JPH0888720A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0888720A JPH0888720A JP6224625A JP22462594A JPH0888720A JP H0888720 A JPH0888720 A JP H0888720A JP 6224625 A JP6224625 A JP 6224625A JP 22462594 A JP22462594 A JP 22462594A JP H0888720 A JPH0888720 A JP H0888720A
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- Japan
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- destination
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で
意識することなく、また安価な方法で自動発信する。 【構成】 発信動作の指示が成されると、宛先記憶部4
に記憶されているダイヤル番号列がPBX10の内線番
号の桁数か否かを判別し、内線番号の桁数でない場合に
はダイヤル番号列の先頭にプリフィックス番号「0」を
付加してそのダイヤル番号をPBX10に送出する。ま
た、通信回線のアクセス番号を変更したり、専用線のダ
イヤル番号に変更して発信する。
意識することなく、また安価な方法で自動発信する。 【構成】 発信動作の指示が成されると、宛先記憶部4
に記憶されているダイヤル番号列がPBX10の内線番
号の桁数か否かを判別し、内線番号の桁数でない場合に
はダイヤル番号列の先頭にプリフィックス番号「0」を
付加してそのダイヤル番号をPBX10に送出する。ま
た、通信回線のアクセス番号を変更したり、専用線のダ
イヤル番号に変更して発信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動発信して中継等を
行うファクシミリ装置に関する。
行うファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置の機能として中継同報
や親局返送が知られている。中継同報の一例として例え
ば同一の文書を東京のファクシミリ装置から関西地区の
大阪、京都、神戸、堺の各ファクシミリ装置に配信する
場合、東京から直接に4回通信を行う場合より、図11
に示すように東京から大阪に配信し、次いで大阪から京
都、神戸、堺に配信した方が総額の通信料金が安くなる
ので、この方法が多く活用されている。また、大阪から
京都、神戸、堺に配信した後に、親局である東京に対し
て配信結果を返送する場合にも自動発信が行われる。
や親局返送が知られている。中継同報の一例として例え
ば同一の文書を東京のファクシミリ装置から関西地区の
大阪、京都、神戸、堺の各ファクシミリ装置に配信する
場合、東京から直接に4回通信を行う場合より、図11
に示すように東京から大阪に配信し、次いで大阪から京
都、神戸、堺に配信した方が総額の通信料金が安くなる
ので、この方法が多く活用されている。また、大阪から
京都、神戸、堺に配信した後に、親局である東京に対し
て配信結果を返送する場合にも自動発信が行われる。
【0003】このような中継同報を相手先に依頼する場
合、例えばG3ではNSS(非標準機能設定信号)を用
いて配信先の番号が通知される。この中継同報を依頼さ
れた大阪のファクシミリ装置は、図12に示すように回
線を閉結して配信先の番号をダイヤルし(ステップS
1)、依頼された画像を配信する(ステップS2)。ま
た、親局に配信結果を返送する場合にも図12に示すよ
うに回線を閉結して親局の番号をダイヤルし(ステップ
S1)、所定のレポートを送信する(ステップS2)。
合、例えばG3ではNSS(非標準機能設定信号)を用
いて配信先の番号が通知される。この中継同報を依頼さ
れた大阪のファクシミリ装置は、図12に示すように回
線を閉結して配信先の番号をダイヤルし(ステップS
1)、依頼された画像を配信する(ステップS2)。ま
た、親局に配信結果を返送する場合にも図12に示すよ
うに回線を閉結して親局の番号をダイヤルし(ステップ
S1)、所定のレポートを送信する(ステップS2)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
図11において配信を依頼された大阪のファクシミリ装
置が構内交換機(PBX)に内線として接続されている
場合、依頼された相手先番号をダイヤルしても相手先に
接続されないという問題点がある。すなわち、内線とし
て接続されているファクシミリ装置のPBXの外線に対
するプリフィックス番号が「0」の場合、配信先である
例えば神戸の番号「0789761003」を通知され
てもプリフィックス番号「0」を付加した「00789
761003」をダイヤルしなければ相手先に接続され
ない。同様に、親局である東京に対して配信結果を返送
することができない。
図11において配信を依頼された大阪のファクシミリ装
置が構内交換機(PBX)に内線として接続されている
場合、依頼された相手先番号をダイヤルしても相手先に
接続されないという問題点がある。すなわち、内線とし
て接続されているファクシミリ装置のPBXの外線に対
するプリフィックス番号が「0」の場合、配信先である
例えば神戸の番号「0789761003」を通知され
てもプリフィックス番号「0」を付加した「00789
761003」をダイヤルしなければ相手先に接続され
ない。同様に、親局である東京に対して配信結果を返送
することができない。
【0005】そこで、実際には、このプリフィックス番
号を含む相手先番号を依頼元である東京から依頼する
か、又は大阪側で予めプリフィックス番号を含む相手先
番号と短縮番号を記憶し、東京からこの短縮番号を依頼
する方法がとられている。しかしながら、この方法は中
継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で意識しなけれ
ばならないので、操作が面倒であるという問題点があ
る。
号を含む相手先番号を依頼元である東京から依頼する
か、又は大阪側で予めプリフィックス番号を含む相手先
番号と短縮番号を記憶し、東京からこの短縮番号を依頼
する方法がとられている。しかしながら、この方法は中
継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で意識しなけれ
ばならないので、操作が面倒であるという問題点があ
る。
【0006】また、依頼元からコモンキャリヤ(CC)
を介して配信する番号を依頼されても、ニューコモンキ
ャリヤ(NCC)を介して配信したり、専用線を介して
配信した方が通信料金が安価になる場合もある。
を介して配信する番号を依頼されても、ニューコモンキ
ャリヤ(NCC)を介して配信したり、専用線を介して
配信した方が通信料金が安価になる場合もある。
【0007】本発明は上記従来の問題点に鑑み、中継側
が送出するダイヤル番号を依頼元側で意識する必要がな
いファクシミリ装置を提供することを目的とする。本発
明はまた中継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で意
識することなく安価な方法で自動発信することができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
が送出するダイヤル番号を依頼元側で意識する必要がな
いファクシミリ装置を提供することを目的とする。本発
明はまた中継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で意
識することなく安価な方法で自動発信することができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は上
記目的を達成するために、配信先のダイヤル情報を記憶
する宛先記憶手段と、発信時に前記宛先記憶手段に記憶
されているダイヤル情報を変更してダイヤルするダイヤ
ル手段とを有することを特徴とする。また、請求項2記
載の発明は、前記宛先記憶手段に記憶されているダイヤ
ル情報の先頭にプリフィックスダイヤルを付加すること
を特徴とする。また、請求項3記載の発明は、前記宛先
記憶手段に記憶されているダイヤル情報の桁数が内線番
号の桁数か否かを判別し、内線番号の桁数でない場合に
プリフィックスダイヤルを付加することを特徴とする。
また、請求項4記載の発明は、前記宛先記憶手段に記憶
されているダイヤル情報の先頭にニューコモンキャリヤ
のアクセス番号を付加することを特徴とする。また、請
求項5記載の発明は、前記宛先記憶手段に記憶されてい
るダイヤル情報の先頭のコモンキャリヤのアクセス番号
をニューコモンキャリヤのアクセス番号に変更すること
を特徴とする。また、請求項6記載の発明は、前記宛先
記憶手段に記憶されているコモンキャリヤ又はニューコ
モンキャリヤのダイヤル情報を専用線用のダイヤル情報
に変更し、専用線にダイヤルすることを特徴とする。ま
た、請求項7記載の発明は、前記宛先記憶手段には配信
元のダイヤル情報が記憶され、前記ダイヤル手段は、前
記宛先記憶手段に記憶されている配信元にダイヤルして
配信結果を送信することを特徴とする。
記目的を達成するために、配信先のダイヤル情報を記憶
する宛先記憶手段と、発信時に前記宛先記憶手段に記憶
されているダイヤル情報を変更してダイヤルするダイヤ
ル手段とを有することを特徴とする。また、請求項2記
載の発明は、前記宛先記憶手段に記憶されているダイヤ
ル情報の先頭にプリフィックスダイヤルを付加すること
を特徴とする。また、請求項3記載の発明は、前記宛先
記憶手段に記憶されているダイヤル情報の桁数が内線番
号の桁数か否かを判別し、内線番号の桁数でない場合に
プリフィックスダイヤルを付加することを特徴とする。
また、請求項4記載の発明は、前記宛先記憶手段に記憶
されているダイヤル情報の先頭にニューコモンキャリヤ
のアクセス番号を付加することを特徴とする。また、請
求項5記載の発明は、前記宛先記憶手段に記憶されてい
るダイヤル情報の先頭のコモンキャリヤのアクセス番号
をニューコモンキャリヤのアクセス番号に変更すること
を特徴とする。また、請求項6記載の発明は、前記宛先
記憶手段に記憶されているコモンキャリヤ又はニューコ
モンキャリヤのダイヤル情報を専用線用のダイヤル情報
に変更し、専用線にダイヤルすることを特徴とする。ま
た、請求項7記載の発明は、前記宛先記憶手段には配信
元のダイヤル情報が記憶され、前記ダイヤル手段は、前
記宛先記憶手段に記憶されている配信元にダイヤルして
配信結果を送信することを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1ないし3記載の発明では、発信時にダ
イヤル情報が変更されてダイヤルされるので、中継側が
送出するダイヤル番号を依頼元側で意識する必要がない
ファクシミリ装置を実現することができる。請求項4な
いし6記載の発明では、安価なコモンキャリヤや専用線
の番号に変更されてダイヤルされるので、中継側が送出
するダイヤル番号を依頼元側で意識することなく安価な
方法で自動発信することができる。請求項7記載の発明
では、ダイヤル情報が変更されて配信元にダイヤルさ
れ、配信結果が送信されるので、中継側が送出するダイ
ヤル番号を依頼元側で意識することなく、また、安価な
方法で返信することができる。
イヤル情報が変更されてダイヤルされるので、中継側が
送出するダイヤル番号を依頼元側で意識する必要がない
ファクシミリ装置を実現することができる。請求項4な
いし6記載の発明では、安価なコモンキャリヤや専用線
の番号に変更されてダイヤルされるので、中継側が送出
するダイヤル番号を依頼元側で意識することなく安価な
方法で自動発信することができる。請求項7記載の発明
では、ダイヤル情報が変更されて配信元にダイヤルさ
れ、配信結果が送信されるので、中継側が送出するダイ
ヤル番号を依頼元側で意識することなく、また、安価な
方法で返信することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例
を示すブロック図である。
する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例
を示すブロック図である。
【0011】図1において、通信回線1にはPBX10
が接続され、このPBX10の内線としてこのファクシ
ミリ装置の網制御部2が接続されている。ファクシミリ
装置では、網制御部2、ダイヤル制御部3、宛先記憶部
4、プリフィックスダイヤル加工部5、ファクシミリ通
信制御部6、主制御部7及び画像メモリ8がバス9に接
続されている。網制御部2は内線を閉結、開放したり、
PBX10を介して通信回線1にダイヤル信号をダイヤ
ルパルスやDTMF信号で送出する機能を有し、このダ
イヤル信号の送出はダイヤル制御部3により制御され
る。
が接続され、このPBX10の内線としてこのファクシ
ミリ装置の網制御部2が接続されている。ファクシミリ
装置では、網制御部2、ダイヤル制御部3、宛先記憶部
4、プリフィックスダイヤル加工部5、ファクシミリ通
信制御部6、主制御部7及び画像メモリ8がバス9に接
続されている。網制御部2は内線を閉結、開放したり、
PBX10を介して通信回線1にダイヤル信号をダイヤ
ルパルスやDTMF信号で送出する機能を有し、このダ
イヤル信号の送出はダイヤル制御部3により制御され
る。
【0012】宛先記憶部4には、中継を依頼された場合
にその依頼元(配信元)と配信先のダイヤル番号が記憶
され、この宛先記憶部4に記憶された番号は後述するよ
うに自動発信時にプリフィックスダイヤル加工部5によ
り加工される。ファクシミリ通信制御部6は画像データ
を圧縮、伸長したり、符号化、復号化を行い、また、主
制御部7はこのファクシミリ装置全体の制御を行う。画
像メモリ8には中継を依頼された画像データが記憶され
る。
にその依頼元(配信元)と配信先のダイヤル番号が記憶
され、この宛先記憶部4に記憶された番号は後述するよ
うに自動発信時にプリフィックスダイヤル加工部5によ
り加工される。ファクシミリ通信制御部6は画像データ
を圧縮、伸長したり、符号化、復号化を行い、また、主
制御部7はこのファクシミリ装置全体の制御を行う。画
像メモリ8には中継を依頼された画像データが記憶され
る。
【0013】次に、図2〜図5を参照してこの実施例の
動作を説明する。なお、この実施例ではPBX10の内
線番号は4桁である。発信動作の指示が成されると、図
2に示すステップ301において宛先記憶部4に記憶さ
れているダイヤル番号列を加工する必要があるか否かを
判断し、不要な場合にはステップ303にジャンプし、
必要な場合にはステップ302に進んでダイヤル番号列
を加工する。
動作を説明する。なお、この実施例ではPBX10の内
線番号は4桁である。発信動作の指示が成されると、図
2に示すステップ301において宛先記憶部4に記憶さ
れているダイヤル番号列を加工する必要があるか否かを
判断し、不要な場合にはステップ303にジャンプし、
必要な場合にはステップ302に進んでダイヤル番号列
を加工する。
【0014】この場合、図3に詳しく示すように、宛先
記憶部4に記憶されているダイヤル番号列が4桁か否か
を判別し(ステップ401)、4桁の場合にはダイヤル
番号列をそのままにし(ステップ402)、他方、4桁
でない場合にはダイヤル番号列の先頭に「0」を付加す
る(ステップ403)。次いで、図2に示すステップ3
03において回線を閉結した後、そのダイヤル番号をP
BX10に送出する。したがって、PBX10ではダイ
ヤル番号列の先頭の「0」を識別してこのファクシミリ
装置を通信回線1に接続し、次いで先頭の「0」を除く
ダイヤル信号が通信回線1に送信され、次いで画像メモ
リ9に記憶された画像データが配信先に配信される。
記憶部4に記憶されているダイヤル番号列が4桁か否か
を判別し(ステップ401)、4桁の場合にはダイヤル
番号列をそのままにし(ステップ402)、他方、4桁
でない場合にはダイヤル番号列の先頭に「0」を付加す
る(ステップ403)。次いで、図2に示すステップ3
03において回線を閉結した後、そのダイヤル番号をP
BX10に送出する。したがって、PBX10ではダイ
ヤル番号列の先頭の「0」を識別してこのファクシミリ
装置を通信回線1に接続し、次いで先頭の「0」を除く
ダイヤル信号が通信回線1に送信され、次いで画像メモ
リ9に記憶された画像データが配信先に配信される。
【0015】例えば図4(a)に示すように、依頼元か
ら依頼された配信先の番号として「075457369
4」(京都)、「0789761003」(神戸)、
「0722761023」(堺)が宛先記憶部4に記憶
されている場合には、図4(b)に示すようにそれぞれ
「00754573694」、「0078976100
3」、「00722761023」のように先頭に
「0」が付加されてダイヤルされるので、PBX10に
内線として接続されていても相手先に接続することがで
きる。
ら依頼された配信先の番号として「075457369
4」(京都)、「0789761003」(神戸)、
「0722761023」(堺)が宛先記憶部4に記憶
されている場合には、図4(b)に示すようにそれぞれ
「00754573694」、「0078976100
3」、「00722761023」のように先頭に
「0」が付加されてダイヤルされるので、PBX10に
内線として接続されていても相手先に接続することがで
きる。
【0016】同様に、例えば図5(a)に示すように、
依頼元から依頼された配信先の番号として「07897
61003」(構外)、「5251」(構内)が宛先記
憶部4に記憶されている場合には、図5(b)に示すよ
うに構外の番号には「0」が付加され、構内の場合には
「0」が付加されずにダイヤルされるので、PBX10
に内線として接続されていても相手先に接続することが
できる。
依頼元から依頼された配信先の番号として「07897
61003」(構外)、「5251」(構内)が宛先記
憶部4に記憶されている場合には、図5(b)に示すよ
うに構外の番号には「0」が付加され、構内の場合には
「0」が付加されずにダイヤルされるので、PBX10
に内線として接続されていても相手先に接続することが
できる。
【0017】次に、図6ないし図10を参照して他の実
施例を説明する。上記実施例では、PBX10に接続さ
れ、「0」を付加する場合について説明したが、本発明
は、他の場合にも適用することができる。第2の実施例
として、図2に示すステップ301、302において国
内通信用のNCCを介して発信するか否かを判別する。
そして、図6に示すように国内通信用のNCCを介して
発信可能な場合には、そのNCCにアクセスする番号を
付加してダイヤルする。また、この変形例として、図7
に示すようにPBX10に接続されている場合には
「0」とNCCアクセス番号を付加する。
施例を説明する。上記実施例では、PBX10に接続さ
れ、「0」を付加する場合について説明したが、本発明
は、他の場合にも適用することができる。第2の実施例
として、図2に示すステップ301、302において国
内通信用のNCCを介して発信するか否かを判別する。
そして、図6に示すように国内通信用のNCCを介して
発信可能な場合には、そのNCCにアクセスする番号を
付加してダイヤルする。また、この変形例として、図7
に示すようにPBX10に接続されている場合には
「0」とNCCアクセス番号を付加する。
【0018】また、本発明は番号を付加する代わりに、
番号を変更する場合にも適用することができる。すなわ
ち、第3の実施例として、図2に示すステップ301、
302において外国通信用のNCCを介して発信するか
否かを判別する。そして、図8に示すように外国通信用
のNCCを介して発信可能な場合には、相手先番号の先
頭に付加されている外国通信用CCのアクセス番号「0
01」をNCCアクセス番号「0061」に変更してダ
イヤルする。また、この変形例として、図9に示すよう
にPBX10に接続されている場合には「0」を付加
し、更にキャリヤのアクセス番号を変更する。
番号を変更する場合にも適用することができる。すなわ
ち、第3の実施例として、図2に示すステップ301、
302において外国通信用のNCCを介して発信するか
否かを判別する。そして、図8に示すように外国通信用
のNCCを介して発信可能な場合には、相手先番号の先
頭に付加されている外国通信用CCのアクセス番号「0
01」をNCCアクセス番号「0061」に変更してダ
イヤルする。また、この変形例として、図9に示すよう
にPBX10に接続されている場合には「0」を付加
し、更にキャリヤのアクセス番号を変更する。
【0019】また、本発明によれば、図10に示すよう
にPBX10に接続され、また、このPBX10に専用
線が接続されている場合には、相手先番号を専用線用の
番号に変更してダイヤルすることにより中継側が送出す
るダイヤル番号を依頼元側で意識することなく安価に配
信することができる。
にPBX10に接続され、また、このPBX10に専用
線が接続されている場合には、相手先番号を専用線用の
番号に変更してダイヤルすることにより中継側が送出す
るダイヤル番号を依頼元側で意識することなく安価に配
信することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように請求項1ないし3記
載の発明は、発信時にダイヤル情報が変更されてダイヤ
ルされるので、中継側が送出するダイヤル番号を依頼元
側で意識する必要がないファクシミリ装置を実現するこ
とができる。請求項4ないし6記載の発明では、安価な
コモンキャリヤや専用線の番号に変更されてダイヤルさ
れるので、中継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で
意識することなく安価な方法で自動発信することができ
る。請求項7記載の発明では、ダイヤル情報が変更され
て配信元にダイヤルされ、配信結果が送信されるので、
中継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で意識するこ
となく、また、安価な方法で返信することができる。
載の発明は、発信時にダイヤル情報が変更されてダイヤ
ルされるので、中継側が送出するダイヤル番号を依頼元
側で意識する必要がないファクシミリ装置を実現するこ
とができる。請求項4ないし6記載の発明では、安価な
コモンキャリヤや専用線の番号に変更されてダイヤルさ
れるので、中継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で
意識することなく安価な方法で自動発信することができ
る。請求項7記載の発明では、ダイヤル情報が変更され
て配信元にダイヤルされ、配信結果が送信されるので、
中継側が送出するダイヤル番号を依頼元側で意識するこ
となく、また、安価な方法で返信することができる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1のファクシミリ装置のダイヤル動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図3】図3のダイヤル番号加工動作を詳細に説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図4】ダイヤル番号加工例を示す説明図である。
【図5】他のダイヤル番号加工例を示す説明図である。
【図6】国内NCCアクセス番号を付加する第2の実施
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図7】第2の実施例の変形例を示す説明図である。
【図8】外国NCCアクセス番号を変更する第3の実施
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図9】第3の実施例の変形例を示す説明図である。
【図10】専用線番号に変更する第4の実施例を示す説
明図である。
明図である。
【図11】中継通信を示す説明図である。
【図12】従来の発信動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
1 通信回線 2 網制御部 3 ダイヤル制御部 4 宛先記憶部 5 プリフィックスダイヤル加工部
Claims (7)
- 【請求項1】 配信元から中継を依頼された配信先のダ
イヤル情報を記憶する宛先記憶手段と、 発信時に前記宛先記憶手段に記憶されているダイヤル情
報を変更してダイヤルするダイヤル手段とを有するファ
クシミリ装置。 - 【請求項2】 前記ダイヤル手段は、前記宛先記憶手段
に記憶されているダイヤル情報の先頭にプリフィックス
ダイヤルを付加することを特徴とする請求項1記載のフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記ダイヤル手段は、前記宛先記憶手段
に記憶されているダイヤル情報の桁数が内線番号の桁数
か否かを判別し、内線番号の桁数でない場合にプリフィ
ックスダイヤルを付加することを特徴とする請求項2記
載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記ダイヤル手段は、前記宛先記憶手段
に記憶されているダイヤル情報の先頭にニューコモンキ
ャリヤのアクセス番号を付加することを特徴とする請求
項1乃至3のいずれかに記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記ダイヤル手段は、前記宛先記憶手段
に記憶されているダイヤル情報の先頭のコモンキャリヤ
のアクセス番号をニューコモンキャリヤのアクセス番号
に変更することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか
に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項6】 前記ダイヤル手段は、前記宛先記憶手段
に記憶されているコモンキャリヤ又はニューコモンキャ
リヤのダイヤル情報を専用線用のダイヤル情報に変更
し、専用線にダイヤルすることを特徴とする請求項1記
載のファクシミリ装置。 - 【請求項7】 前記宛先記憶手段には配信元のダイヤル
情報が記憶され、前記ダイヤル手段は、前記宛先記憶手
段に記憶されている配信元にダイヤルして配信結果を送
信することを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記
載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22462594A JP3332601B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22462594A JP3332601B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888720A true JPH0888720A (ja) | 1996-04-02 |
| JP3332601B2 JP3332601B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=16816645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22462594A Expired - Fee Related JP3332601B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3332601B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1085729A1 (fr) * | 1999-09-16 | 2001-03-21 | Sagem Sa | Procédé de configuration automatique d'un équipement téléphonique pour définir un préfixe de numérotation |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814652A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信結果通知方式 |
| JPS63166356A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Fujitsu Ltd | ダイヤルイン接続フアクシミリ発呼方式 |
| JPH01142253U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-29 | ||
| JPH0522393A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | ダイヤル発信装置 |
| JPH06244917A (ja) * | 1993-02-17 | 1994-09-02 | Ricoh Co Ltd | 発呼装置 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22462594A patent/JP3332601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| EP1085729A1 (fr) * | 1999-09-16 | 2001-03-21 | Sagem Sa | Procédé de configuration automatique d'un équipement téléphonique pour définir un préfixe de numérotation |
| FR2798800A1 (fr) * | 1999-09-16 | 2001-03-23 | Sagem | Procede de configuration automatique d'un equipement telephonique pour definir un prefixe de numerotation et equipement telephonique associe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3332601B2 (ja) | 2002-10-07 |
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