JPH057683Y2 - - Google Patents
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- JPH057683Y2 JPH057683Y2 JP5670288U JP5670288U JPH057683Y2 JP H057683 Y2 JPH057683 Y2 JP H057683Y2 JP 5670288 U JP5670288 U JP 5670288U JP 5670288 U JP5670288 U JP 5670288U JP H057683 Y2 JPH057683 Y2 JP H057683Y2
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- Japan
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- socket
- holder
- flange
- reflector
- socket holder
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車輌用灯具、詳しくは、ランプハウ
ジング内に収納したリフレクタに光源バルブを取
付けてなる車輌用灯具に関するものである。
ジング内に収納したリフレクタに光源バルブを取
付けてなる車輌用灯具に関するものである。
以下、従来の自動車用前照灯における脱水カバ
ーについて、第4図を参照して説明する。
ーについて、第4図を参照して説明する。
図において、1はランプハウジングであつて、
このランプハウジング1は前面および後部に開口
部10および11をそれぞれ設ける。前面開口部
10に凹部12を、後部開口部11に係合突部1
3をそれぞれに設ける。
このランプハウジング1は前面および後部に開口
部10および11をそれぞれ設ける。前面開口部
10に凹部12を、後部開口部11に係合突部1
3をそれぞれに設ける。
2はレンズであつて、このレンズ2は皿形形状
をなし、開口部の全周に接着脚20を一体に設け
る。このレンズ2の接着脚20をハウジング1の
凹部12に接着剤21により接着する。
をなし、開口部の全周に接着脚20を一体に設け
る。このレンズ2の接着脚20をハウジング1の
凹部12に接着剤21により接着する。
3は前記ハウジング1およびレンズ2により画
成された灯室14内に配設したリフレクタであつ
て、このリフレクタ3は後部に回転放物面状の反
射面32を設け、かつ前面および後部に開口部3
0および31をそれぞれ設ける。
成された灯室14内に配設したリフレクタであつ
て、このリフレクタ3は後部に回転放物面状の反
射面32を設け、かつ前面および後部に開口部3
0および31をそれぞれ設ける。
4はダイカスト製のホルダであつて、このホル
ダ4は後述する光源バルブ5が挿通する透孔40
を開け、その透孔40の縁に取付部材としての取
付スプリング42の一端を取付けると共に、その
取付スプリング42の他端が係合する係合部(図
示せず)を設ける。かくしてなるホルダ4をリフ
レクタ3の後部開口部31に挿入して固定する。
ダ4は後述する光源バルブ5が挿通する透孔40
を開け、その透孔40の縁に取付部材としての取
付スプリング42の一端を取付けると共に、その
取付スプリング42の他端が係合する係合部(図
示せず)を設ける。かくしてなるホルダ4をリフ
レクタ3の後部開口部31に挿入して固定する。
5は光源バルブであつて、この光源バルブ5は
フイラメント54を封入したガラス管球50と、
そのガラス管球50の後部に設けた円筒形状のコ
ネクタ51と、そのガラス管球50とコネクタ5
1との境部に一体に突設した鍔部52と、コネク
タ51の後端から後方に突設した端子53とから
なる。かくしてなるバルブ5のガラス管球50を
ホルダ4の透孔40からリフレクタ3内に挿入
し、バルブ5の鍔部52をホルダ4の透孔40の
周縁に係合させ、かつ取付スプリング42により
バルブ5の鍔部52をホルダ4の透孔40の周縁
に圧接させ、バルブ5のフイラメント54の中心
をリフレクタ3の回転放物面の反射面32の焦点
Fに合わせ、バルブ5をホルダ4を介してリフレ
クタ3に着脱可能に装着する。
フイラメント54を封入したガラス管球50と、
そのガラス管球50の後部に設けた円筒形状のコ
ネクタ51と、そのガラス管球50とコネクタ5
1との境部に一体に突設した鍔部52と、コネク
タ51の後端から後方に突設した端子53とから
なる。かくしてなるバルブ5のガラス管球50を
ホルダ4の透孔40からリフレクタ3内に挿入
し、バルブ5の鍔部52をホルダ4の透孔40の
周縁に係合させ、かつ取付スプリング42により
バルブ5の鍔部52をホルダ4の透孔40の周縁
に圧接させ、バルブ5のフイラメント54の中心
をリフレクタ3の回転放物面の反射面32の焦点
Fに合わせ、バルブ5をホルダ4を介してリフレ
クタ3に着脱可能に装着する。
6はゴム製の防水カバーであつて、この防水カ
バー6はバルブ5の口金51に嵌合してバルブ5
の口金51部をシールするボス形状のバルブシー
ル部60と、ハウジング1の後部開口部11の周
縁部に当接してハウジング1の後部開口部11を
シールするスカート形状のハウジングシール部6
1と、バルブシール部60とハウジングシール部
61との間に設け、リフレクタ3およびバルブ5
の光軸調整時の動きに対し、変形して追従する肉
薄の蛇腹形状の変形部62と、ハウジングシール
部61と変形部62との間に周方向に設けた係合
部63と、灯室14内と外部とを連通させて設け
た排水兼呼吸路および孔(図示せず)とを備え
る。かくしてなる防水カバー6のバルブシール部
60をバルブ5の口金51に外嵌密着し、防水カ
バー6の係合部63をハウジング1の係合突部1
3に係合し、防水カバー6のハウジングシール部
61をハウジング1の後部開口部11の周縁部に
当接密着させる。
バー6はバルブ5の口金51に嵌合してバルブ5
の口金51部をシールするボス形状のバルブシー
ル部60と、ハウジング1の後部開口部11の周
縁部に当接してハウジング1の後部開口部11を
シールするスカート形状のハウジングシール部6
1と、バルブシール部60とハウジングシール部
61との間に設け、リフレクタ3およびバルブ5
の光軸調整時の動きに対し、変形して追従する肉
薄の蛇腹形状の変形部62と、ハウジングシール
部61と変形部62との間に周方向に設けた係合
部63と、灯室14内と外部とを連通させて設け
た排水兼呼吸路および孔(図示せず)とを備え
る。かくしてなる防水カバー6のバルブシール部
60をバルブ5の口金51に外嵌密着し、防水カ
バー6の係合部63をハウジング1の係合突部1
3に係合し、防水カバー6のハウジングシール部
61をハウジング1の後部開口部11の周縁部に
当接密着させる。
かくして、バルブ5のフイラメント54を点灯
すると、フイラメント54において発した光がリ
フレクタ3の反射面32で反射し、その反射光が
レンズ2を通つて前方に照射される。また、バル
ブ5交換を行う場合は、防水カバー6をハウジン
グ1から外し、かつバルブ5をホルダ4から外す
ことにより、バルブ5の交換を行うことができ
る。
すると、フイラメント54において発した光がリ
フレクタ3の反射面32で反射し、その反射光が
レンズ2を通つて前方に照射される。また、バル
ブ5交換を行う場合は、防水カバー6をハウジン
グ1から外し、かつバルブ5をホルダ4から外す
ことにより、バルブ5の交換を行うことができ
る。
ところが、上述の従来の車輌用灯具は、リフレ
クタ3にホルダ4を取付け、そのホルダ4にバル
ブ5を取付けてなるものであるから、バルブ5の
セツト位置、例えばバルブ5のフイラメント54
の中心がリフレクタ3の回転放物面の反射面32
の焦点Fに位置する位置を正確に出すために、リ
フレクタ3およびホルダ4の双方の部品寸法精度
と、リフレクタ3およびホルダ4の組付精度やホ
ルダ4およびバルブ5の組付精度とが要求され
る。逆に、バルブ5のセツト位置が正確に出し難
い。
クタ3にホルダ4を取付け、そのホルダ4にバル
ブ5を取付けてなるものであるから、バルブ5の
セツト位置、例えばバルブ5のフイラメント54
の中心がリフレクタ3の回転放物面の反射面32
の焦点Fに位置する位置を正確に出すために、リ
フレクタ3およびホルダ4の双方の部品寸法精度
と、リフレクタ3およびホルダ4の組付精度やホ
ルダ4およびバルブ5の組付精度とが要求され
る。逆に、バルブ5のセツト位置が正確に出し難
い。
ランプハウジング内に収納したリフレクタは、
(イ) 双方の関係位置を固定したものと、
(ロ) リフレクタを傾動せしめて光軸方向の調節を
可能ならしめたものとに大別される。
可能ならしめたものとに大別される。
リフレクタ3をランプハウジング1に対して傾
動せしめようとすると、第4図に示したように大
形で複雑な形状の防水カバー6を設けなければな
らない。
動せしめようとすると、第4図に示したように大
形で複雑な形状の防水カバー6を設けなければな
らない。
しかし、ランプハウジング1に対してリフレク
タ3を固定的に支承する構造の車輌用灯具におい
ては、前記防水カバー6のように大形で複雑な部
材を用いる必要が無い。
タ3を固定的に支承する構造の車輌用灯具におい
ては、前記防水カバー6のように大形で複雑な部
材を用いる必要が無い。
本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、
(イ) ランプハウジングとリフレクタとを簡単な構
成で相互に固定することが出来、 (ロ) リフレクタに対する光源バルブの位置決めが
容易かつ正確であり、 (ハ) 防水性が完全で、 (ニ) 組立作業性に優れ、しかも (ホ) 光源バルブの交換が容易な、車輌用灯具を提
供することを目的とする。
成で相互に固定することが出来、 (ロ) リフレクタに対する光源バルブの位置決めが
容易かつ正確であり、 (ハ) 防水性が完全で、 (ニ) 組立作業性に優れ、しかも (ホ) 光源バルブの交換が容易な、車輌用灯具を提
供することを目的とする。
上記の目的を達成する為に創作した本考案の車
輌用灯具は、ランプハウジング内にリフレクタを
収納すると共に、該ランプハウジングの前面開口
を覆つてレンズを装着し、かつ、上記ランプハウ
ジングの中央部を貫通せしめて光源バルブ用ソケ
ツトを装着した構造の車輌用灯具を適用の対象と
し、 (a) 前記リフレクタの中央部に円筒状のソケツト
ホルダを一体的に貫通固着し、 (b) 前記ランプハウジングの背面に、上記円筒状
ソケツトホルダに嵌合する開口を設け、 (c) 前記ソケツトにフランジを設けて、該フラン
ジを前記ソケツトホルダの背面側に当接せし
め、 (d) 前記ソケツトホルダに外嵌される座金状のガ
スケツトを構成し、 (e) 前記ランプハウジング背面に設けた開口の周
囲に、上記ガスケツトを密着せしめるリング状
の座を設け、 (f) 前記ソケツトホルダの外周にリング溝を設
け、 (g) 上記ソケツトホルダに外嵌する、フランジを
備えた短筒状のガスケツト押えを構成して、上
記フランジをソケツトホルダに外嵌するととも
に、前記ガスケツトに密着せしめてガスケツト
座に押圧し、 (h) 上記ガスソケツト押えの内周に係合爪を設け
て、この係合爪を前記リング溝に係合せしめ、 (i) 前記短筒状ガスケツト押えの後端に、外周方
向に突出する係合突起を設け、 (j) 上記係合突起に係合する内フランジと、前記
ソケツトに設けたフランジに当接して該フラン
ジをソケツトホルダに向けて押圧する構成部分
とを備えたキヤツプを設け、かつ、 (k) 前記ソケツトホルダとバルブソケツトとを、
Oリングを介して嵌合せしめたことを特徴とす
る。
輌用灯具は、ランプハウジング内にリフレクタを
収納すると共に、該ランプハウジングの前面開口
を覆つてレンズを装着し、かつ、上記ランプハウ
ジングの中央部を貫通せしめて光源バルブ用ソケ
ツトを装着した構造の車輌用灯具を適用の対象と
し、 (a) 前記リフレクタの中央部に円筒状のソケツト
ホルダを一体的に貫通固着し、 (b) 前記ランプハウジングの背面に、上記円筒状
ソケツトホルダに嵌合する開口を設け、 (c) 前記ソケツトにフランジを設けて、該フラン
ジを前記ソケツトホルダの背面側に当接せし
め、 (d) 前記ソケツトホルダに外嵌される座金状のガ
スケツトを構成し、 (e) 前記ランプハウジング背面に設けた開口の周
囲に、上記ガスケツトを密着せしめるリング状
の座を設け、 (f) 前記ソケツトホルダの外周にリング溝を設
け、 (g) 上記ソケツトホルダに外嵌する、フランジを
備えた短筒状のガスケツト押えを構成して、上
記フランジをソケツトホルダに外嵌するととも
に、前記ガスケツトに密着せしめてガスケツト
座に押圧し、 (h) 上記ガスソケツト押えの内周に係合爪を設け
て、この係合爪を前記リング溝に係合せしめ、 (i) 前記短筒状ガスケツト押えの後端に、外周方
向に突出する係合突起を設け、 (j) 上記係合突起に係合する内フランジと、前記
ソケツトに設けたフランジに当接して該フラン
ジをソケツトホルダに向けて押圧する構成部分
とを備えたキヤツプを設け、かつ、 (k) 前記ソケツトホルダとバルブソケツトとを、
Oリングを介して嵌合せしめたことを特徴とす
る。
上記の構成によれば、
(i) リフレクタに一体連設した筒状のソケツトホ
ルダと光源バルブ用ソケツトが嵌合し、かつ、
光源バルブ用ソケツトのフランジで位置決めさ
れるので、確実、容易に、光源バルブが正規位
置にセツトされる。
ルダと光源バルブ用ソケツトが嵌合し、かつ、
光源バルブ用ソケツトのフランジで位置決めさ
れるので、確実、容易に、光源バルブが正規位
置にセツトされる。
(ii) ランプハウジングとリフレクタとの間は座金
状のガスケツトによつて防水され、リフレクタ
と光源バルブソケツトとの間はOリングで防水
され、簡単な構成で組立作業性が良く、しかも
防水が完全である。
状のガスケツトによつて防水され、リフレクタ
と光源バルブソケツトとの間はOリングで防水
され、簡単な構成で組立作業性が良く、しかも
防水が完全である。
特に、ガスケツト押えはソケツトホルダのリ
ング溝に対して係合爪で取り付けられる構造で
あるから、迅速、容易に組み付けることが出来
る。
ング溝に対して係合爪で取り付けられる構造で
あるから、迅速、容易に組み付けることが出来
る。
(iii) 光源バルブの交換は、光源バルブ用ソケツト
をソケツトホルダに脱着することにより容易に
行われ得る。
をソケツトホルダに脱着することにより容易に
行われ得る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図であつ
て、 1′はランプハウジング、2′はレンズ、3′は
リフレクタ、5′は光源バルブである。
て、 1′はランプハウジング、2′はレンズ、3′は
リフレクタ、5′は光源バルブである。
上記の光源バルブ5′を装着する為の、円柱状
のバルブソケツト7を構成する。
のバルブソケツト7を構成する。
前記リフレクタ3′の中央部に、上記バルブソ
ケツト7に外嵌する筒状のソケツトホルダ3aを
一体に連設する。
ケツト7に外嵌する筒状のソケツトホルダ3aを
一体に連設する。
上記バルブソケツト7に、Oリング溝7aと、
フランジ7bとを設ける。
フランジ7bとを設ける。
7cはOリングである。
リフレクタ3のソケツトホルダ3aと、ランプ
ハウジング1′の背面側中央部に設けた開口1a
付近との間に座金状のガスケツト8を介装し、フ
ランジ付き円筒状のガスケツト押え9で挟持す
る。第1図に示した部の拡大詳細を第2図に示
し、該部の分解斜視図を第3図に示す。
ハウジング1′の背面側中央部に設けた開口1a
付近との間に座金状のガスケツト8を介装し、フ
ランジ付き円筒状のガスケツト押え9で挟持す
る。第1図に示した部の拡大詳細を第2図に示
し、該部の分解斜視図を第3図に示す。
筒状のソケツトホルダ3a内にバルブソケツト
7を挿入し、Oリング7cを介装してシールす
る。
7を挿入し、Oリング7cを介装してシールす
る。
第2図に示した7aはOリング溝である。
上記バルブソケツト7にフランジ7bを設け、
ソケツトホルダ3aの背面に当接させる。
ソケツトホルダ3aの背面に当接させる。
これにより、バルブソケツト7はリフレクタ
3′に対して挿脱自在に、かつ水密に、正確に位
置決めされる。
3′に対して挿脱自在に、かつ水密に、正確に位
置決めされる。
第2図に示したように、ランプハウジング1′
の中央部付近に、前記ソケツトホルダ3aに嵌合
する開口1a(第2図)を設け、その周囲の背面
側にガスケツト8用の座1bを設ける。
の中央部付近に、前記ソケツトホルダ3aに嵌合
する開口1a(第2図)を設け、その周囲の背面
側にガスケツト8用の座1bを設ける。
上記のガスソケツト座1bに、座金状のガスケ
ツト8を密着させると共に、該ガスケツト8をソ
ケツトホルダ3aに外嵌密着させ、ガスケツト押
え9で押えつける。
ツト8を密着させると共に、該ガスケツト8をソ
ケツトホルダ3aに外嵌密着させ、ガスケツト押
え9で押えつける。
上記ガスケツト押えは(第3図参照)短筒状部
9aにフランジ9bを設けた形状であつて、フラ
ンジ9aの内周に当たる付近に爪9dを切り起こ
してある。
9aにフランジ9bを設けた形状であつて、フラ
ンジ9aの内周に当たる付近に爪9dを切り起こ
してある。
この爪9dは、ソケツトホルダ3aのリング溝
3bに係合する(第2図)。
3bに係合する(第2図)。
この係合は、単に押し込むだけで迅速、容易に
行われる。
行われる。
上記ガスケツト押えの短筒部の後端に、外側に
突出する突起9cが設けられている。
突出する突起9cが設けられている。
第2図に示す如く、キヤツプ10の内フランジ
10aが、上記の突起に係合して装着され(着脱
方法は後述)、該キヤツプ10に設けた突起10
bがバルブソケツト7のフランジ7bに当接して
これを固定する。
10aが、上記の突起に係合して装着され(着脱
方法は後述)、該キヤツプ10に設けた突起10
bがバルブソケツト7のフランジ7bに当接して
これを固定する。
第3図に示すように、前記の内ランジ10aに
は、突起9cを通過せしめ得る切欠10a−1を
設け、該内フランジ10aを突起9cに対してバ
イヨネツト式に係脱し得るようになつている。
は、突起9cを通過せしめ得る切欠10a−1を
設け、該内フランジ10aを突起9cに対してバ
イヨネツト式に係脱し得るようになつている。
以上説明したように、本考案の車輌用灯具は、
(イ) ランプハウジングとリフレクタとを簡単な構
成で相互に固定することが出来、 (ロ) リフレクタに対する光源バルブの位置ぎめが
容易かつ正確であり、 (ハ) 防水性が完全で、 (ニ) 組立作業性に優れ、しかも (ホ) 光源バルブの交換が容易であるという、優れ
た実用的効果を奏する。
成で相互に固定することが出来、 (ロ) リフレクタに対する光源バルブの位置ぎめが
容易かつ正確であり、 (ハ) 防水性が完全で、 (ニ) 組立作業性に優れ、しかも (ホ) 光源バルブの交換が容易であるという、優れ
た実用的効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図はその部拡大詳細図である。第3図は上記実
施例の分解斜視図である。第4図は従来例の断面
図である。 1,1′……ランプハウジング、2,2′……レ
ンズ、3,3′……リフレクタ、3a……ソケツ
トホルダ、5……光源バルブ、7……バルブソケ
ツト、7a……Oリング溝、7b……フランジ、
7c……Oリング、8……ガスケツト、9……ガ
スケツト押え、10……キヤツプ。
図はその部拡大詳細図である。第3図は上記実
施例の分解斜視図である。第4図は従来例の断面
図である。 1,1′……ランプハウジング、2,2′……レ
ンズ、3,3′……リフレクタ、3a……ソケツ
トホルダ、5……光源バルブ、7……バルブソケ
ツト、7a……Oリング溝、7b……フランジ、
7c……Oリング、8……ガスケツト、9……ガ
スケツト押え、10……キヤツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ランプハウジング内にリフレクタを収納すると
共に、該ランプハウジングの前面開口を覆つてレ
ンズを装着し、かつ、上記ランプハウジングの中
央部を貫通せしめて光源バルブ用ソケツトを装着
した構造の車輌用灯具において、 (a) 前記リフレクタの中央部に円筒状のソケツト
ホルダを一体的に貫通固着し、 (b) 前記ランプハウジングの背面に、上記円筒状
ソケツトホルダに嵌合する開口を設け、 (c) 前記ソケツトにフランジを設けて、該フラン
ジを前記ソケツトホルダの背面側に当接せし
め、 (d) 前記ソケツトホルダに外嵌される座金状のガ
スケツトを構成し、 (e) 前記ランプハウジング背面に設けた開口の周
囲に、上記ガスケツトを密着せしめるリング状
の座を設け、 (f) 前記ソケツトホルダの外周にリング溝を設
け、 (g) 上記ソケツトホルダに外嵌する、フランジを
備えた短筒状のガスケツト押えを構成して、上
記フランジをソケツトホルダに外嵌するととも
に、前記ガスケツトに密着せしめてガスケツト
座に押圧し、 (h) 上記ガスケツト押えの内周に係合爪を設け
て、この係合爪を前記リング溝に係合せしめ、 (i) 前記短筒状ガスケツト押えの後端に、外周方
向に突出する係合突起を設け、 (j) 上記係合突起に係合する内フランジと、前記
ソケツトに設けたフランジに当接して該フラン
ジをソケツトホルダに向けて押圧する構成部分
とを備えたキヤツプを設け、かつ、 (k) 前記ソケツトホルダとバルブソケツトとを、
Oリングを介して嵌合せしめたことを特徴とす
る、車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5670288U JPH057683Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5670288U JPH057683Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160604U JPH01160604U (ja) | 1989-11-08 |
| JPH057683Y2 true JPH057683Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=31282572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5670288U Expired - Lifetime JPH057683Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057683Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575956Y2 (ja) * | 1992-08-07 | 1998-07-02 | 市光工業株式会社 | 照明用ソケットの取付構造 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP5670288U patent/JPH057683Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01160604U (ja) | 1989-11-08 |
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