JPH088804Y2 - 大断面湾曲集成材の成形装置 - Google Patents
大断面湾曲集成材の成形装置Info
- Publication number
- JPH088804Y2 JPH088804Y2 JP1989118132U JP11813289U JPH088804Y2 JP H088804 Y2 JPH088804 Y2 JP H088804Y2 JP 1989118132 U JP1989118132 U JP 1989118132U JP 11813289 U JP11813289 U JP 11813289U JP H088804 Y2 JPH088804 Y2 JP H088804Y2
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- JP
- Japan
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- pressing
- fixing
- laminated
- laminated plate
- plate material
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として大形木造建築物などに使用される
構造用大断面湾曲集成材の成形装置についての改良に関
するものである。
構造用大断面湾曲集成材の成形装置についての改良に関
するものである。
(従来技術) 従来、この種の大形木造建築物などに使用される、柱
と梁とが積層集成材により一体的に湾曲形成される構造
用大断面湾曲集成材の成形作業においては、湾曲状に形
成した内辺部に対して放射状に一体的に連結された複数
の圧締作動体によって接着剤の塗布された積層状の板材
を前記内辺部の湾曲面に沿って圧締することによりその
湾曲成形が行われていた。
と梁とが積層集成材により一体的に湾曲形成される構造
用大断面湾曲集成材の成形作業においては、湾曲状に形
成した内辺部に対して放射状に一体的に連結された複数
の圧締作動体によって接着剤の塗布された積層状の板材
を前記内辺部の湾曲面に沿って圧締することによりその
湾曲成形が行われていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来技術においては、前記内辺部
と圧締作動体とが一体的に連結されていたため、両者間
に材料である積層状態の集成板材をセットするには、そ
の板材の弾性に抗して板材を横方向に湾曲させつつ横積
みする必要があったため、この作業には、相当の労力と
熟練が要求され、また接着剤が硬化するまでの短時間に
圧締を完了しないと接着不良を起こすことがあるといっ
た問題点があった。
と圧締作動体とが一体的に連結されていたため、両者間
に材料である積層状態の集成板材をセットするには、そ
の板材の弾性に抗して板材を横方向に湾曲させつつ横積
みする必要があったため、この作業には、相当の労力と
熟練が要求され、また接着剤が硬化するまでの短時間に
圧締を完了しないと接着不良を起こすことがあるといっ
た問題点があった。
この考案は、このような事情に鑑みてなされたもの
で、材料である積層状態の集成板材を湾曲させずに直線
状態のままセットできるようにするとともに、成形した
い任意の円弧を容易に設定し得る大断面湾曲集成材の成
形装置を提供することを目的とするものである。
で、材料である積層状態の集成板材を湾曲させずに直線
状態のままセットできるようにするとともに、成形した
い任意の円弧を容易に設定し得る大断面湾曲集成材の成
形装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、前記課題を解決するため、基盤に対して位
置及び角度調整可能に固定されるとともにその受圧面に
より基準湾曲面を形成する複数の固定治具と、該固定治
具に対して連結及び離脱可能に構成されるとともに前記
基盤上を移動自在に構成され、集成板材を前記固定治具
側に圧締する圧締作動体とから大断面湾曲集成材の成形
装置を構成したことを特徴とする。
置及び角度調整可能に固定されるとともにその受圧面に
より基準湾曲面を形成する複数の固定治具と、該固定治
具に対して連結及び離脱可能に構成されるとともに前記
基盤上を移動自在に構成され、集成板材を前記固定治具
側に圧締する圧締作動体とから大断面湾曲集成材の成形
装置を構成したことを特徴とする。
(作用) 本考案は、以上の解決手段の採用によって、材料であ
る集成板材を本成形装置にセットするに当たっては、前
記圧締作動体を固定治具から離脱させた状態で、接着剤
を塗布した集成板材を湾曲せずに直線状態のまま積層し
て載置台上に載置することが可能となるため、そのセッ
ト作業の困難さが大幅に改善される。また、湾曲成形に
当たっては、しかる後、湾曲成形部において順次、圧締
作動体を固定治具側に連結して圧締する作業領域を徐々
に広げていくことにより、目標の湾曲形状に成形するこ
とができる。
る集成板材を本成形装置にセットするに当たっては、前
記圧締作動体を固定治具から離脱させた状態で、接着剤
を塗布した集成板材を湾曲せずに直線状態のまま積層し
て載置台上に載置することが可能となるため、そのセッ
ト作業の困難さが大幅に改善される。また、湾曲成形に
当たっては、しかる後、湾曲成形部において順次、圧締
作動体を固定治具側に連結して圧締する作業領域を徐々
に広げていくことにより、目標の湾曲形状に成形するこ
とができる。
(実施例) 以下、図面を用いて本考案の実施例に関して説明す
る。第1〜3図は本考案の一実施例の要部を示した平面
図で、第1図は圧締状態、第2図及び第3図はそれぞれ
集成板材のセット状態を示したものである。また、第4
〜6図はその要部を部分的に拡大して示したもので、第
4図は圧締状態時の部分平面図、第5図及び第6図はそ
れぞれ集成板材のセット状態時及び圧締状態時の部分側
面図である。図中、1は鉄板等から形成される基盤で、
該基盤1上に本装置が据付けられる。2はそれぞれの接
合面に接着剤を塗布された積層状態の集成板材で、前記
基盤1上に固定される複数の固定治具3の受圧面と、該
固定治具3に対して連結可能な油圧シリンダ等からなる
押圧手段4の先端部に形成される押圧面との間に前記集
成板材2を圧締することによって、複数の前記固定治具
3の受圧面により形成される基準湾曲面に沿って湾曲成
形するように構成されている。この場合、前記固定治具
3は、固定ネジ5を用いて、集成板材2の載置台を構成
する各台木7間の基盤1部分に形成された、止め溝13等
の固定ガイド部にそれぞれ固定される。これらの台木7
及び止め溝13は、第2図及び第3図に示すように、平行
あるいは放射状等に配列されている。前記固定治具3の
セッティングに当たっては、成形したい目標の湾曲形状
に応じて、該固定治具3をこの止め溝13に沿って任意に
位置調整すると同時にその受圧面の角度を調整すること
により、それぞれの固定治具3の受圧面によって目標の
基準湾曲面を形成することになる。この場合、固定治具
3及び押圧手段4を前記止め溝13に対応して、その全数
にセットしたり、一部のみにセットしたりすることは、
目標の湾曲形状等との関係から自由に選定し得るところ
である。
る。第1〜3図は本考案の一実施例の要部を示した平面
図で、第1図は圧締状態、第2図及び第3図はそれぞれ
集成板材のセット状態を示したものである。また、第4
〜6図はその要部を部分的に拡大して示したもので、第
4図は圧締状態時の部分平面図、第5図及び第6図はそ
れぞれ集成板材のセット状態時及び圧締状態時の部分側
面図である。図中、1は鉄板等から形成される基盤で、
該基盤1上に本装置が据付けられる。2はそれぞれの接
合面に接着剤を塗布された積層状態の集成板材で、前記
基盤1上に固定される複数の固定治具3の受圧面と、該
固定治具3に対して連結可能な油圧シリンダ等からなる
押圧手段4の先端部に形成される押圧面との間に前記集
成板材2を圧締することによって、複数の前記固定治具
3の受圧面により形成される基準湾曲面に沿って湾曲成
形するように構成されている。この場合、前記固定治具
3は、固定ネジ5を用いて、集成板材2の載置台を構成
する各台木7間の基盤1部分に形成された、止め溝13等
の固定ガイド部にそれぞれ固定される。これらの台木7
及び止め溝13は、第2図及び第3図に示すように、平行
あるいは放射状等に配列されている。前記固定治具3の
セッティングに当たっては、成形したい目標の湾曲形状
に応じて、該固定治具3をこの止め溝13に沿って任意に
位置調整すると同時にその受圧面の角度を調整すること
により、それぞれの固定治具3の受圧面によって目標の
基準湾曲面を形成することになる。この場合、固定治具
3及び押圧手段4を前記止め溝13に対応して、その全数
にセットしたり、一部のみにセットしたりすることは、
目標の湾曲形状等との関係から自由に選定し得るところ
である。
他方、前記押圧手段4等から構成される圧締作動体8
には、連結用シャフト9が進退自在に支持されており、
その先端部を伸ばして前記固定治具3に穿設された挿通
孔11に挿通し、該連結用シャフト9の先端部に穿設した
ピン止め穴12に楔状の止めピン6を嵌入することによ
り、両者を連結することが可能である。また、このピン
止め穴12は、連結用シャフト9に所定の間隔で穿設され
ており、前記集成板材2の厚さに応じて、前記ピン止め
穴12を選定して止めピン6を嵌入することにより圧締作
動体8の反対側への移動を阻止することによって、押圧
手段4の押圧面と固定治具3の受圧面との間で集成板材
2を圧締できるように構成されている。なお、図中、10
は押圧手段4を構成する油圧シリンダの油圧ホース、14
は圧締作動体8を基盤1上に自由に移動し得るように支
持したコロである。
には、連結用シャフト9が進退自在に支持されており、
その先端部を伸ばして前記固定治具3に穿設された挿通
孔11に挿通し、該連結用シャフト9の先端部に穿設した
ピン止め穴12に楔状の止めピン6を嵌入することによ
り、両者を連結することが可能である。また、このピン
止め穴12は、連結用シャフト9に所定の間隔で穿設され
ており、前記集成板材2の厚さに応じて、前記ピン止め
穴12を選定して止めピン6を嵌入することにより圧締作
動体8の反対側への移動を阻止することによって、押圧
手段4の押圧面と固定治具3の受圧面との間で集成板材
2を圧締できるように構成されている。なお、図中、10
は押圧手段4を構成する油圧シリンダの油圧ホース、14
は圧締作動体8を基盤1上に自由に移動し得るように支
持したコロである。
しかして、本装置を用いて大断面湾曲集成材を形成す
るには、先ず前述のように、前記固定治具3を成形した
い目標の湾曲形状に合わせて止め溝13に沿って位置調整
すると同時にその受圧面の角度を調整して固定ネジ5に
より固定することによって、それぞれの固定治具3の受
圧面によって形成される目標の基準湾曲面を設定する。
しかる後、固定治具3の間に置いた台木7等からなる載
置台上に、接着剤を塗布した集成板材2を直線状態のま
ま積層状態にセットする。
るには、先ず前述のように、前記固定治具3を成形した
い目標の湾曲形状に合わせて止め溝13に沿って位置調整
すると同時にその受圧面の角度を調整して固定ネジ5に
より固定することによって、それぞれの固定治具3の受
圧面によって形成される目標の基準湾曲面を設定する。
しかる後、固定治具3の間に置いた台木7等からなる載
置台上に、接着剤を塗布した集成板材2を直線状態のま
ま積層状態にセットする。
以上のセット作業後、任意の位置と角度に移動できる
コロ14を設けた圧締作動体8を、固定治具3に対向する
位置に移動し、例えば中央の圧締作動体8から連結用シ
ャフト9を引き出し、上下から集成板材2を挟むように
して、その先端部を固定治具3の止め穴11に挿入した
上、ピン止め穴12に楔状の止めピン6を嵌入して両者を
連結するとともに、圧締作動体8側の所定のピン止め穴
12にも止めピン6を嵌入し、しかる後押圧手段4を作動
させて、所定の圧力を加えて集成板材2を固定治具3側
に圧締する。以下、中央から左右対称に両端に向かって
順次圧締作動体8と固定治具3を同手順で連結し、集成
板材2を圧締する作業を繰り返して目標の湾曲面を成形
した上、接着剤により集成板材2の接着面が固着するま
で圧締状態を保持する。
コロ14を設けた圧締作動体8を、固定治具3に対向する
位置に移動し、例えば中央の圧締作動体8から連結用シ
ャフト9を引き出し、上下から集成板材2を挟むように
して、その先端部を固定治具3の止め穴11に挿入した
上、ピン止め穴12に楔状の止めピン6を嵌入して両者を
連結するとともに、圧締作動体8側の所定のピン止め穴
12にも止めピン6を嵌入し、しかる後押圧手段4を作動
させて、所定の圧力を加えて集成板材2を固定治具3側
に圧締する。以下、中央から左右対称に両端に向かって
順次圧締作動体8と固定治具3を同手順で連結し、集成
板材2を圧締する作業を繰り返して目標の湾曲面を成形
した上、接着剤により集成板材2の接着面が固着するま
で圧締状態を保持する。
この場合、固定治具3を固定ネジ5により固定すると
きは、圧締作動体8は離脱状態にしておくため、任意の
位置と角度に設定しやすい。また、台木7の上に、集成
板材2を乗せるセット作業も、圧締作動体8が離脱状態
にあることと、湾曲させる必要がないため容易である。
なお、本考案の成形装置は、以上のように、固定治具3
と圧締作動体が離脱し得るので、柱と梁が一体構造の集
成材の湾曲部において、一方の湾曲始点から他方へ向け
て順次湾曲していく場合にも具合がよい。
きは、圧締作動体8は離脱状態にしておくため、任意の
位置と角度に設定しやすい。また、台木7の上に、集成
板材2を乗せるセット作業も、圧締作動体8が離脱状態
にあることと、湾曲させる必要がないため容易である。
なお、本考案の成形装置は、以上のように、固定治具3
と圧締作動体が離脱し得るので、柱と梁が一体構造の集
成材の湾曲部において、一方の湾曲始点から他方へ向け
て順次湾曲していく場合にも具合がよい。
なお、固定治具3には、湾曲させた集成板材2の復元
力が強くかかるが、基盤1との接触面に波状突起などの
滑り止めを設けることによって対応できる。また、止め
溝13にスペンサーを挿入するなど、集成板材2の復元力
を阻止する補助保持具を設けても良い。
力が強くかかるが、基盤1との接触面に波状突起などの
滑り止めを設けることによって対応できる。また、止め
溝13にスペンサーを挿入するなど、集成板材2の復元力
を阻止する補助保持具を設けても良い。
以上の圧締作業において、中央の圧締作動体8を作動
させたとき、集成板材2はまだ湾曲しないが、その左右
を順次両端に向かって圧締するにしたがい湾曲する。こ
の場合、集成板材2の外周部と内周部とは、半径の違い
によるズレを生じるが、未硬化の接着剤に潤滑の機能が
あるので、集成板材2の接着面は湾曲に対応する。ま
た、集成板材2の外周部と圧締作動体8との接触面には
ひずみを生じるが、順次最後に圧締した圧締作動体8に
最大の復元力が加わり、中央寄りのひずみは順次解消す
る。この場合、押圧手段4を作動し直すか、集成板材2
の外周部と圧締作動体8との接触面の滑りをよくするこ
とによってひずみを小さくすることができる。
させたとき、集成板材2はまだ湾曲しないが、その左右
を順次両端に向かって圧締するにしたがい湾曲する。こ
の場合、集成板材2の外周部と内周部とは、半径の違い
によるズレを生じるが、未硬化の接着剤に潤滑の機能が
あるので、集成板材2の接着面は湾曲に対応する。ま
た、集成板材2の外周部と圧締作動体8との接触面には
ひずみを生じるが、順次最後に圧締した圧締作動体8に
最大の復元力が加わり、中央寄りのひずみは順次解消す
る。この場合、押圧手段4を作動し直すか、集成板材2
の外周部と圧締作動体8との接触面の滑りをよくするこ
とによってひずみを小さくすることができる。
(考案の効果) 本考案は、以上の構成により、基準湾曲面を形成する
固定治具を圧締作動体から離脱した状態で、成形したい
円弧に合わせて設定できるので、その設定作業が大幅に
容易になるとともに、集成板材を湾曲させずに直線状態
のままセットできるので、従来の労力と熟練が不要とな
り、接着剤が硬化するまでの短時間に圧締を完了するこ
とが容易になり、延いては生産性と品質の向上にも大い
に貢献できる。
固定治具を圧締作動体から離脱した状態で、成形したい
円弧に合わせて設定できるので、その設定作業が大幅に
容易になるとともに、集成板材を湾曲させずに直線状態
のままセットできるので、従来の労力と熟練が不要とな
り、接着剤が硬化するまでの短時間に圧締を完了するこ
とが容易になり、延いては生産性と品質の向上にも大い
に貢献できる。
第1図は本考案の一実施例の圧締状態における要部を示
した平面図、第2図は止め溝を平行にした実施例の圧締
前のセット状態を示した平面図、第3図は止め溝を放射
状にした実施例の圧締前のセット状態を示した平面図、
第4図は圧締作動体の圧締状態を示した部分平面図、第
5図は圧締作動体の圧締前のセット状態を示した部分側
面図、第6図は圧締作動体の圧締状態を示した部分側面
図である。 1……基盤、2……集成板材、3……固定治具、4……
押圧手段、5……固定ネジ、6……止めピン、7……台
木、8……圧締作動体、9……連結用シャフト、10……
油圧ホース、11……挿通孔、12……ピン止め穴、13……
止め溝、14……コロ
した平面図、第2図は止め溝を平行にした実施例の圧締
前のセット状態を示した平面図、第3図は止め溝を放射
状にした実施例の圧締前のセット状態を示した平面図、
第4図は圧締作動体の圧締状態を示した部分平面図、第
5図は圧締作動体の圧締前のセット状態を示した部分側
面図、第6図は圧締作動体の圧締状態を示した部分側面
図である。 1……基盤、2……集成板材、3……固定治具、4……
押圧手段、5……固定ネジ、6……止めピン、7……台
木、8……圧締作動体、9……連結用シャフト、10……
油圧ホース、11……挿通孔、12……ピン止め穴、13……
止め溝、14……コロ
Claims (1)
- 【請求項1】基盤に対して位置及び角度調整可能に固定
されるとともにその受圧面により基準湾曲面を形成する
複数の固定治具と、該固定治具に対して連結及び離脱可
能に構成されるとともに前記基盤上を移動自在に構成さ
れ、集成板材を前記固定治具側に圧締する圧締作動体と
からなることを特徴とする大断面湾曲集成材の成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118132U JPH088804Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 大断面湾曲集成材の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118132U JPH088804Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 大断面湾曲集成材の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357006U JPH0357006U (ja) | 1991-05-31 |
| JPH088804Y2 true JPH088804Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31666317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989118132U Expired - Lifetime JPH088804Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 大断面湾曲集成材の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088804Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4618825B2 (ja) * | 1999-01-11 | 2011-01-26 | 日本ブレーキ工業株式会社 | ブレーキシューの製造方法及び装置 |
| KR100367681B1 (ko) * | 2000-05-26 | 2003-01-24 | 경민산업주식회사 | 곡선형상을 이루는 구조용 집성목 제조방법 및 그 장치 |
| KR100457549B1 (ko) * | 2002-04-30 | 2004-11-17 | 강선길 | 곡선형 집성재 제작장치 및 제작방법 |
| JP7695126B2 (ja) * | 2021-06-30 | 2025-06-18 | 株式会社栗本鐵工所 | 旋動式破砕機用のウェッジリングパッドの施工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848088U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-31 | ソニー株式会社 | 記録再生用装置の誤消去防止機構 |
| JPS5850967U (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-06 | 株式会社山形グラビヤ | フアイリング用綴じ袋 |
| JPS5848087U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-03-31 | オリンパス光学工業株式会社 | テ−プカセツト |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1989118132U patent/JPH088804Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357006U (ja) | 1991-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |