JPH0886890A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JPH0886890A JPH0886890A JP22073494A JP22073494A JPH0886890A JP H0886890 A JPH0886890 A JP H0886890A JP 22073494 A JP22073494 A JP 22073494A JP 22073494 A JP22073494 A JP 22073494A JP H0886890 A JPH0886890 A JP H0886890A
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- time
- stopwatch
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 13
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 指針式時計において、ラップ表示を行なって
もストップウォッチの動作が確認でき、積算時間の見易
い指針付電子時計を提供する。 【構成】 秒針52、機能針56で積算時間を表示する
表示切替回路13、15を設けると共に、表示装置27
で積算時間を含むラップ時間等のストップウォッチ情報
を表示する表示切替回路25を設けることにより、スト
ップウォッチ機能の計時情報を第1の表示手段で積算時
間を表示し、第2の表示手段で積算時間を含むストップ
ウォッチ情報を表示し、常時積算時間の動作も確認でき
る。 【効果】 ストップウォッチの動作が確認でき、誤認防
止に効果がある。
もストップウォッチの動作が確認でき、積算時間の見易
い指針付電子時計を提供する。 【構成】 秒針52、機能針56で積算時間を表示する
表示切替回路13、15を設けると共に、表示装置27
で積算時間を含むラップ時間等のストップウォッチ情報
を表示する表示切替回路25を設けることにより、スト
ップウォッチ機能の計時情報を第1の表示手段で積算時
間を表示し、第2の表示手段で積算時間を含むストップ
ウォッチ情報を表示し、常時積算時間の動作も確認でき
る。 【効果】 ストップウォッチの動作が確認でき、誤認防
止に効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの表示部の表示を
機能に応じて振り分け表示する手段に関するもので、特
に、ステップモータにより運針する指針で時刻等の表示
を行なうアナログ表示部と液晶等の電気光学表示手段の
表示によって時刻等の表示を行なうデジタル表示部とを
有するアナログーデジタル電子時計において、アナログ
表示部とデジタル表示部の表示を機能に応じて振り分け
表示する手段に関するものである。
機能に応じて振り分け表示する手段に関するもので、特
に、ステップモータにより運針する指針で時刻等の表示
を行なうアナログ表示部と液晶等の電気光学表示手段の
表示によって時刻等の表示を行なうデジタル表示部とを
有するアナログーデジタル電子時計において、アナログ
表示部とデジタル表示部の表示を機能に応じて振り分け
表示する手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ストップウォッチ機能を有するデジタル
時計で、第1の表示部でストップウォッチの積算時間
を、第2の表示部でラップ時間等を表示する商品があ
る。この商品は、ラップ操作等を行なっても常時第一の
表示部で積算時間を表示しているため、従来からある、
一つの表示部でラップ時間表示も行なうデジタル時計の
ように現表示がラップ時間表示なのかストップ時間表示
なのか表示部内の周辺に設けられた小さなマ−クでは判
断しにくいと言う欠点を改善した良い商品である。
時計で、第1の表示部でストップウォッチの積算時間
を、第2の表示部でラップ時間等を表示する商品があ
る。この商品は、ラップ操作等を行なっても常時第一の
表示部で積算時間を表示しているため、従来からある、
一つの表示部でラップ時間表示も行なうデジタル時計の
ように現表示がラップ時間表示なのかストップ時間表示
なのか表示部内の周辺に設けられた小さなマ−クでは判
断しにくいと言う欠点を改善した良い商品である。
【0003】一方アナログ時計にも、針でストップウォ
ッチ時間を表示する時計も出て来ている。このような時
計は、以前のデジタル時計のように、ラップ操作がある
とストップウォッチ時間の計測を中断し、ラップ時間を
表示するような仕様となっている。
ッチ時間を表示する時計も出て来ている。このような時
計は、以前のデジタル時計のように、ラップ操作がある
とストップウォッチ時間の計測を中断し、ラップ時間を
表示するような仕様となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらデジタル
時計は、時間経過だけを見るには良いが、何時まで後ど
のくらいと言うような残時間を見るのには不便である、
いわゆる指針式時計のように時間を感覚的に判断する事
が難しかったり、デザイン面で限られてしまうなどの欠
点を有しているため、アナログ時計にストップウォッチ
計時を持たせることが考えられる。ところが前述のよう
に、アナログ時計にストップウォッチ計時を持たせた
時、ラップ時間の計時をする時、従来からあるデジタル
時計のように現表示がラップ時間表示なのかストップウ
ォッチ時間表示なのかの判断がしにくいと言う欠点があ
る。この欠点を改善するには新たなラップ計時用のモ−
ド針を設ける必要があるが、時計構造の上で制約があり
難しいという欠点を有している。
時計は、時間経過だけを見るには良いが、何時まで後ど
のくらいと言うような残時間を見るのには不便である、
いわゆる指針式時計のように時間を感覚的に判断する事
が難しかったり、デザイン面で限られてしまうなどの欠
点を有しているため、アナログ時計にストップウォッチ
計時を持たせることが考えられる。ところが前述のよう
に、アナログ時計にストップウォッチ計時を持たせた
時、ラップ時間の計時をする時、従来からあるデジタル
時計のように現表示がラップ時間表示なのかストップウ
ォッチ時間表示なのかの判断がしにくいと言う欠点があ
る。この欠点を改善するには新たなラップ計時用のモ−
ド針を設ける必要があるが、時計構造の上で制約があり
難しいという欠点を有している。
【0005】本発明は、アナログ表示部とデジタル表示
部の両方を利用してストップウォッチ機能を表示し、好
ましくは、アナログ表示部で積算表示を行ない、デジタ
ル表示部で積算表示やラップ表示等を行なう、振り分け
表示をする手段を設けることによって、積算以外の時間
表示を行なっているときでも、常に積算時間をもわか
る、見易い指針付電子時計を提供することを目的とす
る。
部の両方を利用してストップウォッチ機能を表示し、好
ましくは、アナログ表示部で積算表示を行ない、デジタ
ル表示部で積算表示やラップ表示等を行なう、振り分け
表示をする手段を設けることによって、積算以外の時間
表示を行なっているときでも、常に積算時間をもわか
る、見易い指針付電子時計を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成させる
ため、本発明は次の様な構成としている。すなわち、第
1の表示手段、第2の表示手段を備え、少なくとも第1
の表示手段又は第2の表示手段にストップウォッチ積算
情報を表示する電子時計に於て、外部操作部材が操作さ
れたときに積算情報を表示している以外の表示手段で積
算情報を含むストップウォッチ情報を表示することを特
徴とする。
ため、本発明は次の様な構成としている。すなわち、第
1の表示手段、第2の表示手段を備え、少なくとも第1
の表示手段又は第2の表示手段にストップウォッチ積算
情報を表示する電子時計に於て、外部操作部材が操作さ
れたときに積算情報を表示している以外の表示手段で積
算情報を含むストップウォッチ情報を表示することを特
徴とする。
【0007】更に、前記第1の表示手段は指針表示体で
あり、前記第2の表示手段は電気光学的表示体であるこ
とを特徴とする。
あり、前記第2の表示手段は電気光学的表示体であるこ
とを特徴とする。
【0008】更に、前記指針表示体で積算表示を、前記
電気光学的表示体でラップ表示をすることを特徴とす
る。
電気光学的表示体でラップ表示をすることを特徴とす
る。
【0009】更に、前記指針表示体では積算表示を、前
記電気光学的表示体では1秒以下の計測表示をすること
を特徴とする。
記電気光学的表示体では1秒以下の計測表示をすること
を特徴とする。
【0010】
【実施例】以下図面により本発明の実施例を説明する。
図2は電子時計の平面図である。図2(a)において、
39は時計ケース、59は時計ケース39に設けられた
プッシュ/プル可能なスイッチボタン、60〜62は前
記スイッチボタン59と同様に時計ケース39に設けら
れたプッシュボタンである。52は秒針、53は分針、
54は時針、55は24時針、56は機能針、57は文
字板、57cは文字板57に印刷されたモード表であ
る。58は前記文字板57の下に配置されたデジタル表
示部を構成する電気光学的表示体の液晶セルであり、文
字板57の窓57aでモード表示、窓57bで機能に応
じた数値表示、窓57dで機能に応じたサークル表示を
行なっている。
図2は電子時計の平面図である。図2(a)において、
39は時計ケース、59は時計ケース39に設けられた
プッシュ/プル可能なスイッチボタン、60〜62は前
記スイッチボタン59と同様に時計ケース39に設けら
れたプッシュボタンである。52は秒針、53は分針、
54は時針、55は24時針、56は機能針、57は文
字板、57cは文字板57に印刷されたモード表であ
る。58は前記文字板57の下に配置されたデジタル表
示部を構成する電気光学的表示体の液晶セルであり、文
字板57の窓57aでモード表示、窓57bで機能に応
じた数値表示、窓57dで機能に応じたサークル表示を
行なっている。
【0011】図2(a)において、アナログ表示部であ
る秒針52、分針53、時針54、24時針55は、時
刻表示を行ない午前10時12分38秒を表示し、機能
針56は12時位置に停止している。一方、デジタル表
示部である液晶セル58はモード表57cの時刻モード
であるTMEを指示、窓57bで3月25日、金曜日、
午前10時12分38秒を表示、窓57dで全点灯のサ
ークル表示を行なっている。
る秒針52、分針53、時針54、24時針55は、時
刻表示を行ない午前10時12分38秒を表示し、機能
針56は12時位置に停止している。一方、デジタル表
示部である液晶セル58はモード表57cの時刻モード
であるTMEを指示、窓57bで3月25日、金曜日、
午前10時12分38秒を表示、窓57dで全点灯のサ
ークル表示を行なっている。
【0012】図2(b)は図2(a)の状態でプッシュ
ボタン59を3回操作してストップウォッチモードにし
たときの時計平面図である。分針53、時針54、24
時針55はそのままで引き続き時刻を表示し、秒針52
は12時位置に、機能針56も12時位置に停止したま
まである。一方、液晶セル58は文字板57の窓57a
でモード表57cのストップウォッチモードであるCH
Rを指示し、窓57bでストップウォッチのリセット状
態である00分00秒000を表示、窓57dで0.1
秒単位のサークル表示を行なう。即ち、アナログ表示部
では1/10秒単位で表示し、デジタル表示部では1/
100秒単位で表示する。
ボタン59を3回操作してストップウォッチモードにし
たときの時計平面図である。分針53、時針54、24
時針55はそのままで引き続き時刻を表示し、秒針52
は12時位置に、機能針56も12時位置に停止したま
まである。一方、液晶セル58は文字板57の窓57a
でモード表57cのストップウォッチモードであるCH
Rを指示し、窓57bでストップウォッチのリセット状
態である00分00秒000を表示、窓57dで0.1
秒単位のサークル表示を行なう。即ち、アナログ表示部
では1/10秒単位で表示し、デジタル表示部では1/
100秒単位で表示する。
【0013】この状態でプッシュボタン60を操作する
ことでストップウォッチがスタートし、機能針56で1
/10秒、秒針52でストップウォッチの秒表示を行な
う。同時に液晶セル58でも計時時間の表示を開始す
る。機能針56はストップウォッチ計測時間が1分以上
になると自動的に分表示に切り替わる。
ことでストップウォッチがスタートし、機能針56で1
/10秒、秒針52でストップウォッチの秒表示を行な
う。同時に液晶セル58でも計時時間の表示を開始す
る。機能針56はストップウォッチ計測時間が1分以上
になると自動的に分表示に切り替わる。
【0014】図3(a)は図2(b)の状態でプッシュ
ボタン60を操作して、ストップウォッチがスタートし
たラン状態の図である。秒針52、機能針56で計測時
間である38秒6を表示している。同時に液晶セル58
でも計時時間である00分38秒678を表示してい
る。
ボタン60を操作して、ストップウォッチがスタートし
たラン状態の図である。秒針52、機能針56で計測時
間である38秒6を表示している。同時に液晶セル58
でも計時時間である00分38秒678を表示してい
る。
【0015】図3(b)は図3(a)の状態でプッシュ
ボタン62を操作した時のラップ状態の図である。秒針
52、機能針56は計測時間である42秒9から43秒
0、43秒1のように経過時間を継続して表示してい
る。一方、液晶セル58はプッシュボタン62を操作し
た時のラップ時間である、00分40秒345を表示し
ている。
ボタン62を操作した時のラップ状態の図である。秒針
52、機能針56は計測時間である42秒9から43秒
0、43秒1のように経過時間を継続して表示してい
る。一方、液晶セル58はプッシュボタン62を操作し
た時のラップ時間である、00分40秒345を表示し
ている。
【0016】図1は本発明における指針付電子時計の回
路ブロック線図である。1は水晶振動子を基準信号とす
る発振回路であり、2は発振回路1からの発振信号を入
力して計時信号としての1Hz信号及び分周信号S1を
出力する分周回路である。3は分周回路2からの1Hz
信号を入力して計時信号として秒情報S2及び分信号を
出力する秒カウンタである。4は秒カウンタ3からの分
信号を入力して計時信号として分時情報S3を出力する
分時カウンタである。秒情報S2、分時情報S3で時刻
情報S33を構成している。秒カウンタ3、分時カウン
タ4の修正は後述する制御信号発生回路28から出力さ
れる修正桁選択信号S26、修正信号S27により行な
われる。
路ブロック線図である。1は水晶振動子を基準信号とす
る発振回路であり、2は発振回路1からの発振信号を入
力して計時信号としての1Hz信号及び分周信号S1を
出力する分周回路である。3は分周回路2からの1Hz
信号を入力して計時信号として秒情報S2及び分信号を
出力する秒カウンタである。4は秒カウンタ3からの分
信号を入力して計時信号として分時情報S3を出力する
分時カウンタである。秒情報S2、分時情報S3で時刻
情報S33を構成している。秒カウンタ3、分時カウン
タ4の修正は後述する制御信号発生回路28から出力さ
れる修正桁選択信号S26、修正信号S27により行な
われる。
【0017】6はアラーム時刻を設定し、アラーム時刻
情報S5を出力するアラームカウンタであり、後述する
制御信号発生回路28から出力されるアラーム選択信号
S22及び修正桁選択信号S26、修正信号S27によ
りアラーム時刻の設定が行なわれる。7はアラームカウ
ンタ6のアラーム時刻情報S5と分時カウンタ4の分時
情報S3を入力し比較して、一致信号S6を出力する比
較回路である。
情報S5を出力するアラームカウンタであり、後述する
制御信号発生回路28から出力されるアラーム選択信号
S22及び修正桁選択信号S26、修正信号S27によ
りアラーム時刻の設定が行なわれる。7はアラームカウ
ンタ6のアラーム時刻情報S5と分時カウンタ4の分時
情報S3を入力し比較して、一致信号S6を出力する比
較回路である。
【0018】10はアラームON/OFF制御回路であ
り、後述する制御信号発生回路28から出力されるアラ
ーム選択信号S22及びON/OFF選択信号S35に
よりアラームを鳴らすか、鳴らさないかの選択が行なわ
れアラームON信号S8を出力する。8はアラームON
/OFF制御回路10がONの時のアラームON信号S
8が出力された時に、比較回路7から一致信号S6が出
力されると、音響装置9を駆動するための駆動信号S7
を出力する音響駆動回路である。
り、後述する制御信号発生回路28から出力されるアラ
ーム選択信号S22及びON/OFF選択信号S35に
よりアラームを鳴らすか、鳴らさないかの選択が行なわ
れアラームON信号S8を出力する。8はアラームON
/OFF制御回路10がONの時のアラームON信号S
8が出力された時に、比較回路7から一致信号S6が出
力されると、音響装置9を駆動するための駆動信号S7
を出力する音響駆動回路である。
【0019】SW1、SW2、SW3、SW4、SW5
はスイッチボタン59、プッシュボタン60、61、6
2に連動して作動するスイッチであり、SW1はスイッ
チボタン59のプッシュ操作、SW2はスイッチボタン
59のプル操作、SW3はプッシュボタン60のプッシ
ュ操作、SW4はプッシュボタン61のプッシュ操作、
SW5はプッシュボタン62のプッシュ操作でそれぞれ
作動するスイッチである。28はスイッチSW1、SW
2、SW3、SW4、SW5の動作により表示切替信号
S32等多くの制御信号を出力する制御信号発生回路で
ある。
はスイッチボタン59、プッシュボタン60、61、6
2に連動して作動するスイッチであり、SW1はスイッ
チボタン59のプッシュ操作、SW2はスイッチボタン
59のプル操作、SW3はプッシュボタン60のプッシ
ュ操作、SW4はプッシュボタン61のプッシュ操作、
SW5はプッシュボタン62のプッシュ操作でそれぞれ
作動するスイッチである。28はスイッチSW1、SW
2、SW3、SW4、SW5の動作により表示切替信号
S32等多くの制御信号を出力する制御信号発生回路で
ある。
【0020】11は分周回路2からの分周信号S1を入
力し、計時動作をするタイマカウンタである。タイマカ
ウンタ11は制御信号発生回路28から出力されるタイ
マ選択信号S34で呼び出され、スタ−ト/ストップ信
号S23によって計時のスタ−ト/ストップ動作を行な
い、計時情報S9を出力する。又、タイマカウンタ11
は制御信号発生回路28からの制御信号S24によりク
リアされる。12は分周回路2からの分周信号S1を入
力し、計時動作を行なうストップウォッチカウンタであ
り、計時時間を記憶する記憶手段である記憶回路12a
も含まれている。
力し、計時動作をするタイマカウンタである。タイマカ
ウンタ11は制御信号発生回路28から出力されるタイ
マ選択信号S34で呼び出され、スタ−ト/ストップ信
号S23によって計時のスタ−ト/ストップ動作を行な
い、計時情報S9を出力する。又、タイマカウンタ11
は制御信号発生回路28からの制御信号S24によりク
リアされる。12は分周回路2からの分周信号S1を入
力し、計時動作を行なうストップウォッチカウンタであ
り、計時時間を記憶する記憶手段である記憶回路12a
も含まれている。
【0021】ストップウォッチカウンタ12は制御信号
発生回路28から出力されるストップウォッチ選択信号
S25で呼び出され、スタ−ト/ストップ信号S23に
よってリセット、ストップ状態では計時のスタ−トを開
始しラン状態に、ラン状態の時はストップ状態にする動
作を行ない、0.1秒以上の積算情報S10及び積算時
間を含むストップウォッチ情報S4を出力する。又、制
御信号発生回路28からの制御信号S24により、ラン
状態ではラップ状態になり、0.1秒以上の積算情報S
10は継続して出力するが、ストップウォッチ情報S4
は積算時間から記憶回路12aに記憶された計時時間に
切替え出力される。ストップ状態では制御信号S24に
よりストップウォッチカウンタ12はクリアされ、同時
に、記憶回路12aに記憶された計時時間は解除され
る。
発生回路28から出力されるストップウォッチ選択信号
S25で呼び出され、スタ−ト/ストップ信号S23に
よってリセット、ストップ状態では計時のスタ−トを開
始しラン状態に、ラン状態の時はストップ状態にする動
作を行ない、0.1秒以上の積算情報S10及び積算時
間を含むストップウォッチ情報S4を出力する。又、制
御信号発生回路28からの制御信号S24により、ラン
状態ではラップ状態になり、0.1秒以上の積算情報S
10は継続して出力するが、ストップウォッチ情報S4
は積算時間から記憶回路12aに記憶された計時時間に
切替え出力される。ストップ状態では制御信号S24に
よりストップウォッチカウンタ12はクリアされ、同時
に、記憶回路12aに記憶された計時時間は解除され
る。
【0022】5は秒針52、分針53、時針54、24
時針55、機能針56を基準位置に設定し、記憶する基
準位置設定回路である。基準位置設定回路5は制御信号
発生回路28から出力される基準位置選択信号S28で
呼び出され、修正桁選択信号S26、修正信号S27に
より設定し記憶され、基準位置情報S16、S17、S
18として出力する。
時針55、機能針56を基準位置に設定し、記憶する基
準位置設定回路である。基準位置設定回路5は制御信号
発生回路28から出力される基準位置選択信号S28で
呼び出され、修正桁選択信号S26、修正信号S27に
より設定し記憶され、基準位置情報S16、S17、S
18として出力する。
【0023】13は秒カウンタ3の秒情報S2、ストッ
プウォッチカウンタ12の積算情報S10、基準位置設
定回路5の基準位置情報S16を入力とし、制御信号発
生回路28から出力される表示切替信号S29により、
これらのうち1つを選択して表示情報S11を出力する
第1の表示切替回路である。14は分時カウンタ4の分
時情報S3、基準位置設定回路5の基準位置情報S17
を入力とし、制御信号発生回路28から出力される表示
切替信号S30により、分時情報S3または基準位置情
報S17のどちらか一方を選択して表示情報S12を出
力する第2の表示切替回路である。
プウォッチカウンタ12の積算情報S10、基準位置設
定回路5の基準位置情報S16を入力とし、制御信号発
生回路28から出力される表示切替信号S29により、
これらのうち1つを選択して表示情報S11を出力する
第1の表示切替回路である。14は分時カウンタ4の分
時情報S3、基準位置設定回路5の基準位置情報S17
を入力とし、制御信号発生回路28から出力される表示
切替信号S30により、分時情報S3または基準位置情
報S17のどちらか一方を選択して表示情報S12を出
力する第2の表示切替回路である。
【0024】15はストップウォッチカウンタ12のス
トップウォッチ情報S10、基準位置設定回路5の基準
位置情報S18を入力とし、制御信号発生回路28から
出力される表示切替信号S31により、信号S10か信
号S18のどちらか一方を選択して表示情報S13を出
力する第3の表示切替回路である。25は時刻情報S3
3、タイマカウンタ11の計時情報S9、ストップウォ
ッチカウンタ12のストップウォッチ情報S4、アラー
ムカウンタ6のアラーム時刻情報S5を入力とし、外部
操作部材59のプッシュ操作により制御信号発生回路2
8から出力される表示切替信号S32により、これらの
うち1つを選択して表示情報S20を出力する第4の表
示切替回路であり、表示駆動回路26を介して第2の表
示手段である表示装置27にてデジタル時刻が表示され
る。
トップウォッチ情報S10、基準位置設定回路5の基準
位置情報S18を入力とし、制御信号発生回路28から
出力される表示切替信号S31により、信号S10か信
号S18のどちらか一方を選択して表示情報S13を出
力する第3の表示切替回路である。25は時刻情報S3
3、タイマカウンタ11の計時情報S9、ストップウォ
ッチカウンタ12のストップウォッチ情報S4、アラー
ムカウンタ6のアラーム時刻情報S5を入力とし、外部
操作部材59のプッシュ操作により制御信号発生回路2
8から出力される表示切替信号S32により、これらの
うち1つを選択して表示情報S20を出力する第4の表
示切替回路であり、表示駆動回路26を介して第2の表
示手段である表示装置27にてデジタル時刻が表示され
る。
【0025】16、17、18は駆動信号発生回路であ
り、各々表示切替回路13、14、15から出力される
表示情報S11、S12、S13に従って、新たな表示
を行なうために、変換器駆動回路19、20、21にモ
ータ駆動パルスS14、S15、S16を出力する。2
2、23、24は第1の表示手段である指針を駆動する
ための変換器を含む各輪列であり、秒輪列22は秒針5
2を、分時輪列23は分針53、時針54、24時針5
5の各々を、また機能輪列24は機能針56をそれぞれ
駆動している。
り、各々表示切替回路13、14、15から出力される
表示情報S11、S12、S13に従って、新たな表示
を行なうために、変換器駆動回路19、20、21にモ
ータ駆動パルスS14、S15、S16を出力する。2
2、23、24は第1の表示手段である指針を駆動する
ための変換器を含む各輪列であり、秒輪列22は秒針5
2を、分時輪列23は分針53、時針54、24時針5
5の各々を、また機能輪列24は機能針56をそれぞれ
駆動している。
【0026】次に上記構成における指針付電子時計の動
作を図2、図3を参照して図1に基づいて説明する。図
2(a)の時刻モードからスイッチボタン59のプッシ
ュ操作毎に、SW1が作動し、制御信号発生回路28は
アラーム選択信号S22、タイマ選択信号S34、スト
ップウォッチ選択信号S25及び表示切替信号S32を
順次出力する。表示切替回路25は表示切替信号S32
により時刻情報S33、アラームカウンタ6のアラーム
時刻情報S5、タイマカウンタ11の計時情報S9、ス
トップウォッチカウンタ12のストップウォッチ情報S
4を順次選択して表示情報S20として出力し、表示駆
動回路26を介して表示装置27に選択したモードを表
示する。
作を図2、図3を参照して図1に基づいて説明する。図
2(a)の時刻モードからスイッチボタン59のプッシ
ュ操作毎に、SW1が作動し、制御信号発生回路28は
アラーム選択信号S22、タイマ選択信号S34、スト
ップウォッチ選択信号S25及び表示切替信号S32を
順次出力する。表示切替回路25は表示切替信号S32
により時刻情報S33、アラームカウンタ6のアラーム
時刻情報S5、タイマカウンタ11の計時情報S9、ス
トップウォッチカウンタ12のストップウォッチ情報S
4を順次選択して表示情報S20として出力し、表示駆
動回路26を介して表示装置27に選択したモードを表
示する。
【0027】図2(b)は図2(a)の時刻モードから
スイッチボタン59のプッシュ操作を3回行い、ストッ
プウォッチモード(リセット状態)が選択された図であ
る。スイッチボタン59のプッシュ操作によりストップ
ウォッチモードが選択されると、制御信号発生回路28
はストップウォッチ選択信号S25を出力し、ストップ
ウォッチカウンタ12の動作を可能にする。ストップウ
ォッチカウンタ12が動作可能となると、表示切替回路
25は、制御信号発生回路28からの表示切替信号S3
2によりストップウォッチカウンタ12のストップウォ
ッチ情報S4を選択する。そして表示切替回路25は表
示情報S20を出力し、表示駆動回路26の表示信号S
21を介して表示装置27にストップウォッチ情報S4
を表示する。
スイッチボタン59のプッシュ操作を3回行い、ストッ
プウォッチモード(リセット状態)が選択された図であ
る。スイッチボタン59のプッシュ操作によりストップ
ウォッチモードが選択されると、制御信号発生回路28
はストップウォッチ選択信号S25を出力し、ストップ
ウォッチカウンタ12の動作を可能にする。ストップウ
ォッチカウンタ12が動作可能となると、表示切替回路
25は、制御信号発生回路28からの表示切替信号S3
2によりストップウォッチカウンタ12のストップウォ
ッチ情報S4を選択する。そして表示切替回路25は表
示情報S20を出力し、表示駆動回路26の表示信号S
21を介して表示装置27にストップウォッチ情報S4
を表示する。
【0028】一方、指針の表示は、表示切替回路13、
15が制御信号発生回路28から出力される表示切替信
号S29、S31によりストップウォッチカウンタ12
の積算情報S10を選択し、秒針52、機能針56でス
トップウォッチの積算時間を表示する。表示切替回路1
4は制御信号発生回路28から出力される表示切替信号
S30により、時分カウンタ4の時分情報S3を選択し
ているので、分針53、時針54、24時針55で通常
時刻を継続して表示する。
15が制御信号発生回路28から出力される表示切替信
号S29、S31によりストップウォッチカウンタ12
の積算情報S10を選択し、秒針52、機能針56でス
トップウォッチの積算時間を表示する。表示切替回路1
4は制御信号発生回路28から出力される表示切替信号
S30により、時分カウンタ4の時分情報S3を選択し
ているので、分針53、時針54、24時針55で通常
時刻を継続して表示する。
【0029】この状態(リセット状態)でプッシュボタ
ン60を操作すると、SW3が作動し、制御信号発生回
路28からスタ−ト/ストップ信号S23が出力され、
ストップウォッチカウンタ12は計時のスタ−トを開始
しラン状態になる。図3(a)はラン状態の図で秒針5
2、機能針56で積算時間である38秒6を表示してい
る。同時に液晶セル58でも積算時間である00分38
秒678を表示している。
ン60を操作すると、SW3が作動し、制御信号発生回
路28からスタ−ト/ストップ信号S23が出力され、
ストップウォッチカウンタ12は計時のスタ−トを開始
しラン状態になる。図3(a)はラン状態の図で秒針5
2、機能針56で積算時間である38秒6を表示してい
る。同時に液晶セル58でも積算時間である00分38
秒678を表示している。
【0030】更にこの状態(ラン状態)でプッシュボタ
ン62を操作すると、SW5が作動し、制御信号発生回
路28は制御信号S24を出力する。ストップウォッチ
カウンタ12は制御信号S24により記憶回路12aが
計時時間を記憶し、ラップ時間としてストップウォッチ
情報S4を出力し、表示装置27にラップ時間00時4
0分345を表示する。一方、ストップウォッチカウン
タ12は積算情報S10に積算時間を継続して出力して
いるので、指針の表示は秒針52、機能針56で積算計
時時間00分42秒9を表示している。
ン62を操作すると、SW5が作動し、制御信号発生回
路28は制御信号S24を出力する。ストップウォッチ
カウンタ12は制御信号S24により記憶回路12aが
計時時間を記憶し、ラップ時間としてストップウォッチ
情報S4を出力し、表示装置27にラップ時間00時4
0分345を表示する。一方、ストップウォッチカウン
タ12は積算情報S10に積算時間を継続して出力して
いるので、指針の表示は秒針52、機能針56で積算計
時時間00分42秒9を表示している。
【0031】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明によ
れば、ストップウォッチ動作時に、アナログ表示部で積
算時間を常時表示し、デジタル表示部でラップ表示を行
なうので、従来のデジタル表示部だけのように表示が停
止してストップ状態なのかラップ状態なのか誤認するこ
とがなく、ラップ動作が容易に確認できる指針付電子時
計を供給することができる。言うまでもなくデジタル表
示部で積算時間を常時表示し、アナログ表示部でラップ
表示をしても一向に差しつかえない。
れば、ストップウォッチ動作時に、アナログ表示部で積
算時間を常時表示し、デジタル表示部でラップ表示を行
なうので、従来のデジタル表示部だけのように表示が停
止してストップ状態なのかラップ状態なのか誤認するこ
とがなく、ラップ動作が容易に確認できる指針付電子時
計を供給することができる。言うまでもなくデジタル表
示部で積算時間を常時表示し、アナログ表示部でラップ
表示をしても一向に差しつかえない。
【図1】本発明の一実施例である指針付電子時計の回路
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示す回路ブロックが内蔵された指針付電
子時計のストップウオッチ表示の表示内容を切り換えた
各種表示状態の平面図である。
子時計のストップウオッチ表示の表示内容を切り換えた
各種表示状態の平面図である。
【図3】図1に示す回路ブロックが内蔵された指針付電
子時計のストップウオッチ表示の表示内容を切り換えた
各種表示状態の平面図である。
子時計のストップウオッチ表示の表示内容を切り換えた
各種表示状態の平面図である。
12 ストップウォッチカウンタ 13 表示切替回路 14 表示切替回路 15 表示切替回路 25 表示切替回路 27 表示装置 28 制御信号発生回路 52 秒針 53 分針 54 時針 55 24時針 56 機能針 57 文字板 59 スイッチボタン 60、61、62 プッシュボタン
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の表示手段、第2の表示手段を備
え、少なくとも第1の表示手段又は第2の表示手段にス
トップウォッチ積算情報を表示する電子時計に於て、外
部操作部材が操作されたときに積算情報を表示している
以外の表示手段で積算情報を含むストップウォッチ情報
を表示することを特徴とする電子時計。 - 【請求項2】 前記第1の表示手段は指針表示であり、
前記第2の表示手段は電気光学的表示であることを特徴
とする請求項1記載の電子時計。 - 【請求項3】 前記指針表示手段で積算表示を、前記電
気光学的表示手段でラップ表示をすることを特徴とする
請求項2記載の電子時計。 - 【請求項4】 前記指針表示手段で積算表示を、前記電
気光学的表示手段で1秒以下の計測表示をすることを特
徴とする請求項2記載の電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22073494A JPH0886890A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22073494A JPH0886890A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886890A true JPH0886890A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16755696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22073494A Pending JPH0886890A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220066392A1 (en) * | 2020-08-28 | 2022-03-03 | Citizen Watch Co., Ltd. | Electronic time piece |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP22073494A patent/JPH0886890A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220066392A1 (en) * | 2020-08-28 | 2022-03-03 | Citizen Watch Co., Ltd. | Electronic time piece |
| JP2022039652A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
| US12216433B2 (en) * | 2020-08-28 | 2025-02-04 | Citizen Watch Co., Ltd. | Electronic time piece |
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