JPH0883501A - 車両用灯具 - Google Patents

車両用灯具

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JPH0883501A
JPH0883501A JP6215934A JP21593494A JPH0883501A JP H0883501 A JPH0883501 A JP H0883501A JP 6215934 A JP6215934 A JP 6215934A JP 21593494 A JP21593494 A JP 21593494A JP H0883501 A JPH0883501 A JP H0883501A
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JP
Japan
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reflector
shade
lamp
light source
lamp housing
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JP6215934A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Iwamoto
美良 岩本
Shiyuusuke Iijima
崇介 飯島
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Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/40Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by screens, non-reflecting members, light-shielding members or fixed shades
    • F21S41/43Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by screens, non-reflecting members, light-shielding members or fixed shades characterised by the shape thereof
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/40Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by screens, non-reflecting members, light-shielding members or fixed shades
    • F21S41/47Attachment thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シェードの取付が簡単。削りかすがリフレク
タや反射面に付着しない。低コスト。 【構成】 リフレクタ300又はランプハウジング10
0に溝306又は106を設け、シェード600に弾性
係合部605を設ける。この結果、シェード600の弾
性係合部605をリフレクタ300、ランプハウジング
100の溝306、106に弾性係合させることによ
り、スクリュウを使用せずにシェード600をリフレク
タ300、ランプハウジング100に簡単に取り付ける
ことができる。また、スクリュウを使用しないので、ス
クリュウのセルフタップにより削りかすが発生してリフ
レクタ300、ランプハウジング100の反射面30
3、105に付着するような虞が無く、分部品点数やコ
ストを低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばフォグランプや
ヘッドランプ等であって、光源バルブからの光であって
リフレクタやランプハウジングの反射面の無効反射面に
入射する光を遮断するシェードを装備した車両用灯具に
係り、特にスクリュウ等を使用せずに、シェードを確固
にかつ簡単に取り付けることができ、またリフレクタや
反射面に削りかす等が付着する虞が無く、さらにコスト
を低減することができる車両用灯具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】以下、この種の従来の車両用灯具を、図
5を参照して説明する。この例は、灯室内に設けたリフ
レクタに反射機能を持たせたタイプ(所謂リフレクタ可
動タイプ)の車両用灯具について説明する。図におい
て、1は例えば合成樹脂製のランプハウジングである。
このランプハウジング1の前面および後部に開口部10
および11をそれぞれ設ける。その前面開口部10にシ
ール凹部12を設ける。また、後部開口部11の後部周
縁部に例えば環状の第1係合溝13及び第2係合溝15
をそれぞれ設ける。
【0003】図において、2はレンズである。このレン
ズ2は、皿形形状をなし、開口部の全周にシール脚20
を一体に設ける。このレンズ2のシール脚20をランプ
ハウジング1のシール凹部12にホットメルト等21に
よりシールして、灯室14を画成する。
【0004】図において、3はリフレクタである。この
リフレクタ3は、例えば熱硬化性樹脂(BMC)等から
なる。このリフレクタ3を前記灯室14内にピボット軸
受等(図示せず)で回動傾動可能に配設する。このリフ
レクタ3の前面および後部に開口部30および31をそ
れそれ設ける。また、このリフレクタ3の後部の前面側
に例えば回転放物面の反射面32を設ける。このリフレ
クタ3の後部開口部31の前面側周縁部の上部に後述す
るシェード6を取り付けるためのスクリュウ38のねじ
込み用の穴(盲穴)39を設ける。また、このリフレク
タ3の後部開口部31の後部側周縁部の下部に後述する
取付スプリング5を取り付けるための溝33とスクリュ
ウ34のねじ込み用の穴35とをそれぞれ設ける。さら
に、このリフレクタ3の後部開口部31の後部側周縁部
に複数個(例えば3個)の凹部36と同じく複数個(例
えば2個)の係合溝360とをそれぞれ設ける。
【0005】図において、4は光源バルブである。この
光源バルブ4は、フィラメント(図示せず)を封入した
ガラス管球40と、そのガラス管球40の後部に一体に
設けた円筒形状の口金41と、その口金41の後端から
後方に突設した端子43と、その口金41の中間部に設
けた鍔部42と、その鍔部42の周縁に設けた複数個
(例えば前記リフレクタ3の凹部36と対応して3個)
の係合爪44と、からなる。かくしてなる光源バルブ4
のガラス管球40をランプハウジング1の後部開口部1
1及びリフレクタ3の後部開口部31からリフレクタ3
の前面反射面32側に挿入し、その光源バルブ4の3個
の係合爪44を前記リフレクタ3の3個の凹部36にそ
れぞれ係合し、後述する取付スプリング5の2個の係合
部52を前記リフレクタ3の2個の係合溝360にそれ
ぞれ係合して、その光源バルブ4をリフレクタ3に着脱
可能に取り付ける。
【0006】図において、5は取付スプリングである。
この取付スプリング5は、中間部のコの字形状の取付部
50と、その取付部50の両側から背面から見てくの字
形状をなし、かつ側面から見て弓形形状をなす弾性当接
部51と、その弾性当接部51の中間部の背面から見て
くの字形状の複数個(例えば前記リフレクタ3の警棒溝
360と対応して2個)の係合部52と、前記弾性当接
部51の先端部の操作部53とからなる。かかる取付ス
プリング5の取付部50を前記リフレクタ3の取付溝3
3にセットし、さらにその上に取付板54をセットし、
スクリュウ34を取付板54を介して前記リフレクタ3
の穴35にねじ込んで、取付スプリング5をリフレクタ
6に回動可能に取り付ける。この取付スプリング5の弾
性当接部51を前記光源バルブ4の鍔部42の背面に弾
性当接させて、その取付スプリング5の係合部52を前
記リフレクタ3の係合溝360に係合させることによ
り、光源バルブ4をリフレクタ3に着脱可能に取り付け
ることができる。
【0007】図において、6はシェードである。このシ
ェード6は、前記光源バルブ4からの光であって前記リ
フレクタ3の無効反射面に入射する光を遮断する例えば
円筒形状の遮断部60と、その遮断部60から一体に設
けた取付部61とからなる。このシェード6の取付部6
1を前記リフレクタ3にセットし、スクリュウ38を取
付部61を介して前記シェード3の盲穴39にねじ込ん
で、シェード6をリフレクタ3に取り付けて、そのシェ
ード6の遮断部60を所定位置に配設する。
【0008】図において、7は所謂ゴムカバーの防水カ
バーである。この防水カバー7は、内周面に環状の凹凸
を設けたボス部70と、そのボス部70の外周から後方
にかつ外方に一体に延設した蛇腹状の弾性部71と、そ
の弾性部71の外周から外方に一体に延設した板状の当
接部72と、その当接部72の外周から前方にほぼ直角
に一体に延設したシール部74とからなる。当接部72
の前面と後面に同じくシール部としての三角ビード(図
示せず)を複数個、例えば前面側に2個後面側に1個そ
れぞれ一体に突設する。この防水カバー7のシール部7
4を前記ランプハウジング1の第1係合溝13に係合さ
せると共に、前記防水カバー7のボス部70を光源バル
ブ4の口金41に外嵌する。
【0009】図において、8は樹脂製の装着キャップで
ある。この装着キャップ8は、薄形の中空状の円筒形を
なし、中央部に透孔80を設けると共に、周縁部に係合
部81を設ける。かかる装着キャップ8の係合部81を
前記ランプハウジング1の第2係合溝15に係合させ
て、装着キャップ8を前記ランプハウジング1の後部開
口部11の縁に着脱可能に取り付けると共に、前記防水
カバー7の当接部72及び三角ビードを前記装着キャッ
プ8の開口部80の縁及び前記ランプハウジング1の後
部開口部11の縁に圧接等して、水がランプハウジング
1の後部開口部11から灯室14内に侵入するのを防ぐ
ようにする。
【0010】かくして、光源バルブ4を点灯すると、そ
の光源バルブ4からの光がリフレクタ3の反射面32で
反射し、その反射光がレンズ2を経て外部に所定の配光
パターンで照射される。一方、光源バルブ4からの光で
あって前記リフレクタ3の無効反射面に入射する光をシ
ェード6の遮断部60で遮断されるので、グレアー光を
照射する虞はない。また、取付スプリング5の係合部5
2をリフレクタ3の係合溝360から外すことにより、
光源バルブ4をリフレクタ3から取り外すことができ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
の車両用灯具は、シェード6の取付部61をリフレクタ
3の後部開口部31の前面側周縁部にスクリュウ38に
より取り付けるものであるから、シェード6の取付がス
クリュウ38のねじ込み操作等により面倒である。ま
た、スクリュウ38をリフレクタ3の盲穴39にセルフ
タップによりねじ込む際に、削りかすが発生し、その削
りかすがリフレクタ3の前面側の反射面32に付着する
虞が有る。さらに、シェード6を取り付けるためのスク
リュウ38を必要とするため、部品点数やコストが増す
等の問題が有る。
【0012】なお、上述の例は灯室14内に設けたリフ
レクタ3に反射機能を持たせたタイプ(所謂リフレクタ
可動タイプ)の車両用灯具について説明したが、ランプ
ハウジングに反射面を直接設けて反射機能を持たせたタ
イプ(所謂ランプユニット可動タイプ)の車両用灯具に
おいても、上述の問題が同様に生じる。
【0013】本発明の目的は、スクリュウ等を使用せず
に、シェードを確固にかつ簡単に取り付けることがで
き、またリフレクタや反射面に削りかす等が付着する虞
が無く、さらにコストを低減することができる車両用灯
具を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、リフレクタに
溝を設け、シェードに弾性係合部を設けたことを特徴と
する。
【0015】また、本発明は、ランプハウジングに溝を
設け、シェードに弾性係合部を設けたことを特徴とす
る。
【0016】
【作用】本発明は、シェードの弾性係合部をリフレクタ
又はランプハウジングの溝に弾性係合させることによ
り、スクリュウを使用せずにシェードをリフレクタ又は
ランプハウジングに取り付けることができる。この結
果、スクリュウをねじ込む操作が不要となり、シェード
の取付作業が簡単となる。また、スクリュウを使用しな
いので、スクリュウのセルフタップにより削りかすが発
生してリフレクタ又はランプハウジングの反射面に付着
するような虞が無い。さらに、スクリュウを使用しない
ので、その分部品点数やコストを低減できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の車両用灯具の実施例のうちの
2例を図1乃至図4を参照して説明する。図1乃至図3
は本発明の車両用灯具の第1の実施例を示す。この例
は、灯室内に設けたリフレクタに反射機能を持たせたタ
イプ(所謂リフレクタ可動タイプ)の車両用灯具につい
て説明する。図中、図5と同符号は同一のものを示す。
図において、16はランプハウジング1の後部開口部1
1の後部及び外側の周縁部に設けた係合溝である。
【0018】図において、300はリフレクタである。
このリフレクタ300は、例えば熱硬化性樹脂(BM
C)等からなる。このリフレクタ300を前記灯室14
内にピボット軸受等(図示せず)で回動傾動可能に配設
する。このリフレクタ300の前面および後部に開口部
301および302をそれそれ設ける。また、このリフ
レクタ3の後部の前面側に例えば回転放物面の反射面3
03を設ける。このリフレクタ300の後部開口部30
2の後部及び外側の周縁部に嵌合部304及び当接部3
05をそれぞれ設ける。このリフレクタ300の後部開
口部302の前面側の周縁部に例えば環状の溝306を
設ける。
【0019】図において、45は光源バルブ4の口金4
1の後部に設けたコネクタ部である。このコネクタ部4
5は電源側のコネクタ(図示せず)と電気的にかつ機械
的に続断可能に接続するものである。
【0020】図において、600はシェードである。こ
のシェード600は、図2及び図3に示すように、前記
光源バルブ4からの光であって前記リフレクタ300の
無効反射面に入射する光を遮断する遮断部601及び6
02と、前記光源バルブ4からの光を前記リフレクタ3
00の反射面303に入射させる開口部603と、この
シェード600を前記リフレクタ300に取り付ける取
付部604及び605と、その取付部604と前記遮断
部602とを連結する連結部606とからなる。前記遮
断部は、半球形状乃至ドーム形状の前部601と、円筒
形状の後部602とからなる。前記取付部は、前部側の
リング部604と、後部側の弾性係合部605とからな
る。前記弾性係合部605は、前記リング部604の後
部周縁部に全周に亘って放射状に複数個、例えば16個
設ける。この弾性係合部605は、後部側から前部側に
ほぼU字形に折り曲げてなる。
【0021】前記シェード600の複数個の弾性係合部
605を前記リフレクタ300の溝306に圧入して弾
性係合させ、そのシェード600をリフレクタ300に
取り付けて、そのシェード600の遮断部601及び6
02を所定位置に配設する。
【0022】このとき、本発明の車両用灯具は、スクリ
ュウを使用せずにシェード600をリフレクタ300に
取り付けることができるので、スクリュウをねじ込む操
作が不要となり、シェード600のリフレクタ300へ
の取付作業が簡単となる。また、スクリュウを使用しな
いので、スクリュウのセルフタップにより削りかすが発
生してリフレクタ300の反射面303に付着するよう
な虞が無い。さらに、スクリュウを使用しないので、そ
の分部品点数やコストを低減できる。
【0023】特に、この実施例においては、リフレクタ
300の環状の溝306に全周に亘ってシェード600
の複数個の弾性係合部605が弾性係合するので、シェ
ード600のリフレクタ300への取付が確固となる。
また、光源バルブ4の発光熱でシェード600が熱膨張
しても、そのシェード600の複数個の弾性係合部60
5の外側のエッジがリフレクタ300の環状の溝306
の外側の縁にさらに強い力で押さえ付けるので、シェー
ド600のリフレクタ300への取付がさらに確固とな
る。さらに、リフレクタ300の環状の溝306にシェ
ード600の円周状に配置された複数個の弾性係合部6
05を圧入するものであるから、シェード600のリフ
レクタ300への取付の際のガイドとなり、取付作業が
さらに容易となる。
【0024】図において、700は防水カバーである。
この防水カバー700は、中央の透孔の縁に設けた第1
シール部701と、その第1シール部701から一体に
設けた弾性部702と、弾性部703から一体に設けた
第2シール部702とからなる。この防水カバー700
の第1シール部701を前記リフレクタ300の当接部
305に当接させ、かつこの防水カバー700の第2シ
ール部702を前記ランプハウジング1の係合部16に
係合させて、灯室14内を防水する。
【0025】図において、800は装着キャップであ
る。この装着キャップ800は、中央に設けた透孔80
1と、外周縁部に設けた係合部802とからなる。この
装着キャップ800の係合部802を前記リフレクタ3
00の係合部304に係合させて、前記光源バルブ4を
前記リフレクタ300に着脱可能に取り付けると共に、
防水カバー700の第1シール部701をリフレクタ3
00の当接部305に当接させる。
【0026】かくして、光源バルブ4を点灯すると、そ
の光源バルブ4からの光がシェード600の開口部60
3を介してリフレクタ300の反射面303で反射し、
その反射光がレンズ(図示せず)を経て外部に所定の配
光パターンで照射される。一方、光源バルブ4からの光
であって前記リフレクタ300の無効反射面に入射する
光をシェード600の遮断部601及び602で遮断さ
れるので、グレアー光を照射する虞はない。
【0027】このように、この実施例における本発明の
車両用灯具は、スクリュウ等を使用せずに、シェードを
確固にかつ簡単に取り付けることができ、またリフレク
タや反射面に削りかす等が付着する虞が無く、さらにコ
ストを低減することができる。
【0028】図4は本発明の車両用灯具の第2の実施例
を示す要部の一部断面図である。この例は、ランプハウ
ジングに反射面を直接設け、そのランプハウジングに反
射機能を持たせたタイプ(所謂ランプユニット可動タイ
プ)の車両用灯具について説明する。図中、図1乃至図
3及び図5と同符号は同一のものを示す。図において、
100は例えば合成樹脂製のランプハウジングである。
このランプハウジング100の前面および後部に開口部
101及び102をそれぞれ設ける。その前面開口部1
01にシール凹部103を設ける。また、後部開口部1
1の後部周縁部に係合溝104を設ける。前記ランプハ
ウジング100の後部の前面側に例えば回転放物面の反
射面105を直接設ける。また、このランプハウジング
100の後部開口部102の前面側の周縁部に例えば環
状の溝106を設ける。前記ランプハウジング100の
溝106にシェード600の複数個の弾性係合部605
を圧接して弾性係合させて、ランプハウジング100に
シェード600を取り付ける。この実施例のものは、上
述の第1の実施例のものと同様の作用効果を達成するこ
とができる。
【0029】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明の車両
用灯具は、スクリュウ等を使用せずに、シェードを確固
にかつ簡単に取り付けることができ、またリフレクタや
反射面に削りかす等が付着する虞が無く、さらにコスト
を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両用灯具の第1の実施例を示した要
部の一部断面図である。
【図2】シェードの平面図である。
【図3】シェードの正面図である。
【図4】本発明の車両用灯具の第2の実施例を示した要
部の一部断面図である。
【図5】従来の車両用灯具を示した縦断面図である。
【符号の説明】
1、100…ランプハウジング、14…灯室、105…
反射面、106…溝、2…レンズ、300…リフレク
タ、303…反射面、306…溝、4…光源バルブ、6
00…シェード、601、602…遮断部、603…開
口部、604…取付部、605…弾性係合部、606…
連結部、700…防水カバー、800…装着キャップ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプハウジング及びレンズにより画成
    された灯室と、前記灯室内に配設された光源バルブと、
    前記灯室内に配設されており前記光源バルブからの光を
    前記レンズ側に反射させるリフレクタと、前記リフレク
    タに取り付けられており前記光源バルブからの光であっ
    て前記リフレクタの無効反射面に入射する光を遮断する
    シェードと、備えた車両用灯具において、 前記リフレクタには溝が設けられており、前記シェード
    には前記溝に弾性係合することにより前記シェードが前
    記リフレクタに取り付けられる弾性係合部が設けられて
    いることを特徴とする車両用灯具。
  2. 【請求項2】 ランプハウジング及びレンズにより画成
    された灯室と、前記灯室内に配設した光源バルブと、前
    記ランプハウジングの内面に設けられており前記光源バ
    ルブからの光を前記レンズ側に反射させる反射面と、前
    記ランプハウジングに取り付けられており前記光源バル
    ブからの光であって前記反射面のうち無効反射面に入射
    する光を遮断するシェードと、備えた車両用灯具におい
    て、 前記ランプハウジングには溝が設けられており、前記シ
    ェードには前記溝に弾性係合することにより前記シェー
    ドが前記ランプハウジングに取り付けられる弾性係合部
    が設けられていることを特徴とする車両用灯具。
JP6215934A 1994-09-09 1994-09-09 車両用灯具 Pending JPH0883501A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0972984A3 (de) * 1998-07-16 2002-01-30 Hella KG Hueck & Co. Fahrzeugscheinwerfer
JP2007125903A (ja) * 2005-10-31 2007-05-24 Honda Motor Co Ltd 車両の灯火器取付構造
WO2011081607A1 (en) * 2009-12-30 2011-07-07 Hella Saturnus Slovenija, Proizvodnja Svetlobne Opreme Za Motorna In Druga Vozila, D.O.O. Motor vehicle light shield

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