JPH089082A - ファクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換装置Info
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- JPH089082A JPH089082A JP6137069A JP13706994A JPH089082A JP H089082 A JPH089082 A JP H089082A JP 6137069 A JP6137069 A JP 6137069A JP 13706994 A JP13706994 A JP 13706994A JP H089082 A JPH089082 A JP H089082A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザにとって使い勝手のよいセキュリティ
機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を提供する。 【構成】 予めキーボード15から磁気ディスク13に
対して通信種別毎及びその種別における送信時、受信時
にパスワードのみをチェックするか、電話番号のみをチ
ェックするか、パスワード又は電話番号をチェックする
か、パスワードと電話番号の両方をチェックするか、全
くチェックしないかが設定される。端末2との通信時に
中央制御装置11は端末2からのパスワード、電話番号
をチェックすることが設定されているか否かを判別し、
チェックすることが設定されている場合に端末2からの
パスワード、電話番号を照合して一致したときに画像通
信を行い、また、チェックすることが設定されていない
場合にパスワード、電話番号を照合することなく画像通
信を行う。
機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を提供する。 【構成】 予めキーボード15から磁気ディスク13に
対して通信種別毎及びその種別における送信時、受信時
にパスワードのみをチェックするか、電話番号のみをチ
ェックするか、パスワード又は電話番号をチェックする
か、パスワードと電話番号の両方をチェックするか、全
くチェックしないかが設定される。端末2との通信時に
中央制御装置11は端末2からのパスワード、電話番号
をチェックすることが設定されているか否かを判別し、
チェックすることが設定されている場合に端末2からの
パスワード、電話番号を照合して一致したときに画像通
信を行い、また、チェックすることが設定されていない
場合にパスワード、電話番号を照合することなく画像通
信を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パスワードや電話番号
をチェックするセキュリティ機能を有するファクシミリ
蓄積交換装置に関する。
をチェックするセキュリティ機能を有するファクシミリ
蓄積交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ蓄積交換装
置では、登録端末との間で予めパスワードや電話番号を
登録し、交換装置と登録端末を接続する際に登録端末か
ら送信されたパスワードや電話番号と予め登録されたパ
スワードや電話番号を比較し、一致しない場合に回線接
続を中止することによりその端末に対する配信、受信、
取り出し等のサービスをしないように構成されている。
このような機能によりセキュリティ機能を実現すること
ができ、特にパスワードチェック方式においては、機密
文書を正規以外の端末に送付したり、取り出したり、誤
接続することを防止することができる。
置では、登録端末との間で予めパスワードや電話番号を
登録し、交換装置と登録端末を接続する際に登録端末か
ら送信されたパスワードや電話番号と予め登録されたパ
スワードや電話番号を比較し、一致しない場合に回線接
続を中止することによりその端末に対する配信、受信、
取り出し等のサービスをしないように構成されている。
このような機能によりセキュリティ機能を実現すること
ができ、特にパスワードチェック方式においては、機密
文書を正規以外の端末に送付したり、取り出したり、誤
接続することを防止することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のファクシミリ蓄積交換装置では、パスワードチェッ
クの有無はシステムによって決定されているので、パス
ワードそのものを端末に登録していない場合にはサービ
スを受けることができないという問題点がある。例えば
ユーザによっては親展箱通信サービスのようにパスワー
ドチェックが必要なケースもあるが、一般通信サービス
のようにパスワードチェックが必要でない場合にもパス
ワードチェックを行うのでこのサービスを受けることが
できない。
来のファクシミリ蓄積交換装置では、パスワードチェッ
クの有無はシステムによって決定されているので、パス
ワードそのものを端末に登録していない場合にはサービ
スを受けることができないという問題点がある。例えば
ユーザによっては親展箱通信サービスのようにパスワー
ドチェックが必要なケースもあるが、一般通信サービス
のようにパスワードチェックが必要でない場合にもパス
ワードチェックを行うのでこのサービスを受けることが
できない。
【0004】したがって、パスワードが未登録の端末か
ら一般通信として原稿を相手端末に配信することができ
ない。すなわち、親展箱通信サービス、一般通信サービ
スのような全てのサービスに対してパスワードチェック
を行うので、全てのサービスを受けることができない。
ら一般通信として原稿を相手端末に配信することができ
ない。すなわち、親展箱通信サービス、一般通信サービ
スのような全てのサービスに対してパスワードチェック
を行うので、全てのサービスを受けることができない。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、ユーザ
にとって使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファ
クシミリ蓄積交換装置を提供することを目的とする。
にとって使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファ
クシミリ蓄積交換装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は上
記目的を達成するために、複数の通信種別に応じた方法
でファクシミリ端末からの原稿画像を蓄積し、宛先端末
に蓄積原稿を配信するファクシミリ蓄積交換装置におい
て、相手先端末との通信を許可するための識別情報を記
憶する第1の記憶手段と、相手先端末との通信時に前記
複数の通信種別毎に相手先端末から送信された識別情報
をチェックするか否かを記憶する第2の記憶手段と、相
手先端末との通信時に前記第2の記憶手段に記憶された
データに基づいてその通信種別では識別情報をチェック
することが設定されているか否かを判別し、チェックす
ることが設定されている場合に相手先端末からの識別情
報と前記第1の記憶手段に記憶された識別情報を比較し
て一致したときと識別情報をチェックすることが設定さ
れていない場合に画像通信を行うように制御する制御手
段とを有することを特徴とする。
記目的を達成するために、複数の通信種別に応じた方法
でファクシミリ端末からの原稿画像を蓄積し、宛先端末
に蓄積原稿を配信するファクシミリ蓄積交換装置におい
て、相手先端末との通信を許可するための識別情報を記
憶する第1の記憶手段と、相手先端末との通信時に前記
複数の通信種別毎に相手先端末から送信された識別情報
をチェックするか否かを記憶する第2の記憶手段と、相
手先端末との通信時に前記第2の記憶手段に記憶された
データに基づいてその通信種別では識別情報をチェック
することが設定されているか否かを判別し、チェックす
ることが設定されている場合に相手先端末からの識別情
報と前記第1の記憶手段に記憶された識別情報を比較し
て一致したときと識別情報をチェックすることが設定さ
れていない場合に画像通信を行うように制御する制御手
段とを有することを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、前記複数の通信種
別の各々において画像の送信時と受信時毎に識別情報を
チェックするか否かが設定可能であることを特徴とす
る。請求項3記載の発明は、前記識別情報が、パスワー
ドと相手先端末の番号の少なくとも一方を含む組み合わ
せであってその組み合わせが第1の記憶手段に設定可能
であることを特徴とする。請求項4記載の発明は、通信
種別毎及び端末毎に相手先端末から送信された識別情報
をチェックするか否かが設定可能であることを特徴とす
る。
別の各々において画像の送信時と受信時毎に識別情報を
チェックするか否かが設定可能であることを特徴とす
る。請求項3記載の発明は、前記識別情報が、パスワー
ドと相手先端末の番号の少なくとも一方を含む組み合わ
せであってその組み合わせが第1の記憶手段に設定可能
であることを特徴とする。請求項4記載の発明は、通信
種別毎及び端末毎に相手先端末から送信された識別情報
をチェックするか否かが設定可能であることを特徴とす
る。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、相手先端末との通信
時にその通信種別では識別情報をチェックすることが設
定されている場合に相手先端末からの識別情報と前記第
1の記憶手段に記憶された識別情報を比較して一致した
ときと識別情報をチェックすることが設定されていない
場合に画像通信を行う。したがって、ユーザが通信種別
毎に識別情報をチェックするか否かを設定することによ
り、重要な種別の通信ではセキュリティを維持すること
ができ、重要でない種別の通信では識別情報を送信する
ことなく画像を通信することができるので、ユーザにと
って使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファクシ
ミリ蓄積交換装置を実現することができる。
時にその通信種別では識別情報をチェックすることが設
定されている場合に相手先端末からの識別情報と前記第
1の記憶手段に記憶された識別情報を比較して一致した
ときと識別情報をチェックすることが設定されていない
場合に画像通信を行う。したがって、ユーザが通信種別
毎に識別情報をチェックするか否かを設定することによ
り、重要な種別の通信ではセキュリティを維持すること
ができ、重要でない種別の通信では識別情報を送信する
ことなく画像を通信することができるので、ユーザにと
って使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファクシ
ミリ蓄積交換装置を実現することができる。
【0009】請求項2記載の発明では、複数の通信種別
の各々において画像の送信時と受信時毎に識別情報をチ
ェックするか否かが設定可能であるので、通信種別毎に
例えば送信時には識別情報をチェックし、受信時には識
別情報をチェックせずに画像を通信することができ、し
たがって、ユーザにとって使い勝手のよいセキュリティ
機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を実現すること
ができる。
の各々において画像の送信時と受信時毎に識別情報をチ
ェックするか否かが設定可能であるので、通信種別毎に
例えば送信時には識別情報をチェックし、受信時には識
別情報をチェックせずに画像を通信することができ、し
たがって、ユーザにとって使い勝手のよいセキュリティ
機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を実現すること
ができる。
【0010】請求項3記載の発明では、識別情報がパス
ワードと相手先端末の番号の少なくとも一方を含む組み
合わせより成るので、通信種別毎にパスワードのみ、相
手先端末の番号のみ、パスワードと相手先端末の番号の
いずれか一方或いは両方をチェックするかを設定するこ
とができ、したがって、ユーザにとって使い勝手のよい
セキュリティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を
実現することができる。
ワードと相手先端末の番号の少なくとも一方を含む組み
合わせより成るので、通信種別毎にパスワードのみ、相
手先端末の番号のみ、パスワードと相手先端末の番号の
いずれか一方或いは両方をチェックするかを設定するこ
とができ、したがって、ユーザにとって使い勝手のよい
セキュリティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を
実現することができる。
【0011】請求項4記載の発明では、通信種別毎及び
端末毎に相手先端末から送信された識別情報をチェック
するか否かが設定可能であるので、ユーザにとって更に
使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファクシミリ
蓄積交換装置を実現することができる。
端末毎に相手先端末から送信された識別情報をチェック
するか否かが設定可能であるので、ユーザにとって更に
使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファクシミリ
蓄積交換装置を実現することができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係るファクシミリ蓄積交換装置の
一実施例を示すブロック図である。図1において、ファ
クシミリ蓄積交換装置1は公衆回線網の交換機や構内交
換機等の交換機3に接続可能であり、交換機3にはまた
ファクシミリ端末2(2−1、2−2〜2−n)が接続
可能である。ファクシミリ蓄積交換装置1はファクシミ
リ端末2−1、2−2〜2−nの1つの発信先端末2を
介して入力した原稿画像を交換機3を介して受信して一
旦蓄積し、また、この蓄積した原稿画像を交換機3を介
して発信先端末2により指定された宛先端末2に対して
配信するサービス等を行う。
する。図1は本発明に係るファクシミリ蓄積交換装置の
一実施例を示すブロック図である。図1において、ファ
クシミリ蓄積交換装置1は公衆回線網の交換機や構内交
換機等の交換機3に接続可能であり、交換機3にはまた
ファクシミリ端末2(2−1、2−2〜2−n)が接続
可能である。ファクシミリ蓄積交換装置1はファクシミ
リ端末2−1、2−2〜2−nの1つの発信先端末2を
介して入力した原稿画像を交換機3を介して受信して一
旦蓄積し、また、この蓄積した原稿画像を交換機3を介
して発信先端末2により指定された宛先端末2に対して
配信するサービス等を行う。
【0013】ファクシミリ蓄積交換装置1にはファクシ
ミリ蓄積交換の全体的な制御を行う中央制御装置11
と、ファクシミリ端末2−1、2−2〜2−nとの間で
交換機3を介してファクシミリ通信を行う通信制御部1
2と、原稿画像や発信先端末、宛先端末の各種データな
どを蓄積するための磁気ディスク13が設けられ、ま
た、外部機器としてCRT14とキーボード15が接続
されている。
ミリ蓄積交換の全体的な制御を行う中央制御装置11
と、ファクシミリ端末2−1、2−2〜2−nとの間で
交換機3を介してファクシミリ通信を行う通信制御部1
2と、原稿画像や発信先端末、宛先端末の各種データな
どを蓄積するための磁気ディスク13が設けられ、ま
た、外部機器としてCRT14とキーボード15が接続
されている。
【0014】このようなファクシミリ蓄積交換装置1を
用いてファクシミリ蓄積交換を行う場合には、先ず、ユ
ーザがパスワードの設定をCRT14とキーボード15
を介して行う。図2はCRT14のパスワード設定画面
の一例を示し、ユーザがキーボード15のカーソルキー
を操作してコード「01」を白黒反転させると、中央制
御装置11がパスワード設定モードを選択し、また、ユ
ーザがパスワードと「y」キーを入力すると中央制御装
置11がこれを記憶する。また、この画面においてコー
ド「02」を白黒反転させた後電話番号を入力すること
により電話番号を登録することができる。
用いてファクシミリ蓄積交換を行う場合には、先ず、ユ
ーザがパスワードの設定をCRT14とキーボード15
を介して行う。図2はCRT14のパスワード設定画面
の一例を示し、ユーザがキーボード15のカーソルキー
を操作してコード「01」を白黒反転させると、中央制
御装置11がパスワード設定モードを選択し、また、ユ
ーザがパスワードと「y」キーを入力すると中央制御装
置11がこれを記憶する。また、この画面においてコー
ド「02」を白黒反転させた後電話番号を入力すること
により電話番号を登録することができる。
【0015】次いで、ユーザが図3に示すように通信種
別毎及びその種別における送信時、受信時にパスワード
のみをチェックするか(PSW)、電話番号のみをチェ
ックするか(TEL)、パスワード又は電話番号をチェ
ックするか(OR)、パスワードと電話番号の両方をチ
ェックするか(ALL)、チェックなし(なし)を入力
すると中央制御装置11がこれを記憶する。
別毎及びその種別における送信時、受信時にパスワード
のみをチェックするか(PSW)、電話番号のみをチェ
ックするか(TEL)、パスワード又は電話番号をチェ
ックするか(OR)、パスワードと電話番号の両方をチ
ェックするか(ALL)、チェックなし(なし)を入力
すると中央制御装置11がこれを記憶する。
【0016】なお、図3に示す例ではこの交換装置1は
通信種別としてサービスコード(SC)毎に「通常通
信」、「優先通信」、「定時通信」、「時刻指定通
信」、「不通リスト(通常)」、「不通リスト(優
先)」、「Gr通常同報」、「Gr優先同報」、「Gr
定時同報」、「Gr時刻指定同報」、「Gr緊急同
報」、「同受リスト(通常)」、「同受リスト(優
先)」、「同受リスト(緊急)」、「個別通常同報」、
「個別優先同報」、「個別定時同報」、「個別時刻指定
同報」、「個別緊急同報」、「同結リスト(通常)」の
各種機能を有する。
通信種別としてサービスコード(SC)毎に「通常通
信」、「優先通信」、「定時通信」、「時刻指定通
信」、「不通リスト(通常)」、「不通リスト(優
先)」、「Gr通常同報」、「Gr優先同報」、「Gr
定時同報」、「Gr時刻指定同報」、「Gr緊急同
報」、「同受リスト(通常)」、「同受リスト(優
先)」、「同受リスト(緊急)」、「個別通常同報」、
「個別優先同報」、「個別定時同報」、「個別時刻指定
同報」、「個別緊急同報」、「同結リスト(通常)」の
各種機能を有する。
【0017】次に、図4を参照して上記実施例の受信時
の動作を説明する。例えば端末2−1から交換装置1に
対する発呼を交換機3に対して行い、端末2−1と通信
制御部12との間の回線が交換機3を介して接続される
(ステップS1)。次いで、端末21からサービスコー
ド(SC)と端末2−1の電話番号、パスワード、宛先
端末2のID等を入力するとこのデータが後述する通信
シーケンスにより送信されたり、送信データに対応する
PB信号が送信される。
の動作を説明する。例えば端末2−1から交換装置1に
対する発呼を交換機3に対して行い、端末2−1と通信
制御部12との間の回線が交換機3を介して接続される
(ステップS1)。次いで、端末21からサービスコー
ド(SC)と端末2−1の電話番号、パスワード、宛先
端末2のID等を入力するとこのデータが後述する通信
シーケンスにより送信されたり、送信データに対応する
PB信号が送信される。
【0018】中央制御装置11はこれを受信すると(ス
テップS2)、この受信サービスコード(すなわち通信
種別)の受信時に対する設定を参照し、パスワードのみ
のチェック(PSW)、電話番号のみのチェック(TE
L)、パスワード又は電話番号のチェック(OR)、パ
スワードと電話番号の両方のチェック(ALL)、チェ
ックなし(なし)の設定を判別する(ステップS3)。
テップS2)、この受信サービスコード(すなわち通信
種別)の受信時に対する設定を参照し、パスワードのみ
のチェック(PSW)、電話番号のみのチェック(TE
L)、パスワード又は電話番号のチェック(OR)、パ
スワードと電話番号の両方のチェック(ALL)、チェ
ックなし(なし)の設定を判別する(ステップS3)。
【0019】そして、その通信種別の受信時に対してパ
スワードのみのチェック(PSW)、電話番号のみのチ
ェック(TEL)、パスワード又は電話番号のチェック
(OR)、パスワードと電話番号の両方のチェック(A
LL)が設定されている場合には、受信した電話番号、
パスワードを設定に応じてチェックし(ステップS
4)、設定データと一致しない場合には回線を切断する
ことにより通信を中止する(ステップS5→S7)。他
方、設定データと一致した場合、及びチェックなし(な
し)が設定されている場合には受信サービスコード及び
宛先端末IDと、続いて受信した原稿を磁気ディスク1
3に格納し(ステップS5→S6)、格納を完了すると
回線を切断する(ステップS7)。
スワードのみのチェック(PSW)、電話番号のみのチ
ェック(TEL)、パスワード又は電話番号のチェック
(OR)、パスワードと電話番号の両方のチェック(A
LL)が設定されている場合には、受信した電話番号、
パスワードを設定に応じてチェックし(ステップS
4)、設定データと一致しない場合には回線を切断する
ことにより通信を中止する(ステップS5→S7)。他
方、設定データと一致した場合、及びチェックなし(な
し)が設定されている場合には受信サービスコード及び
宛先端末IDと、続いて受信した原稿を磁気ディスク1
3に格納し(ステップS5→S6)、格納を完了すると
回線を切断する(ステップS7)。
【0020】次に、図5を参照して上記実施例の送信時
の動作を説明する。先ず、上記宛先端末IDに対応する
電話番号を磁気ディスク13から検索して交換機3に対
して発呼する(ステップS10)。なお、宛先端末に発
呼する時刻は、例えば通信種別が「通常通信」の場合に
は蓄積順、「優先通信」の場合には優先順、「定時通
信」の場合には定時に、「時刻指定通信」の場合には時
刻指定である。
の動作を説明する。先ず、上記宛先端末IDに対応する
電話番号を磁気ディスク13から検索して交換機3に対
して発呼する(ステップS10)。なお、宛先端末に発
呼する時刻は、例えば通信種別が「通常通信」の場合に
は蓄積順、「優先通信」の場合には優先順、「定時通
信」の場合には定時に、「時刻指定通信」の場合には時
刻指定である。
【0021】次いで、宛先端末と通信制御部12との間
の回線が交換機3を介して接続され(ステップS1
1)、宛先端末からパスワード、電話番号等を受信する
と(ステップS12)、受信時の場合と同様に、その通
信種別の送信時に対する設定を参照し、パスワードのみ
のチェック(PSW)、電話番号のみのチェック(TE
L)、パスワード又は電話番号のチェック(OR)、パ
スワードと電話番号の両方のチェック(ALL)、チェ
ックなし(なし)の設定を判別する(ステップS1
3)。
の回線が交換機3を介して接続され(ステップS1
1)、宛先端末からパスワード、電話番号等を受信する
と(ステップS12)、受信時の場合と同様に、その通
信種別の送信時に対する設定を参照し、パスワードのみ
のチェック(PSW)、電話番号のみのチェック(TE
L)、パスワード又は電話番号のチェック(OR)、パ
スワードと電話番号の両方のチェック(ALL)、チェ
ックなし(なし)の設定を判別する(ステップS1
3)。
【0022】そして、その通信種別の受信時に対してパ
スワードのみのチェック(PSW)、電話番号のみのチ
ェック(TEL)、パスワード又は電話番号のチェック
(OR)、パスワードと電話番号の両方のチェック(A
LL)が設定されている場合には、受信した電話番号、
パスワードを設定に応じてチェックし(ステップS1
4)、設定データと一致しない場合には回線を切断する
ことにより通信を中止する(ステップS15→S1
7)。他方、設定データと一致した場合、及びチェック
なし(なし)が設定されている場合には磁気ディスク1
3に格納されている原稿を宛先端末に配信し(ステップ
S15→S16)、配信を完了すると回線を切断する
(ステップS17)。
スワードのみのチェック(PSW)、電話番号のみのチ
ェック(TEL)、パスワード又は電話番号のチェック
(OR)、パスワードと電話番号の両方のチェック(A
LL)が設定されている場合には、受信した電話番号、
パスワードを設定に応じてチェックし(ステップS1
4)、設定データと一致しない場合には回線を切断する
ことにより通信を中止する(ステップS15→S1
7)。他方、設定データと一致した場合、及びチェック
なし(なし)が設定されている場合には磁気ディスク1
3に格納されている原稿を宛先端末に配信し(ステップ
S15→S16)、配信を完了すると回線を切断する
(ステップS17)。
【0023】ところで、ファクシミリ蓄積交換装置1と
ファクシミリ端末2の間で通信を行う方法としては、送
信端末2が発呼側、交換装置1が被呼側であって送信端
末2が交換装置1に原稿を送信する「被呼受信」と、交
換装置1が発呼側、受信端末2が被呼側であって交換装
置1が受信端末2に蓄積原稿を送信する「発呼送信」
と、受信端末2が発呼側、交換装置1が被呼側であって
交換装置1が受信端末2に蓄積原稿を送信する「被呼送
信」と、交換装置1が発呼側、送信端末2が被呼側であ
って送信端末2が交換装置1に原稿を送信する「発呼受
信」が存在する。
ファクシミリ端末2の間で通信を行う方法としては、送
信端末2が発呼側、交換装置1が被呼側であって送信端
末2が交換装置1に原稿を送信する「被呼受信」と、交
換装置1が発呼側、受信端末2が被呼側であって交換装
置1が受信端末2に蓄積原稿を送信する「発呼送信」
と、受信端末2が発呼側、交換装置1が被呼側であって
交換装置1が受信端末2に蓄積原稿を送信する「被呼送
信」と、交換装置1が発呼側、送信端末2が被呼側であ
って送信端末2が交換装置1に原稿を送信する「発呼受
信」が存在する。
【0024】図6〜図8はそれぞれG3通信による「被
呼受信」、「発呼送信」、「被呼送信」の動作を示し、
先ず、図6を参照して「G3被呼受信」の動作を説明す
る。送信端末2が交換装置1に対して発呼して回線が接
続されると、交換装置1(図ではCPU)が送信端末2
に対してNSF(非標準機能識別)信号、CSI(被呼
端末識別)信号、DIS(ディジタル識別信号)を送信
する。これに対して送信端末2が交換装置1に対してN
SS(非標準機能設定)信号によりパスワードを、TS
I(送信端末識別)信号により送信端末2の電話番号を
送信し、また、DCS(ディジタル命令信号)を送信す
る。交換装置1では図4に示すような処理によりこのパ
スワードと送信端末2の電話番号をチェックし、一致し
た場合と「チェックなし」の場合に送信端末2からの画
像を受信して蓄積する。
呼受信」、「発呼送信」、「被呼送信」の動作を示し、
先ず、図6を参照して「G3被呼受信」の動作を説明す
る。送信端末2が交換装置1に対して発呼して回線が接
続されると、交換装置1(図ではCPU)が送信端末2
に対してNSF(非標準機能識別)信号、CSI(被呼
端末識別)信号、DIS(ディジタル識別信号)を送信
する。これに対して送信端末2が交換装置1に対してN
SS(非標準機能設定)信号によりパスワードを、TS
I(送信端末識別)信号により送信端末2の電話番号を
送信し、また、DCS(ディジタル命令信号)を送信す
る。交換装置1では図4に示すような処理によりこのパ
スワードと送信端末2の電話番号をチェックし、一致し
た場合と「チェックなし」の場合に送信端末2からの画
像を受信して蓄積する。
【0025】図7に示す「G3発呼送信」では、交換装
置1が受信端末2に対して発呼して回線が接続される
と、受信端末2が交換装置1に対してNSF信号により
パスワードを、CSI信号により受信端末2の電話番号
を送信し、また、DCS(ディジタル命令信号)を送信
する。これに対して交換装置1が図5に示すような処理
によりこのパスワードと受信端末2の電話番号をチェッ
クし、一致した場合と「チェックなし」の場合に受信端
末2に対してNSS信号、TSI信号、DCS信号を送
信した後、蓄積原稿を送信する。
置1が受信端末2に対して発呼して回線が接続される
と、受信端末2が交換装置1に対してNSF信号により
パスワードを、CSI信号により受信端末2の電話番号
を送信し、また、DCS(ディジタル命令信号)を送信
する。これに対して交換装置1が図5に示すような処理
によりこのパスワードと受信端末2の電話番号をチェッ
クし、一致した場合と「チェックなし」の場合に受信端
末2に対してNSS信号、TSI信号、DCS信号を送
信した後、蓄積原稿を送信する。
【0026】図8に示す「G3被呼送信」では、受信端
末2が交換装置1に対して発呼して回線が接続される
と、交換装置1が受信端末2に対してNSF信号、CS
I信号、DISを送信し、これに対して受信端末2が交
換装置1に対してNSS信号によりパスワードを、TS
I信号により受信端末2の電話番号を送信し、また、D
TS信号を送信する。交換装置1では「チェックあり」
の場合にこのパスワードと受信端末2の電話番号をチェ
ックし、一致したときと「チェックなし」の場合に受信
端末2に対してNSS信号、TSI信号、DCS信号を
送信した後、蓄積原稿を送信する。
末2が交換装置1に対して発呼して回線が接続される
と、交換装置1が受信端末2に対してNSF信号、CS
I信号、DISを送信し、これに対して受信端末2が交
換装置1に対してNSS信号によりパスワードを、TS
I信号により受信端末2の電話番号を送信し、また、D
TS信号を送信する。交換装置1では「チェックあり」
の場合にこのパスワードと受信端末2の電話番号をチェ
ックし、一致したときと「チェックなし」の場合に受信
端末2に対してNSS信号、TSI信号、DCS信号を
送信した後、蓄積原稿を送信する。
【0027】図9〜図11はそれぞれG4通信による
「被呼受信」、「発呼送信」、「被呼送信」における動
作の要部のみを示している。図9に示す「G4被呼受
信」では、送信端末2が交換装置1に対してCSS(セ
ッション開始コマンド)によりパスワードと送信端末2
の番号を送信し、交換装置1では「チェックあり」の場
合であってチェック結果が一致しないとき(NGの場
合)には送信端末2に対してRSSN(セッション開始
否定レスポンス)を送信し、他方、チェック結果が一致
したときと「チェックなし」の場合(OKの場合)には
RSSP(セッション開始肯定レスポンス)を送信し、
送信端末2からの画像を受信して蓄積する。
「被呼受信」、「発呼送信」、「被呼送信」における動
作の要部のみを示している。図9に示す「G4被呼受
信」では、送信端末2が交換装置1に対してCSS(セ
ッション開始コマンド)によりパスワードと送信端末2
の番号を送信し、交換装置1では「チェックあり」の場
合であってチェック結果が一致しないとき(NGの場
合)には送信端末2に対してRSSN(セッション開始
否定レスポンス)を送信し、他方、チェック結果が一致
したときと「チェックなし」の場合(OKの場合)には
RSSP(セッション開始肯定レスポンス)を送信し、
送信端末2からの画像を受信して蓄積する。
【0028】図10に示す「G4発呼送信」では、交換
装置1が受信端末2に対してCSSを送信し、これに対
して受信端末2が交換装置1に対してRSSPによりパ
スワードと受信端末2の番号を送信する。交換装置1で
はチェック結果がNGの場合にはCSA(セッション中
止コマンド)を送信し、他方、OKの場合にはCDCL
(ドキュメント機能リストコマンド)を送信した後、蓄
積原稿を送信する。
装置1が受信端末2に対してCSSを送信し、これに対
して受信端末2が交換装置1に対してRSSPによりパ
スワードと受信端末2の番号を送信する。交換装置1で
はチェック結果がNGの場合にはCSA(セッション中
止コマンド)を送信し、他方、OKの場合にはCDCL
(ドキュメント機能リストコマンド)を送信した後、蓄
積原稿を送信する。
【0029】図11に示す「G4被呼送信」では、受信
端末2が交換装置1に対してCSSによりパスワードと
受信端末2の番号を送信し、これに対して交換装置1で
はチェック結果がNGの場合にはRSSNを送信し、他
方、チェック結果が一致した場合(OKの場合)にはR
SSPを送信した後、蓄積原稿を送信する。なお、G
3、G4の各「発呼受信」についてはその説明を省略す
るが、勿論、本発明を適用することができる。
端末2が交換装置1に対してCSSによりパスワードと
受信端末2の番号を送信し、これに対して交換装置1で
はチェック結果がNGの場合にはRSSNを送信し、他
方、チェック結果が一致した場合(OKの場合)にはR
SSPを送信した後、蓄積原稿を送信する。なお、G
3、G4の各「発呼受信」についてはその説明を省略す
るが、勿論、本発明を適用することができる。
【0030】したがって、上記実施例によれば、「通常
通信」、「優先通信」等の通信種別及びその送信時、受
信時にパスワードのみをチェックするか、電話番号のみ
をチェックするか、パスワード又は電話番号をチェック
するか、パスワードと電話番号の両方をチェックする
か、全くチェックしないかを予め設定して設定に応じて
送信、受信を許可するので、ユーザにとって使い勝手の
よいセキュリティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装
置を実現することができる。
通信」、「優先通信」等の通信種別及びその送信時、受
信時にパスワードのみをチェックするか、電話番号のみ
をチェックするか、パスワード又は電話番号をチェック
するか、パスワードと電話番号の両方をチェックする
か、全くチェックしないかを予め設定して設定に応じて
送信、受信を許可するので、ユーザにとって使い勝手の
よいセキュリティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装
置を実現することができる。
【0031】なお、上記実施例では、通信種別にチェッ
ク対象を設定可能に構成したが、通信種別と端末2毎に
設定可能にしてもよい。図12はその設定画面の一例を
示し、コード「02」の属性/閉域の設定をパスワード
チェックのみ→電話番号チェックのみ→パスワード又は
電話番号チェック→パスワード及び電話番号チェック→
開域通信(デフォルト値:開域通信)のように設定可能
にする。そして、この設定をツールコマンドと一致させ
ることにより、チェック対象を通信種別と端末2毎に設
定して送信、受信を許可することができるので、ユーザ
にとって更に使い勝手のよいセキュリティ機能を実現す
ることができる。
ク対象を設定可能に構成したが、通信種別と端末2毎に
設定可能にしてもよい。図12はその設定画面の一例を
示し、コード「02」の属性/閉域の設定をパスワード
チェックのみ→電話番号チェックのみ→パスワード又は
電話番号チェック→パスワード及び電話番号チェック→
開域通信(デフォルト値:開域通信)のように設定可能
にする。そして、この設定をツールコマンドと一致させ
ることにより、チェック対象を通信種別と端末2毎に設
定して送信、受信を許可することができるので、ユーザ
にとって更に使い勝手のよいセキュリティ機能を実現す
ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
は、相手先端末との通信時にその通信種別では識別情報
をチェックすることが設定されている場合に相手先端末
からの識別情報と前記第1の記憶手段に記憶された識別
情報を比較して一致したときと識別情報をチェックする
ことが設定されていない場合に画像通信を行うので、ユ
ーザが通信種別毎に識別情報をチェックするか否かを設
定することにより、重要な種別の通信ではセキュリティ
を維持することができ、したがって、重要でない種別の
通信では識別情報を送信することなく画像を通信するこ
とができるので、ユーザにとって使い勝手のよいセキュ
リティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を実現す
ることができる。
は、相手先端末との通信時にその通信種別では識別情報
をチェックすることが設定されている場合に相手先端末
からの識別情報と前記第1の記憶手段に記憶された識別
情報を比較して一致したときと識別情報をチェックする
ことが設定されていない場合に画像通信を行うので、ユ
ーザが通信種別毎に識別情報をチェックするか否かを設
定することにより、重要な種別の通信ではセキュリティ
を維持することができ、したがって、重要でない種別の
通信では識別情報を送信することなく画像を通信するこ
とができるので、ユーザにとって使い勝手のよいセキュ
リティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を実現す
ることができる。
【0033】請求項2記載の発明では、複数の通信種別
の各々において画像の送信時と受信時毎に識別情報をチ
ェックするか否かが設定可能であるので、通信種別毎に
例えば送信時には識別情報をチェックし、受信時には識
別情報をチェックせずに画像を通信することができ、し
たがって、ユーザにとって使い勝手のよいセキュリティ
機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を実現すること
ができる。
の各々において画像の送信時と受信時毎に識別情報をチ
ェックするか否かが設定可能であるので、通信種別毎に
例えば送信時には識別情報をチェックし、受信時には識
別情報をチェックせずに画像を通信することができ、し
たがって、ユーザにとって使い勝手のよいセキュリティ
機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を実現すること
ができる。
【0034】請求項3記載の発明では、識別情報がパス
ワードと相手先端末の番号の少なくとも一方を含む組み
合わせより成るので、通信種別毎にパスワードのみ、相
手先端末の番号のみ、パスワードと相手先端末の番号の
いずれか一方或いは両方をチェックするかを設定するこ
とができ、したがって、ユーザにとって使い勝手のよい
セキュリティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を
実現することができる。
ワードと相手先端末の番号の少なくとも一方を含む組み
合わせより成るので、通信種別毎にパスワードのみ、相
手先端末の番号のみ、パスワードと相手先端末の番号の
いずれか一方或いは両方をチェックするかを設定するこ
とができ、したがって、ユーザにとって使い勝手のよい
セキュリティ機能を有するファクシミリ蓄積交換装置を
実現することができる。
【0035】請求項4記載の発明では、通信種別毎及び
端末毎に相手先端末から送信された識別情報をチェック
するか否かが設定可能であるので、ユーザにとって更に
使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファクシミリ
蓄積交換装置を実現することができる。
端末毎に相手先端末から送信された識別情報をチェック
するか否かが設定可能であるので、ユーザにとって更に
使い勝手のよいセキュリティ機能を有するファクシミリ
蓄積交換装置を実現することができる。
【図1】本発明に係るファクシミリ蓄積交換装置の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】図1のCRTにおけるパスワード設定画面を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】図1のCRTにおける通信種別毎のチェック設
定画面を示す説明図である。
定画面を示す説明図である。
【図4】図1のファクシミリ蓄積交換装置の受信時の動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図5】図1のファクシミリ蓄積交換装置の送信時の動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図6】図1のファクシミリ蓄積交換装置と端末の間の
G3被呼受信時の通信シーケンスを示す説明図である。
G3被呼受信時の通信シーケンスを示す説明図である。
【図7】図1のファクシミリ蓄積交換装置と端末の間の
G3発呼送信時の通信シーケンスを示す説明図である。
G3発呼送信時の通信シーケンスを示す説明図である。
【図8】図1のファクシミリ蓄積交換装置と端末の間の
G3被呼送信時の通信シーケンスを示す説明図である。
G3被呼送信時の通信シーケンスを示す説明図である。
【図9】図1のファクシミリ蓄積交換装置と端末の間の
G4被呼受信時の通信シーケンスを示す説明図である。
G4被呼受信時の通信シーケンスを示す説明図である。
【図10】図1のファクシミリ蓄積交換装置と端末の間
のG4発呼送信時の通信シーケンスを示す説明図であ
る。
のG4発呼送信時の通信シーケンスを示す説明図であ
る。
【図11】図1のファクシミリ蓄積交換装置と端末の間
のG4被呼送信時の通信シーケンスを示す説明図であ
る。
のG4被呼送信時の通信シーケンスを示す説明図であ
る。
【図12】通信種別毎及び端末毎のチェック設定画面を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 ファクシミリ蓄積交換装置 2(2−1、2−2〜2−n) ファクシミリ端末 3 交換機 11 中央制御装置 12 通信制御部 13 磁気ディスク 14 CRT 15 キーボード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/58
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の通信種別に応じた方法でファクシ
ミリ端末からの原稿画像を蓄積し、宛先端末に蓄積原稿
を配信するファクシミリ蓄積交換装置において、 相手先端末との通信を許可するための識別情報を記憶す
る第1の記憶手段と、 相手先端末との通信時に前記複数の通信種別毎に相手先
端末から送信された識別情報をチェックするか否かを記
憶する第2の記憶手段と、 相手先端末との通信時に前記第2の記憶手段に記憶され
たデータに基づいてその通信種別では識別情報をチェッ
クすることが設定されているか否かを判別し、チェック
することが設定されている場合に相手先端末からの識別
情報と前記第1の記憶手段に記憶された識別情報を比較
して一致したときと識別情報をチェックすることが設定
されていない場合に画像通信を行うように制御する制御
手段とを有することを特徴とするファクシミリ蓄積交換
装置。 - 【請求項2】 前記複数の通信種別の各々において画像
の送信時と受信時毎に識別情報をチェックするか否かが
設定可能であることを特徴とする請求項1記載のファク
シミリ蓄積交換装置。 - 【請求項3】 前記識別情報は、パスワードと相手先端
末の番号の少なくとも一方を含む組み合わせであってそ
の組み合わせが第1の記憶手段に設定可能であることを
特徴とする請求項1又は2記載のファクシミリ蓄積交換
装置。 - 【請求項4】 通信種別毎及び端末毎に相手先端末から
送信された識別情報をチェックするか否かが設定可能で
あることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記
載のファクシミリ蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137069A JPH089082A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137069A JPH089082A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089082A true JPH089082A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15190181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137069A Withdrawn JPH089082A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277335A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | ゲル層形成型徐放性製剤 |
| JP2013254517A (ja) * | 2013-08-28 | 2013-12-19 | Canon Inc | 画像送信装置、画像送信装置の認証方法 |
| CN106380891A (zh) * | 2015-07-25 | 2017-02-08 | 大连理工大学 | 4‑羟基喹啉基杂环偶氮分散染料及其制备方法 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP6137069A patent/JPH089082A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277335A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | ゲル層形成型徐放性製剤 |
| JP2013254517A (ja) * | 2013-08-28 | 2013-12-19 | Canon Inc | 画像送信装置、画像送信装置の認証方法 |
| CN106380891A (zh) * | 2015-07-25 | 2017-02-08 | 大连理工大学 | 4‑羟基喹啉基杂环偶氮分散染料及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |