JPH088693A - 自動微細チューニング装置及びその方法 - Google Patents
自動微細チューニング装置及びその方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/02—Automatic frequency control
- H03J7/04—Automatic frequency control where the frequency control is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element or where the nature of the frequency controlling element is not significant
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- H03J1/14—Special arrangements for fine and coarse tuning
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract
to Fine Tuning)信号に基づいてAFC
(Auto Fine Control)情報を検出し
た後、これをチューニングデータとしてチューニングす
る自動微細チューニング装置及びその方法を提供する。 【構成】 アンテナを介して放送信号を受信するチュー
ナ部14から出力される信号を中間周波処理して映像信
号と音声信号とに分離し、AFT信号を検出してAFC
電圧を発生させる中間周波信号処理部15と、AFC電
圧をAFCデータに換算し、チューニングデータに応じ
てバンドデータを発生してチューナ部に出力する周波数
合成部20と、映像信号より同期信号を検出する映像処
理部16及び選択したチャンネルのチューニングデータ
を周波数合成部に出力し、AFCデータと同期信号とに
基づいて放送信号のチューニングを制御するマイコン1
1とで構成される。
Description
いて、チャンネルのチューニングデータを利用して自動
的に微細調整する自動微細チューニング装置及びその方
法に関するものである。
動微細チューニング装置は、図1のようにリモコンから
送信信号を受信するリモコン受信部2と、使用者の操作
によって動作命令を入力させるキーパッド3と、リモコ
ン受信部2とキーパッド3とから出力される信号に基づ
いてチューニングデータを出力して放送信号のチューニ
ングを制御し、OSD文字発生のための所定の制御信号
を出力するマイコン1と、マイコン1の制御によってア
ンテナ(ANT)の受信信号のうち、当該チャンネルの
放送信号を出力するチューナ部4と、チューナ部4の出
力信号を中間周波数へと処理して放送信号の同期信号及
び自動微細チューニング(AFT:Auto Fine
Tuning 以下、AFTという)信号をマイコン
1に出力する中間周波数信号処理部5と、前記中間周波
数信号処理5部から出力される映像信号を処理する映像
処理部6と、前記中間周波信号処理部5から出力される
音声信号を処理する音声処理部9と、前記マイコン1か
ら出力される制御信号に基づいてOSD文字信号を出力
するOSD文字発生部7と、映像処理部6から出力され
る映像信号とOSD文字発生部7から出力されるOSD
文字とを合成して、カラーブラウン管(color p
icture tube)へ出力する合成部8とから構
成されている。
の動作を説明する。使用者がリモコン送信機を操作して
リモコン受信部2へ当該チャンネル命令を出力したり、
又はキーパッド3を操作して選択しようとするチャンネ
ル命令をマイコン1に入力すると、入力されたチャンネ
ル選択命令によってマイコン1からチャンネルのチュー
ニングデータをチューナ部4に出力し、チューナ部4で
アンテナに受信された放送信号のうち、当該チャンネル
の放送信号を見出して中間周波信号処理部5へ出力す
る。
中間周波信号処理部5で中間周波処理されて同期信号と
AFT信号が検出される。検出された同期信号とAFT
信号をマイコン1に入力し、当該チャンネルの放送信号
がマイコンで入力された同期信号とチューニングされた
か否か判断して、その結果によるチューニングデータを
さらにチューナ部4に出力して自動微細調節を行う。
号は中間周波信号処理部5で中間周波処理され、中間周
波信号処理部5から出力された映像信号と音声信号は、
映像信号処理部6と音声信号処理部9へ各々出力され
る。
されてスピーカーに出力され、映像信号は映像信号処理
部6で映像処理された後、マイコン1の制御によってO
SD文字発生部7から出力されるOSD文字信号と合成
部8で合成されてカラーブラウン管を通じてデイスプレ
ーされる。
調節装置は、最初のチューニング時、即ち探索(sea
rch)の時の同期信号判断を中間周波信号処理部5で
処理するため、最初のチャンネルチューニング時中心周
波数(fo)のチューニングデータと、位相同期ループ
(PLL:Phase Locked Loop)デー
タによって入力される同期信号を正確に判別するのが困
難であり、特に探索の時放送信号が検出されてもAFT
信号のレベルが間違って調節される場合は、放送信号を
正確にチューニングすることができないという問題点が
あった。
決するためのもので、チャンネルの選択時に出力される
AFT(Auto Fine Tuning)信号に基
づいてAFC(Auto Fine Control)
情報を検出した後、これをチューニングデータとしてチ
ューニングする自動微細チューニング装置及びその方法
を提供することにある。
の本発明による自動微細チューニング装置は、バンドデ
ータに基づいてアンテナを介して放送信号を受信するチ
ューナと、前記チューナから出力される信号を中間周波
処理して映像信号と音声信号とに分離し、AFT信号を
検出してAFC電圧を発生させる中間周波信号処理部
と、前記中間周波信号処理部から出力されるAFC電圧
をAFCデータに換算し、チューニングデータに応じて
バンドデータを発生して前記チューナに出力する周波数
合成部と、前記中間周波信号処理部から出力される映像
信号より同期信号を検出する映像処理部と、及び選択し
たチャンネルのチューニングデータを前記周波数合成部
に出力し、前記周波数合成部から出力されるAFCデー
タと前記映像処理部から出力される同期信号とに基づい
て放送信号のチューニングを制御するマイコンと、を含
んで構成されることを特徴とする。
方法は、チャンネルデータの入力時、当該チャンネルの
中心周波数である第1中心周波数(fo)に応じてチュ
ーニングし、同期信号を検出したか否か判断する第1同
期信号検出正否判断段階と、前記第1同期信号一致正否
判断段階の結果、同期信号が検出されなければ、前記第
1中心周波数(fo)を一定値だけダウンさせた第2中
心周波数(fo′)に応じてチューニングし、同期信号
の検出の正否を判断する第2同期信号検出正否判断段階
と、前記第2同期信号検出正否判断段階の結果、同期信
号が検出されなければ、前記第1中心周波数(fo)に
応じてチューニングする元中心周波数チューニング段階
と、及び前記第1及び第2同期信号検出正否判断段階の
結果、同期信号が検出されるとAFCレベルによって第
1及び第2中心周波数を基準として微細チューニングデ
ータを出力してチューニングを行うチューニング段階
と、によって行われることを特徴とする。
は、図2のようにマイコン11、チューナ14、中間周
波信号処理部15、音声処理部19、映像処理部16、
OSD文字発生部17、合成部18、及び周波数合成部
20から構成される。
力されるバンドデータに基づいてアンテナを介して放送
信号を受信する。
から出力される信号を中間周波処理して映像信号と音声
信号とに分離し、AFT信号を検出してAFC電圧を発
生させる。
5から出力される音声信号を処理してスピーカに出力す
る。
5から出力される映像信号より同期信号を検出してマイ
コン11に出力し、映像信号を処理して合成部18に出
力する。
15から出力されるAFC電圧をAFCデータに換算し
てマイコン11に出力し、マイコン11から出力される
チューニングデータに基づいてバンドデータを発生して
チューナ14に出力する。ここで、周波数合成部20
は、中間周波信号処理部15から出力されるAFC電圧
を5個のレベル、即ち、0〜4のレベルに分けてAFC
データに換算してマイコン11に出力する。
ネルのチューニングデータを周波数合成部20に出力
し、周波数合成部20から出力されるAFCデータと映
像処理部16から出力される同期信号とに基づいて放送
信号のチューニングを制御し、OSD文字を発生するた
めの所定の制御信号をOSD文字発生部17へ出力す
る。
力される信号とOSD文字発生部17から出力される信
号とを合成してブラウン管に出力する。
グ装置の動作を説明する。まず、使用者がリモコンまた
はキーパッド(key pad)13を利用してチャン
ネルを選択すると、選択したチャンネルに当該する信号
はリモコン受信部12とキーパッドを介してマイコン1
1に出力される。選択したチャンネルに該当する信号
が、マイコン11に入力されると、マイコン11で選択
したチャンネルに当該するチューニングデータを作って
周波数合成部20に出力する。マイコン11から出力さ
れるチューニングデータは周波数合成部20でバンドデ
ータとして作られてチューナ14でチューニングするの
に用いられる。
ューニングされて出力される放送信号は、中間周波信号
処理部15で中間周波信号処理され、映像信号と音声信
号とに分離された後、映像信号処理部16と音声信号処
理部19で映像及び音声処理されて合成部18及びスピ
ーカー18に出力される。映像処理部16から出力され
る映像信号は、合成部18でOSD文字発生部17から
出力される文字信号と合成してブラウン管に出力され
る。
14から出力される信号より自動微細チューニングのた
めのAFT信号を検出し、AFC電圧を発生して周波数
合成部20に出力する。中間周波信号処理部15から出
力されるAFC電圧は、周波数合成部20に入力されて
AFCデータに換算された後、マイコン11へ出力され
る。また、中間周波信号処理部15から出力される映像
信号は、映像処理部16で同期信号が検出されてマイコ
ン11に出力される。
力される同期信号と周波数合成部20から出力されるA
FCデータとを利用して当該チャンネルの放送信号がチ
ューニングされたか否か判断して、その結果によってチ
ューニングデータを周波数合成部20に出力して自動的
に微細チューニング調節をするようにすることで、一番
鮮やかな画面が出力されるようにする。
から出力されるAFC電圧と周波数合成部20から出力
されるAFCデータ及びAFCレベルについて説明す
る。
力されるAFC電圧は、0Vから3V以上まで多様に現
れる。このように中間周波信号処理部15から出力され
るAFC電圧は、周波数合成部20で0.75Vの間隔
で五つのレベルに分けられてAFCデータに変換された
後マイコン11に出力される。即ち、周波数合成部20
では0V〜0.75Vを0レベルとした後、マイコン1
1で認知できるようにAFCデータを000としてマイ
コン11に出力し、0.75V〜1.5Vを1レベルと
した後、マイコン11で認知できるようにAFCデータ
を001としてマイコン11に出力し、1.5〜2.2
5Vを2レベルとした後、マイコン11で認知できるよ
うにAFCデータを010としてマイコン11に出力
し、2.25V〜3Vを3レベルとした後、マイコン1
1で認知できるようにAFCデータを011としてマイ
コン11に出力し、3V以上は4レベルとした後、マイ
コン11で認知できるようにAFCデータ100として
マイコン11に出力する。
基準となる基準周波数であって、マイコン11では2レ
ベルに合わせるために、自動微細チューニング時2レベ
ルより大きいと、チューニング周波数をダウンさせる方
向にチューニングデータを出力し、2レベルより小さい
と、チューニング周波数をアップさせる方向にチューニ
ングデータを出力する。
動作過程を図4とともに説明する。マイコン11では、
図4に示すように放送信号の周波数帯域で当該チャンネ
ルの中心周波数である第1中心周波数(fo)を基準と
して上下方向に1.5MHz帯域まで總3MHz帯域を
探索するが、実現を容易にするため、実際には第1中心
周波数を基準として上下方向に1.625MHz帯域ま
で探索することになる。この際、自動微細チューニング
を効率的に行うため、第1探索領域(A)と第2探索領
域(B)とに区分する。
(fo)を基準として1.625MHzアップされた周
波数帯域から625MHzダウンされた周波数帯域まで
となり、第2探索領域(B)は、第1中心周波数(f
o)から1MHzダウンさせた周波数である第2中心周
波数(fo′)を基準として1.625MHzアップさ
れた周波数帯域から0.6625MHzダウンされた周
波数帯域までとなる。マイコン11は、AFCデータと
同期信号に応じて第1及び第2探索領域を自動微細チュ
ーニングすることになる。
図5及び図6を参照して説明する。チャンネルデータが
入力されると、画面と音声をミューテイングさせ、自動
微細チューニングを行うことになるが、詳細に説明する
と次の通りである。
ルの中心周波数である第1中心周波数(fo)に応じて
チューニングし、同期信号の検出正否を判断する第1同
期信号検出正否判断段階(401〜405)を行う。即
ち、チャンネルデータの入力時第1中心周波数(fo)
に応じてチューニングデータを出力してチューニングし
(401)、第1中心周波数(fo)に応じてチューニ
ングデータを出力した後一定時間、即ち300ms遅延
させてチューナを通じて受信される放送信号が中間周波
処理され、映像信号に分離されて、同期信号が検出され
る映像信号として出力されることのできる時間を有する
ようにする。なお、自動微細チューニングを行うように
するAFTコントロルフラグをクリアさせて(40
3)、現在第1中間周波数(fo)に対して自動微細チ
ューニグを行っていることを知らせる。一定時間遅延し
た後、チューニングされて出力される映像信号から同期
信号を検出し(404)、同期信号が検出されたか否か
判断する(405)。
の結果、同期信号が検出されなければ、第1中間周波数
(fo)を一定値、即ち1.0MHzだけダウンさせた
第2中心周波数(fo′)に応じてチューニングし、同
期信号の検出正否を判断する第2同期信号検出正否判断
段階(406〜410)を行う。
果、同期信号が検出されなければ、自動微細チューニン
グを行うようにするAFTコントロルフラグをセットさ
せて(406)、現在第1中間周波数に対して自動微細
チューニングを行っていることを知らせる。AFCコン
トロルフラグのセット後、第1中心周波数(fo)を一
定値、即ち1.0MHzだけダウンさせて第2中心周波
数(fo′)を計算し(407)、第2中心周波数(f
o′)に応じてチューニングデータを出力した後、一定
時間、即ち300ms遅延させて(408)、チューナ
を介して受信される放送信号が中間周波処理され、映像
信号に分離されて、同期信号が検出される映像信号とし
て出力できる時間を有するようにする。遅延後、チュー
ニングされて出力されて出力される映像信号から同期信
号を検出し(409)、同期信号が検出されたか否か判
断する(410)。
期信号が検出されなければ、即ち、第1及び第2同期信
号検出正否判断段階で全部同期信号が検出されなけれ
ば、第1中心周波数(fo)に応じてチューニングする
元中心周波数チューニング段階(411)に進んで元の
中心周波数でチューニングモードでセーブする。
段階の結果、同期信号が検出されると、AFCレベルに
よって第1及び第2中心周波数を基準として微細チュー
ニングデタを出力してチューニングを行うチューニング
段階(412〜428)を行う。ここで、AFCレベル
は、上述したようにAFC電圧を五つのレベルに分け、
AFC電圧の小さいもの、即ち0レベルから4レベルま
でとする。
号検出正否判断段階の結果、同期信号が検出されると、
AFCレベルによって第1及び第2中心周波数(fo,
fo′)を基準として1.625MHzをアップさせた
帯域から0.625MHzをダウンさせた帯域に対し
て、微細チューニングデータを出力してチューニングを
行う。即ち、図4に示すように、第1中心周波数(f
o)を基準として1.625MHzをアップさせた帯域
から0.625MHzをダウンさせた帯域まで、即ち第
1探索領域(A)に対して微細チューニングデータを出
力してチューニングを行い、第2中心周波数(fo′)
を基準として1.625MHzをアップさせた帯域から
0.625MHzをダウンさせた帯域まで、即ち第2探
索領域(B)に対して微細チューニングデータを出力し
てチューニングを行う。
説明する。先ず、第1及び第2同期信号検出正否判断段
階の結果、同期信号が検出されると、カウンタ値を0に
セットさせ、AFCレベルを判断するAFCレベル判断
段階(412〜414)を行う。AFCレベル判断段階
の後、読み出したAFCレベルが3レベル未満の場合に
は、第1及び第2中心周波数(fo,fo′)を基準と
して0.625MHzをダウンさせた帯域させた帯域か
らAFCレベルによって微細チューニング周波数を6
2.5KHzずつ順次アップさせながらチューニング動
作を行う第1微細チューニング段階(415〜421)
を行う。
合、カウンタ値が10以上であるか否か判断して、10
以上であれば、繰り返しチューニング段階に進み(41
5)、10未満であれば、カウンタ値を1増加させる
(416)。カウンタ値を1増加させた後、第1及び第
2中心周波数(fo,fo′)を基準として0.625
MHzをダウンさせた帯域から62.5KHzを増加さ
せチューニングデータを出力してチューニングし(41
7)、チューニングデータを出力した後一定時間、即ち
30ms遅延させ(418)AFC電圧を検出してAF
Cレベル出力することができるようにする。
してAFCレベルが3以上であるか否か判断し、3未満
であれば、カウンタ値を判断する段階(415)に進み
(419,420)、3以上であれば、周波数が増加し
たチューニングデータで62.5KHzをダウンさせて
チューニングモードをセーブする。
FCレベルが3レベル以上の場合には、第1及び第2中
心周波数(fo,fo′)を基準として1.625MH
zをアップさせた帯域からAFCレベルによって微細チ
ューニング周波数を62.5KHzずつ順次ダウンさせ
ながらチューイング動作を行う第2微細チューニング段
階(422〜428)を行う。
合、カウンタ値が26以上であるか否か判断して、26
以上であれば、繰り返しチューニング段階に進み(42
2)、26未満であれば、カウンタ値を1増加させる
(423)。カウンタ値を1増加させた後、第1及び第
2中心周波数(fo,fo′)を基準として1.625
MHzをアップさせた帯域から62.5KHzを減少さ
せチューニングデータを出力してチューニングする(4
24)。チューニングデータを出力した後一定時間、即
ち30ms遅延させ(425)、AFC電圧を検出して
AFCレベルを出力することができるようにする。一定
時間遅延の後、AFCレベルを読み出してAFCレベル
が2レベル以上であるか否か判断して、2レベル以上で
あれば、カウンタ値を判断する段階(422)に進み
(426,427)、2未満であれば、周波数が減少さ
れたチューニングデータで62.5KHzを増加させて
チューニングモードをセーブする(428)。
が検出されて第1及び第2微細チューニグ段階を行わせ
る場合、第2中心周波数(fo′)を基準として1.6
25MHzをアップさせた帯域から、第1中心周波数
(fo)を基準として0.625MHzをダウンさせた
帯域までにおいて微細チューニングが生じると、第2同
期信号検出正否判断段階が行われるようにする繰り返し
チューニング段階(429,430)を行わせる。
るAFTコントロルフラグがセットされたか否か検索し
て(429)、AFTコントロルフラグがセットされな
かったら第2同期信号検出正否判断段階に進み、AFT
コントロルフラグがセットされていると、元の中心周波
数をチューニングデータに出力する元中心周波数チュー
ニング段階(411)に進んでチューニングモードをセ
ーブする。
チューニングデータを図3、図4、図5及び図6を参照
して詳細に説明する。チャンネルデータの入力時第1中
心周波数(fo)に応じてチューニングデータを出力し
てチューニングし(401)、第1中心周波数(fo)
に応じてチューニングデータを出力した後300ms遅
延させ(402)、その後自動微細チューニングを行う
ようにするAFTコントロルフラグをクリアさせる(4
03)。300ms遅延の後チューニングされて出力さ
れる映像信号から同期信号を検出し(404)、同期信
号が検出された否か判断する(405)。
チューニング周波数が第1中心周波数(fo)を基準と
して現れるということなので、第1中心周波数(fo)
を中心として微細チューニング動作を行うが、これを細
部的に説明すると下記の通りである。
レベルを判断するが(412,413,414)、AF
Cレベルが3レベル未満の場合には、第1中心周波数
(fo)を基準として0.625MHzダウンされた周
波数帯域で微細チューニング周波数を見出すことができ
るので、第1中心周波数(fo)を基準として0.62
5MHzダウンされた周波数の帯域より微細チューニン
グ周波数をカウンタ値が10となる時まで62.5KH
zずつアップさせ、カウンタ値を1ずつ増加させながら
AFCレベルによって微細チューニングを行う。
るか否か判断してカウンタ値が10未満であれば、カウ
ンタ値を1増加させ(416)、第1中心周波数(f
o)を基準として0.625MHzをダウンさせた帯域
から62.5KHzを増加させるチューニングデータを
出力してチューニングする(417)。チューニングデ
ータを出力し、30ms遅延させた後(418)、AF
Cレベルを読み出してAFCレベルが3以上であるか否
か判断する(419,420)。
るか否か判断するのは、現在第1中心周波数(fo)を
基準として0.625MHzダウンされた周波数帯域か
ら62.5KHzずつ上昇しながら微細チューニング動
作を行うので、AFCレベルが3レベル以上の場合はさ
らに微細チューニング周波数をダウンさせるべき場合で
あって微細チューニングが完了された状態を示すためで
ある。
Cレベルが3未満であれば、即ち0,1または2レベル
であれば、カウンタ値を判断する段階(415)に進ん
で、カウンタ値を増加させながら継続的に微細チューニ
ング周波数を62.5KHzアップさせてAFCレベル
が3以上であるところを見出す。
ベルが3以上であれば、即ち3又は4レベルであれば、
周波数が増加させたチューニングデータで62.5KH
zをダウンさせてチューニングモードをセーブし、微細
チューニングを完了する(421)。
判断した結果(415)、カウンタ値が10以上であれ
ば、繰り返しチューニング段階(429,430)に進
む(415)。ここでカウンタ値が10以上であるとい
うのは、微細チューニング周波数を62.5KHzずつ
10回にわたって増加させて、現在第1中心周波数(f
o)まで微細チューニングを行ったということで、第1
中心周波数帯域(fo)から0.625MHzダウンさ
れた周波数帯域では、微細チューニング周波数を見出す
ことができないということを意味する。従って、繰り返
しチューニング段階に進む。
するAFTコントロルフラグがセットされたか否か検索
して(429)、AFTコントロルフラグがセットされ
なかったら、AFTコントロルフラグがクリアされて、
第1同期信号検出正否判断段階から進行されたものなの
で、第2同期信号検出正否判断段階に進み、第1及び第
2探索領域で共通された領域の探索を2回にわたって行
うことができるようにする。検索の結果、AFTコント
ロルフラグがセットされていると、第2同期信号検出正
否判断段階から進行されたものなので、探索を完了し元
の中心周波数をチューニングデータとして出力する元中
心周波数チューニング段階に進んで微細チューニングを
完了する。
4)、AFCレベルが3レベル以上の場合には、第1中
心周波数(fo)を基準として1.625MHzアップ
された周波数帯域で微細チューニング周波数を見出すこ
とができるということなので、第1中心周波数(fo)
を基準として1.625MHzアップされた周波数の帯
域の微細チューニング周波数をカウンタ値が26になる
時まで、62.5KHzずつダウンさせてカウンタ値を
1ずつ増加させながらAFCレベルいよって微細チュー
ニングを行う。
判断して、カウンタ値が26未満であれば、カウンタ値
を1増加させ(423)、第1中心周波数(fo)を基
準として1.625MHzアップさせた帯域から62.
5KHz減少させチューニングデータを出力してチュー
ニングする(424)。チューニングデータを出力した
後、30ms遅延させ(425)、AFCレベルを読み
出してAFCレベルが2レベル以上であるか否か判断し
て、2レベル以上であれば、カウンタ値を判断する(4
26,427)。
るか否か判断するのは、現在第1中心周波数(fo)を
基準として1.625MHzアップされた周波数帯域か
ら62.5KHzずつダウンしながら微細チューニング
動作を行うので、AFCレベルが2未満の場合は、再び
微細チューニング周波数をアップさせる場合であって、
微細チューニングが完了された状態を示すためである。
Cレベルが2以上であれば、即ち2,3または4レベル
であれば、カウンタ値を判断する段階(422)に進ん
でカウンタ値を増加させながら、連続的に微細チューニ
ング周波数を62.5KHzダウンさせてAFCレベル
が2未満であるところを見出す。
ベルが2未満であれば、即ち0又は1レベルであれば、
周波数が増加されたチューニングデータで62.5KH
zをアップさせてチューニングモードをセーブし、微細
チューニングを完了する(428)。
した結果、カウンタ値が26以上であれば、繰り返しチ
ューニング段階(429,430)に進む(422)。
ここで、カウンタ値が26以上であるというのは、微細
チューニング周波数を62.5KHzずつ26回にわた
って増加させて、現在第1中心周波数(fo)まで微細
チューニングを行なったということで、第1中心周波数
帯域から1.625MHzアップされた周波数帯域では
微細チューニング周波数が見出せないということを意味
する。よって、繰り返しチューニング段階に進む。繰り
返しチューニング段階は前記のように進められる。
期信号が検出されなかったら、自動微細チューニングを
行うようにするAFTコントロルフラグをセットさせ
(406)、第1中心周波数を1MHzだけダウンさせ
て第2中心周波数(fo′)を計算する(407)。第
2中心周波数(fo′)に応じてチューニングデータを
出力してチューニングし(407)、第2中心周波数
(fo′)に応じてチューニングデータを出力した後3
00ms遅延させる(408)。遅延後、チューニング
されて出力される映像信号から同期信号を検出し(40
9)、同期信号が検出されるか否か判断する(41
0)。
細チューニング周波数が第2中心周波数(fo′)を基
準として表われるということなので、第2中心周波数
(fo′)を中心として微細チューニング動作を行う
が、これを細部的に説明すると次の通りである。
レベルを判断するが(412,413,414)、AF
Cレベルが3レベル未満の場合には、第2中心周波数
(fo′)を基準として0.625MHzダウンされた
周波数帯域で微細チューニング周波数が見出されるとい
うことなので、第2中心周波数を基準として0.625
MHzダウンされた周波数帯域から微細チューニング周
波数をカウンタ値が10になる時まで、62.5KHz
ずつアップさせ、カウンタ値を1ずつ増加させながらA
FCレベルによって微細チューニングを行う。
判断して、カウンタ値が10未満であれば1増加させ
(416)、第2中心周波数(fo′)を基準として
0.625MHzをダウンさせた帯域から62.5KH
zを増加させるチューニングデータを出力してチューニ
ングする(417)。チューニングデータを出力した
後、30ms遅延させた後(418)、AFCレベルを
読み出してAFCレベルが3以上であるか否か判断する
(419,420)。
るか否か判断するのは、現在第2中心周波数(fo′)
を基準として0.625MHzダウンされた周波数帯域
から62.5KHzずつ上昇しながら微細チューニング
動作を行うので、AFCレベルが3以上の場合は、さら
に微細チューニング周波数をダウンさせなければならな
い場合であって、微細チューニングが完了された状態を
示すためである。
Cレベルが3未満であれば、即ち、0,1又は2レベル
であれば、カウンタ値を判断する段階(415)に進ん
でカウンタ値を増加させながら、連続的に微細チューニ
ング周波数を62.5KHzアップさせてAFCレベル
が3以上であるところを見出す。
ベルが3以上であれば、即ち3又は4レベルであれば、
周波数が増加させたチューニングデータで62.5KH
zをダウンさせてチューニングモードをセーブし、微細
チューニングを完了する(421)。
判断した結果(451)、カウンタ値が10以上であれ
ば、繰り返しチューニング段階(429,430)に進
む(415)。ここで、カウンタ値が10以上であると
いうのは、微細チューニング周波数を62.5KHzず
つ10回にわたって増加させて、現在第2中心周波数
(fo′)まで微細なチューニングを行ったということ
であり、第2中心周波数帯域(fo′)から0.625
MHzダウンされた周波数帯域では微細チューニング周
波数が見出せないということを意味する。したがって、
繰り返しチューニグ段階に進む。繰り返しチューニング
段階は、上述したように行われる。
4)、AFCレベルが3レベル以上の場合には、第2中
心周波数(fo′)を基準として1.625MHzアッ
プされた周波数帯域で微細チューニング周波数が見出せ
るということなので、第2中心周波数を基準として1.
625MHzアップされた周波数帯域から微細チューニ
ング周波数をカウンタ値が26になるまで62.5KH
zずつダウンさせ、カウンタ値を1ずつ増加させながら
AFCレベルによって微細チューニングを行う。
判断して、カウンタ値が26未満であれば、カウンタ値
を1増加させ(423)、第2中心周波数(fo′)を
基準として1.625MHzをアップさせた帯域から6
2.5KHzを減少させチューニングデータを出力して
チューニングする(424)。チューニングデータを出
力した後30ms遅延させ(425)、AFCレベルを
読み出してAFCレベルが2レベル以上であるか否か判
断し、2レベル以上であればカウンタ値を判断する(4
26,427)。
るか否か判断するのは、現在第2中心周波数を基準とし
て1.625MHzアップされた周波数帯域から62.
5KHzずつダウンしながら微細チューニング動作を行
うので、AFCレベルが2レベル未満の場合は、さらに
微細チューニング周波数をアップさせる場合であって、
微細チューニングが完了された状態を示すためである。
レベルが2以上であれば、即ち、2,3又は4レベルで
あれば、カウンタ値を判断する段階(422)に進ん
で、カウンタ値を増加させながら連続的に微細チューニ
ング周波数を62.5KHzダウンさせてAFCレベル
が2未満であるところを見出す。
ベルが2未満であれば、即ち、0又は1レベルであれ
ば、周波数が増加されたチューニングデータで62.5
KHzをアップさせてチューニングモードをセーブし、
微細チューニングを完了する(428)。
判断した結果、カウンタ値が26以上であれば、繰り返
しチューニング段階(429,430)に進む(42
2)。ここで、カウンタ値が26以上であるというの
は、微細チューニング周波数を62.5KHzずつ26
回にわたって増加させ、現在第1中心周波数(fo)ま
で微細チューニングを行ったということで、第2中心周
波数(fo′)の帯域から1.625MHzアップされ
た周波数帯域で微細チューニング周波数が見出せないと
いうことを意味する。従って、繰り返しチューニング段
階に進む。繰り返しチューニング段階は、上述したよう
に行われる。
号の検出正否に対する判断が映像信号を処理する過程に
おいて行われるので、最初のチューニング時、中心周波
数のチューニングデータに対して同期信号の検出正否の
判断が正確で容易になされ、AFTレベルを利用して微
細チューニング調節を行うので、最適のチューニングを
通じて鮮やかな放送を受信することができる。
る。
図である。
る。
る。
ーチャートである。
ーチャートである。
13…キーパッド、4,14…チューナ、5,15…中
間周波信号処理部、6,16…映像処理部、7,17…
OSD文字発生部、8,18…合成部、9,19…音声
処理部、20…周波数合成部。
Claims (19)
- 【請求項1】 バンドデータに基づいてアンテナを介し
て放送信号を受信するチューナと、 前記チューナから出力される信号を中間周波処理して映
像信号と音声信号とに分離し、AFT信号を検出してA
FC電圧を発生させる中間周波信号処理部と、 前記中間周波信号処理部から出力されるAFC電圧をA
FCデータに換算し、チューニングデータに応じてバン
ドデータを発生して前記チューナに出力する周波数合成
部と、 前記中間周波信号処理部から出力される映像信号より同
期信号を検出する映像処理部と、及び選択したチャンネ
ルのチューニングデータを前記周波数合成部に出力し、
前記周波数合成部から出力されるAFCデータと前記映
像処理部から出力される同期信号とに基づいて放送信号
のチューニングを制御するマイコンと、を含んで構成さ
れることを特徴とする自動微細チューニング装置。 - 【請求項2】 前記周波数合成部は、前記中間周波数信
号処理部から出力されるAFC電圧を5個のレベルに分
けてAFCデータに換算することを特徴とする請求項1
記載の自動微細チューニング装置。 - 【請求項3】 チャンネルデータの入力時、当該チャン
ネルの中心周波数である第1中心周波数(fo)に応じ
てチューニングし、同期信号を検出したか否か判断する
第1同期信号検出正否判断段階と、 前記第1同期信号一致正否判断段階の結果、同期信号が
検出されなければ、前記第1中心周波数(fo)を一定
値だけダウンさせた第2中心周波数(fo′)に応じて
チューニングし、同期信号の検出の正否を判断する第2
同期信号検出正否判断段階と、 前記第2同期信号検出正否判断段階の結果、同期信号が
検出されなければ、前記第1中心周波数(fo)に応じ
てチューニングする元中心周波数チューニング段階と、
及び前記第1及び第2同期信号検出正否判断段階の結
果、同期信号が検出されるとAFCレベルによって第1
及び第2中心周波数を基準として微細チューニングデー
タを出力してチューニングを行うチューニング段階と、
によって行われることを特徴とする自動微細チューニン
グ方法。 - 【請求項4】 前記第1同期信号検出正否判断段階は、
チャンネルデータの入力時、第2中心周波数(fo)に
応じてチューニングデータを出力してチューニングする
段階と、 前記第1中心周波数(fo)に応じてチューニングデー
タを出力した後、一定時間遅延させる段階と、 自動微細チューニングを行うようにするAFCコントロ
ルフラグをクリアさせる段階と、 遅延後、チューニングされて出力される映像信号から同
期信号を検出する段階と、及び同期信号が検出されるか
否か判断する段階と、によって行われることを特徴とす
る請求項3記載の自動微細チューニング方法。 - 【請求項5】 前記一定時間遅延させる段階は、前記第
1中心周波数(fo)に応じてチューニングデータを出
力した後、300ms遅延させることを特徴とする請求
項4記載の自動微細チューニング方法。 - 【請求項6】 前記第2同期信号検出正否判断段階は、
前記第1同期信号検出正否判断段階の結果、同期信号が
検出されなければ、自動微細チューニングを行うように
するAFTコントロルフラグをセットさせる段階と、 前記第1中心周波数(fo)を一定値だけダウンさせて
第2中心周波数(fo′)を計算する段階と、 前記第2中心周波数(fo′)に応じてチューニングデ
ータを出力してチューニングする段階と、 前記第2中心周波数(fo′)に応じてチューニングデ
ータを出力した後、一定時間遅延させる段階と、 遅延後、チューニングされて出力される映像信号から同
期信号を検出する段階と、及び同期信号が検出されたか
否かを判断する段階と、によって行われることを特徴と
する請求項3記載の自動微細チューニング方法。 - 【請求項7】 前記一定時間遅延させる段階は、前記第
2中心周波数(fo′)に応じてチューニングデータを
出力した後、300ms遅延させることを特徴とする請
求項6記載の自動微細チューニング方法。 - 【請求項8】 前記第2中心周波数(fo′)は、前記
第1中心周波数(fo)から1.0MHzをダウンさせ
た周波数であることを特徴とする請求項6記載の自動微
細チューニング方法。 - 【請求項9】 前記AFCレベルは、0レベルから4レ
ベルまで5レベルからなることを特徴とする請求項3記
載の自動微細チューニング方法。 - 【請求項10】 前記チューニング段階は、第1及び第
2同期信号検出正否判断段階の結果、同期信号が検出さ
れると、AFCレベルによって第1及び第2中心周波数
(fo,fo′)を基準として1.625MHzをアッ
プさせた帯域から0.625MHzをダウンさせた帯域
までに対して、微細チューニングデータを出力してチュ
ーニングを行うことを特徴とする請求項9記載の自動微
細チューニング方法。 - 【請求項11】 前記チューニング段階は、第1及び第
2同期信号検出正否判断段階の結果、同期信号が検出さ
れると、カウンタ値を0にセットし、AFCレベルを判
断するAFCレベル判断段階と、 前記読み出したAFCがレベル3レベル未満の場合に
は、前記第1及び第2中心周波数を基準として0.62
5MHzをダウンさせた帯域からAFCレベルによって
微細チューニング周波数を順次アップさせながらチュー
ニング動作を行う第1微細チューニング段階と、 前記AFCレベルが3レベル以上の場合には、前記第1
及び第2中心周波数(fo,fo′)を基準として1.
625MHzをアップさせた帯域からAFCレベルによ
って微細チューニング周波数を順次ダウンさせながらチ
ューニング動作を行う第2チューニング段階と、によっ
て行われることを特徴とする請求項10記載の自動微細
チューニング方法。 - 【請求項12】 前記第1同期信号検出正否判断段階で
同期信号が検出されて第1及び第2微細チューニング段
階を行わせる場合、前記第2中心周波数を基準として
1.625MHzをアップさせた帯域から第1中心周波
数を基準として0.625MHzをダウンさせた帯域ま
でにおいて微細チューニングが生じると、前記第2同期
信号検出正否判断段階が行われるようにする繰り返しチ
ューニング段階をさらに含んで行われることを特徴とす
る請求項11記載の自動微細チューニング方法。 - 【請求項13】 前記第1微細チューニング段階は、前
記読み出したAFCレベル3レベル未満の場合には、第
1及び第2中心周波数(fo,fo′)を基準として
0.625MHzをダウンさせた帯域からAFCレベル
によって微細チューニング周波数を62.5KHzを順
次アップさせながらチューニング動作を行うことを特徴
とする請求項12記載の自動微細チューニング方法。 - 【請求項14】 前記第2微細チューニング段階は、前
記読み出したAFCレベルが3レベル以上の場合には、
前記第1及び第2中心周波数(fo,fo′)を基準と
して1.625MHzをアップさせた帯域からAFCレ
ベルによって微細チューニング周波数を62.5KHz
ずつ順次ダウンさせながらチューニング動作を行うこと
を特徴とする請求項12記載の自動微細チューニング方
法。 - 【請求項15】 前記第1微細チューニング段階は、前
記AFCレベルが3レベル未満の場合、前記カウンタ値
が10以上であるか否か判断して10以上であれば、前
記繰り返しチューニング段階に進む段階と、 前記判断結果、カウンタ値が10未満であれば、カウン
タ値を1増加させる段階と、 前記第1及び第2中心周波数(fo,fo′)を基準と
して0.625MHzをダウンさせた帯域から62.5
KHzを増加させチューニングデータを出力してチュー
ニングする段階と、定時間遅延させる段階と、 AFCレベルを読み出してAFCレベルが3以上である
か否か判断して3未満であれば、前記カウンタ値を判断
する段階に進む段階と、及び前記AFCレベル判断結
果、AFCレベルが3以上であれば、周波数が増加され
たチューニングデータで62.5KHzをダウンさせて
チューニングモードをセーブする段階と、によって行わ
れることを特徴とする請求項13記載の自動微細チュー
ニング方法。 - 【請求項16】 前記一定の時間遅延させる段階は、前
記チューニングデータを出力した後、30ms遅延させ
ることを特徴とする請求項15記載の自動微細チューニ
ング方法。 - 【請求項17】 前記第2微細チューニング段階は、前
記AFCレベルが3レベル以上の場合、前記カウンタ値
が26以上であるか否か判断して26以上であれば、前
記繰り返しチューニング段階に進む段階と、 前記判断の結果、カウンタ値が26未満であれば、カウ
ンタ値を1増加させる段階と、 前記第1及び第2中心周波数を基準として1.625M
Hzをアップさせた帯域から62.5KHzを減少させ
チューニングデータを出力してチューニングする段階
と、 前記チューニングデータを出力した後一定時間遅延させ
る段階と、 AFCレベルを読み出してAFCレベルが2レベル以上
であるか否かを判断し、2レベル以上であれば、前記カ
ウンタ値を判断する段階に進む段階と、及び前記AFC
レベル判断の結果、AFCレベルが2未満であれば、周
波数が減少されたチューニングデータで62.5KHz
を増加させてチューニングモードをセーブする段階と、
によって行われることを特徴とする請求項14記載の自
動微細チューニング方法。 - 【請求項18】 前記一定時間遅延させる段階は、前記
チューニングデータを出力した後、30msを遅延させ
ることを特徴とする請求項17記載の自動微細チューニ
ング方法。 - 【請求項19】 前記繰り返しチューニング段階は、自
動微細チューニングを行うようにするAFCコントロル
フラグがセットされたか否か検索する段階と、 前記検索の結果、AFTコントロルフラグがセットされ
なかったら、前記第2同期信号検出正否判断段階に進む
段階と、及び前記検索の結果、AFTコントロルフラグ
がセットされていると、元の中心周波数をチューニング
データに出力する前記元中心周波数チューニング段階に
進む段階と、によって行われることを特徴とする請求項
12記載の自動微細チューニング方法。
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