JPH088522Y2 - 充電装置用ボックス - Google Patents

充電装置用ボックス

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Publication number
JPH088522Y2
JPH088522Y2 JP1993058916U JP5891693U JPH088522Y2 JP H088522 Y2 JPH088522 Y2 JP H088522Y2 JP 1993058916 U JP1993058916 U JP 1993058916U JP 5891693 U JP5891693 U JP 5891693U JP H088522 Y2 JPH088522 Y2 JP H088522Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
ceiling material
box body
charging device
ventilation fan
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1993058916U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0729746U (ja
Inventor
健志 安藤
行宏 小出
周二 木戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yuasa Corp
Nitto Kogyo Corp
Original Assignee
Yuasa Corp
Nitto Kogyo Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yuasa Corp, Nitto Kogyo Corp filed Critical Yuasa Corp
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Publication of JPH0729746U publication Critical patent/JPH0729746U/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • Y02E60/12

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  • Secondary Cells (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電気自動車への充電を
行うための整流器、トランス、バッテリー等の充電機器
類を安全且つ的確に収納しておくことができる充電装置
用ボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気自動車は排気ガスや騒音などの公害
問題が少ないことから近年注目されてきたが、この電気
自動車に充電するための整流器、トランス、バッテリ
ー、計量器等の充電機器類を安全且つ的確に収納できる
充電装置用ボックスが未だ開発されていない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案が解決しようと
するところは、このような現状に鑑み、電気自動車に充
電するための整流器、トランス、バッテリー等の充電機
器類を安全且つ的確に収納できる安価な充電装置用ボッ
クスを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記のような課題を解決
した本考案に係る充電装置用ボックスは、上端を開口と
する充電装置収納用のボックス本体の上部に、換気扇付
きの天井材を装脱自在に上方から嵌着するとともに、そ
の上方に該ボックス本体の上部側壁に配設される換気口
をもって外部と連通される空間をあけて屋根を、前記天
井材とともにボックス本体の上方からネジ止めして、
脱自在に取付けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】このような充電装置用ボックスは、内部に整流
器、トランス、バッテリー、計量器などの任意の充電機
器類を収納しておけば、上端を開口とするボックス本体
の上部には換気扇付きの天井材が取り付けられているか
ら、収納した充電機器の発熱により内部温度が上昇して
も、換気扇を運転することにより天井材と屋根との間の
空間およびボックス本体の上部側壁に配設される換気口
を通じて強制換気しボックス内温度の上昇を的確に防止
できる。しかも、屋根が着脱自在なうえに換気扇付きの
天井材もボックス本体の上部に装脱自在に上方から嵌着
したものであるから、換気扇の換気能力がボックス本体
に収納した充電装置の発熱量に対応しない場合には、
付用のボルトを取り外して屋根を外し換気能力が充分
な換気扇付きの天井材と交換することが外部から極めて
容易にできる。
【0006】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。1は前面開口が扉2により開閉可能で上端は
開口3として解放された角箱状の充電機器収納用のボッ
クス本体で、該開口3の上端部の四隅には後記する天井
材及び屋根材を取り付けるための支持部材4として所要
深さのねじ孔が形成されている棒体が立設されている。
5は換気扇6付きの天井材であり、該天井材5は中央に
設けた換気扇取付用の筒孔部8から周縁に向けて緩やか
な傾斜を持たせた天板部7の周縁に取付用の外鍔9が上
端より外向きに張設された取付用側枠10を続かせたも
ので、この取付用側枠10の下部には外部に連通される
ドレン孔11を設けてあり、前記外鍔9を前記支持部材
4に支持させてボルト17でねじ止めすることにより上
部の開口3に嵌合された換気扇6付きの天井材5はボッ
クス本体1に外部から着脱できるようになっており、1
2はドレン孔11を外部に連通させる一手段として該ド
レン孔11の下方に配設した水抜き用溝である。
【0007】13は前記した天井材5の上方に該天井材
5との間に所要の空間15をあけて着脱自在に取付けら
れる屋根であって、該空間15はボックス本体1の上部
側壁に配設される換気口16をもって外部と連通されて
おり、また、この屋根13は天井材5の外鍔9を締付け
たボルト17をもって兼用することにより前記支持部材
4にねじ止めして取り付けて着脱自在としたものであ
る。なお、14は前記ボルト17の頭部を嵌合させるた
めのエンボスである。
【0008】このように構成されたものは、ボックス本
体1の内部に図示しない整流器、トランス、バッテリ
ー、計量器など任意の充電機器類を収納して充電装置と
して使用するものであるが、上端を開口3とするボック
ス本体1の上部に換気扇6付きの天井材5が取り付けら
れているから、収納した充電機器の発熱により内部温度
が上昇しても、換気扇6を運転することにより天井材5
と屋根13との間の空間15およびボックス本体1の上
部側壁に配設される換気口16を通じて強制換気しボッ
クス内温度の上昇を防止できる。しかも、屋根13が着
脱自在なうえに換気扇6付きの天井材5もボックス本体
1の上部に装脱自在に嵌着したものであるから、換気扇
6の換気能力がボックス本体1に収納した充電機器の発
熱量に対応しない場合には、外部からボルト17を取り
外すだけで屋根13を外して換気能力が充分な換気扇6
付きの天井材5と交換すればよい。さらに、屋根13と
天井材5との二重屋根構造としてあるので遮熱効果がよ
く内部温度の上昇を防止できる利点もある。
【0009】また、実施例のように天井材5が換気扇取
付用の筒孔部8から周縁に向けて緩やかな傾斜を持たせ
た天板部7の周縁に取付用側枠10を続かせてその下部
にドレン孔11を設けたものとしておけば、換気口16
より仮に水が侵入しても的確に排水でき防水性の高いも
のである。
【0010】
【考案の効果】本考案は前記説明によって明らかなよう
に、電気自動車に充電するための整流器、トランス、バ
ッテリー等からなる充電機器類が高温化されることがな
いように的確に収納できるもので、しかも、ボックス本
体の内部に充電機器を設置した状態で取付用のボルトを
取り外すだけで屋根を外し、換気扇付きの天井材を簡単
に交換できるので、収納した充電機器類に対応した換気
能力のものとすることが可能であるなど種々の利点があ
る。従って、本考案は電気自動車の蓄電池に充電するた
めの整流器、トランス、バッテリー等の充電機器類を安
全に収納できる充電装置用ボックスとして、構造が簡単
で安価に提供できる利点と相俟ち実用的価値極めて大な
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠側面図である。
【図2】本考案の実施例を示す一部切欠平面図である。
【図3】本考案の実施例を分解した状態を示す一部切欠
側面図である。
【符号の説明】
1 ボックス本体 3 開口 5 天井材 6 換気扇 7 天板部 8 筒孔部 10 取付用側枠 11 ドレン孔 13 屋根 15 空間 16 換気口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−145123(JP,A) 特開 昭62−145666(JP,A)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上端を開口(3) とする充電機器収納用の
    ボックス本体(1)の上部に換気扇(6) 付きの天井材(5)
    を装脱自在に上方から嵌着するとともにその上方に
    該ボックス本体(1) の上部側壁に配設される換気口(16)
    をもって外部と連通される空間(15)をおいて屋根(13)
    、前記天井材(5) とともにボックス本体(1) の上部に
    ネジ止めして、着脱自在に取付けたことを特徴とする充
    電装置用ボックス。
  2. 【請求項2】 天井材(5) が換気扇取付用の筒孔部(8)
    から周縁に向けて緩やかな傾斜を持たせた天板部(7) の
    周縁に取付用側枠(10)を続かせてその下部にドレン孔(1
    1)を設けたものである請求項1に記載の充電装置用ボッ
    クス。
JP1993058916U 1993-11-01 1993-11-01 充電装置用ボックス Expired - Lifetime JPH088522Y2 (ja)

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JP1993058916U JPH088522Y2 (ja) 1993-11-01 1993-11-01 充電装置用ボックス

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JP1993058916U JPH088522Y2 (ja) 1993-11-01 1993-11-01 充電装置用ボックス

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JPH0729746U JPH0729746U (ja) 1995-06-02
JPH088522Y2 true JPH088522Y2 (ja) 1996-03-06

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ID=13098154

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JP1993058916U Expired - Lifetime JPH088522Y2 (ja) 1993-11-01 1993-11-01 充電装置用ボックス

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62145666A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 Fuji Electric Co Ltd 無停電電源装置
JPS63145123A (ja) * 1986-12-10 1988-06-17 Mitsubishi Motors Corp 電気自動車

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Publication number Publication date
JPH0729746U (ja) 1995-06-02

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