JPH0885826A - 半溶融加工用ビレット誘導加熱装置 - Google Patents
半溶融加工用ビレット誘導加熱装置Info
- Publication number
- JPH0885826A JPH0885826A JP6248628A JP24862894A JPH0885826A JP H0885826 A JPH0885826 A JP H0885826A JP 6248628 A JP6248628 A JP 6248628A JP 24862894 A JP24862894 A JP 24862894A JP H0885826 A JPH0885826 A JP H0885826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- billet
- semi
- heating device
- receiving tray
- heating chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設備がコンパクトで低価格な半溶融加工用ビ
レット誘導加熱装置の提供を目的とする。 【構成】 入り口7から出口8まで水平に延びると共
に、断熱壁3で囲まれることによって形成された筒状加
熱室2の外周にコイル6を巻き、該筒状加熱室2の底面
にはスライドレ−ル9を敷設すると共に、前記出口8部
位には受取トレイ10を前記スライドレ−ルに延長させ
て駆動手段11により接離可能に配設し、該受取トレイ
10は同一の駆動手段11あるいは別の駆動手段14に
より任意の位置まで引き出し可能とされており、かつ入
口7外方にはビレットの押し込み手段16を配設したこ
とを特徴とする半溶融加工用ビレット誘導加熱装置
レット誘導加熱装置の提供を目的とする。 【構成】 入り口7から出口8まで水平に延びると共
に、断熱壁3で囲まれることによって形成された筒状加
熱室2の外周にコイル6を巻き、該筒状加熱室2の底面
にはスライドレ−ル9を敷設すると共に、前記出口8部
位には受取トレイ10を前記スライドレ−ルに延長させ
て駆動手段11により接離可能に配設し、該受取トレイ
10は同一の駆動手段11あるいは別の駆動手段14に
より任意の位置まで引き出し可能とされており、かつ入
口7外方にはビレットの押し込み手段16を配設したこ
とを特徴とする半溶融加工用ビレット誘導加熱装置
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形用ビレットを加圧
成形するために半溶融状態まで加熱する誘導加熱装置の
改良に関する。
成形するために半溶融状態まで加熱する誘導加熱装置の
改良に関する。
【0002】
【従来技術と問題点】従来、成形用ビレットの加圧成形
を行うために半溶融状態まで加熱する加熱装置としては
抵抗加熱による装置と誘導加熱による装置がある。この
うち抵抗加熱装置の場合は周囲からの輻射熱による加熱
のためビレット全体の温度を上昇させるためには長時間
を必要とし、更に温度が均一になりにくいという問題が
あった。一方、誘導加熱による場合は加熱速度が速く、
誘導電流による自己発熱によるため均一加熱には有利で
あった。このような加熱装置の例として特公平2−77
48のように回転テ−ブルの上にビレットを載せ独立し
て設けられた加熱ゾ−ンにテ−ブルを回転させながらビ
レットを移し、順次加熱して行くような装置がある。し
かし、この方式だとビレットを各加熱ゾ−ンに移動させ
るために回転テ−ブルを必要とし更に移動した位置にビ
レットを固定しておき、その上から加熱室をかぶせて加
熱するため加熱室を上、下に移動させるための装置も必
要であるので全体の設備としては極めて高価であり、ま
た、設置のためのスペ−スも必要とした。本発明は上記
問題に鑑みて成されたもので省スペ−スで費用が安価な
半溶融加工用ビレット誘導加熱装置を提供することを目
的とする。
を行うために半溶融状態まで加熱する加熱装置としては
抵抗加熱による装置と誘導加熱による装置がある。この
うち抵抗加熱装置の場合は周囲からの輻射熱による加熱
のためビレット全体の温度を上昇させるためには長時間
を必要とし、更に温度が均一になりにくいという問題が
あった。一方、誘導加熱による場合は加熱速度が速く、
誘導電流による自己発熱によるため均一加熱には有利で
あった。このような加熱装置の例として特公平2−77
48のように回転テ−ブルの上にビレットを載せ独立し
て設けられた加熱ゾ−ンにテ−ブルを回転させながらビ
レットを移し、順次加熱して行くような装置がある。し
かし、この方式だとビレットを各加熱ゾ−ンに移動させ
るために回転テ−ブルを必要とし更に移動した位置にビ
レットを固定しておき、その上から加熱室をかぶせて加
熱するため加熱室を上、下に移動させるための装置も必
要であるので全体の設備としては極めて高価であり、ま
た、設置のためのスペ−スも必要とした。本発明は上記
問題に鑑みて成されたもので省スペ−スで費用が安価な
半溶融加工用ビレット誘導加熱装置を提供することを目
的とする。
【0003】
【問題解決のための手段】 上記目的を達成するために
本発明におけるビレット用誘導加熱装置は、入り口から
出口まで水平に延びると共に、断熱壁により囲まれるこ
とによって形成された筒状加熱室の外周にコイルを巻
き、該筒状加熱室の底面にはスライドレ−ルを敷設する
と共に、前記出口部位には受取トレイを前記スライドレ
−ルに延長させて駆動手段により接離可能に配設し、該
受取りトレイは同一の駆動手段あるいは別の駆動手段に
よって該加熱室から任意の位置まで引出可能とされてお
り、かつ入り口外方にはビレットの押し込み手段を配設
したことを特徴とする。
本発明におけるビレット用誘導加熱装置は、入り口から
出口まで水平に延びると共に、断熱壁により囲まれるこ
とによって形成された筒状加熱室の外周にコイルを巻
き、該筒状加熱室の底面にはスライドレ−ルを敷設する
と共に、前記出口部位には受取トレイを前記スライドレ
−ルに延長させて駆動手段により接離可能に配設し、該
受取りトレイは同一の駆動手段あるいは別の駆動手段に
よって該加熱室から任意の位置まで引出可能とされてお
り、かつ入り口外方にはビレットの押し込み手段を配設
したことを特徴とする。
【0004】
【作用】本発明は上記の様な解決手段を採用することに
より加熱室の入り口に最初のビレットを搬入してコイル
に高周波の交流電流を印加して加熱を始める。次に押し
込み手段によって2番目のビレットを載せることが可能
なスペ−ス分最初のビレットを押して移動させる。同様
にして3番目以降のビレットにもこの操作を繰り返すと
その間に最初のビレットは徐々に加熱され11番目のビ
レットを挿入したときには受取トレイ10上に載ってい
る。この時該受取トレイをスライドレ−ルより引き離す
ことによって11番目と10番目のビレットの接触を断
つ。この状態で、一定期間加熱を続けることによって1
1番目のビレットは580度の半溶融状態となってい
る。その後、この11番目のビレットを受取トレイと共
に加熱室外へ搬出し、成形装置内へ投入して所望の形状
に成形する。
より加熱室の入り口に最初のビレットを搬入してコイル
に高周波の交流電流を印加して加熱を始める。次に押し
込み手段によって2番目のビレットを載せることが可能
なスペ−ス分最初のビレットを押して移動させる。同様
にして3番目以降のビレットにもこの操作を繰り返すと
その間に最初のビレットは徐々に加熱され11番目のビ
レットを挿入したときには受取トレイ10上に載ってい
る。この時該受取トレイをスライドレ−ルより引き離す
ことによって11番目と10番目のビレットの接触を断
つ。この状態で、一定期間加熱を続けることによって1
1番目のビレットは580度の半溶融状態となってい
る。その後、この11番目のビレットを受取トレイと共
に加熱室外へ搬出し、成形装置内へ投入して所望の形状
に成形する。
【0005】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において直方体形状の加熱装置本体1の
内部には同じく直方体形状をした筒状加熱室2が図示さ
れない手段で支持されることによって該加熱装置本体1
内面に取り付け固定されている。該筒状加熱室2は断熱
壁3によって構成されており、該加熱装置本体1は4本
の脚4によって支えられた架台5上に載置されている。
また、該筒状加熱室2はその全長に亘ってコイル6が巻
いてありその底面には入口7から出口8の若干手前位置
まで延びるスライドレ−ル9が敷設されており該出口8
の外側から受取りトレイ10がその先端をスライドレ−
ル9の先端に対応させて配設されており、該受取トレイ
10は、シリンダで構成された駆動手段11によって左
右に移動可能にされている(図3)。該駆動手段11は
架台5に延長して取り付けられたブラケット12上に取
り付けられたシリンダで構成された駆動手段14に連結
された搬出レ−ル13に取り付けられており、駆動手段
14によって該搬出レ−ル13と一体となって左右に移
動可能とされている。その結果ビレットWは筒状加熱室
2より搬出可能になっている。また、入口7側の脚4に
取り付けられた架台15上にシリンダで構成した押し込
み手段16が取り付けられており、該押し込み手段16
と加熱装置本体1との間にはビレットを降下させるため
レ−ル状で傾斜しているゲ−ト18付マガジン17が、
図示されない手段によって支えられている。前記加熱室
2は直径40ミリで長さが100ミリのビレットWをち
ょうど11個隣接させて並べられる長さとなっている。
説明する。図1において直方体形状の加熱装置本体1の
内部には同じく直方体形状をした筒状加熱室2が図示さ
れない手段で支持されることによって該加熱装置本体1
内面に取り付け固定されている。該筒状加熱室2は断熱
壁3によって構成されており、該加熱装置本体1は4本
の脚4によって支えられた架台5上に載置されている。
また、該筒状加熱室2はその全長に亘ってコイル6が巻
いてありその底面には入口7から出口8の若干手前位置
まで延びるスライドレ−ル9が敷設されており該出口8
の外側から受取りトレイ10がその先端をスライドレ−
ル9の先端に対応させて配設されており、該受取トレイ
10は、シリンダで構成された駆動手段11によって左
右に移動可能にされている(図3)。該駆動手段11は
架台5に延長して取り付けられたブラケット12上に取
り付けられたシリンダで構成された駆動手段14に連結
された搬出レ−ル13に取り付けられており、駆動手段
14によって該搬出レ−ル13と一体となって左右に移
動可能とされている。その結果ビレットWは筒状加熱室
2より搬出可能になっている。また、入口7側の脚4に
取り付けられた架台15上にシリンダで構成した押し込
み手段16が取り付けられており、該押し込み手段16
と加熱装置本体1との間にはビレットを降下させるため
レ−ル状で傾斜しているゲ−ト18付マガジン17が、
図示されない手段によって支えられている。前記加熱室
2は直径40ミリで長さが100ミリのビレットWをち
ょうど11個隣接させて並べられる長さとなっている。
【0006】実際にこの装置でビレットWを加熱する場
合にはまずコイルに60KW,2KHZの交流電流を流
し、マガジン17のゲ−ト18を閉じ、ビレットWを積
載してビレット搬入の準備を整える。次に該ゲ−ト18
を開け直径40ミリで長さが100ミリのアルミ合金ビ
レットWを押し込み手段16によって入り口7より加熱
室2内へ搬入し、20秒経過後に押し込み手段16によ
って2番目のビレットWが入る分のスペ−スが空くまで
ビレットWを押し込む。次にこの2番目のビレットWを
20秒経過後に該押し込み手段16によって3番目のビ
レットWが入る分のスペ−スが空くまで押し込む。同様
な操作を繰り返すと最初のビレットWは加熱室2内の前
記スライドレ−ル9上を摺動移動しながら徐々に加熱さ
れ11番目のビレットを搬入したときには1番目のビレ
ットは前記スライドレ−ル9に延長して配設されている
受取トレイ10上に載せられる。この時、前記駆動手段
11によって受取トレイ10をわずかに左方へ移動さ
せ、該受取トレイ10を該スライドレ−ル9の先端から
離すと11番目のビレットWは10番目のビレットWか
ら引き離される。この状態で一定時間更に加熱すること
によって、11番目のビレットの温度は、ほぼ580度
の半溶融状態となる。このとき11番目のビレットWは
10番目のビレットとの接触を断っているので温度の低
い10番目のビレットWによって熱を奪われることがな
く、11番目のビレットW内の温度のバラツキ、加熱ム
ラが生ぜず安定した状態のビレットを得ることが可能と
なる。その後、駆動手段14を駆動させることによって
搬出レ−ル13と共に受取トレイ10を加熱室2より引
き出し、該受取トレイ10上にある半溶融状態のビレッ
トWは図示されないロボットにより図示されない成形装
置へ移され所望の形状に成形される。一方ビレットWを
搬出した受取トレイ10は駆動手段14を作動させるこ
とにより素早く加熱室2内に挿入され、駆動手段11に
よってスライドレ−ル9の先端に接触する位置に戻され
る。以上の動作を所定の時間間隔で繰り返し行って、順
次ビレットWを半溶融状態に加熱して成形装置へ投入し
ていく。
合にはまずコイルに60KW,2KHZの交流電流を流
し、マガジン17のゲ−ト18を閉じ、ビレットWを積
載してビレット搬入の準備を整える。次に該ゲ−ト18
を開け直径40ミリで長さが100ミリのアルミ合金ビ
レットWを押し込み手段16によって入り口7より加熱
室2内へ搬入し、20秒経過後に押し込み手段16によ
って2番目のビレットWが入る分のスペ−スが空くまで
ビレットWを押し込む。次にこの2番目のビレットWを
20秒経過後に該押し込み手段16によって3番目のビ
レットWが入る分のスペ−スが空くまで押し込む。同様
な操作を繰り返すと最初のビレットWは加熱室2内の前
記スライドレ−ル9上を摺動移動しながら徐々に加熱さ
れ11番目のビレットを搬入したときには1番目のビレ
ットは前記スライドレ−ル9に延長して配設されている
受取トレイ10上に載せられる。この時、前記駆動手段
11によって受取トレイ10をわずかに左方へ移動さ
せ、該受取トレイ10を該スライドレ−ル9の先端から
離すと11番目のビレットWは10番目のビレットWか
ら引き離される。この状態で一定時間更に加熱すること
によって、11番目のビレットの温度は、ほぼ580度
の半溶融状態となる。このとき11番目のビレットWは
10番目のビレットとの接触を断っているので温度の低
い10番目のビレットWによって熱を奪われることがな
く、11番目のビレットW内の温度のバラツキ、加熱ム
ラが生ぜず安定した状態のビレットを得ることが可能と
なる。その後、駆動手段14を駆動させることによって
搬出レ−ル13と共に受取トレイ10を加熱室2より引
き出し、該受取トレイ10上にある半溶融状態のビレッ
トWは図示されないロボットにより図示されない成形装
置へ移され所望の形状に成形される。一方ビレットWを
搬出した受取トレイ10は駆動手段14を作動させるこ
とにより素早く加熱室2内に挿入され、駆動手段11に
よってスライドレ−ル9の先端に接触する位置に戻され
る。以上の動作を所定の時間間隔で繰り返し行って、順
次ビレットWを半溶融状態に加熱して成形装置へ投入し
ていく。
【0007】
【発明の効果】本発明は上記の説明から明らかなよう
に、搬出直前のビレット内を温度のバラツキ、加熱ムラ
が生じにくい状態で均一に加熱でき、しかも装置全体の
大きさがコンパクトで、ビレットを加熱するために移動
させる手段として特別な装置も必要としないので設備費
の安価な半溶融加工用ビレット誘導加熱装置とすること
が可能である。
に、搬出直前のビレット内を温度のバラツキ、加熱ムラ
が生じにくい状態で均一に加熱でき、しかも装置全体の
大きさがコンパクトで、ビレットを加熱するために移動
させる手段として特別な装置も必要としないので設備費
の安価な半溶融加工用ビレット誘導加熱装置とすること
が可能である。
【図1】本発明における実施例の要部正面図である。
【図2】本発明における実施例の要部平面図である。
【図3】図1におけるA部拡大図である。
2 加熱室 6 コイル 9 スライドレ−ル 10 受取トレイ 11,14 駆動手段 16 押し込み手段
Claims (1)
- 【請求項1】入り口7から出口8まで水平に延びると共
に、断熱壁3により囲まれることによって形成された筒
状加熱室2の外周にコイル6を巻き、該筒状加熱室2の
底面にはスライドレ−ル9を敷設すると共に、前記出口
8部位には受取トレイ10を前記スライドレ−ル9に延
長させて駆動手段11により接離可能に配設し、該受取
トレイ10は同一の駆動手段11あるいは別の駆動手段
14によって該加熱室2から任意の位置まで引き出し可
能とされており、かつ入り口7外方にはビレットの押し
込み手段16を配設したことを特徴とする半溶融加工用
ビレット誘導加熱装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6248628A JPH0885826A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 半溶融加工用ビレット誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6248628A JPH0885826A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 半溶融加工用ビレット誘導加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885826A true JPH0885826A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17180947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6248628A Pending JPH0885826A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 半溶融加工用ビレット誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100658827B1 (ko) * | 2005-08-29 | 2006-12-15 | 조선대학교산학협력단 | 다이케스팅용 세미 솔리드 빌렛 가열장치 |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP6248628A patent/JPH0885826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100658827B1 (ko) * | 2005-08-29 | 2006-12-15 | 조선대학교산학협력단 | 다이케스팅용 세미 솔리드 빌렛 가열장치 |
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