JPH0889906A - ガラス瓶選別装置 - Google Patents
ガラス瓶選別装置Info
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- JPH0889906A JPH0889906A JP22706594A JP22706594A JPH0889906A JP H0889906 A JPH0889906 A JP H0889906A JP 22706594 A JP22706594 A JP 22706594A JP 22706594 A JP22706594 A JP 22706594A JP H0889906 A JPH0889906 A JP H0889906A
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- protective sheet
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- illumination
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 選別作業を中断させることなく、ガラス瓶の
内容物、泥、砂、ゴミ等による誤識別、識別不能等の障
害を未然に防止する。 【構成】 案内コンベア17の下方側に、透光性及び可
撓性を有する無端状の保護シート12と、この保護シー
ト12を移動可能に張設する支持機構13とからなる保
護装置11を設ける。支持機構13のローラ14aに駆
動モータを設ける。照明6の光の光路から外れた位置
に、保護シート12を清掃する清掃機構15を設ける。
カメラ7からの画像信号に基づいて、照明6からの透過
光の光量を検出し、この光量が所定値まで低下した時点
にて、警報信号を出力し、駆動モータ及び清掃機構15
を作動させ、保護シート12の汚れた箇所を照明6の光
の光路から外れた位置に移動させて清掃させる識別制御
部を設ける。
内容物、泥、砂、ゴミ等による誤識別、識別不能等の障
害を未然に防止する。 【構成】 案内コンベア17の下方側に、透光性及び可
撓性を有する無端状の保護シート12と、この保護シー
ト12を移動可能に張設する支持機構13とからなる保
護装置11を設ける。支持機構13のローラ14aに駆
動モータを設ける。照明6の光の光路から外れた位置
に、保護シート12を清掃する清掃機構15を設ける。
カメラ7からの画像信号に基づいて、照明6からの透過
光の光量を検出し、この光量が所定値まで低下した時点
にて、警報信号を出力し、駆動モータ及び清掃機構15
を作動させ、保護シート12の汚れた箇所を照明6の光
の光路から外れた位置に移動させて清掃させる識別制御
部を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、使用済みのガラス瓶
を資源として再利用すべくガラス瓶を色別に選別するガ
ラス瓶選別装置に関するものである。
を資源として再利用すべくガラス瓶を色別に選別するガ
ラス瓶選別装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、資源の節約、有効利用の観点か
ら、使用済みのガラス瓶を回収して資源として再利用し
ようという機運がある。ところで、ガラス瓶は、約半数
が無色透明なものであるが、茶、黒、緑、青等に着色さ
れたものも多数あり、ガラス瓶を再利用するためにはそ
れらを色別に選別する必要があり、このため、これらガ
ラス瓶を色別に選別する装置が開発されつつある。
ら、使用済みのガラス瓶を回収して資源として再利用し
ようという機運がある。ところで、ガラス瓶は、約半数
が無色透明なものであるが、茶、黒、緑、青等に着色さ
れたものも多数あり、ガラス瓶を再利用するためにはそ
れらを色別に選別する必要があり、このため、これらガ
ラス瓶を色別に選別する装置が開発されつつある。
【0003】この種のガラス瓶の選別装置としては、図
5に示すようなものがある。この選別装置は、複数のガ
ラス瓶Gを搬送する搬送コンベア1と、この搬送コンベ
ア1によって送り込まれたガラス瓶Gを、整列させて搬
送させる案内コンベア2と、この案内コンベア2上を案
内されて搬送されるガラス瓶Gの色を識別する識別装置
3と、この識別装置3によって色が識別されたガラス瓶
Gを、各色毎に対応して設けられた排出口4へ排出する
排出コンベア5とを具備したものである。なお、前記識
別装置3は、案内コンベア2の下方に設けられた照明6
と、ガラス瓶G内を通過した透過光を検出するカメラ7
とを有するもので、カメラ7は、真下を通過するガラス
瓶Gの透過光を一本ずつ長さ方向に亙って順に検出する
ようになっている。
5に示すようなものがある。この選別装置は、複数のガ
ラス瓶Gを搬送する搬送コンベア1と、この搬送コンベ
ア1によって送り込まれたガラス瓶Gを、整列させて搬
送させる案内コンベア2と、この案内コンベア2上を案
内されて搬送されるガラス瓶Gの色を識別する識別装置
3と、この識別装置3によって色が識別されたガラス瓶
Gを、各色毎に対応して設けられた排出口4へ排出する
排出コンベア5とを具備したものである。なお、前記識
別装置3は、案内コンベア2の下方に設けられた照明6
と、ガラス瓶G内を通過した透過光を検出するカメラ7
とを有するもので、カメラ7は、真下を通過するガラス
瓶Gの透過光を一本ずつ長さ方向に亙って順に検出する
ようになっている。
【0004】そして、このカメラ7からの画像信号に基
づいて、図示しない識別制御部がガラス瓶Gの色を識別
するようになっている。その後、ガラス瓶Gは、複数の
トレイ8を有する前記排出コンベア5によって、一本ず
つトレイ8に載置されて搬送され、排出口4へ排出され
るようになっている。即ち、所定の色の排出口4にガラ
ス瓶Gが到達した時点にて、トレイ8が傾き、このトレ
イ8に載置されていたガラス瓶Gが排出口4へ送り込ま
れる。
づいて、図示しない識別制御部がガラス瓶Gの色を識別
するようになっている。その後、ガラス瓶Gは、複数の
トレイ8を有する前記排出コンベア5によって、一本ず
つトレイ8に載置されて搬送され、排出口4へ排出され
るようになっている。即ち、所定の色の排出口4にガラ
ス瓶Gが到達した時点にて、トレイ8が傾き、このトレ
イ8に載置されていたガラス瓶Gが排出口4へ送り込ま
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ガラス
瓶選別装置によって選別するガラス瓶Gは、廃品である
ので、その内容物、あるいは砂、泥、ゴミ等が付着して
いる場合があり、このように汚れたガラス瓶Gの選別を
繰り返し行なうと、照明6の表面が汚れてしまい、光量
が低下してカメラ7による確実な画像検出が行なわれな
り、ガラス瓶Gの色の誤識別、識別不能を引き起こして
しまう恐れがあった。このため、照明6の表面状態を常
に監視し、照明6の表面が汚れた時点にて選別装置を停
止させて、照明6を清掃しなければならず、このような
監視作業、清掃作業に多大な手間及び時間を要し、さら
に、選別作業の中断による効率低下を引き起こしてしま
うという問題があった。
瓶選別装置によって選別するガラス瓶Gは、廃品である
ので、その内容物、あるいは砂、泥、ゴミ等が付着して
いる場合があり、このように汚れたガラス瓶Gの選別を
繰り返し行なうと、照明6の表面が汚れてしまい、光量
が低下してカメラ7による確実な画像検出が行なわれな
り、ガラス瓶Gの色の誤識別、識別不能を引き起こして
しまう恐れがあった。このため、照明6の表面状態を常
に監視し、照明6の表面が汚れた時点にて選別装置を停
止させて、照明6を清掃しなければならず、このような
監視作業、清掃作業に多大な手間及び時間を要し、さら
に、選別作業の中断による効率低下を引き起こしてしま
うという問題があった。
【0006】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、ガラス瓶の選別効率を低下させることなく、常に
正確な選別を行なうことが可能なガラス瓶選別装置を提
供することを目的としている。
ので、ガラス瓶の選別効率を低下させることなく、常に
正確な選別を行なうことが可能なガラス瓶選別装置を提
供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のガラス瓶選別装置は、ガラス瓶を一
本ずつ搬送する案内コンベアと、該案内コンベア上のガ
ラス瓶に光を照射する照明と、該照明から照射されて前
記ガラス瓶を透過した透過光を検出して画像信号を出力
する画像検出部と、該画像検出部からの検出信号に基づ
いて、前記ガラス瓶の色を識別する識別制御部とを具備
してなるガラス瓶選別装置であって、前記案内コンベア
によって搬送されるガラス瓶と前記照明との間に一部が
配設された透光性及び可撓性を有する保護シートと、該
保護シートの一部を前記照明と前記ガラス瓶との間に配
設した状態にかつ移動可能に支持する支持機構とからな
る保護装置を具備することを特徴としている。
に、請求項1記載のガラス瓶選別装置は、ガラス瓶を一
本ずつ搬送する案内コンベアと、該案内コンベア上のガ
ラス瓶に光を照射する照明と、該照明から照射されて前
記ガラス瓶を透過した透過光を検出して画像信号を出力
する画像検出部と、該画像検出部からの検出信号に基づ
いて、前記ガラス瓶の色を識別する識別制御部とを具備
してなるガラス瓶選別装置であって、前記案内コンベア
によって搬送されるガラス瓶と前記照明との間に一部が
配設された透光性及び可撓性を有する保護シートと、該
保護シートの一部を前記照明と前記ガラス瓶との間に配
設した状態にかつ移動可能に支持する支持機構とからな
る保護装置を具備することを特徴としている。
【0008】請求項2記載のガラス瓶選別装置は、請求
項1記載のガラス瓶選別装置において、前記識別制御部
が、前記画像検出部からの画像信号に基づいて、前記透
過光の光量を検出し、この光量が所定値まで低下した際
に、前記保護装置の前記保護シートが汚れていることを
知らせるべく、警報装置に警報信号を出力して該警報装
置から警報を発信させることを特徴としている。請求項
3記載のガラス瓶選別装置は、請求項2記載のガラス瓶
選別装置において、前記保護シートが、無端状に形成さ
れ、前記支持機構が、前記保護シートの内周側に配設さ
れた複数のローラと、該ローラを回動させる駆動モータ
とから構成されてなり、該駆動モータは、前記識別制御
部からの警報信号を入力することにより作動して前記保
護シートを移動させることを特徴としている。
項1記載のガラス瓶選別装置において、前記識別制御部
が、前記画像検出部からの画像信号に基づいて、前記透
過光の光量を検出し、この光量が所定値まで低下した際
に、前記保護装置の前記保護シートが汚れていることを
知らせるべく、警報装置に警報信号を出力して該警報装
置から警報を発信させることを特徴としている。請求項
3記載のガラス瓶選別装置は、請求項2記載のガラス瓶
選別装置において、前記保護シートが、無端状に形成さ
れ、前記支持機構が、前記保護シートの内周側に配設さ
れた複数のローラと、該ローラを回動させる駆動モータ
とから構成されてなり、該駆動モータは、前記識別制御
部からの警報信号を入力することにより作動して前記保
護シートを移動させることを特徴としている。
【0009】請求項4記載のガラス瓶選別装置は、請求
項3記載のガラス瓶選別装置において、前記保護装置
に、前記保護シートを清掃する清掃機構が設けられ、該
清掃機構は前記識別制御部からの警報信号を入力するこ
とにより作動して前記保護シートの汚れた箇所を清掃す
ることを特徴としている。請求項5記載のガラス瓶選別
装置は、請求項2記載のガラス瓶選別装置において、前
記支持機構が、前記保護シートが卷回された送出ローラ
と、該送出ローラに卷回されている前記保護シートを巻
き取る巻取ローラと、この巻取ローラを回動させる駆動
モータとを具備してなり、該駆動モータは、前記識別制
御部からの警報信号を入力することにより作動して前記
保護シートを移動させることを特徴としている。
項3記載のガラス瓶選別装置において、前記保護装置
に、前記保護シートを清掃する清掃機構が設けられ、該
清掃機構は前記識別制御部からの警報信号を入力するこ
とにより作動して前記保護シートの汚れた箇所を清掃す
ることを特徴としている。請求項5記載のガラス瓶選別
装置は、請求項2記載のガラス瓶選別装置において、前
記支持機構が、前記保護シートが卷回された送出ローラ
と、該送出ローラに卷回されている前記保護シートを巻
き取る巻取ローラと、この巻取ローラを回動させる駆動
モータとを具備してなり、該駆動モータは、前記識別制
御部からの警報信号を入力することにより作動して前記
保護シートを移動させることを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1記載のガラス瓶選別装置によれば、ガ
ラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等によって保護シートが
汚れた際に、この保護シートを移動させることにより、
保護シートの汚れた箇所が照明から照射される光の光路
から外されるとともに、汚れのない箇所が光路に配置さ
れる。この状態において、保護シートの汚れた箇所を清
掃することによりガラス瓶の選別作業を中断させること
なく、照明からの光量の低下によるガラス瓶の色の誤識
別、識別不能等の障害が未然に防止される。
ラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等によって保護シートが
汚れた際に、この保護シートを移動させることにより、
保護シートの汚れた箇所が照明から照射される光の光路
から外されるとともに、汚れのない箇所が光路に配置さ
れる。この状態において、保護シートの汚れた箇所を清
掃することによりガラス瓶の選別作業を中断させること
なく、照明からの光量の低下によるガラス瓶の色の誤識
別、識別不能等の障害が未然に防止される。
【0011】請求項2記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、画像検出部からの画像信号に基づいて、識別制御部
によって透過光の光量が検出され、この光量が所定値ま
で低下した際に警報信号が出力され、警報装置から警報
が発せられる。請求項3記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、識別制御部から警報信号が出力されると、駆動モー
タが作動して保護シートが移動される。これにより、こ
の保護シートの汚れた箇所が照明からの光の光路から外
され、汚れていない箇所が光路へ配置される。請求項4
記載のガラス瓶選別装置によれば、識別制御部から警報
信号が出力されると、清掃機構が作動して、駆動モータ
によって移動された保護シートの汚れた箇所が清掃され
る。
ば、画像検出部からの画像信号に基づいて、識別制御部
によって透過光の光量が検出され、この光量が所定値ま
で低下した際に警報信号が出力され、警報装置から警報
が発せられる。請求項3記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、識別制御部から警報信号が出力されると、駆動モー
タが作動して保護シートが移動される。これにより、こ
の保護シートの汚れた箇所が照明からの光の光路から外
され、汚れていない箇所が光路へ配置される。請求項4
記載のガラス瓶選別装置によれば、識別制御部から警報
信号が出力されると、清掃機構が作動して、駆動モータ
によって移動された保護シートの汚れた箇所が清掃され
る。
【0012】請求項5記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、識別制御部から警報信号が出力されると、駆動モー
タが作動して巻取ローラが回動され、送出ローラに卷回
されていた保護シートが巻取ローラに巻き取られること
により、保護シートの汚れた箇所が照明からの光の光路
から外され、汚れていない箇所が光路へ配置される。
ば、識別制御部から警報信号が出力されると、駆動モー
タが作動して巻取ローラが回動され、送出ローラに卷回
されていた保護シートが巻取ローラに巻き取られること
により、保護シートの汚れた箇所が照明からの光の光路
から外され、汚れていない箇所が光路へ配置される。
【0013】
【実施例】以下、本発明のガラス瓶選別装置の実施例を
図によって説明する。なお、前述した従来技術と同一構
造部分には、同一符号を付して説明を省略する。図1に
おいて、符号11は、保護装置である。この保護装置1
1は、一対のベルトコンベア16からなる案内コンベア
17によって搬送されるガラス瓶Gと照明6との間に一
部が配置された無端状の保護シート12と、この保護シ
ート12を張設する支持機構13とから構成されてい
る。
図によって説明する。なお、前述した従来技術と同一構
造部分には、同一符号を付して説明を省略する。図1に
おいて、符号11は、保護装置である。この保護装置1
1は、一対のベルトコンベア16からなる案内コンベア
17によって搬送されるガラス瓶Gと照明6との間に一
部が配置された無端状の保護シート12と、この保護シ
ート12を張設する支持機構13とから構成されてい
る。
【0014】保護シート12は、例えば、塩化ビニル等
から形成された透光性及び可撓性を有する透明なシート
材からなるもので、照明6からの光が保護シート12を
透過してガラス瓶Gに照射されるようになっている。支
持機構13は、保護シート12の内周側に配設された複
数のローラ14を有するもので、これらローラ14の内
の少なくとも一つのローラ14aに、後述する駆動モー
タ22が設けられており、この駆動モータ22によって
ローラ14aが回動されるようになっている。そして、
このローラ14aが駆動モータ22によって回動される
ことにより、保護シート12が移動されるようになって
いる。また、保護装置11には、照明6の上面から外れ
た位置に清掃機構15が設けられており、この清掃機構
15によって保護シート12の外周面が清掃されるよう
になっている。
から形成された透光性及び可撓性を有する透明なシート
材からなるもので、照明6からの光が保護シート12を
透過してガラス瓶Gに照射されるようになっている。支
持機構13は、保護シート12の内周側に配設された複
数のローラ14を有するもので、これらローラ14の内
の少なくとも一つのローラ14aに、後述する駆動モー
タ22が設けられており、この駆動モータ22によって
ローラ14aが回動されるようになっている。そして、
このローラ14aが駆動モータ22によって回動される
ことにより、保護シート12が移動されるようになって
いる。また、保護装置11には、照明6の上面から外れ
た位置に清掃機構15が設けられており、この清掃機構
15によって保護シート12の外周面が清掃されるよう
になっている。
【0015】次に、上記保護シート12を具備したガラ
ス瓶選別装置の機能を、図2に示す機能ブロック図によ
って説明する。図において、符号21は、識別制御部で
ある。この識別制御部21には、カメラ7からの画像信
号が入力されるようになっており、この画像信号を、図
示しない記憶部に予め記憶させておいた色情報と比較し
て、ガラス瓶Gの色を識別するようになっている。ま
た、この識別制御部21は、前記画像信号から、カメラ
7によって検出された透過光の光量を検出し、この光量
が所定値まで低下した場合に、駆動モータ22及び清掃
機構15へ駆動信号として警報信号を出力するようにな
っている。
ス瓶選別装置の機能を、図2に示す機能ブロック図によ
って説明する。図において、符号21は、識別制御部で
ある。この識別制御部21には、カメラ7からの画像信
号が入力されるようになっており、この画像信号を、図
示しない記憶部に予め記憶させておいた色情報と比較し
て、ガラス瓶Gの色を識別するようになっている。ま
た、この識別制御部21は、前記画像信号から、カメラ
7によって検出された透過光の光量を検出し、この光量
が所定値まで低下した場合に、駆動モータ22及び清掃
機構15へ駆動信号として警報信号を出力するようにな
っている。
【0016】次に、上記ガラス瓶選別装置によるガラス
瓶の選別動作を説明する。搬送コンベア1によって搬送
されてきたガラス瓶Gが案内コンベア17に送り込まれ
ると、このガラス瓶Gが保護シート12を介して下方か
ら照射される照明6からの光によって照らされ、その透
過光がカメラ7によって検出される。次いで、カメラ7
から画像信号が識別制御部21へ出力され、この画像信
号に基づいて、識別制御部21によってガラス瓶Gの色
の識別が行なわれ、その後、この色が識別されたガラス
瓶Gが、排出コンベア5に移送され、識別された色に対
応した排出口4へ排出される。
瓶の選別動作を説明する。搬送コンベア1によって搬送
されてきたガラス瓶Gが案内コンベア17に送り込まれ
ると、このガラス瓶Gが保護シート12を介して下方か
ら照射される照明6からの光によって照らされ、その透
過光がカメラ7によって検出される。次いで、カメラ7
から画像信号が識別制御部21へ出力され、この画像信
号に基づいて、識別制御部21によってガラス瓶Gの色
の識別が行なわれ、その後、この色が識別されたガラス
瓶Gが、排出コンベア5に移送され、識別された色に対
応した排出口4へ排出される。
【0017】上記のようなガラス瓶Gの選別を繰り返し
行なうと、これらガラス瓶G内に残っていた内容物、あ
るいはガラス瓶Gに付着していた泥、砂、ゴミ等によっ
て、照明6上に位置する保護シート12の外周面の一部
が汚れ、カメラ7によって捕えられた透過光の光量が低
下しだす。ここで、識別制御部21では、カメラ7から
の画像信号に基づいて、カメラ7によって捕えられた透
過光の光量を検出し、その光量が所定値、つまり、識別
制御部21によるガラス瓶Gの色の識別に支障が生じる
ことがない程度の低光量となった時点にて、識別制御部
21から駆動モータ22及び清掃機構15にそれぞれ駆
動信号として警報信号が出力される。
行なうと、これらガラス瓶G内に残っていた内容物、あ
るいはガラス瓶Gに付着していた泥、砂、ゴミ等によっ
て、照明6上に位置する保護シート12の外周面の一部
が汚れ、カメラ7によって捕えられた透過光の光量が低
下しだす。ここで、識別制御部21では、カメラ7から
の画像信号に基づいて、カメラ7によって捕えられた透
過光の光量を検出し、その光量が所定値、つまり、識別
制御部21によるガラス瓶Gの色の識別に支障が生じる
ことがない程度の低光量となった時点にて、識別制御部
21から駆動モータ22及び清掃機構15にそれぞれ駆
動信号として警報信号が出力される。
【0018】これにより、駆動モータ22が作動して、
この駆動モータ22によってローラ14aが回動され、
保護シート12が所定量、つまり、少なくとも保護シー
ト12の汚れた部分が照明6の上部から外れた位置に達
するまで移動され、照明6からの光の光路に保護シート
12の汚れていない箇所が配置され、さらに、保護シー
ト12の汚れた箇所が清掃機構15によって清掃され
る。なお、この清掃機構15は、所定時間(保護シート
12を清掃するのに充分な時間)の経過後、自動的に停
止するようになっている。これにより、照明6からの光
が確実にガラス瓶Gに照射されて、カメラ7によるガラ
ス瓶Gの画像の検出が確実に行なわれ、照明6からの光
の光量が低下することにより生じる恐れのあるガラス瓶
Gの色の誤識別、識別不能が未然に防止される。
この駆動モータ22によってローラ14aが回動され、
保護シート12が所定量、つまり、少なくとも保護シー
ト12の汚れた部分が照明6の上部から外れた位置に達
するまで移動され、照明6からの光の光路に保護シート
12の汚れていない箇所が配置され、さらに、保護シー
ト12の汚れた箇所が清掃機構15によって清掃され
る。なお、この清掃機構15は、所定時間(保護シート
12を清掃するのに充分な時間)の経過後、自動的に停
止するようになっている。これにより、照明6からの光
が確実にガラス瓶Gに照射されて、カメラ7によるガラ
ス瓶Gの画像の検出が確実に行なわれ、照明6からの光
の光量が低下することにより生じる恐れのあるガラス瓶
Gの色の誤識別、識別不能が未然に防止される。
【0019】以上、説明したように、上記実施例のガラ
ス瓶選別装置によれば、ガラス瓶Gと照明6との間に、
透光性を有する保護シート12の一部を配設したので、
照明6から照射される光を遮ることなく、ガラス瓶Gの
内容物、泥、砂、ゴミ等から照明6を保護することがで
きる。また、保護シート12を支持機構13によって移
動可能に張設したので、この保護シート12が汚れた場
合、この保護シート12を移動させて、汚れた箇所を照
明6の光路から外し、汚れていない箇所を光路に配置さ
せ、この状態にて、保護シート12の汚れを清掃するこ
とができる。即ち、ガラス瓶Gの選別作業を中断させて
選別作業の効率を低下させてしまうことなく、保護シー
ト12を清掃することができる。
ス瓶選別装置によれば、ガラス瓶Gと照明6との間に、
透光性を有する保護シート12の一部を配設したので、
照明6から照射される光を遮ることなく、ガラス瓶Gの
内容物、泥、砂、ゴミ等から照明6を保護することがで
きる。また、保護シート12を支持機構13によって移
動可能に張設したので、この保護シート12が汚れた場
合、この保護シート12を移動させて、汚れた箇所を照
明6の光路から外し、汚れていない箇所を光路に配置さ
せ、この状態にて、保護シート12の汚れを清掃するこ
とができる。即ち、ガラス瓶Gの選別作業を中断させて
選別作業の効率を低下させてしまうことなく、保護シー
ト12を清掃することができる。
【0020】また、識別制御部21が、照明6からの光
の光量の低下を検出して自動的に駆動モータ22及び清
掃機構15を作動させて、保護シート12の移動及び清
掃を行なわせるので、従来必要であった照明6の表面状
態の監視作業及び照明6の人手による清掃作業を不要と
することができ、これら監視作業及び清掃作業にかかっ
ていた手間及び時間を省くことができる。なお、上記実
施例では、保護装置11の保護シート12の汚れた箇所
を清掃機構15によって自動的に清掃するようにした
が、例えば、保護シート12が駆動モータ22によって
駆動された後に、保護シート12の汚れた箇所を人手に
よって清掃しても良い。この場合、図3に示すように、
清掃機構15の代わりに、光量が所定値まで低下した時
点にて、識別制御部21から出力される警報信号によっ
て作動するブザーあるいはランプ等の警報装置23を設
ける。
の光量の低下を検出して自動的に駆動モータ22及び清
掃機構15を作動させて、保護シート12の移動及び清
掃を行なわせるので、従来必要であった照明6の表面状
態の監視作業及び照明6の人手による清掃作業を不要と
することができ、これら監視作業及び清掃作業にかかっ
ていた手間及び時間を省くことができる。なお、上記実
施例では、保護装置11の保護シート12の汚れた箇所
を清掃機構15によって自動的に清掃するようにした
が、例えば、保護シート12が駆動モータ22によって
駆動された後に、保護シート12の汚れた箇所を人手に
よって清掃しても良い。この場合、図3に示すように、
清掃機構15の代わりに、光量が所定値まで低下した時
点にて、識別制御部21から出力される警報信号によっ
て作動するブザーあるいはランプ等の警報装置23を設
ける。
【0021】また、上記実施例の保護シート12として
は、透光性及び可撓性を有するシート材であれば、塩化
ビニルに限定されることはない。また、上記実施例の保
護シート12を一定速度にて常に移動させるとともに、
清掃機構15も常に作動させるようにして、照明6の上
部に、保護シート12の汚れのない箇所を常に配置させ
るようにしても良い。また、上記実施例では、案内コン
ベアとして、一対のベルトコンベア16から構成された
ものを用いたが、従来技術にて説明した選別装置の案内
コンベア2を用いても良い。
は、透光性及び可撓性を有するシート材であれば、塩化
ビニルに限定されることはない。また、上記実施例の保
護シート12を一定速度にて常に移動させるとともに、
清掃機構15も常に作動させるようにして、照明6の上
部に、保護シート12の汚れのない箇所を常に配置させ
るようにしても良い。また、上記実施例では、案内コン
ベアとして、一対のベルトコンベア16から構成された
ものを用いたが、従来技術にて説明した選別装置の案内
コンベア2を用いても良い。
【0022】次に、他の構成及び構造の保護装置を有す
るガラス瓶選別装置の実施例を説明する。図4において
符号31は、保護装置である。この保護装置31は、無
端状の保護シート12に代えて端部を有する保護シート
32を用いたもので、この保護シート32の一端が駆動
モータ22が設けられたローラ(巻取ローラ)14aに
定着され、他端がローラ(送出ローラ)14bに定着さ
れている。そして、予めこの保護シート32の他端側が
ローラ14bに卷回されており、その一部が照明6の上
部に配設されている。このように構成された保護装置3
1を有するガラス瓶選別装置によれば、前述した実施例
と同様な作用効果を得ることができるとともに、保護シ
ート32を清掃する清掃機構を不要とすることができ、
構成及び構造の簡略化を図ることができる。
るガラス瓶選別装置の実施例を説明する。図4において
符号31は、保護装置である。この保護装置31は、無
端状の保護シート12に代えて端部を有する保護シート
32を用いたもので、この保護シート32の一端が駆動
モータ22が設けられたローラ(巻取ローラ)14aに
定着され、他端がローラ(送出ローラ)14bに定着さ
れている。そして、予めこの保護シート32の他端側が
ローラ14bに卷回されており、その一部が照明6の上
部に配設されている。このように構成された保護装置3
1を有するガラス瓶選別装置によれば、前述した実施例
と同様な作用効果を得ることができるとともに、保護シ
ート32を清掃する清掃機構を不要とすることができ、
構成及び構造の簡略化を図ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のガラス
瓶選別装置によれば、下記の効果を得ることができる。
請求項1記載のガラス瓶選別装置によれば、ガラス瓶と
照明との間に、透光性及び可撓性を有する保護シートの
一部が配設されているので、照明から照射される光を遮
ることなく、ガラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等から照
明を保護することができる。また、保護シートを支持機
構によって移動可能に支持したので、この保護シートが
汚れた場合、この保護シートを移動させて、汚れた箇所
を照明の光路から外し、汚れのない箇所を光路に配置さ
せ、この状態にて、保護シートの汚れを清掃することが
できる。即ち、ガラス瓶の選別作業を中断させることな
く、保護シートを清掃することができる。
瓶選別装置によれば、下記の効果を得ることができる。
請求項1記載のガラス瓶選別装置によれば、ガラス瓶と
照明との間に、透光性及び可撓性を有する保護シートの
一部が配設されているので、照明から照射される光を遮
ることなく、ガラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等から照
明を保護することができる。また、保護シートを支持機
構によって移動可能に支持したので、この保護シートが
汚れた場合、この保護シートを移動させて、汚れた箇所
を照明の光路から外し、汚れのない箇所を光路に配置さ
せ、この状態にて、保護シートの汚れを清掃することが
できる。即ち、ガラス瓶の選別作業を中断させることな
く、保護シートを清掃することができる。
【0024】請求項2記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、ガラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等によって保護シ
ートが汚れて、画像検出部へ照射される光量が低下する
と、識別制御部から警報信号が出力され、この警報信号
によって例えば、ブザー、ランプ等からなる警報装置か
ら警報が発せられるので、保護シートの清掃時期を極め
て容易にかつ確実に把握することができる。そして、こ
のときに、保護シートを移動させて、この保護シートの
汚れた箇所を、照明からの光の光路から外すことによ
り、光量の低下によるガラス瓶の色の誤識別、識別不能
を未然に防止することができる。
ば、ガラス瓶の内容物、泥、砂、ゴミ等によって保護シ
ートが汚れて、画像検出部へ照射される光量が低下する
と、識別制御部から警報信号が出力され、この警報信号
によって例えば、ブザー、ランプ等からなる警報装置か
ら警報が発せられるので、保護シートの清掃時期を極め
て容易にかつ確実に把握することができる。そして、こ
のときに、保護シートを移動させて、この保護シートの
汚れた箇所を、照明からの光の光路から外すことによ
り、光量の低下によるガラス瓶の色の誤識別、識別不能
を未然に防止することができる。
【0025】請求項3記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、保護シートが汚れて識別制御部から警報信号が出力
されると、駆動モータによって保護シートが自動的に移
動されて、この保護シートの汚れた箇所が照明からの光
の光路から外されるので、光量の低下によるガラス瓶の
色の誤識別、識別不能を確実に防止することができる。
請求項4記載のガラス瓶選別装置によれば、保護シート
が駆動モータによって移動されて保護シートの汚れた箇
所が、照明からの光の光路から外されると、この汚れた
箇所が清掃機構によって清掃される。即ち、保護シート
を自動的に清掃することができ、保護シートの清掃作業
にかかる多大な手間を省力化することができる。
ば、保護シートが汚れて識別制御部から警報信号が出力
されると、駆動モータによって保護シートが自動的に移
動されて、この保護シートの汚れた箇所が照明からの光
の光路から外されるので、光量の低下によるガラス瓶の
色の誤識別、識別不能を確実に防止することができる。
請求項4記載のガラス瓶選別装置によれば、保護シート
が駆動モータによって移動されて保護シートの汚れた箇
所が、照明からの光の光路から外されると、この汚れた
箇所が清掃機構によって清掃される。即ち、保護シート
を自動的に清掃することができ、保護シートの清掃作業
にかかる多大な手間を省力化することができる。
【0026】請求項5記載のガラス瓶選別装置によれ
ば、保護シートが汚れて識別制御部から警報信号が出力
されると、駆動モータによって巻取ローラが回動されて
この巻取ローラに、送出ローラに卷回されている保護シ
ートが巻き取られ、これにより、この保護シートが移動
されて、この保護シートの汚れた箇所が照明からの光の
光路から外されるので、光量の低下によるガラス瓶の色
の誤識別、識別不能を確実に防止することができる。
ば、保護シートが汚れて識別制御部から警報信号が出力
されると、駆動モータによって巻取ローラが回動されて
この巻取ローラに、送出ローラに卷回されている保護シ
ートが巻き取られ、これにより、この保護シートが移動
されて、この保護シートの汚れた箇所が照明からの光の
光路から外されるので、光量の低下によるガラス瓶の色
の誤識別、識別不能を確実に防止することができる。
【図1】本発明の実施例のガラス瓶選別装置の構成及び
構造を説明するガラス瓶選別装置の保護装置付近の斜視
図である。
構造を説明するガラス瓶選別装置の保護装置付近の斜視
図である。
【図2】本発明の実施例のガラス瓶選別装置の機能を説
明する機能ブロック図である。
明する機能ブロック図である。
【図3】本発明の実施例のガラス瓶選別装置の他の機能
を説明する機能ブロック図である。
を説明する機能ブロック図である。
【図4】本発明の他の実施例のガラス瓶選別装置の構成
及び構造を説明するガラス瓶選別装置の保護装置付近の
斜視図である。
及び構造を説明するガラス瓶選別装置の保護装置付近の
斜視図である。
【図5】従来のガラス瓶の選別装置の概略構成を説明す
るガラス瓶選別装置の一部の斜視図である。
るガラス瓶選別装置の一部の斜視図である。
6 照明 7 カメラ(画像検出部) 11、31 保護装置 12、32 保護シート 13 支持機構 14 ローラ 14a ローラ(巻取ローラ) 14b ローラ(送出ローラ) 15 清掃機構 17 案内コンベア 21 識別制御部 22 駆動モータ 23 警報装置 G ガラス瓶
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 星野 修二 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内
Claims (5)
- 【請求項1】 ガラス瓶を一本ずつ搬送する案内コンベ
アと、該案内コンベア上のガラス瓶に光を照射する照明
と、該照明から照射されて前記ガラス瓶を透過した透過
光を検出して画像信号を出力する画像検出部と、該画像
検出部からの検出信号に基づいて、前記ガラス瓶の色を
識別する識別制御部とを具備してなるガラス瓶選別装置
であって、 前記案内コンベアによって搬送されるガラス瓶と前記照
明との間に一部が配設された透光性及び可撓性を有する
保護シートと、該保護シートの一部を前記照明と前記ガ
ラス瓶との間に配設した状態にかつ移動可能に支持する
支持機構とからなる保護装置を具備することを特徴とす
るガラス瓶選別装置。 - 【請求項2】 前記識別制御部は、前記画像検出部から
の画像信号に基づいて、前記透過光の光量を検出し、こ
の光量が所定値まで低下した際に、前記保護装置の前記
保護シートが汚れていることを知らせるべく、警報装置
に警報信号を出力して該警報装置から警報を発信させる
ことを特徴とする請求項1記載のガラス瓶選別装置。 - 【請求項3】 前記保護シートは、無端状に形成され、
前記支持機構は、前記保護シートの内周側に配設された
複数のローラと、該ローラを回動させる駆動モータとか
ら構成されてなり、該駆動モータは、前記識別制御部か
らの警報信号を入力することにより作動して前記保護シ
ートを移動させることを特徴とする請求項2記載のガラ
ス瓶選別装置。 - 【請求項4】 前記保護装置には、前記保護シートを清
掃する清掃機構が設けられ、該清掃機構は前記識別制御
部からの警報信号を入力することにより作動して前記保
護シートの汚れた箇所を清掃することを特徴とする請求
項3記載のガラス瓶選別装置。 - 【請求項5】 前記支持機構は、前記保護シートが卷回
された送出ローラと、該送出ローラに卷回されている前
記保護シートを巻き取る巻取ローラと、この巻取ローラ
を回動させる駆動モータとを具備してなり、該駆動モー
タは、前記識別制御部からの警報信号を入力することに
より作動して前記保護シートを移動させることを特徴と
する請求項2記載のガラス瓶選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22706594A JPH0889906A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | ガラス瓶選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22706594A JPH0889906A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | ガラス瓶選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889906A true JPH0889906A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16854987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22706594A Pending JPH0889906A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | ガラス瓶選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889906A (ja) |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22706594A patent/JPH0889906A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011016 |