JPH08882U - 溝付釘 - Google Patents
溝付釘Info
- Publication number
- JPH08882U JPH08882U JP3793292U JP3793292U JPH08882U JP H08882 U JPH08882 U JP H08882U JP 3793292 U JP3793292 U JP 3793292U JP 3793292 U JP3793292 U JP 3793292U JP H08882 U JPH08882 U JP H08882U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- head
- driven
- round
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】釘の曲がりを減少させる。
【構成】釘に数箇所の溝をもうけ頭は平又は丸のクロス
頭とする。溝により作られた刃が打ち込まれる材質に切
り込んでいくためと従来の釘より体積が小さいという理
由により、各材質を合わせ固定する際、釘に曲がりが減
少し容易に打ち込みが可能となる。
頭とする。溝により作られた刃が打ち込まれる材質に切
り込んでいくためと従来の釘より体積が小さいという理
由により、各材質を合わせ固定する際、釘に曲がりが減
少し容易に打ち込みが可能となる。
Description
【0001】
本考案はクロス形の構造により、ハンマー等によって打ち込んだ場合、丸釘よ りも溝によって作られた刃により打ち込まれる材質を切り込んでいくため真っ直 ぐ打ち込まれ又、打ち込む物質に対して体積が小さい為、曲がらず打ち込みが容 易であり、木材の場合木に割れがない。
【0002】
図示される様に従来の丸釘は、周知の様に丸い鉄芯の構造をし、体積が大きい 為曲がりやすい。
【0003】
現在市販されている丸釘は、丸い鉄芯の構造をしているために、ハンマー等の 打ち込みによる力、特に斜めや横からの力に弱く曲がりやすい。 本考案は上記の欠点を解消し、釘本体の曲がりを減少させ真っ直ぐに打ち込ま れる事を目的としている。
【0004】
本考案は上記の目的を達成するため、釘の本体に数箇所の溝をもうけることに より丸釘より体積も小さくしかもその溝によって作られた刃により打ち込まれる 各材質に切り込んでいくため曲がりも減少し容易に打ち込む事が出来る。
【0005】
釘の本体に数箇所の溝をもうけることにより、その溝によってつくられる刃が 打ち込まれる材質に切り込んでいくため曲がりが少なく、丸釘よりも体積が小さ いために容易に打ち込むことが可能である。
【0006】 又、材質に打ち込まれ固定した状態において丸釘より溝付の釘の面積が大きい ため、抜けにくく、しかも強固に固定される。
【0007】
実施例について図面を参照して説明する。 図1〜2において、溝付釘は、その断面が丸ではなく数箇所の溝のある形をと り丸よりも体積を小さくする。それにより各物質に対して打ち込みも容易になり 曲がる頻度も減少する。
【0008】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。 請求項1の溝付釘において、各材質に打ち込まれる時の体積が丸釘よりも小さ く、数箇所の溝によって作られた刃が材質を切り込んでいくため打ち込みやすく 曲がりが減少し、木材の場合木が割れにくい。またクロス形の頭にする場合には デザインも優れている。
【0009】
【図1】溝付釘の側面図である。
【図2】溝付釘の断面図である。
【図3】溝付釘の頭部である。
【図4】従来の釘の側面図と頭部である。
Claims (1)
- 【請求項1】 木材、アルミ、コンクリート、鉄板、ス
テンレス及び各材質を合わせ止めに固定するため等に使
用する釘、及び各材質に打ち込む釘であり、この釘は各
材質を原料とするもので、打ち込む時の釘本体の頭を、
平頭、丸頭又はクロス形をした平頭、丸頭とし、本体の
頭から先端へ少数又は多数の溝をもうける。又釘が抜け
にくい様にするため頭から少しの長さの部分は従来の丸
釘と同様の形とする。本体を以上の様な形にすることに
より、強度があり、打ち込まれる材質に、溝によって作
られた刃が切り込み、体積も丸より小さい為打ち込みが
容易になり曲がりが減少し、又クロス形の頭にする場合
には、デザインも優れる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793292U JPH08882U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 溝付釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793292U JPH08882U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 溝付釘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08882U true JPH08882U (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=12511334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3793292U Pending JPH08882U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 溝付釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08882U (ja) |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP3793292U patent/JPH08882U/ja active Pending
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