JPH0885619A - 物品選別機 - Google Patents
物品選別機Info
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- JPH0885619A JPH0885619A JP24877694A JP24877694A JPH0885619A JP H0885619 A JPH0885619 A JP H0885619A JP 24877694 A JP24877694 A JP 24877694A JP 24877694 A JP24877694 A JP 24877694A JP H0885619 A JPH0885619 A JP H0885619A
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Abstract
ると共に、商品価値が損なわれるのを防止することので
きる物品選別機を提供する。 【構成】選別用コンベアを構成する各布製ベルトの谷間
部分に各果実を順次載置して、予め階級別に設定した各
仕分け位置に向けて各果実を順次搬送する。各布製ベル
トの谷間部分に載置された各果実を徐々に垂直降下さ
せ、各位置前段に架設した各支持プレートで各果実を送
り方向に向けて水平ガイドする。各仕分け位置に対して
その各階級と対応する大きさの果実が移動されたとき、
各支持プレートの傾斜面に沿って各果実を徐々に垂直降
下させ、各仕分け位置に配設した各仕分け用コンベア上
に各果実を適宜間隔に近接して移載するので、選別時に
於いて、各果実が前後方向に横転するのを防止できる。
且つ、移載時に生じる衝撃が軽減され、商品価値が損な
われるのを防止できる。
Description
檎、梨、桃、キウイ、その他)、芋類(馬鈴薯、薩摩
芋、その他)等の球形状を有する被測定物を階級別に選
別する作業に用いられる物品選別機に関する。
選別する一般的な方法としては、例えば、ドラム方式、
ベルト方式或いはカメラ方式、重量方式等の選別方法が
ある。
場合、図11及び図12に示すように、選別用コンベア
30の各受け皿31…上に特異形状を有する多数個の各
果実C…を1個ずつ載置し、同各受け皿31…に載置さ
れた多数本の各果実C…を撮像用カメラ32で順次撮像
すると共に、撮像用カメラ32で撮像した画像データ
と、判定装置33に格納された階級データとを比較し
て、各受け皿31…に載置された各果実C…の階級を判
定する。予め階級別に設定した仕分け位置に判定と対応
する受け皿31が移動したとき、同受け皿31を横向き
姿勢に横転させ、仕分け位置に配設した仕分け用コンベ
ア34上に同一階級の果実Cを順次移載する選別する方
法がある。
各受け皿31…を横向き姿勢に横転して、仕分け位置に
配設した仕分け用コンベア34上に同一階級の果実Cを
順次移載するので、例えば、熊本名デコポン、愛媛名ヒ
メポン、広島名キヨポン等で通称される新品種の果実C
を選別する場合、これら新品種の果実Cは表皮及び肉質
が軟弱であるため、仕分け用コンベア34上に移載した
ときに果実Cが横向きに倒れ、果実Cの頭部Ca側に突
出する突起Cbが仕分け用コンベア34の搬送面に接触
しただけで、果実Cの商品価値が損なわれてしまう。且
つ、新品種の果実Cは表皮が剥がれやすく、打ち傷や擦
り傷等が付きやすいため、図示した選別方法では新品種
の果実Cを選別することが困難であり、不良品の発生率
が大きく、経済性及び作業性の点で適さないという問題
点を有している。
アを構成する各搬送帯間に被測定物を載置して搬送し、
各搬送帯間に載置された被測定物を徐々に垂直降下させ
て階級別に振分け供給するので、被測定物の姿勢が変位
するのを防止でき、且つ、商品価値が損なわれるのを確
実に防止することができる物品選別機の提供を目的とす
る。
上記選別用コンベアを構成する複数本の各搬送帯を送り
方向に平行して架設し、上記各搬送帯の長手側対向面を
下方に向けて幅狭となる角度に傾斜すると共に、該各搬
送帯の対向面間に形成した各谷間部分を送り方向に対し
て幅広となる間隔に形成した物品選別機であることを特
徴とする。
の構成と併せて、上記選別用コンベア上に設定した各仕
分け位置の間に、上記各搬送帯の各谷間部分に載置され
る被測定物の底面側と対向して各ガイド部材を送り方向
に水平架設した物品選別機であることを特徴とする。
の構成と併せて、上記各ガイド部材の後端側を送り方向
に対して徐々に低くなる角度に傾斜し、該各ガイド部材
の後端側を上記各仕分け位置に設けた各仕分け部に対し
て適宜間隔に近接した物品選別機であることを特徴とす
る。
を構成する各搬送帯の各谷間部分に各被測定物を順次載
置し、予め階級別に設定した各仕分け位置に向けて各被
測定物を順次搬送する。各搬送帯の谷間部分が送り方向
に対して幅広となるため、各搬送帯の谷間部分に載置さ
れた各被測定物が徐々に垂直降下される。次に、各仕分
け位置に対してその各階級と対応する大きさの被測定物
が移動され、各搬送帯の谷間部分が被測定物の横幅寸法
よりも幅広となったとき、各仕分け位置に設けた各仕分
け部に対して各被測定物が載置姿勢のまま供給される。
以下同様に、各搬送帯の谷間部分に載置された各被測定
物を階級別に振分け供給する。
1記載の作用と併せて、各搬送帯の谷間部分に載置され
た各被測定物を徐々に垂直降下すると共に、各仕分け位
置前段に架設した各ガイド部材の水平部分に沿って、各
搬送帯の谷間部分に保持された各被測定物を送り方向に
水平移動させるので、予め階級別に設定した各仕分け位
置に、各階級と対応する大きさの各被測定物が到達する
までに落下するのを防止する。
2記載の作用と併せて、各仕分け位置前段に架設した各
ガイド部材の傾斜部分に沿って、各搬送帯の谷間部分に
保持された各被測定物を送り方向に対して徐々に垂直降
下させ、各仕分け位置に設けた各仕分け部に対して各被
測定物を適宜間隔に近接して供給するので、被測定物を
移載するときの落差が小さくなり、移載時に生じる衝撃
が軽減される。
成する各搬送帯間に被測定物を載置した状態のまま搬送
し、各搬送帯間に載置された被測定物を徐々に垂直降下
させて各仕分け部に振分け供給するので、搬送時及び供
給時に於いて、各搬送帯間に載置された被測定物の姿勢
が変位するのを防止でき、従来例のような軟弱果実を振
分け供給する作業に最適であり、載置時の姿勢を保持し
た状態のまま振分け供給することができる。
各被測定物を各ガイド部材の水平部分に沿って水平移動
させるので、予め階級別に設定した各仕分け位置に到達
するまでに各被測定物が途中落下するのを防止でき、各
仕分け部に対して各被測定物を階級別に振分け供給する
選別作業が確実に行える。且つ、各搬送帯の谷間部分に
保持した各被測定物を各ガイド部材の傾斜部分に沿って
徐々に垂直降下させるので、各仕分け部に対して各被測
定物を移載するときの落差が小さくなり、従来例のよう
に果実の表皮が剥がれたり、表皮に傷が付いたりせず、
被測定物の商品価値が損なわれるのを防止できる。
選別する作業に用いられる第1実施例の果実選別機を示
し、図1に於いて、この果実選別機1は、例えば、生産
者側から持ち込まれる多数個の各果実C…を振分け用コ
ンベア2に載置して、同振分け用コンベア2に載置され
た各果実C…を左右の各荷受け用コンベア3,3に振分
け供給する。各荷受け用コンベア3,3により搬送され
る各果実C…を待機する作業者の手で直接保持して、選
別用コンベア4を構成する各布製ベルト5…の谷間部分
に各果実C…を順次載置する。選別用コンベア4上に設
定した階級別の各仕分け位置a,b,c,d,eに各果
実C…を順次搬送し、階級(例えば、S、M、L、2
L、3L)と対応する大きさの各果実C…のみを各布製
ベルト5…の谷間部分から垂直降下して、各仕分け位置
a,b,c,d,eに配設した各仕分け用コンベア6…
に順次移載する。各仕分け用コンベア6…に振分けられ
た各果実C…を人為的作業又は機械的作業により順次箱
詰めする。なお、階級に該当しない規格外の各果実C…
は、選別用コンベア4の送り側終端部に配設した果実回
収部7に投入する。
3、図4に示すように、断面台形に形成した3本の各生
地ガイド8…を送り方向に平行して架設し、同各生地ガ
イド8…の送り側始端部に近接して軸支した各プーリ9
…と、同各生地ガイド8…の送り側終端部に近接して軸
支した各プーリ10…との間に3本の各周回用ベルト1
1…を張架している。且つ、各生地ガイド8…の長手側
上端部に沿って架設した上段側の各ベルトガイド12…
上に各周回用ベルト11…を係合し、同各生地ガイド8
…の下段側に架設した上下一対の各ベルトガイド13,
14間に各周回用ベルト11…を係合して、終端側上部
に配設した減速機付き周回用モータ15の駆動力によ
り、各スプロケット16,17及び駆動チェーン18を
介して各周回用ベルト11…を送り方向に同期回転さ
せ、同各周回用ベルト11…の長手側全長に固定した布
製の各布製ベルト5…を送り方向に周回する。
対応する下部位置に、上述した選別用コンベア4の送り
方向と直交して各仕分け用コンベア6…を互い違いに配
設すると共に、同選別用コンベア4と各仕分け用コンベ
ア6…との上下間隔を、適宜サイズを有する果実Cの最
大高さよりも若干隔てられた間隔に設定している。
始端部に各折返しガイド19,19を連設し、送り側始
端部に回帰する各布製ベルト5…の垂下側下縁部を各折
返しガイド19,19で順次折返して、同各生地ガイド
8…の谷間部分に対して各布製ベルト5…の垂下側下縁
部を集束しながら連続的に挿入する。
図7、図8に示すように、各生地ガイド8…の長手側対
向面を下方に向けて徐々に狭くなる角度に傾斜し、同各
生地ガイド8…の長手側全長を送り方向に対して徐々に
幅狭となる断面形状に形成し、同各生地ガイド8…の谷
間部分を送り方向に対して徐々に幅広となる間隔Wに形
成すると共に、各仕分け位置a,b,c,d,eと対応
する各生地ガイド8…の谷間部分を、予め階級別に設定
した適宜サイズの各果実C…が落下許容される間隔Wに
形成している。
前段側下部であって、各生地ガイド8…の谷間側下縁部
に2枚の各支持プレート20,20を送り方向に平行し
て架設し、同各生地ガイド8…の谷間側下縁部よりも内
側に各支持プレート20,20の長手側縁部を若干突出
して架設すると共に、同各支持プレート20,20の後
端側を送り方向に対して徐々に低くなる角度に傾斜し、
同各支持プレート20,20の後端側を各仕分け用コン
ベア6…の搬送面に対して適宜間隔に近接している。
ード、デニム、ツィード、天竺、羅紗、不織布等の柔ら
かい布生地をループ状に縫製して各布製ベルト5…を形
成し、中央部に架設した生地ガイド8の両側斜面が覆わ
れる生地幅に布製ベルト5を形成し、両側部に架設した
各生地ガイド8…の片側斜面が覆われる生地幅に各布製
ベルト5…を形成すると共に、中央部に張架した周回用
ベルト11の周面全長と、同周回用ベルト11の長手側
周面と対向する布製ベルト5の裏面側中央部とを多数本
の各止めネジ21…で固定し、両側部に張架した各周回
用ベルト11…の周面全長と、同各周回用ベルト11…
の長手側周面と対向する各布製ベルト5…の裏面側上縁
部とを多数本の各止めネジ21…で固定して、各生地ガ
イド8…の谷間側を各布製ベルト5…で被覆している。
なお、実施例では柔らかい布生地で形成した布製ベルト
5を用いているが、例えば、天然皮革、合成皮革、合成
樹脂等の軟質素材で形成したベルトを用いてもよい。
…の長手側対向面に、例えば、ニット編みした多数枚の
各支持片5a…を送り方向に対して一つの果実Cが載置
される前後間隔に隔てて縫合することで、各布製ベルト
5…の谷間部分に載置された各果実C…の姿勢が各支持
片5a…により保持され、各仕分け位置a,b,c,
d,eの階級と対応する大きさの各果実C…を各仕分け
用コンベア6…に移載するとき、各布製ベルト5…の谷
間部分に載置された各果実C…が前後方向に横転するの
を積極的に防止でき、果実Cの頭部Ca側に突出する突
起Cbを上向けた状態のまま移載することができる。
て、以下、果実選別機1による果実Cの選別方法を説明
する。先ず、図1及び図2に示すように、生産者側から
持ち込まれる多数個の各果実C…を振分け用コンベア2
に載置し、同振分け用コンベア2に載置された各果実C
…を左右の各荷受け用コンベア3,3に振分け供給す
る。同時に、各荷受け用コンベア3,3により搬送され
る各果実C…を待機する作業者の手で直接保持して、選
別用コンベア4を構成する各布製ベルト5…の谷間部分
に各果実C…を順次載置する。つまり、図5に示すよう
に、果実Cの頭部Ca側に突出する突起Cbを上向けた
状態のまま各布製ベルト5…の谷間部分に載置する。
2L、3L)に設定した各仕分け位置a,b,c,d,
eに、各布製ベルト5…の谷間部分に載置された各果実
C…を上向けた状態のまま順次搬送すると共に、各仕分
け位置a,b,c,d,eの階級と対応する大きさの果
実Cのみを垂直降下して、同各仕分け位置a,b,c,
d,eに配設した各仕分け用コンベア6…に順次移載す
る。
8…の谷間部分を送り方向に対して徐々に幅広となる間
隔Wに形成しているので、予め階級別に設定した各仕分
け位置a,b,c,d,eに、各階級と対応する大きさ
の各果実C…を移動させるとき、各位置に到達するまで
に、各布製ベルト5…の対向面間に載置された各果実C
…が上向いた状態のまま徐々に降下される。同時に、各
仕分け位置a,b,c,d,eに到達するまで、各生地
ガイド8…の谷間側下縁部に架設した各支持プレート2
0,20の水平部分で各布製ベルト5…の垂下側下縁部
を支持し、各布製ベルト5…の垂下側下縁部に載置され
た各果実C…を送り方向に水平移動する。
a,b,c,d,eに、各階級と対応する大きさの各果
実…を移動させたとき、各生地ガイド8…の谷間部分が
果実Cの横幅寸法よりも広いため、各布製ベルト5…の
垂下側下縁部から果実Cが垂直降下される。同時に、各
支持プレート20,20の傾斜部分に沿って各布製ベル
ト5…の垂下側下縁部に載置された各果実C…を上向け
た状態のまま徐々に垂直降下させ、各仕分け位置a,
b,c,d,eの階級と対応する大きさの果実Cのみを
垂直降下させて、同各仕分け位置a,b,c,d,eに
配設した各仕分け用コンベア6…に各果実C…を近接し
て順次移載する。
れた各果実C…を作業者の手で直接保持して適宜数箱詰
めする。或いは、適宜数の各果実C…を吸着パッド(図
示省略)で吸着保持して機械的に箱詰めすることで、多
数個の各果実C…を階級別に選別する作業及び箱詰めす
る作業が容易に行える。なお、階級(例えば、S、M、
L、2L、3L)に該当しない規格外の各果実C…は、
選別用コンベア4の送り側終端部に配設した果実回収部
7に一時ストックして回収する。
る各布製ベルト5…間に各果実C…を載置した状態のま
ま搬送し、同布製ベルト5…間に載置された各果実C…
を徐々に垂直降下させて階級別に振分け供給するので、
搬送時及び供給時に於いて、各布製ベルト5…間に載置
された各果実C…の姿勢が変位するのを防止でき、各果
実C…を上向けた状態のまま各仕分け位置a,b,c,
d,eの各仕分け用コンベア6…に対して振分け供給す
ることができる。
持された各果実C…を各支持プレート20,20の水平
部分に沿って水平移動させるので、予め階級別に設定し
た各仕分け位置a,b,c,d,eに到達するまでに各
果実C…が途中落下するのを防止でき、各仕分け位置
a,b,c,d,eに配設した各仕分け用コンベア6…
に対して各果実C…を階級別に振分け供給する選別作業
が確実に行える。
された各果実C…を各支持プレート20,20の傾斜部
分に沿って徐々に垂直降下させるので、各仕分け位置
a,b,c,d,eに配設した各仕分け用コンベア6…
に対して各果実C…を移載するときの落差が小さくな
り、従来例のように果実Cの表皮が剥がれたり、表皮に
傷が付いたりせず、各果実C…の商品価値が損なわれる
のを防止できる。
する第2実施例の果実選別機1を示し、同機は、荷受け
される多数個の各果実C…を荷受け用コンベア22上に
順次載置して、同荷受け用コンベア22から供給される
各果実C…を振動式の整列用フィータ23に順次移載す
ると共に、同整列用フィーダ23の各傾斜ベルト24…
を振動させながら送り方向に回転して、荷受け用コンベ
ア22から供給される各果実C…を選別用コンベア4の
各布製ベルト5…間と対応する間隔に整列させる。
傾斜ベルト24…を送り方向に平行して張架し、同各傾
斜ベルト24…の搬送面を送り方向に対してV字形とな
るように傾斜しているので、荷受け用コンベア22から
供給される各果実C…を各傾斜ベルト24…間に順次移
載し、同各傾斜ベルト24…間に載置された各果実C…
に振動を付与しながら搬送することで、選別用コンベア
4の各布製ベルト5…間と対応する間隔に整列される。
24…から供給される各果実C…を、選別用コンベア4
の各布製ベルト5…間に張架した各整列ベルト25…上
に順次移載して、各布製ベルト5…の谷間部分に対して
各果実C…を上向けた状態のまま順次移載する。以下、
第1実施例と同様にして、選別用コンベア4の各布製ベ
ルト5…の谷間部分に保持された各果実C…を垂直降下
して、各仕分け位置a,b,c,d,eに配設した各仕
分け用コンベア6…上に各果実C…を上向けた状態のま
ま移載するので、多数個の各果実C…を供給する作業及
び選別する作業が機械的に行え、作業の省力化及び能率
アップを図ることができる。
において、この発明の物品選別機は、実施例の果実選別
機1に対応し、以下同様に、被測定物は、果実Cに対応
し、搬送帯は、布製ベルト5に対応し、仕分け部は、仕
分け用コンベア6に対応し、ガイド部材は、支持プレー
ト20に対応するも、この発明は、上述の実施例の構成
のみに限定されるものではない。
る果実Cの選別作業に用いられているが、例えば、林
檎、梨、桃、キウイ等の果実類、或いは、馬鈴薯、薩摩
芋等の芋類を階級別に選別する作業にも適用することが
でき、第1実施例と同様に、果実や芋等の被測定物を階
級別に選別する作業が容易に行える。
の果実選別機を示す平面図。
状態を示す平面図。
状態を示す側面図。
状態を示す縦断正面図。
動作を示す縦断正面図。
け動作を示す縦断正面図。
け動作を示す側面図。
を示す側面図。
例の果実選別機を示す平面図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】選別用コンベア上に設定した各仕分け位置
に多数個の各被測定物を搬送し、該各仕分け位置に設け
た各仕分け部に対して各被測定物を階級別に供給する物
品選別機であって、上記選別用コンベアを構成する複数
本の各搬送帯を送り方向に平行して架設し、上記各搬送
帯の長手側対向面を下方に向けて幅狭となる角度に傾斜
すると共に、該各搬送帯の対向面間に形成した各谷間部
分を送り方向に対して幅広となる間隔に形成した物品選
別機。 - 【請求項2】上記選別用コンベア上に設定した各仕分け
位置の間に、上記各搬送帯の各谷間部分に載置される被
測定物の底面側と対向して各ガイド部材を送り方向に水
平架設した請求項1記載の物品選別機。 - 【請求項3】上記各ガイド部材の後端側を送り方向に対
して徐々に低くなる角度に傾斜し、該各ガイド部材の後
端側を上記各仕分け位置に設けた各仕分け部に対して適
宜間隔に近接した請求項2記載の物品選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24877694A JP3628731B2 (ja) | 1994-09-17 | 1994-09-17 | 物品選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24877694A JP3628731B2 (ja) | 1994-09-17 | 1994-09-17 | 物品選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885619A true JPH0885619A (ja) | 1996-04-02 |
| JP3628731B2 JP3628731B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=17183218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24877694A Expired - Fee Related JP3628731B2 (ja) | 1994-09-17 | 1994-09-17 | 物品選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3628731B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013086883A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Kao Corp | 物品整列搬送装置 |
| KR101339839B1 (ko) * | 2011-12-21 | 2013-12-10 | 경기도 포천시(포천시 농업기술센터장) | 홍로사과 착과개수 결정방법 및 착과량 판정판 |
| CN115140516A (zh) * | 2019-08-30 | 2022-10-04 | 因特利格雷特总部有限责任公司 | 具有凹槽顶点的凸面辊 |
-
1994
- 1994-09-17 JP JP24877694A patent/JP3628731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013086883A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Kao Corp | 物品整列搬送装置 |
| KR101339839B1 (ko) * | 2011-12-21 | 2013-12-10 | 경기도 포천시(포천시 농업기술센터장) | 홍로사과 착과개수 결정방법 및 착과량 판정판 |
| CN115140516A (zh) * | 2019-08-30 | 2022-10-04 | 因特利格雷特总部有限责任公司 | 具有凹槽顶点的凸面辊 |
| CN115140516B (zh) * | 2019-08-30 | 2023-12-22 | 因特利格雷特总部有限责任公司 | 具有凹槽顶点的凸面辊 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3628731B2 (ja) | 2005-03-16 |
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