JPH0884385A - 送信装置 - Google Patents

送信装置

Info

Publication number
JPH0884385A
JPH0884385A JP6219793A JP21979394A JPH0884385A JP H0884385 A JPH0884385 A JP H0884385A JP 6219793 A JP6219793 A JP 6219793A JP 21979394 A JP21979394 A JP 21979394A JP H0884385 A JPH0884385 A JP H0884385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
signal
oscillation
circuit
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6219793A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Mizuno
隆司 水野
Sadao Kokubu
貞雄 国分
Hisashi Aoki
久 青木
Yoshiyuki Mizuno
善之 水野
Shinichi Koga
進一 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP6219793A priority Critical patent/JPH0884385A/ja
Priority to EP95114407A priority patent/EP0706277B1/en
Priority to DE69533787T priority patent/DE69533787T2/de
Priority to US08/527,600 priority patent/US5612650A/en
Publication of JPH0884385A publication Critical patent/JPH0884385A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00—Modulated-carrier systems
    • H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
    • H04L27/12—Modulator circuits; Transmitter circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 周波数変調信号を出力するための専用の発振
回路を不要として小形化を図る。 【構成】 発振回路13によりクロック信号を供給され
て動作するマイクロコンピュータ6の制御演算部12
は、EEPROM15より識別コードを読出すと、各ビ
ットのレベルに応じてスイッチング素子11に与える制
御信号を切換える。制御信号がオフのときは発振周波数
はF1 であり、制御信号がオンされると、コンデンサ1
0の一方の端子が接地されることにより、発振周波数は
F2 に変化する。クロック信号は分周回路14によって
m分周されて出力され、その出力信号の周波数は上記の
変化に応じてf1 ,f2 となり、周波数変調信号として
送信される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル送信信号をそ
のレベルに対応して異なる周波数に切換えることによっ
て生成した周波数変調信号として出力するようにした送
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車に搭載された負荷等を遠隔
操作により駆動させる場合、操作用の送信装置により自
動車に対する遠隔操作信号を電波信号として送信するも
のがある。その電波信号は、例えば、自動車に固有に設
定される識別コードに応じたデジタル送信信号を周波数
変調することにより生成されるもので、自動車の車体側
に設けられた受信装置がこれを受信すると、識別コード
に復調されるように構成されている。そして、受信した
識別コードが解読されてその自動車に設定されたものと
一致した場合には、駆動装置等により対応する負荷を駆
動制御するものである。
【0003】従来、このような送信装置としては、図3
に示す構成のものがある。CPU1は、クロック用発振
回路2から与えられる動作用のクロック信号に基づいて
動作するもので、図示しない送信スイッチがオン操作さ
れ送信開始が指示されると、識別コードが記憶されてい
るメモリ3より「1」,「0」のデジタル信号を組合わ
せてなる識別コードを読出し、各ビットの「1」,
「0」のレベルに応じて周波数変調信号出力用発振回路
4に対して制御信号を出力する。周波数変調信号出力用
発振回路4は、その制御信号に応じて発振周波数を異な
る周波数f1 ,f2のいずれかに切換えて識別コードに
対応した周波数変調信号を出力するように構成されてい
る。このようにして、識別コードに応じた周波数変調信
号が生成され、電波信号として出力されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、周波数変調信号出力用発振回路4は不可
欠であり、電波キーなどの送信装置を小形化するには限
界があった。本発明は上記問題を解決するもので、その
目的は、従来必要であった発振回路を要せずとも、小形
化及び低コスト化を図ることができる送信装置を提供す
るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1記載の送信装置は、デジタル送信
信号をそのレベルに対応した異なる周波数に切換えるこ
とにより生成した周波数変調信号として出力するように
した送信装置において、クロック信号の発振周波数を切
換設定可能な発振回路と、この発振回路から出力される
クロック信号に基づいて動作すると共に、デジタル送信
信号のレベルの変化に応じた切換信号を発振回路に与え
てその発振周波数を切換設定することにより得られるク
ロック信号に基づいて周波数変調信号を得る制御手段と
を具備したことを特徴とするものである。
【0006】この場合、発振回路は、コイルとコンデン
サとを組み合わせた共振回路と、制御手段から切換信号
が与えられるとその共振回路に発振周波数を変更するよ
うに接続される変更用コンデンサとから構成しても良い
(請求項2)。
【0007】また、制御手段により生成されたクロック
信号を、所定の分周処理を行って周波数変調信号として
出力する分周手段を設けて構成しても良い(請求項
3)。
【0008】
【作用】本発明の請求項1記載の送信装置によれば、制
御手段は、発振回路から出力されるクロック信号に基づ
いて動作し、デジタル送信信号の出力時には、そのデジ
タル送信信号のレベルの変化に応じた切換信号を発振回
路に与えてその発振周波数を切換設定し、この結果得ら
れるクロック信号に基づいて周波数変調信号を生成して
出力する。
【0009】本発明の請求項2記載の送信装置によれ
ば、発振回路は、共振回路により所定の発振周波数のク
ロック信号を出力し、制御手段から切換信号が与えられ
ると変更用コンデンサを共振回路に接続することによ
り、その発振周波数を異なる発振周波数に変更したクロ
ック信号を出力する。これにより、デジタル送信信号に
対応して発振周波数が変化するクロック信号を得ること
ができる。
【0010】本発明の請求項3記載の送信装置によれ
ば、制御手段により生成されたデジタル送信信号に対応
したクロック信号は、分周手段により所定の分周処理を
経て周波数変調信号として出力されるようになる。これ
により、制御手段の動作に必要なクロック信号の周波数
に対して、これと異なる送信に必要な周波数変調信号の
周波数を出力することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明を自動車の電波キーに内蔵された
送信装置に適用した場合の一実施例について、図1及び
図2を参照して説明する。電気的構成を示す図1におい
て、クロック信号生成用の発振回路13は次のように構
成されている。インダクタンスLのコイル5の両端子
は、マイクロコンピュータ(以下マイコンと記述)6の
入力端子6a及び6bに接続されている。また、静電容
量C1のコンデンサ7aの一方の端子は入力端子6aに
接続され、他方の端子はグランドに接続されている。そ
して、静電容量C2のコンデンサ7bの一方の端子は入
力端子6bに接続され、他方の端子はグランドに接続さ
れている。入力端子6a及び6bはマイコン6内部の発
振回路部9に接続されており、コイル5,コンデンサ7
a及び7bは共振回路8を構成しており、また、発振回
路部9内の能動素子と共にコルピッツ発振回路を構成し
ている。
【0012】また、発振周波数切換用で静電容量C3の
コンデンサ10の両端子は、マイコン6の入力端子6b
及び6cに接続されている。入力端子6cはマイコン6
内のスイッチング素子11を介してグランドに接続され
ている。そして、スイッチング素子11の制御端子に
は、マイコン6内の制御手段たる演算制御部12からオ
ン,オフの制御信号が与えられるようになっている。
尚、コイル5,コンデンサ7a,7b及び10,発振回
路部9並びにスイッチング素子11は、発振回路13を
構成している。
【0013】この発振回路13は、スイッチング素子1
1のオンオフ状態に応じて異なる発振周波数で発振動作
を行う。すなわち、スイッチング素子11のオフ状態で
は、発振回路部9からの励振により、コイル5,コンデ
ンサ7a,7bの各インダクタンスL,静電容量C1,
C2により決まる発振周波数F1 で発振動作を行い、ス
イッチング素子11のオン状態では、コンデンサ7bに
並列にコンデンサ10が接続されて静電容量がC2から
C2+C3となり、発振周波数F2 で発振動作を行う。
そして、発振回路13の発振出力は、発振回路部9によ
りクロック信号として演算制御部12及び分周回路14
に出力されるようになっている。
【0014】分周回路14は、発振回路13から与えら
れる周波数F1 あるいはF2 のクロック信号に対して例
えばm分周の分周処理を行って周波数f1 (=F1 /
m)あるいは周波数f2 (=F2 /m)の周波数変調信
号として出力するように構成されている。又、この分周
回路14は、演算制御部12から制御信号(切換信号)
が与えられるようになっており、この制御信号に応じて
上記周波数変調信号の出力が行われるようになってい
る。
【0015】電気的に書き替え可能な不揮発性の記憶手
段であるEEPROM15は、内部に各自動車に固有に
設定される識別コードを「1」,「0」のデジタル信号
を組み合わせたものとして記憶しているもので、演算制
御部12に接続されている。また、図示はしないが、自
動車のドアのロックあるいはアンロックを遠隔操作する
ための操作スイッチが設けられており、演算制御部12
は、その操作スイッチの操作に応じて、ロック信号ある
いはアンロック信号を識別コードを含んで構成される周
波数変調信号を後述するようにして出力させるようにな
っている。
【0016】次に、本実施例の作用について説明する。
演算制御部12は、発振回路13から与えられる周波数
F1 のクロック信号により動作を開始すると、図示しな
いプログラム記憶手段であるROMより制御プログラム
を読出して、各処理を実行する。そして、デジタル送信
信号を出力しない場合は、演算制御部12のスイッチン
グ素子11に対する制御信号はオフであり、発振回路1
4は演算制御部12に対して周波数F1 のクロック信号
を与えている。また、演算制御部12が分周回路14に
与えている制御信号もオフであり、分周回路14の出力
はディスエーブルされている。
【0017】ドアロック信号あるいはドアアンロック信
号を出力すべく、図示しない操作スイッチがオン操作さ
れると、演算制御部12はEEPROM15より識別コ
ードを読出して、演算制御部12内部の図示しないシフ
トレジスタにセットする。演算制御部12は、識別コー
ドの各ビットのレベルに応じてスイッチング素子11に
制御信号を与える。例えば、ビットのレベルが「1」で
あれば制御信号をオフにして、レベルが「0」であれば
制御信号をオンにする。まず、演算制御部12はシフト
レジスタにセットされた識別コードのMSB(Most Sig
nificant Bit)を参照して、第1ビットのレベルを判定
する。この場合第1ビットのレベルは「1」なので(図
2(a)参照)制御信号はオフであり(同図(b)参
照)、発振回路13は周波数F1 のクロック信号を出力
する。それと同時に、分周回路14に対する制御信号を
オンにして、分周回路14の出力をイネーブルにする。
【0018】周波数F1 のクロック信号は分周回路14
によってm分周され、周波数f1 の出力信号となって出
力端子6dより出力され、図示しないアンテナを介して
電波信号として出力され空中を伝搬して行く。
【0019】次に、演算制御部12は第2ビットのレベ
ルを判定するため、シフトレジスタにセットされた識別
コードを1ビット左シフトして、第2ビットをMSBに
位置させてそのレベルを判定する。図示のように、第2
ビットのレベルは「0」であるから、演算制御部12は
スイッチング素子11に対する制御信号をオンにする。
すると、発振回路13の発振周波数はF2 に切換わって
出力される。
【0020】そして、周波数F2 のクロック信号は同様
に分周回路14によってm分周され、周波数f2 の出力
信号となって出力端子6dからアンテナを介して電波信
号として出力される。
【0021】以下同様にして、演算制御部12はシフト
レジスタを1ビットずつシフトさせて各ビットのレベル
判定を行い、そのレベル「1」,「0」に応じて分周回
路14から周波数f1 ,f2 の信号を出力させることに
より、デジタル送信信号である識別コードに応じて周波
数変調された信号が、図2のタイミングチャートのよう
に出力される。
【0022】図2のタイミングチャートにおいて、同図
(a)は、EEPROM15より読出した識別コードの
1ビット毎の「1」または「0」のレベルを示してい
る。また、同図(b)は、演算制御部12が同図2
(a)のレベルに応じてスイッチング素子11に与える
制御信号のオンまたはオフの状態を示している。同図
(c)は、同図(b)の制御信号のオンまたはオフに応
じて発振回路13が出力する発振周波数の変化を示して
おり、同図(b)の制御信号がオフの場合は発振周波数
はF1 ,制御信号がオンの場合は発振周波数はF2 にな
る。そして、同図(d)は、分周回路14が同図(c)
の出力周波数をm分周して出力する周波数を示してお
り、同図(c)の出力周波数F1 に対して出力周波数f
1 が、同図(c)の出力周波数F2 に対して出力周波数
f2 が出力される。
【0023】以上のように本実施例によれば、送信装置
を、演算制御部12にクロック信号を供給する発振回路
13に識別コードのレベルの変化に応じて切換信号を与
えて、その発振周波数を切換設定することにより得られ
たクロック信号に基づいて周波数変調信号を得るように
したので、従来周波数変調信号を出力するために別途に
設けていた発振回路は不要となり、より小形に低価格で
構成することが可能となる。
【0024】尚、本発明は上記しかつ図面に示す実施例
にのみ限定されるものではなく、以下のような変形が可
能である。発振回路14に識別コードのレベルの変化に
応じて制御信号を与えるのに、レベル「1」で制御信号
をオフにし、レベル「0」で制御信号をオンにするよう
に構成したが、識別コードの「1」,「0」のレベル
と、制御信号のオン,オフとの対応関係を逆にして構成
しても良い。
【0025】発振周波数を切換えるのにコンデンサ10
を切換接続してその静電容量を切換えるようにしたが、
コイルのインダクタンスを変化させるように切換える構
成としても良い。また、発振回路としてコイルとコンデ
ンサによりコルピッツ発振回路を構成したが、ハートレ
ー発振回路を構成しても良い。
【0026】更に、発振回路として2種類の発振周波数
を持つクロックドライバを用い、発振周波数を切換える
方法として、その2種類の発振周波数が入力されたライ
ンセレクタの出力に与える入力信号を切換えるように構
成しても良い。
【0027】そして、周波数変調信号を電波信号として
出力するのに、発振回路13の発振周波数を分周回路1
4により分周して出力するようにしたが、分周を行わず
に直接出力するように構成しても良い。加えて、識別コ
ードを記憶させるのにEEPROMを用いたが、マスク
ROMでも良い。また、制御手段の制御プログラムを記
憶させておくROM中に領域を設けて、そこに記憶させ
るようにしても良い。
【0028】尚、本発明を自動車の電波キーに内蔵され
た送信装置に応用した場合を示したが、本発明は自動車
にのみ限定されるものではなく、車両一般に対して応用
が可能である。更に、本発明は車両一般にのみ限定され
るものではなく、周波数変調方式による送信装置であれ
ば、適宜応用が可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明は、以上説明した通りであるの
で、次のような効果を奏する。請求項1記載の送信装置
によれば、制御手段のクロック信号出力用の発振回路を
その発振周波数を切換可能とし、その発振周波数を制御
手段によりデジタル送信信号に応じて切換える構成とし
たので、周波数変調信号出力用の発振回路を別途に設け
る必要がなくなり、小形且つ安価に構成することができ
る。
【0030】請求項2記載の送信装置によれば、発振回
路を、コイルとコンデンサとからなる共振回路に変更用
コンデンサを接続することにより発振周波数を変更する
ように構成したので、簡単且つ安価な構成とすることが
できる。
【0031】請求項3記載の送信装置によれば、分周回
路を設けることにより、クロック信号と異なる周波数の
周波数変調信号を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気的構成のブロック
図
【図2】タイミングチャート
【図3】従来の技術を示す図1相当図
【符号の説明】
6はマイクロコンピュータ、8は共振回路、11はスイ
ッチング素子、12は制御演算部(制御手段)、13は
発振回路、14は分周回路、15はEEPROMを示
す。
フロントページの続き (72)発明者 水野 善之 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内 (72)発明者 古賀 進一 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタル送信信号をそのレベルに対応し
    た異なる周波数に切換えることにより生成した周波数変
    調信号として出力するようにした送信装置において、 クロック信号の発振周波数を切換設定可能な発振回路
    と、 この発振回路から出力されるクロック信号に基づいて動
    作すると共に、前記デジタル送信信号のレベルの変化に
    応じた切換信号を前記発振回路に与えてその発振周波数
    を切換設定することにより得られるクロック信号に基づ
    いて前記周波数変調信号を得る制御手段とを具備したこ
    とを特徴とする送信装置。
  2. 【請求項2】 前記発振回路は、 コイルとコンデンサとを組み合わせた共振回路と、 前記制御手段から前記切換信号が与えられるとその共振
    回路に発振周波数を変更するように接続される変更用コ
    ンデンサとから構成されていることを特徴とする請求項
    1記載の送信装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段により生成されたクロック
    信号を所定の分周処理を行って前記周波数変調信号とし
    て出力する分周手段を設けたことを特徴とする請求項1
    又は2記載の送信装置。
JP6219793A 1994-09-14 1994-09-14 送信装置 Pending JPH0884385A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6219793A JPH0884385A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 送信装置
EP95114407A EP0706277B1 (en) 1994-09-14 1995-09-13 Microcomputer FSK modulator
DE69533787T DE69533787T2 (de) 1994-09-14 1995-09-13 FSK-Modulator mit Mikrocomputer
US08/527,600 US5612650A (en) 1994-09-14 1995-09-13 Transmitting device for a frequency modulated digital transmission signal

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6219793A JPH0884385A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 送信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0884385A true JPH0884385A (ja) 1996-03-26

Family

ID=16741120

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6219793A Pending JPH0884385A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 送信装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5612650A (ja)
EP (1) EP0706277B1 (ja)
JP (1) JPH0884385A (ja)
DE (1) DE69533787T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007215252A (ja) * 2006-02-07 2007-08-23 Fuji Electric Device Technology Co Ltd 分散電源システム

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB804411A (en) * 1962-07-02 1958-11-12 Standard Telephones Cables Ltd Improvements in or relating to telegraph frequency modulators
US3932704A (en) * 1970-08-19 1976-01-13 Coherent Communications System Corporation Coherent digital frequency shift keying system
JPS5537002A (en) * 1978-08-24 1980-03-14 Fujitsu Ltd Fs modulation system
US5136264A (en) * 1990-12-05 1992-08-04 At&T Bell Laboratories Transmitter including an fsk modulator having a switched capacitor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007215252A (ja) * 2006-02-07 2007-08-23 Fuji Electric Device Technology Co Ltd 分散電源システム

Also Published As

Publication number Publication date
DE69533787T2 (de) 2005-03-31
US5612650A (en) 1997-03-18
EP0706277A2 (en) 1996-04-10
DE69533787D1 (de) 2004-12-30
EP0706277B1 (en) 2004-11-24
EP0706277A3 (en) 1998-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5886421A (en) Vehicle start-up permission device and identification code registering method
US6091343A (en) Trainable RF transmitter having expanded learning capabilities
US5111199A (en) Pocket-portable radio code signal transmitter for automotive keyless entry system
EP0521547A1 (en) Passive action antitheft device
US7343145B2 (en) Radio control system for models
JP2001519131A (ja) 電子機器の動作状態を制御するための装置
US5612650A (en) Transmitting device for a frequency modulated digital transmission signal
JPH11316293A (ja) 無線制御時計
JPH07111470A (ja) 受信機
JP3253101B2 (ja) 車両用リモートコントロール装置
KR200245976Y1 (ko) 카드식 rf송신기를 이용한 자동차 도어 자동 개폐장치
JP2000261245A (ja) 車両用遠隔装置のアンテナ
US20030053529A1 (en) Self-tuning transmitter
JPH10290122A (ja) 超再生検波装置およびそれを用いたシステム
JPH0411712B2 (ja)
JP2000255381A (ja) 車両用遠隔操作装置のアンテナ
JP2550931B2 (ja) 情報カード
JPH0971189A (ja) 車載負荷遠隔制御用電波送信装置
JP2000172792A (ja) 非接触型icカードリーダ装置
JP3622675B2 (ja) 携帯型送信機
JPH0241033A (ja) 無線機のノイズ除去装置およびクロック周波数シフト回路
KR100201567B1 (ko) 자동차 원격제어 시스템용 송신기
JPH09224289A (ja) リモコン信号送信装置
JPH09214386A (ja) 受信装置
JP2002009645A (ja) 無線受信装置及び無線送信装置並びに無線送受信装置