JPH0889907A - ガラス瓶選別装置 - Google Patents

ガラス瓶選別装置

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JPH0889907A
JPH0889907A JP22706694A JP22706694A JPH0889907A JP H0889907 A JPH0889907 A JP H0889907A JP 22706694 A JP22706694 A JP 22706694A JP 22706694 A JP22706694 A JP 22706694A JP H0889907 A JPH0889907 A JP H0889907A
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JP
Japan
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glass bottle
light
protective plate
illumination
glass
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Pending
Application number
JP22706694A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Suzuki
明郎 鈴木
Hideo Shibata
秀夫 柴田
Shuji Hoshino
修二 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 選別作業を中断させることなく、ガラス瓶の
内容物、泥、砂、ゴミ等による誤識別、識別不能等の障
害を未然に防止する。 【構成】 案内コンベア17の下方側に、透光性を有す
る保護板12と、この保護板12をガラス瓶Gの搬送方
向と直交する方向へ移動可能に支持する支持機構13と
からなる保護装置11を設ける。支持機構13のローラ
14に駆動モータを設ける。支持機構13の内側におけ
る保護板12の上面側に清掃機構15を設ける。カメラ
7からの画像信号に基づいて、照明6からの透過光の光
量を検出し、この光量が所定値まで低下した時点にて、
警報信号を出力し、駆動モータ及び清掃機構15を作動
させ、保護板12の汚れた箇所を照明6の光の光路から
外れた位置に移動させて清掃させる識別制御部を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、使用済みのガラス瓶
を資源として再利用すべくガラス瓶を色別に選別するガ
ラス瓶選別装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、資源の節約、有効利用の観点か
ら、使用済みのガラス瓶を回収して資源として再利用し
ようという機運がある。ところで、ガラス瓶は、約半数
が無色透明なものであるが、茶、黒、緑、青等に着色さ
れたものも多数あり、ガラス瓶を再利用するためにはそ
れらを色別に選別する必要があり、このため、これらガ
ラス瓶を色別に選別する装置が開発されつつある。
【0003】この種のガラス瓶の選別装置としては、図
4に示すようなものがある。この選別装置は、複数のガ
ラス瓶Gを搬送する搬送コンベア1と、この搬送コンベ
ア1によって送り込まれたガラス瓶Gを、整列させて搬
送させる案内コンベア2と、この案内コンベア2上を案
内されて搬送されるガラス瓶Gの色を識別する識別装置
3と、この識別装置3によって色が識別されたガラス瓶
Gを、各色毎に対応して設けられた排出口4へ排出する
排出コンベア5とを具備したものである。なお、前記識
別装置3は、案内コンベア2の下方に設けられた照明6
と、ガラス瓶G内を通過した透過光を検出するカメラ7
とを有するもので、カメラ7は、真下を通過するガラス
瓶Gの透過光を一本ずつ長さ方向に亙って順に検出する
ようになっている。
【0004】そして、このカメラ7からの画像信号に基
づいて、図示しない識別制御部がガラス瓶Gの色を識別
するようになっている。その後、ガラス瓶Gは、複数の
トレイ8を有する前記排出コンベア5によって、一本ず
つトレイ8に載置されて搬送され、排出口4へ排出され
るようになっている。即ち、所定の色の排出口4にガラ
ス瓶Gが到達した時点にて、トレイ8が傾き、このトレ
イ8に載置されていたガラス瓶Gが排出口4へ送り込ま
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ガラス
瓶選別装置によって選別するガラス瓶Gは、廃品である
ので、その内容物、あるいは砂、泥、ゴミ等が付着して
いる場合があり、このように汚れたガラス瓶Gの選別を
繰り返し行なうと、照明6の表面が汚れてしまい、光量
が低下してカメラ7による確実な画像検出が行なわれな
り、ガラス瓶Gの色の誤識別、識別不能を引き起こして
しまう恐れがあった。このため、照明6の表面状態を常
に監視し、照明6の表面が汚れた時点にて選別装置を停
止させて、照明6を清掃しなければならず、このような
監視作業、清掃作業に多大な手間及び時間を要し、さら
に、選別作業の中断による効率低下を引き起こしてしま
うという問題があった。
【0006】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、ガラス瓶の選別効率を低下させることなく、常に
正確な選別を行なうことが可能なガラス瓶選別装置を提
供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のガラス瓶選別装置は、ガラス瓶を一
本ずつ搬送する案内コンベアと、該案内コンベア上のガ
ラス瓶に光を照射する照明と、該照明から照射されて前
記ガラス瓶を透過した透過光を検出して画像信号を出力
する画像検出部と、該画像検出部からの検出信号に基づ
いて、前記ガラス瓶の色を識別する識別制御部とを具備
してなるガラス瓶選別装置であって、前記案内コンベア
によって搬送されるガラス瓶と前記照明との間に配設さ
れた透光性を有する保護板と、該保護板を前記ガラス瓶
の搬送方向に対して直交する方向へ移動可能に支持する
支持機構とからなる保護装置を具備することを特徴とし
ている。
【0008】請求項2記載のガラス瓶選別装置は、請求
項1記載のガラス瓶選別装置において、前記識別制御部
が、前記画像検出部からの画像信号に基づいて、前記透
過光の光量を検出し、この光量が所定値まで低下した際
に、前記保護装置の前記保護板が汚れていることを知ら
せるべく、警報装置に警報信号を出力して該警報装置か
ら警報を発信させることを特徴としている。請求項3記
載のガラス瓶選別装置は、請求項2記載のガラス瓶選別
装置において、前記保護装置の前記支持機構に、前記保
護板を移動させる駆動部が設けられ、該駆動部は、前記
識別制御部からの警報信号を入力することにより作動し
て前記保護板を移動させることを特徴としている。
【0009】請求項4記載のガラス瓶選別装置は、請求
項3記載のガラス瓶選別装置において、前記保護装置
に、前記保護板を清掃する清掃機構が設けられ、該清掃
機構は、前記識別制御部からの警報信号を入力すること
により作動して前記保護板の汚れた箇所を清掃すること
を特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1記載のガラス瓶選別装置によれば、ガ
ラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等によって保護板が汚れ
た際に、この保護板を移動させることにより、保護板の
汚れた箇所が照明から照射される光の光路から外される
とともに、汚れのない箇所が光路に配置される。この状
態において、保護板の汚れた箇所を清掃することによ
り、ガラス瓶の選別作業を中断させることなく、照明か
らの光量の低下によるガラス瓶の色の誤識別、識別不能
等の障害が未然に防止される。
【0011】請求項2記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、画像検出部からの画像信号に基づいて、識別制御部
によって透過光の光量が検出され、この光量が所定値ま
で低下した際に警報信号が出力され、警報装置から警報
が発せられる。
【0012】請求項3記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、識別制御部から警報信号が出力されると、駆動部が
作動して保護板が移動される。これにより、この保護板
の汚れた箇所が照明からの光の光路から外され、汚れて
いない箇所が光路へ配置される。請求項4記載のガラス
瓶選別装置によれば、識別制御部から警報信号が出力さ
れると、清掃機構が作動して、駆動部によって移動され
た保護板の汚れた箇所が清掃される。
【0013】
【実施例】以下、本発明のガラス瓶選別装置の実施例を
図によって説明する。なお、前述した従来技術と同一構
造部分には、同一符号を付して説明を省略する。図1に
おいて、符号11は、保護装置である。この保護装置1
1は、一対のベルトコンベア16からなる案内コンベア
17によって搬送されるガラス瓶Gと照明6との間に配
置された保護板12と、この保護板12を、ガラス瓶G
の搬送方向に対して直交する方向へ移動可能に支持する
支持機構13とを有している。保護板12は、例えば、
ガラス、アクリル、プラスチック等から形成された透光
性を有する透明な板材からなるもので、照明6からの光
が保護板12を透過してガラス瓶Gに照射されるように
なっている。
【0014】支持機構13は、上下に回動可能に支持さ
れたローラ14を有するもので、これらローラ14間に
前記保護板12が挟持された状態に配置されている。ま
た、支持機構13には、前記ローラ14の内の少なくと
も一つに、後述する駆動モータ(駆動部)22が設けら
れており、この駆動モータ22によってローラ14が回
動されるようになっている。そして、このローラ14が
駆動モータ22によって回動されることにより、保護板
12が移動されるようになっている。また、保護装置1
1には、それぞれの支持機構13の内側における保護板
12の上面側に、清掃機構15がそれぞれ設けられてお
り、これら清掃機構15によって保護板12の上面が清
掃されるようになっている。
【0015】次に、上記保護装置11を具備したガラス
瓶選別装置の機能を、図2に示す機能ブロック図によっ
て説明する。図において、符号21は、識別制御部であ
る。この識別制御部21には、カメラ7からの画像信号
が入力されるようになっており、この画像信号を、図示
しない記憶部に予め記憶させておいた色情報と比較し
て、ガラス瓶Gの色を識別するようになっている。ま
た、この識別制御部21は、前記画像信号から、カメラ
7によって撮影された画像の光量を検出し、この光量が
所定値まで低下した場合に、駆動モータ22及び清掃機
構15へ駆動信号として警報信号を出力するようになっ
ている。
【0016】次に、上記ガラス瓶選別装置によるガラス
瓶の選別動作を説明する。搬送コンベア1によって搬送
されてきたガラス瓶Gが案内コンベア17に送り込まれ
ると、このガラス瓶Gが保護板12を介して下方から照
射される照明6の光によって照らされ、その透過光がカ
メラ7によって検出される。次いで、カメラ7から画像
信号が識別制御部21に出力され、この画像信号に基づ
いて、識別制御部21によってガラス瓶Gの色の識別が
行なわれ、その後、この色が識別されたガラス瓶Gが、
排出コンベア5上に移送され、識別された色に対応した
排出口4へ排出される。
【0017】上記のようなガラス瓶Gの選別を繰り返し
行なうと、これらガラス瓶G内に残っていた内容物、あ
るいはガラス瓶Gに付着していた泥、砂、ゴミ等によっ
て保護板12の上面側が汚れ、カメラ7によって捕えら
れた透過光の光量が低下しだす。ここで、識別制御部2
1では、カメラ7からの画像信号に基づいて、カメラ7
によって捕えられた透過光の光量を検出し、その光量が
所定値、つまり、識別制御部21によるガラス瓶Gの色
の識別に支障が生じることがない程度の低光量となった
時点にて、識別制御部21から駆動モータ22及び清掃
機構15にそれぞれ駆動信号として警報信号が出力され
る。
【0018】これにより、駆動モータ22が作動して、
この駆動モータ22によってローラ14が回動され、保
護板12が移動され、保護板12の汚れた箇所が、照明
6からの光の光路から外されて、この光路に保護板12
の汚れていない箇所が配置され、さらに、保護板12の
汚れた箇所が清掃機構15によって清掃される。なお、
この清掃機構15は、所定時間(保護板12を清掃する
のに充分な時間)の経過後、自動的に停止するようにな
っている。これにより、照明6からの光が確実にガラス
瓶Gに照射されて、カメラ7によるガラス瓶Gの画像の
検出が確実に行なわれ、照明6からの光の光量が低下す
ることにより生じる恐れのあるガラス瓶Gの色の誤識
別、識別不能が未然に防止される。
【0019】以上、説明したように、上記実施例のガラ
ス瓶選別装置によれば、ガラス瓶Gと照明6との間に、
透光性を有する保護板12を配設したので、照明6から
照射される光を遮ることなく、ガラス瓶Gの内容物、
泥、砂、ゴミ等から照明6を保護することができる。ま
た、保護板12を支持機構13によって移動可能に支持
したので、この保護板12が汚れた場合、この保護板1
2を移動させて、汚れた箇所を照明6の光路から外し、
汚れていない箇所を光路に配置させ、この状態にて、保
護板12の汚れを清掃することができる。即ち、ガラス
瓶Gの選別作業を中断させて選別作業の効率を低下させ
てしまうことなく、保護板12を清掃することができ
る。また、識別制御部21が、照明6からの光の光量の
低下を検出して自動的に駆動モータ22及び清掃機構1
5を作動させて、保護板12の移動及び清掃を行なわせ
るので、従来必要であった照明6の表面状態の監視作業
及び照明6の人手による清掃作業を不要とすることがで
き、これら監視作業及び清掃作業にかかっていた手間及
び時間を省くことができる。
【0020】なお、上記実施例では、保護装置11の保
護板12の汚れた箇所を清掃機構15によって自動的に
清掃するようにしたが、例えば、保護板12が駆動モー
タ22によって駆動された後に、保護板12の汚れた箇
所を人手によって清掃しても良い。この場合、図3に示
すように、清掃機構15の代わりに、光量が所定値まで
低下した時点にて、識別制御部21から出力される警報
信号によって作動するブザーあるいはランプ等の警報装
置23を設ける。また、上記実施例の保護板12として
は、透光性を有する板材であれば、ガラス、アクリル、
プラスチックに限定されることはない。
【0021】なおまた、上記実施例では、案内コンベア
として、一対のベルトコンベア16から構成されたもの
を用いたが、従来技術にて説明した選別装置の案内コン
ベア2を用いても良い。
【0022】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のガラス
瓶選別装置によれば、下記の効果を得ることができる。
請求項1記載のガラス瓶選別装置によれば、ガラス瓶と
照明との間に、透光性を有する保護板を配設したので、
照明から照射される光を遮ることなく、ガラス瓶の内容
物、泥、砂、ゴミ等から照明を保護することができる。
また、保護板を支持機構によって移動可能に支持したの
で、この保護板が汚れた場合、この保護板を移動させ
て、汚れた箇所を照明の光路から外し、汚れのない箇所
を光路に配置させ、この状態にて、保護板の汚れを清掃
することができる。即ち、ガラス瓶の選別作業を中断さ
せることなく、保護板を清掃することができる。
【0023】請求項2記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、ガラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等によって保護板
が汚れて、画像検出部へ照射される光量が低下すると、
識別制御部から警報信号が出力され、この警報信号によ
って例えばブザー、ランプ等からなる警報装置から警報
が発せられるので、保護板の清掃時期を極めて容易にか
つ確実に把握することができる。そして、このときに、
保護板を移動させて、この保護板の汚れた箇所を、照明
からの光の光路から外すことにより、光量の低下による
ガラス瓶の色の誤識別、識別不能を未然に防止すること
ができる。
【0024】請求項3記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、保護板が汚れて、識別制御部から警報信号が出力さ
れると、駆動部によって保護板が自動的に移動されて、
この保護板の汚れた箇所が照明からの光の光路から外さ
れるので、光量の低下によるガラス瓶の色の誤識別、識
別不能を確実に防止することができる。請求項4記載の
ガラス瓶選別装置によれば、保護板が駆動部によって移
動されて、保護板の汚れた箇所が、照明からの光の光路
から外されると、この汚れた箇所が清掃機構によって清
掃される。即ち、保護板を自動的に清掃することがで
き、保護板の清掃作業にかかる多大な手間を省力化する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のガラス瓶選別装置の構成及び
構造を説明するガラス瓶選別装置の保護装置付近の斜視
図である。
【図2】本発明の実施例のガラス瓶選別装置の機能を説
明する機能ブロック図である。
【図3】本発明の実施例のガラス瓶選別装置の他の機能
を説明する機能ブロック図である。
【図4】従来のガラス瓶の選別装置の概略構成を説明す
るガラス瓶選別装置の一部の斜視図である。
【符号の説明】
6 照明 7 カメラ(画像検出部) 11 保護装置 12 保護板 13 支持機構 15 清掃機構 17 案内コンベア 21 識別制御部 22 駆動モータ(駆動部) 23 警報装置 G ガラス瓶
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 星野 修二 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス瓶を一本ずつ搬送する案内コンベ
    アと、該案内コンベア上のガラス瓶に光を照射する照明
    と、該照明から照射されて前記ガラス瓶を透過した透過
    光を検出して画像信号を出力する画像検出部と、該画像
    検出部からの検出信号に基づいて、前記ガラス瓶の色を
    識別する識別制御部とを具備してなるガラス瓶選別装置
    であって、 前記案内コンベアによって搬送されるガラス瓶と前記照
    明との間に配設された透光性を有する保護板と、該保護
    板を前記ガラス瓶の搬送方向に対して直交する方向へ移
    動可能に支持する支持機構とからなる保護装置を具備す
    ることを特徴とするガラス瓶選別装置。
  2. 【請求項2】 前記識別制御部は、前記画像検出部から
    の画像信号に基づいて、前記透過光の光量を検出し、こ
    の光量が所定値まで低下した際に、前記保護装置の前記
    保護板が汚れていることを知らせるべく、警報装置に警
    報信号を出力して該警報装置から警報を発信させること
    を特徴とする請求項1記載のガラス瓶選別装置。
  3. 【請求項3】 前記保護装置には、前記支持機構に、前
    記保護板を移動させる駆動部が設けられ、該駆動部は、
    前記識別制御部からの警報信号を入力することにより作
    動して前記保護板を移動させることを特徴とする請求項
    2記載のガラス瓶選別装置。
  4. 【請求項4】 前記保護装置には、前記保護板を清掃す
    る清掃機構が設けられ、該清掃機構は、前記識別制御部
    からの警報信号を入力することにより作動して前記保護
    板の汚れた箇所を清掃することを特徴とする請求項3記
    載のガラス瓶選別装置。
JP22706694A 1994-09-21 1994-09-21 ガラス瓶選別装置 Pending JPH0889907A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112452780A (zh) * 2020-11-03 2021-03-09 福建标新集团(漳州)制罐有限公司 一种马口铁制易拉罐生产用自动涂层检测剔除装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112452780A (zh) * 2020-11-03 2021-03-09 福建标新集团(漳州)制罐有限公司 一种马口铁制易拉罐生产用自动涂层检测剔除装置

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