JPH0885034A - 工 具 - Google Patents

工 具

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JPH0885034A
JPH0885034A JP7223438A JP22343895A JPH0885034A JP H0885034 A JPH0885034 A JP H0885034A JP 7223438 A JP7223438 A JP 7223438A JP 22343895 A JP22343895 A JP 22343895A JP H0885034 A JPH0885034 A JP H0885034A
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tool head
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クレス ディーター
Friedrich Haeberle
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Mapal Fabrik fuer Praezisionswerkzeuge Dr Kress KG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23C3/05Finishing valves or valve seats
    • B23C3/051Reconditioning of valve seats
    • B23C3/053Reconditioning of valve seats having means for guiding the tool carrying spindle
    • B23C3/055Reconditioning of valve seats having means for guiding the tool carrying spindle for engines
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23CMILLING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】構成が極めて簡潔で広範囲に適用可能な工具を
提供する。 【解決手段】工具ヘッド(3)と内側工具(5)は、工
具(1)の自動交換を可能にさせる連結部を備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、互いに係合してい
る二つの部分工具を有し、そのうち内側にある内側工具
が外側にある工具ヘッドの内部で移動可能に配置されて
いる工具、特に金属を精密切削加工するための工具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の工具はフィードアウトシステム
とも呼ばれる。フィードアウトシステムは、工具ヘッド
とも呼ばれる外側の工具を有している。外側の工具の内
部には、内側工具とも呼ばれる部分工具が軸線方向へ移
動可能に、特に両工具部分の回転軸線の方向へ移動可能
に配置されている。工具ヘッドは特殊なスピンドルを介
して駆動され、内部には内側工具を駆動するための内側
スピンドルが設けられている。内側スピンドルは回転軸
線の方向へ軸方向に移動可能であり、その結果内側工具
は工具ヘッドにたいして変位可能である。この種のフィ
ードアウトシステムのために設けられたスピンドルは構
成が非常に複雑であり、長いのを特徴としている。従っ
てこの種のスピンドルの価格は非常に高い。またスピン
ドルは、この種のフィードアウトシステムを使用する工
作機械の構造を複雑にさせる。フィードアウトシステム
のさらに重大な欠点は、工具を手で交換しなければなら
ず、組替え時間が長くなりコストも高くなることであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、構成
が極めて簡潔で広範囲に適用可能な工具を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、二つの部分工具が、工具の自動交換を可能
にさせる連結部を備えていることを特徴とするものであ
る。
【0005】本発明によれば、二つの部分工具が工具の
自動交換を可能にさせる連結部を備えていることによ
り、両部分工具を有している工具を広範囲に使用可能で
ある。なぜなら、交換のために特別な工程を必要としな
いからである。このような種々の工具を搬送経路内でも
自動加工ステーションにおいても使用することができ
る。
【0006】本発明による工具の好ましい実施例では、
両部分工具の形状拘束的連結部により、外側にある工具
(工具ヘッド)に作用する駆動力が内側にある工具(内
側工具)に伝えられることが保証されている。即ち内側
にある工具の駆動は外側にある工具によって直接保証さ
れており、その結果従来のフィードアウトシステムにお
いて必要であったような特殊なスピンドルは、本発明に
よる工具を使用するための条件とはなりえない。
【0007】本発明による工具の好ましい実施例では、
両部分工具の間に与えられる形状拘束的結合部はスプラ
インによって実現される。スプラインは、内側にある工
具の移動をスムーズにさせる点ですぐれている。
【0008】本発明による工具の好ましい他の実施例で
は、内側にある工具は、外側にある工具を保持するため
のスピンドルと係合する駆動部と結合されている。この
駆動部は、外側にある工具内で内側の工具が軸線方向へ
移動するのを可能にさせる。特に有利な点は、内側にあ
る工具の軸線方向への運動を生じさせる駆動部のために
従来の液圧シリンダを使用可能なことである。従ってこ
の実施例の低コストな実現が可能になる。
【0009】さらに本発明による工具の好ましい実施例
では、内側にある工具を軸線方向へ移動させるための駆
動部は回転可能であり、しかも内側にある工具と同一の
方向で且つ同一の周速度で回転可能である。従って、駆
動部と内側にある工具との間の摩擦力が回避され、さら
に内側にある工具のための連結部の摩耗も最小限に抑え
られる。
【0010】さらに本発明による工具の好ましい実施例
では、内側にある工具は冷却剤供給部と連結可能であ
る。これにより、本発明による工具を従来の加工方式に
たいして適用可能である。
【0011】特に好ましい実施例では、冷却剤供給部は
自動的に連結及び切り離し可能である。これにより、互
いに係合している二つの部分工具を持った工具を自動的
に交換する可能性が維持される。
【0012】本発明による工具の特に好ましい実施例で
は、冷却剤供給部は内側の工具を軸線方向へ移動させる
駆動部と組合せ可能である。即ち駆動部は、冷却剤を案
内可能な中空軸として構成されている。このような実施
例は、特に小型でコンパクトな構成を特徴としている。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。図1は工具1の部分断面図である。工具1
は、互いに噛み合っている二つの部分工具を備えてい
る。二つの部分工具のうち外側にある部分工具を以下で
は工具ヘッド3と記し、内側にある部分工具を内側工具
5と記すことにする。工具ヘッド3は、その中心軸線ま
たは回転軸線と一致している穴9を有している。穴9は
内側工具5を受容するために用いる。穴9は、工具ヘッ
ド3を全長にわたって貫通している。穴9には、工具ヘ
ッド3の端面11の領域においてブッシュ13、好まし
くは高速案内ブッシュが挿着されている。その外径はほ
ぼ穴9の内径に対応しており、その内径は内側工具5の
外径に適合しており、その結果内側工具5は高回転速度
でもブッシュ13により最適に案内され、保持される。
ブッシュ13は、特に、内側工具5が側方へ変位して運
動することを阻止するために用いられる。
【0014】内側工具5は例えばリーマとして構成され
ていることができ、例えばその前端に少なくとも一つの
カッタープレートを備え、場合によっては付属の案内板
をも有している。内側工具5は、例えば内燃機関のシリ
ンダにおいて弁案内・取付け部の内面を加工するために
用いることができる。ブッシュ13は、内側工具5が工
具ヘッド3の内部に完全に侵入できるように構成されて
いる。図では、内側工具5が工具ヘッド3から完全に抜
け出た位置で図示されている。
【0015】内側工具5は、駆動要素15を備えてい
る。駆動要素15は、工具ヘッド3内の穴9の内面と形
状拘束的な関係にある。このようにして工具ヘッド3の
回転運動は直接内側工具5へ伝えられ、即ち内側工具5
に別個の駆動手段、特に従来フィードアウトシステムで
必要であった内側スピンドルを設ける必要がない。
【0016】特に好ましいのは、駆動要素15をスプラ
イン軸として構成することである。なぜなら、この構成
により、内側工具5が軸線方向へ運動するときに工具ヘ
ッド3の内部で内側工具5が動かないようになること、
及び(または)傾斜することが避けられるからである。
【0017】内側工具5は、その後端に、ここでは差し
込み管17として構成されている連結装置を備えてい
る。差し込み管17は、内側工具5の軸線方向の運動を
生じさせる駆動部を連結できるように構成され、同時
に、ここには図示していない内側工具5の内部ダクトに
供給される冷媒または潤滑剤を供給可能であるように構
成されている。
【0018】工具ヘッド3は任意に構成されていること
ができる。例えば図示した例によれば、工具ヘッド3の
周面に、適当な締め付け部材19によって保持されるカ
ッタープレート21を取り付けることができる。カッタ
ープレート21は工具ヘッド3の端面11にも設けるこ
とができる。他の点では工具ヘッド3の外径を任意に構
成できる。
【0019】工具ヘッド3は、端面11とは逆の側に通
常の締め付けシャフト、図の例では中空シャフト23を
備えている。中空シャフト23は、端面25のほうへ先
細りになっている。中空シャフト23は通常のコンタク
トリング26によって制限される。
【0020】差し込み管17は中空シャフト23の内部
にあり、よって連結要素27にとって接近しやすい位置
にある。連結要素27は、図の例では高速鎖錠連結部と
して構成されており、回転軸線7の方向へ移動可能な連
結リング29を有している。
【0021】中空シャフト23は従来の工具の場合と同
様に構成されており、図には簡略に示した公知の締め付
け装置31によって把持することができる。連結要素2
7は、軸線方向に変位可能な、即ち回転軸線7の方向へ
変位可能な駆動装置33の端部に配置されている。駆動
装置33は、例えば液圧シリンダ35と力拘束的に(例
えば摩擦により)結合されている。液圧シリンダ35は
図では簡略に図示されており、適当な供給管及び排出管
37を有している。駆動装置33は、内側工具5を工具
ヘッド3内で軸線方向へ変位させるために用いる。図1
の図示では、連結要素27は差し込み管17から、そし
て工具1は締め付け装置31からそれぞれ切り離した状
態で図示されている。
【0022】駆動装置33は、任意の位置に、好ましく
は位置調整可能な複数個のストッパー39を備えてい
る。ストッパー39は、駆動装置33の軸線方向の運動
を制限するために用いられ、駆動装置33を所定量軸線
方向へ移動させる。左側のストッパーは、例えば駆動装
置33の引出し運動を左側で制限することができる。右
側のストッパーは、駆動装置33の運動を右側で制限す
るために用いる。また右側のストッパーは、駆動装置3
3を所定の終端位置よりもいくぶん右側へ変位させて連
結リング29を鎖錠解除位置へ変位させることにより、
差し込み管17を解放して工具1を自動的に交換させる
ためにも用いることができる。このため場合によっては
第3のストッパー(図示せず)を設けてもよい。これら
のストッパーは機械的に走査することができ、または制
御装置を介して駆動装置33または液圧シリンダ35を
制御する適当なセンサと協働することができる。
【0023】駆動装置33は締め付け装置31の制御部
と連結されるのが好ましい。このようにすると、工具ヘ
ッド3の中空シャフト23が解放されたときに連結要素
27により差し込み管17の解放も行われる。このよう
にして、工具ヘッド3も内側工具5も自動的に切り離さ
れて交換できるような、工具1の自動的な交換が可能に
なる。
【0024】工具1を締め付け装置31から取り出した
あと、工具ヘッドだけを交換することができる。例えば
図1に図示した工具ヘッドの外側輪郭とは異なる外側輪
郭を持った工具ヘッドと交換することができる。また、
工具ヘッド3内に種々の構成の内側工具5を挿着しても
よい。場合によってはブッシュ13をも交換して、内側
工具の外径に適合させるようにしてもよい。
【0025】工具1を交換する際、内側工具5が工具ヘ
ッド3から抜き落ちないようにすることができる。この
ため例えばOリング、内側工具5の運動軌道内へ突出す
るピン、または弾性的に支持される係止ボールを使用す
ることができる。
【0026】図1は、駆動装置33が少なくとも一つの
半径方向の軸受39を有していることも示している。軸
受39は、駆動装置33の軸線方向の移動を可能にす
る。さらに回転実施部41が設けられている。回転実施
部41は駆動装置33によって貫通されており、管43
を介しての洗浄・冷却剤の導入を可能にする。洗浄・冷
却剤は駆動装置33を介して工具1へ案内されて内側工
具5の内部に導入され、公知の態様で、工具1が工作物
を加工する領域へ搬送される。
【0027】図2は、図1を用いて説明した工具ヘッド
1を示している。工具ヘッド1はもちろん締め付け装置
31内へ挿着されている。内側工具5も連結要素27と
連結されており、よって駆動装置33と連結されてい
る。同一の部材には同一の符号を付したので、同一の部
材に関しては図1の説明を指摘するに留める。
【0028】工具1を締め付け装置31に固定する場
合、従来の締め付け装置は公知の態様で中空シャフト2
3の内部に係合して、工具1と締め付け装置31との間
を確実に結合させる。締め付け装置は従来の工具スピン
ドルの一部であることができる。
【0029】図2の図示では、内側工具5は完全に戻っ
た位置で図示されている。この場合駆動装置33は図1
に図示した液圧シリンダ35により完全に左側へ移動せ
しめられ、それによって内側工具5は前記の位置へ戻
る。内側工具5が軸線方向へ変位するとき、駆動装置3
3を介しての洗浄・冷却剤の供給は中断されない。これ
は、適当な方法で実現できる。
【0030】戻った位置でも内側工具5は工具ヘッド3
と形状拘束的に結合している。即ち締め付け装置31に
より工具ヘッド3に伝えられる回転運動により、駆動要
素15を介して内側工具5は直接駆動される。
【0031】図3は、工具の他の実施例を示している。
工具10は、互いに噛み合っている二つの部分工具から
成っており、即ち外側にある工具ヘッド30と、内側に
ある内側工具50とから成っている。
【0032】工具ヘッド30と内側工具50とは、基本
的には図1と図2に図示した工具ヘッド3または内側工
具5と同様に構成されている。特に内側工具50は工具
ヘッド30によって直接駆動される。なぜなら、工具ヘ
ッド30の内部で内側工具50との形状拘束的結合が保
証されているからである。
【0033】工具ヘッド30(その前面は丸くされてい
る)の外面にはカッタープレート121が設けられてい
る。カッタープレート121は適当な締め付け部材11
9によって保持される。
【0034】内側工具50はこの実施例では段付き工具
として構成されており、その前面にたとえばリーマ51
を有している。そして、リーマに接続しより大きな外径
を有している領域に、適当な締め付け部材55によって
保持されるカッタープレート53を有している。次の部
分も同様により大きな外径を有しており、締め付け部材
57によって保持されるカッタープレート55を備えて
いる。
【0035】外側工具30も内側工具50もここでは単
に例示的に説明したにすぎない。両工具とも任意に構成
を選定することができる。内側工具50の外径がより大
きい場合には、工具ヘッド30の内部に対応的により大
きな穴が必要であり、且つブッシュ13を対応的に適合
させる必要がある。種々の内側工具のための工具ヘッド
内の内穴が一定のサイズを有していることも可能であ
り、またそれぞれの内側工具に適合した異なる内径を備
えた種々のブッシュだけを挿着するようにしてもよい。
いずれの場合も重要なことは、内側工具の駆動が形状拘
束的結合により工具ヘッドの回転運動によって直接行わ
れることである。
【0036】工具ヘッド30はその左端に例えば中空シ
ャフト23を有しており、この中空シャフト23にはコ
ンタクトリング26が接続している。次に、フィードア
ウトシステムとして作用する工具1,10の作用を詳細
に説明する。穴を加工する場合、特に弁ガイドのように
径が小さく(8,6,5mm)深いあなの内面を加工す
る場合、非常に長く突出する内面加工用工具を使用せね
ばならないという問題が生じる。この種の工具は被加工
穴に最初に挿入したときに基準位置から容易にずれやす
く、その結果所望の穴寸及び品質が厳守できないことが
ある。この欠点を解消するため、この種の穴を前加工で
いわゆるパイロットを用いて加工することがしばしば行
われる。この場合、穴の最初の部分だけが内穴加工され
る。このようにして前加工された穴に、次の加工ステッ
プで、最終的に挿入されるべき内穴加工用工具が挿入さ
れ、望ましくない前記ずれが防止される。従って二つの
異なる工具が必要である。
【0037】本発明による工具では、工具ヘッド3,3
0は締め付け装置31を介して駆動力の供給を受け、回
転せしめられる。内側工具5,50は完全に戻った位置
にある。この位置で工具1,10は被加工穴に沿って案
内される。図3に図示したような工具ヘッド30の実施
例では、工作物表面の最初の加工を行うことができる。
次に、必要ならば工具ヘッドをわずかに戻し、内側工具
5,50を駆動装置33を用いて軸線方向へ変位させて
工作物の方向へ走出させる。その際内側工具5,50の
最前端が被加工穴に係合する。しかしながら内側工具
5,50の突出長さはわずかなので、ブッシュ13によ
る確実な案内が行われ、その結果被加工穴の始端領域に
おいても優れた寸法精度が得られると共に、所望の表面
品質が得られる。この場合内側工具は5,50はどの位
置でも停止させることができる。工具ヘッド3,30と
内側工具5,50の間の形状拘束部を本発明にしたがっ
て構成することにより、駆動力が常に工具ヘッド3,3
0から内側工具5,50へ伝えられることが保証されて
いる。
【0038】工作物の加工中に冷媒及び洗浄剤により工
具1,10も工作物も冷却されるとともに、発生した切
屑が排出される。駆動装置33及び冷媒供給部41の本
発明にしたがった構成により、内側工具5,50がどの
位置にあっても冷媒を供給することができる。しかも、
工具1,10を非常にコンパクトに構成することができ
る。
【0039】重要なことは、工作物の加工の際、ここで
述べた方法に従えば特に高い加工品質が達成され、その
結果工具1,10を特に穴の精密加工に適用できること
である。
【0040】工具1,10は搬送経路または自動加工ス
テーションにおいて簡単に交換することができる。任意
の工具ヘッド3,30を任意の内側工具5,50と組み
合わせることも可能である。この場合ブッシュを適宜選
択すれば内側工具の外径は異なっていてもよい。特に好
ましいのは、以下なる場合も同様に構成された駆動要素
15を選択することであり、その結果工具ヘッド3,3
0を適合させる必要はない。
【0041】内側工具5,50が直接工具ヘッド3,3
0によって駆動されるので、工具1,10は特に短く構
成されている。特に、工具1,10を収容するために用
いられる締め付け装置31を特別に適合させる必要はな
い。
【0042】駆動装置33の実現は、洗浄・冷却剤を供
給するための回転実施部34との組合せにおいても簡単
に可能である。冷却剤をして工具を通過させるために
は、少なくとも回転実施部41から中空に形成され軸線
方向に移動可能な棒を設けさえすればよい。この場合棒
の変位は、従来の液圧シリンダ35を用いて難なく行う
ことができる。さらに、工具1,10を保持するために
従来の締め付け装置31を使用することができる。締め
付け装置31は、フィードアウトシステムで使用される
特殊なスピンドルに比べてかなり簡潔に構成されてい
る。締め付け装置31は、駆動装置33の実施のために
簡単に変形可能な公知の工具スピンドルの一部である。
【0043】駆動装置33の特に好ましい実施例は、駆
動装置33が工具スピンドルまたは締め付け装置31と
一緒に回転せしめられる構成である。その結果連結装置
または連結要素27の領域に摩擦が発生せず、よって摩
耗も発生しない。駆動装置33の回転運動は、内側工具
5,50が差し込み管17の領域において適当な態様で
連結要素27と形状拘束的に結合されて連結要素27を
一緒に回転させることによっても生じさせることができ
る。しかし既に述べたように連結領域での負荷軽減が望
ましく、即ち駆動装置33が駆動力を受けて回転せしめ
られる前記連結領域での負荷軽減が望ましい。
【0044】最後にもう一度述べておくと、工具1,1
0の内部で内側工具5,50が直接に駆動されるので、
内側工具5,50を駆動する駆動部を別個に設ける必要
がない。従って締め付け装置31は従来の工具スピンド
ルの一部であることができ、その結果工具1,10の自
動的な交換が実現される。このことは、フィードアウト
システムの分野では使用できなかった従来の工具の場合
でも実現される。よって本発明による工具1,10は搬
送経路及び加工部の領域で普遍的に使用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】冷却剤供給部と、内側にある工具を軸線方向へ
移動させるため液圧シリンダとを併せて示した、本発明
による工具の概略構成図である。
【図2】内側にある工具を挿入した本発明による工具の
概略構成図である。
【図3】本発明による工具の他の実施例の側面図であ
る。
【符号の説明】
1;10 工具 3;30 工具ヘッド 5;50 内側工具 9 穴 1
5 駆動要素 23 中空シャフト 31 締め付け装置 33 駆動装置 35 液圧シリンダ

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに係合している二つの部分工具を有
    し、そのうち内側にある内側工具が外側にある工具ヘッ
    ドの内部で移動可能に配置されている工具において、 前記二つの部分工具が、工具(1;10)の自動交換を
    可能にさせる連結部を備えていることを特徴とする工
    具。
  2. 【請求項2】 工具ヘッド(3;30)に作用する駆動
    力が内側工具(5;50)に伝えられるように内側工具
    (5;50)が工具ヘッド(3;30)と形状拘束部に
    より連結されていることを特徴とする、請求項1に記載
    の工具。
  3. 【請求項3】 前記形状拘束部が、好ましくはスプライ
    ンとして構成された駆動要素(15)によって与えられ
    ていることを特徴とする、請求項2に記載の工具。
  4. 【請求項4】 内側工具(5;50)が、工具ヘッド
    (3;30)内での軸線方向の運動を生じさせる駆動装
    置(33)と連結されていることを特徴とする、請求項
    1から3までのいずれか1つに記載の工具。
  5. 【請求項5】 駆動装置(33)が液圧シリンダ(3
    5)を有していることを特徴とする、請求項4に記載の
    工具。
  6. 【請求項6】 駆動装置(33)が回転可能であり、好
    ましくは内側工具(5;50)と同方向に且つ同一の周
    速で回転可能であることを特徴とする、請求項4または
    5に記載の工具。
  7. 【請求項7】 工具ヘッド(3;30)または好ましく
    は内側工具(5;50)が冷却剤供給部と連結可能であ
    ることを特徴とする、請求項1から6までのいずれか1
    つに記載の工具。
  8. 【請求項8】 冷却剤供給部が自動的に連結及び切り離
    し可能であることを特徴とする、請求項7に記載の工
    具。
  9. 【請求項9】 冷却剤供給部が、内側工具(5;50)
    の軸線方向の運動を生じさせる前記駆動装置と組合せ可
    能であることを特徴とする、請求項7または8に記載の
    工具。
  10. 【請求項10】 工具ヘッド(3;30)が、回転軸線
    (7)に同心に延び内側工具(5;50)を受容してい
    る穴(9)を有していることを特徴とする、請求項1か
    ら9までのいずれか1つに記載の工具。
  11. 【請求項11】 穴(9)が、内側工具(5;50)の
    案内と支持に用いられるブッシュ(13)を有している
    ことを特徴とする、請求項10に記載の工具。
  12. 【請求項12】 工具ヘッド(3;30)が、締め付け
    装置(31)への連結及び切り離しに用いる中空シャフ
    ト(23)を備えていることを特徴とする、請求項1か
    ら11までのいずれか1つに記載の工具。
  13. 【請求項13】 工具ヘッド(3;30)が、種々の内
    側工具(5;50)と組合せ可能であることを特徴とす
    る、請求項1から12までのいずれか1つに記載の工
    具。
  14. 【請求項14】 内側工具(5;50)が、種々の工具
    ヘッド(3;30)と組合せ可能であることを特徴とす
    る、請求項1から12までのいずれか1つに記載の工
    具。
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