JPH0884676A - 水槽付キャビネット用の水槽装置 - Google Patents

水槽付キャビネット用の水槽装置

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Publication number
JPH0884676A
JPH0884676A JP24882694A JP24882694A JPH0884676A JP H0884676 A JPH0884676 A JP H0884676A JP 24882694 A JP24882694 A JP 24882694A JP 24882694 A JP24882694 A JP 24882694A JP H0884676 A JPH0884676 A JP H0884676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water tank
aquarium
cover
cabinet
gap
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP24882694A
Other languages
English (en)
Inventor
Sawako Niihara
佐和子 新原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Eidai Co Ltd filed Critical Eidai Co Ltd
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Publication of JPH0884676A publication Critical patent/JPH0884676A/ja
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 意匠的に優れた水槽装置を提供する。 【構成】 水槽13が透明であるにも拘らず、不透明な
覆い20によって水槽13の下方、例えば、天板3の水
槽取付開口5の縁やキャビネット内部が見えず、他方、
水槽13と不透明な覆い20との間に間隙19が形成さ
れているので、水槽13を透過して間隙19に至った光
が透明な水槽13を通じて外部に反射するので、深み・
立体感のある意匠的に優れた水槽を得ることが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗面化粧台・流し台等
の水槽付キャビネット用の水槽装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の水槽として、天板に形成された水
槽取付開口縁に上部が取り付けられるようになされた水
槽は知られている。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の水槽には以下の如き欠点
があった。即ち、前記従来の水槽は、陶器製・合成樹脂
製・金属製等であって、不透明であったため、意匠的に
余り面白いものではなかった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
透明な水槽と、この水槽の下方に間隙をあけて配され
る、不透明な覆いとを有するものである。なお、この明
細書における、不透明な覆いが透明な水槽との間に間隙
をあけているとは、水槽の全外側の面(水槽の外側の面
とは、水等が入る内側の面及び上側を向いた面以外の面
を云う。)と不透明な覆いの全内側の面(覆いの内側の
面とは、水槽の外側の面に対向する面を云う。)との間
に間隙が形成されている状態は勿論のこと、水槽の一部
外側の面と不透明な覆いの一部内側の面とが当接し、そ
の当接部に間隙が形成されていないが、水槽のほぼ全外
側の面(全外側の面の70%以上の外側の面)と不透明
な覆いのほぼ全内側の面(全内側の面の70%以上の全
内側の面)との間に間隙が形成されている状態を含むも
のである。また、この明細書において、透明とは、透明
度が低くても水槽を通して下の不透明な覆いが見える状
態を含むものである。
【0005】
【発明の作用】本発明は以下の如き作用をなすものであ
る。水槽が透明であるにも拘らず、不透明な覆いによっ
て水槽の下方、例えば、天板の開口縁やキャビネット内
部が見えず、他方、水槽と不透明な覆いとの間に間隙が
形成されているので、水槽を透過して間隙に至った光が
覆いに反射されて透明な水槽を通じて外部に拡散した
り、透明な水槽の影が覆いに映し出されたりするので、
深み・立体感のある意匠的に優れた水槽装置を得ること
が出来る。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面を参照しつつ実施例に基
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1紙面表側を、後とは同図裏側をいい、左とは図1左側
を、右とは同図右側をいう。
【0007】洗面台1は、バックガード4(後縁の立上
り壁)及び水槽取付開口5を有する天板3と、この天板
3の下方に物品収納空間8を形成するようにして、天板
3の下部に設けられたキャビネット部9と、前記水槽取
付開口5の周縁部に以下に詳述する手段によって取り付
けられた水槽装置12とを有している。前記天板3の後
部には、公知の混合水栓(図示略)が取り付けられてい
る。
【0008】前記水槽装置12は、ガラス製・合成樹脂
製等の透明な水槽13と、この水槽13の下方に間隙1
9をあけて配される、ガラス製・合成樹脂製等の不透明
な覆い20とを有している。なお、覆い20の素材とし
ては、ABS樹脂・HIPS(ハイインパクトポリスチ
レン)等の断熱性の高い素材が好適である。
【0009】前記水槽13は、下部に排出口14を有す
る水槽本体13aと、この水槽本体13aの上周縁に連
設されたフランジ部13bとを有している。水槽本体1
3aの外側の面のほぼ全面又は所要部には、図示は省略
しているが、カットグラス模様やレリーフ模様と同一又
は近似した任意の形状の凹凸模様が形成されている。な
お、水槽本体13aを全体として厚み方向に波打たせ
て、即ち、水槽本体13aを波板状に波打たせて、水槽
本体13a全体に凹凸模様を形成するようにしてもよ
い。
【0010】前記覆い20は、下部に排出口21を有す
る覆い本体20aと、この覆い本体20aの上周縁に連
設されたフランジ部20bとを有している。覆い本体2
0aの内側の面のほぼ全面又は所要部には、図示は省略
しているが、カットグラス模様やレリーフ模様と同一又
は近似した任意の形状の凹凸模様が形成されている。な
お、覆い本体20aを全体として厚み方向に波打たせ
て、即ち、覆い本体20aを波板状に波打たせて、覆い
本体20a全体に凹凸模様を形成するようにしてもよ
い。
【0011】前記水槽装置12は以下のようにして天板
3に取り付けられる。水槽13が上となるようにして、
且つ、後述のオーバーフロー短管31が覆い本体20a
の開口32に嵌まるようにして、水槽13を覆い20に
重ね、その一体となった水槽13及び覆い20を水槽取
付開口5に嵌め、覆い20のフランジ部20bを水槽取
付開口5の周縁に載せる。その状態でキャビネット部9
の底板に固定された排水管26の上端のフランジ27の
上面に取り付けられたパッキン28が排出口21の周縁
に当接・対向するようになされている。その後、フラン
ジ23を有する排水金具22にパッキン24を嵌めた
後、排水金具22を排出口14及び排出口21に、上方
から嵌め通して排水金具22の雄ねじ部を排水管26の
雌ねじ部にねじ嵌める。要するに、フランジ23によっ
て、覆い20及び水槽13に下向きの力を与えて、フラ
ンジ部13b及びフランジ部20bを水槽取付開口5の
周縁に押し付けることによって覆い20及び水槽13は
天板3に固定される。
【0012】図3に示す如く、水槽本体13aに一体形
成されたオーバーフロー短管31は覆い本体20aに形
成された開口32を通じて、覆い本体20aの外部に突
出しており、このオーバーフロー短管31の端に排水管
26に接続された可撓性の導管33が接続されている。
【0013】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)水槽13及び覆い20は、フランジ部がないもの
であってもよい。 (2)水槽本体13a及び覆い本体20aの任意の部分
に、文字・図形等の平面的な模様を形成するようにして
もよい。 (3)水槽本体13a全体にカットグラス模様やレリー
フ模様と同一又は近似した任意の形状の凹凸模様を形成
するようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、水槽が透明であるにも拘ら
ず、不透明な覆いによって水槽の下方、例えば、天板の
開口縁やキャビネット内部が見えず、他方、水槽と不透
明な覆いとの間に間隙が形成されているので、水槽を透
過して間隙に至った光が覆いに反射されて透明な水槽を
通じて外部に拡散したり、透明な水槽の影が覆いに映し
出されたりするので、深み・立体感のある意匠的に優れ
た水槽装置を得ることが出来る。 請求項1の発明によれば、水槽と不透明な覆いとの間
の間隙が断熱層としての機能をも有するので、水槽の外
面に結露等が発生するのを防止することが出来る。 請求項2及び3の発明によれば、凹凸模様によって更
に意匠的に変化に富んだ水槽装置を得ることが出来る。 請求項4の発明によれば、水槽の外面の結露を効果的
に防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す中間省略の縦断面図であ
る。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【符号の説明】
3 天板 5 水槽取付開口 12 水槽装置 13 水槽 19 間隙 20 覆い

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明な水槽と、この水槽の下方に間隙を
    あけて配される、不透明な覆いとを有する水槽付キャビ
    ネット用の水槽装置。
  2. 【請求項2】 前記水槽の外側の面の所要部に凹凸模様
    が施されている請求項1記載の水槽付キャビネット用の
    水槽装置。
  3. 【請求項3】 前記覆いの内側の面の所要部に凹凸模様
    が形成されている請求項1又は2記載の水槽付キャビネ
    ット用の水槽装置。
  4. 【請求項4】 前記覆いが断熱性の高い素材からなる請
    求項1記載の水槽付キャビネット用の水槽装置。
JP24882694A 1994-09-16 1994-09-16 水槽付キャビネット用の水槽装置 Withdrawn JPH0884676A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24882694A JPH0884676A (ja) 1994-09-16 1994-09-16 水槽付キャビネット用の水槽装置

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JP24882694A JPH0884676A (ja) 1994-09-16 1994-09-16 水槽付キャビネット用の水槽装置

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JPH0884676A true JPH0884676A (ja) 1996-04-02

Family

ID=17184003

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JP24882694A Withdrawn JPH0884676A (ja) 1994-09-16 1994-09-16 水槽付キャビネット用の水槽装置

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JP (1) JPH0884676A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2149085A1 (es) * 1998-02-12 2000-10-16 Gibernau Bach David "una pila de lavabo o fregadero y metodo para su fabricacion".
JP2006144450A (ja) * 2004-11-22 2006-06-08 Kinoshita Kensetsu Kogyo Kk 洗面台排水システム
CN111972873A (zh) * 2020-09-15 2020-11-24 南京林业大学 一种具备防摔倒的智慧康养水盆柜

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006144450A (ja) * 2004-11-22 2006-06-08 Kinoshita Kensetsu Kogyo Kk 洗面台排水システム
CN111972873A (zh) * 2020-09-15 2020-11-24 南京林业大学 一种具备防摔倒的智慧康养水盆柜
CN111972873B (zh) * 2020-09-15 2024-03-08 南京林业大学 一种具备防摔倒的水盆柜

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