JPH0887547A - 老人保健施設用事務計算機 - Google Patents
老人保健施設用事務計算機Info
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- JPH0887547A JPH0887547A JP22163594A JP22163594A JPH0887547A JP H0887547 A JPH0887547 A JP H0887547A JP 22163594 A JP22163594 A JP 22163594A JP 22163594 A JP22163594 A JP 22163594A JP H0887547 A JPH0887547 A JP H0887547A
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- data
- adl
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000006996 mental state Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 3
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ADL判定データを施設療養費明細書の心身
の状態欄に反映する。 【構成】 制御部3は、入力されたADL判定データ
を、当該利用者コード及び判定日の日付と共にADLデ
ータ記憶部7に記憶し、このときテーブル6を参照し
て、入力されたADL判定データに対応するコードをさ
らに記憶する。そして、施設療養費算定のために療養明
細データを入力すると、制御部3はそれに応じて、当該
利用者コードにより対応するコードをADLデータ記憶
部7から読み出し、それを療養明細データ記憶部8の心
身の状態欄8aに記憶する。
の状態欄に反映する。 【構成】 制御部3は、入力されたADL判定データ
を、当該利用者コード及び判定日の日付と共にADLデ
ータ記憶部7に記憶し、このときテーブル6を参照し
て、入力されたADL判定データに対応するコードをさ
らに記憶する。そして、施設療養費算定のために療養明
細データを入力すると、制御部3はそれに応じて、当該
利用者コードにより対応するコードをADLデータ記憶
部7から読み出し、それを療養明細データ記憶部8の心
身の状態欄8aに記憶する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、老人保健施設におい
て、施設療養費明細書を発行する為の事務計算機に関す
る。
て、施設療養費明細書を発行する為の事務計算機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】日常生活において介助を必要とする老人
を預かり、リハビリや機能回復訓練を施して、やがて老
人を家庭に復帰させることを目的とする老人保健施設
は、従来の病院と家庭の中間に位置するものとして、中
間施設とも呼ばれる。
を預かり、リハビリや機能回復訓練を施して、やがて老
人を家庭に復帰させることを目的とする老人保健施設
は、従来の病院と家庭の中間に位置するものとして、中
間施設とも呼ばれる。
【0003】病院にあっては、保険機関に保険金を請求
するために、診療報酬明細書、いわゆるレセプトを毎月
1回発行しているが、老人保健施設においても、指導や
介護の明細を記した施設療養費明細書を、毎月1回発行
している。そして、その明細書を発行するための事務用
コンピュータが、広く導入されている。
するために、診療報酬明細書、いわゆるレセプトを毎月
1回発行しているが、老人保健施設においても、指導や
介護の明細を記した施設療養費明細書を、毎月1回発行
している。そして、その明細書を発行するための事務用
コンピュータが、広く導入されている。
【0004】また、老人保健施設では、施設利用者に対
して、利用開始時に、日常生活がどの程度一人でこなせ
るか、又は、どの程度介助を必要とするか、即ち、施設
を利用すべき状態にあるか否か、を判定することになっ
ている。これを日常生活動作判定、一般には、ADL判
定あるいはADL評価と呼んでいる。そして、施設利用
開始後も、3ケ月以内に1回は、ADL判定を行うよう
定められている。
して、利用開始時に、日常生活がどの程度一人でこなせ
るか、又は、どの程度介助を必要とするか、即ち、施設
を利用すべき状態にあるか否か、を判定することになっ
ている。これを日常生活動作判定、一般には、ADL判
定あるいはADL評価と呼んでいる。そして、施設利用
開始後も、3ケ月以内に1回は、ADL判定を行うよう
定められている。
【0005】ADL判定の項目は、現在は特に定められ
ていないが、歩行、入浴、食事等の動作が、例えば、可
能、要介助、不能といった段階に分けて評価できるよう
に、また、ADL判定データに関して、各種の統計資料
を作成し易いように、それぞれの施設が独自に判定表を
用意している。そして、ADL判定の結果は、計算機に
入力して、利用者毎に管理することが行われている。
ていないが、歩行、入浴、食事等の動作が、例えば、可
能、要介助、不能といった段階に分けて評価できるよう
に、また、ADL判定データに関して、各種の統計資料
を作成し易いように、それぞれの施設が独自に判定表を
用意している。そして、ADL判定の結果は、計算機に
入力して、利用者毎に管理することが行われている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】施設療養費明細書に
は、「心身の状態」を記入する欄が設けられていて、こ
こには、最新のADL判定の結果に基づいた記載をする
よう、定められている。
は、「心身の状態」を記入する欄が設けられていて、こ
こには、最新のADL判定の結果に基づいた記載をする
よう、定められている。
【0007】ところが、ADL判定データの入力は3月
に1回程度であることや、各種の統計資料を作成し易く
するために、療養費の算定の基礎となる指導や介護など
の療養明細データとは区別して、ADL判定データを管
理している。それで、明細書の「心身の状態」欄に記載
するデータは、ADL判定データをプリントした台帳等
を参照しながら、最新のデータを、オペレータがキーボ
ード等を使って、毎月入力していた。
に1回程度であることや、各種の統計資料を作成し易く
するために、療養費の算定の基礎となる指導や介護など
の療養明細データとは区別して、ADL判定データを管
理している。それで、明細書の「心身の状態」欄に記載
するデータは、ADL判定データをプリントした台帳等
を参照しながら、最新のデータを、オペレータがキーボ
ード等を使って、毎月入力していた。
【0008】従って、オペレータは、毎月最新のADL
判定データを得るために、台帳等を参照する必要があ
り、負担となっていた。また、誤って最新ではないデー
タを入力してしまうなどの問題も生じていた。
判定データを得るために、台帳等を参照する必要があ
り、負担となっていた。また、誤って最新ではないデー
タを入力してしまうなどの問題も生じていた。
【0009】そこで、本発明は、療養明細データとは別
に管理されたADL判定データから、明細書に記載すべ
き心身の状態データを作成する老人保健施設用事務計算
機を提供することを目的とする。
に管理されたADL判定データから、明細書に記載すべ
き心身の状態データを作成する老人保健施設用事務計算
機を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、日常生活動作
(以下、ADLと呼ぶ)判定データを入力する第1の入
力手段と、入力された前記ADL判定データをコード化
する手段と、少なくともコード化された前記ADL判定
データを、入力された日の日付と共に利用者コード単位
に記憶するADLデータ記憶手段と、療養明細データを
入力する第2の入力手段と、入力された前記療養明細デ
ータを利用者コード単位に記憶する療養明細データ記憶
手段と、前記第2の入力手段によって療養明細データが
入力されたことに応じて、入力された療養明細データを
利用者コードと共に前記療養明細データ記憶手段に記憶
すると共に、前記ADL記憶手段から、同じ利用者コー
ドに対応するADL判定データを読み出し、当該利用者
コードに対応する療養明細データの心身の状態データと
して、前記療養明細データ記憶手段にさらに記憶する制
御手段とを備えている。
(以下、ADLと呼ぶ)判定データを入力する第1の入
力手段と、入力された前記ADL判定データをコード化
する手段と、少なくともコード化された前記ADL判定
データを、入力された日の日付と共に利用者コード単位
に記憶するADLデータ記憶手段と、療養明細データを
入力する第2の入力手段と、入力された前記療養明細デ
ータを利用者コード単位に記憶する療養明細データ記憶
手段と、前記第2の入力手段によって療養明細データが
入力されたことに応じて、入力された療養明細データを
利用者コードと共に前記療養明細データ記憶手段に記憶
すると共に、前記ADL記憶手段から、同じ利用者コー
ドに対応するADL判定データを読み出し、当該利用者
コードに対応する療養明細データの心身の状態データと
して、前記療養明細データ記憶手段にさらに記憶する制
御手段とを備えている。
【0011】
【作用】本発明では、入力手段から療養明細データを入
力すると、制御手段がそれを利用者コードと共に療養明
細データ記憶手段に記憶し、さらに、同じ利用者コード
に基づいて、ADLデータ記憶手段からADL判定デー
タを読み出して、それを療養明細データ記憶手段に心身
の状態データとして記憶する。
力すると、制御手段がそれを利用者コードと共に療養明
細データ記憶手段に記憶し、さらに、同じ利用者コード
に基づいて、ADLデータ記憶手段からADL判定デー
タを読み出して、それを療養明細データ記憶手段に心身
の状態データとして記憶する。
【0012】
【実施例】図1は、本発明実施例の老人保健施設用事務
計算機の構成を示すブロック図である。図において、1
は各種データを入力するためのキーボードであり、入力
制御部2を介して制御部3に接続されている。制御部3
はCPUやメモリを含み、あらかじめ用意されたプログ
ラムを実行して、様々な処理や、計算機全体の制御を司
る。4は表示制御部であり、制御部3の出力データを受
け取って、CRTディスプレイ5に表示する。
計算機の構成を示すブロック図である。図において、1
は各種データを入力するためのキーボードであり、入力
制御部2を介して制御部3に接続されている。制御部3
はCPUやメモリを含み、あらかじめ用意されたプログ
ラムを実行して、様々な処理や、計算機全体の制御を司
る。4は表示制御部であり、制御部3の出力データを受
け取って、CRTディスプレイ5に表示する。
【0013】6は、ADL判定データのコードと、その
名称との対応関係を記憶したテーブル、7は、オペレー
タによりキーボード1から入力されたADL判定結果
と、対応するコードとを記憶するADLデータ記憶部で
あり、利用者コード単位に設けられている。そして、8
は施設療養費明細書に記載するデータを、利用者コード
と共に記憶する療養明細データ記憶部である。これもや
はり、利用者コード単位に設けられている。
名称との対応関係を記憶したテーブル、7は、オペレー
タによりキーボード1から入力されたADL判定結果
と、対応するコードとを記憶するADLデータ記憶部で
あり、利用者コード単位に設けられている。そして、8
は施設療養費明細書に記載するデータを、利用者コード
と共に記憶する療養明細データ記憶部である。これもや
はり、利用者コード単位に設けられている。
【0014】さらに、制御部3には、印刷制御部9を介
してプリンタ10が接続されており、施設療養費明細書
を印刷することができる。図2は、図1に示すテーブル
6の内容を示している。テーブル6はコード欄6aと名
称欄6bで構成されている。ここで例えば、コード欄6
aのホコ1、ホコ2及びホコ3のコードは、歩行に関す
るADL判定の結果をコード化したものであり、それぞ
れ、歩行可能、歩行一部可能、及び歩行不可能の名称に
対応し、それが名称欄6bに記憶されている。そして、
この名称が即ち、利用者の心身の状態を表すものであ
る。
してプリンタ10が接続されており、施設療養費明細書
を印刷することができる。図2は、図1に示すテーブル
6の内容を示している。テーブル6はコード欄6aと名
称欄6bで構成されている。ここで例えば、コード欄6
aのホコ1、ホコ2及びホコ3のコードは、歩行に関す
るADL判定の結果をコード化したものであり、それぞ
れ、歩行可能、歩行一部可能、及び歩行不可能の名称に
対応し、それが名称欄6bに記憶されている。そして、
この名称が即ち、利用者の心身の状態を表すものであ
る。
【0015】図3は、図1に示すADLデータ記憶部7
の内容を示している。利用者の氏名と利用者コード、及
び、判定日のデータと共に、オペレータが入力したAD
L判定結果7aと、それに対応するコード7bとが記憶
されている。ADL判定結果7aは、それだけでは単に
1〜3の数字でしかなく、何を表すものか不明である
が、図3の左側に示すように、上から順に歩行、入浴、
排泄…と、判定項目の順番があらかじめ決められてい
て、記憶した場所によって、判定項目が何であるかが判
るようになっている。この順番はまた、後述するADL
入力画面における入力の順番と一致している。
の内容を示している。利用者の氏名と利用者コード、及
び、判定日のデータと共に、オペレータが入力したAD
L判定結果7aと、それに対応するコード7bとが記憶
されている。ADL判定結果7aは、それだけでは単に
1〜3の数字でしかなく、何を表すものか不明である
が、図3の左側に示すように、上から順に歩行、入浴、
排泄…と、判定項目の順番があらかじめ決められてい
て、記憶した場所によって、判定項目が何であるかが判
るようになっている。この順番はまた、後述するADL
入力画面における入力の順番と一致している。
【0016】図4も同様に、図1に示す療養明細データ
記憶部8の内容を示している。識別のための氏名及び利
用者コードと共に、施設療養費明細書に記載する病名デ
ータや、保険請求の算定対象となる療養費データ、さら
に、明細書の心身の状態欄に記載するデータ8aを記憶
する。このデータ8aは、ADL判定データのコードを
記憶するようにしている。
記憶部8の内容を示している。識別のための氏名及び利
用者コードと共に、施設療養費明細書に記載する病名デ
ータや、保険請求の算定対象となる療養費データ、さら
に、明細書の心身の状態欄に記載するデータ8aを記憶
する。このデータ8aは、ADL判定データのコードを
記憶するようにしている。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
施設の利用開始時、又は、利用開始後3ケ月以内毎に、
利用者を対象にADL判定を実施すると、その結果を図
5に示すADL入力画面から入力する。
施設の利用開始時、又は、利用開始後3ケ月以内毎に、
利用者を対象にADL判定を実施すると、その結果を図
5に示すADL入力画面から入力する。
【0018】即ち、当該利用者の利用者コードを入力し
て、ADL入力処理を開始する。すると、当該利用者の
氏名と利用者コードが上下に並んで表示され、その右に
当日の日付が「判定日」の文字に続けて表示される。実
際の判定日がこれと異なっていれば、オペレータは正し
い日付に訂正することができる。
て、ADL入力処理を開始する。すると、当該利用者の
氏名と利用者コードが上下に並んで表示され、その右に
当日の日付が「判定日」の文字に続けて表示される。実
際の判定日がこれと異なっていれば、オペレータは正し
い日付に訂正することができる。
【0019】そして、画面左端には、歩行、入浴、排
泄、食事等の判定項目51が、縦に並べて表示され、そ
の右側に各々判定結果の入力欄52がある。さらにその
右には、各項目の3段階の評価基準53が、1〜3の数
字と共に表示されている。
泄、食事等の判定項目51が、縦に並べて表示され、そ
の右側に各々判定結果の入力欄52がある。さらにその
右には、各項目の3段階の評価基準53が、1〜3の数
字と共に表示されている。
【0020】そこでオペレータは、既に実施したADL
判定の結果に基づいて、各判定項目51の入力欄52
に、該当する評価基準53の数字1〜3を入力する。そ
の結果、入力されたデータは、制御部3によって、図3
に示すADLデータ記憶部7に記憶される。なお、図5
に示す判定項目51の並びそのままに、入力データが、
ADL記憶部7のADL判定結果7aに記憶される。こ
のとき制御部3は、ADL判定結果7aの値に応じて、
テーブル6からコードを読み出し、それをADLデータ
記憶部7のコード7bに記憶する。利用者の氏名、利用
者コード及び判定日の日付データも、識別データとして
同時に記憶する。
判定の結果に基づいて、各判定項目51の入力欄52
に、該当する評価基準53の数字1〜3を入力する。そ
の結果、入力されたデータは、制御部3によって、図3
に示すADLデータ記憶部7に記憶される。なお、図5
に示す判定項目51の並びそのままに、入力データが、
ADL記憶部7のADL判定結果7aに記憶される。こ
のとき制御部3は、ADL判定結果7aの値に応じて、
テーブル6からコードを読み出し、それをADLデータ
記憶部7のコード7bに記憶する。利用者の氏名、利用
者コード及び判定日の日付データも、識別データとして
同時に記憶する。
【0021】次に、施設療養費明細書を発行するため
に、オペレータが利用者毎に当該月の病名データや療養
費データをキーボード1から入力した場合、制御部3
は、これらのデータをそれぞれ療養明細データ記憶部8
に記憶すると共に、当該利用者の利用者コードをキーと
して、その利用者のADLデータ記憶部7を捜し出し、
そこから、コード7bを読み出して、それを療養明細デ
ータ記憶部8の心身の状態欄8aに記憶する。
に、オペレータが利用者毎に当該月の病名データや療養
費データをキーボード1から入力した場合、制御部3
は、これらのデータをそれぞれ療養明細データ記憶部8
に記憶すると共に、当該利用者の利用者コードをキーと
して、その利用者のADLデータ記憶部7を捜し出し、
そこから、コード7bを読み出して、それを療養明細デ
ータ記憶部8の心身の状態欄8aに記憶する。
【0022】明細書発行のための療養明細データの入力
が終了すると、当月分の施設療養費明細書を発行、即
ち、プリンタ10によって印刷する。そして、この時、
制御部3は、図4に示す療養明細データ記憶部8の、心
身の状態欄8aに記憶されたコードを、図2に示すテー
ブル6を参照して、対応する名称、即ち、心身の状態を
表す言葉、あるいは心身の状態を示す文章(メッセー
ジ)に置き換えてから、施設療養費明細書の心身の状態
欄に印刷する。
が終了すると、当月分の施設療養費明細書を発行、即
ち、プリンタ10によって印刷する。そして、この時、
制御部3は、図4に示す療養明細データ記憶部8の、心
身の状態欄8aに記憶されたコードを、図2に示すテー
ブル6を参照して、対応する名称、即ち、心身の状態を
表す言葉、あるいは心身の状態を示す文章(メッセー
ジ)に置き換えてから、施設療養費明細書の心身の状態
欄に印刷する。
【0023】尚、図3に示すADLデータ記憶部7か
ら、図4に示す療養明細データ記憶部8の心身の状態欄
8aにコードを複写する際、全コードを複写せずに、あ
らかじめ定めた特定のコードだけ複写するように、制御
部3を動作させてもよい。
ら、図4に示す療養明細データ記憶部8の心身の状態欄
8aにコードを複写する際、全コードを複写せずに、あ
らかじめ定めた特定のコードだけ複写するように、制御
部3を動作させてもよい。
【0024】また、逆に、上記複写時には全コードを対
象としておいて、明細書を発行する際に、心身の状態欄
8aに記憶されたコードのうち、あらかじめ定めた特定
のコードだけを、名称に置き換えて印刷するようにして
もよい。
象としておいて、明細書を発行する際に、心身の状態欄
8aに記憶されたコードのうち、あらかじめ定めた特定
のコードだけを、名称に置き換えて印刷するようにして
もよい。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、施設療養費明細書の発
行時に、その心身の状態欄には、必ず最新のADL判定
データに基づいた内容を、自動的に出力できるようにな
る。従って、オペレータは、入力の手間が減ると同時
に、台帳を参照するなどの負担を除くことができる。ま
た、誤って最新ではないデータを入力してしまうことも
防止できる。
行時に、その心身の状態欄には、必ず最新のADL判定
データに基づいた内容を、自動的に出力できるようにな
る。従って、オペレータは、入力の手間が減ると同時
に、台帳を参照するなどの負担を除くことができる。ま
た、誤って最新ではないデータを入力してしまうことも
防止できる。
【図1】実施例の老人保健施設用事務計算機の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】テーブル6の内容を示す図である。
【図3】ADLデータ記憶部7の内容の一例を示す図で
ある。
ある。
【図4】療養明細データ記憶部8の内容の一例を示す図
である。
である。
【図5】ADL入力画面の表示例を示す図である。
3 制御部 6 テーブル 7 ADLデータ記憶部 8 療養明細データ記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】 老人保健施設において施設療養費明細書
を発行する老人保健施設用事務計算機であって、 日常生活動作(以下、ADLと呼ぶ)判定データと利用
者コードとを入力する第1の入力手段と、 入力された前記ADL判定データを前記利用者コード単
位に記憶するADLデータ記憶手段と、 少なくとも療養明細データと心身の状態データを前記利
用者コード単位に記憶する療養明細データ記憶手段と、 前記療養明細データと前記利用者コードとを入力する第
2の入力手段と、 該第2の入力手段によって前記療養明細データが入力さ
れたことに応じて、入力された前記療養明細データを前
記利用者コードと共に前記療養明細データ記憶手段に記
憶させると共に、同じ利用者コードに対応する前記AD
L判定データを前記ADLデータ記憶手段から読み出
し、それを当該利用者コードに対応する前記心身の状態
データとして、前記療養明細データ記憶手段にさらに記
憶させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする老人保健施設用事務計算機。 - 【請求項2】 前記第1の入力手段から入力された前記
ADL判定データをコード化する手段をさらに設け、前
記ADLデータ記憶手段は、コード化された前記ADL
判定データを記憶するようにしたことを特徴とする、請
求項1記載の老人保健施設用事務計算機。 - 【請求項3】 老人保健施設において施設療養費明細書
を発行する老人保健施設用事務計算機であって、 ADL判定データと利用者コードとを入力する第1の入
力手段と、 入力された前記ADL判定データをコード化する手段
と、 該コード化されたADL判定データを前記利用者コード
単位に記憶するADLデータ記憶手段と、 少なくとも療養明細データと心身の状態データを前記利
用者コード単位に記憶する療養明細データ記憶手段と、 前記療養明細データと前記利用者コードとを入力する第
2の入力手段と、 該第2の入力手段によって前記療養明細データが入力さ
れたことに応じて、入力された前記療養明細データを前
記利用者コードと共に前記療養明細データ記憶手段に記
憶させると共に、同じ利用者コードに対応する前記コー
ド化されたADL判定データを前記ADLデータ記憶手
段から読み出し、それを当該利用者コードに対応する前
記心身の状態データとして、前記療養明細データ記憶手
段にさらに記憶させる制御手段と、 前記療養明細データ記憶手段に記憶された心身の状態デ
ータを元のADL判定データに変換する手段と、 該変換されたADL判定データを、同じく前記療養明細
データ記憶手段に記憶された療養明細データと共に、前
記利用者コード単位に、施設療養費明細書に印刷する印
刷制御手段と、 を備えたことを特徴とする老人保健施設用事務計算機。 - 【請求項4】 前記変換する手段は、心身の状態データ
を元のADL判定データを示す文章データに変換するこ
とを特徴とする、請求項1記載の老人保健施設用事務計
算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22163594A JPH0887547A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 老人保健施設用事務計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22163594A JPH0887547A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 老人保健施設用事務計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887547A true JPH0887547A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16769867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22163594A Pending JPH0887547A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 老人保健施設用事務計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887547A (ja) |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP22163594A patent/JPH0887547A/ja active Pending
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