JPH088485B2 - 差動出力回路 - Google Patents
差動出力回路Info
- Publication number
- JPH088485B2 JPH088485B2 JP5210102A JP21010293A JPH088485B2 JP H088485 B2 JPH088485 B2 JP H088485B2 JP 5210102 A JP5210102 A JP 5210102A JP 21010293 A JP21010293 A JP 21010293A JP H088485 B2 JPH088485 B2 JP H088485B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- output
- circuit
- collector
- differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45076—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier
- H03F3/4508—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier using bipolar transistors as the active amplifying circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/04—Modifications for accelerating switching
- H03K17/041—Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/0416—Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the output circuit
- H03K17/04166—Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the output circuit in bipolar transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0136—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/018—Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
- H03K19/01806—Interface arrangements
- H03K19/01812—Interface arrangements with at least one differential stage
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45296—Indexing scheme relating to differential amplifiers the AAC comprising one or more discrete capacitive elements, e.g. a transistor coupled as capacitor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45318—Indexing scheme relating to differential amplifiers the AAC comprising a cross coupling circuit, e.g. two extra transistors cross coupled
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45632—Indexing scheme relating to differential amplifiers the LC comprising one or more capacitors coupled to the LC by feedback
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K2217/00—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00
- H03K2217/0036—Means reducing energy consumption
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソリッドステート・デ
ィジタル論理回路、特にバイポーラ・エミッタ結合論理
(ECL)回路に関し、より詳細には、差電流スイッチ
(DCS)論理回路の改良に関する。
ィジタル論理回路、特にバイポーラ・エミッタ結合論理
(ECL)回路に関し、より詳細には、差電流スイッチ
(DCS)論理回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】現世代コンピュータにおけるディジタル
論理回路は、しばしばVLSI回路として実現されてい
る。バイポーラのエミッタ結合論理(ECL)回路は、
卓越した性能を有しており、たとえばIBM ES90
00シリーズの大型コンピュータに見いだすことができ
る。
論理回路は、しばしばVLSI回路として実現されてい
る。バイポーラのエミッタ結合論理(ECL)回路は、
卓越した性能を有しており、たとえばIBM ES90
00シリーズの大型コンピュータに見いだすことができ
る。
【0003】回路設計者は、論理回路の高速化およびこ
のような回路の低消費電力化を絶えず追及している。電
力消費は、冷却装置によって取り除かれなければならな
い熱放射の故に、高集積論理の回路内で特に重大であ
る。
のような回路の低消費電力化を絶えず追及している。電
力消費は、冷却装置によって取り除かれなければならな
い熱放射の故に、高集積論理の回路内で特に重大であ
る。
【0004】回路を高速化するがそれに伴う消費電力を
増大しないような差電流スイッチ(DCS)論理回路
は、現在までに多数提案されてきた。米国特許第4,7
60,289号明細書の“Two Level Dif
ferential Cascode Current
Switch Masterslice”はこのよう
な回路の例である。この米国特許明細書の内容は本願明
細書中に援用される。米国特許第4,760,289号
明細書に開示されているDCS回路は、消費電力を増大
しないで、スイッチング速度を最大20%改善してい
る。
増大しないような差電流スイッチ(DCS)論理回路
は、現在までに多数提案されてきた。米国特許第4,7
60,289号明細書の“Two Level Dif
ferential Cascode Current
Switch Masterslice”はこのよう
な回路の例である。この米国特許明細書の内容は本願明
細書中に援用される。米国特許第4,760,289号
明細書に開示されているDCS回路は、消費電力を増大
しないで、スイッチング速度を最大20%改善してい
る。
【0005】第3のカスコード・レベルと、入力信号と
出力信号を各回路レベルに供給するのに必要な回路とを
設けることによって、米国特許第4,760,289号
明細書に記載の構成に対して、DCSデバイスが拡張さ
れてきた。図1に、拡張DCS(EDCS)の構成を示
す。EDCSのようなほとんどのVLSI回路技術の出
力性能は、容量性負荷すなわち出力ファンアウトによっ
て左右される。出力段16は、このような出力負荷条件
を満たすような回路を提供している。
出力信号を各回路レベルに供給するのに必要な回路とを
設けることによって、米国特許第4,760,289号
明細書に記載の構成に対して、DCSデバイスが拡張さ
れてきた。図1に、拡張DCS(EDCS)の構成を示
す。EDCSのようなほとんどのVLSI回路技術の出
力性能は、容量性負荷すなわち出力ファンアウトによっ
て左右される。出力段16は、このような出力負荷条件
を満たすような回路を提供している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、出力
状態間で急速に遷移する出力段を提供することにある。
状態間で急速に遷移する出力段を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、消費電力を増大せず
に改善された性能を有する出力段を提供することにあ
る。
に改善された性能を有する出力段を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、拡張差電流ス
イッチ(EDCS)論理回路のための改善された出力段
を提供する。本発明の差動出力回路は、1対の差動エミ
ッタフォロワ回路を有する。各エミッタフォロワ回路内
のトランジスタのベースは、EDCS論理回路の差信号
の1つを入力として受け取る。各トランジスタのコレク
タは、他のトランジスタのエミッタに容量的に交差結合
されている。容量手段は、ディスクリート・キャパシ
タ、または接合ダイオード、またはコレクタ−ベース接
合ダイオードとすることができる。出力信号は、各トラ
ンジスタのエミッタに出力される。
イッチ(EDCS)論理回路のための改善された出力段
を提供する。本発明の差動出力回路は、1対の差動エミ
ッタフォロワ回路を有する。各エミッタフォロワ回路内
のトランジスタのベースは、EDCS論理回路の差信号
の1つを入力として受け取る。各トランジスタのコレク
タは、他のトランジスタのエミッタに容量的に交差結合
されている。容量手段は、ディスクリート・キャパシ
タ、または接合ダイオード、またはコレクタ−ベース接
合ダイオードとすることができる。出力信号は、各トラ
ンジスタのエミッタに出力される。
【0009】
【実施例】拡張差電流スイッチ論理回路ファミリは、I
BM ES/9000シリーズのようなコンピュータ用
にコンピュータ論理設計の基礎を提供している。この論
理回路ファミリは、VLSI技術を用いて実現されてお
り、1組の論理構成ブロックを与えている。基本的なV
LSI設計手法は、異なったように結線される(“wi
red”)多数のセルに基づいており、基本論理機能の
1組のブック(”book”)を与える。基本論理機能
は、‘AND’および‘OR’などである(前述の米国
特許第4,760,289号明細書を参照)。
BM ES/9000シリーズのようなコンピュータ用
にコンピュータ論理設計の基礎を提供している。この論
理回路ファミリは、VLSI技術を用いて実現されてお
り、1組の論理構成ブロックを与えている。基本的なV
LSI設計手法は、異なったように結線される(“wi
red”)多数のセルに基づいており、基本論理機能の
1組のブック(”book”)を与える。基本論理機能
は、‘AND’および‘OR’などである(前述の米国
特許第4,760,289号明細書を参照)。
【0010】図1に示すような拡張差電流スイッチは、
このスイッチを用いて生成できる論理ファンインおよび
機能を向上させる第3の入力レベルを有する利点を有し
ている。
このスイッチを用いて生成できる論理ファンインおよび
機能を向上させる第3の入力レベルを有する利点を有し
ている。
【0011】EDCS回路は、従来のエミッタ結合論理
(ECL)回路とともに動作するように設計されてい
る。したがって、EDCS回路は、適切に負荷された出
力信号を与えなければならず、ECL回路から入力を受
け取ることができる。これは、ECL電流スイッチ・エ
ミッタ・フォロワ(CSEF)レベルとコンパチブルな
入出力レベルを保持することにより行われる。すべての
信号は、中間カスコード・レベルで供給され、上位カス
コード・レベルに対してはアップシフトされ、または下
位カスコード・レベルに対してはダウンシフトされなけ
ればならない。
(ECL)回路とともに動作するように設計されてい
る。したがって、EDCS回路は、適切に負荷された出
力信号を与えなければならず、ECL回路から入力を受
け取ることができる。これは、ECL電流スイッチ・エ
ミッタ・フォロワ(CSEF)レベルとコンパチブルな
入出力レベルを保持することにより行われる。すべての
信号は、中間カスコード・レベルで供給され、上位カス
コード・レベルに対してはアップシフトされ、または下
位カスコード・レベルに対してはダウンシフトされなけ
ればならない。
【0012】図1に、本発明によるEDCS回路15の
基本構成を示す。3レベル・カスコード論理回路10
は、デバイスの基本論理回路を与えており、OR,XO
R,ANDまたは同様な論理機能を実施することができ
る。EDCS回路15の入力は、A,A′,B,B′,
C,C′である(ここでAおよびA′は差動対信号であ
り、A′はAの補数である)。入力AおよびA′はアッ
プシフト回路12によってアップシフトされ、および入
力CおよびC′はダウンシフト回路14によってダウン
シフトされ、カスコード論理回路10に必要な電圧を供
給する。出力COCおよびCOTは、出力段16を通
り、次段の論理回路の容量性負荷をドライブするために
必要な電流を出力OUTCおよびOUTTに供給する。
基本構成を示す。3レベル・カスコード論理回路10
は、デバイスの基本論理回路を与えており、OR,XO
R,ANDまたは同様な論理機能を実施することができ
る。EDCS回路15の入力は、A,A′,B,B′,
C,C′である(ここでAおよびA′は差動対信号であ
り、A′はAの補数である)。入力AおよびA′はアッ
プシフト回路12によってアップシフトされ、および入
力CおよびC′はダウンシフト回路14によってダウン
シフトされ、カスコード論理回路10に必要な電圧を供
給する。出力COCおよびCOTは、出力段16を通
り、次段の論理回路の容量性負荷をドライブするために
必要な電流を出力OUTCおよびOUTTに供給する。
【0013】図2は、本発明に用いることができる3レ
ベル・カスコード論理回路の例である。図2は、‘AN
D’論理回路を示しているが、EDCSは3変数のどの
ような論理機能をも用いることができる。
ベル・カスコード論理回路の例である。図2は、‘AN
D’論理回路を示しているが、EDCSは3変数のどの
ような論理機能をも用いることができる。
【0014】図2に示したような好適な実施例におい
て、差入力および電源電圧は、A=1.0V,A′=
0.9V,B=0.3V,B′=0.1V,C=−0.
5V,C′=−0.7V,Vcc=1.4V,Vee=−
2.2V,VX=−0.8Vである。出力は、COT=
1.1V,COC=0.9Vであり、以下により詳細に
示すような出力段16に接続されている。出力段16
は、OUTT(OUTC)の出力レベルを、次の回路の
中間段にコンパチブルなレベルである0.3V(0.1
V)に低下させる。抵抗Rshiftは、電源電圧Vccから
一定電圧300mVだけ低下させる。論理回路の動作
は、本発明を構成するものではないから、これ以上の説
明は行わない。このAND回路は、OUTT=A AN
D B AND C、の論理機能を与える。
て、差入力および電源電圧は、A=1.0V,A′=
0.9V,B=0.3V,B′=0.1V,C=−0.
5V,C′=−0.7V,Vcc=1.4V,Vee=−
2.2V,VX=−0.8Vである。出力は、COT=
1.1V,COC=0.9Vであり、以下により詳細に
示すような出力段16に接続されている。出力段16
は、OUTT(OUTC)の出力レベルを、次の回路の
中間段にコンパチブルなレベルである0.3V(0.1
V)に低下させる。抵抗Rshiftは、電源電圧Vccから
一定電圧300mVだけ低下させる。論理回路の動作
は、本発明を構成するものではないから、これ以上の説
明は行わない。このAND回路は、OUTT=A AN
D B AND C、の論理機能を与える。
【0015】図3に、出力段16の詳細を示す。本発明
の改善された出力段は、信号の遷移時間を高速化するよ
うに構成されている。簡単なエミッタフォロワ回路の差
動対構成を用いることによって、遷移時間は標準のEC
Lシステムよりも高速になっている。なぜならば、出力
の中の1出力は常に他の出力よりも速く(立ち上がり)
遷移しているからである。受信回路は、出力間の差に応
答し、常に速い遷移を監視している。しかしながら遅延
は、立ち下がり信号を高速化することによってさらに改
善される。
の改善された出力段は、信号の遷移時間を高速化するよ
うに構成されている。簡単なエミッタフォロワ回路の差
動対構成を用いることによって、遷移時間は標準のEC
Lシステムよりも高速になっている。なぜならば、出力
の中の1出力は常に他の出力よりも速く(立ち上がり)
遷移しているからである。受信回路は、出力間の差に応
答し、常に速い遷移を監視している。しかしながら遅延
は、立ち下がり信号を高速化することによってさらに改
善される。
【0016】図3に、本発明による改善された出力段1
6を示す。入力COCおよびCOTは、前段のコレクタ
抵抗から供給されている(図2を参照)。トランジスタ
(T1)30およびトランジスタ(T2)32は、各コ
レクタがそれぞれコレクタ抵抗RCcおよびRCtを経て
電源電圧Vccが供給されるように接続されていることを
除いて、エミッタフォロワ構成で接続されている。トラ
ンジスタ(T1)30のコレクタは、エミッタ出力信号
OUTCとは逆位相であるが、他方のエミッタ出力信号
OUTTとは同位相である信号を展開する。トランジス
タ(T2)32のコレクタは、エミッタ出力信号OUT
Tとは逆位相であるが、他方のエミッタ出力信号OUT
Cとは同位相である信号を展開する。トランジスタ(T
1)30のコレクタは、キャパシタCt 36を経てOU
TTに容量的に交差結合されている。トランジスタ(T
2)32のコレクタは、キャパシタCc 34を経てOU
TCに容量的に交差結合されている。
6を示す。入力COCおよびCOTは、前段のコレクタ
抵抗から供給されている(図2を参照)。トランジスタ
(T1)30およびトランジスタ(T2)32は、各コ
レクタがそれぞれコレクタ抵抗RCcおよびRCtを経て
電源電圧Vccが供給されるように接続されていることを
除いて、エミッタフォロワ構成で接続されている。トラ
ンジスタ(T1)30のコレクタは、エミッタ出力信号
OUTCとは逆位相であるが、他方のエミッタ出力信号
OUTTとは同位相である信号を展開する。トランジス
タ(T2)32のコレクタは、エミッタ出力信号OUT
Tとは逆位相であるが、他方のエミッタ出力信号OUT
Cとは同位相である信号を展開する。トランジスタ(T
1)30のコレクタは、キャパシタCt 36を経てOU
TTに容量的に交差結合されている。トランジスタ(T
2)32のコレクタは、キャパシタCc 34を経てOU
TCに容量的に交差結合されている。
【0017】出力OUTT(またはOUTC)は、低イ
ンピーダンス・エミッタフォロワ・ドライブにより急速
に立ち上がる。出力容量COUTt 38を充電する電流
は、部分的には電源Vccからコレクタ抵抗RCtを経て
供給されているが、大部分は逆位相容量COUTc 40
から交差結合キャパシタCc34を経て供給されてい
る。この電流は、出力位相容量COUTc40を効果的
に放電し、出力OUTCの急速な立ち下がりを引き起こ
す。出力容量COUTc 40を充電する電流は、部分的
には電源Vccからコレクタ抵抗RCcを経て供給されて
いるが、大部分は逆位相容量COUTt 38から交差結
合キャパシタCt36を経て供給されている。この電流
は、出力位相容量COUTt38を効果的に放電し、出
力OUTTの急速な立ち下がりを引き起こす。
ンピーダンス・エミッタフォロワ・ドライブにより急速
に立ち上がる。出力容量COUTt 38を充電する電流
は、部分的には電源Vccからコレクタ抵抗RCtを経て
供給されているが、大部分は逆位相容量COUTc 40
から交差結合キャパシタCc34を経て供給されてい
る。この電流は、出力位相容量COUTc40を効果的
に放電し、出力OUTCの急速な立ち下がりを引き起こ
す。出力容量COUTc 40を充電する電流は、部分的
には電源Vccからコレクタ抵抗RCcを経て供給されて
いるが、大部分は逆位相容量COUTt 38から交差結
合キャパシタCt36を経て供給されている。この電流
は、出力位相容量COUTt38を効果的に放電し、出
力OUTTの急速な立ち下がりを引き起こす。
【0018】スイッチング電流は、立ち下がり出力負荷
容量、たとえばCOUTc40から流れ、交差結合キャ
パシタCc34、および立ち上がり出力エミッタフォロ
ワ・トランジスタ(T2)32を経て、立ち上がり出力
負荷容量COUTt38に充電される。この電流は、ど
の電源も経ることなく流れるので、回路デルタIノイズ
はほとんど除去される。これは、デルタI電流がチップ
ノイズを支配する差動オフチップドライバとして回路が
用いられる場合に、特に有効である。
容量、たとえばCOUTc40から流れ、交差結合キャ
パシタCc34、および立ち上がり出力エミッタフォロ
ワ・トランジスタ(T2)32を経て、立ち上がり出力
負荷容量COUTt38に充電される。この電流は、ど
の電源も経ることなく流れるので、回路デルタIノイズ
はほとんど除去される。これは、デルタI電流がチップ
ノイズを支配する差動オフチップドライバとして回路が
用いられる場合に、特に有効である。
【0019】出力の立ち下がり遷移は、エミッタフォロ
ワ・プルダウン抵抗のみを用いた出力の立ち下がり遷移
よりも高速である。出力部の遅延は、DC電力にはあま
り依存せず、エミッタフォロワ電力の電流スイッチ段へ
の方向転換が、全体的な回路速度と電力との積を改善す
る。
ワ・プルダウン抵抗のみを用いた出力の立ち下がり遷移
よりも高速である。出力部の遅延は、DC電力にはあま
り依存せず、エミッタフォロワ電力の電流スイッチ段へ
の方向転換が、全体的な回路速度と電力との積を改善す
る。
【0020】従来技術のエミッタフォロワ出力段は、低
い値のVTに戻すことによって、エミッタ抵抗を電流源
のようにする。これは、トランジスタ内の電流が変化す
るのを阻止するために行い、ベースからエミッタへのス
イング損失を最小にする。本発明の回路は、エミッタ電
流が変化して、コレクタに信号を展開することを要求す
る。この回路によれば、もし電圧VTがあまりにも低い
と、エミッタ抵抗は共通抵抗Rtに戻り、エミッタ信号
が電流変化を展開するようにする。コレクタ抵抗RCt
およびRCcの値は、コレクタ信号が出力信号とほぼ同
じ量スイングするように、エミッタ抵抗REtおよびR
Ecの値にほぼ等しくなければならない。したがって、
このコレクタ信号は、適切な負方向スイングを与える他
方の出力にAC結合される。抵抗値は、要求される電力
/遅延の特性、および回路に用いられる技術に依存す
る。好適な実施例において、抵抗値は、Rc=Re=60
0オーム、Rt=400オームである。低電力設計で
は、かなり大きな抵抗値の抵抗を用いる。
い値のVTに戻すことによって、エミッタ抵抗を電流源
のようにする。これは、トランジスタ内の電流が変化す
るのを阻止するために行い、ベースからエミッタへのス
イング損失を最小にする。本発明の回路は、エミッタ電
流が変化して、コレクタに信号を展開することを要求す
る。この回路によれば、もし電圧VTがあまりにも低い
と、エミッタ抵抗は共通抵抗Rtに戻り、エミッタ信号
が電流変化を展開するようにする。コレクタ抵抗RCt
およびRCcの値は、コレクタ信号が出力信号とほぼ同
じ量スイングするように、エミッタ抵抗REtおよびR
Ecの値にほぼ等しくなければならない。したがって、
このコレクタ信号は、適切な負方向スイングを与える他
方の出力にAC結合される。抵抗値は、要求される電力
/遅延の特性、および回路に用いられる技術に依存す
る。好適な実施例において、抵抗値は、Rc=Re=60
0オーム、Rt=400オームである。低電力設計で
は、かなり大きな抵抗値の抵抗を用いる。
【0021】交差結合キャパシタCt36およびCc34
の容量は、出力負荷容量COUTt38とCOUTc40
との間の電圧が容量分割によって変化しないように、出
力負荷容量COUTt38およびCOUTc40に比べて
大きくなければならない。交差結合キャパシタの容量
は、負荷容量の4〜5倍でなければならない。この交差
結合キャパシタの大容量化は、順方向にバイアスされた
接合ダイオードまたはトランジスタ構造で達成される。
この回路を小さなDCバイアス電流でバイアスして、各
交差結合ダイオードに電圧Vbeを供給する。拡散容量
は、大きなAC電流が、負の遷移出力負荷容量を切り替
えるのを支持する。エミッタおよびコレクタのスイング
は同じなので(前述したように)、ダイオード/トラン
ジスタ結合要素のDCバイアスは維持される。
の容量は、出力負荷容量COUTt38とCOUTc40
との間の電圧が容量分割によって変化しないように、出
力負荷容量COUTt38およびCOUTc40に比べて
大きくなければならない。交差結合キャパシタの容量
は、負荷容量の4〜5倍でなければならない。この交差
結合キャパシタの大容量化は、順方向にバイアスされた
接合ダイオードまたはトランジスタ構造で達成される。
この回路を小さなDCバイアス電流でバイアスして、各
交差結合ダイオードに電圧Vbeを供給する。拡散容量
は、大きなAC電流が、負の遷移出力負荷容量を切り替
えるのを支持する。エミッタおよびコレクタのスイング
は同じなので(前述したように)、ダイオード/トラン
ジスタ結合要素のDCバイアスは維持される。
【0022】図4〜6に、交差結合要素の他の実施例を
示す。交差結合要素は、順方向バイアス・ダイオード
(図4)、エミッタとベースを短絡したトランジスタ
(図5)またはエミッタとコレクタを短絡したトランジ
スタ(図6)がある。このようにバイアスされたトラン
ジスタは、ベース−エミッタ接合よりも一般に大きな順
方向バイアスのベース−コレクタ接合を利用しており、
所定の電流に対して、より大きな容量を与える。
示す。交差結合要素は、順方向バイアス・ダイオード
(図4)、エミッタとベースを短絡したトランジスタ
(図5)またはエミッタとコレクタを短絡したトランジ
スタ(図6)がある。このようにバイアスされたトラン
ジスタは、ベース−エミッタ接合よりも一般に大きな順
方向バイアスのベース−コレクタ接合を利用しており、
所定の電流に対して、より大きな容量を与える。
【0023】交差結合ダイオードは、Vcc=1.4V、
VT=−0.7Vのとき、出力アップ・レベル=0.3
Vおよび出力ダウン・レベル=0.1Vでバイアスされ
る。これは、電流スイッチ段10内で、電源電圧Vccに
対してシフト抵抗で300mVの電圧を低下させること
により行われる。
VT=−0.7Vのとき、出力アップ・レベル=0.3
Vおよび出力ダウン・レベル=0.1Vでバイアスされ
る。これは、電流スイッチ段10内で、電源電圧Vccに
対してシフト抵抗で300mVの電圧を低下させること
により行われる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、立ち下がり遷移を高速化する
ことによって、従来のDCS回路に伴う遅延の問題を改
善している。この高速化は、逆位相コレクタ信号に対し
てエミッタ出力段を容量的に交差結合することによって
達成される。
ことによって、従来のDCS回路に伴う遅延の問題を改
善している。この高速化は、逆位相コレクタ信号に対し
てエミッタ出力段を容量的に交差結合することによって
達成される。
【0025】各位相の出力は、低インピーダンス・エミ
ッタフォロワ・ドライブにより急速に立ち上がる。出力
容量を充電する電流は、部分的には正電源からコレクタ
抵抗を経て供給されているが、主には逆位相出力容量か
ら本発明で設けられた交差結合キャパシタを経て供給さ
れている。この交差結合キャパシタは、逆位相出力容量
を効果的に放電させて、出力を急速に立ち下げる。回路
遷移が起こると、電流は、立ち下がり出力容量から、本
発明の交差結合キャパシタおよび立ち上がり出力トラン
ジスタを経て流れ、立ち上がり出力の出力容量を充電す
る。この電流は、どの電源も経ることなく流れるので、
システム内のデルタIノイズを軽減する。
ッタフォロワ・ドライブにより急速に立ち上がる。出力
容量を充電する電流は、部分的には正電源からコレクタ
抵抗を経て供給されているが、主には逆位相出力容量か
ら本発明で設けられた交差結合キャパシタを経て供給さ
れている。この交差結合キャパシタは、逆位相出力容量
を効果的に放電させて、出力を急速に立ち下げる。回路
遷移が起こると、電流は、立ち下がり出力容量から、本
発明の交差結合キャパシタおよび立ち上がり出力トラン
ジスタを経て流れ、立ち上がり出力の出力容量を充電す
る。この電流は、どの電源も経ることなく流れるので、
システム内のデルタIノイズを軽減する。
【図1】本発明による拡張差電流スイッチ論理回路を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】3レベル・カスコードEDCS論理を用いて実
現した‘AND’回路を示す回路図である。
現した‘AND’回路を示す回路図である。
【図3】本発明によるEDCS出力段を説明するための
回路図である。
回路図である。
【図4】本発明により必要とされる容量を与える構成の
例である。
例である。
【図5】本発明により必要とされる容量を与える構成の
例である。
例である。
【図6】本発明により必要とされる容量を与える構成の
例である。
例である。
10 3レベル・カスコード回路 12 アップシフト回路 14 ダウンシフト回路 15 3レベルEDCS回路 16 出力段 30,32 トランジスタ 34,36 キャパシタ 38,40 出力負荷容量
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エドワード・バクスター・イーシェルバー ガー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ハイド パーク コルベイ ロード 8 (72)発明者 グレイ・トーマス・ヘンドリクソン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 キング ストン バレンタイン アベニュー 75 (72)発明者 チャールズ・バリー・ウィン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ハイド パーク ローバート ドライブ 19 (56)参考文献 特開 昭61−88617(JP,A) 欧州特許出願公開590811(EP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】差電流スイッチ回路を負荷に接続する差動
出力回路において、 1対のエミッタフォロワ回路を備え、前記1対のエミッ
タフォロワ回路は、それぞれベース、コレクタおよびエ
ミッタを持つ第1および第2トランジスタを有し、前記
第1および前記第2トランジスタのコレクタは抵抗を経
て正電源にそれぞれ接続されており、 前記第1トランジスタのコレクタと前記第2トランジス
タのエミッタとの間に結合された第1容量手段と、 前記第1トランジスタのエミッタと前記第2トランジス
タのコレクタとの間に結合された第2容量手段と、 前記第1および前記第2トランジスタのベースに接続さ
れ、前記差電流スイッチ回路から差入力を受け取る入力
手段と、 前記第1および前記第2トランジスタのエミッタにそれ
ぞれ接続された出力負荷と、 を備えることを特徴とする差動出力回路。 - 【請求項2】前記第1および前記第2容量手段は、ベー
ス、コレクタおよびエミッタを有し、前記ベースと前記
エミッタが短絡されているトランジスタであることを特
徴とする請求項1記載の差動出力回路。 - 【請求項3】前記第1および前記第2容量手段は、ベー
ス、コレクタおよびエミッタを有し、前記エミッタと前
記コレクタが短絡されているトランジスタであることを
特徴とする請求項1記載の差動出力回路。 - 【請求項4】前記第1および前記第2容量手段は、順方
向バイアス・ダイオードであることを特徴とする請求項
1記載の差動出力回路。 - 【請求項5】前記第1および前記第2トランジスタのエ
ミッタにそれぞれ接続された第1および第2エミッタ抵
抗と、 前記第1および前記第2エミッタ抵抗と直列に接続さ
れ、低基準電圧に接続された共通抵抗と、 をさらに備えることを特徴とする請求項1記載の差動出
力回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US95692292A | 1992-10-02 | 1992-10-02 | |
| US956922 | 1992-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06204852A JPH06204852A (ja) | 1994-07-22 |
| JPH088485B2 true JPH088485B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=25498864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210102A Expired - Lifetime JPH088485B2 (ja) | 1992-10-02 | 1993-08-25 | 差動出力回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5389832A (ja) |
| EP (1) | EP0590811A1 (ja) |
| JP (1) | JPH088485B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0764320B1 (en) * | 1994-06-10 | 2000-12-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Arrangement comprising a magnetic write head, and write amplifier with capacitive current compensation |
| US6069050A (en) | 1997-10-20 | 2000-05-30 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Cross-coupled capacitors for improved voltage coefficient |
| US6489196B1 (en) | 2002-01-28 | 2002-12-03 | United Electronics Corp. | Method of forming a capacitor with high capacitance and low voltage coefficient |
| US6822817B2 (en) * | 2002-10-31 | 2004-11-23 | International Business Machines Corporation | Preamplifier circuit suitable for use in magnetic storage devices |
| US6972624B1 (en) * | 2003-08-08 | 2005-12-06 | Linear Technology Corporation | Low-voltage high dynamic range variable-gain amplifier |
| KR100788223B1 (ko) * | 2005-08-23 | 2007-12-26 | 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 안정적인 효율을 가지는 차동 출력 회로 |
| US7443202B2 (en) * | 2006-06-02 | 2008-10-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and electronic apparatus having the same |
| EP2110946A1 (en) * | 2008-04-18 | 2009-10-21 | STMicroelectronics (Grenoble) SAS | Differential RF amplifier |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2831987A (en) * | 1956-10-24 | 1958-04-22 | Navigation Computer Corp | Transistor binary comparator |
| US3463939A (en) * | 1966-02-10 | 1969-08-26 | Nasa | Pulsed differential comparator circuit |
| CA1007308A (en) * | 1972-12-29 | 1977-03-22 | Jack A. Dorler | Cross-coupled capacitor for ac performance tuning |
| US4626709A (en) * | 1984-09-28 | 1986-12-02 | Advanced Micro Devices, Inc. | Dynamic push-pull for ECL |
| EP0219867B1 (en) * | 1985-10-23 | 1993-12-29 | Nec Corporation | Logic circuit |
| US4760289A (en) * | 1986-08-04 | 1988-07-26 | International Business Machines Corporation | Two-level differential cascode current switch masterslice |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5210102A patent/JPH088485B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-07 EP EP93307061A patent/EP0590811A1/en not_active Ceased
-
1994
- 1994-03-03 US US08/217,139 patent/US5389832A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06204852A (ja) | 1994-07-22 |
| US5389832A (en) | 1995-02-14 |
| EP0590811A1 (en) | 1994-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5289055A (en) | Digital ECL bipolar logic gates suitable for low-voltage operation | |
| JPS63302621A (ja) | 半導体集積回路 | |
| EP0168231A2 (en) | A combination circuit | |
| US4577125A (en) | Output voltage driver with transient active pull-down | |
| US4754171A (en) | High speed low power emitter coupled logic circuit | |
| US5663659A (en) | Semiconductor integrated circuit device comprising CMOS transistors and differentiator | |
| JPH0787356B2 (ja) | 交流結合相補形プル・アップ及びプル・ダウン回路 | |
| JPH088485B2 (ja) | 差動出力回路 | |
| US5852367A (en) | Speed enhanced level shifting circuit utilizing diode capacitance | |
| JP2800461B2 (ja) | 零入力電流が低減された高速論理回路およびその方法 | |
| US5059827A (en) | ECL circuit with low voltage/fast pull-down | |
| US6211722B1 (en) | Low voltage high speed multiplexer and latch | |
| JP2699823B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH03147422A (ja) | Ecl回路 | |
| JPH1093419A (ja) | エミッタ結合論理出力回路 | |
| US4749885A (en) | Nonsaturating bipolar logic gate having a low number of components and low power dissipation | |
| US5446400A (en) | GTL compatible BICMOS input stage | |
| JPH0774618A (ja) | Ecl回路 | |
| US4590392A (en) | Current feedback Schottky logic | |
| US5274285A (en) | Enhanced differential current switch compensating upshift circuit | |
| JP3014025B2 (ja) | BiCMOS論理集積回路 | |
| US5065051A (en) | Ecl-ttl level converting circuit | |
| CA1252522A (en) | Switching circuit having low speed/power product | |
| JP3111651B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP3337770B2 (ja) | Eclゲート回路 |