JPH08854A - 椅子のパッド部及びその製造方法 - Google Patents
椅子のパッド部及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH08854A JPH08854A JP15826794A JP15826794A JPH08854A JP H08854 A JPH08854 A JP H08854A JP 15826794 A JP15826794 A JP 15826794A JP 15826794 A JP15826794 A JP 15826794A JP H08854 A JPH08854 A JP H08854A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- cushion body
- frame
- foam
- skin material
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14778—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the article consisting of a material with particular properties, e.g. porous, brittle
- B29C45/14795—Porous or permeable material, e.g. foam
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 椅子の座部、背部、肘掛部等のパッド部を薄
く、きれいに作る。 【構成】 表皮材(4)とフォ−ム材(5)を重ね合
せ、周縁に外方に延出する側縁(6)を有するクッショ
ン本体(2)を熱プレスにより形成する。このクッショ
ン本体(2)を型内に入れて裏面部(10)から上記側縁
(6)の周囲部(11)をまわって上面部(12)まで合成樹脂
材料を射出成形やスタンピングフロ−成形により成形し
てフォ−ム(5)を一体成形する。これにより、上記ク
ッション本体は補強され、きれいに作られる。
く、きれいに作る。 【構成】 表皮材(4)とフォ−ム材(5)を重ね合
せ、周縁に外方に延出する側縁(6)を有するクッショ
ン本体(2)を熱プレスにより形成する。このクッショ
ン本体(2)を型内に入れて裏面部(10)から上記側縁
(6)の周囲部(11)をまわって上面部(12)まで合成樹脂
材料を射出成形やスタンピングフロ−成形により成形し
てフォ−ム(5)を一体成形する。これにより、上記ク
ッション本体は補強され、きれいに作られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は椅子の座部、背部、肘掛
部等のパッド部に関し、特にこれらのパッド部が薄く形
成されているタイプの椅子におけるパッド部及びその製
造方法に係るものである。
部等のパッド部に関し、特にこれらのパッド部が薄く形
成されているタイプの椅子におけるパッド部及びその製
造方法に係るものである。
【0002】
【従来の技術】折畳椅子や積み重ね可能なスタッキング
チェア等の椅子の座部、背部、肘掛部等のパッド部は、
折り畳んだり、積み重ねたりしたときにかさ張らないよ
うクッション性を損なわない程度に薄く形成されている
が、従来多くの場合、これらのパッド部は木材料や鋼板
材料で作られた芯材の上にウレタンフォ−ム等のフォ−
ム材料を載せ、その表面を布地、合成樹脂レザ−等の表
皮材でおおってその周囲を芯材の裏面にまわし、タッカ
−等の止着具で固定して作られ、さらに裏面にカバ−部
材が設けられたりしている。そのため、製造が面倒であ
り、体裁も良くなく、薄く作ることもむずかしい。
チェア等の椅子の座部、背部、肘掛部等のパッド部は、
折り畳んだり、積み重ねたりしたときにかさ張らないよ
うクッション性を損なわない程度に薄く形成されている
が、従来多くの場合、これらのパッド部は木材料や鋼板
材料で作られた芯材の上にウレタンフォ−ム等のフォ−
ム材料を載せ、その表面を布地、合成樹脂レザ−等の表
皮材でおおってその周囲を芯材の裏面にまわし、タッカ
−等の止着具で固定して作られ、さらに裏面にカバ−部
材が設けられたりしている。そのため、製造が面倒であ
り、体裁も良くなく、薄く作ることもむずかしい。
【0003】そのような実情に鑑み、クッション材の周
縁に薄肉の取付部を形成し、該取付部を基板に形成した
保持溝に圧入した椅子の座部が、特公平5−3704
9、特開平4−40992、実開昭49−64205等
に示されているが、これらのものは取付部の圧入作業が
面倒であるし、使用中に該圧入部分が抜け出すおそれが
あり、充分満足するものであるとは言えない。また、芯
材の表裏に合成樹脂シ−ト等を当接し周縁に予め断面コ
字状に形成した縁部材を嵌合し上記シ−ト等の一部と上
記縁部材の前後壁を溶着した椅子の座等も提案されてい
るが(実開昭59−101845)、該縁部材が上記芯
材等と一体化されていないので、上記シ−ト等が伸縮す
ると縁部材が脱落するおそれがあった。
縁に薄肉の取付部を形成し、該取付部を基板に形成した
保持溝に圧入した椅子の座部が、特公平5−3704
9、特開平4−40992、実開昭49−64205等
に示されているが、これらのものは取付部の圧入作業が
面倒であるし、使用中に該圧入部分が抜け出すおそれが
あり、充分満足するものであるとは言えない。また、芯
材の表裏に合成樹脂シ−ト等を当接し周縁に予め断面コ
字状に形成した縁部材を嵌合し上記シ−ト等の一部と上
記縁部材の前後壁を溶着した椅子の座等も提案されてい
るが(実開昭59−101845)、該縁部材が上記芯
材等と一体化されていないので、上記シ−ト等が伸縮す
ると縁部材が脱落するおそれがあった。
【0004】
【発明の解決課題】本発明は、上記のように折畳椅子や
スタッキングチェア等の椅子の座部、背部、肘掛部等の
パッド部に好適に使用されるよう薄くて体裁の良い丈夫
なパッド部を経済的に得ることができるようにした椅子
のパッド部を提供することを目的とする。
スタッキングチェア等の椅子の座部、背部、肘掛部等の
パッド部に好適に使用されるよう薄くて体裁の良い丈夫
なパッド部を経済的に得ることができるようにした椅子
のパッド部を提供することを目的とする。
【0005】
【課題解決の手段】本発明によれば、表皮材とフォ−ム
材を重ね周縁に外方に延出する側縁を有するクッション
本体を設け、該クッション本体を型内に保持した状態で
上記クッション本体の裏面から周縁をまわり上記側縁の
上面にわたって合成樹脂材料を射出成形等により成形し
てフレ−ムを形成し、上記クッション本体とフレ−ムを
一体成形したことを特徴とする椅子のパッド部が提供さ
れ、上記目的が達成することができる。
材を重ね周縁に外方に延出する側縁を有するクッション
本体を設け、該クッション本体を型内に保持した状態で
上記クッション本体の裏面から周縁をまわり上記側縁の
上面にわたって合成樹脂材料を射出成形等により成形し
てフレ−ムを形成し、上記クッション本体とフレ−ムを
一体成形したことを特徴とする椅子のパッド部が提供さ
れ、上記目的が達成することができる。
【0006】
【作用】クッション本体は、表皮材とフォ−ム材が熱プ
レス等により成形され、外方に延出する側縁が上記クッ
ション本体の裏面側に射出成形等により形成したフレ−
ムにより包囲されて一体成形されるから、クッション本
体とフレ−ムが一体化した薄い丈夫なパッド部が得ら
れ、これを椅子の座枠、背枠、肘掛枠等の所定部位に取
付ければ、座部、背部、肘掛部等が作られる。
レス等により成形され、外方に延出する側縁が上記クッ
ション本体の裏面側に射出成形等により形成したフレ−
ムにより包囲されて一体成形されるから、クッション本
体とフレ−ムが一体化した薄い丈夫なパッド部が得ら
れ、これを椅子の座枠、背枠、肘掛枠等の所定部位に取
付ければ、座部、背部、肘掛部等が作られる。
【0007】
【実施例】本発明によれば、椅子の座部、背部、肘掛部
等の適宜部位のパッド部を得ることができるが、図にお
いては座部のパッド部の実施例が示されており、該パッ
ド部(1)は、クッション本体(2)が表面に現われ、
周縁から裏面にわたってフレ−ム(3)が一体的に成形
されている。
等の適宜部位のパッド部を得ることができるが、図にお
いては座部のパッド部の実施例が示されており、該パッ
ド部(1)は、クッション本体(2)が表面に現われ、
周縁から裏面にわたってフレ−ム(3)が一体的に成形
されている。
【0008】上記クッション本体(2)は、表皮材
(4)とフォ−ム材(5)で構成され、図においては表
皮材(4)はポリプロピレン製の張生地を用い、フォ−
ム材(5)はポリエチレンフォ−ムやウレタンフォ−ム
を用いているが、これらは適宜の材料を使用し、適宜の
構成にすることができ例えば、表皮材とポリエチレンフ
ォ−ムを組み合せたり、表皮材とウレタンフォ−ムの間
にポリエチレンフォ−ムを設けてフォ−ム材を2層にし
たりすることができる。そして、上記張生地とスラブ状
のウレタンフォ−ム等を重ね型に入れて加熱加圧し、熱
プレスすることにより所定の形状に形成すると共に周縁
に外方に延出する側縁(6)を形成している。この際、
張生地とスラブウレタンは、加熱加圧する前に適宜の接
着剤を用いて接着しておくか、若しくは張生地とスラブ
ウレタン間にホットメルト系の接着剤を介在させてお
き、型に入れて加熱加圧した際に溶融させて接着するよ
うにしてある。なお、フォ−ム材を上記形状に賦形して
から表皮材を接着するようにしてもよい。
(4)とフォ−ム材(5)で構成され、図においては表
皮材(4)はポリプロピレン製の張生地を用い、フォ−
ム材(5)はポリエチレンフォ−ムやウレタンフォ−ム
を用いているが、これらは適宜の材料を使用し、適宜の
構成にすることができ例えば、表皮材とポリエチレンフ
ォ−ムを組み合せたり、表皮材とウレタンフォ−ムの間
にポリエチレンフォ−ムを設けてフォ−ム材を2層にし
たりすることができる。そして、上記張生地とスラブ状
のウレタンフォ−ム等を重ね型に入れて加熱加圧し、熱
プレスすることにより所定の形状に形成すると共に周縁
に外方に延出する側縁(6)を形成している。この際、
張生地とスラブウレタンは、加熱加圧する前に適宜の接
着剤を用いて接着しておくか、若しくは張生地とスラブ
ウレタン間にホットメルト系の接着剤を介在させてお
き、型に入れて加熱加圧した際に溶融させて接着するよ
うにしてある。なお、フォ−ム材を上記形状に賦形して
から表皮材を接着するようにしてもよい。
【0009】なお、上記張生地として、実施例に示すよ
うにポリプロピレン製の生地を用いると、アクリル生地
やポリエステル生地に比べて張生地自体も上記加熱加圧
時に所定形状に容易に成形され、そのため上記接着剤の
強度が弱くても張生地の一部等がフォ−ム材に添わない
で浮き上がるというようなおそれがなく、全体をぴった
りと密着させることができる。また、ウレタンフォ−ム
とポリプロピレンは、一般的に強い接着強度を期待する
ことができないが、このことは上述のようにして作られ
た上記パッド部を用いた椅子を廃棄する際には、上記パ
ッド部の張生地とフォ−ム材を手軽に分離して分別処理
することができることでもあり、そのような観点からは
却って好都合である。
うにポリプロピレン製の生地を用いると、アクリル生地
やポリエステル生地に比べて張生地自体も上記加熱加圧
時に所定形状に容易に成形され、そのため上記接着剤の
強度が弱くても張生地の一部等がフォ−ム材に添わない
で浮き上がるというようなおそれがなく、全体をぴった
りと密着させることができる。また、ウレタンフォ−ム
とポリプロピレンは、一般的に強い接着強度を期待する
ことができないが、このことは上述のようにして作られ
た上記パッド部を用いた椅子を廃棄する際には、上記パ
ッド部の張生地とフォ−ム材を手軽に分離して分別処理
することができることでもあり、そのような観点からは
却って好都合である。
【0010】上記のようにして周縁に外向の側縁(6)
を形成したクッション本体(2)は、次にフレ−ム
(3)が射出成形により一体成形される。すなわち、上
記クッション本体(2)の表面側を型(7),(8)内
に保持した状態で該クッション本体(2)の裏面から側
縁(6)にわたって形成されたキャビティ(9)内に適
宜の合成樹脂材料を射出成形する。この際、射出成形に
代えて型内に予め溶融した合成樹脂材料を収納して成形
するスタンピングフロ−成形やその他適宜の成形方法に
より成形することもできる。該合成樹脂材料としては、
フレ−ムとしての適度の強度が得られかつ上記側縁に溶
着する傾向にあるものが好ましく、図においてはポリプ
ロピレンを用いているがその他の適宜の合成樹脂材料を
使用でき、またフレ−ムの形状は椅子に取付ける部位に
応じて適宜の形状に形成され、座枠等に取付けるための
ナット等も成形時にインサ−トされる。
を形成したクッション本体(2)は、次にフレ−ム
(3)が射出成形により一体成形される。すなわち、上
記クッション本体(2)の表面側を型(7),(8)内
に保持した状態で該クッション本体(2)の裏面から側
縁(6)にわたって形成されたキャビティ(9)内に適
宜の合成樹脂材料を射出成形する。この際、射出成形に
代えて型内に予め溶融した合成樹脂材料を収納して成形
するスタンピングフロ−成形やその他適宜の成形方法に
より成形することもできる。該合成樹脂材料としては、
フレ−ムとしての適度の強度が得られかつ上記側縁に溶
着する傾向にあるものが好ましく、図においてはポリプ
ロピレンを用いているがその他の適宜の合成樹脂材料を
使用でき、またフレ−ムの形状は椅子に取付ける部位に
応じて適宜の形状に形成され、座枠等に取付けるための
ナット等も成形時にインサ−トされる。
【0011】上記射出成形により、上記フレ−ム(3)
は、クッション本体(2)の裏面部(10)から側縁(6)
の周囲部(11)をまわり該側縁(6)の上面部(12)まで一
体成形される。この際、上記側縁を包囲する部分と上記
裏面側部分の着色を変えたり、側縁包囲部分が軟質若し
くは半硬質となるように合成樹脂材料を選択したり、適
宜に成形することができる。
は、クッション本体(2)の裏面部(10)から側縁(6)
の周囲部(11)をまわり該側縁(6)の上面部(12)まで一
体成形される。この際、上記側縁を包囲する部分と上記
裏面側部分の着色を変えたり、側縁包囲部分が軟質若し
くは半硬質となるように合成樹脂材料を選択したり、適
宜に成形することができる。
【0012】上記のようにして得られたパッド部は椅子
の座部を構成するパイプフレ−ム等の座枠に取付けられ
る。背部のパッド部も上述と同様に構成すればよく、必
要により裏側に適宜のカバ−部材を設けるようにしても
よい。
の座部を構成するパイプフレ−ム等の座枠に取付けられ
る。背部のパッド部も上述と同様に構成すればよく、必
要により裏側に適宜のカバ−部材を設けるようにしても
よい。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記のように構成され、周縁に
外方に延出する側縁を有するクッション本体を形成し、
上記クッション本体の裏面から上記側縁の周囲をまわっ
て該側縁の上面に一体的にフレ−ムを形成したので、上
記クッション本体の周縁部は肉厚にならず、全体を薄く
成形することができ、折畳椅子やスタッキングチェア等
の座部、背部、肘掛部等に好適に使用することができ、
側縁部の周辺も体裁よく補強され、また経済的に作るこ
とができる。なお、上記クッション本体の表皮材をポリ
プロピレン生地で構成しフォ−ム材をウレタンフォ−ム
で構成すれば該クッション本体を熱プレスで成形する際
に表皮材とフォ−ム材が密着して全体の仕上りをきれい
にできるし、使用中の表皮材の汚れも拭き取ることがで
き、最終的に廃棄処分する際には表皮材とフォ−ム材を
簡単に分別処理することができ、好都合である。
外方に延出する側縁を有するクッション本体を形成し、
上記クッション本体の裏面から上記側縁の周囲をまわっ
て該側縁の上面に一体的にフレ−ムを形成したので、上
記クッション本体の周縁部は肉厚にならず、全体を薄く
成形することができ、折畳椅子やスタッキングチェア等
の座部、背部、肘掛部等に好適に使用することができ、
側縁部の周辺も体裁よく補強され、また経済的に作るこ
とができる。なお、上記クッション本体の表皮材をポリ
プロピレン生地で構成しフォ−ム材をウレタンフォ−ム
で構成すれば該クッション本体を熱プレスで成形する際
に表皮材とフォ−ム材が密着して全体の仕上りをきれい
にできるし、使用中の表皮材の汚れも拭き取ることがで
き、最終的に廃棄処分する際には表皮材とフォ−ム材を
簡単に分別処理することができ、好都合である。
【図1】本発明によるパッド部の一実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】断面図。
【図3】クッション本体の断面図。
【図4】成形状態を説明する断面図。
1 パッド部 2 クッション本体 3 フレ−ム 4 表皮材 5 フォ−ム材 6 側縁 10 裏面部 11 周囲部 12 上面部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29C 53/18 7619−4F 53/20 7619−4F B32B 5/18 27/32 C 8413−4F 27/40 8413−4F // B29K 23:00 75:00 105:04 B29L 9:00 31:58
Claims (3)
- 【請求項1】 フォ−ム材の上面に表皮材を有し周縁に
外方に延出する側縁を有するクッション本体を設け、該
クッション本体の裏面から周縁をまわり上記側縁の上面
にわたって一体的にフレ−ムを形成したことを特徴とす
る椅子のパッド部。 - 【請求項2】 上記表皮材はポリプロピレン生地であ
り、上記フォ−ム材はウレタンフォ−ムである請求項1
に記載の椅子のパッド部。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のパッド部におい
て、上記表皮材とフォ−ム材を熱プレスすることにより
上記クッション本体を成形し、その後該クッション本体
を型内に保持した状態で射出成形又はスタンピングフロ
−成形により上記フレ−ムを成形することを特徴とする
椅子のパッド部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15826794A JPH08854A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 椅子のパッド部及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15826794A JPH08854A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 椅子のパッド部及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08854A true JPH08854A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15667882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15826794A Pending JPH08854A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 椅子のパッド部及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08854A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2540471A3 (de) * | 2011-06-28 | 2013-03-13 | Gealan Formteile GmbH | Verfahren zur Herstellung von Formteilen und Formteil |
| ITPD20120038A1 (it) * | 2012-02-16 | 2013-08-17 | Ivoplast Srl | Sedia o seduta in materiale plastico con rivestimento e metodo per ottenerla |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440992A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Bridgestone Kaseihin Tokyo Hanbai Kk | 合成樹脂発泡体クッション |
| JPH04110117A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | 表皮インモールド成形品及びその成形方法 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP15826794A patent/JPH08854A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440992A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Bridgestone Kaseihin Tokyo Hanbai Kk | 合成樹脂発泡体クッション |
| JPH04110117A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | 表皮インモールド成形品及びその成形方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2540471A3 (de) * | 2011-06-28 | 2013-03-13 | Gealan Formteile GmbH | Verfahren zur Herstellung von Formteilen und Formteil |
| ITPD20120038A1 (it) * | 2012-02-16 | 2013-08-17 | Ivoplast Srl | Sedia o seduta in materiale plastico con rivestimento e metodo per ottenerla |
| WO2013121250A1 (en) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | Ivoplast Srl | Chair or seat in plastic material with covering and method for obtaining it |
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