
手段(40,44a〜44d)により前記ウェハ(4
3)の前記キャリア(42)への収納状態に対応する負
荷特性を検出する工程と、 予めウェハ(43)の該キャリア(42)への収納状態
に対する負荷特性のパターンが所定数設定され、該検出
手段(40,44a〜44d)で検出された負荷特性の
パターンを、設定された所定数の負荷特性に比較照合さ
せる工程と、 該当する設定された負荷特性に対する該ウェハ(43)
の収納状態を得る工程と、 を含むことを特徴とするウェハ検知方法。 - 【請求項6】 前記移動手段は前記搭載部(35,37
a,37b)を駆動部(38)で回動部材(33)を回
動させて移動させるもので、前記検出手段(40)によ
り検出される負荷特性を、該回動部材(33)の歪より
検出することを特徴とする請求項5記載のウェハ検知方
法。 - 【請求項7】 前記検出手段(44a〜44b)により
検出される負荷特性を、前記キャリア(42)の前記搭
載部(35,37a,37b)への圧力状態より検出す
ることを特徴とする請求項5記載のウェハ検知方法。 - 【請求項8】 前記移動手段は前記搭載部(35,37
a,37b)を駆動部(38)で回動部材(33)を回
動させて移動させるもので、前記検出手段により検出さ
れる負荷特性を、前記駆動部(38)からの出力値より
検出することを特徴とする請求項5記載のウェハ検知方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14051894A JPH088329A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | キャリア保持装置及びこれによるウェハ検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14051894A JPH088329A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | キャリア保持装置及びこれによるウェハ検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088329A true JPH088329A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15270527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14051894A Withdrawn JPH088329A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | キャリア保持装置及びこれによるウェハ検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088329A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973689A (en) * | 1987-12-11 | 1990-11-27 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Method for production of cyclohexanecarboguanamine |
| JP2012064828A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Sinfonia Technology Co Ltd | カセットアダプタ、及び着座センサ機構 |
| JP2012064827A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Sinfonia Technology Co Ltd | カセットアダプタ、及びアダプタ本体ロック装置 |
| US8431939B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-04-30 | Semicon Light Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device |
| WO2019065203A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 日本電産サンキョー株式会社 | カセット配置部および搬送システム |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP14051894A patent/JPH088329A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973689A (en) * | 1987-12-11 | 1990-11-27 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Method for production of cyclohexanecarboguanamine |
| US8431939B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-04-30 | Semicon Light Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device |
| JP2012064828A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Sinfonia Technology Co Ltd | カセットアダプタ、及び着座センサ機構 |
| JP2012064827A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Sinfonia Technology Co Ltd | カセットアダプタ、及びアダプタ本体ロック装置 |
| WO2019065203A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 日本電産サンキョー株式会社 | カセット配置部および搬送システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |