JPH0889014A - 作業車の自動変速構造 - Google Patents

作業車の自動変速構造

Info

Publication number
JPH0889014A
JPH0889014A JP22920794A JP22920794A JPH0889014A JP H0889014 A JPH0889014 A JP H0889014A JP 22920794 A JP22920794 A JP 22920794A JP 22920794 A JP22920794 A JP 22920794A JP H0889014 A JPH0889014 A JP H0889014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
continuously variable
variable transmission
automatic
ground
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22920794A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3519797B2 (ja
Inventor
Sadaji Yoshida
貞治 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP22920794A priority Critical patent/JP3519797B2/ja
Publication of JPH0889014A publication Critical patent/JPH0889014A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3519797B2 publication Critical patent/JP3519797B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業負荷に応じて走行用の無段変速装置が自
動的に変速操作される自動変速状態と、変速レバーによ
り無段変速装置を変速操作する手動変速状態とに選択切
換可能に構成した作業車において、後進時のハンドル操
作(機体の操向操作)が行い易くなるようにする。 【構成】 自動変速状態及び手動変速状態を人為的に選
択可能な選択手段12を備えて、変速レバー11を後進
側Rに操作すると選択手段12に優先にして、手動変速
状態を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は農用トラクタ等の作業車
における走行系の自動変速構造に関する。
【0002】
【従来の技術】前述のような作業車の自動変速構造の一
例が、実開昭58‐21237号公報に開示されてい
る。この構造では、機体に掛かる作業負荷を検出する作
業負荷センサーを備えて、作業負荷が設定値に維持され
るように、走行用の無段変速装置を変速アクチュエータ
により自動的に変速操作する自動変速手段を備えてい
る。
【0003】この場合、人為的に操作される変速レバー
(変速操作具に相当)を備え、無段変速装置が変速レバ
ーの操作位置に対応する変速位置となるように、変速ア
クチュエータにより無段変速装置を変速操作する手動変
速手段を備えて、前述の自動変速手段の作動状態及び手
動変速手段の作動状態を、人為的に選択できるように構
成したものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、自動変
速手段の作動状態及び手動変速手段の作動状態を選択で
きるように構成した作業車において、例えば自動変速手
段の作動状態を選択して前進している状態において、作
業者が走行用の無段変速装置自身を又は別の前後進切換
装置を後進側に切換操作して、機体を後進させ始めたと
する。
【0005】作業者は一般に運転席に前向きに着座して
いるので、前述のように機体を後進させると、作業者は
身体をねじるようにして後に向いて、ハンドル操作(機
体の操向操作)を行うことになる。この場合、自動変速
手段の作動状態を選択したままであれば、機体の走行速
度が高速側及び低速側に自動的に変化する状態(作業負
荷に応じて無段変速装置が自動的に変速操作される状
態)において、作業者は後を向いてハンドル操作を行わ
なければならないので、後進時のハンドル操作が行い難
いものとなる。本発明は、作業負荷に応じて走行用の無
段変速装置を自動的に変速操作する自動変速手段及び手
動変速手段を備えた作業車の自動変速構造において、後
進時のハンドル操作が行い易くなるような構成を得るこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は以上のよ
うな作業車の自動変速構造において、次のように構成す
ることにある。つまり、 〔1〕走行用の無段変速装置を変速操作する変速アクチ
ュエータと、人為的に操作される変速操作用の変速操作
具と、機体に掛かる作業負荷を検出する作業負荷センサ
ーとを備えて、作業負荷センサーの検出値が設定値に維
持されるように、変速アクチュエータにより無段変速装
置を自動的に変速操作する自動変速手段と、変速操作具
の操作位置に対応する変速位置となるように、変速アク
チュエータにより無段変速装置を変速操作する手動変速
手段とを備えると共に、自動変速手段及び手動変速手段
のうちの一方を人為的に選択して作動させる選択手段
と、後進側への切換操作に基づいて選択手段に優先にし
て手動変速手段の作動状態を設定する設定手段とを備え
てある。
【0007】〔2〕前項〔1〕の構成において、機体に
昇降操作自在に連結された対地作業装置が地面から大き
く上昇操作されたことを検出する上昇検出手段と、上昇
検出手段の検出に基づいて無段変速装置を自動的に低速
側に減速操作する減速手段とを備えてある。
【0008】〔3〕前項〔1〕の構成において、機体に
昇降操作自在に連結された対地作業装置の上下位置を検
出する上下位置検出手段と、上下位置検出手段の検出に
基づいて対地作業装置が地面付近から所定の作業深さま
で下降操作される間は、無段変速装置を自動的に低速側
に減速操作する減速手段とを備えてある。
【0009】〔4〕前項〔1〕の構成において、機体に
連結された対地作業装置の姿勢変化の大きさ又は頻度を
検出する姿勢変化検出手段と、姿勢変化検出手段の検出
に基づいて対地作業装置の姿勢変化の大きさ又は頻度が
大きければ、無段変速装置を自動的に低速側に減速操作
する減速手段とを備えてある。
【0010】
【作用】
〔I〕前項〔1〕のように構成すれば、自動変速手段の
作動状態を選択しての走行中に後進側に切換操作して機
体を後進させ始めた際に、自動的に手動変速手段の作動
状態が設定される。この手動変速手段の作動状態では、
作業者が操作する変速操作具の操作位置に対応するよう
に無段変速装置が変速操作される状態なので、変速操作
具を操作しない限り無段変速装置は変速操作されない。
これにより、後進時において変速操作具を操作しない限
り機体は一定の走行速度で後進していくので、後を向い
てのハンドル操作が比較的容易に行える。
【0011】〔II〕前項〔2〕のように構成すると、
前項〔1〕の構成の場合と同様に前項〔I〕に記載の
「作用」を備えており、これに加えて以下のような「作
用」を備えている。作業地の端部で旋回する場合、地面
付近に位置する対地作業装置を地面から大きく上昇操作
した後に旋回を行うのであり、旋回時の機体の走行速度
は低速である方が良い。そこで、前項〔2〕のように構
成すれば、自動変速手段の作動状態での走行中に対地作
業装置を上昇操作すると、無段変速装置が自動的に低速
側に減速操作されるので、旋回時に作業者が手動変速手
段の作動状態に切換操作し、変速操作具により無段変速
装置を低速側に変速操作すると言うような煩わしい操作
を行う必要がない。
【0012】〔III〕前項〔3〕のように構成する
と、前項〔1〕の構成の場合と同様に前項〔I〕に記載
の「作用」を備えており、これに加えて以下のような
「作用」を備えている。前項〔II〕に記載のように、
対地作業装置を上昇操作した状態で旋回を行い再び対地
作業装置を地面にまで下降操作する際に、対地作業装置
が地面に接地してから所定の作業深さに達するまで少し
時間が掛かるので、このときに機体が高速で走行してし
まうと、対地作業装置による対地作業が浅くなる部分が
長いものとなってしまう。
【0013】そこで、前項〔3〕のように構成すれば、
対地作業装置を地面にまで下降操作する際に、無段変速
装置が自動的に低速側に減速操作されるので、対地作業
装置が所定の作業深さに達するまで機体は低速で走行す
ることになり、対地作業装置による対地作業が浅くなる
部分を短くすることができる。そして、対地作業装置の
下降操作時に作業者が手動変速手段の作動状態に切換操
作し、変速操作具により無段変速装置を低速側に変速操
作すると言うような煩わしい操作を行う必要もない。
【0014】〔IV〕前項〔4〕のように構成すると、
前項〔1〕の構成の場合と同様に前項〔I〕に記載の
「作用」を備えており、これに加えて以下のような「作
用」を備えている。対地作業装置の作業状態で機体を比
較的高速で走行させた場合、地面の凹凸が多いと対地作
業装置が地面の凹凸に沿って振れる状態となり、対地作
業が充分に行えない状態となる。そこで、前項〔4〕の
ように構成すれば、地面の凹凸が多い場合に無段変速装
置が自動的に減速操作されるので、地面の凹凸により対
地作業装置が振れる状態が抑えられ対地作業が充分に行
えない状態が少なくなる。そして、地面の凹凸が多い場
合に作業者が手動変速手段の作動状態に切換操作し、変
速操作具により無段変速装置を低速側に変速操作すると
言うような煩わしい操作を行う必要もない。
【0015】
【発明の効果】請求項1のように構成すると、作業負荷
に応じて走行用の無段変速装置を自動的に変速操作する
自動変速手段及び手動変速手段を備えた作業車の自動変
速構造において、後進時には変速操作具を操作しない限
り機体は一定の走行速度で後進していくので、後を向い
てのハンドル操作が比較的容易に行えるようになり、後
進時の操作性を向上させることができた。
【0016】請求項2のように構成すると、請求項1の
ように構成した場合と同様に前述の請求項1の「発明の
効果」を備えている。そして、請求項2のように構成す
れば、対地作業装置を上昇操作すると自動的に無段変速
装置が減速操作されるので、作業者が手動変速手段の作
動状態に切換操作し、変速操作具により無段変速装置を
低速側に変速操作すると言うような煩わしい操作を行う
必要がなくなり、操作性を向上させることができる。
【0017】請求項3のように構成すると、請求項1の
ように構成した場合と同様に前述の請求項1の「発明の
効果」を備えている。そして、請求項3のように構成す
れば、対地作業装置を地面にまで下降操作する際に無段
変速装置が自動的に低速側に減速操作されて、対地作業
装置による対地作業が浅くなる部分を短くすることがで
きるので、対地作業の作業性を向上させることができ
る。又、このときに作業者が手動変速手段の作動状態に
切換操作し、変速操作具により無段変速装置を低速側に
変速操作すると言うような煩わしい操作を行う必要がな
いので、操作性も向上させることができる。
【0018】請求項4のように構成すると、請求項1の
ように構成した場合と同様に前述の請求項1の「発明の
効果」を備えている。そして、請求項4のように構成す
れば、地面の凹凸が多い場合に無段変速装置が自動的に
減速操作されて、対地作業が充分に行えない状態が少な
くなるので、対地作業の作業性を向上させることができ
る。又、このときに作業者が手動変速手段の作動状態に
切換操作し、変速操作具により無段変速装置を低速側に
変速操作すると言うような煩わしい操作を行う必要がな
いので、操作性も向上させることができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 (1)図1に示すように、前輪1及び後輪2で支持され
た機体の前部にエンジン3、機体の後部に操縦部4及び
ミッションケース5を備えて、作業車の一例である農用
トラクタを構成している。図2及び図1に示すように、
左右一対のロアリンク15及び一本のトップリンク16
により、ロータリ耕耘装置10(対地作業装置に相当)
が昇降自在に連結されている。ミッションケース5の上
部に単動型のリフトシリンダ17が配置されて、リフト
シリンダ17により上下に揺動駆動される左右一対のリ
フトアーム18とロアリンク15とが、リフトロッド1
9及び複動型のローリングシリンダ20を介して連結さ
れている。
【0020】これにより、図3に示すようにリフトシリ
ンダ17に対する3位置切換式の昇降制御弁21を操作
して、リフトシリンダ17及びリフトアーム18により
ロータリ耕耘装置10の全体を昇降操作する。そして、
ローリングシリンダ20に対する3位置切換式のローリ
ング制御弁22を操作して、ローリングシリンダ20に
よりロータリ耕耘装置10を、リフトロッド19との連
結点周りにローリング操作する。
【0021】この農用トラクタでは、ロータリ耕耘装置
10を圃場面G(地面に相当)から設定高さに維持し
て、耕耘深さ(作業深さに相当)を一定に保つ自動耕深
制御手段、機体に対するロータリ耕耘装置10の高さを
設定位置に維持するポジション制御手段、並びにロータ
リ耕耘装置10の左右の傾斜を設定姿勢に維持するロー
リング制御手段が、制御装置14に備えられている。図
3及び図2に示すように、ロータリ耕耘装置10に上下
揺動自在に設けられた後部カバー10aの上下角度を検
出する耕深センサー23が備えられている。これにより
制御装置14の自動耕深制御手段によって、耕深センサ
ー23の検出値(耕耘深さ)が、機体に設けられたポテ
ンショメータ型式の耕深設定器24で設定される設定耕
耘深さとなるように、昇降制御弁21が操作されてリフ
トシリンダ17及びリフトアーム18によりロータリ耕
耘装置10が自動的に昇降操作される。
【0022】リフトアーム18の基部に機体に対するリ
フトアーム18の上下角度を検出する角度センサー25
が備えられている。これにより制御装置14のポジショ
ン制御手段によって、角度センサー25の検出値が機体
に設けられたポジション設定器26で設定される目標値
となるように、昇降制御弁21が操作されてリフトシリ
ンダ17によりリフトアーム18が上下に揺動操作され
る。従って、ロータリ耕耘装置10が圃場面Gより上方
に位置している場合、作業者がポジション設定器26を
操作することによってポジション制御手段により、機体
に対するロータリ耕耘装置10の位置を任意に上下に変
更操作することができる。そして、ポジション設定器2
6によりロータリ耕耘装置10を圃場面Gに接する位置
にまで下降操作すると、自動耕深制御手段が作動する状
態に自動的に切り換わり、耕深センサー23の検出値
(耕耘深さ)が耕深設定器24の設定耕耘深さとなるよ
うにロータリ耕耘装置10が自動的に昇降操作される。
【0023】図3及び図2に示すようにローリングシリ
ンダ20の伸縮量を検出するストロークセンサー27、
機体の左右の傾斜を検出する重錘式の傾斜センサー28
が備えられている。これにより制御装置14のローリン
グ制御手段によって、傾斜センサー28による機体の傾
斜、及びストロークセンサー27による機体に対するロ
ータリ耕耘装置10の傾斜に基づいて、機体に設けられ
た傾斜設定器29で設定される設定姿勢となるようにロ
ーリング制御弁22が操作されて、ローリングシリンダ
20によりロータリ耕耘装置10が自動的にローリング
操作される。
【0024】図3に示すように、この農用トラクタは走
行用として静油圧式の無段変速装置6を装備しており、
無段変速装置6は中立停止位置Nを挟んで、前進側F及
び後進側Rに無段階に変速操作可能に構成されている。
無段変速装置6の斜板(図示せず)の角度を変更操作し
て無段変速装置6を変速操作する複動型の変速シリンダ
7(変速アクチュエータに相当)、変速シリンダ7に作
動油を給排操作してこれを伸縮操作する電磁操作式の制
御弁8、変速シリンダ7の伸縮位置を検出するポテンシ
ョメータ9が備えられている。機体の操縦部4に、中立
停止位置Nを挟んで前進側F及び後進側Rに操作自在な
無段変速装置6用の変速レバー11(変速操作具に相
当)、後述する自動変速状態及び手動変速状態を選択す
るモメンタリ型の切換スイッチ12(選択手段に相当)
が備えられており、変速レバー11及び切換スイッチ1
2の操作位置、ポテンショメータ9の検出値が制御装置
14に入力されている。
【0025】(2)次に、この農用トラクタの走行時の
制御について説明する。図4及び図5に示すように、切
換スイッチ12が手動変速状態(手動変速手段の作動状
態)に操作されていると(ステップS1)、ランプ31
が消えて(ステップS2)、手動変速状態が設定され
る。これにより、変速レバー11の操作に伴い制御装置
14によって制御弁8及び変速シリンダ7が操作され、
変速レバー11の操作位置に対応するように無段変速装
置6が変速操作される(ステップS3)(以上、手動変
速手段に相当)。
【0026】次に切換スイッチ12が自動変速状態に操
作されていると(ステップS1)、ランプ31が点灯し
て(ステップS5)、自動変速状態が設定される。この
ように自動変速状態が設定されるのは、変速レバー11
が前進側Fに操作されている場合のみであり(ステップ
S4)、切換スイッチ12が自動変速状態に操作されて
いても変速レバー11が後進側Rに操作されていると
(ステップS4)、切換スイッチ12を自動変速状態に
残した状態で、ステップS2に移行して手動変速状態が
設定される(設定手段に相当)。
【0027】これにより、変速レバー11を後進側Rに
操作している場合は、切換スイッチ12の操作位置に関
係なく手動変速状態が設定されて、変速レバー11の操
作位置により無段変速装置6を変速操作する状態とな
る。そして、切換スイッチ12を自動変速状態に操作し
た状態で変速レバー11を後進側Rに操作して手動変速
状態が設定されていても、切換スイッチ12を手動変速
状態に操作しない限り(自動変速状態に残している限
り)、変速レバー11を前進側Fに操作すれば自動変速
状態が再び設定される。
【0028】図3に示すように、ロータリ耕耘装置10
の作業状態を選択する作業スイッチ30が備えられてお
り、この作業状態に応じて作業者が作業スイッチ30を
深耕位置、標準位置、浅耕位置及び代かき位置に操作す
る。これにより、切換スイッチ12により自動変速状態
が設定されている場合、作業スイッチ30の操作位置
(深耕位置、標準位置、浅耕位置及び代かき位置)に応
じて、後述する旋回速度位置V1、すきこみ速度位置V
2、荒れ地上限位置V3、待機速度位置V4、増速操作
比A1及び減速操作比A2が無段変速装置6用に設定さ
れる(ステップS6)。
【0029】図3に示すアクセルペダル32の操作位置
に応じて、エンジン3の回転数の目標値M1(アクセル
ペダル32の操作位置に対応するエンジン3の無負荷時
の回転数から設定値を差し引いた回転数)(設定値に相
当)が設定されて(ステップS9)、エンジン3の回転
数M(検出値に相当)が、図3の回転数センサー13
(作業負荷センサーに相当)により検出され(ステップ
S10)、目標値M1及び検出された回転数Mが制御装
置14に入力されて、検出された回転数Mと目標値M1
とが比較される(ステップS11)。
【0030】この場合、検出された回転数Mが目標値M
1よりも低ければ、機体に掛かる作業負荷が大きいと判
断される。これにより、ステップS6で事前に設定され
ている減速操作比A2、検出された回転数Mと目標値M
1との差及び回転数Mの変化率に基づいて、制御装置1
4及び変速シリンダ7により無段変速装置6が低速側に
変速操作される(ステップS12)。検出された回転数
Mが目標値M1に一致している場合には、無段変速装置
6が現在の変速位置に残される。
【0031】逆に、検出された回転数Mが目標値M1よ
りも高ければ、機体に掛かる作業負荷が小さいと判断さ
れる。これにより、ステップS6で事前に設定されてい
る増速操作比A1、検出された回転数Mと目標値M1と
の差及び回転数Mの変化率に基づいて、制御装置14及
び変速シリンダ7により無段変速装置6が高速側に変速
操作される(ステップS13)。この場合、変速レバー
11の操作位置が無段変速装置6の変速範囲の上限位置
Vとなっており、無段変速装置6が上限位置V(変速レ
バー11の操作位置)を越えて高速側に変速操作される
ような場合には(ステップS14)、無段変速装置6は
上限位置V(変速レバー11の操作位置)に保持される
(ステップS15)(以上、自動変速手段に相当)。
【0032】(3)次に前述の自動変速状態で機体を走
行させている場合において、圃場面Gに凹凸がある状態
での制御について説明する。以上のようにして自動変速
状態を設定して機体を走行させながら、ロータリ耕耘装
置10により耕耘作業を行う場合、前項(1)で説明し
た自動耕深制御手段のよるロータリ耕耘装置10の自動
的な昇降操作、及び、ローリング制御手段によるロータ
リ耕耘装置10の自動的なローリング操作を行ってい
る。このように自動耕深制御手段によりロータリ耕耘装
置10が自動的に昇降操作される場合、その昇降操作の
頻度N(設定時間内での昇降操作の回数)が制御装置1
4で検出されており(ステップS16)(姿勢変化検出
手段に相当)、検出された頻度Nと設定値N1とが比較
される(ステップS17)。
【0033】この場合に、検出された頻度Nが設定値N
1よりも小さいと(ステップS17)、圃場面Gの凹凸
が少なくロータリ耕耘装置10があまり頻繁に昇降操作
されない状態と判断されて、ステップS14,S15に
おける無段変速装置6用の上限位置Vは、変速レバー1
1の操作位置に設定されたままとなる(ステップS1
8)。逆に検出された頻度Nが設定値N1以上であると
(ステップS17)、圃場面Gの凹凸が多くロータリ耕
耘装置10が頻繁に昇降操作されている状態と判断され
て、ステップS14,S15における無段変速装置6用
の上限位置Vが、ステップS6で事前に設定されている
荒れ地上限位置V3に設定される(ステップS19)
(減速手段に相当)。そして、次に検出される頻度Nが
設定値N1よりも小さい状態に復帰すると、ステップS
18により上限位置Vが再び変速レバー11の操作位置
に設定される。
【0034】この荒れ地上限位置V3は、ロータリ耕耘
装置10により耕耘作業を行いながら自動変速状態で機
体を走行させる際の通常の走行速度よりも低速側に設定
されているので、前述のように上限位置Vを変速レバー
11の操作位置から荒れ地上限位置V3に置き換える
と、自動変速状態での変速範囲が全体的に低速側に抑え
られることになる。作業スイッチ30の深耕位置での荒
れ地上限位置V3、標準位置での荒れ地上限位置V3、
浅耕位置での荒れ地上限位置V3及び代かき位置での荒
れ地上限位置V3は、この順序で少しずつ高速側となっ
ている。
【0035】(4)次に前述の自動変速状態で機体を走
行させている場合において、畦際での旋回時の制御につ
いて説明する。前述のように、自動変速状態を設定して
圃場の一辺に沿って耕耘作業を行い機体が畦際に達する
と、ロータリ耕耘装置10を圃場面Gから大きく上昇操
作し、機体の旋回操作を行って再びロータリ耕耘装置1
0を圃場面Gにまで下降操作して、次の耕耘作業に入
る。
【0036】自動変速状態で機体が畦際に達すると、作
業者は図3に示すポジション設定器26を操作して、自
動耕深制御手段により昇降操作されているロータリ耕耘
装置10を、ポジション制御手段により圃場面Gから大
きく上昇操作する。このようにロータリ耕耘装置10が
上昇操作されると(ステップS7)(上昇検出手段に相
当)、図6に示すように変速レバー11の操作位置に関
係なく、無段変速装置6が制御装置14及び変速シリン
ダ7により、ステップS6で事前に設定されている旋回
速度位置V1にまで減速操作されて保持される(ステッ
プS20)(減速手段に相当)。これにより、旋回速度
位置V1に対応する低速において、作業者がハンドル操
作を行い機体を畦際で旋回させる。この場合、作業スイ
ッチ30の深耕位置での旋回速度位置V1、標準位置で
の旋回速度位置V1、浅耕位置での旋回速度位置V1及
び代かき位置での旋回速度位置V1は、この順序で少し
ずつ高速側となっている。
【0037】畦際での旋回が終了して次の耕耘作業に入
る場合に、作業者がポジション設定器26を操作してロ
ータリ耕耘装置10を圃場面Gにまで下降操作すると、
ポジション制御手段の作動する状態から自動耕深制御手
段の作動する状態に切り換わり、この自動耕深制御手段
によりロータリ耕耘装置10の耕深センサー23の検出
値(耕耘深さ)が、耕深設定器24の設定耕耘深さにな
るまで、ロータリ耕耘装置10が自動的に下降操作され
ていく。
【0038】以上のようにしてロータリ耕耘装置10を
下降操作した場合、ロータリ耕耘装置10の後部カバー
10aが圃場面Gに接地したことが、耕深センサー23
により検出されると(ステップS21)、変速レバー1
1の操作位置に関係なく、無段変速装置6が制御装置1
4及び変速シリンダ7により、ステップS6で事前に設
定されているすきこみ速度位置V2にまで減速操作され
るのであり(ステップS22)、耕深センサー23の検
出値(耕耘深さ)が耕深設定器24の設定耕耘深さにな
るまで、すきこみ速度位置V2が保持される(上下位置
検出手段及び減速手段に相当)(ステップS23)。
【0039】この場合、作業スイッチ30の深耕位置で
のすきこみ速度位置V2、標準位置でのすきこみ速度位
置V2、浅耕位置でのすきこみ速度位置V2及び代かき
位置でのすきこみ速度位置V2は、この順序で少しずつ
高速側となっており、深耕位置での旋回速度位置V1よ
りもすきこみ速度位置V2が低速に、標準位置での旋回
速度位置V1よりもすきこみ速度位置V2が低速に、浅
耕位置での旋回速度位置V1よりもすきこみ速度位置V
2が低速に、並びに代かき位置での旋回速度位置V1よ
りもすきこみ速度位置V2が低速に設定されている。
【0040】以上のように、無段変速装置6をすきこみ
速度位置V2に保持した状態で、自動耕深制御手段によ
りロータリ耕耘装置10の耕深センサー23の検出値
(耕耘深さ)が、耕深設定器24の設定耕耘深さになる
まで、ロータリ耕耘装置10が自動的に下降操作される
と、ステップS23から図5のステップS9に移行し、
エンジン3の回転数Mに基づいて無段変速装置6が自動
的に変速操作され始め、次の耕耘作業に入る。
【0041】(5)次に前述の自動変速状態で機体を走
行させている場合において、主クラッチ33(図1参
照)を切り操作して機体を一時停止させた場合について
説明する。自動変速状態を設定しての耕耘作業中におい
て、ミッションケース5内の副変速装置(ギヤ変速式)
(図示せず)の変速操作を行う場合、作業者は図3のク
ラッチペダル34を踏み操作して図1の主クラッチ33
を切り操作し、機体を一時停止させた状態で副変速装置
の変速操作を行う。
【0042】このように主クラッチ33が切り操作され
て機体が一時停止すると、図7に示すように変速レバー
11の操作位置に関係なく、無段変速装置6が制御装置
14及び変速シリンダ7により、ステップS6で事前に
設定されている待機速度位置V4にまで減速操作されて
保持される(ステップS24)。そして、副変速装置の
変速操作が終了し、作業者がクラッチペダル34を戻し
て主クラッチ33を入り操作した場合(ステップS2
5)、すぐに図5のステップS9に移行してエンジン3
の回転数Mに基づく無段変速装置6の自動的な変速操作
が再開されるのではなく、設定時間の間だけ無段変速装
置6が待機速度位置V4に保持されて、機体が待機速度
位置V4の低速で前進し始めるのであり(ステップS2
6)、この後に図5のステップS9に移行して、エンジ
ン3の回転数Mに基づく無段変速装置6の自動的な変速
操作が再開される。
【0043】この場合、作業スイッチ30の深耕位置で
の待機速度位置V4、標準位置での待機速度位置V4、
浅耕位置での待機速度位置V4及び代かき位置での待機
速度位置V4は、この順序で少しずつ高速側となってお
り、各待機速度位置V4は前述の各すきこみ速度位置V
2よりも充分に低速に設定されている。
【0044】〔別実施例〕前述の実施例において無段変
速装置6の前後進切換機能を無くし、無段変速装置6に
別の前後進切換装置(図示せず)を直列に接続してもよ
い。この場合、図4のステップS1〜S4において、切
換スイッチ12により自動変速状態を設定している状態
で、前後進切換装置の切換レバーを前進側に操作してい
るとそのまま自動変速状態が設定され、前後進切換装置
の切換レバーを後進側に操作すると手動変速状態が設定
されるように構成してもよい。
【0045】図5のステップS9〜S15では、エンジ
ン3の回転数Mにより機体に掛かる作業負荷を検出する
ように構成しているが、これに代えて無段変速装置6の
下手側の走行系の伝動軸に発生する軸トルクや、機体の
後部に連結される対地作業装置から機体に掛かる牽引負
荷により機体に掛かる作業負荷を検出し、この軸トルク
や牽引負荷に基づいて無段変速装置6を変速操作するよ
うに構成してもよい。静油圧式の無段変速装置6に代え
て、中立停止位置Nを持つベルト式の無段変速装置や、
中立停止位置Nを持つテーパーコーン式の無段変速装置
を使用してもよい。
【0046】図6のステップS20では、畦際での旋回
時に無段変速装置6を予め設定された旋回速度位置V1
に保持するように構成しているが、これに代えてロータ
リ耕耘装置10を上昇操作する直前の無段変速装置6の
変速位置から、無段変速装置6を設定量だけ減速操作し
たり、設定比率だけ減速操作するように構成してもよ
い。この畦際の旋回中でも、図5のステップS9〜S1
5に示すようなエンジン3の回転数Mに基づく無段変速
装置6の自動的な変速操作を行い(自動変速手段)、こ
のときの上限位置Vを前述の旋回速度位置V1に設定す
るように構成してもよい。
【0047】図6のステップS21〜S23では、ロー
タリ耕耘装置10の後部カバー10aが圃場面Gに接地
したことを検出して、無段変速装置6をすきこみ速度位
置V2に減速操作するように構成しているが、これに代
えて図3及び図2に示すリフトアーム18の角度センサ
ー25によりロータリ耕耘装置10の上下位置を検出
し、ロータリ耕耘装置10(後部カバー10a)が圃場
面Gに接地する少し前から、無段変速装置6をすきこみ
速度位置V2に減速操作するように構成してもよい。
【0048】図5のステップS17,S19では、圃場
面Gの凹凸が多い場合に無段変速装置6の上限位置Vを
予め設定された荒れ地上限位置V3に設定するように構
成しているが、これに代えて圃場面Gの凹凸が多いと判
断される際の直前の変速レバー11の操作位置から、設
定量だけ低速側の位置を上限位置Vに設定したり、前述
の変速レバー11の操作位置から設定比率だけ低速側の
位置を上限位置Vに設定するように構成してもよい。
【0049】図5のステップS17,S19では、自動
耕深制御手段によりロータリ耕耘装置10が自動的に昇
降操作される際の昇降操作の頻度Nに基づいて、上限位
置Vを荒れ地上限位置V3に設定しているが、これに代
えて自動耕深制御手段による一つの昇降操作量の大きさ
や、設定時間内での昇降操作の平均偏差、ローリング制
御手段によるロータリ耕耘装置10のローリング操作の
頻度、一つのローリング操作量の大きさ、設定時間内で
のローリング操作の平均偏差等に基づいて、上限位置V
を荒れ地上限位置V3に設定するように構成してもよ
い。
【0050】図7のステップS24〜S26では、主ク
ラッチ33が切り操作されると、無段変速装置6を予め
設定された待機速度位置V4に減速操作して保持するよ
うに構成しているが、これに代えて主クラッチ33が切
り操作される直前の無段変速装置6の変速位置をそのま
ま保持したり、主クラッチ33が切り操作される直前の
無段変速装置6の変速位置から、設定量だけ低速側の位
置や設定比率だけ低速側の位置に、無段変速装置6を減
速操作して保持するように構成してもよい。
【0051】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】農用トラクタの全体側面図
【図2】ロータリ耕耘装置の連結状態を示す農用トラク
タの後部の斜視図
【図3】無段変速装置や変速レバー等の連係状態を示す
【図4】走行時の制御の流れの前半を示す図
【図5】走行時の制御の流れの後半を示す図
【図6】走行時の制御において旋回時の制御の流れを示
す図
【図7】走行時の制御において主クラッチの切り操作時
の制御の流れを示す図
【符号の説明】
6 無段変速装置 7 変速アクチュエータ 10 対地作業装置 11 変速操作具 12 選択手段 13 作業負荷センサー M 検出値 M1 目標値 R 後進側 G 地面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行用の無段変速装置(6)を変速操作
    する変速アクチュエータ(7)と、人為的に操作される
    変速操作用の変速操作具(11)と、機体に掛かる作業
    負荷を検出する作業負荷センサー(13)とを備えて、 前記作業負荷センサー(13)の検出値(M)が設定値
    (M1)に維持されるように、前記変速アクチュエータ
    (7)により前記無段変速装置(6)を自動的に変速操
    作する自動変速手段と、前記変速操作具(11)の操作
    位置に対応する変速位置となるように、前記変速アクチ
    ュエータ(7)により前記無段変速装置(6)を変速操
    作する手動変速手段とを備えると共に、 前記自動変速手段及び手動変速手段のうちの一方を人為
    的に選択して作動させる選択手段(12)と、後進側
    (R)への切換操作に基づいて前記選択手段(12)に
    優先にして前記手動変速手段の作動状態を設定する設定
    手段とを備えてある作業車の自動変速構造。
  2. 【請求項2】 機体に昇降操作自在に連結された対地作
    業装置(10)が、地面(G)から大きく上昇操作され
    たことを検出する上昇検出手段と、前記上昇検出手段の
    検出に基づいて前記無段変速装置(6)を自動的に低速
    側に減速操作する減速手段とを備えてある請求項1記載
    の作業車の自動変速構造。
  3. 【請求項3】 機体に昇降操作自在に連結された対地作
    業装置(10)の上下位置を検出する上下位置検出手段
    と、前記上下位置検出手段の検出に基づいて前記対地作
    業装置(10)が地面(G)付近から所定の作業深さま
    で下降操作される間は、前記無段変速装置(6)を自動
    的に低速側に減速操作する減速手段とを備えてある請求
    項1記載の作業車の自動変速構造。
  4. 【請求項4】 機体に連結された対地作業装置(10)
    の姿勢変化の大きさ又は頻度を検出する姿勢変化検出手
    段と、前記姿勢変化検出手段の検出に基づいて前記対地
    作業装置(10)の姿勢変化の大きさ又は頻度が大きけ
    れば、前記無段変速装置(6)を自動的に低速側に減速
    操作する減速手段とを備えてある請求項1記載の作業車
    の自動変速構造。
JP22920794A 1994-09-26 1994-09-26 作業車の自動変速構造 Expired - Fee Related JP3519797B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22920794A JP3519797B2 (ja) 1994-09-26 1994-09-26 作業車の自動変速構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22920794A JP3519797B2 (ja) 1994-09-26 1994-09-26 作業車の自動変速構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0889014A true JPH0889014A (ja) 1996-04-09
JP3519797B2 JP3519797B2 (ja) 2004-04-19

Family

ID=16888501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22920794A Expired - Fee Related JP3519797B2 (ja) 1994-09-26 1994-09-26 作業車の自動変速構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3519797B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002005281A (ja) * 2000-06-23 2002-01-09 Iseki & Co Ltd 作業車両の負荷制御装置
JP2013068289A (ja) * 2011-09-22 2013-04-18 Iseki & Co Ltd 作業車両

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002005281A (ja) * 2000-06-23 2002-01-09 Iseki & Co Ltd 作業車両の負荷制御装置
JP2013068289A (ja) * 2011-09-22 2013-04-18 Iseki & Co Ltd 作業車両

Also Published As

Publication number Publication date
JP3519797B2 (ja) 2004-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4031700B2 (ja) 農用トラクタ
JPH0889014A (ja) 作業車の自動変速構造
JPH0889010A (ja) 作業車の自動変速構造
JP2010051187A (ja) 移動農作業機の変速操作装置
JP4479325B2 (ja) トラクタのpto制御装置
JP5331933B2 (ja) 作業車両のエンジン負荷制御装置
JP5173902B2 (ja) 作業車両のエンジン負荷制御装置
JP3501854B2 (ja) 農用トラクタの自動変速構造
JP4341399B2 (ja) トラクタ
JPH1056813A (ja) 作業車両の昇降装置
JP4848602B2 (ja) 動力車両
JP7411428B2 (ja) 作業車両
JP4525194B2 (ja) トラクタ
JP2005163814A (ja) 動力車両の変速制御装置
JPH09290662A (ja) 移動農機の変速制御装置
JP2007094825A (ja) 作業車の操作装置
JP2763797B2 (ja) 作業車
WO2024203636A1 (ja) 作業車
KR20240040028A (ko) 작업 차량
JPH06319304A (ja) 耕深制御装置
JPH0974815A (ja) 作業機昇降装置
JP3186112B2 (ja) 対地作業機の姿勢制御装置
JP2907691B2 (ja) 移植機
JP4797599B2 (ja) トロイダル無段変速式トラクタの変速制御装置
JPH1070919A (ja) 移植機

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20040115

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040130

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090206

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110206

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120206

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees