JPH04280153A - 多地点会議装置 - Google Patents

多地点会議装置

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JPH04280153A
JPH04280153A JP6525591A JP6525591A JPH04280153A JP H04280153 A JPH04280153 A JP H04280153A JP 6525591 A JP6525591 A JP 6525591A JP 6525591 A JP6525591 A JP 6525591A JP H04280153 A JPH04280153 A JP H04280153A
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JP6525591A
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Kunio Nakatsuka
中塚 國男
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の会議端末を交
換手段により会議装置に接続して該会議端末間での会議
を行う多地点会議装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図13は、例えば特開平1−26576
7号公報に示された従来の多地点会議装置の構成を示す
ブロック図であり、図において、1は各会議端末3から
の映像及び音声からなる会議情報を加算処理をし、該会
議端末3間での会議を実行する会議装置、3は会議参加
者のマンマシンインターフェースとしての会議端末であ
り、映像及び音声からなる会議情報の入出力を行う。4
は前記会議装置1と複数の会議端末3とを接続し、該会
議情報の転送を行う交換手段としてのリング型ネットワ
ークである。
【0003】次に動作について説明する。各会議端末3
はそれぞれの会議参加者から会議情報が入力されると、
該会議情報をリング型ネットワーク4の個所通信チャネ
ル上に載せて会議装置1に送信する。
【0004】一方、各会議端末3から会議情報を該リン
グ型ネットワーク4を介して受信した会議装置1では、
それぞれの会議情報を加算処理して重ね合せた合成会議
情報を、リング型ネットワーク4上の同報通信チャネル
上に載せて、すべての会議端末3に送信する。
【0005】そして、各会議端末3が受信した合成会議
情報を出力するようにし、前述した動作を繰返すことに
より会議を進行させる。
【0006】なお、交換手段として前記リング型ネット
ワーク4の代りにISDN等の交換装置を用いる場合は
、前記会議装置1と該交換装置間に複数の回線を設け、
各会議端末3と会議装置1間を一対一に接続することに
より、多地点間の会議が同様に実行できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の多地点会議装置
は以上のように構成されているので、交換手段としてI
SDN等の交換装置を用いた場合は、該交換装置と会議
装置間に設定される回線数は、会議に参加する最大端末
数以上必要であり、少数で会議を行うと該回線の有効利
用が図れず、また、リング型ネットワークを用いた場合
は、会社あるいは事務所内のリング型ネットワークを使
用する場合に限定され、例えば、東京、大阪間のような
遠隔地点での多地点会議には適用できないなどの課題が
あった。
【0008】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、複数の多地点会議の同時実行を可
能にするとともに、予め蓄積される予約会議情報に従っ
て、該多地点会議の開始及び終了を自動的に制御する多
地点会議装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項(1)の発明に係
る多地点会議装置は、会議装置に複数の多地点会議の同
時実行を管理するため、該会議ごとに参加している会議
端末情報を格納する会議テーブルを設け、各会議ごとに
予め予約会議情報を蓄積している予約センターが指定さ
れた時間に、該会議テーブルへの会議端末情報の登録あ
るいは削除を行うことにより、自動的に各多地点会議ご
との開始及び終了を制御するようにしたものである。
【0010】また、請求項(2)の発明に係る多地点会
議装置は、前記請求項(1)の発明に係る多地点会議装
置における予約センターへの予約会議情報の登録を、該
予約会議情報を予約判定に必要な予約判定項目とそれ以
外の予約詳細情報に分け、通信回線を介して接続された
予約端末からまず予約判定項目を送出して予約受付可能
であることを確認した後、予約詳細情報を送出して行う
ようにしたものである。
【0011】
【作用】請求項(1)の発明における多地点会議装置は
、会議装置に会議端末情報を管理する会議テーブルを設
け、予約センターに登録された予約会議情報に従って多
地点会議の実行管理を行うようにしたので、複数の多地
点会議の同時実行、及び各会議ごとの開始,終了を自動
的に制御できる。
【0012】また、請求項(2)の発明における多地点
会議装置は、予約センターに蓄積される予約会議情報の
登録を通信回線を介して接続される予約端末から行う場
合、該予約会議情報を予約判定項目と予約詳細項目に分
け、登録に先立って該予約判定項目を送信して予約判定
を行うようにしたので、低速機器が使用できる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は請求項(1)の発明の一実施例による多地
点会議装置の構成を示すブロック図である。
【0014】図1において、1は会議装置であり、図2
にその構成を示す。この図2において、11は受信した
データを一旦記憶する機能と、一旦記憶しているデータ
を送信する機能を有する送受信手段、12は前記送受信
手段11に一旦記憶された受信データ(会議情報)をア
ナログ信号に変換するD/A変換手段、会議情報加算手
段16により各会議ごとに受信した会議情報を加算処理
して当該会議に参加している会議端末3のすべてに出力
されたアナログ信号を合成された会議情報(ディジタル
信号)に変換して前記送受信手段11に出力するA/D
変換手段であり、前記送受信11、D/A変換手段12
、及びA/D変換手段14は交換装置4が保有している
回線ごとに設置されている。
【0015】また、図1において、16は会議テーブル
17に格納されている会議端末情報を参照し、各会議ご
とに受信した会議情報の加算処理を行い、それぞれに出
力する会議情報加算手段であり、同時に開催しうる会議
数に応じた数の加算手段を含んでいる。これら各加算手
段は各会議ごとに、音声情報については親端末53と子
端末56の各端末に自己以外の端末のアナログ信号をミ
ックスして送信し、映像情報については、親端末53に
代表端末54のアナログ信号を、子端末56に該親端末
53のアナログ信号を送信することにより、加算処理を
する。
【0016】そして、17は会議テーブルであり、その
構成は図5に示すように、実行している多地点会議ごと
の参加している会議端末3に関する会議端末情報50が
格納されている。この会議端末情報50は“1”で会議
開催中、“0”で会議終了あるいは会議なしを示す会議
情報51、例えば4桁の数字(重複は認めない)で示す
会議No.52、会議主催者の会議端末3を示す親端末
53、会議に参加するすべての会議端末3の代表を示す
代表端末54、前記会議主催者以外の会議端末3の数を
示す子端末数55、及び会議に参加する親端末以外のす
べての会議端末3を示す子端末56から構成されている
【0017】また、図1において、3は会議端末であり
、図3にその構成を示す。この図3において、31は音
声情報と画像情報をともに入力できる、例えばマイクロ
ホン、テレビカメラ等の会議情報入力手段、32は音声
情報と画像情報(前記会議装置1において加算処理され
た合成会議情報)を出力できる、例えばスピーカ、テレ
ビ受像機等の会議情報出力手段、33は交換装置4から
のデータを受信して一旦記憶する機能、及び一旦記憶し
ているデータを送信する機能を有する端末送受信手段、
34は前記会議情報入力手段31から入力された会議情
報(アナログ信号)を送信可能なディジタル信号に変換
する端末A/D変換手段、35は前記端末送受信手段3
3により受信された合成会議情報(ディジタル信号)を
アナログ信号に変換する端末D/A変換手段である。
【0018】また、図1において、4は変換手段として
のISDN等の交換装置であり、前記会議装置1と複数
の会議端末3とを接続してデータ転送を行う。
【0019】また、図1において、5は前記会議装置1
において実行される多地点会議の開始及び終了を自動的
に制御する予約センターであり、図4にその構成を示す
。この図4において、41は予約会議情報を入力する、
例えばキーボード等の入力手段、42は前記予約会議情
報あるいは会議装置における各多地点会議の実行状況を
操作員に通知するための、例えばCRTディスプレイ等
の表示手段、43は年、月、日、時、分、秒の情報を提
供するための時計、44は前記予約会議情報の新規登録
、修正、あるいは削除を行うとともに、該予約会議情報
の開始時間あるいは終了時間になった時、それぞれの会
議の開催あるいは終了を指示する会議予約制御手段、4
5は前記入力された会議予約情報を格納しておく、例え
ばハードディスク等の予約ファイルである。
【0020】この予約ファイル45は図6に示すように
構成されており、複数の予約会議情報60から構成され
ている。そして、この予約会議情報60は、例えば会議
開催前であれば“0”、開催中であれば“1”、終了す
れば“2”を格納する予約会議状態61、予定された会
議の開催時間を示す予約開始時間62、予定された会議
の終了時間を示す予約終了時間63、例えば4桁の数字
(重複は認めない)である予約会議No.64、予約し
た会議の主催者である予約親端末65、該予約親端末か
予約子端末のいずれかがなる予約代表端末66、予約子
端末の端末数を示す予約端末数67、及び予約した会議
に参加する端末である予約子端末68から構成されてい
る。
【0021】次に動作について図7のフローチャートを
用いて説明する。会議予約制御手段44は、まず、時計
43から年、月、日、時、分、秒の情報を読込み(ステ
ップST1)、予約ファイル45から予約会議状態61
が“2”以外の予約会議情報60を先頭から順に読込む
(ステップST2)。そして、予約会議状態61が“0
”である予約会議情報60内の予約開始時間62とステ
ップST1で読込んだ時計43からの情報を比較する(
ステップST3)。
【0022】この時、会議の予約開始時間を経過してい
ることがわかると、会議装置1内にある会議テーブル1
7の会議状態51が“0”となっている会議端末情報5
0の領域に対し、前記予約会議情報60の内容を追記す
るとともに(ステップST4)、この予約会議情報60
の予約会議状態61を“1”にする(ステップST5)
【0023】なお、前記追記は、会議情報50における
会議No.50に予約会議No.64を、親端末53に
予約親端末65を、代表端末54に予約代表端末66を
、子端末数55に予約子端末数67を、子端末56に予
約子端末68をそれぞれ格納することであり、これによ
り、会議装置1内の会議情報加算手段16は会議テーブ
ル17に従って複数会議の同時実行をしている。
【0024】次に、予約会議状態61が“1”である予
約会議情報60内の予約終了時間63とステップST1
で読込んだ時計43からの情報を比較し(ステップST
6)、該会議の終了時間を経過していることがわかると
、会議装置1内の会議テーブル17から当該会議情報5
0を削除(会議状態は“0”)するとともに(ステップ
ST7)、前記予約会議情報60内の予約会議状態61
を“2”にし(ステップST8)、全ファイルについて
前述した動作を行う(ステップST9)。
【0025】なお、上記実施例では会議端末3と会議装
置1間の接続に、交換手段としてISDN等の交換装置
4を用いたものについて説明したが、リング型ネットワ
ークを用いても同様の効果を奏する。
【0026】次に、請求項(2)の発明の一実施例を図
について説明する。図8は請求項(2)の発明の一実施
例による多地点会議装置の構成を示すブロック図であり
、請求項(1)の発明に係る多地点会議装置(図1乃至
図4、図5及び図6)と同一又は相当部分には同一符号
を付して説明を省略する。
【0027】図8において、6はモデム、7は通信回線
としての電話回線、8は予約センター5に対し、前記通
信回線7を介して遠隔地から予約会議情報を送信するた
めの予約端末である。
【0028】図9はこの予約端末8の構成を示すブロッ
ク図であり、図9において、71は予約会議情報60を
入力するための、例えばキーボード等の予約端末入力手
段、72は予約センター5に対する登録動作を確認のた
めの表示を行う、例えばCRTディスプレイ等の予約端
末表示手段、73は入力された予約会議情報60を新規
登録、修正、あるいは削除するための予約端末制御手段
である。
【0029】また、図10は予約センター5内の予約フ
ァイル45の構成を示す図であり、請求項(1)の発明
における予約ファイル45と同一又は相当部分には同一
符号を付して説明を省略する。図10において、641
は例えば20文字の漢字コードからなる会議名称、65
1は6桁の英数字からなる親端末の参加部門、652は
10文字の漢字コードからなる親端末の責任者、653
は20桁の英数字からなる親端末の電話番号、654は
2桁の数字からなる親端末の参加人員、681は6桁の
英数字からなる子端末の参加部門、682は10文字の
漢字コードからなる子端末の責任者、683は20桁の
英数字からなる子端末の電話番号、684は2桁の数字
からなる子端末の参加人員である。
【0030】次に前記予約センター5への予約会議情報
60の登録動作を図11の処理シーケンスを用いて説明
する。なお、この請求項(2)の発明の動作のうち、該
登録動作以外の動作は請求項(1)の発明の動作と同様
であるので説明を省略される。
【0031】まず、予約端末8は、モデム6、電話回線
7を介して予約センター5と1対1の接続が完了すると
(201)、予約端末入力手段71により予約会議情報
60の各項目を入力する(202)。なお、この際、予
約センター5は該予約端末8からのコマンド待状態とな
っている。
【0032】そして、各項目の入力が完了すると、予約
端末8は予約センター5に対して図12(a)に示すよ
うな送信パターンを送信して予約登録を行う(203)
。一方、該予約センター5では、送信されてきた送信パ
ターン(図12(a))の予約判定項目から、会議端末
3及び会議装置1の利用状況を予約ファイル45の内容
から判定し、もし、予約できると判定したならば、予約
会議No.64を採番して予約キーコードを作成し(2
04)、図12(b)に示すような送信パターンを前記
予約端末8に返送する(205)。
【0033】この送信パターン(図12(b))を受信
した予約端末8は、該受信した予約の可否を予約端末表
示手段72により表示することでオペレータに通知し(
206)、予約可であれば受信した予約キーコードとと
もに予約端末入力手段71により、すでに入力されてい
る予約詳細情報を、図12(c)に示すような送信パタ
ーンで予約センター5に送信する(207)。そして、
該予約センター5において、送信されてきた予約詳細情
報(予約会議情報60に相当)を予約ファイル45に登
録した後(208)、前記予約端末8及び予約センター
5間の電話回線7を切断する(209)。
【0034】なお、上記実施例では予約センター5と予
約端末8間を接続するために、通信回線として電話回線
7を用いたが、専用回線や構内電話回線を用いても同様
の効果を奏する。
【0035】また、上記実施例では予約端末8を1台の
み予約センター5に接続した場合について説明したが、
該予約端末8の台数には特に制限はない。
【0036】
【発明の効果】以上のように、請求項(1)の発明によ
れば会議装置に会議端末情報を管理する会議テーブルを
設け、予約センターに登録された予約会議情報に従って
多地点会議の実行管理を行うようにしたので、複数の多
地点会議の同時実行及び各会議ごとの開始、終了を自動
的に制御できる。
【0037】また、請求項(2)の発明によれば予約セ
ンターに蓄積される予約会議情報の登録を通信回線を介
して接続される予約端末から行う場合、該予約会議情報
を予約判定項目と予約詳細項目に分け、登録に先立って
該予約判定項目を送信して予約判定を行うようにしたの
で、予約可能性の判断を高速に行うことができ、モデム
に低速機器が使用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項(1)の発明の一実施例による多地点会
議装置の構成を示すブロック図である。
【図2】請求項(1)の発明に係る多地点会議装置にお
ける会議装置の構成を示すブロック図である。
【図3】請求項(1)の発明に係る多地点会議装置にお
ける会議装置の構成を示すブロック図である。
【図4】請求項(1)の発明に係る多地点会議装置にお
ける予約センターの構成を示すブロック図である。
【図5】請求項(1)の発明に係る多地点会議装置にお
ける会議装置内の会議テーブルの構成を示す図である。
【図6】請求項(1)の発明に係る多地点会議装置にお
ける予約センター内の予約ファイルの構成を示す図であ
る。
【図7】請求項(1)の発明の一実施例による多地点会
議装置の動作を説明するフローチャートである。
【図8】請求項(2)の発明の一実施例による多地点会
議装置の構成を示すブロック図である。
【図9】請求項(2)の発明に係る多地点会議装置にお
ける予約端末の構成を示すブロック図である。
【図10】請求項(2)の発明に係る多地点会議装置に
おける予約センター内の予約ファイルの構成を示す図で
ある。
【図11】請求項(2)の発明に係る多地点会議装置の
予約会議情報の登録動作を説明する処理シーケンスであ
る。
【図12】請求項(2)の発明に係る多地点会議装置に
おける予約センターと予約端末との間で送受信される各
種データの構成を示す図である。
【図13】従来の多地点会議装置の構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1  会議装置 3  会議端末 4  交換装置 5  予約センター 7  電話回線 8  予約端末 16  会議情報加算手段 17  会議テーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  映像及び音声からなる会議情報の入出
    力を行う複数の会議端末と、前記複数の会議端末と交換
    手段により接続され、転送されてきた会議情報を加算処
    理することにより該複数の会議端末間での会議を実行す
    る会議装置とを備えた多地点会議装置において、前記会
    議装置は、実行している会議に参加している会議端末情
    報を格納する会議テーブルを設け、該会議テーブルを参
    照しながら複数の会議を同時実行するとともに、前記会
    議テーブルへの会議端末情報の登録あるいは削除を、各
    会議ごとに予め蓄積された予約会議情報に従って指定さ
    れた時間に行うことにより、自動的に各会議ごとの開始
    及び終了を制御する予約センターを備えたことを特徴と
    する多地点会議装置。
  2. 【請求項2】  映像及び音声からなる会議情報の入出
    力を行う複数の会議端末と、前記複数の会議端末と交換
    手段により接続され、転送されてきた会議情報を加算処
    理することにより該複数の会議端末間での会議を実行す
    る会議装置とを備えた多地点会議装置において、前記会
    議装置に、複数の会議を同時実行できるように各会議ご
    とに参加している会議端末情報を格納する会議テーブル
    を設けるとともに、該会議テーブルへの会議端末情報の
    登録あるいは削除を、各会議ごとに予め蓄積された予約
    会議情報に従って指定された時間に行うことにより、自
    動的に各会議ごとの開始及び終了を制御する予約センタ
    ーを設け、前記予約センターに対する前記予約会議情報
    の登録を、該予約会議情報を予約判定に必要な予約判定
    項目とそれ以外の予約詳細情報に分け、通信回線を介し
    て接続された予約端末からまず予約判定項目を送出して
    予約受付可能であることを確認した後、予約詳細情報を
    送出して行うことを特徴とする多地点会議装置。
JP6525591A 1991-03-07 1991-03-07 多地点会議装置 Pending JPH04280153A (ja)

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DE69229682T DE69229682T2 (de) 1991-03-07 1992-03-06 Videokonferenzsystem mit einer Vielzahl von Stationen
EP92103896A EP0502547B1 (en) 1991-03-07 1992-03-06 Multi-location television conference system
EP96101535A EP0719044B1 (en) 1991-03-07 1992-03-06 Multi-location television conference system
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