JPH088570B2 - 通信セッション監査方法及び装置 - Google Patents

通信セッション監査方法及び装置

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JPH088570B2
JPH088570B2 JP18820891A JP18820891A JPH088570B2 JP H088570 B2 JPH088570 B2 JP H088570B2 JP 18820891 A JP18820891 A JP 18820891A JP 18820891 A JP18820891 A JP 18820891A JP H088570 B2 JPH088570 B2 JP H088570B2
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sessions
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カイワ、チャン
オーウェン、ヒュンホ、チョイ
ジョン、ゲイリー、ダドレイ
ダイアン、アメリア、シャスター
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40Network security protocols

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  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にデータ通信および
ネットワークシステムに関し、詳細にはルート障害のよ
うな異常条件下での通信セッションに含まれるシステム
ノードにおけるバッファ等のような資源のタイミングを
とった解放に関する。
【0002】
【従来の技術】ある形式のデータ通信システムは1次お
よび2次ノードすなわち論理ユニット(LU)の概念を
それらノード間のセッションにおいてデータ通信を制御
するために用いる。このシステムネットワークアーキテ
クチャ(SNA)は例えばIBM GC30−307
3、1986年の文献「システムズネットワーク・アー
キテクチャ‐テクニカル・オーバビュー」に示されてい
るようにLUに対する関係を与える。SNAの場合には
1次LUは1以上のルートを介して2次LUにセッショ
ンの成立を開始させる。1次および2次ノード間の1つ
のルートは中間ノードを含み、そして一つのルートが多
くのセッションを含みうる。セッションはLU間の論理
通信接続である。SNAに定義されるLUはネットワー
クがアドレス可能な論理エンティティであり、これを介
してユーザまたは適用業務がネットワークを介して、サ
ービス可能な異なるノードについて他のLUへのアクセ
スを得ることが出来る。
【0003】上記文献GC30−3073に示されるよ
うに従来の技術は1次および2次LU間の活性セッショ
ンについてバックアップセッションを与える能力を含
む。この能力は拡張リカバリファシリティ(Extended R
ecovery Facility)(XRF)と呼ばれる。バックアッ
プセッションは活性セッションが動作的なものである間
アイドルにとどまる。この活性セッションの障害が検出
されると、バックアップセッションが主LUから副LU
に送られるSWITCHメッセージにより自動的にその
活性セッションに置き換わり、主LUと副LUとの間に
中断のない動作を可能にする。ソフトウェアで行われる
この従来技術は活性チャンネルについてのバックアップ
通信チャンネルを与える他の周知の技術に似たものであ
る。例えば、ハードウェアにより、チャンネル障害の検
出によって活性チャンネルをバックアップチャンネルに
自動的に代えることは周知である。
【0004】SNAアーキテクチャではルート故障の検
出によりルートを代えるべくセッションを切換えること
も知られている。米国特許出願第301,193号はス
イッチコマンドに等価なメッセージを用いる方法を示し
ている。
【0005】主ノードが一つのセッションを終了しよう
とするとき、それが副ノードにそれを行うメッセージを
送りそして副ノードが、例えばそのセッションに割当て
られたバッファの割振りを解除しその内部メモリを更新
する等の適正なアクションによりそれに応答する。しか
しながら、異常な状態では主ノードがセッションを停止
しそしてその停止の通知が副ノードにとどかないことが
ありうる。そのような状況は主ノードからの終了メッセ
ージがルートの障害のため副ノードにとどかない時に生
じうる。その結果、主ノードは両ノードが終了を知って
いるものと誤認し、他方副ノードはそのセッションがま
だ活性であると誤認することになる。主および副ノード
間に同様な歩調ずれ条件が生じうる他の状況も存在する
ことは疑いがない。そのような場合、副ノードはセッシ
ョン通信の中断あるいは副ノードがルート障害に気が付
いた後のセッションスイッチメッセージの受信障害まで
そのセッションについて例えばバッファのような資源を
不必要に保持することになる。主および副ノードの歩調
が合わなくなるような状況を避けるための充分な注意を
しても、それを保証することは出来ない。
【0006】ルート障害の場合などにおいて、主ノード
が現在のセッションを別のルートに再割当てすることを
希望するときには、そのノードはスイッチメッセージを
発生する。そのメッセージは、そのセッションに用いら
れるべき別のルートを介して副ノードに送られる。スイ
ッチメッセージは副ノードに、主ノードが1以上の現在
のセッションを、現在そのセッションが割当てられてい
るものとは異なるルートに再割当てしつつあることを知
らせる。本発明の課題とする問題の分野では、主ノード
はいかなる理由によってもスイッチメッセージを送ら
ず、かくして副ノードに、問題のセッションがタイムア
ウトするまで、セッション資源を不必要に維持させる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこの問題を避け
そして中断によってのみ可能な速度より高い速度で一つ
のノードにおけるセッションに割振られる資源を解放す
る。第1のノードが第2のノードに、1以上の別のルー
トの内のこれらノード間の第1のルートにセッションを
再分配するように求める1以上のスイッチメッセージを
送る。夫々のスイッチメッセージは切換えられるべきセ
ッションと、それらセッションが切換えられるべき一つ
の別ルートとを識別する。第1ノードにより送られる最
終スイッチメッセージは適当な方法での最後であること
の表示を含む。第2ノードはスイッチ要求を受けた第1
ルート上のセッションの数の合計のカウントを累積す
る。第2ノードはそれ自体の累積カウントと最終スイッ
チメッセージからとり出される合計カウントとを比較
し、両者が等しいとき第1ルート上の残りのすべてのセ
ッションに割振られる資源を解放する。
【0008】
【作用】好適な実施例においては、各スイッチメッセー
ジは、スイッチメッセージ内で識別されるセッションを
用いるための号レートを介して、第2ノードに送られ
る。最終メッセージにはそれが最終メッセージであるこ
とのインジケーションがセットされる。最終であるとさ
れるスイッチメッセージに含まれるカウントは、スイッ
チメッセージがその送出順序とは異なる順序で第2ノー
ドに入る場合に適合すべく保存される。最後の印を有す
るメッセージ内のカウントが第2ノードに累積したカウ
ントに等しくない場合には、第2ノードは、最終とされ
たメッセージ後に入る以降のスイッチメッセージに応じ
て切換を要求されたセッションの数のトータルカウント
の累積を続ける。第1ルートの残りのセッションに割振
られた資源は、両カウントが等しくなったときにか、あ
るいはスイッチメッセージの結果として切換えられるセ
ッションの数には無関係にタイマの計時が終了したとき
には、いつでも解放される。
【0009】
【実施例】図1は本発明を実施するためのデータ通信シ
ステムの一例の一般的レイアウトを示す。このシステム
は多数のデータ処理ノード100,102,104,1
06,108を含む。各ノードはコンピュータまたはデ
ータ処理ユニットおよびこのコンピュータの制御により
このシステム内の他のノードと通信を行うための適当な
周辺ユニットを含む。一つのノードのコンピュータはこ
こに示す原理にもとづきプログラムされうる任意の形式
の汎用または特殊目的用のコンピュータでよい。好適な
実施例ではそのようなコンピュータはIBM3090お
よび9370コンピュータを含む。例えば、ノード10
0と102の間に物理的な通信リンク109があり、そ
してこのリンクに多数のセッションアクティブがあると
する。また、ノード100が主ノードでありノード10
2が副ノードであるとする。リンク109を介しての主
ノード100と副ノード102の間には介在ノードはな
いから、リンク109もSNAにおけるルートと等価で
あり、用語リンクとルートは109に関しては同義であ
る。従来例に従い、主および副ノードはセッション用に
バッファ120と122を夫々含む資源群を割振る。ま
た従前のごとく、ノード100と102は、ルート10
9が故障したとき知らされる。そのような場合、ノード
100はいくつかのセッションを終了させそしてルート
109上の他のセッションをそれらノード間の他のルー
トに切換える。そのような別ルートの内の二つを図1に
示す。一方はリンク110,112,114および中間
ノード104,106からなる。第2の別ルートはリン
ク116,118および中間ノード108からなる。ノ
ード100はこれら別ルート間に障害ルート上のセッシ
ョンを再割当てしそして夫々の別ルートを介して副ノー
ド102に送られるスイッチメッセージによりこの再割
当てを副ノードに知らせる。本発明の問題とする異常な
条件下では主および副ノードが歩調の合わない状態にな
る、すなわち、、主ノードがルート109上のいくつか
のセッションを終了し、終了したセッションに割り振ら
れた資源120を解放したにも拘らず副ノードがその終
了を知らされずその資源を維持する状態となっていると
する。
【0010】図2は主および副ノードが歩調ずれとなる
問題を直ちに解決するためにルート障害に応じて主ノー
ド100により行われる手順を示す。図3、4、5は同
じ目的を達成するために副ノードで行われるべき手順を
示す。
【0011】図2において、ルート故障メッセージによ
り主ノードがスタートする。ステップ200でシステム
サービス(文献GC30−3072に開示)を呼び出
し、主および副ノード間に別ルートがあればそれを決定
しそして障害ルートのセッションを停止しあるいはこれ
ら別ルートに割振る選択をする。いくつかのセッション
が別ルートに切換えられるべきとすると、ステップ20
2で主セッションスイッチカウンタPSSCを0に初期
化して副ノードへのスイッチメッセージを送る用意をす
る。このカウンタは、副および主ノードが何らかの理由
により歩調ずれを生じたとき障害のあるルートから切換
えられるセッションの数を同期させうるようにするため
に用いられる。ステップ204において、ループカウン
タLOOPCTRを、この障害ルートについてのシステ
ムサービスによりもどされる別ルートの数に初期化す
る。PSSCとLOOPCTRは図6に示す主ノードル
ート制御ブロックに含まれる。この制御ブロックはそれ
が関連するルートおよびそのルート上の第1セッション
に関連した他の制御ブロックへのリンク(ポインタ)も
含んでいる。ステップ206でこれら別ルートの内の第
1のものについてのスイッチメッセージを発生する。図
7に示すように、このスイッチメッセージは障害ルート
の識別、別ルートの識別およびこの別ルートに切換えら
れつつあるセッション識別のリストを含む。更に、この
スイッチメッセージは、それにより切換えられるセッシ
ョンの数に等しい値にセットされるフィールドCURC
NTとフィールドFINCNTを含む。フィールドFI
NCNTは問題の障害ルートについて主ノードにより発
生される最終スイッチメッセージを除くすべてのメッセ
ージで0にセットされる。ステップ208でそのスイッ
チメッセージに含まれるセッションの数だけPSSCの
値を増加させる。このようにPSSCは、主ノードが別
ルートに切換えられるセッションの数の合計の累積カウ
ントを保持する。ステップ209でLOOPCTRを減
算する。次にステップ210でLOOPCTRから、現
在の別ルートが別ルート中の最終のものであるかどうか
を決定する。この例ではそうでないからステップ212
において、上記のようにスイッチメッセージ内のFIN
CNTを0にセットする。このスイッチメッセージはス
テップ214においてその別ルートを介して副ノードに
送られそして、ステップ206を次のスイッチメッセー
ジの発生開始のため再び実行する。このメッセージがほ
ぼ完了すると、ステップ210においてこの例ではそれ
が最終スイッチメッセージであることを決定する。その
結果、ステップ216が行われそのメッセージのFIN
CNTをPSSCに含まれる切換えられたセッション数
の合計にセットしそしてステップ218でそのメッセー
ジを送り、主ノードのワークを終了する。
【0012】一つのスイッチメッセージに応じて副ノー
ドで図3のプログラムSECRECEIVEに入る。
障害ルートに関連して従来のスイッチタイマが設けられ
る。このタイマが計時を終了するとき、副ノードにおい
て別ルートに割当てられていないすべてのセッションが
終了する。ステップ300でスイッチタイマが障害ルー
ト109についてすでに活性となっているかどうかを決
定する。図示のように、そのようなタイマはルート10
9に属する主ノードからのその前のスイッチメッセージ
の受信または副ノードへのルート障害の通知によりすで
に活性化されている。このタイマが活性となっていない
とすると、ステップ302でそれを活性化しそしてステ
ップ304で図8の副ノードルート制御ブロックに含ま
れるカウンタSSSCとフラグRCVFINを初期化す
る。カウンタSSSCはPSSCの副ノードにおける均
等物である。これは副ノードにより、主ノードから入る
スイッチメッセージに示される切換えられるセッション
の総数を累積するために用いられる。フラグRCVFI
Nは図示のように副ノードが主ノードから最終スイッチ
メッセージを受けたときセットされてその事実を記憶す
るために用いられる。副ノードがリンク障害の通知を受
けたとき、図4のプログラムSECRCVFAIL
UREが実行される。SECRCVFAILURE
は図3のステップ300,302,304と同じステッ
プを行う。すなわち、スイッチタイマがルート障害に対
しまだ活性となっていないならば、ステップ402でそ
れを活性化しそしてステップ404でカウンタSSSC
とフラグRCVFINを初期化する。図3のステップ3
06にもどり、主ノードからのスイッチメッセージに応
じて、識別されたセッションが直ちに識別された別ルー
トに切換えられる。これは適正なデータ構造リンケージ
を反映するように内部メモリの更新を課すがその他の点
は本発明の範囲外である。次にステップ308でカウン
タSSSCの現在の値をスイッチメッセージ内のセッシ
ョンスイッチカウントCURCNTだけ増加させる。か
くしてSSSCは障害ルートについて切換要求を受けた
セッションの合計数を累積する。主ノードが出した最終
スイッチメッセージが前もって受信されていないとする
と、副ノードフラグRCVFINは0でありステップ3
10はステップ312に移る。ステップ312ではスイ
ッチメッセージ内のFINCNTの値を呼び出してこれ
が主ノードからの最終メッセージであるかどうかを決定
する。これらステップは、主ノードからのスイッチメッ
セージは異なる別ルートを介しての伝送により乱れたシ
ーケンスをもって副ノードに入るからこの例では必要な
ものである。このメッセージが最終の主ノードメッセー
ジであればステップ314において、RCVFINがこ
のメッセージのFINCNTに含まれ主ノードにより切
換えられるセッションの数にセットされる。次にステッ
プ316において、SSSCの値がRCVFINのそれ
と同じかどうかを決定する。同じであれば副ノードは主
ノードから送られたすべてのスイッチメッセージを受け
たことになる。従って、この場合、ステップ318で、
副ノードにまだ存在する残りのセッションがあればその
すべてが終了する。ステップ320と322においてス
イッチタイマが不活性とされそして最終クリーンアップ
処理の部分としてRCVFINが初期化される。このよ
うに、もし最終スイッチメッセージが乱れた順序で副ノ
ードに入るとすれば、ステップ314でそのメッセージ
でのFINCNTにRCVFINがセットされる。ステ
ップ312と314はステップ310でRCVFINが
非ゼロであるから副ノードでのスイッチメッセージの以
降の受信については回避される。以降に入るスイッチメ
ッセージによりSSSCの値がRCVFINのそれと等
しくなる(ステップ308)とすると、ステップ318
において障害ルートのすべての残りのセッションが終了
する。
【0013】従来のごとく、図5のプログラムTIME
EXPはスイッチタイマがステップ320での不活
性化の前に計時を終了する場合に実行される。TIME
EXPのステップ500においてそのタイマに関連
する障害ルートについてのすべての残りのセッションが
終了する。勿論、本発明には直接関係のない他のクリー
ンアップワークも行われる。
【0014】以上述べた本発明は種々の変更が可能であ
る。上記の実施例においては夫々の別ルートについてス
イッチメッセージを発生しそして意図する別ルートを介
してそのメッセージを伝送する。しかしながら、1個の
メッセージを発生しそれを任意の使用可能なルートを介
して副ノードに送り、そしてこの単一メッセージをすべ
ての別ルートで識別して夫々の別ルートにセッションを
切換えるようにしてもよいことは当業者には明らかであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】複数のデータ処理ノードとこれらノードを接続
して通信ルートおよび代替ルートを形成する通信リンク
を含むテレコミュニケーションネットワークを示す図。
【図2】第1および第2ノード間の第1ルートでのセッ
ションを1個以上の代替ルートに再配分するためのスイ
ッチメッセージを発生するために第1ノードのコンピュ
ータにより実行されるステップを示す図。
【図3】第1ノードからのスイッチメッセージに応じて
第2ノードで実行されるステップを示す図。
【図4】ルート障害の警報に応じてタイマを活性化する
ために第2ノードのコンピュータにより実行されるステ
ップを示す図。
【図5】スイッチメッセージの受信には無関係にタイマ
の計時終了に応じて資源を解放するために第2ノードの
コンピュータにより実行されるステップを示す図。
【図6】第1および第2ノードにおけるデータ構造およ
びスイッチメッセージのフォーマットを示す図。
【図7】第1および第2ノードにおけるデータ構造およ
びスイッチメッセージのフォーマットを示す図。
【図8】第1および第2ノードにおけるデータ構造およ
びスイッチメッセージのフォーマットを示す図。
【符号の説明】
100,102,104,106,108 データ処理
ノード 109 物理的通信リンク(ルート) 110,112,114 リンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/28 (72)発明者 オーウェン、ヒュンホ、チョイ アメリカ合衆国ノースカロライナ州、ロー リー、キー、コート、305 (72)発明者 ジョン、ゲイリー、ダドレイ アメリカ合衆国ノースカロライナ州、ロー リー、ゲインズボロ、ドライブ、6113 (72)発明者 ダイアン、アメリア、シャスター アメリカ合衆国ノースカロライナ州、ロー リー、トリニティー、ファームズ、ロー ド、2429 (56)参考文献 特開 昭62−159942(JP,A) 特開 昭62−242441(JP,A) 欧州特許出願公開221360(EP,A)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ通信ネットワークにおいて、第1お
    よび第2のデータ処理のノード間の通信セッションを監
    査するための、下記段階を含む方法: 上記第1のノードにおける、 1以上のスイッチメッセージを前記第2のノードに送
    り、1又はそれ以上の他のルート間における前記ノード
    間の第1ルート上のセッションを再配分する段階であっ
    て、各スイッチメーセージは、スイッチされるべきセッ
    ションと、そのセッションがスイッチされる他のルート
    を識別するものである、段階; どのスイッチメッセージが最後のスイッチメッセージで
    あるかを示す段階; この最終メッセージに、切換要求がなされたセッション
    の総数の表示を含める段階; 上記第2ノードにおける、 各スイッチメッセージの受信に応じて、切換要求がなさ
    れた上記第1ルート上の上記セッションの総数のカウン
    トを累積する段階; この累積されたカウントと、トータルカウントと、を比
    較する段階であって、このトータルカウントは、前記最
    後のメッセージにおいて、スイッチすることを要求され
    たセッションのトータル数の表示から得られるものであ
    る、段階; 比較結果が等しい場合に、前記第1のルート上の残りの
    全てのセッションに割り振られたノード資源の割り振り
    を解除する段階。
  2. 【請求項2】前記スイッチメッセージを送る段階は、前
    記スイッチメッセージ内で識別されるセッションについ
    て、前記別のルートを介して、前記第2のノードに各ス
    イッチセッセージを送る段階を更に含む請求項1の方
    法。
  3. 【請求項3】前記最後のメッセージを示す段階はその最
    後のメッセージ内にそれが最後のメッセージであること
    のインジケーションをセットする段階を含む請求項1ま
    たは2の方法。
  4. 【請求項4】前記表示を含める段階は前記最終メッセー
    ジ内に前記トータルカウントをセットする段階を含む請
    求項1の方法。
  5. 【請求項5】前記第2のノードにおいて下記段階を更に
    含む請求項4の方法: 最後であると表示されるメッセージに含まれるカウント
    を保存する段階; このメッセージのカウントが上記第2ノードにおいて累
    積されたカウントに等しくないとき、最後であると表示
    されるそのメッセージの後に入る次のスイッチメッセー
    ジに応じて、切換えられるようにと要求されたセッショ
    ン数のトータルカウントの累積を続ける段階; 上記保存されたカウントと上記累積されたカウントが等
    しくなったときはいつでも、前記第1のルート上のいか
    なる残りのセッションに割り振られたノード資源の割り
    振りを解除する段階。
  6. 【請求項6】前記第2ノードに下記段階を更に含む請求
    項5の方法: 前記第1ルートの故障を示す信号の受信に応じてタイマ
    ーを作動させる段階; スイッチメッセージの結果として切換えられるセッショ
    ンの数には無関係に、上記タイマの計時終了に応じて、
    上記第1ルート上に残存するセッションに割り振りされ
    た資源の割り振りを解放する段階。
  7. 【請求項7】データ通信ネットワークにおいて、第1お
    よび第2データ処理のノード間の通信セッションを監査
    する、下記段階を含む方法: 上記第1のノードにおける、 1以上のスイッチメッセージを前記第2のノードに送
    り、1又はそれ以上の他のルート間における前記ノード
    間の第1ルート上のセッションを再配分する段階であっ
    て、各スイッチメーセージは、スイッチされるべきセッ
    ションと、そのセッションがスイッチされる他のルート
    を識別するものである、段階; 最後のメッセージにそれが最後であることのインジケー
    ションを記憶させる段階; この最後のメッセージ中に、切換え要求がなされていた
    セッションのトータル数を記憶させる段階; 上記第2ノードにおける、 各スイッチメッセージの受信に応じて、切り換え要求が
    なされた上記第1ルート上に上記セッションのトータル
    数のカウントを累積する段階; 各スイッチメッセージに応じて、この累積されたカウン
    トを、上記最後のメッセージ中のトータルカウントと比
    較する段階; 上記両カウントが等しいとき、上記第1ルート上のすべ
    ての残存セッションに割当てられたノード資源の割り当
    てを解放する段階。
  8. 【請求項8】複数のデータ処理ノードとこれらノードを
    相互接続する通信リンクを含むデータ通信ネットワーク
    において、このネットワークの第1および第2のノード
    間のネットワークルート上における通信セッションを監
    査するための、下記要件を含む装置: 第1ノードにおいて、 1以上のスイッチメッセージを前記第2のノードに送
    り、1又はそれ以上の他のルート間における前記ノード
    間の第1ルート上のセッションを再配分する手段であっ
    て、各スイッチメーセージは、そのメッセージの結果と
    してスイッチされるべきセッションと、そのセッション
    がスイッチされる他のルートを識別するものである、手
    段; 最終のメッセージ中にそれが最後であることのインジケ
    ーションをセットする手段; この最後のメッセージ中に、切換要求がなされていたセ
    ッションのトータル数のカウントを格納する手段; 第2ノードにおいて、 各スイッチメッセージの受信に応じて、切り換え要求が
    なされた上記第1ノード上のセッションのトータル数の
    カウントを累積する手段; この累積されたカウントを、上記最後のメッセージであ
    ると示されたメッセージ中に含まれるトータルカウント
    と比較する手段; 上記両カウントが等しいとき、上記第1ルート上に残存
    するすべてのセッションに割付けられたノード資源の割
    り付けを解放する手段。
  9. 【請求項9】前記第2ノードにおいて、 最後であると示されたメッセージに含まれるカウントを
    保存する手段; このメッセージのカウントが上記第2ノードにおける累
    積されたカウントに等しくないとき、そのメッセージの
    後に入る次のスイッチメッセージに応じて、切換えられ
    るべく要求されたセッション数のトータルカウントの累
    積を更に続けるようになった前記累積手段; 上記両カウントが等しくなるときはいつでも、上記第1
    ルート上に残存するセッションに割当てられたノード資
    源の割り当てを解放する手段; を更に含む請求項8の装置。
  10. 【請求項10】前記第2ノードにおいて、下記要件を更
    に含む請求項9の装置: 前記第1ルートの故障を示す信号の受信によりタイマを
    活性化させる手段; スイッチメッセージの結果として切換えられるセッショ
    ン数とは無関係に、上記タイマの計時終了に応じて、上
    記第1ルート上に残存するセッションに割当てられるノ
    ード資源の割り当てを解放する手段。
JP18820891A 1990-08-02 1991-07-02 通信セッション監査方法及び装置 Expired - Lifetime JPH088570B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US561625 1990-08-02
US07/561,625 US5077730A (en) 1990-08-02 1990-08-02 Method of auditing primary and secondary node communication sessions

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04234240A JPH04234240A (ja) 1992-08-21
JPH088570B2 true JPH088570B2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=24242751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18820891A Expired - Lifetime JPH088570B2 (ja) 1990-08-02 1991-07-02 通信セッション監査方法及び装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5077730A (ja)
EP (1) EP0469495A3 (ja)
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