JPH0884144A - 電子会議システム - Google Patents

電子会議システム

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JPH0884144A
JPH0884144A JP6217047A JP21704794A JPH0884144A JP H0884144 A JPH0884144 A JP H0884144A JP 6217047 A JP6217047 A JP 6217047A JP 21704794 A JP21704794 A JP 21704794A JP H0884144 A JPH0884144 A JP H0884144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
group
heading
master
contents
Prior art date
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Pending
Application number
JP6217047A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tamura
博 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0884144A publication Critical patent/JPH0884144A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 離れた場所にいる作業者が時間の調整を必要
とせず、共通した議題について討議できるようにする。 【構成】 グループコンピュータ3は発言時に自己の発
言する内容が会議内容のどこに所属するかを指定する位
置情報を入力するので、マスタコンピュータ1はその見
出し位置情報を解析し、共通した論点で整理した見出し
レベル情報のチェーンとして記憶し、その記憶内容をグ
ループコンピュータ3に返送する。この見出し位置情報
は表示されている画面を見ながらポインティングデバイ
スで指定することによって行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔地において作業す
る各人が参加し、特に共同作業形の電子会議を行う電子
会議システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、離れた場所でそれぞれ共同で作業
を行うには電話、テレビ会議、ファクシミリ、コンピュ
ータによるメッセージ通信、あるいは画像通信などがあ
る。電話は一般的な設備であり、手軽に利用することが
できる意思伝達手段であるが、同時には2点間でしか利
用できず、作業を2点以上の場所で行う場合は意思伝達
を行うために、バケツリレーのように中継を行わなけれ
ばならないので、実用的でない。また特別な機能を付加
すれば同時に三者以上が通話できないこともないが、そ
の場合でも記録が残しにくい。
【0003】ファクシミリは電話に比べて2点以上の場
所へ意思伝達する手段としては優れているが、送られた
内容はそれぞれが管理することになり、作業効率は高い
ものではない。テレビ会議は電話に比べて2点間(機能
が許せば3点以上も)であれば同時に複数人が参加する
ことができ、図なども電送することができ優れている
が、会議に参加するものの時間調整が必要であり、また
必要とするコストも非常に高いものとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これに対してコンピュ
ータによるメッセージ通信あるいは画像通信は、同時に
複数人へ連絡することや、記録を残すことができ、離れ
た場所に共同で作業する人には効率がよいが、メッセー
ジは時系列に進むため、共通した論点を抽出するには、
作業者による編集、理解が必要となる。これに電話を組
み合わせると同じ資料をもとに論じることができ、言葉
を使用できることから調整能力も高いが、テレビ会議同
様に参加するものの時間調整が必要となり、メッセージ
通信だけの場合に比較してコストの高いものになるとい
う課題を有していた。本発明はこのような状況に鑑みて
なされたもので、離れた場所にいる作業者が共同で仕事
を遂行する上で、経済性良く、かつ作業者毎の時間調整
を必要とせずに、共通した議題に基づいて効率的に作業
を進められるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、発言内容を管理するマスターコンピ
ュータと、各発言者の発言内容を見出しレベル情報とと
もに入力する複数のグループコンピュータと、各グルー
プコンピュータとマスタコンピュータとを接続するネッ
トワークで構成され、マスタコンピュータは各グループ
コンピュータで入力した発言内容を受け付けたときにそ
の発言を登録する位置を共通した論点で整理された見出
しレベル情報のチェーンとして記憶し、その記憶内容を
グループコンピュータに返送するようにしたものであ
る。またグループコンピュータにおいて表示されている
発言位置をポインティングデバイスで指定することによ
って見出しレベルの入力がおこなわれるようにしたもの
である。
【0006】
【作用】グループコンピュータは発言時に自己の発言す
る内容が会議内容のどこに所属するかを指定する見出し
位置情報を入力するので、マスタコンピュータはその見
出し位置情報を解析し、共通した論点で整理した見出し
レベル情報のチェーンとして記憶し、その記憶内容をグ
ループコンピュータに返送する。この見出し位置情報は
表示されている画面を見ながらポインティングデバイス
で指定することによって行われる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す図であり、電
子会議システムはマスターファイル2を備えたマスタコ
ンピュータ1がネットワーク4を介してグループコンピ
ュータ3と接続され、マスターコンピュータ1はマスタ
ファイル2上に全てのグループコンピュータ3が発信し
た発言を記録し管理する。図2はグループコンピュータ
3で発言を行うときの発言情報101であり、発言者識
別番号(以下、発言者IDと称する)102、見出し位
置103、発言見出し104、発言内容105で構成し
ている。発言者IDは例えば、発言者が自分のパスワー
ドを入力すると、それをグループコンピュータ3が解析
して発言者IDを付与するようになっている。
【0008】見出し位置103は例えば後述する図5の
どの位置に発言をするかを指定するもので、発言者が自
分で入力するか、図5の表示画面のうち所望の位置をマ
ウス等のポインティングデバイスで指定することによっ
て入力されるようになっている。見出し104および発
言内容105は発言者が入力する。
【0009】会議システムは初期状態にあるとき、図3
のように最初に管理者が会議室201を設定する。グル
ープコンピュータ3から発言情報101を送信するとき
に、見出し位置103には見出しレベルを指定するが、
会議室201に何も発言がないとき、見出し位置103
には見出しレベル0を指定する。マスタコンピュータ1
は発言情報101を受け取るとマスタファイル2の会議
室201の下に発言情報101からマスタファイル2へ
登録すべき項目を探し、登録する。このとき発言者ID
102を発言者ID212とし、発言見出し104を発
言見出し213とし、発言内容105を発言内容214
として登録する。
【0010】見出し接続211には発言情報101が到
着したとき、その中の見出し位置103に書き込まれて
いる情報をもとに、発言情報を配置する位置、次の見出
し接続へのポインタおよび下位の見出し接続へのポイン
タを登録するが、これらについては後述する図5の部分
で説明する。マスタコンピュータ1は発言情報101を
登録したとき、図4(a)に示す登録情報111をグル
ープコンピュータ3へ送信する。
【0011】図4(a)において、発言情報101に対
して関係位置113はグループコンピュータ3が発言を
表示するときの位置情報であり、これは前述の見出し接
続211の情報をもとに図4(b)に示すように見出し
レベル116aから116dのチェインで構成し、それ
ぞれの見出しの接続位置を管理する見出し接続211に
対応する。関係位置113は見出しレベル116の最後
までたどると最終的な表示位置を得ることとなる。前述
の関係位置113および見出しレベル116を発言が進
んだときのマスタファイル2の状態を示す図を用いて更
に説明する。
【0012】図5は発言が進んだときのマスタファイル
2の状態を示す。会議室201の下に見出しレベル1の
ランクのものとして見出し接続211、221、231
の3の発言がある。このうち例えば見出し接続211の
ものは発言者ID212、発言者見出し213、発言内
容214が所属しており、他の見出し位置のものも同様
な内容が所属している。見出し接続221は見出しレベ
ル2のランクのものとして、その下に発言者が2名お
り、それらは同一のランクの発言者ID222−1,2
22−2で表され、発言者ID222−1の下に見出し
レベル3のものとして発言者ID2220−1のものが
いる。
【0013】このため例えば発言内容2240−1に対
する関係位置113を図4(b)の見出しレベルのチェ
インで表せば次のようになる。記号116aの見出しレ
ベル1の位置には見出し接続221のアドレスが割り当
てられ、記号116bの見出しレベル2の位置には見出
し接続222−1のアドレスが割り当てられ、記号11
6cの見出しレベル3の位置には見出し接続2220−
1のアドレスが割り当てられることになる。なお、最後
の見出しレベルの次にはストッパ116dが割り当てら
れる。従って。関係位置113を最後までたどると最終
的な位置である見出し接続2240−1のアドレスを知
ることができる。
【0014】グループコンピュータ3が会議に参加する
とき、常に発言内容まで表示していると表示部の利用効
率が悪く、また処理効率が低下する。グループコンピュ
ータ3が効率的に会議室に参加するために、図6は参照
要求121をマスタコンピュータ1へ送信し、そのとき
注目したい発言を特定しながら作業を進めることができ
る。
【0015】参照要求121は、参加している会議室の
情報122、注目する見出し位置である参照位置の情報
123、発言見出しのみを要求するか発言内容まで含め
て要求するかを指定する参照型の情報124から構成さ
れ、これらは例えば発言者がキーボードから打ち込む。
マスタコンピュータ1はこの参照要求を受けるとそれに
適合する登録情報111を集めてグループコンピュータ
3へ送信する。なお、参照型124により発言内容11
5は含まれていない場合がある。
【0016】図7はグループコンピュータ3の表示内容
の一例である。この表示の発言者IDまたは発言位置を
マウスなどのポインティングデバイスで指定すると、マ
スタコンピュータ1はその指定された見出し位置をグル
ープコンピュータ3に通知するので、図2の見出し位置
の情報を容易に得ることができる。
【0017】図8は図1が単純なネットワークを構成し
ていたのに対して、作業グループ毎にグループサーバ5
およびグループファイル6を持ち、各グループコンピュ
ータ3はLAN等で接続する。グループコンピュータ3
の発言情報101は直接マスタコンピュータ1へ送信す
るが、登録情報111はマスタコンピュータ1からグル
ープサーバ5へ送信し、グループファイル6に登録され
ることにより、マスタコンピュータ1が各グループコン
ピュータ3へ送信する負荷を軽減し、グループコンピュ
ータ3が会議室の発言をすばやく参照することができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、会議に
参加する各人の発言をマスタコンピュータで管理し、表
示位置を関係づけて各グループコンピュータへ送信する
ことにより、グループコンピュータでは発言見出しを注
目しながら会議することができるので、関心のある会議
項目すなわち発言見出しに注目し、更に発言内容を参照
し、また発言を繰り返すことで効率的な会議を進めるこ
とができる。特に共同作業形の会議では個々の参加者の
注目する見出しで発言を行うことにより効率的な会議を
進めることができると言う効果を有する。また発言も画
面に表示されている部分をポインティングデバイスによ
って指定することによって位置指定できるので、発言位
置の入力が効率的に行えるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】 発言情報の内部構造を示す図である。
【図3】 会議室に登録されている情報を示す図であ
る。
【図4】 マスタファイルに登録される内容を示す図で
ある。
【図5】 利用が進んだときの会議室の発言内容を示す
図である。
【図6】 参照要求の内部構造を示す図である。
【図7】 グループコンピュータで表示される表示画面
の一例を示す図である。
【図8】 LANによって接続したときのシステムを示
す図である。
【符号の説明】
1…マスタコンピュータ、2…マスタファイル、3…グ
ループコンピュータ、4…ネットワーク、101…発言
情報、111…登録情報。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のグループコンピュータからの発言
    がマスタコンピュータによって記憶される電子会議シス
    テムにおいて、 各グループコンピュータの発言内容を管理するマスター
    コンピュータと、 各発言者の発言内容を見出しレベル情報とともに入力す
    るグループコンピュータと、 前記各グループコンピュータとマスタコンピュータとを
    接続するネットワークとから構成され、 前記マスタコンピュータは前記各グループコンピュータ
    で入力した発言内容を受け付けたときにその発言を登録
    する位置を前記見出しレベルを共通した論点で整理した
    チェーンの形で記憶し、それをグループコンピュータに
    返送することを特徴とする電子会議システム。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 グループコンピュータにおける見出しレベル入力は画面
    上の発言位置をポインティングデバイスによって指定す
    ることによって行われることを特徴とする電子会議シス
    テム。
JP6217047A 1994-09-12 1994-09-12 電子会議システム Pending JPH0884144A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6217047A JPH0884144A (ja) 1994-09-12 1994-09-12 電子会議システム

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JP6217047A JPH0884144A (ja) 1994-09-12 1994-09-12 電子会議システム

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Publication Number Publication Date
JPH0884144A true JPH0884144A (ja) 1996-03-26

Family

ID=16698008

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JP6217047A Pending JPH0884144A (ja) 1994-09-12 1994-09-12 電子会議システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000134198A (ja) * 1998-10-28 2000-05-12 Fujitsu Ltd メッセージ処理システム及び記録媒体

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04242338A (ja) * 1991-01-16 1992-08-31 Fujitsu Ltd 電子会議処理方式
JPH05236131A (ja) * 1992-02-19 1993-09-10 Mitsubishi Electric Corp 電子会議支援方式
JPH0646055A (ja) * 1992-03-19 1994-02-18 Fujitsu Ltd 電子会議システム

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