JPH088400Y2 - 地下タンクのサブマージドポンプ搬出入装置 - Google Patents
地下タンクのサブマージドポンプ搬出入装置Info
- Publication number
- JPH088400Y2 JPH088400Y2 JP11667690U JP11667690U JPH088400Y2 JP H088400 Y2 JPH088400 Y2 JP H088400Y2 JP 11667690 U JP11667690 U JP 11667690U JP 11667690 U JP11667690 U JP 11667690U JP H088400 Y2 JPH088400 Y2 JP H088400Y2
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- Japan
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- pump
- submerged pump
- pump barrel
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、地下タンクに貯蔵されているLNG等の低温
液体を払い出す地下タンクの払い出しポンプ装置に係
り、特に、この払い出しポンプ装置のサブマージドポン
プの取出しを容易に行うためのサブマージドポンプ搬出
入装置に関する。
液体を払い出す地下タンクの払い出しポンプ装置に係
り、特に、この払い出しポンプ装置のサブマージドポン
プの取出しを容易に行うためのサブマージドポンプ搬出
入装置に関する。
[従来の技術] LNG等の低温液体は安全性の観点から地下に埋設され
た地下タンクに貯蔵されている。
た地下タンクに貯蔵されている。
第3図に示すように、この地下タンクaは地下を掘削
して構築された有底筒体状のコンクリート製の槽体b
と、その上部開口部を塞ぐように構築されたドーム状の
コンクリート製の屋根部cから成る円筒状を呈してい
る。また、この槽体b及び屋根部cの内壁には保冷層d
が形成されており、さらに、この保冷層dの表面には低
温液体を実質的に貯蔵するためメンブレンeっが形成さ
れて外部入熱を抑えるようになっている。
して構築された有底筒体状のコンクリート製の槽体b
と、その上部開口部を塞ぐように構築されたドーム状の
コンクリート製の屋根部cから成る円筒状を呈してい
る。また、この槽体b及び屋根部cの内壁には保冷層d
が形成されており、さらに、この保冷層dの表面には低
温液体を実質的に貯蔵するためメンブレンeっが形成さ
れて外部入熱を抑えるようになっている。
また、この地下タンクaには払い出し装置fとコンク
リート製の操作室iが設けられている。
リート製の操作室iが設けられている。
この払い出し装置fは、屋根部cを垂直に貫通し、地
下タンクaの内底部まで垂下させて設けられたポンプバ
レルgと、ポンプバレルgの下端に位置して設けられた
サブマージドポンプhから主に構成されており、このサ
ブマージドポンプhによって貯蔵されている低温液体を
吸い込み、ポンプバレルgを介して外部に払い出してい
る。
下タンクaの内底部まで垂下させて設けられたポンプバ
レルgと、ポンプバレルgの下端に位置して設けられた
サブマージドポンプhから主に構成されており、このサ
ブマージドポンプhによって貯蔵されている低温液体を
吸い込み、ポンプバレルgを介して外部に払い出してい
る。
このサブマージドポンプhはポンプバレルgより径小
に形成されており、操作室iからポンプバレルg内を通
過させたワイヤjの下端に吊り下げられて設けられてい
る。
に形成されており、操作室iからポンプバレルg内を通
過させたワイヤjの下端に吊り下げられて設けられてい
る。
この操作室iはサブマージドポンプhが故障した場
合、これを取り出してメンテナンス作業を行う場所であ
り、ポンプバレルgの上端部に設けられた取出口kの周
囲を囲繞するように形成されている。
合、これを取り出してメンテナンス作業を行う場所であ
り、ポンプバレルgの上端部に設けられた取出口kの周
囲を囲繞するように形成されている。
従って、故障したサブマージドポンプhのメンテナン
ス作業を行うには、作業員が操作室iに入り、第4図に
示すように、ポンプバレルgの垂直上部に設けられた巻
取装置lによってワイヤjを巻き取ることによって、ポ
ンプバレルg内を上方に通過させて取出口kの蓋mを開
いて取出口kより操作室i内に取り出し、地上に搬出し
てメンテナンス作業を行うようになっている。
ス作業を行うには、作業員が操作室iに入り、第4図に
示すように、ポンプバレルgの垂直上部に設けられた巻
取装置lによってワイヤjを巻き取ることによって、ポ
ンプバレルg内を上方に通過させて取出口kの蓋mを開
いて取出口kより操作室i内に取り出し、地上に搬出し
てメンテナンス作業を行うようになっている。
また、故障したサブマージドポンプhをポンプバレル
gから取り出す際に、ポンプバレルg内の可燃ガスと操
作室i内の酸素が反応して、爆発等の危険があるため、
これらを防止するために、操作室i内には窒素ガス等の
不活性ガスがパージされている。
gから取り出す際に、ポンプバレルg内の可燃ガスと操
作室i内の酸素が反応して、爆発等の危険があるため、
これらを防止するために、操作室i内には窒素ガス等の
不活性ガスがパージされている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上述したように、この操作室iは地中に設
けらえているため、これらを設けるための費用が高価に
なるものであった。また、作業員がその中に入って取り
出し作業ができる程度のスペースに形成する必要があ
り、この作業室i内には大量の不活性ガスをパージしな
ければならなかった。
けらえているため、これらを設けるための費用が高価に
なるものであった。また、作業員がその中に入って取り
出し作業ができる程度のスペースに形成する必要があ
り、この作業室i内には大量の不活性ガスをパージしな
ければならなかった。
そこで、本考案は上述した欠点を有効に解決するため
に創案されたものであり、その目的はサブマージドポン
プの搬出入作業を容易に行うことを可能とした地下タン
クのサブマージドポンプ搬出入装置を提供するものであ
る。
に創案されたものであり、その目的はサブマージドポン
プの搬出入作業を容易に行うことを可能とした地下タン
クのサブマージドポンプ搬出入装置を提供するものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案はLNG等の低温液体を貯蔵する地下タンクに低
温液体をタンク外へ払い出す筒体状のポンプバレルを垂
直に設けると共に、該ポンプバレルの下端にサブマージ
ドポンプを位置させた地下タンクの払い出し装置におい
て、上記ポンプバレルの上端を地上に延出すると共に、
その上端に開閉バルブを介して設け、且つ、該開閉バル
ブ及びその上方を囲繞するように密閉箱体を設けると共
に、該密閉箱体内に上記サブマージドポンプを上記開閉
バルブを介して搬出入する搬出入手段を備えて構成され
ている。
温液体をタンク外へ払い出す筒体状のポンプバレルを垂
直に設けると共に、該ポンプバレルの下端にサブマージ
ドポンプを位置させた地下タンクの払い出し装置におい
て、上記ポンプバレルの上端を地上に延出すると共に、
その上端に開閉バルブを介して設け、且つ、該開閉バル
ブ及びその上方を囲繞するように密閉箱体を設けると共
に、該密閉箱体内に上記サブマージドポンプを上記開閉
バルブを介して搬出入する搬出入手段を備えて構成され
ている。
[作用] 本考案は以上の構成により、ポンプバレルの下端に位
置しているサブマージドポンプを搬出するには、密閉箱
体内に不活性ガスをパージした後、ポンプバレルの上端
に設けられた搬出入手段によってポンプバレル内を上方
に吊上げ、開閉バルブを開いてポンプバレルから搬出
し、これを密閉箱体内より取出すことになる。また、搬
出したサブマージドポンプを再びポンプバレルの下端に
位置させるには、ポンプバレルの上端に設けられた搬出
入手段に設置し、密閉箱体内に不活性ガスをパージした
後、開閉バルブを開いて搬出入手段によってポンプバレ
ル内を垂下させ、ポンプバレルの下端に位置したならば
開閉バルブを閉じることで達成される。
置しているサブマージドポンプを搬出するには、密閉箱
体内に不活性ガスをパージした後、ポンプバレルの上端
に設けられた搬出入手段によってポンプバレル内を上方
に吊上げ、開閉バルブを開いてポンプバレルから搬出
し、これを密閉箱体内より取出すことになる。また、搬
出したサブマージドポンプを再びポンプバレルの下端に
位置させるには、ポンプバレルの上端に設けられた搬出
入手段に設置し、密閉箱体内に不活性ガスをパージした
後、開閉バルブを開いて搬出入手段によってポンプバレ
ル内を垂下させ、ポンプバレルの下端に位置したならば
開閉バルブを閉じることで達成される。
[実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図に示すように、本考案に係る地下タンクのサブ
マージドポンプ搬出入装置1は、地下タンク2のLNG等
の低温液体を払い出すための払出し装置3に設けられて
いる。
マージドポンプ搬出入装置1は、地下タンク2のLNG等
の低温液体を払い出すための払出し装置3に設けられて
いる。
この払出し装置3は地下タンク2内に貯蔵されている
低温液体をタンク2外へ払い出すためのものであり、地
下タンク2内の底部より地上に垂直に延出して設けられ
た筒体状のポンプバレル4と、このポンプバレル4の下
端部に位置されたサブマージドポンプ5から主に構成さ
れている。
低温液体をタンク2外へ払い出すためのものであり、地
下タンク2内の底部より地上に垂直に延出して設けられ
た筒体状のポンプバレル4と、このポンプバレル4の下
端部に位置されたサブマージドポンプ5から主に構成さ
れている。
このサブマージドポンプ5はポンプバレル4より径小
に形成されると共に、ポンプバレル4の上端部からポン
プバレル4内を通過させたワイヤ6によってポンプバレ
ル4の下端に吊り下げられて位置されており、ワイヤ6
を引き上げることによってポンプバレル4内を上方に通
過するようになっている。また、ポンプバレル4には低
温液体を移送する分岐管4aが水平方向に接続されてお
り、この分岐管4aには低温液体の流れを制御するための
制御弁4bが設けられている。
に形成されると共に、ポンプバレル4の上端部からポン
プバレル4内を通過させたワイヤ6によってポンプバレ
ル4の下端に吊り下げられて位置されており、ワイヤ6
を引き上げることによってポンプバレル4内を上方に通
過するようになっている。また、ポンプバレル4には低
温液体を移送する分岐管4aが水平方向に接続されてお
り、この分岐管4aには低温液体の流れを制御するための
制御弁4bが設けられている。
このサブマージドポンプ搬出入装置1は第2図に示す
ように、地上に延出されたポンプバレル4の上端部に設
けられており、ポンプバレル4の上部開口部に設けられ
た開閉バルブ7と、この開閉バルブ7及びその上方を囲
繞するように設けられた密閉箱体8と、この密閉箱体8
内であって、サブマージドポンプ5を開閉バルブ7を介
して搬出入するための搬出入手段9とから主に構成され
ている。
ように、地上に延出されたポンプバレル4の上端部に設
けられており、ポンプバレル4の上部開口部に設けられ
た開閉バルブ7と、この開閉バルブ7及びその上方を囲
繞するように設けられた密閉箱体8と、この密閉箱体8
内であって、サブマージドポンプ5を開閉バルブ7を介
して搬出入するための搬出入手段9とから主に構成され
ている。
この開閉バルブ7はポンプバレル4内と外部を仕切る
ものであり、密閉箱体8外より開閉自在に操作されると
共に、開いた状態のときにサブマージドポンプ5が通過
できるようになっている。
ものであり、密閉箱体8外より開閉自在に操作されると
共に、開いた状態のときにサブマージドポンプ5が通過
できるようになっている。
また、搬出入手段9は図示するように開閉バルブ7の
上部に位置されるコンテナ10と、このコンテナ10の上部
の密閉箱体8に設けられたワイヤ巻取部11とから構成さ
れている。このコンテナ10はサブマージドポンプ5を収
納するためのものであり、収納可能な大きさに形成され
ていると共に、その下端部はサブマージドポンプ5を収
納するための開口部が形成されている。また、ワイヤ巻
取部11は密閉箱体8に固定された回転軸12に巻取りリー
ル13が設けられていると共に、この巻取りリール13には
これを回転駆動するための電動モータ18が連結されてい
る。従って、電動モータ18を駆動することによってワイ
ヤ6は巻取りリール13に巻き取られるようになってい
る。
上部に位置されるコンテナ10と、このコンテナ10の上部
の密閉箱体8に設けられたワイヤ巻取部11とから構成さ
れている。このコンテナ10はサブマージドポンプ5を収
納するためのものであり、収納可能な大きさに形成され
ていると共に、その下端部はサブマージドポンプ5を収
納するための開口部が形成されている。また、ワイヤ巻
取部11は密閉箱体8に固定された回転軸12に巻取りリー
ル13が設けられていると共に、この巻取りリール13には
これを回転駆動するための電動モータ18が連結されてい
る。従って、電動モータ18を駆動することによってワイ
ヤ6は巻取りリール13に巻き取られるようになってい
る。
一方、密閉箱体8には作業員が手を入れて作業するた
めの開閉自在な作業口14が設けられており、さらにこの
作業口14には密閉箱体8の内部を目視するためのガラス
窓(図示せず)形成されている。また密閉箱体8の下端
には、その内部に不活性ガスをパージするためのパージ
口15が形成されている。また、コンテナ10にもその内部
をパージするためのパージ口16が形成されている。尚、
図中17はサブマージドポンプ5に電力を供給するための
接続電線である。
めの開閉自在な作業口14が設けられており、さらにこの
作業口14には密閉箱体8の内部を目視するためのガラス
窓(図示せず)形成されている。また密閉箱体8の下端
には、その内部に不活性ガスをパージするためのパージ
口15が形成されている。また、コンテナ10にもその内部
をパージするためのパージ口16が形成されている。尚、
図中17はサブマージドポンプ5に電力を供給するための
接続電線である。
次に、本考案の作用を説明する。
サブマージドポンプ搬出入装置によってこのサブマー
ジドポンプ5を取出すには、第2図に示すように、先
ず、密閉箱体8のパージ口15から窒素ガス等の不活性ガ
スを注入し、密閉箱体8内を窒素ガス雰囲気とする。す
なわち、不活性ガスを注入することによって可燃ガスと
空気の混合による爆発等の危険を防止している。次に、
開閉バルブ7を開くと共に、搬出入手段9の電動モータ
18を駆動させて巻取りリール13を回転させ、ワイヤ6を
巻き取る。すると、このワイヤ6に連結されたサブマー
ジドポンプ5がポンプバレル4内を垂直上方に上昇し、
ポンプバレル4の上端の開閉バルブ7を通過して搬出入
手段9のコンテナ10に収納される。そして、開閉バルブ
7を閉じてポンプバレル4内と外部を遮断して可燃ガス
の放出を防止した後、作業口14を開いてコンテナ10に収
納されたサブマージドポンプ5からワイヤ6を取り外
し、コンテナ10と一緒に密閉箱体8から取り出すことに
なる。
ジドポンプ5を取出すには、第2図に示すように、先
ず、密閉箱体8のパージ口15から窒素ガス等の不活性ガ
スを注入し、密閉箱体8内を窒素ガス雰囲気とする。す
なわち、不活性ガスを注入することによって可燃ガスと
空気の混合による爆発等の危険を防止している。次に、
開閉バルブ7を開くと共に、搬出入手段9の電動モータ
18を駆動させて巻取りリール13を回転させ、ワイヤ6を
巻き取る。すると、このワイヤ6に連結されたサブマー
ジドポンプ5がポンプバレル4内を垂直上方に上昇し、
ポンプバレル4の上端の開閉バルブ7を通過して搬出入
手段9のコンテナ10に収納される。そして、開閉バルブ
7を閉じてポンプバレル4内と外部を遮断して可燃ガス
の放出を防止した後、作業口14を開いてコンテナ10に収
納されたサブマージドポンプ5からワイヤ6を取り外
し、コンテナ10と一緒に密閉箱体8から取り出すことに
なる。
次に、取り出だされたサブマージドポンプ5を再び元
の状態に位置させるには、搬出の逆の手順で行うことに
なる。すなわち、取り出だされたサブマージドポンプ5
をコンテナ10に収納した後、コンテナ10のパージ口16よ
り不活性ガスを注入し、コンテナ10内をパージして可燃
ガスと空気との混合を防止する。次に、このコンテナ10
を密閉箱体8の作業口14から開閉バルブ7上に載置し、
サブマージドポンプ5にワイヤ6を連結する。そして、
開閉バルブ7を開いた後、搬出入手段9の電動モータ18
を駆動させて巻取りリール13を回転させ、ワイヤ6を繰
出す。すると、ワイヤ6に吊り下げられたサブマージド
ポンプ5がポンプバレル4内を徐々に下降し、ポンプバ
レル4の下端に位置されることになる。
の状態に位置させるには、搬出の逆の手順で行うことに
なる。すなわち、取り出だされたサブマージドポンプ5
をコンテナ10に収納した後、コンテナ10のパージ口16よ
り不活性ガスを注入し、コンテナ10内をパージして可燃
ガスと空気との混合を防止する。次に、このコンテナ10
を密閉箱体8の作業口14から開閉バルブ7上に載置し、
サブマージドポンプ5にワイヤ6を連結する。そして、
開閉バルブ7を開いた後、搬出入手段9の電動モータ18
を駆動させて巻取りリール13を回転させ、ワイヤ6を繰
出す。すると、ワイヤ6に吊り下げられたサブマージド
ポンプ5がポンプバレル4内を徐々に下降し、ポンプバ
レル4の下端に位置されることになる。
このように、本考案ではサブマージドポンプ5を搬出
入する搬出入手段1を地上部に設けると共に、その容積
を小さくすることにより、搬出入作業が容易になり、さ
らに可燃ガスと空気の混合を防止するためのパージガス
の量が少なくすることが可能となる。
入する搬出入手段1を地上部に設けると共に、その容積
を小さくすることにより、搬出入作業が容易になり、さ
らに可燃ガスと空気の混合を防止するためのパージガス
の量が少なくすることが可能となる。
[考案の効果] 以上、要するに本考案によれば、地上部でサブマージ
ドポンプの搬出入作業が可能となって、作業性が向上す
ると共に、パージガスの量を減らすことが可能となって
作業性が向上する。
ドポンプの搬出入作業が可能となって、作業性が向上す
ると共に、パージガスの量を減らすことが可能となって
作業性が向上する。
第1図は本考案の一実施例を示す概略図、第2図は本考
案の拡大側面図、第3図は従来の地下タンクを示す概略
図、第4図は従来のサブマージドポンプの搬出入状態を
示す概略図である。 図中1はサブマージドポンプ搬出入装置、2は地下タン
ク、3は払出し装置、4はポンプバレル、5はサブマー
ジドポンプ、7は開閉バルブ、8は密閉箱体、9は搬出
入手段である。
案の拡大側面図、第3図は従来の地下タンクを示す概略
図、第4図は従来のサブマージドポンプの搬出入状態を
示す概略図である。 図中1はサブマージドポンプ搬出入装置、2は地下タン
ク、3は払出し装置、4はポンプバレル、5はサブマー
ジドポンプ、7は開閉バルブ、8は密閉箱体、9は搬出
入手段である。
Claims (1)
- 【請求項1】LNG等の低温液体を貯蔵する地下タンクに
低温液体をタンク外へ払い出す筒体状のポンプバレルを
垂直に設けると共に、該ポンプバレルの下端にサブマー
ジドポンプを位置させた地下タンクの払い出し装置にお
いて、上記ポンプバレルの上端を地上に延出すると共
に、その上端に開閉バルブを設け、且つ、該開閉バルブ
及びその上方を囲繞するように密閉箱体を設けると共
に、該密閉箱体内に上記サブマージドポンプを上記開閉
バルブを通して搬出入する搬出入手段を備えたことを特
徴とする地下タンクのサブマージドポンプ搬出入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11667690U JPH088400Y2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 地下タンクのサブマージドポンプ搬出入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11667690U JPH088400Y2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 地下タンクのサブマージドポンプ搬出入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473699U JPH0473699U (ja) | 1992-06-29 |
| JPH088400Y2 true JPH088400Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31864510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11667690U Expired - Lifetime JPH088400Y2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 地下タンクのサブマージドポンプ搬出入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088400Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2022421559A1 (en) * | 2021-12-22 | 2024-07-04 | Ebara Corporation | Container, pump system, and maintenance method |
| EP4464928A4 (en) * | 2022-01-11 | 2025-12-31 | Ebara Corp | CONTAINER, CONTAINER SYSTEM, MAINTENANCE SYSTEM AND MAINTENANCE METHOD FOR LIQUID HYDROGEN PUMP |
| JP7840193B2 (ja) * | 2022-03-30 | 2026-04-03 | 川崎重工業株式会社 | 液化ガスタンク |
| JP7817880B2 (ja) * | 2022-04-28 | 2026-02-19 | 株式会社荏原製作所 | ポンプ設置装置、ポンプ設置方法、ポンプ取り出し方法 |
| JP2023163323A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | 川崎重工業株式会社 | 液化ガスタンク |
| JP2024141406A (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-10 | 株式会社荏原製作所 | ポンプ設置装置、ポンプ設置方法、ポンプ取り出し方法 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP11667690U patent/JPH088400Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473699U (ja) | 1992-06-29 |
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