JPH088886B2 - ショーケースの透明板固定装置 - Google Patents
ショーケースの透明板固定装置Info
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- JPH088886B2 JPH088886B2 JP24428289A JP24428289A JPH088886B2 JP H088886 B2 JPH088886 B2 JP H088886B2 JP 24428289 A JP24428289 A JP 24428289A JP 24428289 A JP24428289 A JP 24428289A JP H088886 B2 JPH088886 B2 JP H088886B2
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- transparent
- heat insulating
- transparent plates
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は上面に複数枚の透明板を立設配置したショー
ケースの透明板固定装置に関する。
ケースの透明板固定装置に関する。
(ロ)従来の技術 特開昭62-217075号公報(F25D 17/08)には、平面視
方形をなす開口を上面に形成した断熱壁と、この断熱壁
上の前面、左右両側面に立設された3枚の透明板と、こ
の各透明板の上面を被冠するサッシュと、両サッシュの
端縁、両透明板の端縁、前記透明板下部前方に横たわる
両バンパーレールの端縁を被覆するコーナーカバーとを
備えた構成が開示されている。
方形をなす開口を上面に形成した断熱壁と、この断熱壁
上の前面、左右両側面に立設された3枚の透明板と、こ
の各透明板の上面を被冠するサッシュと、両サッシュの
端縁、両透明板の端縁、前記透明板下部前方に横たわる
両バンパーレールの端縁を被覆するコーナーカバーとを
備えた構成が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の技術によれば、サッシュが透明板上部の透
視効果を損なうために、ショーケースとしての展示効果
が悪くなる上、コーナーカバーをバンパーレールにより
ビス止めすることにより透明板の側端縁の固定を行なっ
ていたために、外方向からの押止力が透明板に加わる丈
で内方向からの押止力が作用せず、そのためハンドレー
ルを兼用するサッシュに顧客が手をつく等して荷重を加
えると透明板がガタツクという課題も生じた。
視効果を損なうために、ショーケースとしての展示効果
が悪くなる上、コーナーカバーをバンパーレールにより
ビス止めすることにより透明板の側端縁の固定を行なっ
ていたために、外方向からの押止力が透明板に加わる丈
で内方向からの押止力が作用せず、そのためハンドレー
ルを兼用するサッシュに顧客が手をつく等して荷重を加
えると透明板がガタツクという課題も生じた。
本発明はかゝる課題を解決することを目的とするもの
である。
である。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決する手段として、平面視方形
をなす開口を上面に形成した断熱壁と、この断熱壁上面
に配置され上向きに開口する溝を有する方形環状のブレ
ーカーと、このブレーカーの各辺の溝に下部を挿入配置
した複数枚の透明板と、前記断熱壁の内側コーナーに取
付けられる基部及び相隣接する両透明板の内面端縁に重
なるL型フレームを有する支柱と、前記ブレーカーの溝
のコーナーに立設配置され、前記両透明板の側面に近接
乃至当接する側部を有する間隔子と、前記支柱の上部、
前記両透明板の上面端縁、前記間隔子を被冠し、前記支
柱に止め具にて止着されるキャップとからなる構成を採
用した。
をなす開口を上面に形成した断熱壁と、この断熱壁上面
に配置され上向きに開口する溝を有する方形環状のブレ
ーカーと、このブレーカーの各辺の溝に下部を挿入配置
した複数枚の透明板と、前記断熱壁の内側コーナーに取
付けられる基部及び相隣接する両透明板の内面端縁に重
なるL型フレームを有する支柱と、前記ブレーカーの溝
のコーナーに立設配置され、前記両透明板の側面に近接
乃至当接する側部を有する間隔子と、前記支柱の上部、
前記両透明板の上面端縁、前記間隔子を被冠し、前記支
柱に止め具にて止着されるキャップとからなる構成を採
用した。
(ホ)作用 上記手段によれば、各透明板の下部が溝に挿入配置さ
れ、左右両側端縁が支柱、間隔子、キャップからなる固
定装置で固定されている関係上、各透明板の上部から下
部にかけての透視効果が確保できる固定が行なえる。
又、支柱は2枚の透明板の端縁の内方向への移動を規制
する作用をなし、又間隔子は溝に配置された各透明板の
左右方向への移動を規制する作用をなし、更にキャップ
は2枚の透明板の端縁の外方向への移動及び透明板の浮
き上がりを規制する作用をなすことに併わせて止め具で
もって支柱に止着されることに伴ないコーナーの外側支
柱及び外方からの透明板の外面端縁を内方向に押圧する
押止部材の作用をなす。
れ、左右両側端縁が支柱、間隔子、キャップからなる固
定装置で固定されている関係上、各透明板の上部から下
部にかけての透視効果が確保できる固定が行なえる。
又、支柱は2枚の透明板の端縁の内方向への移動を規制
する作用をなし、又間隔子は溝に配置された各透明板の
左右方向への移動を規制する作用をなし、更にキャップ
は2枚の透明板の端縁の外方向への移動及び透明板の浮
き上がりを規制する作用をなすことに併わせて止め具で
もって支柱に止着されることに伴ないコーナーの外側支
柱及び外方からの透明板の外面端縁を内方向に押圧する
押止部材の作用をなす。
(ヘ)実施例 以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第9図及び第10図に示す(1)は平形の低温ショーケ
ースで、上面に商品収納及び取出用の開口(3)を形成
した断熱壁(2)にて本体を構成され、前記断熱壁
(2)の内壁より適当間隔を存してU字形をなす区画板
(4)を配設することに伴ない商品を収納する貯蔵室
(5)と、ブレートフィン形冷却器(6)及びファンケ
ース(7)に支持された送風ファン(8)を設置した冷
気通路(9)と、前記開口(3)の一端縁に沿う吹出口
(10)と、前記開口(3)の他端縁に沿い前記吹出口
(10)に相対する吸込口(11)とが形成され、前記冷却
器(6)で熱交換された冷気を送風ファン(8)でもっ
て矢印の如く強制循環することにより、前記開口(3)
に冷たいエアーカーテン(AC)を形成して貯蔵室(5)
を所定温度に冷却するものである。
ースで、上面に商品収納及び取出用の開口(3)を形成
した断熱壁(2)にて本体を構成され、前記断熱壁
(2)の内壁より適当間隔を存してU字形をなす区画板
(4)を配設することに伴ない商品を収納する貯蔵室
(5)と、ブレートフィン形冷却器(6)及びファンケ
ース(7)に支持された送風ファン(8)を設置した冷
気通路(9)と、前記開口(3)の一端縁に沿う吹出口
(10)と、前記開口(3)の他端縁に沿い前記吹出口
(10)に相対する吸込口(11)とが形成され、前記冷却
器(6)で熱交換された冷気を送風ファン(8)でもっ
て矢印の如く強制循環することにより、前記開口(3)
に冷たいエアーカーテン(AC)を形成して貯蔵室(5)
を所定温度に冷却するものである。
前記吹出、吸込両口(10)(11)は前記区画板(4)
の前後両壁の上端に夫々形成された折曲辺(12)(13)
と、この折曲辺から間隔を存して配置され、前記断熱壁
(2)に相対向して取付けられた一対の風向板(14)
(15)とにより形成されている。(16)は前記吹出口
(10)から冷気通路(9)内に延びる整流板、(17)は
前記冷却器(6)の空気入口面に配置された除霜ヒータ
である。
の前後両壁の上端に夫々形成された折曲辺(12)(13)
と、この折曲辺から間隔を存して配置され、前記断熱壁
(2)に相対向して取付けられた一対の風向板(14)
(15)とにより形成されている。(16)は前記吹出口
(10)から冷気通路(9)内に延びる整流板、(17)は
前記冷却器(6)の空気入口面に配置された除霜ヒータ
である。
(18)は前記断熱壁(2)の下方に形成され、該断熱
壁を支える機械室で、その内部には前記冷却器(6)と
共に冷凍サイクルを構成する冷媒圧縮機(19)、凝縮器
(20)、送風ファン(21)等が設置されている。
壁を支える機械室で、その内部には前記冷却器(6)と
共に冷凍サイクルを構成する冷媒圧縮機(19)、凝縮器
(20)、送風ファン(21)等が設置されている。
前記断熱壁(2)は上端に外向きフランジ(22A)を
有する金属製の内板(22)と、上端に前記外向きフラン
ジ(22A)と離間する内向きのフランジ(23A)を有する
金属製の外板(23)と、この内外両板(22)(23)にビ
ス(24)(25)止めされることによりこの内外両板を連
結接続し、且つ前記両フランジ(22A)(23A)を覆う樹
脂製のブレーカー(26)と、前記内外両板(22)(23)
間に充填される発泡断熱材(27)とから構成されてい
る。この断熱壁(2)は前後左右及び底の各壁(2A)〜
(2E)を備えている。
有する金属製の内板(22)と、上端に前記外向きフラン
ジ(22A)と離間する内向きのフランジ(23A)を有する
金属製の外板(23)と、この内外両板(22)(23)にビ
ス(24)(25)止めされることによりこの内外両板を連
結接続し、且つ前記両フランジ(22A)(23A)を覆う樹
脂製のブレーカー(26)と、前記内外両板(22)(23)
間に充填される発泡断熱材(27)とから構成されてい
る。この断熱壁(2)は前後左右及び底の各壁(2A)〜
(2E)を備えている。
前記ブレーカー(26)は塩化ビニル等の樹脂を押し出
し成形することにより得られるもので、前記断熱壁
(2)の上面に方形環状に配置されている。このブレー
カー(26)は前記内外両板(22)(23)に跨って取付け
られ、外端縁に沿って曲部(28)を有する被冠部(29)
と、内端縁から立上がる立上部(30)と、この立上部か
ら外方向に間隔を存した前記被冠部(29)の途中から立
上がる補助立上部(31)と、前記立上部(30)、補助立
上部(31)との間に上向きに開口して形成される方形環
状の溝(32)とを備えている。前記外向きフランジ(22
A)とブレーカー(26)とを接続するビス(24)は溝(3
2)にその頭部が位置する。
し成形することにより得られるもので、前記断熱壁
(2)の上面に方形環状に配置されている。このブレー
カー(26)は前記内外両板(22)(23)に跨って取付け
られ、外端縁に沿って曲部(28)を有する被冠部(29)
と、内端縁から立上がる立上部(30)と、この立上部か
ら外方向に間隔を存した前記被冠部(29)の途中から立
上がる補助立上部(31)と、前記立上部(30)、補助立
上部(31)との間に上向きに開口して形成される方形環
状の溝(32)とを備えている。前記外向きフランジ(22
A)とブレーカー(26)とを接続するビス(24)は溝(3
2)にその頭部が位置する。
(33)は前記断熱壁(2)の外壁周囲上部に方形環状
に配置された衝撃吸収用のステンレス等金属製バンパー
レールで、該バンパーレールには第7図及び第8図に示
す如く前記断熱壁(2)の外壁に接しビス(34)止めさ
れる基部(35)と、この基部の上端から外方向に延びる
張出部(36)と、この張出部の先端から上方に延びた
後、湾曲して内向きに上がり傾斜する弾性付与部(37)
と、この弾性付与部の先端から下方に折曲され、後述す
る透明板の外面下部に接する押止部(38)と、この押止
部の下端から内向きに延び後述する透明板の底面に接す
る受部(39)と、前記基部(35)の下端から外方に延び
る突出部(40)とが形成されている。
に配置された衝撃吸収用のステンレス等金属製バンパー
レールで、該バンパーレールには第7図及び第8図に示
す如く前記断熱壁(2)の外壁に接しビス(34)止めさ
れる基部(35)と、この基部の上端から外方向に延びる
張出部(36)と、この張出部の先端から上方に延びた
後、湾曲して内向きに上がり傾斜する弾性付与部(37)
と、この弾性付与部の先端から下方に折曲され、後述す
る透明板の外面下部に接する押止部(38)と、この押止
部の下端から内向きに延び後述する透明板の底面に接す
る受部(39)と、前記基部(35)の下端から外方に延び
る突出部(40)とが形成されている。
(41)はガラス又は樹脂よりなり前記貯蔵室(5)を
透視できる透明板で、前記断熱壁(2)の上に4枚方形
環状に立設され前記開口(3)上部周囲からの外気進入
を規制する。この透明板(41)はその下部は前記バンパ
ーレール(33)の受部(39)に載置されて前記ブレーカ
ー(26)の溝(32)に収容されており、前記バンパーレ
ール(33)の弾性付与部(37)の弾力が加わる押止部
(38)にて前記ブレーカー(26)の立上部(30)に押し
付けられている。
透視できる透明板で、前記断熱壁(2)の上に4枚方形
環状に立設され前記開口(3)上部周囲からの外気進入
を規制する。この透明板(41)はその下部は前記バンパ
ーレール(33)の受部(39)に載置されて前記ブレーカ
ー(26)の溝(32)に収容されており、前記バンパーレ
ール(33)の弾性付与部(37)の弾力が加わる押止部
(38)にて前記ブレーカー(26)の立上部(30)に押し
付けられている。
即ち、透明板(41)を受部(39)に載置しない状態に
おいては、押止部(38)は第7図鎖線の如く立上部(3
0)に近接した状態であり、透明板(41)を受部(39)
に載置することに伴ない弾性付与部(37)に透明板(4
1)を内方向に押し付ける弾力(反撥力)が発生し、こ
の弾力が作用する押止部(38)にて透明板(41)は立上
部(30)に押し付けられ、断熱壁(2)上に取付けられ
ることになる。
おいては、押止部(38)は第7図鎖線の如く立上部(3
0)に近接した状態であり、透明板(41)を受部(39)
に載置することに伴ない弾性付与部(37)に透明板(4
1)を内方向に押し付ける弾力(反撥力)が発生し、こ
の弾力が作用する押止部(38)にて透明板(41)は立上
部(30)に押し付けられ、断熱壁(2)上に取付けられ
ることになる。
(42)は前記バンパーレール(33)の張出部(36)を
支えるコ字形の細長い金属製の補強部材で、その下壁は
前記突出部(40)にビス(43)止めされている。(44)
(45)は前記バンパーレール(33)の弾性付与部(37)
及び前記風向板(14)を加熱する防露用電気ヒータであ
る。(46)は前記電気ヒータ(45)の発熱が吹出口(1
0)側に伝達されるのを阻止する断熱帯である。(47)
は相隣接するバンパーレール(33)及び補強部材(42)
の突き合わせ部分を被覆する金属製のコーナーカバーで
あり、ビス(48)にてバンパーレール(33)に止着され
ている。
支えるコ字形の細長い金属製の補強部材で、その下壁は
前記突出部(40)にビス(43)止めされている。(44)
(45)は前記バンパーレール(33)の弾性付与部(37)
及び前記風向板(14)を加熱する防露用電気ヒータであ
る。(46)は前記電気ヒータ(45)の発熱が吹出口(1
0)側に伝達されるのを阻止する断熱帯である。(47)
は相隣接するバンパーレール(33)及び補強部材(42)
の突き合わせ部分を被覆する金属製のコーナーカバーで
あり、ビス(48)にてバンパーレール(33)に止着され
ている。
第1図乃至第6図は前記4枚の透明板(41)のうち相
隣接する2枚の透明板(41)の左右両側部の固定装置を
示す。(50)は前記断熱壁(2)の各内側コーナーに取
付けられる4本の細長い金属製の支柱で、前記断熱壁
(2)の相隣接する両壁、例えば前壁(2A)、右壁(2
D)(他も同じ)に跨がり夫々ビス(51)止めされる基
部(52)及びこの基部から上方に延び2枚の透明板(4
1)の内面端縁に重なるL型フレーム(53)とからな
る。(54)は前記溝(32)の各コーナーに立設配置され
る細長い金属製の間隔子で、前記相隣接する2枚の透明
板(41)の側面に近接乃至当接する左右両側部(55)が
形成されている。(56)は化粧飾りを兼用するキャップ
で、前記支柱(50)の上部を覆う内壁部(57)、前記間
隔子(54)及び前記2枚の透明板(41)の外面側縁を覆
い下端が前記コーナーカバー(47)に接する外壁部(5
8)、前記2枚の透明板(41)の上面端縁を覆う上壁部
(59)が形成されており、内壁部(57)を通してビス等
の止め具(60)を前記支柱(50)に止着することにより
2枚の透明板(41)のコーナーとなる端縁を被覆する。
尚、(61)は支柱(50)と透明板(41)との間に介在さ
れるゴム又は樹脂製の断熱シール部材である。
隣接する2枚の透明板(41)の左右両側部の固定装置を
示す。(50)は前記断熱壁(2)の各内側コーナーに取
付けられる4本の細長い金属製の支柱で、前記断熱壁
(2)の相隣接する両壁、例えば前壁(2A)、右壁(2
D)(他も同じ)に跨がり夫々ビス(51)止めされる基
部(52)及びこの基部から上方に延び2枚の透明板(4
1)の内面端縁に重なるL型フレーム(53)とからな
る。(54)は前記溝(32)の各コーナーに立設配置され
る細長い金属製の間隔子で、前記相隣接する2枚の透明
板(41)の側面に近接乃至当接する左右両側部(55)が
形成されている。(56)は化粧飾りを兼用するキャップ
で、前記支柱(50)の上部を覆う内壁部(57)、前記間
隔子(54)及び前記2枚の透明板(41)の外面側縁を覆
い下端が前記コーナーカバー(47)に接する外壁部(5
8)、前記2枚の透明板(41)の上面端縁を覆う上壁部
(59)が形成されており、内壁部(57)を通してビス等
の止め具(60)を前記支柱(50)に止着することにより
2枚の透明板(41)のコーナーとなる端縁を被覆する。
尚、(61)は支柱(50)と透明板(41)との間に介在さ
れるゴム又は樹脂製の断熱シール部材である。
上記構成によれば、各透明板(41)の下部が溝(32)
に挿入配置され、左右両側端縁が支柱(50)、間隔子
(54)、キャップ(56)からなる固定装置で固定されて
いる関係上、各透明板(41)の上部から下部にかけての
透視効果が確保できる固定が行なえる。又、支柱(50)
は2枚の透明板(41)の端縁の内方向への移動を規制す
る作用をなし、又間隔子(54)は溝(32)に配置された
各透明板(41)の左右方向への移動を規制する作用をな
し、更にキャップ(56)は2枚の透明板(41)の端縁の
外方向への移動及び透明板(41)の浮き上がりを規制す
る作用をなすことに併わせて止め具(60)でもって支柱
(50)に止着されることに伴ないコーナーの外側支柱及
び外方から透明板(41)の外面端縁を内方向に押圧する
押止部材の作用をなす関係上、各透明板(41)の前後左
右上下各方向の移動を防止することができ、ガタツキの
生じない各透明板(41)の固定が行なえ、しかも各透明
板(41)の各側端縁に支柱(50)及びキャップ(56)が
跨がり相隣接する2枚の透明板(41)を挾みつけた形と
なるために、透明板(41)の固定強度が向上する。
に挿入配置され、左右両側端縁が支柱(50)、間隔子
(54)、キャップ(56)からなる固定装置で固定されて
いる関係上、各透明板(41)の上部から下部にかけての
透視効果が確保できる固定が行なえる。又、支柱(50)
は2枚の透明板(41)の端縁の内方向への移動を規制す
る作用をなし、又間隔子(54)は溝(32)に配置された
各透明板(41)の左右方向への移動を規制する作用をな
し、更にキャップ(56)は2枚の透明板(41)の端縁の
外方向への移動及び透明板(41)の浮き上がりを規制す
る作用をなすことに併わせて止め具(60)でもって支柱
(50)に止着されることに伴ないコーナーの外側支柱及
び外方から透明板(41)の外面端縁を内方向に押圧する
押止部材の作用をなす関係上、各透明板(41)の前後左
右上下各方向の移動を防止することができ、ガタツキの
生じない各透明板(41)の固定が行なえ、しかも各透明
板(41)の各側端縁に支柱(50)及びキャップ(56)が
跨がり相隣接する2枚の透明板(41)を挾みつけた形と
なるために、透明板(41)の固定強度が向上する。
(ト)発明の効果 上述した本発明によれば、次に列挙する効果が生じ
る。
る。
各透明板の下部が溝に挿入配置され、左右両側端縁
が支柱、間隔子、キャップからなる固定装置で固定され
ている関係上、各透明板の上部から下部にかけての透視
効果が確保できる固定が行なえ、透明板を通しての貯蔵
室の透視効果が良くなる。
が支柱、間隔子、キャップからなる固定装置で固定され
ている関係上、各透明板の上部から下部にかけての透視
効果が確保できる固定が行なえ、透明板を通しての貯蔵
室の透視効果が良くなる。
2枚の透明板の端縁の内方向への移動を規制する作
用をなし、又間隔子は溝に配置された各透明板の左右方
向への移動を規制する作用をなし、更にキャップは2枚
の透明板の端縁の外方向への移動及び透明板の浮き上が
りを規制する作用をなすことに併わせて止め具でもって
支柱に止着されることに伴ないコーナーの外側支柱及び
外方からの透明板の外面端縁を内方向に押圧する押止部
材の作用をなす関係上、各透明板の前後左右上下各方向
の移動を防止することができ、ガタツキの生じない各透
明板の固定が行なえ、手摺部となる各透明板上面への顧
客が安心して手を付くことができる。
用をなし、又間隔子は溝に配置された各透明板の左右方
向への移動を規制する作用をなし、更にキャップは2枚
の透明板の端縁の外方向への移動及び透明板の浮き上が
りを規制する作用をなすことに併わせて止め具でもって
支柱に止着されることに伴ないコーナーの外側支柱及び
外方からの透明板の外面端縁を内方向に押圧する押止部
材の作用をなす関係上、各透明板の前後左右上下各方向
の移動を防止することができ、ガタツキの生じない各透
明板の固定が行なえ、手摺部となる各透明板上面への顧
客が安心して手を付くことができる。
各透明板の各側端縁に支柱及びキャップが跨がり相
隣接する2枚の透明板を挾みつけた形となるために、透
明板の固定強度が向上し、各透明板の組付けが強固にな
る。
隣接する2枚の透明板を挾みつけた形となるために、透
明板の固定強度が向上し、各透明板の組付けが強固にな
る。
図面は何れも本発明ショーケースの透明板固定装置の実
施例を示し、第1図は要部縦断面図、第2図は第1図A
−A断面図、第3図は第1図B−B断面図、第4図は風
向板、区画板を取外して内側から見た要部斜視図、第5
図は風向板、区画板を取付けて内側から見た要部斜視
図、第6図は外側から見た要部斜視図、第7図は第10図
C−C断面図、第8図は第10図D−D断面図、第9図は
第10図E−E断面図、第10図は全体斜視図である。 (2)……断熱壁、(3)……開口、(26)……ブレー
カー、(32)……溝、(41)……透明板、(50)……支
柱、(52)……基部、(53)……L型フレーム、(54)
……間隔子、(55)……側部、(56)……キャップ。
施例を示し、第1図は要部縦断面図、第2図は第1図A
−A断面図、第3図は第1図B−B断面図、第4図は風
向板、区画板を取外して内側から見た要部斜視図、第5
図は風向板、区画板を取付けて内側から見た要部斜視
図、第6図は外側から見た要部斜視図、第7図は第10図
C−C断面図、第8図は第10図D−D断面図、第9図は
第10図E−E断面図、第10図は全体斜視図である。 (2)……断熱壁、(3)……開口、(26)……ブレー
カー、(32)……溝、(41)……透明板、(50)……支
柱、(52)……基部、(53)……L型フレーム、(54)
……間隔子、(55)……側部、(56)……キャップ。
Claims (1)
- 【請求項1】平面視方形をなす開口を上面に形成した断
熱壁と、この断熱壁上面に配置され上向きに開口する溝
を有する方形環状のブレーカーと、このブレーカーの各
辺の溝に下部を挿入配置した複数枚の透明板と、前記断
熱壁の内側コーナーに取付けられる基部及び相隣接する
両透明板の内面端縁に重なるL型フレームを有する支柱
と、前記ブレーカーの溝のコーナーに立設配置され、前
記両透明板の側面に近接乃至当接する側部を有する間隔
子と、前記支柱の上部、前記両透明板の上面端縁、前記
間隔子を被冠し、前記支柱に止め具にて止着されるキャ
ップとからなるショーケースの透明板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24428289A JPH088886B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ショーケースの透明板固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24428289A JPH088886B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ショーケースの透明板固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106310A JPH03106310A (ja) | 1991-05-02 |
| JPH088886B2 true JPH088886B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17116426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24428289A Expired - Lifetime JPH088886B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ショーケースの透明板固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088886B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4593958B2 (ja) * | 2004-04-02 | 2010-12-08 | 株式会社岡村製作所 | オープンショーケース |
| JP2024099339A (ja) * | 2023-01-12 | 2024-07-25 | フクシマガリレイ株式会社 | 平型ショーケース |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24428289A patent/JPH088886B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106310A (ja) | 1991-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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