JPH088487Y2 - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH088487Y2 JPH088487Y2 JP18708086U JP18708086U JPH088487Y2 JP H088487 Y2 JPH088487 Y2 JP H088487Y2 JP 18708086 U JP18708086 U JP 18708086U JP 18708086 U JP18708086 U JP 18708086U JP H088487 Y2 JPH088487 Y2 JP H088487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- contact
- fixed
- contacts
- movable plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ストップランプスイッチやASCDキャンセル
スイッチのような、自動車のペダル取付スイッチ等に適
用して有効なスイッチ装置に関する。
スイッチのような、自動車のペダル取付スイッチ等に適
用して有効なスイッチ装置に関する。
[従来の技術] 例えば自動車のペダル取付けスイッチとして使用され
ているストップランプスイッチやASCDキャンセルスイッ
チ等は、プッシュロッドや可動盤、板バネ等がそれぞれ
独立したケースや端子付ケースに組み込まれるようにな
っている。
ているストップランプスイッチやASCDキャンセルスイッ
チ等は、プッシュロッドや可動盤、板バネ等がそれぞれ
独立したケースや端子付ケースに組み込まれるようにな
っている。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、従来のようにプッシュロッドや可動盤や板
バネ等をそれぞれ独立して汲み込み方式では、独立部品
の組み込みに多くの工数を必要するばかりか、独立部品
の管理が複雑となり、組み込みスペースが狭く複雑な場
合には、組み込み作業が非常に面倒である等、多くの欠
点があり、信頼性に欠ける恐れもあった。
バネ等をそれぞれ独立して汲み込み方式では、独立部品
の組み込みに多くの工数を必要するばかりか、独立部品
の管理が複雑となり、組み込みスペースが狭く複雑な場
合には、組み込み作業が非常に面倒である等、多くの欠
点があり、信頼性に欠ける恐れもあった。
本考案は、上記従来の技術の欠点に鑑みて提案された
もので、プッシュロッドや可動盤や板ばね等の組み込み
作業を大幅に改善することができ、信頼性の高いスイッ
チ装置を提供せんとするものである。
もので、プッシュロッドや可動盤や板ばね等の組み込み
作業を大幅に改善することができ、信頼性の高いスイッ
チ装置を提供せんとするものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、上記従来の技術の欠点を解消するために考
案されたものであり、突起を有する筒状の先端部を形成
した非導体でなるプッシュロッドと、該プッシュロッド
に固着され、該プッシュロッドの作動方向に対し上下外
方向に延出する導体でなるコンタクトアームと、前記プ
ッシュロッドを押圧する第1スプリングと、前記プッシ
ュロッドの作動方向に対し左右外方向に延出する導体で
なる板バネと、盤面の中央部に突設した筒部、および該
盤面の外周部に突出した側壁からなり、前記板バネを固
着し、かつ該筒部を前記プッシュロッドの先端部に嵌入
すると共に、該筒部に形成した切り欠溝を前記突起に掛
止した非導体でなる可動盤と、該可動盤を付勢する第2
スプリングと、前記可動盤の側壁に形成した爪に、周部
を掛止することにより、前記可動盤とで前記板バネを挟
持する圧着板と、複数の端子を有する端子付ケースと、
該端子付ケースに嵌合すると共に、前記プッシュロッド
を移動自在に挿入したケースと、一方の組のスイッチ接
点は、前記プッシュロッドに固着した前記コンタクトア
ームの上下先端に設けたコンタクト接点と、該コンタク
ト接点が前記プッシュロッドの押作動によって閉成する
コンタクトターミナルとでなり、かつ該コンタクトター
ミナルは、前記端子付ケースの上下内側に各々取り付
け、かつ端子と接続され、他方の組のスイッチ接点は、
前記可動盤に固着し、かつ前記コンタクトアームに立体
交差して配置した板バネの左右先端に取り付けた可動接
点と、該可動接点が前記プッシュロッドの押作動によっ
て開離する固定接点とでなり、かつ該固定接点は、前記
端子付ケースの左右端部に各々固定し、かつ端子と接続
されてなる2組のスイッチ接点と、で構成してなる。
案されたものであり、突起を有する筒状の先端部を形成
した非導体でなるプッシュロッドと、該プッシュロッド
に固着され、該プッシュロッドの作動方向に対し上下外
方向に延出する導体でなるコンタクトアームと、前記プ
ッシュロッドを押圧する第1スプリングと、前記プッシ
ュロッドの作動方向に対し左右外方向に延出する導体で
なる板バネと、盤面の中央部に突設した筒部、および該
盤面の外周部に突出した側壁からなり、前記板バネを固
着し、かつ該筒部を前記プッシュロッドの先端部に嵌入
すると共に、該筒部に形成した切り欠溝を前記突起に掛
止した非導体でなる可動盤と、該可動盤を付勢する第2
スプリングと、前記可動盤の側壁に形成した爪に、周部
を掛止することにより、前記可動盤とで前記板バネを挟
持する圧着板と、複数の端子を有する端子付ケースと、
該端子付ケースに嵌合すると共に、前記プッシュロッド
を移動自在に挿入したケースと、一方の組のスイッチ接
点は、前記プッシュロッドに固着した前記コンタクトア
ームの上下先端に設けたコンタクト接点と、該コンタク
ト接点が前記プッシュロッドの押作動によって閉成する
コンタクトターミナルとでなり、かつ該コンタクトター
ミナルは、前記端子付ケースの上下内側に各々取り付
け、かつ端子と接続され、他方の組のスイッチ接点は、
前記可動盤に固着し、かつ前記コンタクトアームに立体
交差して配置した板バネの左右先端に取り付けた可動接
点と、該可動接点が前記プッシュロッドの押作動によっ
て開離する固定接点とでなり、かつ該固定接点は、前記
端子付ケースの左右端部に各々固定し、かつ端子と接続
されてなる2組のスイッチ接点と、で構成してなる。
[作用] 本考案のスイッチ装置は、上記のように構成されてい
るので、コンタクトアームを有するプッシュロッドを、
板バネを固着した可動盤に掛止し、かつ組み込むことが
できる。
るので、コンタクトアームを有するプッシュロッドを、
板バネを固着した可動盤に掛止し、かつ組み込むことが
できる。
[実施例] 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例に係わるスイッチ、例えば
ストップランプスイッチとASCDキャンセルスイッチとを
兼備したスイッチの縦断面図で、第2図の内部構造を示
す横断面図において、矢視A-A線に沿って切断した状態
を示す。
ストップランプスイッチとASCDキャンセルスイッチとを
兼備したスイッチの縦断面図で、第2図の内部構造を示
す横断面図において、矢視A-A線に沿って切断した状態
を示す。
図中1はケース、2は端子付ケース(極盤)で、該端
子付ケース(極盤)2はケース1に押し込み嵌合されて
いる。3はプッシュロッドでケース1に案内されてケー
ス1内を第1スプリング4に抗して移動する。5はプッ
シュロッド3に取付けたコンタクトアームである。その
先端に設けられたコンタクト接点6は、前記プッシュロ
ッド3が押圧されて移動したとき、端子付ケース(極
盤)2側に取付けたコンタクトターミナル7に接触する
ストップランプスイッチ用接点である。第3図は、上記
のように構成されたプッシュロッド3の側面図である。
8は、プッシュロッド3における筒状の先端部3aに装着
され、かつ該プッシュロッド3により作動する可動盤で
ある。第4図はその正面図、第5図は第4図における矢
視B-B線に沿った断面図、または第6図は第5図におけ
る矢視C-C線に沿った断面図である。可動盤8は、盤面8
bから延出した筒部8cを、プッシュロッド3の先端部3c
に挿通し、この筒部8cの先端に形成した一対の切り欠溝
8d、8dを、当該先端部3aに突設した突起3b、3bと掛止す
ることにより、プッシュロッド3に組付けられる。
子付ケース(極盤)2はケース1に押し込み嵌合されて
いる。3はプッシュロッドでケース1に案内されてケー
ス1内を第1スプリング4に抗して移動する。5はプッ
シュロッド3に取付けたコンタクトアームである。その
先端に設けられたコンタクト接点6は、前記プッシュロ
ッド3が押圧されて移動したとき、端子付ケース(極
盤)2側に取付けたコンタクトターミナル7に接触する
ストップランプスイッチ用接点である。第3図は、上記
のように構成されたプッシュロッド3の側面図である。
8は、プッシュロッド3における筒状の先端部3aに装着
され、かつ該プッシュロッド3により作動する可動盤で
ある。第4図はその正面図、第5図は第4図における矢
視B-B線に沿った断面図、または第6図は第5図におけ
る矢視C-C線に沿った断面図である。可動盤8は、盤面8
bから延出した筒部8cを、プッシュロッド3の先端部3c
に挿通し、この筒部8cの先端に形成した一対の切り欠溝
8d、8dを、当該先端部3aに突設した突起3b、3bと掛止す
ることにより、プッシュロッド3に組付けられる。
可動盤8の筒部8cには、第1図及び第12図に示すよう
に、プッシュロッド3の作動方向に対し外周方向に略Z
状に延出する板バネ9が挿着されている。第7図はその
板バネ9の正面図、第8図及び第9図は、それぞれ第7
図における矢視DおよびE方向より見た側面図である。
板バネ9は、第7図に示すように、可動盤8の筒部8cに
嵌着する貫通孔9aを、中央部に穿設している。
に、プッシュロッド3の作動方向に対し外周方向に略Z
状に延出する板バネ9が挿着されている。第7図はその
板バネ9の正面図、第8図及び第9図は、それぞれ第7
図における矢視DおよびE方向より見た側面図である。
板バネ9は、第7図に示すように、可動盤8の筒部8cに
嵌着する貫通孔9aを、中央部に穿設している。
10は、第12図に示すように、可動盤8の筒部8cに挿通
された板バネ9を可動盤8の盤面8bに、該可動盤8とで
挟持する圧着板である。第10図はその圧着板の正面図、
また第11図はその圧着板の側面図である。該圧着板10
は、第10図に示すように、外周に4つの溝を切欠形成
し、中央部に可動盤8の筒部8cに嵌合する孔を穿設して
いる。該圧着板10は、可動盤8の盤面8bに設けられた丁
度、該圧着板10の外周の形状に対応する形状を有する側
壁の爪8aに、圧着板10の外周部10aが掛止して固定され
る。該圧着板8は、第2スプリング11によって押圧され
ている。尚、12は、第1図、第7図、第8図、第9図、
及び第12図に示すように、板バネ9の左右先端にかしめ
て設けられた可動接点である。
された板バネ9を可動盤8の盤面8bに、該可動盤8とで
挟持する圧着板である。第10図はその圧着板の正面図、
また第11図はその圧着板の側面図である。該圧着板10
は、第10図に示すように、外周に4つの溝を切欠形成
し、中央部に可動盤8の筒部8cに嵌合する孔を穿設して
いる。該圧着板10は、可動盤8の盤面8bに設けられた丁
度、該圧着板10の外周の形状に対応する形状を有する側
壁の爪8aに、圧着板10の外周部10aが掛止して固定され
る。該圧着板8は、第2スプリング11によって押圧され
ている。尚、12は、第1図、第7図、第8図、第9図、
及び第12図に示すように、板バネ9の左右先端にかしめ
て設けられた可動接点である。
また、13は、第1図に示すように、固定接点14を固着
した側の一端をケース1で支持し、他端側を端子付ケー
ス(極盤)2の取り付けたターミナルである。該ターミ
ナル13にかしめて設けられる固定接点14は、プッシュロ
ッド3の作動方向に対し図示のように角度θだけ傾斜せ
しめらており、可動接点12と固定接点14の係合時に、可
動接点12が固定接点14の傾斜面を押圧状態で摺動し得る
ようになっている。該可動接点12、及び固定接点14は、
例えば、ASCDキャンセルスイッチの接点である。
した側の一端をケース1で支持し、他端側を端子付ケー
ス(極盤)2の取り付けたターミナルである。該ターミ
ナル13にかしめて設けられる固定接点14は、プッシュロ
ッド3の作動方向に対し図示のように角度θだけ傾斜せ
しめらており、可動接点12と固定接点14の係合時に、可
動接点12が固定接点14の傾斜面を押圧状態で摺動し得る
ようになっている。該可動接点12、及び固定接点14は、
例えば、ASCDキャンセルスイッチの接点である。
該可動接点12は、第1図に示すように、プッシュロッ
ド3が押圧作動していないとき、可動盤8が第2スプリ
ング11に付勢されて、固定接点14に圧接している。そし
て、該可動接点12は、プッシュロッド3が自動車のペダ
ル等により押圧されると、第12図に示すようにプッシュ
ロッド3に可動盤8が押圧されて移動し、固定接点14か
ら離れてOFFする。
ド3が押圧作動していないとき、可動盤8が第2スプリ
ング11に付勢されて、固定接点14に圧接している。そし
て、該可動接点12は、プッシュロッド3が自動車のペダ
ル等により押圧されると、第12図に示すようにプッシュ
ロッド3に可動盤8が押圧されて移動し、固定接点14か
ら離れてOFFする。
なお、15は可動盤8が当接するストッパーでプッシュ
ロッド3のフルストローク作動に対し、板バネ9がフル
ストローク分のたわみを受けて損傷するのを防止するた
め、可動盤8を当接させて板バネ9のたわみ量を規制
し、板バネ9に余分な負担がかからないように配慮され
ている。
ロッド3のフルストローク作動に対し、板バネ9がフル
ストローク分のたわみを受けて損傷するのを防止するた
め、可動盤8を当接させて板バネ9のたわみ量を規制
し、板バネ9に余分な負担がかからないように配慮され
ている。
第12図は、プッシュロッド3の先端部3aに可動盤8を
挿入し、その可動盤8の筒部8cに板バネ9を挿通し、そ
の板バネ9を固定する圧着板10を可動盤8の盤面8bに設
けられた側壁の爪8aで掛止して、プッシュロッド3に、
板バネ9を固定した可動盤8を組付けた状態を示す側面
図である。
挿入し、その可動盤8の筒部8cに板バネ9を挿通し、そ
の板バネ9を固定する圧着板10を可動盤8の盤面8bに設
けられた側壁の爪8aで掛止して、プッシュロッド3に、
板バネ9を固定した可動盤8を組付けた状態を示す側面
図である。
すなわち、第1図、及び第12図に示すように、可動盤
8は、筒部8cに板バネ9を嵌入し、更に該筒部8cに圧着
板10を嵌入し、該圧着板10を可動盤8の盤面8bに設けら
れた側壁の爪8aで掛止することで、可動盤8と圧着板10
とで板バネ9を固定している。該可動盤8は、プッシュ
ロッド3の筒状の先端部3aに筒部8cを嵌入し、かつ該プ
ッシュロッド3の突部3b、3bに切り欠溝8d、8dを掛止す
ることで、該プッシュロッド3に組付けている。
8は、筒部8cに板バネ9を嵌入し、更に該筒部8cに圧着
板10を嵌入し、該圧着板10を可動盤8の盤面8bに設けら
れた側壁の爪8aで掛止することで、可動盤8と圧着板10
とで板バネ9を固定している。該可動盤8は、プッシュ
ロッド3の筒状の先端部3aに筒部8cを嵌入し、かつ該プ
ッシュロッド3の突部3b、3bに切り欠溝8d、8dを掛止す
ることで、該プッシュロッド3に組付けている。
第12図に示すように、プッシュロッド3に、板バネ9
を固着した可動盤8を組付け構成しておけば、それらを
1部品として取扱うことができ、スイッチ装置の組み立
て上きわめて好都合である。
を固着した可動盤8を組付け構成しておけば、それらを
1部品として取扱うことができ、スイッチ装置の組み立
て上きわめて好都合である。
なお、プッシュロッド3や可動盤8、板バネ9、圧着
板10の形状寸法等は、スイッチ装置の機能や構造等に応
じて任意に設計変更し得ることは言うまでもない。
板10の形状寸法等は、スイッチ装置の機能や構造等に応
じて任意に設計変更し得ることは言うまでもない。
[考案の効果] 以上具体的に説明したように、本考案のスイッチ装置
は、プッシュロッドに、板バネを固着した可動盤をきわ
めて容易に組付け構成することができ、あらかじめ組付
け構成したものを1つの部品として組み込むことができ
るので、部品管理がしやすく、組み込みスペースが狭く
複雑であっても組み込み作業を簡素化することができ、
組付け精度も安定するため信頼性も向上する等大きな利
点を有し、ストップランプスイッチやASCDキャンセルス
イッチのような自動車のペダル取付スイッチに限らず、
各種スイッチに広く適用し得る、実用上きわめて有効な
スイッチ装置を適用し得るものである。
は、プッシュロッドに、板バネを固着した可動盤をきわ
めて容易に組付け構成することができ、あらかじめ組付
け構成したものを1つの部品として組み込むことができ
るので、部品管理がしやすく、組み込みスペースが狭く
複雑であっても組み込み作業を簡素化することができ、
組付け精度も安定するため信頼性も向上する等大きな利
点を有し、ストップランプスイッチやASCDキャンセルス
イッチのような自動車のペダル取付スイッチに限らず、
各種スイッチに広く適用し得る、実用上きわめて有効な
スイッチ装置を適用し得るものである。
第1図は本考案の1実施例に係わるスイッチの第2図に
おける矢視A-A線に沿った断面図、第2図はその内部構
成を示す横断面図、第3図はプッシュロッドの側面図、
第4図は可動盤の正面図、第5図は第4図における矢視
B-B線に沿った断面図、第6図は第5図における矢視C-C
線に沿った断面図、第7図は板バネの正面図、第8図及
び第9図はそれぞれ第7図における矢視D及び矢視E方
向より見た側面図、第10図は圧着板の正面図、第11図は
第10図に示すその圧着板の側面図、第12図はプッシュロ
ッドに可動盤と板バネを組付けた状態を示す側面図であ
る。 1……ケース、2……端子付ケース、3……プッシュロ
ッド、3a……先端部、4……第1スプリング、5……コ
ンタクトアーム、6……コンタクト接点、7……コンタ
クトターミナル、8……可動盤、8a……側壁の爪、9…
…板バネ、10……圧着板、10a……外周部、11……第2
スプリング、12……可動接点、13……ターミナル、14…
…固定接点、15……ストッパー、θ……角度。
おける矢視A-A線に沿った断面図、第2図はその内部構
成を示す横断面図、第3図はプッシュロッドの側面図、
第4図は可動盤の正面図、第5図は第4図における矢視
B-B線に沿った断面図、第6図は第5図における矢視C-C
線に沿った断面図、第7図は板バネの正面図、第8図及
び第9図はそれぞれ第7図における矢視D及び矢視E方
向より見た側面図、第10図は圧着板の正面図、第11図は
第10図に示すその圧着板の側面図、第12図はプッシュロ
ッドに可動盤と板バネを組付けた状態を示す側面図であ
る。 1……ケース、2……端子付ケース、3……プッシュロ
ッド、3a……先端部、4……第1スプリング、5……コ
ンタクトアーム、6……コンタクト接点、7……コンタ
クトターミナル、8……可動盤、8a……側壁の爪、9…
…板バネ、10……圧着板、10a……外周部、11……第2
スプリング、12……可動接点、13……ターミナル、14…
…固定接点、15……ストッパー、θ……角度。
Claims (1)
- 【請求項1】突起(3b)を有する筒状の先端部(3a)を
形成した非導体でなるプッシュロッド(3)と、 該プッシュロッド(3)に固着され、該プッシュロッド
(3)の作動方向に対し上下外方向に延出する導体でな
るコンタクトアーム(5)と、 前記プッシュロッド(3)を押圧する第1スプリング
(4)と、 前記プッシュロッド(3)の作動方向に対し左右外方向
に延出する導体でなる板バネ(9)と、 盤面(8b)の中央部に突設した筒部(8c)、および該盤
面(8b)の外周部に突出した側壁からなり、前記板バネ
(9)を固着し、かつ該筒部(8c)を前記プッシュロッ
ド(3)の先端部(3a)に嵌入すると共に、該筒部(8
c)に形成した切り欠溝(8d)を前記突起(3b)に掛止
した非導体でなる可動盤(8)と、 該可動盤(8)を付勢する第2スプリング(11)と、 前記可動盤(8)の側壁に形成した爪(8a)に、周部を
掛止することにより、前記可動盤(8)とで前記板バネ
(9)を挟持する圧着板(10)と、 複数の端子を有する端子付ケース(2)と、 該端子付ケース(2)に嵌合すると共に、前記プッシュ
ロッド(3)を移動自在に挿入したケース(1)と、 一方の組のスイッチ接点は、前記プッシュロッド(3)
に固着した前記コンタクトアーム(5)の上下先端に設
けたコンタクト接点(6)、(6)と、該コンタクト接
点(6)、(6)が前記プッシュロッド(3)の押作動
によって閉成するコンタクトターミナル(7)、(7)
とでなり、かつ該コンタクトターミナル(7)、(7)
は、前記端子付ケース(2)の上下内側に各々取り付
け、かつ端子と接続され、他方の組のスイッチ接点は、
前記可動盤(8)に固着し、かつ前記コンタクトアーム
(5)に立体交差して配置した板バネ(9)の左右先端
に取り付けた可動接点(12)、(12)と、該可動接点
(12)、(12)が前記プッシュロッド(3)の押作動に
よって開離する固定接点(14)、(14)とでなり、かつ
該固定接点(14)、(14)は、前記端子付ケース(2)
の左右端部に各々固定し、かつ端子と接続されてなる2
組のスイッチ接点と、 で構成したことを特徴とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18708086U JPH088487Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18708086U JPH088487Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391127U JPS6391127U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH088487Y2 true JPH088487Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31137227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18708086U Expired - Lifetime JPH088487Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088487Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP18708086U patent/JPH088487Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391127U (ja) | 1988-06-13 |
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