JPH0884284A - 映像入力装置 - Google Patents

映像入力装置

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JPH0884284A
JPH0884284A JP6218749A JP21874994A JPH0884284A JP H0884284 A JPH0884284 A JP H0884284A JP 6218749 A JP6218749 A JP 6218749A JP 21874994 A JP21874994 A JP 21874994A JP H0884284 A JPH0884284 A JP H0884284A
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JP
Japan
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camera
unit
video
image
input
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Pending
Application number
JP6218749A
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English (en)
Inventor
Yoshihito Haba
能人 羽場
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像入力装置において、書画モードと人物モ
ードの切り替え操作を容易にすることにある。 【構成】 カメラ6、61と、操作パネルと、カメラの
撮影方向を下向きにする可倒機構204と、カメラの入
力映像の天地を反転して出力する映像反転手段8、62
とからなる映像入力装置において、前記操作パネル1
5、17、64への入力により前記撮影方向を選択する
選択手段107、108を具備し、該選択手段の結果に
基づいて、前記カメラの撮影方向を下向きにし、前記カ
メラの入力映像の天地を反転して出力することを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人物カメラと書画カメ
ラを兼用する映像入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビ電話、テレビ会議システム
等のAV(Audio Visual)サービスが注目
されている。テレビ会議システムにおいて、ユーザの映
像を入力するために人物カメラが用いられる。また会議
の資料などの映像を入力するためには書画カメラが用い
られている。また小型のテレビ会議システムやテレビ電
話では、1つのカメラを人物カメラと書画カメラ兼用で
用いている。
【0003】図6を用いて従来の技術を説明する。図6
において、カメラ支持部の先端に配置された可倒式カメ
ラ部300を倒し、カメラ撮影方向を下向きにすると、
可倒式カメラ部300は下部に載置された書画を映出す
る。そして、前記カメラ支持部に取り付けられたカメラ
位置検出部304は可倒式カメラ部300が書画モード
に設定された事を検出し、装置本体側のCPU305に
通知する。映像入力部301は可倒式カメラ部300か
らの書画の内容をフレームメモリに格納する。CPU3
05は表示処理部302に、映像入力部内のフレームメ
モリの読みだし方向を天地が反転するように読みだし、
表示処理部302内のビデオメモリに書き込みを指示
し、その出力を表示部303に天地反転して表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では人物撮影時と書画撮影時の切り替えをユーザが
可倒式カメラ部を倒すことにより行うため、人物モー
ド、書画モードの切り替えのたびにユーザが可倒式カメ
ラ部を動かさなければならなかった。
【0005】よって、本発明の目的は、書画モードと人
物モードの切り替え操作を容易にすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】カメラと、操
作パネルと、カメラの撮影方向を下向きにする可倒機構
と、カメラの入力映像の天地を反転して出力する反転手
段と、操作パネルへの入力により撮影方向を選択する選
択手段を設け、該選択手段の選択に基づいて、下方撮影
である書画モードが選択されたならばカメラの撮影方向
を下向きにし、カメラの入力映像の天地を反転して出力
することを特徴とする。
【0007】
【実施例】
[第1の実施例]図1は本発明の一実施例であるテレビ
会議端末の構成を示すブロック図である。パソコン本体
にビデオボード30と音声・通信処理ボード31を付加
し、各種の音声・映像入出力デバイスを接続した。
【0008】同図において、1は音声入出力手段の一つ
であるハンドセット、2は本装置の音声出力手段の一つ
であるスピーカ、3は本装置の音声入力手段の一つであ
るマイク、4はハンドセット1、マイク2、スピーカ3
の切り換え処理や、ハンドセット1がオンフック状態ま
たはオフフック状態のいずれにあるかを検出するオン/
オフフック検出処理、音声入出力手段としてマイク2と
スピーカ3を使用したときにエコーを消去するためのエ
コーキャンセル処理、さらに、ダイヤルトーン、呼出
音、ビジートーン、着信音等のトーンの生成処理等を行
なう音声コントローラ部である。
【0009】また、5は音声コントローラ部4と多重分
離化部11とに接続され、送信音声信号を符号化、受信
音声信号を復号化する音声符号化復号化部である。
【0010】さらに、6は画像入力手段であり人物、書
画等を入力するためのカメラ部、7はカメラ6の入力画
像、相手端末からの受信画像、操作画面等を表示するデ
ィスプレイ、8はビデオメモリを有し、カメラ6からの
入力画像の天地反転、入力画像と受信画像と操作画面の
ディスプレイ7への切り換え処理及びそれらをディスプ
レイ7上で分割表示するための画像信号合成処理等を行
なうビデオコントローラ部である。また、9はITU−
T勧告JT−H261に従った動画像の符号化及び復号
化、JPEGに従った静止画像の符号化及び復号化を行
うビデオ符号化/復号化部である。10はポインティン
グ情報、ファイル等の送信データを圧縮するとともに、
受信データを解析し、システムバス23経由でシステム
制御部へ通知するデータコントローラ部である。
【0011】また、11はITU−T勧告H.221に
従って音声符号化復号化部5からの音声信号や、ビデオ
符号化復号化部9からの画像信号、データコントローラ
部10からのデータを送信フレーム単位に多重化すると
ともに、受信フレームを構成単位の各メディアに分離し
各部に通知する多重/分離化部、12はISDNユーザ
・網インタフェースに従って回線データの送受を制御す
る回線インタフェース部であり、ISDN回線22に接
続される。
【0012】加えて、13はRS232Cのデータ形式
でデータをシステムバス23に出力するためのデータイ
ンタフェース部、14はカメラ6を動かすためのカメラ
台であり、データインタフェース部13に接続されてい
る。16はキーボード15の入力をシステムに通知する
ためのキーボードインタフェース部であり、システムバ
ス23に接続されれいる。18はマウス17の入力をシ
ステムに通知するためのマウスインタフェース部であ
り、システムバス23に接続されている。
【0013】また、19はプログラムを実行する際にワ
ークエリアとして使用するRAM、20はプログラムを
格納するためのROM、21はCPU(中央処理装置)
である。また、50はCPU21、ROM20、RAM
19からなるシステム制御部で、システムバス23経由
で各デバイスの状態を監視し、装置全体の制御、状態に
応じた操作/表示画面の作成及びアプリケーションプロ
グラムの実行等を行なう。
【0014】図2は前記カメラ台14の外観を示す図で
ある。200はカメラ6本体が格納されている雲台で、
カメラ6のズーム、オートフォーカス、パン、チルト等
の機能を持ち、システム制御部50により制御される。
201は雲台200を支持するための支柱である。20
2はユーザが読んだり説明したりするため前記支柱20
1側をトップにして載置した原稿で、203はカメラ6
で撮影する書類などを置く原稿台である。204は雲台
200と支柱201を接続する接続部である。205は
カメラ6の前部に配置されたレンズである。接続部20
4はステップモータを内蔵し、システム制御部50の制
御により、図2(b)(c)に示すように、軸Xを中心
に回転させる事ができる。前記接続部204のステップ
モータの動作により、書画モードの時は(b)に示すよ
うに、カメラ6が下部の原稿台203方向を向き、人物
モードの時は(c)に示すようにカメラ6が水平方向の
人物を映すようになる。
【0015】図3はユーザが、例えばマウス17又はキ
ーボード15を操作して、カメラの映像入力を制御する
ために、ディスプレイ7に表示されるカメラ6の操作パ
ネルウィンドウを示す図である。100はユーザがメイ
ンメニューからカメラ制御メニューを選択した時に表示
されるカメラ操作パネルウィンドウである。101,1
03はカメラを左右にパン(振る)する時にマウスでク
リックするパンボタンであり、101は左パンボタン、
103は右パンボタンである。102,104はカメラ
6を上下にチルト(傾斜させる)する時にマウスでクリ
ックするチルトボタンであり、102は上チルトボタ
ン、104は下チルトボタンである。105,106は
ズームする時にクリックするボタンであり、105はワ
イドズーム、106はテレズームである。
【0016】また、107,108はカメラの入力モー
ドを切り替えるためのラジオボタンである。2つのボタ
ンのうち1つだけを選択する事ができ、選択されたボタ
ンは(図3では人物モードを選択)黒丸が付く。107
は人物を入力する時に選択する人物モードボタンであ
り、108は書画を入力する時に選択する書画モードボ
タンである。111はカメラ操作パネルウィンドウ10
0を閉じる時に使用するシステムメニューボタンであ
る。
【0017】以上の構成からなる本実施例において、カ
メラ操作パネルウィンドウ100の入力モードボタン1
07,108のいずれかをユーザがクリックした時の動
作を図4のフローチャートを用いて説明する。
【0018】システム制御部50は、ステップS1で、
選択されたボタンが人物モードボタン107かどうかチ
ェックし、人物モードボタンが押下されていたら(図3
に示す状態)、ステップS4へ、押下されていなかった
ら書画モードボタン108が選択されたとみなし、ステ
ップS2へ進む。
【0019】ステップS2では、システムバス23経由
でビデオコントローラ8に天地反転コマンドを送信し、
ビデオコントローラ8はカメラ入力画像の天地反転を行
い、カメラ映像を出力する。
【0020】ステップS3ではデータインタフェース1
3経由でカメラ台14にカメラ回転コマンドを送信す
る。カメラ回転コマンドを受信したカメラ台14は接続
部204を回転させカメラを原稿台203の方向に向け
る(図2(b))。そうして、原稿台203に載置され
た原稿202の内容をトップからボトム方向に映像信号
をディスプレイ7に表示する。なお、上記ステップS2
とS3とは、同時でもよく、映像ミュートをかけるのは
特に問わない。また、システム制御部50は、操作パネ
ルウインドウ100の他の操作を指示された場合はその
指示に従って、他のブロック動作を制御する。例えば、
拡大ボタンをクリックされたら、ビデオコントローラ8
を介してカメラ6にズームアップを指示する。
【0021】ステップS4ではカメラ入力を人物モード
にするため、システムバス23経由でビデオコントロー
ラ8に天地反転オフコマンドを送信し、ビデオコントロ
ーラ8は天地反転をオフにする。
【0022】ステップS5ではデータインタフェース1
3経由でカメラ台14にカメラ回転コマンドを送信す
る。カメラ回転コマンドを受信したカメラ台14は接続
部204を回転させカメラを水平方向に向け(図2
(c))、人物の頭を上方にディスプレイ7に映出す
る。なお、キーボード15から他の操作指示が成された
ならば、システム制御部50は、例えば原稿内容をIS
DN回線に送出することを指示されたならば、カメラ6
方向を下部に向け、ビデオコントローラ8で映像信号を
天地反転し、ビデオ符号化/複合化部9でデータに符号
化し、多重分離化部11で音声信号を切り離し、回線イ
ンターフェイス部12でISDN回線22にデータを送
出するなどの制御を行なう。。
【0023】[他の実施例]第1の実施例においてはパ
ソコンを利用したテレビ会議システムとして本発明を説
明したが、映像入力装置に本発明を組み込んでもよい。
この場合の実施形態のブロック図を図5に示して説明す
る。60は映像入力装置である。61はカメラの撮影方
向を切り替える可倒式カメラ、62はカメラ入力の天地
反転処理等を行なう映像処理部、63はCPU、RO
M、RAMを内蔵し、本発明の動作および装置全体の制
御を行なうシステム制御部、64はカメラのユーザが撮
影モードを選択するための操作部である。
【0024】当該映像入力装置60において、システム
制御部63は、ユーザが操作部64を操作すると、操作
内容を検知し、検知信号に基づいて、例えば、可倒式カ
メラ61に水平方向か又は下部方向かに方向を指示し、
可倒式カメラ61を指示された方向に向ける。システム
制御部63は、可倒式カメラ61を下部方向に倒した場
合は、映像処理部62に可倒式カメラ61からの映像入
力信号を天地反転させる処理を行ない出力する。一方、
人物を映す場合は、映像処理部62に天地反転させずに
映像信号を出力させる。こうして、操作部64の操作が
人物か書画かに拘わらず、映像出力を受けたディスプレ
イは、書画モードと人物モードを自動的に切り替えて、
正常な画像を映出できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
書画用カメラと人物用カメラとを兼用する場合に、操作
パネルからのカメラモード選択手段の操作に基づいて、
下方撮影である書画モードが選択されたならばカメラの
撮影方向を下向きにし、カメラの入力映像の天地を反転
して出力することにより、ユーザが操作パネルへの入力
によりカメラの書画モードと人物モードを自動的に切り
替える事ができ、両者共に正常な映像を映出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるテレビ会議端末の構成
を示すブロック図である。
【図2】本発明によるカメラおよびカメラ台を示す外観
図である。
【図3】本発明によるカメラの操作パネルウィンドウを
示す図である。
【図4】本発明によるカメラ操作パネルウィンドウのカ
メラモード切り替えボタンをクリックした時の動作を説
明するためのフローチャートである。
【図5】本発明による他の実施例の構成を示すブロック
図である。
【図6】従来の技術を説明するためのブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 ハンドセット 2 スピーカ 3 マイク 4 音声コントローラ 5 音声符号化復号化部 6 カメラ 7 ディスプレイ 8 ビデオコントローラ 9 ビデオ符号化/復号化部 10 データコントローラ 11 多重分離化部 12 回線インタフェース部 13 データインタフェース 14 カメラ台 15 キーボード 16 キーボードインタフェース 17 マウス 18 マウスインタフェース 19 RAM 20 ROM 21 CPU 22 ISDN回線 23 システムバス 30 ビデオボード 31 音声・通信処理ボード 50 システム制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラと、操作パネルと、カメラの撮影
    方向を下向きにする可倒機構と、カメラの入力映像の天
    地を反転して出力する映像反転手段とからなる映像入力
    装置において、 前記操作パネルへの入力により前記撮影方向を選択する
    選択手段を具備し、該選択手段の選択に基づいて、前記
    カメラの撮影方向を下向きにし、前記カメラの入力映像
    の天地を反転して出力することを特徴とする映像入力装
    置。
JP6218749A 1994-09-13 1994-09-13 映像入力装置 Pending JPH0884284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6218749A JPH0884284A (ja) 1994-09-13 1994-09-13 映像入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6218749A JPH0884284A (ja) 1994-09-13 1994-09-13 映像入力装置

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JPH0884284A true JPH0884284A (ja) 1996-03-26

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ID=16724821

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JP6218749A Pending JPH0884284A (ja) 1994-09-13 1994-09-13 映像入力装置

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