JPH0885615A - 大塊コンベヤの水切り装置 - Google Patents
大塊コンベヤの水切り装置Info
- Publication number
- JPH0885615A JPH0885615A JP22372894A JP22372894A JPH0885615A JP H0885615 A JPH0885615 A JP H0885615A JP 22372894 A JP22372894 A JP 22372894A JP 22372894 A JP22372894 A JP 22372894A JP H0885615 A JPH0885615 A JP H0885615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- conveyor
- shaft pulley
- scraper
- carrier rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャリヤローラ3の取付間隔が狭い大塊コン
ベヤ1でも水切りをできるようにする。 【構成】 キャリヤローラ3を狭い間隔で配置した大塊
コンベヤ1のコンベヤフレーム2を跨いで設置された架
台6を設置し、架台6に支持され架台6の支柱61に案
内されて昇降するシャフトプーリ枠7と、シャフトプー
リ枠8に固設されたスクレーパ枠8と、架台6に支持さ
れスクレーパ枠8に案内されて昇降する水切りスクレー
パ9と、シャフトプーリ枠7の下端部に取付けられシャ
フトプーリ枠7の昇降時にキャリヤローラ3の間を通過
可能なシャフトプーリ10とを設ける。
ベヤ1でも水切りをできるようにする。 【構成】 キャリヤローラ3を狭い間隔で配置した大塊
コンベヤ1のコンベヤフレーム2を跨いで設置された架
台6を設置し、架台6に支持され架台6の支柱61に案
内されて昇降するシャフトプーリ枠7と、シャフトプー
リ枠8に固設されたスクレーパ枠8と、架台6に支持さ
れスクレーパ枠8に案内されて昇降する水切りスクレー
パ9と、シャフトプーリ枠7の下端部に取付けられシャ
フトプーリ枠7の昇降時にキャリヤローラ3の間を通過
可能なシャフトプーリ10とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大塊を運搬するベルト
コンベヤに使用する水切り装置に関する。
コンベヤに使用する水切り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ベルトコンベヤでは、コンベヤフレーム
上に所定間隔で配置されたキャリヤローラでベルトをト
ラフ状に保形支持しているので、降雨等によりベルト上
に水が溜まることがある。このようなベルト上の水を排
除するため、ベルトコンベヤには水切り装置が設置され
る。
上に所定間隔で配置されたキャリヤローラでベルトをト
ラフ状に保形支持しているので、降雨等によりベルト上
に水が溜まることがある。このようなベルト上の水を排
除するため、ベルトコンベヤには水切り装置が設置され
る。
【0003】従来、水切り装置としては、ベルトをトラ
フ状に支持しているキャリヤローラを水切り時に傾倒さ
せて、ベルトを水平状態に支持し、上方からスクレーパ
を押付けることにより水を排除するものや、キャリヤロ
ーラの間に配置したフラットローラをリンク機構で水切
り時に上昇させてベルトを水平状態に支持し、上方から
スクレーパを押付けることにより水を排除するもの等が
ある。このような水切り装置は、通常のばら物を運搬す
るベルトコンベヤでは、キャリヤローラの配置間隔が広
く(800〜1500mmピッチ程度)であるため問題
なく使用することができる。
フ状に支持しているキャリヤローラを水切り時に傾倒さ
せて、ベルトを水平状態に支持し、上方からスクレーパ
を押付けることにより水を排除するものや、キャリヤロ
ーラの間に配置したフラットローラをリンク機構で水切
り時に上昇させてベルトを水平状態に支持し、上方から
スクレーパを押付けることにより水を排除するもの等が
ある。このような水切り装置は、通常のばら物を運搬す
るベルトコンベヤでは、キャリヤローラの配置間隔が広
く(800〜1500mmピッチ程度)であるため問題
なく使用することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、直径が
1mもあるような岩石等の大塊を運搬するための大塊コ
ンベヤでは、大塊を乗せたベルトを支持するため、キャ
リヤローラを狭い間隔で配置しなければならないので、
ベルトを水平状態に支持できるようにキャリヤローラを
傾倒させることはできず、また、フラットローラを水切
り時に上昇させるようにキャリヤローラ間にリンク機構
を設置することも、スペース上不可能である。
1mもあるような岩石等の大塊を運搬するための大塊コ
ンベヤでは、大塊を乗せたベルトを支持するため、キャ
リヤローラを狭い間隔で配置しなければならないので、
ベルトを水平状態に支持できるようにキャリヤローラを
傾倒させることはできず、また、フラットローラを水切
り時に上昇させるようにキャリヤローラ間にリンク機構
を設置することも、スペース上不可能である。
【0005】この発明は、コンベヤの水切り装置におけ
るかかる問題を解決するものであって、キャリヤローラ
の取付間隔が狭い大塊コンベヤても水切りを行うことの
できる、大塊コンベヤの水切り装置を提供することを目
的とする。
るかかる問題を解決するものであって、キャリヤローラ
の取付間隔が狭い大塊コンベヤても水切りを行うことの
できる、大塊コンベヤの水切り装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、コンベヤフ
レーム上にキャリヤローラを狭い間隔で配置した大塊コ
ンベヤにおいて、コンベヤフレームを跨いで設置された
架台と、架台に支持され架台の支柱に案内されて昇降す
るシャフトプーリ枠と、シャフトプーリ枠に固設された
スクレーパ枠と、架台に支持されスクレーパ枠に案内さ
れて昇降する水切りスクレーパと、シャフトプーリ枠の
下端部に取付けられシャフトプーリ枠の昇降時にキャリ
ヤローラの間を通過可能なシャフトプーリとを備えた水
切り装置を構成することにより上記課題を解決してい
る。
レーム上にキャリヤローラを狭い間隔で配置した大塊コ
ンベヤにおいて、コンベヤフレームを跨いで設置された
架台と、架台に支持され架台の支柱に案内されて昇降す
るシャフトプーリ枠と、シャフトプーリ枠に固設された
スクレーパ枠と、架台に支持されスクレーパ枠に案内さ
れて昇降する水切りスクレーパと、シャフトプーリ枠の
下端部に取付けられシャフトプーリ枠の昇降時にキャリ
ヤローラの間を通過可能なシャフトプーリとを備えた水
切り装置を構成することにより上記課題を解決してい
る。
【0007】
【作用】コンベヤの水切りを行う際には、まず、シャフ
トプーリ枠を上昇させる。するとシャフトプーリ枠の下
端部に取付けられたシャフトプーリは、キャリヤローラ
の間を通過して上昇しキャリヤローラの左右端の最高点
より上までベルトを持ち上げて水平状態に支持する。次
に、水切りスクレーパをベルト上面に接するところまで
下降させる。この状態で大塊コンベヤを駆動すれば、ベ
ルト上に溜まっていた水は水切りスクレーパで左右に排
除されて水切りが行われる。
トプーリ枠を上昇させる。するとシャフトプーリ枠の下
端部に取付けられたシャフトプーリは、キャリヤローラ
の間を通過して上昇しキャリヤローラの左右端の最高点
より上までベルトを持ち上げて水平状態に支持する。次
に、水切りスクレーパをベルト上面に接するところまで
下降させる。この状態で大塊コンベヤを駆動すれば、ベ
ルト上に溜まっていた水は水切りスクレーパで左右に排
除されて水切りが行われる。
【0008】水切りが終了したら、水切りスクレーパを
上昇させ、シャフトプーリ枠を下降させる。シャフトプ
ーリは、キャリヤローラの間を通過してキャリヤローラ
の最低点より下まで下降し、ベルトはキャリヤローラで
トラフ状に支持される。以後大塊コンベヤを駆動するこ
とにより大塊の運搬が行われる。
上昇させ、シャフトプーリ枠を下降させる。シャフトプ
ーリは、キャリヤローラの間を通過してキャリヤローラ
の最低点より下まで下降し、ベルトはキャリヤローラで
トラフ状に支持される。以後大塊コンベヤを駆動するこ
とにより大塊の運搬が行われる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例である大塊コンベヤ
の水切り装置の側面図、図2は大塊コンベヤの水切り装
置の正面図、図3は大塊コンベヤの水切り装置の平面
図、図4は大塊コンベヤの水切り装置の水切り作業時の
側面図、図5は大塊コンベヤの水切り装置の水切り作業
時の正面図である。
の水切り装置の側面図、図2は大塊コンベヤの水切り装
置の正面図、図3は大塊コンベヤの水切り装置の平面
図、図4は大塊コンベヤの水切り装置の水切り作業時の
側面図、図5は大塊コンベヤの水切り装置の水切り作業
時の正面図である。
【0010】ここで、大塊コンベヤ1は、コンベヤフレ
ーム2上にキャリヤローラ3が400mmピッチ程度の
狭い間隔で配置されていて、ベルト4をトラフ状に保形
支持し、岩石等の大塊を運搬する。この大塊コンベヤ1
には、架台6と、シャフトプーリ枠7と、スクレーパ枠
8と、水切りスクレーパ9と、シャフトプーリ10とを
備えた水切り装置5が設けられている。
ーム2上にキャリヤローラ3が400mmピッチ程度の
狭い間隔で配置されていて、ベルト4をトラフ状に保形
支持し、岩石等の大塊を運搬する。この大塊コンベヤ1
には、架台6と、シャフトプーリ枠7と、スクレーパ枠
8と、水切りスクレーパ9と、シャフトプーリ10とを
備えた水切り装置5が設けられている。
【0011】架台6は、支柱61と梁62からなり、コ
ンベヤフレーム2を跨いで設置されている。シャフトプ
ーリ枠7は左右の長方形枠71を横梁72で連結した枠
体であり、前後の横梁72の中央部と架台6の梁62と
の間に設けた昇降シリンダ73で昇降可能に支持されて
いる。また、左右の長方形枠71の前後端にはガイド車
輪74が設けられており、昇降時には架台6の支柱61
に敷設されたガイドレール63に案内されるようになっ
ている。シャフトプーリ枠7の内側にはスクレーパ枠8
が固設されている。
ンベヤフレーム2を跨いで設置されている。シャフトプ
ーリ枠7は左右の長方形枠71を横梁72で連結した枠
体であり、前後の横梁72の中央部と架台6の梁62と
の間に設けた昇降シリンダ73で昇降可能に支持されて
いる。また、左右の長方形枠71の前後端にはガイド車
輪74が設けられており、昇降時には架台6の支柱61
に敷設されたガイドレール63に案内されるようになっ
ている。シャフトプーリ枠7の内側にはスクレーパ枠8
が固設されている。
【0012】水切りスクレーパ9は、下面にV字形のブ
レード91、前後端にはスクレーパ枠8と係合するガイ
ドローラ92、上面にはフック93が設けられており、
架台6の梁62に設置されたウインチ94のワイヤロー
プ95にフック93が連結され、スクレーパ枠に案内さ
れて昇降できるようになっている。シャフトプーリ枠7
の下端部には、シャフトプーリ枠7の昇降時にキャリヤ
ローラ3の間を通過可能なシャフトプーリ10が取付け
られている。
レード91、前後端にはスクレーパ枠8と係合するガイ
ドローラ92、上面にはフック93が設けられており、
架台6の梁62に設置されたウインチ94のワイヤロー
プ95にフック93が連結され、スクレーパ枠に案内さ
れて昇降できるようになっている。シャフトプーリ枠7
の下端部には、シャフトプーリ枠7の昇降時にキャリヤ
ローラ3の間を通過可能なシャフトプーリ10が取付け
られている。
【0013】大塊コンベヤ1の水切りを行う際には、ま
ず、昇降シリンダ73を短縮してシャフトプーリ枠7を
上昇させる。すると、シャフトプーリ枠7の下端部に取
付けられたシャフトプーリ10は、キャリヤローラ3の
間を通過して上昇し、キャリヤローラの左右端の最高点
Hより上までベルト4を持ち上げて水平状態に支持す
る。次に、ウインチ94を巻下げて水切りスクレーパ9
をブレード91がベルト4上面に接するところまで下降
させる。この状態で大塊コンベヤ1を駆動すれば、ベル
ト4上に溜まっていた水は水切りスクレーパ9のブレー
ド91で左右に排除されて水切りが行われる。
ず、昇降シリンダ73を短縮してシャフトプーリ枠7を
上昇させる。すると、シャフトプーリ枠7の下端部に取
付けられたシャフトプーリ10は、キャリヤローラ3の
間を通過して上昇し、キャリヤローラの左右端の最高点
Hより上までベルト4を持ち上げて水平状態に支持す
る。次に、ウインチ94を巻下げて水切りスクレーパ9
をブレード91がベルト4上面に接するところまで下降
させる。この状態で大塊コンベヤ1を駆動すれば、ベル
ト4上に溜まっていた水は水切りスクレーパ9のブレー
ド91で左右に排除されて水切りが行われる。
【0014】水切りが終了したら、ウインチ94を巻上
げて水切りスクレーパ9を上昇させ、昇降シリンダ73
を伸長してシャフトプーリ枠7を下降させる。シャフト
プーリ10は、キャリヤローラ3の間を通過してキャリ
ヤローラの最低点Lより下まで下降し、ベルト4はキャ
リヤローラ3でトラフ状に支持される。以後大塊コンベ
ヤ1を駆動することにより大塊の運搬が行われる。
げて水切りスクレーパ9を上昇させ、昇降シリンダ73
を伸長してシャフトプーリ枠7を下降させる。シャフト
プーリ10は、キャリヤローラ3の間を通過してキャリ
ヤローラの最低点Lより下まで下降し、ベルト4はキャ
リヤローラ3でトラフ状に支持される。以後大塊コンベ
ヤ1を駆動することにより大塊の運搬が行われる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の大塊コン
ベヤの水切り装置によれば、キャリヤローラの取付間隔
が狭い大塊コンベヤでも容易に水切りを行うことができ
る。
ベヤの水切り装置によれば、キャリヤローラの取付間隔
が狭い大塊コンベヤでも容易に水切りを行うことができ
る。
【図1】本発明の一実施例である大塊コンベヤの水切り
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【図2】大塊コンベヤの水切り装置の正面図である。
【図3】大塊コンベヤの水切り装置の平面図である。
【図4】大塊コンベヤの水切り装置の水切り作業時の側
面図である。
面図である。
【図5】大塊コンベヤの水切り装置の水切り作業時の正
面図である。
面図である。
1 大塊コンベヤ 2 コンベヤフレーム 3 キャリヤローラ 4 ベルト 5 水切り装置 6 架台 7 シャフトプーリ枠 8 スクレーパ枠 9 水切りスクレーパ 10 シャフトプーリ 61 支柱
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベヤフレーム上にキャリヤローラを
狭い間隔で配置した大塊コンベヤにおいて、コンベヤフ
レームを跨いで設置された架台と、該架台に支持され架
台の支柱に案内されて昇降するシャフトプーリ枠と、該
シャフトプーリ枠に固設されたスクレーパ枠と、前記架
台に支持されスクレーパ枠に案内されて昇降する水切り
スクレーパと、前記シャフトプーリ枠の下端部に取付け
られシャフトプーリ枠の昇降時にキャリヤローラの間を
通過可能なシャフトプーリとを備えてなる大塊コンベヤ
の水切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22372894A JPH0885615A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 大塊コンベヤの水切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22372894A JPH0885615A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 大塊コンベヤの水切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885615A true JPH0885615A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16802760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22372894A Pending JPH0885615A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 大塊コンベヤの水切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885615A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104925484A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-23 | 武汉正源输送工程有限公司 | 一种皮带机排水装置 |
| CN105600360A (zh) * | 2016-02-26 | 2016-05-25 | 泰富重工制造有限公司 | 一种带式输送机排水装置及排水方法 |
| CN106241282A (zh) * | 2016-08-08 | 2016-12-21 | 鞍钢集团矿业有限公司 | 皮带运输机积水清理装置 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP22372894A patent/JPH0885615A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104925484A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-23 | 武汉正源输送工程有限公司 | 一种皮带机排水装置 |
| CN105600360A (zh) * | 2016-02-26 | 2016-05-25 | 泰富重工制造有限公司 | 一种带式输送机排水装置及排水方法 |
| CN106241282A (zh) * | 2016-08-08 | 2016-12-21 | 鞍钢集团矿业有限公司 | 皮带运输机积水清理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021217 |