JPH088907Y2 - 貨客室可動車両のシール構造 - Google Patents
貨客室可動車両のシール構造Info
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- JPH088907Y2 JPH088907Y2 JP1989121487U JP12148789U JPH088907Y2 JP H088907 Y2 JPH088907 Y2 JP H088907Y2 JP 1989121487 U JP1989121487 U JP 1989121487U JP 12148789 U JP12148789 U JP 12148789U JP H088907 Y2 JPH088907 Y2 JP H088907Y2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 21
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 108010066114 cabin-2 Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、貨客室可動車両に関し、詳しくは貨客室
スペースを拡張可能なエクステンドキャビンのシール構
造に関する。
スペースを拡張可能なエクステンドキャビンのシール構
造に関する。
(従来の技術) 従来、この種の貨客室可動車両1、例えば展示用車
両、キャンピング車両等のシール構造としては、第8図
および第9図に示すように拡張キャビン本体2が第1内
箱体3と第2内箱体4とに分割形成されるとともに、第
1内箱体3は図示はしないが往復駆動手段により拡張位
置と格納位置とに移動可能に設けられた拡張部フロア5
の拡張側に取付けられ、また、第2内箱体4は第1内箱
体3の外周部に重合状となる略門形状に形成されて、同
門形状の上部左右の隅角部に上部ローラ装置6が取付け
られ、同左右の側板の下部側の前後には下部ローラ装置
7が取付けられて、この両ローラ装置6,7を介して第1
内箱体3の上部左右に設けられた上部レール部材と拡張
部フロア5の左右に取付けられた下部レール部材とに摺
動可能に取付けられて車両1のサイドボデーパネルに開
設された開口部Wに装着され、この拡張キャビン本体2
を格納すると第1,第2の内箱体3,4は重合状に短縮され
るとともに、第1内箱体3に取付けた拡張部サイドパネ
ル8は開口部Wの内周部に取付けられたシール部材9に
召合せ当接されて開口部Wは閉止され、また、拡張キャ
ビン本体2を拡張した行くと、その拡張最大位置におい
て、第2内箱体4の車室側に設けた召合せ枠10が開口部
Wのシール部材9に召合せ当接されて開口部Wと第2内
箱体4の車室側とはシールされ、また、第1内箱体3の
車室側に設けた召合せ枠11が第2内箱体4の外側内周部
に形成したシール部12に召合せ当接されて第1、第2内
箱体3,4を相互にシールするように構成されている。ま
た、この拡張キャビン本体2の他のシール構成として
は、第10図および第11図に示すように、開口部Wの周縁
と拡張部サイドパネル8との間に略門形状に形成され、
伸縮可能な蛇腹式の幌部材13を介装して拡張キャビン本
体2全体を覆設する構成のものがある。
両、キャンピング車両等のシール構造としては、第8図
および第9図に示すように拡張キャビン本体2が第1内
箱体3と第2内箱体4とに分割形成されるとともに、第
1内箱体3は図示はしないが往復駆動手段により拡張位
置と格納位置とに移動可能に設けられた拡張部フロア5
の拡張側に取付けられ、また、第2内箱体4は第1内箱
体3の外周部に重合状となる略門形状に形成されて、同
門形状の上部左右の隅角部に上部ローラ装置6が取付け
られ、同左右の側板の下部側の前後には下部ローラ装置
7が取付けられて、この両ローラ装置6,7を介して第1
内箱体3の上部左右に設けられた上部レール部材と拡張
部フロア5の左右に取付けられた下部レール部材とに摺
動可能に取付けられて車両1のサイドボデーパネルに開
設された開口部Wに装着され、この拡張キャビン本体2
を格納すると第1,第2の内箱体3,4は重合状に短縮され
るとともに、第1内箱体3に取付けた拡張部サイドパネ
ル8は開口部Wの内周部に取付けられたシール部材9に
召合せ当接されて開口部Wは閉止され、また、拡張キャ
ビン本体2を拡張した行くと、その拡張最大位置におい
て、第2内箱体4の車室側に設けた召合せ枠10が開口部
Wのシール部材9に召合せ当接されて開口部Wと第2内
箱体4の車室側とはシールされ、また、第1内箱体3の
車室側に設けた召合せ枠11が第2内箱体4の外側内周部
に形成したシール部12に召合せ当接されて第1、第2内
箱体3,4を相互にシールするように構成されている。ま
た、この拡張キャビン本体2の他のシール構成として
は、第10図および第11図に示すように、開口部Wの周縁
と拡張部サイドパネル8との間に略門形状に形成され、
伸縮可能な蛇腹式の幌部材13を介装して拡張キャビン本
体2全体を覆設する構成のものがある。
(解決しようとする課題) しかしながら、上記前者のものでは最大拡張時のみに
おいてシールされる構成のものであるから、任意の拡張
位置においてシールを行なうことができない問題点があ
るとともに、雨天の場合に格納すると、雨水で濡れた内
箱体、とくに第2内箱体4が濡れたままの状態で車室内
に露出されて乗員の衣服あるいは荷物を濡らす等の問題
点があり、また、上記後者の構成のものでは拡張キャビ
ン本体2全体を幌部材13で覆設する構成であるから、上
記前者の問題点を解決し得るものの、拡張キャビン本体
2に窓を設定することができないので居住性を悪化する
問題点があり、また、展示車両等においては絵、文字等
の広告表示を施すことができない等の問題点があった。
おいてシールされる構成のものであるから、任意の拡張
位置においてシールを行なうことができない問題点があ
るとともに、雨天の場合に格納すると、雨水で濡れた内
箱体、とくに第2内箱体4が濡れたままの状態で車室内
に露出されて乗員の衣服あるいは荷物を濡らす等の問題
点があり、また、上記後者の構成のものでは拡張キャビ
ン本体2全体を幌部材13で覆設する構成であるから、上
記前者の問題点を解決し得るものの、拡張キャビン本体
2に窓を設定することができないので居住性を悪化する
問題点があり、また、展示車両等においては絵、文字等
の広告表示を施すことができない等の問題点があった。
本考案は、上記従来の問題点を解決すべくなされたも
ので、拡張キャビン本体の拡張・格納時において同本体
および開口部をシール・カバーすることのできる貨客室
可動車両のシール構造を提供することを目的とするもの
である。
ので、拡張キャビン本体の拡張・格納時において同本体
および開口部をシール・カバーすることのできる貨客室
可動車両のシール構造を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記技術課題を解決するため、箱型ボデー
の箱体の一面を開口した拡張部において、内側を2段伸
縮可能な第1および第2の内箱を往復駆動手段を用いて
前期第1および第2の内箱を前記箱体内より張出し、ま
たは箱体内に格納可能に構成してなり、前記第1の内箱
の端末と第2の内箱の端末とを、また、第2の内箱の端
末とボデー箱体の端末とを、それぞれ門形をなす蛇腹式
幌で連結してなる貨客室可動車両のシール構造に存す
る。
の箱体の一面を開口した拡張部において、内側を2段伸
縮可能な第1および第2の内箱を往復駆動手段を用いて
前期第1および第2の内箱を前記箱体内より張出し、ま
たは箱体内に格納可能に構成してなり、前記第1の内箱
の端末と第2の内箱の端末とを、また、第2の内箱の端
末とボデー箱体の端末とを、それぞれ門形をなす蛇腹式
幌で連結してなる貨客室可動車両のシール構造に存す
る。
(作用) 本考案は、上記構成としたことにより、拡張キャビン
本体を拡張することで、開口部と第2内箱との間の蛇腹
式幌は短縮されて同相互間をシールする一方、第2内箱
と第1内箱との間の蛇腹式幌は伸長して第1内箱の外周
部をシールカバーする。また、拡張キャビン本体を格納
すると第2内箱と第1内箱との間の蛇腹式幌は短縮され
るとともに、開口部と第2内箱との間の蛇腹式幌は伸長
されて、第1内箱の外周部に重ね状に格納された第2内
箱の外周部をシールカバーするように機能する。
本体を拡張することで、開口部と第2内箱との間の蛇腹
式幌は短縮されて同相互間をシールする一方、第2内箱
と第1内箱との間の蛇腹式幌は伸長して第1内箱の外周
部をシールカバーする。また、拡張キャビン本体を格納
すると第2内箱と第1内箱との間の蛇腹式幌は短縮され
るとともに、開口部と第2内箱との間の蛇腹式幌は伸長
されて、第1内箱の外周部に重ね状に格納された第2内
箱の外周部をシールカバーするように機能する。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を図面にしたがって説明する
と、図中21は例えばワンボックス車両であって、同車両
21の箱型ボデー22の一方のサイドボデーパネル23側には
拡張キャビン本体(以下キャビン本体という)25を拡張
・格納可能に装着する開口部Wが開設されている。
と、図中21は例えばワンボックス車両であって、同車両
21の箱型ボデー22の一方のサイドボデーパネル23側には
拡張キャビン本体(以下キャビン本体という)25を拡張
・格納可能に装着する開口部Wが開設されている。
このキャビン本体25は箱型ボデー22のフロア側に摺動
可能に取付けられる拡張部フロア26と、同拡張部フロア
26に取付けられる第1内箱体29とこの第1内箱体29の外
周部に門形状の重ね状に摺動可能に設けられる第2内箱
体43とより構成されている。
可能に取付けられる拡張部フロア26と、同拡張部フロア
26に取付けられる第1内箱体29とこの第1内箱体29の外
周部に門形状の重ね状に摺動可能に設けられる第2内箱
体43とより構成されている。
この拡張部フロア26は所定のスペースを有する略方形
状に枠部材27により枠組み形成され、同枠体にはフロア
パネル28が張着されて、箱型ボデー22のフロアに対し、
例えばピニオン・ラック、チェーンあるいはねじ軸等の
往復駆動手段24(本例ではねじ軸を例示した)を介して
拡張位置と格納位置とに移動可能に設けられている。こ
のように設けられたフロア26の端部側には先端側より所
定の幅範囲に第1内箱体29が取付けられている。
状に枠部材27により枠組み形成され、同枠体にはフロア
パネル28が張着されて、箱型ボデー22のフロアに対し、
例えばピニオン・ラック、チェーンあるいはねじ軸等の
往復駆動手段24(本例ではねじ軸を例示した)を介して
拡張位置と格納位置とに移動可能に設けられている。こ
のように設けられたフロア26の端部側には先端側より所
定の幅範囲に第1内箱体29が取付けられている。
この第1内箱体29は屋根板30と左右の側板31,32とか
らなり、この屋根板30と左右の側板31,32とは第2図に
示すように断面略W形状のコーナー部材33を介して鋲、
ボルトあるいは熔着手段等により枠組み形成され、左右
のコーナー部材33の垂直片33aに沿って摺動片34aと下方
に開口する略逆U字形状の案内溝34bを有する上部レー
ル部材34が取付けられている。このように枠組みされた
各板材30,31,32は2枚の複合板に形成され、これら各板
材30,31,32は第5図に示す屋根板30のように外側の板材
30aの外縁側は所定の長さ外方へ折曲されて拡張部サイ
ドパネル65の取付片30bが形成されている。また、この
第1内箱体29の車室側の端縁に沿って補強縁枠35が取付
けられるとともに、外方へ張出す舌状片36aを有するシ
ール部材36が取付けられている。このように形成された
第1内箱体29の左右の側板31,32の下部には所定の長さ
を有する断面略L形状の取付部材37と断面略W形状の取
付部材38が熔着手段等により止着され、この取付部材3
7,38を介して拡張部フロア26の左右の枠部材27a,27bに
沿ってボルト・ナットの締結部材39により取付けられる
とともに、この第1内箱体29の取付けと同時に下部レー
ル部材42を取付けるための断面略L形状で所定の長さの
取付部材40,41がフロア26の両側下面に沿って取付けら
れている。
らなり、この屋根板30と左右の側板31,32とは第2図に
示すように断面略W形状のコーナー部材33を介して鋲、
ボルトあるいは熔着手段等により枠組み形成され、左右
のコーナー部材33の垂直片33aに沿って摺動片34aと下方
に開口する略逆U字形状の案内溝34bを有する上部レー
ル部材34が取付けられている。このように枠組みされた
各板材30,31,32は2枚の複合板に形成され、これら各板
材30,31,32は第5図に示す屋根板30のように外側の板材
30aの外縁側は所定の長さ外方へ折曲されて拡張部サイ
ドパネル65の取付片30bが形成されている。また、この
第1内箱体29の車室側の端縁に沿って補強縁枠35が取付
けられるとともに、外方へ張出す舌状片36aを有するシ
ール部材36が取付けられている。このように形成された
第1内箱体29の左右の側板31,32の下部には所定の長さ
を有する断面略L形状の取付部材37と断面略W形状の取
付部材38が熔着手段等により止着され、この取付部材3
7,38を介して拡張部フロア26の左右の枠部材27a,27bに
沿ってボルト・ナットの締結部材39により取付けられる
とともに、この第1内箱体29の取付けと同時に下部レー
ル部材42を取付けるための断面略L形状で所定の長さの
取付部材40,41がフロア26の両側下面に沿って取付けら
れている。
この左右の下部レール部材42の断面形状は上部レール
部材34と同じ断面形状に形成されているので、その説明
は省略する。なお、この下部レール部材31は拡張部フロ
ア26の左右の枠部材27a,27bのほぼ全長に沿って取付け
られている。このように第1内箱体29を取付けた拡張部
フロア26には第1内箱体29に取付けた上部レール部材34
とフロア26側に取付けた下部レール部材42を介して第2
内箱体43が摺動可能に取付けられている。
部材34と同じ断面形状に形成されているので、その説明
は省略する。なお、この下部レール部材31は拡張部フロ
ア26の左右の枠部材27a,27bのほぼ全長に沿って取付け
られている。このように第1内箱体29を取付けた拡張部
フロア26には第1内箱体29に取付けた上部レール部材34
とフロア26側に取付けた下部レール部材42を介して第2
内箱体43が摺動可能に取付けられている。
この第2内箱体4は第1内箱体29の外周部に門形状に
形成されて摺動可能に取付けられるもので、複合板から
なる屋根板44、左右の側板45とがコーナー部材46を介し
て鋲あるいは熔着手段等により枠組みされて略門形状に
形成され、また、この門形状の第2内箱体43の拡張側の
縁部に沿って幌取付部材47が取付けられるとともに、屋
根板44側の幌取付部材47の下面側にはローラ取付枠48が
取付けられ、同取付枠48の下面には所定の間隔で干渉防
止用のゴムローラ49が第1内箱体29の屋根板30に対し転
動可能に取付けられている。このように形成された第2
内箱体43の上部左右のコーナー部の内側には上部ローラ
装置50が、また、左右の側板45の下部内側面の前後には
下部ローラ装置55がそれぞれ取付けられている。
形成されて摺動可能に取付けられるもので、複合板から
なる屋根板44、左右の側板45とがコーナー部材46を介し
て鋲あるいは熔着手段等により枠組みされて略門形状に
形成され、また、この門形状の第2内箱体43の拡張側の
縁部に沿って幌取付部材47が取付けられるとともに、屋
根板44側の幌取付部材47の下面側にはローラ取付枠48が
取付けられ、同取付枠48の下面には所定の間隔で干渉防
止用のゴムローラ49が第1内箱体29の屋根板30に対し転
動可能に取付けられている。このように形成された第2
内箱体43の上部左右のコーナー部の内側には上部ローラ
装置50が、また、左右の側板45の下部内側面の前後には
下部ローラ装置55がそれぞれ取付けられている。
この上部ローラ装置50は左右のコーナー部材46の幌取
付部材47寄りに取付けられるもので、取付ブラケット51
と、この取付ブラケット51に取付けられるローラ取付部
材52とからなり、このローラ取付部材52の中央には上部
レール部材34の摺動片34aを転動する垂直ローラ53が枢
着され、また、左右には上部レール部材34の案内溝34b
を転動する水平ローラ54が枢着されている。また、下部
ローラ装置55は左右の側板45の下部内側面の前後に取付
けられるもので、取付ブラケット56と、この取付ブラケ
ット56に取付けられるローラ取付部材57とからなり、こ
のローラ取付部材57の中央およびその左右には上部ロー
ラ装置と同様に、それぞれ垂直ローラ53および水平ロー
ラ54が枢着されている。このように形成された第2内箱
体33は上下部のローラ装置50,55が第1内箱体29に設け
た上部レール部材34および拡張部フロア26の左右に取付
けた下部レール部材42に摺動可能に取付けられている。
このように第1,第2内箱体29,43を取付けた拡張部フロ
ア26を開口部Wに取付けるに先立ち、同開口部Wの上縁
および左右縁の室内側には第5図(上縁のみを例示し
た)に示すように角パイプ部材を略門形状に形成した補
強枠部材58が取付部材59を介して取付けられるととも
に、同補強枠部材58に沿って内側蛇腹式幌62を取付け支
持する幌支持部材60が取付けられている。このように設
けられた開口部Wに対し第2内箱体43の内側端は開口部
Wの室内側に位置され、同内側端には開口部W側の幌支
持部材60と対応する門形状の召合せ枠61が突出状に取付
けられ、この召合せ枠61と幌支持部材60との間には第2
内箱体43の外周部を囲繞可能とする門形状の内側蛇腹式
幌62が取付部材63を介して伸縮可能に取付けられてい
る。また、第1内箱体29の上部レール部材34を取付けた
コーナー部材33の外端には略円柱4分割形状にストッパ
ー部材64が取付けられている。このように設けられた第
1内箱体29には拡張部サイドパネル65が取付けられてい
る。
付部材47寄りに取付けられるもので、取付ブラケット51
と、この取付ブラケット51に取付けられるローラ取付部
材52とからなり、このローラ取付部材52の中央には上部
レール部材34の摺動片34aを転動する垂直ローラ53が枢
着され、また、左右には上部レール部材34の案内溝34b
を転動する水平ローラ54が枢着されている。また、下部
ローラ装置55は左右の側板45の下部内側面の前後に取付
けられるもので、取付ブラケット56と、この取付ブラケ
ット56に取付けられるローラ取付部材57とからなり、こ
のローラ取付部材57の中央およびその左右には上部ロー
ラ装置と同様に、それぞれ垂直ローラ53および水平ロー
ラ54が枢着されている。このように形成された第2内箱
体33は上下部のローラ装置50,55が第1内箱体29に設け
た上部レール部材34および拡張部フロア26の左右に取付
けた下部レール部材42に摺動可能に取付けられている。
このように第1,第2内箱体29,43を取付けた拡張部フロ
ア26を開口部Wに取付けるに先立ち、同開口部Wの上縁
および左右縁の室内側には第5図(上縁のみを例示し
た)に示すように角パイプ部材を略門形状に形成した補
強枠部材58が取付部材59を介して取付けられるととも
に、同補強枠部材58に沿って内側蛇腹式幌62を取付け支
持する幌支持部材60が取付けられている。このように設
けられた開口部Wに対し第2内箱体43の内側端は開口部
Wの室内側に位置され、同内側端には開口部W側の幌支
持部材60と対応する門形状の召合せ枠61が突出状に取付
けられ、この召合せ枠61と幌支持部材60との間には第2
内箱体43の外周部を囲繞可能とする門形状の内側蛇腹式
幌62が取付部材63を介して伸縮可能に取付けられてい
る。また、第1内箱体29の上部レール部材34を取付けた
コーナー部材33の外端には略円柱4分割形状にストッパ
ー部材64が取付けられている。このように設けられた第
1内箱体29には拡張部サイドパネル65が取付けられてい
る。
この拡張部サイドパネル65のアウタパネル66は箱型ボ
デー22のサイドボデーパネル23の外板曲線形状に倣う形
状に形成されるとともに、開口部Wを閉止可能な略方形
状に形成されている。この拡張部サイドパネル65を取付
けるため、第1内箱体29の屋根板30の外側縁に沿って上
部取付部材67が取付けられ、また、左右の側板31,32の
内側面の所定位置には受け部材68が対応して取付けられ
るとともに、この受け部材68を介して中桟部材69が取付
けられ、また、拡張部フロア26の外側の枠部材27cに沿
って下部取付部材70が取付けられ、これら各枠材67,69,
70を介して拡張部サイドパネル65が鋲、熔着手段等によ
り取付けられるとともに、その外周部は外板30a,31a,32
aを折曲して形成せてした取付片30b,31b,32bに熔着手段
等により止着され、この取付片30b,31b,32bと第2内箱
体43の外縁に沿って取付けた幌取付部材47との間には第
1内箱体29の外周部を囲繞可能に門形状の外側蛇腹式幌
71が取付部材63を介して伸縮可能に取付けられている。
デー22のサイドボデーパネル23の外板曲線形状に倣う形
状に形成されるとともに、開口部Wを閉止可能な略方形
状に形成されている。この拡張部サイドパネル65を取付
けるため、第1内箱体29の屋根板30の外側縁に沿って上
部取付部材67が取付けられ、また、左右の側板31,32の
内側面の所定位置には受け部材68が対応して取付けられ
るとともに、この受け部材68を介して中桟部材69が取付
けられ、また、拡張部フロア26の外側の枠部材27cに沿
って下部取付部材70が取付けられ、これら各枠材67,69,
70を介して拡張部サイドパネル65が鋲、熔着手段等によ
り取付けられるとともに、その外周部は外板30a,31a,32
aを折曲して形成せてした取付片30b,31b,32bに熔着手段
等により止着され、この取付片30b,31b,32bと第2内箱
体43の外縁に沿って取付けた幌取付部材47との間には第
1内箱体29の外周部を囲繞可能に門形状の外側蛇腹式幌
71が取付部材63を介して伸縮可能に取付けられている。
なお、図中72は第2内箱体43の左右の側板45に開設し
た窓、73は同じく側板45に表示した絵、文字等のネーミ
ング表示、74は往復駆動手段24の駆動用ハンドルであ
る。
た窓、73は同じく側板45に表示した絵、文字等のネーミ
ング表示、74は往復駆動手段24の駆動用ハンドルであ
る。
上記のように構成された拡張キャビン本体25は箱型ボ
デー22内に格納すると第1内箱体29の外周部に略門形状
の第2内箱体43が第7図に示すように重ね状にして箱型
ボデー22の中央部より一方側へ片寄せされた位置に格納
され、開口部Wの幌支持部材60と第2内箱体43の召合せ
枠61との間に取付けられた門形状の内側蛇腹式幌62は伸
長されて重ね状の第2内箱体43の外周部が囲繞され、ま
た、この第2内箱体43の外縁側に取付けられた幌取付部
材47と第1内箱体29の外側に形成した取付片30b,31b,32
bとの間に取付けられた門形状の外側蛇腹式幌71は短縮
されるとともに、開口部Wは拡張部サイドパネル65によ
り閉止されている。この拡張キャビン本体25を拡張する
には往復駆動手段24を駆動用ハンドル74により拡張方向
へ操作すると、拡張部フロア26は側方へ拡張移動され、
第1内箱体29も一体に移動されるとともに、上下部のレ
ール部材34,42を介して摺動可能に取付けられた第2内
箱体43も一体的に移動される。この移動により第2内箱
体43と開口部Wとの間に取付けられた門形状の内側蛇腹
式幌62は折畳み状に短縮され、この折畳み短縮が完了す
ると同第2内箱体43は停止される。そして、さらに、拡
張部フロア26を移動すると、第2内箱体43は上下部のロ
ーラ装置50,55を介して上下部のレール部材34,42に対し
転動して停止状態を維持し、拡張部フロア26が所定の拡
張位置にまで移動される。この移動過程で第2内箱体43
の幌取付部材47と第1内箱体29の取付片30b,31b,32b間
に取付けられた門形状の外側蛇腹式幌71は伸長されて第
1内箱体29の外周部は囲繞されている。この拡張状態で
拡張キャビン本体25は所定の拡張位置に保持されて車室
は拡張されるとともに、開口部Wと第2内箱体43との間
は短縮された門形状の内側蛇腹式幌62によりシールカバ
ーされ、第2内箱体43部分が外側に露出状となり、窓72
より採光することができ、また、ネーミング表示73を確
認することができる。
デー22内に格納すると第1内箱体29の外周部に略門形状
の第2内箱体43が第7図に示すように重ね状にして箱型
ボデー22の中央部より一方側へ片寄せされた位置に格納
され、開口部Wの幌支持部材60と第2内箱体43の召合せ
枠61との間に取付けられた門形状の内側蛇腹式幌62は伸
長されて重ね状の第2内箱体43の外周部が囲繞され、ま
た、この第2内箱体43の外縁側に取付けられた幌取付部
材47と第1内箱体29の外側に形成した取付片30b,31b,32
bとの間に取付けられた門形状の外側蛇腹式幌71は短縮
されるとともに、開口部Wは拡張部サイドパネル65によ
り閉止されている。この拡張キャビン本体25を拡張する
には往復駆動手段24を駆動用ハンドル74により拡張方向
へ操作すると、拡張部フロア26は側方へ拡張移動され、
第1内箱体29も一体に移動されるとともに、上下部のレ
ール部材34,42を介して摺動可能に取付けられた第2内
箱体43も一体的に移動される。この移動により第2内箱
体43と開口部Wとの間に取付けられた門形状の内側蛇腹
式幌62は折畳み状に短縮され、この折畳み短縮が完了す
ると同第2内箱体43は停止される。そして、さらに、拡
張部フロア26を移動すると、第2内箱体43は上下部のロ
ーラ装置50,55を介して上下部のレール部材34,42に対し
転動して停止状態を維持し、拡張部フロア26が所定の拡
張位置にまで移動される。この移動過程で第2内箱体43
の幌取付部材47と第1内箱体29の取付片30b,31b,32b間
に取付けられた門形状の外側蛇腹式幌71は伸長されて第
1内箱体29の外周部は囲繞されている。この拡張状態で
拡張キャビン本体25は所定の拡張位置に保持されて車室
は拡張されるとともに、開口部Wと第2内箱体43との間
は短縮された門形状の内側蛇腹式幌62によりシールカバ
ーされ、第2内箱体43部分が外側に露出状となり、窓72
より採光することができ、また、ネーミング表示73を確
認することができる。
次に、拡張キャビン本体25を格納する場合には往復駆動
手段24を駆動用ハンドル74により格納方向へ操作する
と、拡張部フロア26と第1内箱体29が一体に移動され、
これにより外側蛇腹式幌71が折畳み状に短縮され、同第
1内箱体29が第2内箱体43内に重合状となり、この時点
で第1内箱体29に設けた左右の上部レール部材34の端部
に取付けたストッパー部材63が第2内箱体43の上部ロー
ラ装置50に当接されて同第2内箱体43は第1内箱体29と
一体的に箱型ボデー22内に格納されるとともに、内側蛇
腹式幌62は伸長されて格納された重ね状の第2内箱体43
の外周部は囲繞される。また、外側蛇腹式幌71は短縮さ
れ開口部Wは拡張部サイドパネル65により閉止されてい
る。
手段24を駆動用ハンドル74により格納方向へ操作する
と、拡張部フロア26と第1内箱体29が一体に移動され、
これにより外側蛇腹式幌71が折畳み状に短縮され、同第
1内箱体29が第2内箱体43内に重合状となり、この時点
で第1内箱体29に設けた左右の上部レール部材34の端部
に取付けたストッパー部材63が第2内箱体43の上部ロー
ラ装置50に当接されて同第2内箱体43は第1内箱体29と
一体的に箱型ボデー22内に格納されるとともに、内側蛇
腹式幌62は伸長されて格納された重ね状の第2内箱体43
の外周部は囲繞される。また、外側蛇腹式幌71は短縮さ
れ開口部Wは拡張部サイドパネル65により閉止されてい
る。
したがって、本実施例においては、拡張部フロア26に
第1内箱体29を取付け、第2内箱体43は第1内箱体29の
外周部に重合可能に門形状に形成するとともに、この門
形状の第2内箱体43の室内側端縁と開口部Wの内周端縁
との間に門形状の内側蛇腹式幌62を伸縮可能に取付け、
また、第2内箱体43の外側端縁と第1内箱体29の外側端
縁との間に門形状の外側蛇腹式幌71を伸縮可能に取付け
る構成としたものであるから、この拡張キャビン本体25
の拡張はその拡張範囲の任意の位置において内外の門形
状の蛇腹式幌62,71により第2内箱体43の室内側端縁と
開口部Wの内周端縁との間および第2内箱体43の外側端
縁と第1内箱体29の外側端縁との間をシールカバーする
ことができ、また、最大拡張した場合には第2内箱体43
のみが外部に露出されるので、窓72より採光することが
でき、また、ネーミング表示73等を確認することができ
る。また、雨天の場合に拡張キャビン本体25を格納する
とこの露出されて第2内箱体43の外周部は内側蛇腹式幌
62により囲繞されるので、荷物等を濡すことを防止する
ことができる。
第1内箱体29を取付け、第2内箱体43は第1内箱体29の
外周部に重合可能に門形状に形成するとともに、この門
形状の第2内箱体43の室内側端縁と開口部Wの内周端縁
との間に門形状の内側蛇腹式幌62を伸縮可能に取付け、
また、第2内箱体43の外側端縁と第1内箱体29の外側端
縁との間に門形状の外側蛇腹式幌71を伸縮可能に取付け
る構成としたものであるから、この拡張キャビン本体25
の拡張はその拡張範囲の任意の位置において内外の門形
状の蛇腹式幌62,71により第2内箱体43の室内側端縁と
開口部Wの内周端縁との間および第2内箱体43の外側端
縁と第1内箱体29の外側端縁との間をシールカバーする
ことができ、また、最大拡張した場合には第2内箱体43
のみが外部に露出されるので、窓72より採光することが
でき、また、ネーミング表示73等を確認することができ
る。また、雨天の場合に拡張キャビン本体25を格納する
とこの露出されて第2内箱体43の外周部は内側蛇腹式幌
62により囲繞されるので、荷物等を濡すことを防止する
ことができる。
(考案の効果) さて、本考案は上記構成したことにより、拡張キャビ
ン本体の拡張はその拡張範囲の任意の位置において内外
の門形状の蛇腹式幌により第2内箱体の室内側端縁と開
口部W内周端縁との間および第2内箱体の外側端縁と第
1内箱体の外側端縁との間をシールカバーすることがで
き、また、最大拡張した場合には第2内箱体のみが外部
に露出されるので、窓より採光することができ、また、
ネーミング表示等を確認することができる。また、雨天
の場合に拡張キャビン本体を格納するとこの露出されて
第2内箱体の外周部は門形状の内側蛇腹式幌により囲繞
されるので、荷物等を濡すことを防止することができ
る。
ン本体の拡張はその拡張範囲の任意の位置において内外
の門形状の蛇腹式幌により第2内箱体の室内側端縁と開
口部W内周端縁との間および第2内箱体の外側端縁と第
1内箱体の外側端縁との間をシールカバーすることがで
き、また、最大拡張した場合には第2内箱体のみが外部
に露出されるので、窓より採光することができ、また、
ネーミング表示等を確認することができる。また、雨天
の場合に拡張キャビン本体を格納するとこの露出されて
第2内箱体の外周部は門形状の内側蛇腹式幌により囲繞
されるので、荷物等を濡すことを防止することができ
る。
図面は、本考案の一実施例を示し、第1図は拡張キャビ
ン本体を拡張した状態の一部分解した斜視図、第2図は
上部摺動部を示す断面図、第3図は拡張部フロアの左右
下部摺動部の断面図、第4図は拡張キャビン本体の一部
破断して示す斜視図、第5図は拡張キャビンの屋根部の
断面図、第6図および第7図は作用説明図、第8図ない
し第11図は従来例である。 22…箱型ボデー 24…往復駆動手段 25…拡張キャビン本体 26…拡張部フロア 29…第1内箱体 43…第2内箱体 62…内側蛇腹式幌 71…外側蛇腹式幌 W…開口部
ン本体を拡張した状態の一部分解した斜視図、第2図は
上部摺動部を示す断面図、第3図は拡張部フロアの左右
下部摺動部の断面図、第4図は拡張キャビン本体の一部
破断して示す斜視図、第5図は拡張キャビンの屋根部の
断面図、第6図および第7図は作用説明図、第8図ない
し第11図は従来例である。 22…箱型ボデー 24…往復駆動手段 25…拡張キャビン本体 26…拡張部フロア 29…第1内箱体 43…第2内箱体 62…内側蛇腹式幌 71…外側蛇腹式幌 W…開口部
Claims (1)
- 【請求項1】箱型ボデーの箱体の一面を開口した拡張部
において、内側を2段伸縮可能な第1および第2の内箱
を往復駆動手段を用いて前記第1および第2の内箱を前
記箱体内より張出し、または箱体内に格納可能に構成し
てなり、前記第1の内箱の端末と第2の内箱の端末と
を、また、第2の内箱の端末とボデー箱体の端末とを、
それぞれ門形をなす蛇腹式幌で連結してなる貨客室可動
車両のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989121487U JPH088907Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 貨客室可動車両のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989121487U JPH088907Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 貨客室可動車両のシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359237U JPH0359237U (ja) | 1991-06-11 |
| JPH088907Y2 true JPH088907Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31669521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989121487U Expired - Lifetime JPH088907Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 貨客室可動車両のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088907Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100945897B1 (ko) * | 2007-06-18 | 2010-03-05 | 조영철 | 다이어리 조립구조 |
| JP5846778B2 (ja) * | 2011-06-29 | 2016-01-20 | 株式会社ヨコハマ・モーターセールス | 拡幅車両における拡幅部の同期駆動と自己保持装置 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1989121487U patent/JPH088907Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359237U (ja) | 1991-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |