JPH088636Y2 - 鏡 餅 - Google Patents
鏡 餅Info
- Publication number
- JPH088636Y2 JPH088636Y2 JP1991109605U JP10960591U JPH088636Y2 JP H088636 Y2 JPH088636 Y2 JP H088636Y2 JP 1991109605 U JP1991109605 U JP 1991109605U JP 10960591 U JP10960591 U JP 10960591U JP H088636 Y2 JPH088636 Y2 JP H088636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cake
- pieces
- mochi
- kagami
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、正月等の祝いの席に飾
る紅白の鏡餅に関する。
る紅白の鏡餅に関する。
【0002】
【従来の技術】正月等の祝いの席に飾る鏡餅は、長期に
亙って飾る為、水分が蒸発、乾燥して固くなり、包丁が
入らなくなって叩き割らなければ小さく出来ない欠点が
あった。そこで、予め鏡餅に切れ目を入れておいてビニ
ール等で密閉した鏡餅が提案されている。しかし、この
種の鏡餅は鏡餅全体をビニール等で密閉しているため、
ビニール等を破いてしまうと、一度に食べないと残った
鏡餅の品質が変化したり黴等が発生する不具合がある。
亙って飾る為、水分が蒸発、乾燥して固くなり、包丁が
入らなくなって叩き割らなければ小さく出来ない欠点が
あった。そこで、予め鏡餅に切れ目を入れておいてビニ
ール等で密閉した鏡餅が提案されている。しかし、この
種の鏡餅は鏡餅全体をビニール等で密閉しているため、
ビニール等を破いてしまうと、一度に食べないと残った
鏡餅の品質が変化したり黴等が発生する不具合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上記不都合
を解消すべく考案されたものであり、鏡餅を複数の餅片
で形成し、これら餅片にそれぞれ窪み部を設けて脱酸素
剤、黴防止剤等の薬剤を収容して餅片を各々個別に個別
カバーで密閉することにより、一度に鏡餅を食べなくて
も品質が変化せず、また黴等が発生しない鏡餅を提供す
るものである。
を解消すべく考案されたものであり、鏡餅を複数の餅片
で形成し、これら餅片にそれぞれ窪み部を設けて脱酸素
剤、黴防止剤等の薬剤を収容して餅片を各々個別に個別
カバーで密閉することにより、一度に鏡餅を食べなくて
も品質が変化せず、また黴等が発生しない鏡餅を提供す
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の考案は、
丸餅状に形成された鏡餅に多数の切れ目を入れることに
より形成された複数の餅片と、これら餅片の下部に形成
された窪み部と、この窪み部に収容される脱酸素剤,黴
防止剤の薬剤と、この薬剤が窪み部に収容された餅片を
各々個別に密閉する個別カバーと、この個別カバーで包
まれた前記餅片を丸餅状態に密閉する着色カバーと、を
有してなることを特徴としている。
丸餅状に形成された鏡餅に多数の切れ目を入れることに
より形成された複数の餅片と、これら餅片の下部に形成
された窪み部と、この窪み部に収容される脱酸素剤,黴
防止剤の薬剤と、この薬剤が窪み部に収容された餅片を
各々個別に密閉する個別カバーと、この個別カバーで包
まれた前記餅片を丸餅状態に密閉する着色カバーと、を
有してなることを特徴としている。
【0005】
【作用】請求項1記載の考案は、丸餅状に形成された鏡
餅を複数の餅片で形成し、これら餅片にはそれぞれ窪み
部を形成して脱酸素剤,黴防止剤の薬剤を収容して個別
カバーで餅片を各々個別に密閉したので、一度に鏡餅を
食べなくても、残りの餅片の品質の変化を防止出来る。
餅を複数の餅片で形成し、これら餅片にはそれぞれ窪み
部を形成して脱酸素剤,黴防止剤の薬剤を収容して個別
カバーで餅片を各々個別に密閉したので、一度に鏡餅を
食べなくても、残りの餅片の品質の変化を防止出来る。
【0006】
【実施例】図1乃至図3には本考案に係る鏡餅(1)の
一実施例が示されている。図1及び図2に示すように丸
餅状に形成された鏡餅(1)に予め切れ目(2)を入れ
て複数の餅片(1A)を形成する。図3に示すようにこ
れらの餅片(1A)の下部には夫々窪み部(4A)が形
成されている。この窪み部(4A)には脱酸素剤,黴防
止剤の薬剤(5)が収容されており、この状態で餅片
(1A)は夫々個別カバー(6)で密閉されている。そ
して、複数の餅片(1A)は白色カバー(3)で密閉さ
れている。
一実施例が示されている。図1及び図2に示すように丸
餅状に形成された鏡餅(1)に予め切れ目(2)を入れ
て複数の餅片(1A)を形成する。図3に示すようにこ
れらの餅片(1A)の下部には夫々窪み部(4A)が形
成されている。この窪み部(4A)には脱酸素剤,黴防
止剤の薬剤(5)が収容されており、この状態で餅片
(1A)は夫々個別カバー(6)で密閉されている。そ
して、複数の餅片(1A)は白色カバー(3)で密閉さ
れている。
【0007】次に実施例の作用について説明する。丸餅
状に形成された鏡餅(1)を予め切れ目(2)で多数に
切り離し、餅片(1A)の下部に窪み部(4A)を設け
て脱酸素剤、黴防止剤の薬剤(5)を封入して個別カバ
ー(6)で密閉し、更に全体を白色カバー(3)等で密
閉したものである。従って、飾っている時は中の切れ目
が見えず、カバー(3)を外すと包丁を入れずに餅片
(1A)を取り出すことが出来る。また餅片(1A)は
夫々個別カバー(6)で密閉されると共に各々薬剤
(5)が封入されているので、餅片(1A)を少しずつ
食べても残りの餅片(1A)の変質や黴の発生を防止す
ることが出来る。
状に形成された鏡餅(1)を予め切れ目(2)で多数に
切り離し、餅片(1A)の下部に窪み部(4A)を設け
て脱酸素剤、黴防止剤の薬剤(5)を封入して個別カバ
ー(6)で密閉し、更に全体を白色カバー(3)等で密
閉したものである。従って、飾っている時は中の切れ目
が見えず、カバー(3)を外すと包丁を入れずに餅片
(1A)を取り出すことが出来る。また餅片(1A)は
夫々個別カバー(6)で密閉されると共に各々薬剤
(5)が封入されているので、餅片(1A)を少しずつ
食べても残りの餅片(1A)の変質や黴の発生を防止す
ることが出来る。
【0008】
【考案の効果】以上説明したように本考案に係る鏡餅
は、餅片毎に個別カバーで密閉し脱酸素剤,黴防止剤の
薬剤を封入したので、一度に鏡餅を食べなくても、残り
の餅片の品質の変化を防止出来るという優れた効果を有
する。
は、餅片毎に個別カバーで密閉し脱酸素剤,黴防止剤の
薬剤を封入したので、一度に鏡餅を食べなくても、残り
の餅片の品質の変化を防止出来るという優れた効果を有
する。
【図1】実施例に係る鏡餅の着色カバーを取り外した状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図2】実施例に係る鏡餅を二段重ねした状態の斜視図
である。
である。
【図3】実施例に係る鏡餅の断面図である。
(1)・・・鏡餅 (1A)・・鏡片 (2)・・・切れ目 (3)・・・着色カバー (4)・・・窪み部 (4A)・・窪み部 (5)・・・薬剤 (6)・・・個別カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 丸餅状に形成された鏡餅に多数の切れ目
を入れることにより形成された複数の餅片と、これら餅
片の下部に形成された窪み部と、この窪み部に収容され
る脱酸素剤,黴防止剤の薬剤と、この薬剤が窪み部に収
容された餅片を各々個別に密閉する個別カバーと、この
個別カバーで包まれた前記餅片を丸餅状態に密閉する着
色カバーと、を有してなることを特徴とする鏡餅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991109605U JPH088636Y2 (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 鏡 餅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991109605U JPH088636Y2 (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 鏡 餅 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548692U JPH0548692U (ja) | 1993-06-29 |
| JPH088636Y2 true JPH088636Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14514525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991109605U Expired - Lifetime JPH088636Y2 (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 鏡 餅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088636Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636301Y2 (ja) * | 1978-08-18 | 1981-08-26 | ||
| JPH02145088U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-10 |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP1991109605U patent/JPH088636Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548692U (ja) | 1993-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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