JPH088909Y2 - 荷台上の木材チップ用ネットカバー開閉装置 - Google Patents
荷台上の木材チップ用ネットカバー開閉装置Info
- Publication number
- JPH088909Y2 JPH088909Y2 JP6700890U JP6700890U JPH088909Y2 JP H088909 Y2 JPH088909 Y2 JP H088909Y2 JP 6700890 U JP6700890 U JP 6700890U JP 6700890 U JP6700890 U JP 6700890U JP H088909 Y2 JPH088909 Y2 JP H088909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net cover
- shaft
- loading platform
- attached
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、荷台上の木材チップ用ネットカバー開閉装
置であって、荷台上の木材チップの山に登ることなく、
ハンドル操作で簡単に開閉して木材チップの山にネット
カバーを掛けたり又は折り畳む装置に関するものであ
る。
置であって、荷台上の木材チップの山に登ることなく、
ハンドル操作で簡単に開閉して木材チップの山にネット
カバーを掛けたり又は折り畳む装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 木材チップ(以下単にチップという)を輸送する場合
一般に輸送中にチップの飛散を防止するため、トラック
の荷台に山積みにされたチップの上にネットカバーを掛
け、チップを降ろすときはネットカバーを折り畳むとい
う作業が行われている。
一般に輸送中にチップの飛散を防止するため、トラック
の荷台に山積みにされたチップの上にネットカバーを掛
け、チップを降ろすときはネットカバーを折り畳むとい
う作業が行われている。
[本考案が解決しようとする課題] 前述のように荷台上のチップにネットカバーを掛けた
り折り畳む作業は、トラックの荷台上に山積みにされた
地上約4mの高さのチップの山に登って作業するため、梯
子を用いて登り降りしており危険が伴い、現に作業中に
転落事故も発生している。
り折り畳む作業は、トラックの荷台上に山積みにされた
地上約4mの高さのチップの山に登って作業するため、梯
子を用いて登り降りしており危険が伴い、現に作業中に
転落事故も発生している。
しかし、現在の処、荷台上のチップの山にネットカバ
ーを掛けたり、折り畳んだりする装置は開発されておら
ず、安全対策上かかる装置の開発が望まれている。
ーを掛けたり、折り畳んだりする装置は開発されておら
ず、安全対策上かかる装置の開発が望まれている。
本考案は、荷台上のチップの山に登ることなく地上の
操作でチップの山にネットカバーを掛けたり、折り畳む
ことができるネットカバー開閉装置を提供することにあ
る。
操作でチップの山にネットカバーを掛けたり、折り畳む
ことができるネットカバー開閉装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案は、荷台上のチップの山を被覆するネットカバ
ーの一端が荷台の上端縁に取付けられており、その他端
先端部に軸が取付けられていると共に、該軸に回転自在
に回転ドラムが取付けられており、また該ネットカバー
の両側に夫々エンドレスワイヤーが挿通され、該エンド
レスワイヤーに前記ネットカバー他端先端部の軸両端が
夫々固定されており、他方荷台外側面に両側のエンドレ
スワイヤーを同一速度で、同一方向へ移動させ得る駆動
部を有しているという構成のものである。
ーの一端が荷台の上端縁に取付けられており、その他端
先端部に軸が取付けられていると共に、該軸に回転自在
に回転ドラムが取付けられており、また該ネットカバー
の両側に夫々エンドレスワイヤーが挿通され、該エンド
レスワイヤーに前記ネットカバー他端先端部の軸両端が
夫々固定されており、他方荷台外側面に両側のエンドレ
スワイヤーを同一速度で、同一方向へ移動させ得る駆動
部を有しているという構成のものである。
[作用] 本考案は以上の如き構成のものからなり、エンドレス
ワイヤーを移動させ得る駆動部は手動式又は電動式によ
って2本のエンドレスワイヤーを同一速度で同一方向へ
移動させるもので良く、また前記ネットカバー他端先端
部の進行方向先端は荷台の端縁上部に取付けられている
エンドレスワイヤーのガイドロールに突当たるまで進行
できるものとされている。
ワイヤーを移動させ得る駆動部は手動式又は電動式によ
って2本のエンドレスワイヤーを同一速度で同一方向へ
移動させるもので良く、また前記ネットカバー他端先端
部の進行方向先端は荷台の端縁上部に取付けられている
エンドレスワイヤーのガイドロールに突当たるまで進行
できるものとされている。
他方、ネットカバーは一側端が荷台上端縁に固定され
ており、その他端に取付けられている軸は、前記駆動部
の作動でエンドレスワイヤーの移動に伴ってネットカバ
ーの他端先端部に取付けられている軸が同一方向へ、同
一速度で平行移動し、同時にネットカバーの他端が進行
方向先端の端縁上部に取付けられているエンドレスワイ
ヤーのガイドロールまで平行移動し、ネットカバーが拡
げられたり又は折り畳まれたりすることができる。
ており、その他端に取付けられている軸は、前記駆動部
の作動でエンドレスワイヤーの移動に伴ってネットカバ
ーの他端先端部に取付けられている軸が同一方向へ、同
一速度で平行移動し、同時にネットカバーの他端が進行
方向先端の端縁上部に取付けられているエンドレスワイ
ヤーのガイドロールまで平行移動し、ネットカバーが拡
げられたり又は折り畳まれたりすることができる。
茲に、駆動部はハンドル操作又はモーターによって回
転軸を回転し、該回転軸に掛け渡されているエンドレス
ワイヤーが同一速度で、かつ同一方向へ移動できるもの
であれば良い。
転軸を回転し、該回転軸に掛け渡されているエンドレス
ワイヤーが同一速度で、かつ同一方向へ移動できるもの
であれば良い。
本考案を使用するには次のようにすれば良い。即ち、
荷台上にチップを山積みにした後駆動部を作動させてエ
ンドレスワイヤーを移動させる。エンドレスワイヤーの
移動によってネットカバー先端部の軸はチップの山の上
を徐々に平行移動しネットカバーがチップの山の上に拡
げられる。このとき、ネットカバー先端部の軸に取付け
られている回転ドラムがチップの山に接触し、回転しつ
つ移動するため、該軸はチップの山を乗り越えて平行移
動しながらチップの山を被覆しつつネットカバーを拡げ
てゆき、該軸がその先端に位置するエンドレスワイヤー
のガイドロールに達してチップの山全体にネットカバー
を被覆することができる。
荷台上にチップを山積みにした後駆動部を作動させてエ
ンドレスワイヤーを移動させる。エンドレスワイヤーの
移動によってネットカバー先端部の軸はチップの山の上
を徐々に平行移動しネットカバーがチップの山の上に拡
げられる。このとき、ネットカバー先端部の軸に取付け
られている回転ドラムがチップの山に接触し、回転しつ
つ移動するため、該軸はチップの山を乗り越えて平行移
動しながらチップの山を被覆しつつネットカバーを拡げ
てゆき、該軸がその先端に位置するエンドレスワイヤー
のガイドロールに達してチップの山全体にネットカバー
を被覆することができる。
この場合チップの山が高すぎるときは先端部の軸がチ
ップの山に衝突し、ネットカバーを完全に被覆すること
ができないおそれがある。そのため、望ましくはネット
カバー他端先端部の軸の進行方向に位置するエンドレス
ワイヤーの両側ガイドロールを昇降自在とし、チップの
山が高い場合該ガイドロールを上昇させてネットカバー
を斜め上方向に移動させてネットカバーを拡げ、その後
該ガイドロールを降下させれば、高すぎるチップの山で
もネットカバー先端部の軸がチップの山に衝突すること
なくスムースにネットカバーをチップの山に被覆せしめ
ることができる。
ップの山に衝突し、ネットカバーを完全に被覆すること
ができないおそれがある。そのため、望ましくはネット
カバー他端先端部の軸の進行方向に位置するエンドレス
ワイヤーの両側ガイドロールを昇降自在とし、チップの
山が高い場合該ガイドロールを上昇させてネットカバー
を斜め上方向に移動させてネットカバーを拡げ、その後
該ガイドロールを降下させれば、高すぎるチップの山で
もネットカバー先端部の軸がチップの山に衝突すること
なくスムースにネットカバーをチップの山に被覆せしめ
ることができる。
以上のようにして作業員は荷台上のチップの山に登る
ことなく駆動部の操作のみによって簡単にチップの山に
ネットカバーを被覆することができる。
ことなく駆動部の操作のみによって簡単にチップの山に
ネットカバーを被覆することができる。
次に、荷台からチップを降ろすときは望ましくは荷台
後部のエンドレスワイヤーのガイドロールを若干高く持
上げた後、前記と逆に駆動部を作動させてエンドレスワ
イヤーを逆方向に移動させればネットカバーの他端先端
部の軸が逆方向へ平行移動し、ネットカバーが徐々に折
り畳まれ、その後チップを荷台から降ろせば良い。
後部のエンドレスワイヤーのガイドロールを若干高く持
上げた後、前記と逆に駆動部を作動させてエンドレスワ
イヤーを逆方向に移動させればネットカバーの他端先端
部の軸が逆方向へ平行移動し、ネットカバーが徐々に折
り畳まれ、その後チップを荷台から降ろせば良い。
[実施例] 第1図〜第3図はトレーラートラックに本考案の一実
施例を取付けたものを示したものであるが、次にこれら
図面を参照して本考案の構成、作用を具体的に説明す
る。トレーラートラックの荷台1の先頭部上部にネット
カバー2の一端が取付けられており、該ネットカバー2
の両側に、第4図に示すように夫夫エンドレスワイヤー
3、3が挿通されている。
施例を取付けたものを示したものであるが、次にこれら
図面を参照して本考案の構成、作用を具体的に説明す
る。トレーラートラックの荷台1の先頭部上部にネット
カバー2の一端が取付けられており、該ネットカバー2
の両側に、第4図に示すように夫夫エンドレスワイヤー
3、3が挿通されている。
また、ネットカバー2の後部側の他端に軸4が取付け
られていると共に、該軸4中央部に回転ドラム5が回転
自在に取付けられており、該軸4の両端が夫々エンドレ
スワイヤー3に固定されている。
られていると共に、該軸4中央部に回転ドラム5が回転
自在に取付けられており、該軸4の両端が夫々エンドレ
スワイヤー3に固定されている。
他方、エンドレスワイヤー3は荷台1と運転席6との
間の空間部に取付けられている回転軸7に巻付けられて
おり、該回転軸7から荷台1の先頭部上部に取付けられ
ているガイドロール8aを通ってネットカバー2の両側に
挿通され、さらに荷台1の後部上部に位置するガイドロ
ール9aに至り、さらに同位置の下側のガイドロール9bを
介して荷台1先頭部のガイドロール8aの下部に取付けら
れているガイドロール8bに至り、該ガイドロール8bから
再び前記回転軸7に巻付けられている。
間の空間部に取付けられている回転軸7に巻付けられて
おり、該回転軸7から荷台1の先頭部上部に取付けられ
ているガイドロール8aを通ってネットカバー2の両側に
挿通され、さらに荷台1の後部上部に位置するガイドロ
ール9aに至り、さらに同位置の下側のガイドロール9bを
介して荷台1先頭部のガイドロール8aの下部に取付けら
れているガイドロール8bに至り、該ガイドロール8bから
再び前記回転軸7に巻付けられている。
前記回転軸7は、第2図に示すように回転軸7の回転
によってエンドレスワイヤー3がガイドロール8a側へ巻
戻され、また回転軸7の逆回転によってガイドロール8b
側へ巻戻し自在とされている。
によってエンドレスワイヤー3がガイドロール8a側へ巻
戻され、また回転軸7の逆回転によってガイドロール8b
側へ巻戻し自在とされている。
更に、荷台1後部のガイドロール9a及び9bは昇降操作
バー10の操作によって、第1図に示すように垂直に上昇
又は降下することができる。尚、第1図〜第3図中符号
Hは回転軸7を回転せしめるハンドル、Kはエンドレス
ワイヤーの滑車である。
バー10の操作によって、第1図に示すように垂直に上昇
又は降下することができる。尚、第1図〜第3図中符号
Hは回転軸7を回転せしめるハンドル、Kはエンドレス
ワイヤーの滑車である。
荷台1上にチップを積み込んだ後、エンドレスワイヤ
ー3をガイドロール8a側へ巻戻す方向に回転軸7を回転
させる。
ー3をガイドロール8a側へ巻戻す方向に回転軸7を回転
させる。
前記回転軸7の回転によってエンドレスワイヤー3が
第1図中矢印方向へ巻戻されると、ネットカバー2の他
端に取付けられている軸4がエンドレスワイヤー3の巻
戻しにつれて矢印方向へ平行移動してネットカバー2が
第1図に示すように徐々に拡げられる。このとき、該軸
4に取付けられている回転ドラム5はチップの山Tに接
触して回転し、チップの山Tを乗り越えて軸4をスムー
スに進行せしめる。尚、第1図では昇降操作バー10によ
って荷台1後部に位置するガイドロール9a,9bを上昇さ
せ、軸4が高いチップの山Tを乗り越え易くしてある
が、必ずしもこのように操作する必要はなく、軸4は回
転ドラム5によって簡単にチップの山Tを乗り越えてチ
ップの山T表面にネットカバー3を被覆せしめることが
できる。
第1図中矢印方向へ巻戻されると、ネットカバー2の他
端に取付けられている軸4がエンドレスワイヤー3の巻
戻しにつれて矢印方向へ平行移動してネットカバー2が
第1図に示すように徐々に拡げられる。このとき、該軸
4に取付けられている回転ドラム5はチップの山Tに接
触して回転し、チップの山Tを乗り越えて軸4をスムー
スに進行せしめる。尚、第1図では昇降操作バー10によ
って荷台1後部に位置するガイドロール9a,9bを上昇さ
せ、軸4が高いチップの山Tを乗り越え易くしてある
が、必ずしもこのように操作する必要はなく、軸4は回
転ドラム5によって簡単にチップの山Tを乗り越えてチ
ップの山T表面にネットカバー3を被覆せしめることが
できる。
次に、ネットカバー2を折り畳むには、ハンドルHを
前記と逆回転すれば、エンドレスワイヤー3が前記と逆
に後退し、同時にネットカバー2他端先端部に取付けら
れている軸4が平行移動しつつ後退し、第3図に示すよ
うに荷台1先頭部上端に折り畳まれる。このとき軸4の
後退による平行移動に当たり、該軸4に取付けられてい
る回転ドラム5がチップの山Tに接触して回転するから
平行移動もスムースに行われる。
前記と逆回転すれば、エンドレスワイヤー3が前記と逆
に後退し、同時にネットカバー2他端先端部に取付けら
れている軸4が平行移動しつつ後退し、第3図に示すよ
うに荷台1先頭部上端に折り畳まれる。このとき軸4の
後退による平行移動に当たり、該軸4に取付けられてい
る回転ドラム5がチップの山Tに接触して回転するから
平行移動もスムースに行われる。
[考案の効果] 以上の如く本考案はトラック等の荷台上に積載されて
いるチップの山にネットカバーを被覆し又は折り畳む
際、何等チップの山に登ることなくネットカバーの開閉
ができるため、作業の安全を確保することができる。
いるチップの山にネットカバーを被覆し又は折り畳む
際、何等チップの山に登ることなくネットカバーの開閉
ができるため、作業の安全を確保することができる。
また、構造が簡単であるから、トラックのほか各種の
輸送車両にも適用でき、保安対策に資することができる
という効果がある。
輸送車両にも適用でき、保安対策に資することができる
という効果がある。
第1図はトラックに取付けられた本考案の一実施例のネ
ットカバーを開いた状態の説明図、第2図は回転軸部分
の説明図、第3図はネットカバーを折り畳んだ状態の説
明図、第4図はネットカバーの説明図である。 1:荷台、2:ネットカバー、3:エンドレスワイヤー、4:
軸、5:回転ドラム、7:回転軸、8a、8b、9a、9b:ガイド
ロール、10:昇降操作レバー。
ットカバーを開いた状態の説明図、第2図は回転軸部分
の説明図、第3図はネットカバーを折り畳んだ状態の説
明図、第4図はネットカバーの説明図である。 1:荷台、2:ネットカバー、3:エンドレスワイヤー、4:
軸、5:回転ドラム、7:回転軸、8a、8b、9a、9b:ガイド
ロール、10:昇降操作レバー。
Claims (1)
- 【請求項1】荷台上の木材チップの山を被覆するネット
カバーの一端が荷台の上端縁に取付けられており、その
他端先端部に軸が取付けられていると共に、該軸に回転
自在に回転ドラムが取付けられており、また該ネットカ
バーの両側に夫々エンドレスワイヤーが挿通され、該エ
ンドレスワイヤーに前記ネットカバー他端先端部の軸両
端が夫々固定されており、他方荷台外側面に両側のエン
ドレスワイヤーを同一速度で、同一方向へ移動させ得る
駆動部を有していることを特徴とする荷台上の木材チッ
プ用ネットカバー開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6700890U JPH088909Y2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 荷台上の木材チップ用ネットカバー開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6700890U JPH088909Y2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 荷台上の木材チップ用ネットカバー開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424834U JPH0424834U (ja) | 1992-02-27 |
| JPH088909Y2 true JPH088909Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31600206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6700890U Expired - Fee Related JPH088909Y2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 荷台上の木材チップ用ネットカバー開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088909Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP6700890U patent/JPH088909Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424834U (ja) | 1992-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20170313448A1 (en) | Method for Applying an Underlayment Layer to Trucking Cargo | |
| JPH088909Y2 (ja) | 荷台上の木材チップ用ネットカバー開閉装置 | |
| CN115892250A (zh) | 一种皮卡及皮卡的后栏板 | |
| CN206749638U (zh) | 载货汽车及其载货车箱 | |
| KR101252985B1 (ko) | 화물차량 적재함 자동덮개장치 | |
| JP3017076B2 (ja) | トラックの幌掛け装置 | |
| KR100439018B1 (ko) | 화물차량 적재함의 자동덮개장치 및 그 개폐방법 | |
| KR950005123Y1 (ko) | 덤프트럭의 적재함 자동덮개장치 | |
| KR200439152Y1 (ko) | 사다리차 겸용 탑차 | |
| JPH0625444Y2 (ja) | スタッカークレーンの走行装置 | |
| JP2001225695A (ja) | トラック荷台のカバー装置 | |
| JPH0224670Y2 (ja) | ||
| JP2660492B2 (ja) | 収納式プラットホーム | |
| KR100303816B1 (ko) | 화물차량 적재함의 자동덮개 장치 및 작동방법 | |
| JPH0321376B2 (ja) | ||
| JPH05147580A (ja) | 自動車運搬船用シヨアランプ | |
| JP4185291B2 (ja) | 貨物自動車の荷役装置 | |
| JPH0348896Y2 (ja) | ||
| JP2003257398A (ja) | 電動車両のバッテリ移載装置 | |
| JP2002326533A (ja) | トラックの荷台シート掛け装置 | |
| KR100229269B1 (ko) | 화물차용 적재함의 적재물 승하강 장치 | |
| JPH0141606Y2 (ja) | ||
| KR940000036Y1 (ko) | 고층화물운반기용 적재함의 덤핑장치 | |
| KR20040003428A (ko) | 차량 적재함의 보조 스탭 | |
| KR0136181Y1 (ko) | 계단승강용 운반차의 전륜바퀴 가변장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |