JPH0364112A - 電子選局装置 - Google Patents
電子選局装置Info
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- JPH0364112A JPH0364112A JP1198075A JP19807589A JPH0364112A JP H0364112 A JPH0364112 A JP H0364112A JP 1198075 A JP1198075 A JP 1198075A JP 19807589 A JP19807589 A JP 19807589A JP H0364112 A JPH0364112 A JP H0364112A
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- electronic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子選局装置に関し、特にAFT(Autom
atic Fine Tuning)機能を備えた電子
選局装置に関する。
atic Fine Tuning)機能を備えた電子
選局装置に関する。
本発明の電子選局装置は、中間周波信号の周波数変動に
応じたアナログAFT電圧を検出する周波数弁別回路と
、前記周波数弁別回路のアナログAFT電圧をデジタル
信号に変換するA/D変換器と、前記中間周波信号の周
波数の中心値からの偏移を示すオフセットデータを記憶
するメモリと、前記A/D変換器の出力と前記メモリか
ら読み出されたオフセットデータとを比較する比較器と
からなり、前記比較器の比較出力を制御信号として電子
同調チューナ部に供給することにより、電子同調チュー
ナ部の妨害信号を減衰させた同調周波数における周波数
変動を抑圧することができる。
応じたアナログAFT電圧を検出する周波数弁別回路と
、前記周波数弁別回路のアナログAFT電圧をデジタル
信号に変換するA/D変換器と、前記中間周波信号の周
波数の中心値からの偏移を示すオフセットデータを記憶
するメモリと、前記A/D変換器の出力と前記メモリか
ら読み出されたオフセットデータとを比較する比較器と
からなり、前記比較器の比較出力を制御信号として電子
同調チューナ部に供給することにより、電子同調チュー
ナ部の妨害信号を減衰させた同調周波数における周波数
変動を抑圧することができる。
従来、AFT機能を備えた電圧合7i!(ボルテージシ
ンセサイザ)方式の電子選局装置が、例えば特公昭60
−57768公報に記載されている。
ンセサイザ)方式の電子選局装置が、例えば特公昭60
−57768公報に記載されている。
この従来の電子選局装置は、テレビジョン受信機の映像
中間周波数を中心とする周波数弁別器の8字特性出力電
圧(AFT電圧)をA/D変換したデジタル選局信号を
デジタル選局信号から減算(または加算)し、この合成
されたデジタル選局信号をD/A変換して電子同調チュ
ーナ部に供給するように構成し、AFTによる補正によ
り受信時における正錐な同調状態が維持されている。
中間周波数を中心とする周波数弁別器の8字特性出力電
圧(AFT電圧)をA/D変換したデジタル選局信号を
デジタル選局信号から減算(または加算)し、この合成
されたデジタル選局信号をD/A変換して電子同調チュ
ーナ部に供給するように構成し、AFTによる補正によ
り受信時における正錐な同調状態が維持されている。
しかしながら、従来の電子選局装置は、通常周波数弁別
回路のAFT信号によりフィールドパックループが閉成
されているが、隣接チャンネルのビート妨害が発生した
時に同調周波数を中心値から偏移(オフセット)させて
妨害信号を減衰させる場合、フィールドパックループが
オープン状態になる。
回路のAFT信号によりフィールドパックループが閉成
されているが、隣接チャンネルのビート妨害が発生した
時に同調周波数を中心値から偏移(オフセット)させて
妨害信号を減衰させる場合、フィールドパックループが
オープン状態になる。
そして、この妨害信号除去時には電子同調チューナ部の
温度特性により同調周波数が設定値から変化して、周波
数変動を生じる欠点があった。
温度特性により同調周波数が設定値から変化して、周波
数変動を生じる欠点があった。
従って、本発明の目的は前記欠点を改良すると共に、ボ
ルテージシンセサイザ方式またはPLL(Phase
Locked Loop)方式の両方式に容易に適用で
きるようにした電子選局装置を提供することにある。
ルテージシンセサイザ方式またはPLL(Phase
Locked Loop)方式の両方式に容易に適用で
きるようにした電子選局装置を提供することにある。
本発明の電子選局装置は、電子同調チューナ部の中間周
波信号の周波数変動に応じたアナログAFT電圧を検出
する周波数弁別回路と、前記周波数弁別回路のアナログ
AFT電圧をデジタル信号に変換するA/D変換器と、
前記中間周波信号の周波数の沖心値からの偏移を示すオ
フセットデータを記憶するメモリと、前記A/D変換器
の出力と前記メモリから読み出されたオフセットデータ
とを比較する比較器とを有し、前記比較器の比較出力を
制御信号として前記電子同調チューナ部に供給するよう
に構成される。
波信号の周波数変動に応じたアナログAFT電圧を検出
する周波数弁別回路と、前記周波数弁別回路のアナログ
AFT電圧をデジタル信号に変換するA/D変換器と、
前記中間周波信号の周波数の沖心値からの偏移を示すオ
フセットデータを記憶するメモリと、前記A/D変換器
の出力と前記メモリから読み出されたオフセットデータ
とを比較する比較器とを有し、前記比較器の比較出力を
制御信号として前記電子同調チューナ部に供給するよう
に構成される。
また、本発明の電子選局装置は、前記比較器の比較出力
をD/A変換して電子同調チューナ部に供給するように
構成される。
をD/A変換して電子同調チューナ部に供給するように
構成される。
さらに、本発明の電子選局装置は、可変分周器を有する
PLL回路により前記電子同調チューナ部の同調周波数
を可変すると共に、前記比較器の比較出力により前記P
LL回路の可変分周器の分周比を制御するように構成さ
れる。
PLL回路により前記電子同調チューナ部の同調周波数
を可変すると共に、前記比較器の比較出力により前記P
LL回路の可変分周器の分周比を制御するように構成さ
れる。
本発明の電子選局装置によれば、メモリから読み出され
たオフセットデータとA/D変換器の出力が一致するよ
うにフィールドパックループが閉成されるので、電子同
調チューナ部の妨害信号を減衰させた同調周波数におけ
る周波数変動を抑圧することができる。
たオフセットデータとA/D変換器の出力が一致するよ
うにフィールドパックループが閉成されるので、電子同
調チューナ部の妨害信号を減衰させた同調周波数におけ
る周波数変動を抑圧することができる。
また、前記比較器の比較出力をD/A変換した制御信号
を前記電子同調チューナ部に供給するように構成すれば
、ボルテージシンセサイザ方式の電子選局装置に適用す
ることが容易になる。
を前記電子同調チューナ部に供給するように構成すれば
、ボルテージシンセサイザ方式の電子選局装置に適用す
ることが容易になる。
さらに、前記比較器の比較出力により前記PLL回路の
可変分周器の分周比を制御するように構成すれば、PL
Lデジタルシンセサイザ方式の電子選局装置に適用する
ことが容易である。
可変分周器の分周比を制御するように構成すれば、PL
Lデジタルシンセサイザ方式の電子選局装置に適用する
ことが容易である。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図であり、1
はアンテナ、2は図示しない電圧可変リアクタンスを有
する局部発振回路及びξキサー回路から構成される電子
同調チューナ部である。3は電子同調チューナ部2の中
間周波信号が供給されるIFアンプ(中間周波増幅器)
、4はこの■Fアンプ3の出力が供給される検波回路、
5は検波出力が供給される出力端子である。6はIFア
ンプに接続された周波数弁別回路であり、中間周波信号
の周波数を中心周波数としてその値からの周波数の偏移
に応じた3字特性の周波数弁別出力(以下、アナログA
FT電圧と呼ぶ)を得る周波数弁別出力である。
はアンテナ、2は図示しない電圧可変リアクタンスを有
する局部発振回路及びξキサー回路から構成される電子
同調チューナ部である。3は電子同調チューナ部2の中
間周波信号が供給されるIFアンプ(中間周波増幅器)
、4はこの■Fアンプ3の出力が供給される検波回路、
5は検波出力が供給される出力端子である。6はIFア
ンプに接続された周波数弁別回路であり、中間周波信号
の周波数を中心周波数としてその値からの周波数の偏移
に応じた3字特性の周波数弁別出力(以下、アナログA
FT電圧と呼ぶ)を得る周波数弁別出力である。
7は周波数弁別回路6に接続され、アナログAFT電圧
を所定ビットのデジタル信号に変換するA/D変換器、
8は隣接チャンネルのビート妨害が発生した時に同調周
波数を中心値から偏移させた値(オフセットデータ)を
記憶するメモリである。
を所定ビットのデジタル信号に変換するA/D変換器、
8は隣接チャンネルのビート妨害が発生した時に同調周
波数を中心値から偏移させた値(オフセットデータ)を
記憶するメモリである。
9はA/D変換器7の出力とメモリ8のオフセットデー
タを比較する比較器であり、この比較器8の比較出力が
電子同調チューナ部2に制御信号として供給されるよう
に構成されている。
タを比較する比較器であり、この比較器8の比較出力が
電子同調チューナ部2に制御信号として供給されるよう
に構成されている。
以上の構成における動作について説明すると、周波数弁
別回路6のアナログAFT電圧は第2図の本発明の詳細
な説明に用いる動作説明図のS字特性Sv上で変化する
(−例としてA、乃至A、5の点のみ示す)。すなわち
、中間周波信号の周波数がfloから+6の範囲(斜線
部)で通常のAFT動作が行われるようにし、隣接チャ
ンネルのビート妨害を減衰させるため電子同調チューナ
部2の同調周波数を可変した時の中間周波信号の周波数
をflgと仮定する。前記中間周波数fIzに対応した
S字特性Sv上の電圧A、tは、例えば4ビツトの(1
011)のオフセットデータとしてメモ+78に予め記
憶されている(A/D変換器7の出力を記憶する)。そ
して、温度変化により中間周波信号の周波数がflgか
ら+14に変動した場合、周波数弁別回路6のAFT電
圧はA (zからA、に変化し、A/D変換器7の出力
は(1011)から(1110)に変化する。従って、
比較器9の出力にはA/D変換器7の出力(1110:
]とオフセットデータ(1011)の差が比較出力とし
て得られ、この比較出力を電子同調チューナ部2に制御
信号として供給され、A/D変換器7の出力がオフセッ
トデータに一致するまでフィールドバックがかかり、電
子同調チューナ部2の周波数変動を抑圧する。
別回路6のアナログAFT電圧は第2図の本発明の詳細
な説明に用いる動作説明図のS字特性Sv上で変化する
(−例としてA、乃至A、5の点のみ示す)。すなわち
、中間周波信号の周波数がfloから+6の範囲(斜線
部)で通常のAFT動作が行われるようにし、隣接チャ
ンネルのビート妨害を減衰させるため電子同調チューナ
部2の同調周波数を可変した時の中間周波信号の周波数
をflgと仮定する。前記中間周波数fIzに対応した
S字特性Sv上の電圧A、tは、例えば4ビツトの(1
011)のオフセットデータとしてメモ+78に予め記
憶されている(A/D変換器7の出力を記憶する)。そ
して、温度変化により中間周波信号の周波数がflgか
ら+14に変動した場合、周波数弁別回路6のAFT電
圧はA (zからA、に変化し、A/D変換器7の出力
は(1011)から(1110)に変化する。従って、
比較器9の出力にはA/D変換器7の出力(1110:
]とオフセットデータ(1011)の差が比較出力とし
て得られ、この比較出力を電子同調チューナ部2に制御
信号として供給され、A/D変換器7の出力がオフセッ
トデータに一致するまでフィールドバックがかかり、電
子同調チューナ部2の周波数変動を抑圧する。
次に、本発明の一実施例について第3図の電子選局装置
の第1実施例を示すブロック図を参照しながら説明する
。第3図は本発明をボルテージシンセサイザ方式のテレ
ビジョン受信機に適用した一例を示し、第1図に対応す
る部分には同一番号を付して説明する。10はデジタル
選局信号を発生する周波数設定手段であり、この周波数
設定手段10のデジタル選局信号は加算器11に供給さ
れ、比較器9の比較出力と加算され、加算器11の出力
をD/A変換器12によりアナログ電圧に変換し、この
アナログ電圧を制御信号として電子同調チューナ部2に
供給するように構成する。なお、13はビデオ検波回路
4に接続され、色復調、同期信号検出、音声検波等を行
う信号処理回路である。
の第1実施例を示すブロック図を参照しながら説明する
。第3図は本発明をボルテージシンセサイザ方式のテレ
ビジョン受信機に適用した一例を示し、第1図に対応す
る部分には同一番号を付して説明する。10はデジタル
選局信号を発生する周波数設定手段であり、この周波数
設定手段10のデジタル選局信号は加算器11に供給さ
れ、比較器9の比較出力と加算され、加算器11の出力
をD/A変換器12によりアナログ電圧に変換し、この
アナログ電圧を制御信号として電子同調チューナ部2に
供給するように構成する。なお、13はビデオ検波回路
4に接続され、色復調、同期信号検出、音声検波等を行
う信号処理回路である。
以上の構成における動作について説明すると、周波数設
定手段10の所定の放送周波数に対応したデジタル選局
信号は、加算器を通じてD/A変換器12により所定の
アナログ選局電圧とされ、このアナログ選局電圧が電子
同調チューナ部2に供給され、所望の放送周波数が受信
される。また、隣接チャンネルのビート妨害の発生時に
は、前述したようにメモリ8に記憶したオフセットデー
タを比較器9、加算器11を通じてD/A変換器12に
供給し、ビート妨害を減衰させた状態に電子同調チュー
ナ部2を制御する。そして、温度変化等により電子同調
チューナ部2の中間周波信号の周波数が変動すると、周
波数弁別回路6から周波数変動に応じたアナログAFT
電圧が得られ、このアナログAFT電圧はA/D変換器
7によりデジタル信号に変換され、比較器9に供給され
る。このデジタル信号は、比較器9においてメモリ8の
オフセットデータと比較され、周波数変動を生じた場合
には比較出力を加算器11およびD/A変換器12を通
じて制御信号を発生し、この制御信号により電子同調チ
ューナ部2の同調周波数を温度変化に拘わらず一定に維
持する。
定手段10の所定の放送周波数に対応したデジタル選局
信号は、加算器を通じてD/A変換器12により所定の
アナログ選局電圧とされ、このアナログ選局電圧が電子
同調チューナ部2に供給され、所望の放送周波数が受信
される。また、隣接チャンネルのビート妨害の発生時に
は、前述したようにメモリ8に記憶したオフセットデー
タを比較器9、加算器11を通じてD/A変換器12に
供給し、ビート妨害を減衰させた状態に電子同調チュー
ナ部2を制御する。そして、温度変化等により電子同調
チューナ部2の中間周波信号の周波数が変動すると、周
波数弁別回路6から周波数変動に応じたアナログAFT
電圧が得られ、このアナログAFT電圧はA/D変換器
7によりデジタル信号に変換され、比較器9に供給され
る。このデジタル信号は、比較器9においてメモリ8の
オフセットデータと比較され、周波数変動を生じた場合
には比較出力を加算器11およびD/A変換器12を通
じて制御信号を発生し、この制御信号により電子同調チ
ューナ部2の同調周波数を温度変化に拘わらず一定に維
持する。
次に、本発明の他の実施例について第4図の本発明の電
子選局装置の第2実施例を示すブロック図を参照しなが
ら説明する。第4図は本発明をPLLデジタルシンセサ
イザ方式のテレビジョン受信機に適用した一例を示し、
第3図に対応する部分には同一番号を付して説明する。
子選局装置の第2実施例を示すブロック図を参照しなが
ら説明する。第4図は本発明をPLLデジタルシンセサ
イザ方式のテレビジョン受信機に適用した一例を示し、
第3図に対応する部分には同一番号を付して説明する。
第4図において、14はPLL回路を示し、図示しない
基準発振器、位相比較器および可変分周器14aを有し
、電子同調チューナ部2の局部発振器(図示しない)と
共に位相同期ループを構成する。
基準発振器、位相比較器および可変分周器14aを有し
、電子同調チューナ部2の局部発振器(図示しない)と
共に位相同期ループを構成する。
15は第3図の加算器11の代わりに設けた制御回路で
あり、入力端子には比較器9の比較出力および周波数設
定手段10からのデジタル選局信号が供給され、出力端
子からPLL回路14の可変分周器■4aを制御するデ
ジタル制御信号が出力される。PLL回路14には、電
子同調チューナ部2から局部発振器(図示しない)の出
力が供給されると共にPLL回路14からアナログ制御
信号が電子同調チューナ部2の局部発振器の電圧制御型
可変リアクタンス素子(図示しない)に供給される。
あり、入力端子には比較器9の比較出力および周波数設
定手段10からのデジタル選局信号が供給され、出力端
子からPLL回路14の可変分周器■4aを制御するデ
ジタル制御信号が出力される。PLL回路14には、電
子同調チューナ部2から局部発振器(図示しない)の出
力が供給されると共にPLL回路14からアナログ制御
信号が電子同調チューナ部2の局部発振器の電圧制御型
可変リアクタンス素子(図示しない)に供給される。
以上の構成において、PLL回路14の可変分周器14
aの分周比をN、基準発振器の基準周波数をfs、電子
同調チューナ部2の同調周波数(局部発振周波数)をf
。とした場合、fo=N−fsとなるので、周波数設定
手段10のデジタル選局信号および比較器9の比較出力
を制御回路14により加算したデジタル制御信号に応じ
て可変分周器14aの分周比Nを制御することにより、
電子同調チューナ部2の同調周波数f。を可変すること
ができる。従って、PLLデジタルシンセサイザ方式の
テレビジョン受信機の場合も、第3図のボルテージシン
セサイザ方式のテレビジョン受信機と同様に隣接チャン
ネルのビート妨害を減衰させた時でも、電子同調チュー
ナ部2の同調周波数foを温度変化に拘わらず一定に維
持することができる。
aの分周比をN、基準発振器の基準周波数をfs、電子
同調チューナ部2の同調周波数(局部発振周波数)をf
。とした場合、fo=N−fsとなるので、周波数設定
手段10のデジタル選局信号および比較器9の比較出力
を制御回路14により加算したデジタル制御信号に応じ
て可変分周器14aの分周比Nを制御することにより、
電子同調チューナ部2の同調周波数f。を可変すること
ができる。従って、PLLデジタルシンセサイザ方式の
テレビジョン受信機の場合も、第3図のボルテージシン
セサイザ方式のテレビジョン受信機と同様に隣接チャン
ネルのビート妨害を減衰させた時でも、電子同調チュー
ナ部2の同調周波数foを温度変化に拘わらず一定に維
持することができる。
なお、第3図の比較器9、周波数設定手段10および加
算器11と第4図の比較器9、周波数設定手段10およ
び制御回路15は夫々マイクロプロセッサにより構成す
ることも可能である。
算器11と第4図の比較器9、周波数設定手段10およ
び制御回路15は夫々マイクロプロセッサにより構成す
ることも可能である。
また、第3図および第4図の実施例では、本発明をテレ
ビジョン受信機に適用した場合について説明したが、電
子同調チューナ部を有するラジオ受信機またはFMステ
レオ受信機等の電子選局装置に本発明を適用することが
できる。
ビジョン受信機に適用した場合について説明したが、電
子同調チューナ部を有するラジオ受信機またはFMステ
レオ受信機等の電子選局装置に本発明を適用することが
できる。
以上の説明から明らかな通り、本発明によれば、電子同
調チューナの妨害信号を減衰させた同調周波数における
温度変化等による周波数変動を抑圧することができる。
調チューナの妨害信号を減衰させた同調周波数における
温度変化等による周波数変動を抑圧することができる。
また、本発明は、ボルテージシンセサイザ方式またはP
LLデジタルシンセサイザ方式の電子選局装置に容易に
適用することができる利点がある。
LLデジタルシンセサイザ方式の電子選局装置に容易に
適用することができる利点がある。
すブロック図、第4図は本発明の電子選局装置の第2の
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
2・・・−・−・−・・・−電子同調チューナ部3−−
−−−−−−−−一・・・・IFアンプ(V I Fア
ンプ)4−・−一−−−−−−・・−検波間B(ビデオ
検波回路)6・−・−一一一〜・−−−−一周波数弁別
回路7−−−〜−・・・・・・・−A/D変換器8−−
−−・・・・・・・・−・−メモリ9・〜・・−・・・
・・−比較器 10−・・・・・・・・・・−周波数設定手段11−・
・−・−−−−−−・・・加算器12−・−・−・・・
・−D/A変換器14−・−−−−−−一一−−・PL
L回路14a・−・−・−・−可変分周器 15−−−−−−・・・−・−制御回路
−−−−−−−−一・・・・IFアンプ(V I Fア
ンプ)4−・−一−−−−−−・・−検波間B(ビデオ
検波回路)6・−・−一一一〜・−−−−一周波数弁別
回路7−−−〜−・・・・・・・−A/D変換器8−−
−−・・・・・・・・−・−メモリ9・〜・・−・・・
・・−比較器 10−・・・・・・・・・・−周波数設定手段11−・
・−・−−−−−−・・・加算器12−・−・−・・・
・−D/A変換器14−・−−−−−−一一−−・PL
L回路14a・−・−・−・−可変分周器 15−−−−−−・・・−・−制御回路
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明に用いる動作説明図、第3図は本発
明の電子選局装置の第1実施例を示第 1 図 本発明の幕庫讃0狡1ホ↑プローlり母第2図 本梵ll11の動作の説明1;用・・◆動作説明間IN
3図
本発明の詳細な説明に用いる動作説明図、第3図は本発
明の電子選局装置の第1実施例を示第 1 図 本発明の幕庫讃0狡1ホ↑プローlり母第2図 本梵ll11の動作の説明1;用・・◆動作説明間IN
3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子同調チューナ部の中間周波信号の周波数変動に
応じたアナログAFT電圧を検出する周波数弁別回路と
、前記周波数弁別回路のアナログAFT電圧をデジタル
信号に変換するA/D変換器と、前記中間周波信号の周
波数の中心値からの偏移を示すオフセットデータを記憶
するメモリと、前記A/D変換器の出力と前記メモリか
ら読み出されたオフセットデータとを比較する比較器と
を有し、前記比較器の比較出力を制御信号として前記電
子同調チューナ部に供給するようにしたことを特徴とす
る電子選局装置。 2、前記比較器の比較出力をD/A変換して得た制御信
号を前記電子同調チューナ部に供給するようにしたこと
を特徴とする請求項1記載の電子選局装置。 3、可変分周器を有するPLL回路により前記電子同調
チューナ部の同調周波数を可変すると共に、前記比較器
の比較出力により前記PLL回路の可変分周器の分周比
を制御するように構成したことを特徴とする請求項1記
載の電子選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198075A JP3038726B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 電子選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198075A JP3038726B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 電子選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364112A true JPH0364112A (ja) | 1991-03-19 |
| JP3038726B2 JP3038726B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=16385103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198075A Expired - Fee Related JP3038726B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 電子選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038726B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088693A (ja) * | 1993-11-05 | 1996-01-12 | Lg Electron Inc | 自動微細チューニング装置及びその方法 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1198075A patent/JP3038726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088693A (ja) * | 1993-11-05 | 1996-01-12 | Lg Electron Inc | 自動微細チューニング装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038726B2 (ja) | 2000-05-08 |
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