JPH0887228A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH0887228A
JPH0887228A JP6221675A JP22167594A JPH0887228A JP H0887228 A JPH0887228 A JP H0887228A JP 6221675 A JP6221675 A JP 6221675A JP 22167594 A JP22167594 A JP 22167594A JP H0887228 A JPH0887228 A JP H0887228A
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JP
Japan
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humidity
water vapor
vapor density
dew condensation
temperature
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JP6221675A
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Inventor
Kazumi Kawabata
和巳 川畑
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/20Humidity or temperature control also ozone evacuation; Internal apparatus environment control
    • G03G21/206Conducting air through the machine, e.g. for cooling, filtering, removing gases like ozone
    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 像流れ(ニジミ、カスレ等)発生の効率的防
止及び電力消費量の低減を図ることである。 【構成】 電子写真装置において、感光体ドラムの結露
を防止する結露防止手段(例えば、ドラム表面を加熱す
る電熱ヒータ)1と、感光体ドラムの外側近傍の温度を
検出する温度センサ2と、感光体ドラムの外側近傍の湿
度を検出する湿度センサ3と、センサ2、3による検出
温度及び検出湿度から、温度及び湿度と所定の関数関係
にある水蒸気密度を算出する演算手段4と、予め設定さ
れた制御値を記憶する記憶手段5と、演算手段4による
算出水蒸気密度に基づいて、結露防止手段1の駆動及び
停止を制御する制御手段6とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式を採用し
たプリンタ、複写機等の電子写真装置に関する。
【0002】電子写真装置においては、感光体ドラム表
面の吸湿により表面抵抗が低下し、像流れ(ニジミ、カ
スレ等)が発生する。本発明は、かかる像流れを効率的
に防止するための技術に関するものである。
【0003】
【従来の技術】電子写真プリンタは、感光体ドラムの周
囲に、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、除電等の
各手段を配置して構成される。
【0004】感光体ドラム表面はコロナ放電により一様
帯電され、印刷すべき文字等に対応した露光光が照射さ
れることにより静電潜像が形成され、トナー(現像剤)
で現像される。
【0005】その後、該トナー像上に用紙が供給され、
用紙裏面からのコロナ放電により、感光体ドラム上のト
ナー像が用紙上に転写される。感光体ドラムに吸着され
た用紙は剥離され、加熱定着されることにより印刷が完
了する。
【0006】転写が済んだ感光体ドラム表面は、清掃、
除電され、さらに同様の工程が繰り返される。ところ
で、電子写真プリンタを繰り返し使用していると、像流
れが発生するという問題が生じた。「像流れ」とは、印
刷画像(文字)がカスレたように薄くなり、あるいは文
字の周囲が滲んだようになり、印字率が少ないと文字が
出なくなり、印字率が多いと全体がぼやけたように黒ず
んでしまう現象である。
【0007】この像流れは、図6(a)に示される正常
な状態から、後述する原因により、感光体ドラムの表面
抵抗が低下し、図6(b)に示されるように、周囲の電
荷が電荷移動を起こすことにより生じる現象である。
【0008】感光体ドラムの表面抵抗が低下する原因と
しては、感光体ドラムに長時間オゾン(O3 )が当た
ることにより、感光体ドラム自体の表面層(例えば、S
e:セレン)が変質して起こる場合と、感光体ドラム
表面にフィルミング層が生成された後、オゾン照射と大
気中の水分の吸湿により起こる場合があり、現在フィー
ルド(現場)で起きている像流れの殆どは、フィルミン
グ層の吸湿により発生している。
【0009】また、感光体ドラム表面に生成されるフィ
ルミング層について説明すると、感光体ドラムには、現
像器、クリーナ及び用紙が接触するが、これらの接触部
分において、電子写真プリンタの繰り返し使用により、
図7に示されるように、紙粉中のシリカ(Si)等、現
像剤のキャリアコーティング層のフッ素(F)等、及び
大気中の有機溶剤や水分等に、コロナ放電によるオゾン
(O3 )が作用することにより、感光体ドラム表面に被
膜が生成される。この被膜をフィルミング層といい、こ
のフィルミング層は、水分を吸着しやすく、その結果と
して感光体ドラムの表面抵抗が低下し、像流れの発生を
促進する原因となる。
【0010】かかる像流れの防止対策としては、例え
ば、特開昭59−208558号公報に開示されている
ように、感光体ドラムに熱ローラを接触せしめて40℃
〜200℃に加熱することにより乾燥せしめ、表面抵抗
の低下を防止するようにした技術が知られている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術によ
ると、それなりの効果は認められるものの、電子写真プ
リンタが設置される環境要素の一つである湿度との関係
が全く考慮されておらず、効率的に像流れを防止するこ
とができないという問題があった。
【0012】また、感光体ドラムを継続的に又は定期的
に加熱するものであるから、加熱に伴う電力消費量が多
いという問題もあった。さらに、フィルミング層の生成
を有効に防止することができず、感光体ドラムの寿命が
短いという問題もあった。
【0013】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、像流れ発生の効率
的な防止、電力消費量の低減及び感光体の長寿命化を図
ることである。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1に示す本発明の原理
構成を示すブロック図を参照して説明する。本発明の電
子写真装置は、無端状感光体の結露を防止する結露防止
手段1と、該感光体の外側近傍の温度を検出する温度セ
ンサ2と、該感光体の外側近傍の湿度を検出する湿度セ
ンサ3と、温度センサ2による検出温度と湿度センサ3
による検出湿度から、温度及び湿度と所定の関数関係に
ある水蒸気密度を算出する演算手段4を備えている。
【0015】さらに、予め設定された制御値を記憶する
記憶手段5と、演算手段4による算出水蒸気密度の変化
の度合いと記憶手段5の該制御値を比較し、該算出水蒸
気密度の変化の度合いが該制御値よりも大きい場合に
は、結露防止手段1を作動せしめ、該算出水蒸気密度の
変化の度合いが該制御値よりも小さい場合には、結露防
止手段1を停止せしめる制御手段6を備えている。
【0016】演算手段4は、温度センサによる検出温度
をt(℃)、湿度センサによる検出湿度をH(%)、飽
和水蒸気密度をσv(g・10-3cm/1000)、水
蒸気密度をσ(g・10-3cm/1000)として、以
下の演算を行う。
【0017】 σv≒(31.6675 −3.40437 t+0.0873603 t2 )/1000 … σ=σv・(H/100) … 上記の式は、図8に示す温度(t)と飽和水蒸気密度
(σv)との関係を示すデータ(理科年表、東京天文台
編纂)から、本願発明者が近似的に求めた式である。ま
た、上記データをグラフ化したものを図9に示した。
【0018】上記の結露防止手段1としては、前記感光
体の内側に設けられた該感光体表面を加熱する電熱ヒー
タ又は装置内部の湿度を低下せしめる除湿手段を採用す
ることができる。
【0019】なお、前記「水蒸気密度の変化の度合い」
とは、例えば、ある時点での水蒸気密度から一定時間が
経過した時点での水蒸気密度を減算した値、又はその比
率を意味する。
【0020】
【作用】像流れの発生しやすい環境をフィールドにおい
て調査したところ、図10乃至図12のような結果を得
た。図10は温度と時刻との関係を示す実測データであ
り、図11は湿度と時刻との関係を示す実測データであ
る。図12は温度及び湿度の実測データから上記の式
及び式を用いて算出した水蒸気密度と時刻との関係を
示す計算データである。また、図12中に矢印で示され
る時刻において像流れの発生が確認された。
【0021】この調査結果から、温度及び湿度の変化だ
けでは、像流れは必ずしも発生するとはいえず、水蒸気
密度が上昇し、特にその変化の度合いが大きい程、像流
れの発生の蓋然性が高く、水蒸気密度が不変又は下降す
るときには像流れの発生の蓋然性は低いことが判明し
た。水蒸気密度が上昇している場合に、感光体ドラム表
面が結露し易い状態にあるのである。
【0022】本発明はこのような事実に基づいて構成さ
れたものであり、温度と湿度の関数である水蒸気密度が
上昇しているときにのみ、結露防止手段を作動させるよ
うにした。
【0023】従って、像流れの発生の蓋然性が高いとき
には、像流れが確実に防止できるとともに、像流れの発
生の蓋然性が低いときには、結露防止手段を停止してい
るから、結露防止のために必要な動力(電力)の消費量
を低減することができる。
【0024】また、本発明によれば、結露し易い状態の
ときに結露が防止されるから、フェルミング層の生成も
抑制され、感光体の長寿命化を図ることができる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2は、本発明が適用された電子写真プリンタの
全体構成を示す図である。
【0026】同図において、11は感光体ドラムであ
り、感光体ドラム11の表面は、例えば、セレン−テル
ル(Se−Te)等の被膜から形成されている。感光体
ドラム11の周囲には、帯電器(コロトロン)12、露
光器13、現像器14、転写器(コロトロン)15、剥
離器(コロトロン)16、クリーニング器17等が配置
されている。18は定着器、19は装置内の換気、冷却
用のファンである。
【0027】感光体ドラム11は矢印a方向に回転し、
まず、その表面が帯電器12によるコロナ放電により一
様に帯電される。露光器13は、印字すべき画像に対応
したレーザ光を一様帯電された感光体ドラム11に照射
し、これにより感光体ドラム11上に静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は現像器14によりトナー(現像
剤)で現像される。
【0028】感光体ドラム11のトナー像に対応して、
用紙20が用紙カセット20a又は用紙ホッパ20bか
ら送出・搬送され、転写器15による用紙裏面からのコ
ロナ放電により感光体ドラム11上のトナー像が用紙2
0に転写される。転写後、剥離器16によるコロナ放電
により用紙20が感光体ドラム11から剥離され、定着
器19により加熱定着されて、印字が完了する。
【0029】転写が済んだ感光体ドラム11の表面は、
クリーニング器17により、残留トナー、紙粉等が除去
され、除電ランプ(図示せず)により除電されて、以下
これらの工程が繰り返される。なお、クリーニング器1
7により感光体ドラム11から除去されたトナー等はエ
アーにより吸引される。
【0030】ところで、感光体ドラム11の外側近傍の
クリーニング器17及び帯電器12の間の部分には、温
度センサ22及び湿度センサ23が配置されているとと
もに、上記各種機構部を収容している上側筐体の下部に
は、通気口27aが設けられており、この通気口27a
上に除湿手段27が設けられている。
【0031】除湿手段27は、矢印bで示されるよう
に、外気を吸入し、これを除湿して上側筐体内部に導く
ものであり、除湿された空気は、感光体ドラム11の周
辺を通って感光体ドラム11を乾燥せしめ、ファン19
により排出される。
【0032】また、感光体ドラム11の内側には、図3
に示されるように、感光体ドラム11の表面を内側から
加熱する電熱ヒータ21が設けられている。図4は、本
発明実施例の要部構成を示すブロック図である。
【0033】同図において、24は演算手段であり、2
5は制御手段としてのMPU(マイクロプロセッシング
ユニット)である。温度センサ22による検出温度及び
湿度センサ23による検出湿度は、MPU25を介して
演算手段24に入力され、演算手段24は後述する演算
を実施して水蒸気密度を算出する。
【0034】演算手段24による演算結果としての算出
水蒸気密度は、MPU25により、ディスプレイパネル
等に設けられた表示手段26に表示される。また、メモ
リ等に蓄積しておき、保守者が必要に応じて取り出せる
ようにすることもできる。
【0035】MPU25は、演算手段24からの算出水
蒸気密度及び予め設定されている制御値に基づき、それ
ぞれヒータ駆動手段29、除湿駆動手段30を介して電
熱ヒータ21、除湿手段27の作動及び停止を制御す
る。
【0036】このMPU25には、ボリューム(可変抵
抗器)等からなる制御値変更手段28が接続されてお
り、この制御値変更手段28により制御値を任意に変更
できるようになっている。
【0037】制御値は通常は「0」に設定され、電子写
真プリンタ装置が設置される環境に応じて適宜に設定さ
れる。この際、前述の算出水蒸気密度の表示等が有力な
参考資料となる。
【0038】図5は、本発明実施例の処理を示すフロー
チャートである。まず、温度センサ22により温度が検
出され(S1)、湿度センサ23により湿度が検出され
(S2)、これらはMPU25を介して演算手段24に
入力される。
【0039】演算手段24は、これらの検出温度と検出
湿度から、温度及び湿度と所定の関数関係にある水蒸気
密度を算出する(S3)。即ち、演算手段24は、温度
センサによる検出温度をt(℃)、湿度センサによる検
出湿度をH(%)、飽和水蒸気密度をσv(g・10-3
cm/1000)、水蒸気密度をσ(g・10-3cm/
1000)として、 σv≒(31.6675 −3.40437 t+0.0873603 t2 )/1000 … σ=σv・(H/100) … なる演算を行う。
【0040】MPU25は、演算手段24による演算結
果としての算出水蒸気密度σを所定の周期で取り込み、
前に取り込んだ算出水蒸気密度をσvn、後に取り込ん
だ算出水蒸気密度をσvoとし、算出水蒸気密度の変化
の度合いをσvfとして、σvn−σvo=σvfとす
る(S4)。σvoは次の水蒸気密度の取り込みに備え
て、その数値をσvnに移動させる(S5)。
【0041】なお、MPU25による算出水蒸気密度の
取り込み周期は、電子写真プリンタの設置環境等に応じ
て変更できるようになっている。次いで、制御値をσv
sとして、σvfとσvsとの大小関係を比較し(S
6)、σvf>σvsの場合には電熱ヒータ21をオン
とし(S7)、σvf≦σvsの場合には電熱ヒータ2
1をオフとし(S8)、S1に戻って以下同様の処理を
繰り返す。
【0042】除湿手段27の作動/停止もMPU25に
より制御され、除湿手段27は、S7において電熱ヒー
タ21がオンとされると同時にオンとされ、S8におい
て電熱ヒータ21がオフとされると同時にオフとされ
る。なお、S7において、電熱ヒータ21ではなく除湿
手段27のみをオンとし、S8において、電熱ヒータ2
1ではなく除湿手段27のみをオフとするように制御す
ることもできる。
【0043】本実施例によると、温度及び湿度の関数で
ある水蒸気密度σが上昇しているとき、即ち像流れの発
生する蓋然性が高いときにのみ電熱ヒータ21及び/又
は除湿手段27をオンとし、それ以外の場合には電熱ヒ
ータ21及び/又は除湿手段27をオフとするようにし
たから、感光体ドラム11の表面の結露が効率的に防止
され、像流れの発生を防止することができるとともに、
加熱又は除湿に伴う電力消費量を低減することができ
る。
【0044】また、水蒸気密度σの上昇時に感光体ドラ
ム11を加熱及び/又は除湿することにより、フィルミ
ング層の生成も効率的に抑制され、感光体ドラム11の
長寿命化を図ることができる。
【0045】なお、上述した実施例では、電子写真プリ
ンタについて記述しているが、電子写真方式を採用した
複写機、その他の画像形成装置等についても本発明を適
用することができることは勿論である。
【0046】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したの
で、電子写真装置において、像流れの発生を効率的に防
止し、電力消費量を低減し及び感光体の長寿命化を図る
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成を示すブロック図である。
【図2】本発明実施例の全体構成を示す図である。
【図3】本発明実施例の電熱ヒータの詳細を示す図であ
る。
【図4】本発明実施例の要部構成を示す図である。
【図5】本発明実施例の処理を示すフローチャートであ
る。
【図6】像流れの発生を説明するための図である。
【図7】フィルミング層の生成を説明するための図であ
る。
【図8】温度と飽和水蒸気密度との関係を示す図であ
る。
【図9】温度と飽和水蒸気密度との関係を示す図であ
る。
【図10】温度と時刻との関係についての実測データを
示す図である。
【図11】湿度と時刻との関係についての実測データを
示す図である。
【図12】水蒸気密度と時刻との関係についての計算デ
ータを示す図である。
【符号の説明】
1 結露防止手段 2 温度センサ 3 湿度センサ 4 演算手段 5 記憶手段 6 制御手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無端状感光体を備えた電子写真装置にお
    いて、 前記感光体の結露を防止する結露防止手段と、 該感光体の外側近傍の温度を検出する温度センサと、 該感光体の外側近傍の湿度を検出する湿度センサと、 該温度センサによる検出温度と該湿度センサによる検出
    湿度から、温度及び湿度と所定の関数関係にある水蒸気
    密度を算出する演算手段と、 予め設定された制御値を記憶する記憶手段と、 該演算手段による算出水蒸気密度に基づいて、該結露防
    止手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
    電子写真装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記算出水蒸気密度の
    単位時間あたりの変化率に応じて前記結露防止手段の駆
    動及び停止を制御することを特徴とする請求項1に記載
    の電子写真装置。
JP6221675A 1994-09-16 1994-09-16 電子写真装置 Pending JPH0887228A (ja)

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