JPH088741Y2 - 蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋 - Google Patents
蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋Info
- Publication number
- JPH088741Y2 JPH088741Y2 JP1990104891U JP10489190U JPH088741Y2 JP H088741 Y2 JPH088741 Y2 JP H088741Y2 JP 1990104891 U JP1990104891 U JP 1990104891U JP 10489190 U JP10489190 U JP 10489190U JP H088741 Y2 JPH088741 Y2 JP H088741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- lid
- container
- tempura
- pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本考案は、天ぷら鍋から油を容器に移し変える際、大
きな天ぷらかすが混入しないようにした蓋とそそぎ口を
付けた天ぷら鍋に関する。
きな天ぷらかすが混入しないようにした蓋とそそぎ口を
付けた天ぷら鍋に関する。
(b)従来の技術 煮沸汁の吹き出しを防止する鍋として、鍋本体の内部
に環状突条とその上方に間隔をおいて対向する一対の突
起を形成し、上記の突条と突起との間に回動自在に吹出
防止具の周縁を介挿し、該吹出防止具の中央に基部から
先端に径を順次小さくするように延びて先端に開口を開
設した円筒状の筒状部を隆起させ、それと同一軸の外方
円周に沿って還流孔を数個穿設すると共に周縁部に切欠
部を設けたものが提案されている(実公昭51-447号公
報)。
に環状突条とその上方に間隔をおいて対向する一対の突
起を形成し、上記の突条と突起との間に回動自在に吹出
防止具の周縁を介挿し、該吹出防止具の中央に基部から
先端に径を順次小さくするように延びて先端に開口を開
設した円筒状の筒状部を隆起させ、それと同一軸の外方
円周に沿って還流孔を数個穿設すると共に周縁部に切欠
部を設けたものが提案されている(実公昭51-447号公
報)。
(c)考案が解決しようとする課題 しかしながら、実公昭51-447号公報に記載されている
鍋は煮沸汁の吹き出しを防止するためのものであって天
ぷら鍋に関するものではないが、仮に、これを天ぷら鍋
として用いた場合、天ぷらの揚がり状態を見ながら天ぷ
らを揚げるので、吹出防止具(蓋)を取り除いて上方開
放にする必要がある結果、以下に述べる課題が生じるの
である。
鍋は煮沸汁の吹き出しを防止するためのものであって天
ぷら鍋に関するものではないが、仮に、これを天ぷら鍋
として用いた場合、天ぷらの揚がり状態を見ながら天ぷ
らを揚げるので、吹出防止具(蓋)を取り除いて上方開
放にする必要がある結果、以下に述べる課題が生じるの
である。
即ち、この鍋を上方開放にして使用した場合、この鍋
から油保存用の容器に油を移す際、大小の総ての天ぷら
かすが混入する。
から油保存用の容器に油を移す際、大小の総ての天ぷら
かすが混入する。
このため、この鍋から容器に油を移し変える際、一般
に、上記容器上に紙を設け、この紙の上方から油を
そそぎながら容器内に油を移し変える必要が有るが、こ
れでは一度に流し込める油の量に限界があるので、油を
何度かに分けて流し込む必要があり、この結果、この鍋
から容器に油をそそぐ毎に当該鍋の外側を伝い漏れた油
が周辺を汚すなどの課題があった。
に、上記容器上に紙を設け、この紙の上方から油を
そそぎながら容器内に油を移し変える必要が有るが、こ
れでは一度に流し込める油の量に限界があるので、油を
何度かに分けて流し込む必要があり、この結果、この鍋
から容器に油をそそぐ毎に当該鍋の外側を伝い漏れた油
が周辺を汚すなどの課題があった。
つまり、この鍋から油を紙上に流し込み、油を切る
と、油は粘度が高く切れが悪いので、鍋にそそぎ口を設
けても油をそそぐ毎に、油が鍋の外側を伝い漏れて周辺
を汚すのであり、これは油のそそぎ回数が多くなるほど
顕著になる。
と、油は粘度が高く切れが悪いので、鍋にそそぎ口を設
けても油をそそぐ毎に、油が鍋の外側を伝い漏れて周辺
を汚すのであり、これは油のそそぎ回数が多くなるほど
顕著になる。
ところで、紙には種々の添加剤が混入されているだ
けではなく、場合によっては、ダイオキシン等の有害物
質が混入していることがあり、この有害物質が油(有機
物)によって抽出され、生体に悪影響を与える恐れがあ
り、衛生面上も課題があるが、本考案はこのような点に
も配慮したものである。
けではなく、場合によっては、ダイオキシン等の有害物
質が混入していることがあり、この有害物質が油(有機
物)によって抽出され、生体に悪影響を与える恐れがあ
り、衛生面上も課題があるが、本考案はこのような点に
も配慮したものである。
又、このような鍋から紙を用いて容器に油を移し変
える場合、上述のように、一度に流し込める油の量に限
界があるので、油を何度かに分けて流し込む必要があ
り、この結果、油の移し変えに時間がかかるだけでな
く、大変煩わしさが残るなどの課題もあった。
える場合、上述のように、一度に流し込める油の量に限
界があるので、油を何度かに分けて流し込む必要があ
り、この結果、油の移し変えに時間がかかるだけでな
く、大変煩わしさが残るなどの課題もあった。
一方、この鍋で天ぷらを揚げた後、この鍋に吹出防止
具(蓋)を取付け、この吹出防止具(蓋)の周縁部に設
けられたU字状の切欠部から油を注ぐようにした場合、
この吹出防止具(蓋)はその周縁を鍋本体の内部におけ
る環状突条とその上方に間隔をおいて対向して形成され
た一対の突起との間に回動自在に介挿して取り付けられ
たものであるから、油を容器に移すために、鍋を傾けた
際、吹出防止具(蓋)が外れ落ちたり、或いは吹出防止
具(蓋)に相当のガタツキがあるため、吹出防止具
(蓋)が油に押し上げられてU字状に切欠部(油のそそ
ぎ口)が大きく開く結果、大きな天ぷらかすも容器の中
に入るなどの課題が生じるのである。
具(蓋)を取付け、この吹出防止具(蓋)の周縁部に設
けられたU字状の切欠部から油を注ぐようにした場合、
この吹出防止具(蓋)はその周縁を鍋本体の内部におけ
る環状突条とその上方に間隔をおいて対向して形成され
た一対の突起との間に回動自在に介挿して取り付けられ
たものであるから、油を容器に移すために、鍋を傾けた
際、吹出防止具(蓋)が外れ落ちたり、或いは吹出防止
具(蓋)に相当のガタツキがあるため、吹出防止具
(蓋)が油に押し上げられてU字状に切欠部(油のそそ
ぎ口)が大きく開く結果、大きな天ぷらかすも容器の中
に入るなどの課題が生じるのである。
このため、この鍋を天ぷら鍋として用いても、容器上
に紙を設ける必要があり、結局、この鍋から油を容器
に移し変える際、鍋に吹出防止具(蓋)を取付けても上
述の場合と同様の課題が生じるのである。
に紙を設ける必要があり、結局、この鍋から油を容器
に移し変える際、鍋に吹出防止具(蓋)を取付けても上
述の場合と同様の課題が生じるのである。
本考案は、上記技術的課題を解消するために完成され
たものであり、切り欠きを有する蓋を、上端開放の天ぷ
ら鍋本体における開口部の一部に溶接してそそぎ口を設
けることによって、紙を設ける事なくそのまま容器に
油を移し変えても比較的大きな天ぷらかすを除くことが
できるのであり、又、容器上に紙を設ける必要がない
ので、一度に油を容器に移し変えることができる結果、
油の伝い漏れが極力少なくなる上、衛生面上も優れた、
蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋を提供する事を目的とす
る。
たものであり、切り欠きを有する蓋を、上端開放の天ぷ
ら鍋本体における開口部の一部に溶接してそそぎ口を設
けることによって、紙を設ける事なくそのまま容器に
油を移し変えても比較的大きな天ぷらかすを除くことが
できるのであり、又、容器上に紙を設ける必要がない
ので、一度に油を容器に移し変えることができる結果、
油の伝い漏れが極力少なくなる上、衛生面上も優れた、
蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋を提供する事を目的とす
る。
(d)課題を解決するための手段 本考案の蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋は、上記目的
を達成するために、切り欠きを有する蓋を、上端開放の
天ぷら鍋本体における開口部の一部に溶接してそそぎ口
を設けることを特徴とするものである。
を達成するために、切り欠きを有する蓋を、上端開放の
天ぷら鍋本体における開口部の一部に溶接してそそぎ口
を設けることを特徴とするものである。
以下、本考案を詳細に説明する。
本考案が適用される天ぷら鍋本体としては上端開放の
ものが挙げられる。
ものが挙げられる。
そして、本考案は、この種、上端開放の天ぷら鍋本体
においてその開口部の一部に切り欠きを有する蓋を溶接
してそそぎ口を設ける点に最も大きな特徴を有する。
においてその開口部の一部に切り欠きを有する蓋を溶接
してそそぎ口を設ける点に最も大きな特徴を有する。
従って、本考案においてはそそぎ口の大きさは切り欠
きの大きさによって決定される。
きの大きさによって決定される。
本考案においては、このような技術的構成を採用する
ことによって、紙を設ける事なくそのまま容器に油を
移し変えても比較的大きな天ぷらかすを除くことができ
るのであり、又、容器上に紙を設ける必要がないか
ら、一度に油の容器への移し変えが可能で油の伝い漏れ
を極力少なくできると共に、至極衛生的である。
ことによって、紙を設ける事なくそのまま容器に油を
移し変えても比較的大きな天ぷらかすを除くことができ
るのであり、又、容器上に紙を設ける必要がないか
ら、一度に油の容器への移し変えが可能で油の伝い漏れ
を極力少なくできると共に、至極衛生的である。
そして、この蓋は、天ぷら鍋を傾けた時、当該鍋本体
と蓋との接続部が溶接されて油が漏れない構造にされて
いる。又、油のそそぎ口は蓋に切り欠きを設けることに
よって形成される。この蓋の材質としては金属材料が好
適に用いられる。
と蓋との接続部が溶接されて油が漏れない構造にされて
いる。又、油のそそぎ口は蓋に切り欠きを設けることに
よって形成される。この蓋の材質としては金属材料が好
適に用いられる。
(e)作用 本考案の蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋は、切り欠き
を有する蓋を、上端開放の天ぷら鍋本体における開口部
の一部に溶接してそそぎ口を設けているから、この天ぷ
ら鍋を傾けて油を容器に移し変える際、蓋が外れること
がなく、しかもそそぎ口の大きさが蓋の切り欠きによっ
て決定される結果、紙を設ける事なくそのまま容器に
油を移し変えても比較的大きな天ぷらかすを除くことが
できるのであり、従って、容器上に紙を設ける必要が
ないから、鍋の油を一度に容器に移し変えることがで
き、油の伝い漏れによる周囲の汚れを極力少なくするこ
とができる上、衛生的にも優れる作用を有するのであ
る。
を有する蓋を、上端開放の天ぷら鍋本体における開口部
の一部に溶接してそそぎ口を設けているから、この天ぷ
ら鍋を傾けて油を容器に移し変える際、蓋が外れること
がなく、しかもそそぎ口の大きさが蓋の切り欠きによっ
て決定される結果、紙を設ける事なくそのまま容器に
油を移し変えても比較的大きな天ぷらかすを除くことが
できるのであり、従って、容器上に紙を設ける必要が
ないから、鍋の油を一度に容器に移し変えることがで
き、油の伝い漏れによる周囲の汚れを極力少なくするこ
とができる上、衛生的にも優れる作用を有するのであ
る。
(f)実施例 以下、本考案を実施例に基づき詳細に説明する。
図面は本考案の蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋の一実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
図面において、本考案の蓋とそそぎ口を付けた天ぷら
鍋においては、上端開放の天ぷら鍋本体1と切り欠きを
有する蓋2とを備え、この切り欠きを有する蓋2を、上
記天ぷら鍋本体1における開口部の一部に溶接してそそ
ぎ口3が設けられている。
鍋においては、上端開放の天ぷら鍋本体1と切り欠きを
有する蓋2とを備え、この切り欠きを有する蓋2を、上
記天ぷら鍋本体1における開口部の一部に溶接してそそ
ぎ口3が設けられている。
又、この天ぷら鍋本体1及び蓋2は、金属材料で形成
されており、また天ぷら鍋を傾けた時、天ぷら鍋本体1
と蓋2との接続部から油が漏れないような構造に形成さ
れている。
されており、また天ぷら鍋を傾けた時、天ぷら鍋本体1
と蓋2との接続部から油が漏れないような構造に形成さ
れている。
そして、本考案においては、このような構成を有し、
切り欠きを有する蓋2を、天ぷら鍋本体1における開口
部の一部に溶接してそそぎ口3が設けられているから、
そのまま容器に油を移し変えても比較的大きな天ぷらか
すを除くことができるのである。
切り欠きを有する蓋2を、天ぷら鍋本体1における開口
部の一部に溶接してそそぎ口3が設けられているから、
そのまま容器に油を移し変えても比較的大きな天ぷらか
すを除くことができるのである。
又、この天ぷら鍋から油を容器に移し変える際、一度
に油を容器に移し変えることができる結果、容器上に
紙を設ける必要がなく、油の伝い漏れを極力少なくでき
るのであり、しかも紙に起因するダイオキシン等の有
害物質が油中に混入することがなく、衛生上も至極好ま
しいのである。
に油を容器に移し変えることができる結果、容器上に
紙を設ける必要がなく、油の伝い漏れを極力少なくでき
るのであり、しかも紙に起因するダイオキシン等の有
害物質が油中に混入することがなく、衛生上も至極好ま
しいのである。
更に、このように天ぷら鍋から一度に油を容器に移し
変えることができる結果、油の移し変えが短時間に行え
るので、煩わしさがないのである。
変えることができる結果、油の移し変えが短時間に行え
るので、煩わしさがないのである。
(g)考案の効果 本考案は、切り欠きを有する蓋を、上端開放の天ぷら
鍋本体における開口部の一部に溶接してそそぎ口を設け
ることにより、そのまま容器に油を移し変えても比較的
大きな天ぷらかすを除くことができるのであり、又、比
較的大きな天ぷらかすを除去できるので、容器上に紙
を設ける必要がなく、従って、一度に油を容器に移し変
えることができる結果、油の伝い漏れを極力少なくで
き、至極衛生的で使い易く、しかも油の移し変えが短時
間にでき、煩わしさがなく極めて有益であるなどの効果
を有するのである。
鍋本体における開口部の一部に溶接してそそぎ口を設け
ることにより、そのまま容器に油を移し変えても比較的
大きな天ぷらかすを除くことができるのであり、又、比
較的大きな天ぷらかすを除去できるので、容器上に紙
を設ける必要がなく、従って、一度に油を容器に移し変
えることができる結果、油の伝い漏れを極力少なくで
き、至極衛生的で使い易く、しかも油の移し変えが短時
間にでき、煩わしさがなく極めて有益であるなどの効果
を有するのである。
図面は本考案の蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋の一実施
例を示す斜視図である。 1……天ぷら鍋本体 2……蓋 3……そそぎ口。
例を示す斜視図である。 1……天ぷら鍋本体 2……蓋 3……そそぎ口。
Claims (1)
- 【請求項1】切り欠きを有する蓋を、上端開放の天ぷら
鍋本体における開口部の一部に溶接してそそぎ口を設け
ることを特徴とする蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104891U JPH088741Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104891U JPH088741Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464331U JPH0464331U (ja) | 1992-06-02 |
| JPH088741Y2 true JPH088741Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31850342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990104891U Expired - Lifetime JPH088741Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 蓋とそそぎ口を付けた天ぷら鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088741Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51447U (ja) * | 1974-06-18 | 1976-01-06 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP1990104891U patent/JPH088741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464331U (ja) | 1992-06-02 |
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