JPH088725Y2 - ヘアドライヤ - Google Patents
ヘアドライヤInfo
- Publication number
- JPH088725Y2 JPH088725Y2 JP1989123308U JP12330889U JPH088725Y2 JP H088725 Y2 JPH088725 Y2 JP H088725Y2 JP 1989123308 U JP1989123308 U JP 1989123308U JP 12330889 U JP12330889 U JP 12330889U JP H088725 Y2 JPH088725 Y2 JP H088725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- case
- dryer
- discharge port
- hair curler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ドライヤ本体に発熱体、この発熱体による
高温空気を吐出口より吐出するフアン及びこのフアンを
駆動するモータを内蔵し、吐出口にブローブラシ等を着
脱自在に装着するヘアドライヤに関する。
高温空気を吐出口より吐出するフアン及びこのフアンを
駆動するモータを内蔵し、吐出口にブローブラシ等を着
脱自在に装着するヘアドライヤに関する。
従来、整髪用具としてのドライヤは、実開昭58-17160
7号公報に記載のように、温風を吐出口より吐出するド
ライヤ本体にくし或いはブラシを有するアタッチメント
を着脱自在に装着するものである。
7号公報に記載のように、温風を吐出口より吐出するド
ライヤ本体にくし或いはブラシを有するアタッチメント
を着脱自在に装着するものである。
又、ヘアカーラを加熱するためには、実開昭60-18291
0号公報に記載のように、ヘアカーラを加熱するための
みに用いるスチーム式ヘアセッタがある。
0号公報に記載のように、ヘアカーラを加熱するための
みに用いるスチーム式ヘアセッタがある。
従来の前者のヘアドライヤはヘアカーラを加熱するこ
とはできなく、又後者のヘアセッタはブローブラシ等の
アタッチメントを使用できない。
とはできなく、又後者のヘアセッタはブローブラシ等の
アタッチメントを使用できない。
従って種々のアタッチメントの使用とヘアカーラの加
熱とを行うためには、前記のヘアドライヤをヘアセッタ
を準備せねばならず、高価であり、取扱いが煩雑であ
り、かつ、保管空間も大になるという問題点がある。
熱とを行うためには、前記のヘアドライヤをヘアセッタ
を準備せねばならず、高価であり、取扱いが煩雑であ
り、かつ、保管空間も大になるという問題点がある。
本考案は前記の点に留意し、通常のヘアドライヤにヘ
アカーラの加熱機能を付加した安価で取扱いが容易で保
管空間も小さいヘアドライヤを提供することを目的とす
る。
アカーラの加熱機能を付加した安価で取扱いが容易で保
管空間も小さいヘアドライヤを提供することを目的とす
る。
前記課題を解決するために、本考案のヘアドライヤ
は、ドライヤ本体に発熱体、該発熱体による高温空気を
吐出口より吐出するフアン及び該フアンを駆動するモー
タを内蔵し、前記吐出口にブローブラシ等を着脱自在に
装着するヘアドライヤにおいて、 前記吐出口に着脱自在に装着されるケースと、該ケー
スに形成されヘアカーラが出し入れ自在に収納される空
間と、前記ケースに透設され前記吐出口からの温風を排
出する排出孔とを備えたものである。
は、ドライヤ本体に発熱体、該発熱体による高温空気を
吐出口より吐出するフアン及び該フアンを駆動するモー
タを内蔵し、前記吐出口にブローブラシ等を着脱自在に
装着するヘアドライヤにおいて、 前記吐出口に着脱自在に装着されるケースと、該ケー
スに形成されヘアカーラが出し入れ自在に収納される空
間と、前記ケースに透設され前記吐出口からの温風を排
出する排出孔とを備えたものである。
前記のように構成された本考案のヘアドライヤは、ド
ライヤ本体の温風の吐出口に着脱自在に装着されるケー
スに、ヘアカーラの収納空間と温風の排出孔が形成され
ているため、ヘアカーラを加熱したい場合、ケースにヘ
アカーラを収納してドライヤ本体に装着すれば、温風に
よりヘアカーラを加熱することができ、安価で取扱いが
容易であり、ヘアドライヤの整髪用途が拡大される。
ライヤ本体の温風の吐出口に着脱自在に装着されるケー
スに、ヘアカーラの収納空間と温風の排出孔が形成され
ているため、ヘアカーラを加熱したい場合、ケースにヘ
アカーラを収納してドライヤ本体に装着すれば、温風に
よりヘアカーラを加熱することができ、安価で取扱いが
容易であり、ヘアドライヤの整髪用途が拡大される。
1実施例について図面を参照して説明する。
それらの図面において、(1)は円筒形のドライヤ本
体であり、ヒータ等の発熱体,フアン,フアン駆動モー
タを内蔵している。(2)はドライヤ本体(1)の根元
部に透設された吸気口、(3)はドライヤ本体(1)か
ら導出され交流電源に接続されるコード、(4)はドラ
イヤ本体(1)の周面に設けられた電源の切換スイッ
チ、(5)はドライヤ本体(1)の先端部に形成された
吐出口であり、発熱体により加熱された高温空気がモー
タにより駆動されるフアンにより吐出口(5)から温風
として吐出される。
体であり、ヒータ等の発熱体,フアン,フアン駆動モー
タを内蔵している。(2)はドライヤ本体(1)の根元
部に透設された吸気口、(3)はドライヤ本体(1)か
ら導出され交流電源に接続されるコード、(4)はドラ
イヤ本体(1)の周面に設けられた電源の切換スイッ
チ、(5)はドライヤ本体(1)の先端部に形成された
吐出口であり、発熱体により加熱された高温空気がモー
タにより駆動されるフアンにより吐出口(5)から温風
として吐出される。
(6)は基部(7)が吐出口(5)に連通して着脱自
在に装着されるケース本体、(8)はケース本体(6)
に開閉自在に装着されたケース蓋であり、ケース本体
(6)とケース蓋(8)により2個のヘアカーラ(9)
の収納される空間(10)が形成されている。(11)はケ
ース本体(6)に透設された排出孔であり、吐出口
(5)からの温風が排出される。
在に装着されるケース本体、(8)はケース本体(6)
に開閉自在に装着されたケース蓋であり、ケース本体
(6)とケース蓋(8)により2個のヘアカーラ(9)
の収納される空間(10)が形成されている。(11)はケ
ース本体(6)に透設された排出孔であり、吐出口
(5)からの温風が排出される。
(12)は基部(7)の両側に形成された支持板、(1
3)は両支持板(12)に支持された支軸、(14)はケー
ス蓋(8)の基部側に形成された支持体であり、支軸
(13)に遊嵌し、支軸(13)を軸としてケース蓋(8)
が回動自在になっている。
3)は両支持板(12)に支持された支軸、(14)はケー
ス蓋(8)の基部側に形成された支持体であり、支軸
(13)に遊嵌し、支軸(13)を軸としてケース蓋(8)
が回動自在になっている。
(15)は支持体(14)に突設されたレバー、(16)は
基部(7)とレバー(15)間に装架されたスプリングで
あり、ケース蓋(8)がケース本体(6)に密着するよ
う付勢している。
基部(7)とレバー(15)間に装架されたスプリングで
あり、ケース蓋(8)がケース本体(6)に密着するよ
う付勢している。
なお、(17)はヘアカーラ(9)の内面の金属筒であ
り、ヘアカーラ(9)の変形を防止する。
り、ヘアカーラ(9)の変形を防止する。
そして、レバー(15)をスプリング(16)に抗し、第
1図において反時計方向に回動すると、ケース蓋(8)
が開き、ヘアカーラ(9)をケース本体(6)内に収納
し、レバー(15)の押圧を除くと、図示の状態になる。
1図において反時計方向に回動すると、ケース蓋(8)
が開き、ヘアカーラ(9)をケース本体(6)内に収納
し、レバー(15)の押圧を除くと、図示の状態になる。
そして、スイッチ(4)をオンにすると温風が吐出口
(5)から吐出し、ヘアカーラ(9)を加熱したのち排
出孔(11)から排出する。
(5)から吐出し、ヘアカーラ(9)を加熱したのち排
出孔(11)から排出する。
なお、排出孔(11)はケース本体(6)に形成した
が、ケース本体(6)とケース蓋(8)の両方又はケー
ス蓋(8)に形成してもよい。
が、ケース本体(6)とケース蓋(8)の両方又はケー
ス蓋(8)に形成してもよい。
また、ケース本体(6),ケース蓋(8)等、ヘアカ
ーラ(9)を収納するケースの形成は、前記実施例に限
られるものではなく、ヘアカーラ(9)を収納し、吐出
口(5)に装着され、温風の排出孔(11)が形成されて
おればよい。
ーラ(9)を収納するケースの形成は、前記実施例に限
られるものではなく、ヘアカーラ(9)を収納し、吐出
口(5)に装着され、温風の排出孔(11)が形成されて
おればよい。
上述の様に本考案では、ドライヤ本体(1)の温風の
吐出口(5)に着脱自在に装着されるケースに、空間
(10)およびヘアカーラ(9)を収納し、ケースに温風
を排出する排出孔を設ける。故に、ヘアカーラ(9)は
ケース内の空間(10)に略密閉されながら温風の供給を
受けるので、熱がこもり易く、熱利用効率が高い。また
温まったヘアカーラ(9)をヘアに巻きつけ、そのヘア
カーラ(9)と離れた位置にあるヘアドライヤに設けら
れた排出孔(11)から温風を供給できる。故に、この温
風にてヘアカーラ(9)を加熱し、かつ直接にヘアに温
風を当てる事により、ヘアのくせづけが容易にできる。
吐出口(5)に着脱自在に装着されるケースに、空間
(10)およびヘアカーラ(9)を収納し、ケースに温風
を排出する排出孔を設ける。故に、ヘアカーラ(9)は
ケース内の空間(10)に略密閉されながら温風の供給を
受けるので、熱がこもり易く、熱利用効率が高い。また
温まったヘアカーラ(9)をヘアに巻きつけ、そのヘア
カーラ(9)と離れた位置にあるヘアドライヤに設けら
れた排出孔(11)から温風を供給できる。故に、この温
風にてヘアカーラ(9)を加熱し、かつ直接にヘアに温
風を当てる事により、ヘアのくせづけが容易にできる。
更に本考案では、ブローブラシ等を吐出口5に着脱自
在にすると共に、ヘアカーラを収納するケースを吐出口
5に着脱自在にできるので、両機能を一台で行うことが
でき、利便性が増す。
在にすると共に、ヘアカーラを収納するケースを吐出口
5に着脱自在にできるので、両機能を一台で行うことが
でき、利便性が増す。
図面は本考案のヘアドライヤの1実施例を示し、第1図
は正面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
ヘアカーラの一部破断正面図である。 (1)……ドライヤ本体、(5)……吐出口、(6)…
…ケース本体、(8)……ケース蓋、(9)……ヘアカ
ーラ、(10)……空間、(11)……排出孔。
は正面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
ヘアカーラの一部破断正面図である。 (1)……ドライヤ本体、(5)……吐出口、(6)…
…ケース本体、(8)……ケース蓋、(9)……ヘアカ
ーラ、(10)……空間、(11)……排出孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願 昭51−160137号(実開 昭53− 77092号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭48−44482号(実開 昭49− 144490号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ドライヤ本体に発熱体、該発熱体による高
温空気を吐出口より吐出するファン及び該ファンを駆動
するモータを内蔵し、前記吐出口にブローブラシ等を着
脱自在に装着するヘアドライヤにおいて、前記吐出口に
着脱自在に装着されるケースと、該ケース内に収納され
た空間およびヘアカーラと、前記ケースに透設され前記
吐出口からの温風を排出する排出孔とを備えたヘアドラ
イヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989123308U JPH088725Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | ヘアドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989123308U JPH088725Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | ヘアドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362502U JPH0362502U (ja) | 1991-06-19 |
| JPH088725Y2 true JPH088725Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31671293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989123308U Expired - Lifetime JPH088725Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | ヘアドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088725Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49144490U (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-12 | ||
| JPS5377092U (ja) * | 1976-11-29 | 1978-06-27 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1989123308U patent/JPH088725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362502U (ja) | 1991-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |