JPS62286193A - 硬貨および紙幣の取扱装置 - Google Patents
硬貨および紙幣の取扱装置Info
- Publication number
- JPS62286193A JPS62286193A JP61129277A JP12927786A JPS62286193A JP S62286193 A JPS62286193 A JP S62286193A JP 61129277 A JP61129277 A JP 61129277A JP 12927786 A JP12927786 A JP 12927786A JP S62286193 A JPS62286193 A JP S62286193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- coin
- coins
- section
- payment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
発明の要約
たとえば1紙幣の出金を行なう自動支払機に両替[能を
付加した場合には、この機械は紙幣と硬貨の両方を取扱
うようになる。もし、硬貨関係の機器部分が故障したと
きにこの機械全体をダウンさせてしまうとサービスの低
下を招くので、故障した硬貨関係の機器部分を切離して
1紙幣による支払業務を可能とする。
付加した場合には、この機械は紙幣と硬貨の両方を取扱
うようになる。もし、硬貨関係の機器部分が故障したと
きにこの機械全体をダウンさせてしまうとサービスの低
下を招くので、故障した硬貨関係の機器部分を切離して
1紙幣による支払業務を可能とする。
発明の背景
この発明は、硬貨と紙幣の両方を取扱う装置。
たとえば両替機、自動支払機、自動預金支払機。
これらの機能を組合せた装置に関する。
上記のような現金を取扱う装置において、従来はその一
部の機能が故障したときに、その故障か装置全体の運用
を不可能にする性質のものであるか否かにかかわらず、
装置全体の動作を停止させて、メンテナンス係員がくる
まで使用できないようになっている。一方、これらの装
置の休日運用、無人化運用等の自動化が進展しているか
、装置の信頼性を向上させて利用者へのサービスの向」
二を図ることが要望されている。しかし、装置の一部に
故障が生じたときに一律に装置全体をダウンさせたので
は、利用者へのサービスの向、1−を図ることがむずか
しくなる。メンテナンス体制を確立して、ダウンした装
置を速やかに復旧させるようにすれば利用者へのサービ
スの低下は回避できるが、そうするとメンテナンス係員
の増員など管理費用が嵩むという問題が生じる。
部の機能が故障したときに、その故障か装置全体の運用
を不可能にする性質のものであるか否かにかかわらず、
装置全体の動作を停止させて、メンテナンス係員がくる
まで使用できないようになっている。一方、これらの装
置の休日運用、無人化運用等の自動化が進展しているか
、装置の信頼性を向上させて利用者へのサービスの向」
二を図ることが要望されている。しかし、装置の一部に
故障が生じたときに一律に装置全体をダウンさせたので
は、利用者へのサービスの向、1−を図ることがむずか
しくなる。メンテナンス体制を確立して、ダウンした装
置を速やかに復旧させるようにすれば利用者へのサービ
スの低下は回避できるが、そうするとメンテナンス係員
の増員など管理費用が嵩むという問題が生じる。
他方では、上記のような現金を取扱う装置、とくに現金
を放出する装置では装置内の現金が無くなると装置はダ
ウンしてしまうので、そのような事態が生じるのを極力
避けるためにかなり余硲をみて多量の現金を装置に充填
することが行なわれている。しかし、そうすると資金の
運用効率が低下するといった問題が生じる。
を放出する装置では装置内の現金が無くなると装置はダ
ウンしてしまうので、そのような事態が生じるのを極力
避けるためにかなり余硲をみて多量の現金を装置に充填
することが行なわれている。しかし、そうすると資金の
運用効率が低下するといった問題が生じる。
発明の概要
この発明は、硬貨と紙幣の両方を取扱う装置において、
一部に故障が生じても装置を限定的に運用することによ
って、できるだけ装置の信頼性を高め利用客へのサービ
スの向上が図れるようにすることを目的とする。
一部に故障が生じても装置を限定的に運用することによ
って、できるだけ装置の信頼性を高め利用客へのサービ
スの向上が図れるようにすることを目的とする。
この発明による硬貨および紙幣の取扱装置は。
硬貨の入金、出金の少なくともいずれか一方を行なう硬
貨処理部2紙幣の入金、出金の少なくともいずれか一方
を行なう紙幣処理部、および硬貨処理部1紙幣処理部の
いずれか一方に障害が発生したときに、それが切離し可
能であれば障害の発生した処理部を切離し、他方の処理
部のみで運用するように制御する制御処置を備えている
ことを特徴とする。
貨処理部2紙幣の入金、出金の少なくともいずれか一方
を行なう紙幣処理部、および硬貨処理部1紙幣処理部の
いずれか一方に障害が発生したときに、それが切離し可
能であれば障害の発生した処理部を切離し、他方の処理
部のみで運用するように制御する制御処置を備えている
ことを特徴とする。
この構成によって、たとえば硬貨処理部が動作不能とな
ったときには紙幣処理部を活用して紙幣を用いた取引処
理等が可能となるので、限定的ではあるが利用者へのサ
ービスの続行が可能となる。
ったときには紙幣処理部を活用して紙幣を用いた取引処
理等が可能となるので、限定的ではあるが利用者へのサ
ービスの続行が可能となる。
また、同一場所内に設置された複数台の装置が一度に故
障を生じたとしても、その中で上述のように限定運用さ
れているものと全面的にダウンしたものとを分け1合理
的な復旧処理順序を決定することが可能となる。
障を生じたとしても、その中で上述のように限定運用さ
れているものと全面的にダウンしたものとを分け1合理
的な復旧処理順序を決定することが可能となる。
さらに、資金運用効率を高めるために最明に充填する現
金のはを1回の取扱い昂とほぼ同量程度にしておいたと
きに、もし取扱い時間中に硬貨または紙幣の一方が無く
なっても他方の現金で限定的な運用ができるから装置全
体のダウンにはつながらない。このようにして、資金の
効率的な運用のために装置に充填する貨幣の量を加減す
ることができるようになる。
金のはを1回の取扱い昂とほぼ同量程度にしておいたと
きに、もし取扱い時間中に硬貨または紙幣の一方が無く
なっても他方の現金で限定的な運用ができるから装置全
体のダウンにはつながらない。このようにして、資金の
効率的な運用のために装置に充填する貨幣の量を加減す
ることができるようになる。
実施例の説明
この実施例は1両替機能をもつ自動支払機にこの発明を
適用したものである。この自動支払機は、出金額+目当
の現金を紙幣で放出する。また両替動作を行なうときに
は2紙幣の彼両替現金を受取り、これを両替設定に応じ
て紙幣および/または硬貨に両替して放出する。支払モ
ードにおいて出金額相当の現金を両替設定に応じて紙幣
、硬貨で放出することもできる。
適用したものである。この自動支払機は、出金額+目当
の現金を紙幣で放出する。また両替動作を行なうときに
は2紙幣の彼両替現金を受取り、これを両替設定に応じ
て紙幣および/または硬貨に両替して放出する。支払モ
ードにおいて出金額相当の現金を両替設定に応じて紙幣
、硬貨で放出することもできる。
第1図は両替機能をもつ自動支払機1の外観を示してい
る。この自動支払機1の前面に設けられたほぼ垂直に立
上った操作面には、取引または両替が可能であること(
すなわち動作停止でないこと)を示す取扱中表示器2.
動作可能な処理モードを示す取扱モード表示器3.取引
または両替の結果および生じたエラーの内容を印字した
レシートの放出口4.係員呼出し用の照光式押ボタン・
スイッチ5.操作手順、限定運用中であること。
る。この自動支払機1の前面に設けられたほぼ垂直に立
上った操作面には、取引または両替が可能であること(
すなわち動作停止でないこと)を示す取扱中表示器2.
動作可能な処理モードを示す取扱モード表示器3.取引
または両替の結果および生じたエラーの内容を印字した
レシートの放出口4.係員呼出し用の照光式押ボタン・
スイッチ5.操作手順、限定運用中であること。
その他の情報を流して利用者に案内するためのスピーカ
6、支払の取引において利用者が取引の資格のある者で
あることを確認するための磁気カートの挿入ロア、カー
ド挿入すべきステップにおいて利用者に注意をうながす
ためのカード挿入フリッカ表示器7a、利用者が両替設
定を行なうための両替設定パネル8.ならびにばら硬貨
の放出口9およびそのフリッカ表示器9aが設けられて
いる。
6、支払の取引において利用者が取引の資格のある者で
あることを確認するための磁気カートの挿入ロア、カー
ド挿入すべきステップにおいて利用者に注意をうながす
ためのカード挿入フリッカ表示器7a、利用者が両替設
定を行なうための両替設定パネル8.ならびにばら硬貨
の放出口9およびそのフリッカ表示器9aが設けられて
いる。
また、はぼ水平な操作面には、支払の取引における紙幣
の放出口1両替における両替すべき紙幣の投入口および
両替された紙幣の放出口として用いられる開閉自在なシ
ャッタが設けられた紙幣出入口10およびそのフリッカ
表示器10a、上記シャッタを手動で開閉するための押
ボタン・スイッチ11.両替された包装硬貨を放出する
ためのシャッタが設けられた包装硬貨放出口12.支払
請求金額、暗証番号その他の数値を入力するためのテン
キー13.確認キー・スインチ14.万、千1円等の単
位を入力するためのファンクション・キー・スイッチ1
5.ならびにこれらのキーの人力案内用フリッカ表示器
13aが設けられている。
の放出口1両替における両替すべき紙幣の投入口および
両替された紙幣の放出口として用いられる開閉自在なシ
ャッタが設けられた紙幣出入口10およびそのフリッカ
表示器10a、上記シャッタを手動で開閉するための押
ボタン・スイッチ11.両替された包装硬貨を放出する
ためのシャッタが設けられた包装硬貨放出口12.支払
請求金額、暗証番号その他の数値を入力するためのテン
キー13.確認キー・スインチ14.万、千1円等の単
位を入力するためのファンクション・キー・スイッチ1
5.ならびにこれらのキーの人力案内用フリッカ表示器
13aが設けられている。
さらに、自動支払機1の前面下部には、利用客がこの機
械1の前面に近づいたことを検知する顧客センサlGが
設けられている。この顧客センサ16は超音波検出器、
光電検出器等からなる。
械1の前面に近づいたことを検知する顧客センサlGが
設けられている。この顧客センサ16は超音波検出器、
光電検出器等からなる。
取扱モード表示器3は、第3図に示されているように、
その表示器3の前面に現われた文字部分が点灯すること
により1両替が可能であること。
その表示器3の前面に現われた文字部分が点灯すること
により1両替が可能であること。
支払が可能であること9両替が可能な場合にはその内容
すなわち紙幣への両替か、包装硬貨への両替か、ばら硬
貨への両替か等を表示する。動作可能な文字が点灯する
ので1上述のすべての動作が可能であればすべての文字
が点灯する。
すなわち紙幣への両替か、包装硬貨への両替か、ばら硬
貨への両替か等を表示する。動作可能な文字が点灯する
ので1上述のすべての動作が可能であればすべての文字
が点灯する。
利用者の操作手順はスピーカ6から出力される音声で案
内されるようになっているが、CRT等の操作手順案内
表示装置を設けてもよいし、案内の文章を印刷したパネ
ル等を単に貼付しておくだけでもよい。
内されるようになっているが、CRT等の操作手順案内
表示装置を設けてもよいし、案内の文章を印刷したパネ
ル等を単に貼付しておくだけでもよい。
またこの実施例では、現金の支払は紙幣のみで行なわれ
るようになっているが硬貨を用いて支払いをするように
してもよい。両替は1紙幣を投入しまたは出金額を人力
し、これをより小額の紙幣、芭装硬貨、硬貨に両替する
ようになっているが、硬貨を投入できるようにしてもよ
い。
るようになっているが硬貨を用いて支払いをするように
してもよい。両替は1紙幣を投入しまたは出金額を人力
し、これをより小額の紙幣、芭装硬貨、硬貨に両替する
ようになっているが、硬貨を投入できるようにしてもよ
い。
′T42図は両替設定パネル8を示している。この両替
設定パネル8には1表示器群および押ボタン・スイッチ
群が設けられている。表示器としては1紙幣出入口10
に投入された彼両替紙幣の総額を表示する預り金額表示
器21.投入総額から両替設定ずみの金額を減算して得
られる残り金額の表示器221両替設定ずみの金種ごと
の金額を表示するだめの金種別設定金額表示器24があ
る。押ボタン・スイッチには1両替金種設定用の押ボタ
ン・スイッチ25とファンクンヨン押ボタン・スインチ
とがある。ファンクション押ボタン・スイッチには、残
り金額を千円札(もしくは500円硬貨等)または適当
な金種の組合せで両替設定するための残金両替押ボタン
、訂正押ボタンおよび取消押ボタンがある。
設定パネル8には1表示器群および押ボタン・スイッチ
群が設けられている。表示器としては1紙幣出入口10
に投入された彼両替紙幣の総額を表示する預り金額表示
器21.投入総額から両替設定ずみの金額を減算して得
られる残り金額の表示器221両替設定ずみの金種ごと
の金額を表示するだめの金種別設定金額表示器24があ
る。押ボタン・スイッチには1両替金種設定用の押ボタ
ン・スイッチ25とファンクンヨン押ボタン・スインチ
とがある。ファンクション押ボタン・スイッチには、残
り金額を千円札(もしくは500円硬貨等)または適当
な金種の組合せで両替設定するための残金両替押ボタン
、訂正押ボタンおよび取消押ボタンがある。
金種には、5千円札、千円札、500円硬貨。
100円硬貨、50円硬貨および10円硬貨がある。
紙幣に対しては、金種設定押ボタン25によって1枚、
5枚11O枚、50枚などを1単位として設定できる。
5枚11O枚、50枚などを1単位として設定できる。
硬貨には、ばら硬貨と包装(筒)硬貨とがあり、押ボタ
ン25によってそれぞれ1枚、5枚。
ン25によってそれぞれ1枚、5枚。
10枚および1本、2本、4本、 10本などを1単位
として設定することができる。
として設定することができる。
支払モードで動作しているときには、テンキー13およ
びファンクション・キー15を用いて人力された支払請
求金額か預り金額表示器21 i、:表示される。
びファンクション・キー15を用いて人力された支払請
求金額か預り金額表示器21 i、:表示される。
第4図は1両替機能をもつ自動支払機の電気的構成を示
している。
している。
自動支払機1の全体を制御する制御部30はCPUおよ
びメモリから構成されている。メモリには、CPUの実
行プログラムを記憶するエリアまたはROMと、支払取
引処理1両替取引処理。
びメモリから構成されている。メモリには、CPUの実
行プログラムを記憶するエリアまたはROMと、支払取
引処理1両替取引処理。
エラー処理等に必要なデータ(後述する第9図の可動フ
ラグや第8図のエラー・コート・テーブルを含む)を記
憶するエリアまたはRA Mとが含まれている。この制
御部30は、支払取引モードのときには、顧客(利用客
)の口座が設けられたファイルを有するコントロール・
センタ(図示路)と伝送部37を介して交(gする。
ラグや第8図のエラー・コート・テーブルを含む)を記
憶するエリアまたはRA Mとが含まれている。この制
御部30は、支払取引モードのときには、顧客(利用客
)の口座が設けられたファイルを有するコントロール・
センタ(図示路)と伝送部37を介して交(gする。
紙幣人出金部31は、支払モードにおいて出金額相当の
紙幣または両替設定された金種2枚数の紙幣を収納箱か
ら繰出して出入口10に放出するとともに1両替モード
においては出入口10に投入された紙幣の真(為と種類
を判定して収納箱に収納しかつ両替設定された金種1枚
数の紙幣を収納箱から繰出して出入口10に放出するも
のである。硬貨放出部32は1両替設定された金種1枚
数のばら硬貨をその収納箱から取出して放出口9に放出
するものであり、包装硬貨放出部33は両替設定された
金種1本数の包装硬貨をその収納機構から取出して放出
口12に放出するものである。
紙幣または両替設定された金種2枚数の紙幣を収納箱か
ら繰出して出入口10に放出するとともに1両替モード
においては出入口10に投入された紙幣の真(為と種類
を判定して収納箱に収納しかつ両替設定された金種1枚
数の紙幣を収納箱から繰出して出入口10に放出するも
のである。硬貨放出部32は1両替設定された金種1枚
数のばら硬貨をその収納箱から取出して放出口9に放出
するものであり、包装硬貨放出部33は両替設定された
金種1本数の包装硬貨をその収納機構から取出して放出
口12に放出するものである。
これらの紙幣人出金部31.硬貨放出部32.33はい
ずれもその機構を;Irl ’U+するためのCPUを
備えており、伝送ライン51.52.53で制御部3o
と接続されている。
ずれもその機構を;Irl ’U+するためのCPUを
備えており、伝送ライン51.52.53で制御部3o
と接続されている。
さらに、挿入ロアに挿入されたカードに磁気記録されて
いるデータを読取るとともに所定のデータをカードに書
込むカード・リード/ライタ34、上述した両替設定パ
ネル8.各種表示器2゜3.7a、9a、10a、13
a、 スピーカ6、キ一群5.11.13.14.1
5等を含む接客部35.上述の顧客センサ16.レシー
トを発行するプリンタ3G。
いるデータを読取るとともに所定のデータをカードに書
込むカード・リード/ライタ34、上述した両替設定パ
ネル8.各種表示器2゜3.7a、9a、10a、13
a、 スピーカ6、キ一群5.11.13.14.1
5等を含む接客部35.上述の顧客センサ16.レシー
トを発行するプリンタ3G。
スピーカ6を駆動するための音声案内部39ならびに設
定部38が制御部30にバス接続されている。設定部3
8は、エラーが発生したときにすべてを係員に委ねてし
まうか(遠隔管理)、それとも可能な限り装置自体でこ
れに対処するか(自己管理)を設定するものである。
定部38が制御部30にバス接続されている。設定部3
8は、エラーが発生したときにすべてを係員に委ねてし
まうか(遠隔管理)、それとも可能な限り装置自体でこ
れに対処するか(自己管理)を設定するものである。
さらに自動支払機1には電源回路を含む電源部40が設
けられている。この電源部40からは、制御部30へは
もとより、上述の各入出力機器に電源供給ライン6F〜
66等がのびている。電源の供給はバス70を通して制
御部30から与えられる電源制御信号によってオン、オ
フ制御される。
けられている。この電源部40からは、制御部30へは
もとより、上述の各入出力機器に電源供給ライン6F〜
66等がのびている。電源の供給はバス70を通して制
御部30から与えられる電源制御信号によってオン、オ
フ制御される。
第5図は上述した構成の両替機能をもつ自動支払機1に
おける正常な動作、とくに制御部30のCPUによって
行なわれる正常時の処理手順を示している。
おける正常な動作、とくに制御部30のCPUによって
行なわれる正常時の処理手順を示している。
顧客センサ1Bが近づいた利用客を検出することにより
自動支払機1は処理動作を開始する(ステップ101)
。まず、カードl+p人フリッカ表示器7aを点滅させ
て挿入ロアへのカードのIIb人を誘導するとともに1
紙幣出入口■0のシャンクを開けて出入口10への紙幣
の投入をうながす。(ステップ102)。
自動支払機1は処理動作を開始する(ステップ101)
。まず、カードl+p人フリッカ表示器7aを点滅させ
て挿入ロアへのカードのIIb人を誘導するとともに1
紙幣出入口■0のシャンクを開けて出入口10への紙幣
の投入をうながす。(ステップ102)。
利用客が持参しているカードを挿入するか1紙幣を投入
するかに応じて支払の取引か2両替かが決定される(ス
テップ103)。もつとも、前面の操作面に選択スイッ
チを設けておき、この選択スイッチによって支払と両替
とを利用者に選択させるようにしてもよいのはいうまで
もない。
するかに応じて支払の取引か2両替かが決定される(ス
テップ103)。もつとも、前面の操作面に選択スイッ
チを設けておき、この選択スイッチによって支払と両替
とを利用者に選択させるようにしてもよいのはいうまで
もない。
利用客が挿入ロアにカードを挿入するとtlI用客が支
払の取引を選択したと判断され、支払モード、すなわち
オンライン・モードとなる。利用客は次にテンキー13
を用いて自己の暗証番号を入力するので、カード・リー
ダ34で読取られた挿入されたカードのカード・データ
中の暗証番号とキー人力された暗証番号とが予定の対応
関係にあるかどうかの照合処理が行なわれる。(ステッ
プ104)。この照合処理によって正規の利用客と判定
されれば次の処理に進むが、カート・データ中の暗証番
号とキー人力された暗証番号とが予定の対応関係にない
場合には取引処理を続行することはできず、カードが返
却されるのはよく知られている通りである。
払の取引を選択したと判断され、支払モード、すなわち
オンライン・モードとなる。利用客は次にテンキー13
を用いて自己の暗証番号を入力するので、カード・リー
ダ34で読取られた挿入されたカードのカード・データ
中の暗証番号とキー人力された暗証番号とが予定の対応
関係にあるかどうかの照合処理が行なわれる。(ステッ
プ104)。この照合処理によって正規の利用客と判定
されれば次の処理に進むが、カート・データ中の暗証番
号とキー人力された暗証番号とが予定の対応関係にない
場合には取引処理を続行することはできず、カードが返
却されるのはよく知られている通りである。
暗証チェックに合格したIII用客は2通りのやり方で
支払請求金額(出金額)を人力することができる(ステ
ップ105)。その1つは通常の支払操作と同じように
テンキー13およびファンクション・キー15を用いて
人力するやりh゛であり、この場合には後述するステッ
プ107において紙幣人出金部31から紙幣枚数が最も
少なくなる組合せて出金額相当の紙幣が放出される。キ
ー人力された出金額は預り金額表示器21に表示される
。もう1つのやり方は、出金額を両替の上出金させるた
めのものであり、この場合には利用客は両替設定パネル
8の両替金種設定用押ボタン25を用いて出金額を人力
する。設定された金種1量の合計額は預り金額表示器2
1に表示される。このような設定が行なわれると、後の
ステップ107において、金種設定された通りの紙幣と
硬貨の組合せが紙幣人出金部31および硬貨放出部32
.33から放出される。
支払請求金額(出金額)を人力することができる(ステ
ップ105)。その1つは通常の支払操作と同じように
テンキー13およびファンクション・キー15を用いて
人力するやりh゛であり、この場合には後述するステッ
プ107において紙幣人出金部31から紙幣枚数が最も
少なくなる組合せて出金額相当の紙幣が放出される。キ
ー人力された出金額は預り金額表示器21に表示される
。もう1つのやり方は、出金額を両替の上出金させるた
めのものであり、この場合には利用客は両替設定パネル
8の両替金種設定用押ボタン25を用いて出金額を人力
する。設定された金種1量の合計額は預り金額表示器2
1に表示される。このような設定が行なわれると、後の
ステップ107において、金種設定された通りの紙幣と
硬貨の組合せが紙幣人出金部31および硬貨放出部32
.33から放出される。
出金額が設定され、確認キー14か押されると。
この自動支払機1はコントロール・センタとの交信に移
り、カード・データ、入力された出金額等の取引データ
をセンタに伝送する(ステップ106)。
り、カード・データ、入力された出金額等の取引データ
をセンタに伝送する(ステップ106)。
センタでは、その利用客の口座をサーチし、残高が出金
額よりも多いかどうかなどのチェック処理によって支払
の許可、不許可を判定し、許可の場合にはその不+1用
客の口座の残高が更新される。
額よりも多いかどうかなどのチェック処理によって支払
の許可、不許可を判定し、許可の場合にはその不+1用
客の口座の残高が更新される。
また、この迅理結果か自動支払#c1に送られる。
自動支払機1はセンタからの電文を受取ると。
支払が許可されていれば、上述したやり方にしたがって
出金額相当の現金を放出しくステップ107)、 プリ
ンタ3Bにこの取引データを印字させてレシートを作成
しこれを放出口4に放出する(ステップ108)。支払
が不許可の場合には、ステップ107 、108の動作
は行なわれず、カードが返却される。
出金額相当の現金を放出しくステップ107)、 プリ
ンタ3Bにこの取引データを印字させてレシートを作成
しこれを放出口4に放出する(ステップ108)。支払
が不許可の場合には、ステップ107 、108の動作
は行なわれず、カードが返却される。
利用客が紙幣を出入口10に投入した場合には。
その利用客は両替を選択したとして両替動作が行なわれ
る。投入された紙幣が取込まれその鑑別ののち投入紙幣
総額が算出され、預り金額表示器21に表示される(ス
テップ111)。
る。投入された紙幣が取込まれその鑑別ののち投入紙幣
総額が算出され、預り金額表示器21に表示される(ス
テップ111)。
(り用窓はこの後1両替設定パネル8の両替金種設定用
押ボタン25を用いて両替金種設定をするので(ステッ
プ112)、 この後、設定された金種、量の現金が人
出金部31.放出部32.33から放出される(ステッ
プ113)。
押ボタン25を用いて両替金種設定をするので(ステッ
プ112)、 この後、設定された金種、量の現金が人
出金部31.放出部32.33から放出される(ステッ
プ113)。
第6図は、自動支払機1の内部でエラーか発生したとき
に行なわれる処理を示している。
に行なわれる処理を示している。
いずれかの入出力機器(紙幣人出金部31.硬貨放出部
32.33. カード・リード/ライタ34.接客部3
5.センサ16.プリンタ36.音声発生部39.伝送
部37等)でエラーが発生すると、制御部30とこれら
の入出力機器とはポーリング方式によって交信を行なっ
ているから制御部30からのポーリングに応答してその
入出力機器から伝送ライン51〜53を通してまたはバ
スを経て直接にエラー発生の旨およびエラーの種類(エ
ラー・コード)を含むレスポンスが制御部30に送られ
てくる(ステップ121)。制御部30はエラー・レス
ポンスを受信すると、まず設定部38の設定をみて(ス
テップ122)。
32.33. カード・リード/ライタ34.接客部3
5.センサ16.プリンタ36.音声発生部39.伝送
部37等)でエラーが発生すると、制御部30とこれら
の入出力機器とはポーリング方式によって交信を行なっ
ているから制御部30からのポーリングに応答してその
入出力機器から伝送ライン51〜53を通してまたはバ
スを経て直接にエラー発生の旨およびエラーの種類(エ
ラー・コード)を含むレスポンスが制御部30に送られ
てくる(ステップ121)。制御部30はエラー・レス
ポンスを受信すると、まず設定部38の設定をみて(ス
テップ122)。
遠隔管理が設定されていれぼたたちにそのエラー・コー
ドを両替設定パネル8の預り金額表示器2[に表示しく
ステップ124)、エラー・コート等をプリンタ36に
よってレシートに印字する(ステップ125)。そして
この自動支払機の動作を停止する。
ドを両替設定パネル8の預り金額表示器2[に表示しく
ステップ124)、エラー・コート等をプリンタ36に
よってレシートに印字する(ステップ125)。そして
この自動支払機の動作を停止する。
外部に向ってはたとえば、取扱中表示器2を消tlする
とともに取扱モード表示器3のすべての文′−i−二を
消灯する。以後は、メンテナンス係員による?(旧処理
に委ねる。
とともに取扱モード表示器3のすべての文′−i−二を
消灯する。以後は、メンテナンス係員による?(旧処理
に委ねる。
設定部38に自己管理が設定されていた場合には、レス
ポンスを送信した入出力機器を識別することによって、
それが硬貨関係の装置すなわち硬貨放出部32.33か
それ以外のものであるかを判別する(ステップ123)
。硬貨放出部32.33のエラーの場合には次に述べる
限定運用処理に進むが、これらの放出部32.33以外
のエラーの場合には上述したように機器全体をダウンさ
せてしまう。
ポンスを送信した入出力機器を識別することによって、
それが硬貨関係の装置すなわち硬貨放出部32.33か
それ以外のものであるかを判別する(ステップ123)
。硬貨放出部32.33のエラーの場合には次に述べる
限定運用処理に進むが、これらの放出部32.33以外
のエラーの場合には上述したように機器全体をダウンさ
せてしまう。
エラーか硬貨放出部32または33て発生していた場合
には1 どちらの放出部かをまず判定してその結果にし
たがった処理に進む(ステップ131)。放出部32と
33に対する処理は殆ど同じであるので。
には1 どちらの放出部かをまず判定してその結果にし
たがった処理に進む(ステップ131)。放出部32と
33に対する処理は殆ど同じであるので。
一方の放出部33について以下に詳述する。
まずエラー・レスポンスを分析して包装硬貨放出部33
のみを切離して運用することができるかどうかをエラー
の内容によって判定する(ステップ132)。この判断
のためには、制御部30のメモリ内にあらかじめ設定さ
れた第8図に示すようなエラー・コード・テーブルを参
照する。このテーブルには、エラー・コードに対応して
l;7] Ellしが可能かどうかが設定されている。
のみを切離して運用することができるかどうかをエラー
の内容によって判定する(ステップ132)。この判断
のためには、制御部30のメモリ内にあらかじめ設定さ
れた第8図に示すようなエラー・コード・テーブルを参
照する。このテーブルには、エラー・コードに対応して
l;7] Ellしが可能かどうかが設定されている。
たとえば伝送エラーや回装硬貨が無くなってしまったよ
うな場合には放出部33のみを切離すことが可能である
が、ジャム発生や搬送異常の場合にはメンテナンス係員
を呼出して塩1]1処理が必要であるために切離し不可
となる。切離し不可と判定されれば、上述したダウン処
理に移る。
うな場合には放出部33のみを切離すことが可能である
が、ジャム発生や搬送異常の場合にはメンテナンス係員
を呼出して塩1]1処理が必要であるために切離し不可
となる。切離し不可と判定されれば、上述したダウン処
理に移る。
ジノ離しか可能であれば、切離し処理に進む。すなわち
、包装硬貨放出部33への伝送ライン53を切離しくこ
れは具体的には放出部33へのポーリングを行なわない
ようにすればよい)(ステップ133)、電源供給ライ
ンG3による電源の供給を停止する(ステップ134)
。これは2制御部30からバス70を経て電源部40与
えられる電源制御信号によって実行される。すなわち、
電源部40は放出部33の切離し指令がバス70によっ
て与えられると、ライン63を切断して放出部33への
電源の供給を停止す 。
、包装硬貨放出部33への伝送ライン53を切離しくこ
れは具体的には放出部33へのポーリングを行なわない
ようにすればよい)(ステップ133)、電源供給ライ
ンG3による電源の供給を停止する(ステップ134)
。これは2制御部30からバス70を経て電源部40与
えられる電源制御信号によって実行される。すなわち、
電源部40は放出部33の切離し指令がバス70によっ
て与えられると、ライン63を切断して放出部33への
電源の供給を停止す 。
る。さらに、制御部30のメモリに設けられている第9
図に示すような一連の可動フラグのうちの包装硬貨放出
部のビットをOにする(ステンブ135)。この可動フ
ラグは各入出力機器に対して設けられ、その入出力機器
が動作可能であれば1にセットされ、動作停止の場合に
は0にリセットされる。この可動フラグは各入出力機器
に対するポーリングのときに参照されフラグが0である
入出力機器にはポール電文が送られない。また後述する
ように、この可動フラグは利用客によって動作不可能な
処理が指定されたときにその旨を案内するためにも用い
られる。
図に示すような一連の可動フラグのうちの包装硬貨放出
部のビットをOにする(ステンブ135)。この可動フ
ラグは各入出力機器に対して設けられ、その入出力機器
が動作可能であれば1にセットされ、動作停止の場合に
は0にリセットされる。この可動フラグは各入出力機器
に対するポーリングのときに参照されフラグが0である
入出力機器にはポール電文が送られない。また後述する
ように、この可動フラグは利用客によって動作不可能な
処理が指定されたときにその旨を案内するためにも用い
られる。
この後イニシャル処理ののち、取扱モード表示器3にお
ける「包!1!c硬貨」の文字部分が消灯される(ステ
ップ136)。これにより利用前は、包装硬貨への両替
が不可能であることを知ることができる。
ける「包!1!c硬貨」の文字部分が消灯される(ステ
ップ136)。これにより利用前は、包装硬貨への両替
が不可能であることを知ることができる。
硬貨放出部32でエラーが生じたときには、そのエラー
が切離し可能なものであればこの放出部32の切離しと
可動フラグのリセットと取扱モート表示器3の「硬貨」
の文字の消灯とが行なわれる(ステップ 142〜14
G) このように、何らかの入出力機器が切離されたときには
、第5図に示した通常の処理とは若干界なる処理が行な
われる。その処理の概要が第7図に示されている。
が切離し可能なものであればこの放出部32の切離しと
可動フラグのリセットと取扱モート表示器3の「硬貨」
の文字の消灯とが行なわれる(ステップ 142〜14
G) このように、何らかの入出力機器が切離されたときには
、第5図に示した通常の処理とは若干界なる処理が行な
われる。その処理の概要が第7図に示されている。
利用客が自動支払機1に近づいて顧客センサがオンとな
ると(ステップ151(101)) 、 スピーカ6
から切離された入出力機器に対応する処理が不可能であ
る旨の案内音声が出力される(ステップ152)。たと
えば、包装硬貨放出部33が切離されているときには「
ただいま包装硬貨への両替はできません」といったアナ
ウンスが流れ、利用客に注意を喚起する。
ると(ステップ151(101)) 、 スピーカ6
から切離された入出力機器に対応する処理が不可能であ
る旨の案内音声が出力される(ステップ152)。たと
えば、包装硬貨放出部33が切離されているときには「
ただいま包装硬貨への両替はできません」といったアナ
ウンスが流れ、利用客に注意を喚起する。
紙幣人出金部31が正常である限り通常の支払取引は可
能である。また、放出部32または33が切離されてい
るときには、切離された放出部を用いない限定された両
替動作が行なわれる(ステップ153)。たとえば、包
装硬貨放出部33が停止1−中の場合には1紙幣とばら
硬貨の組合せへの両替が可能である。このとき、上述し
た可動フラグが0となっているものに対応する処理要求
があると、たとえば両替金種設定用押ボタン25によっ
て包装硬貨が設定されると、包装硬貨放出部83c6可
動フラグはOであるから、包装硬貨への両替が不可能で
ある旨のアナウンスがスピーカ6から流される。
能である。また、放出部32または33が切離されてい
るときには、切離された放出部を用いない限定された両
替動作が行なわれる(ステップ153)。たとえば、包
装硬貨放出部33が停止1−中の場合には1紙幣とばら
硬貨の組合せへの両替が可能である。このとき、上述し
た可動フラグが0となっているものに対応する処理要求
があると、たとえば両替金種設定用押ボタン25によっ
て包装硬貨が設定されると、包装硬貨放出部83c6可
動フラグはOであるから、包装硬貨への両替が不可能で
ある旨のアナウンスがスピーカ6から流される。
なおこの実施例では1紙幣人出金部31にエラーが発生
したときには自動支払機工は全体がダウンする。
したときには自動支払機工は全体がダウンする。
第1図は両替機能をもつ自動支払機の外観を示す斜視図
、第2図は両替設定パネルの正面図、第3図は取扱モー
ト表示器の正面図、第4図は両替機能をもつ自動支払機
の電気的構成を示すブロック図、第5図は同自動支払機
の通常の動作を示すフロー・チャート、第6図はエラー
か発生したときの処理を示すフロー・チャート、第7図
はエラー処理後の同自動支払機の動作の概要を示すフロ
ー・チャート、第8図はメモリに設けられたエラー・コ
ード・テーブルの一例を示す図、第9図は可動フラグを
示すものである。 30・・・制御装置、31・・紙幣人出金部。 32・・・硬貨放出部、33・・・包装硬貨放出部。 以 上
、第2図は両替設定パネルの正面図、第3図は取扱モー
ト表示器の正面図、第4図は両替機能をもつ自動支払機
の電気的構成を示すブロック図、第5図は同自動支払機
の通常の動作を示すフロー・チャート、第6図はエラー
か発生したときの処理を示すフロー・チャート、第7図
はエラー処理後の同自動支払機の動作の概要を示すフロ
ー・チャート、第8図はメモリに設けられたエラー・コ
ード・テーブルの一例を示す図、第9図は可動フラグを
示すものである。 30・・・制御装置、31・・紙幣人出金部。 32・・・硬貨放出部、33・・・包装硬貨放出部。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 硬貨の入金、出金の少なくともいずれか一方を行なう硬
貨処理部、 紙幣の入金、出金の少なくともいずれか一方を行なう紙
幣処理部、および 硬貨処理部、紙幣処理部のいずれか一方に障害が発生し
たときに、それが切離し可能であれば障害の発生した処
理部を切離し、他方の処理部のみで運用するように制御
する制御処置、 を備えている硬貨および紙幣の取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129277A JPS62286193A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 硬貨および紙幣の取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129277A JPS62286193A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 硬貨および紙幣の取扱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286193A true JPS62286193A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15005608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129277A Pending JPS62286193A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 硬貨および紙幣の取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296397A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 循環式紙幣入出金機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156453A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-10 | Toshiba Corp | Automatic transaction unit |
| JPS5926430A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-02-10 | 日魯工業株式会社 | 積層物の高速圧縮包装装置 |
| JPS59214995A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | オムロン株式会社 | 紙幣処理装置 |
| JPS6178242A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-21 | Nec Corp | デ−タ伝送システム接続装置 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP61129277A patent/JPS62286193A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156453A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-10 | Toshiba Corp | Automatic transaction unit |
| JPS5926430A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-02-10 | 日魯工業株式会社 | 積層物の高速圧縮包装装置 |
| JPS59214995A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | オムロン株式会社 | 紙幣処理装置 |
| JPS6178242A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-21 | Nec Corp | デ−タ伝送システム接続装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296397A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 循環式紙幣入出金機 |
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