JPH0889994A - 生物脱窒装置 - Google Patents
生物脱窒装置Info
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- JPH0889994A JPH0889994A JP22459194A JP22459194A JPH0889994A JP H0889994 A JPH0889994 A JP H0889994A JP 22459194 A JP22459194 A JP 22459194A JP 22459194 A JP22459194 A JP 22459194A JP H0889994 A JPH0889994 A JP H0889994A
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Abstract
防止し、脱窒素効率を向上させることを目的とするもの
である。 【構成】 底部に原水を供給する原水供給部2 及び脱窒
菌グラニュール形成部3を有し、該脱窒菌グラニュール
形成部3 の上方に、ガス衝突部4,ガス捕集部5,処理水流
出部11を有する脱窒槽1 を具備した生物脱窒装置におい
て、前記脱窒槽1内部を上昇するグラニュール24を攪拌
して沈降させるための攪拌機7 を脱窒槽1の上部に設け
たことを構成上の要旨とする。
Description
ら、脱窒菌の菌体が粒状に形成されたグラニュールを利
用して脱窒処理して排水中の窒素を除去する生物脱窒装
置、特に上向流生物床式の生物脱窒装置において、脱窒
槽において浮上する脱窒菌グラニュールが脱窒槽の処理
水流出部から流出するのを防止するためのグラニュール
汚泥流出防止手段を有する生物脱窒装置の改良に関す
る。
除去する生物学的脱窒装置としては、活性汚泥法、回転
円盤法等を使用した装置が知られている。
高い負荷(0.5kgN/m3 d以上)をかけることが
できず、処理効率が悪いものであった。
させるため、脱窒菌グラニュールを使用した上向流生物
床式の生物学的脱窒装置が考られている。この装置は図
5に示すように、底部に原水供給部32及び脱窒菌グラニ
ュール形成部33を有し、該脱窒菌グラニュール形成部33
の上方に、ガス衝突部34,ガス捕集部35,処理水流出部
36を有する脱窒槽31において脱窒するもので、菌の付着
担体を用いることなく、菌を粒状に形成したグラニュー
ル37を形成させ、脱窒槽31中に高濃度の微生物を確保す
るものである。
脱窒槽31では、該脱窒槽31内で発生する窒素ガスがグラ
ニュールの表面に付着した場合、該グラニュール37が浮
上して脱窒槽31上部の液面に堆積されやすい。
成されているため、多量のグラニュール37が堆積される
と、脱窒槽31の処理水流出部36からグラニュール37が流
出され、ひいては脱窒槽31内の脱窒菌グラニュールが次
第に減少し、処理効率の低下を招くおそれがあった。
が混入することによって、グラニュール自体が持つBO
D(生物学的酸素要求量)成分と、SS(懸濁物質)成
分が処理水中に混入するため、処理水のBOD成分とS
S成分が増加し、処理水の質が低下する。また、このよ
うに水質が低下した処理水を河川等に放流すると河川等
が汚染されるという問題点も生じていた。
めの調整槽内において、該調整槽内の原水に酸素が存在
すると、脱窒槽において脱酸素反応が優先して進み、そ
の結果、脱窒素反応の効率が低下するという問題点も生
じていた。
めになされたもので、上記のような脱窒菌グラニュール
の脱窒槽外部への流出を防止し、脱窒素効率を向上させ
ることを課題とするものである。
の手段は、底部に原水を供給する原水供給部2 及び脱窒
菌グラニュール形成部3 を有し、該脱窒菌グラニュール
形成部3 の上方に、ガス衝突部4,ガス捕集部5,処理水流
出部11を有する脱窒槽1 を具備した生物脱窒装置におい
て、前記脱窒槽1 内部を上昇するグラニュール24を攪拌
して沈降させるための攪拌機7 を脱窒槽1 の上部に設け
たことにある。
給される原水を攪拌するための攪拌手段25を有する調整
槽12を前記脱窒槽1 の手前側に設けることも可能であ
る。
において捕集された窒素ガスを調整槽12へ返送すべくガ
ス捕集部5 から調整槽12へ返送路9 を設けることも可能
である。
26を設けることも可能である。
に設け、該攪拌機によって脱窒槽の上部を攪拌すること
によって脱窒槽内部を上昇するグラニュールから気泡を
離脱させ、該グラニュールを沈降させることができ、そ
の結果、処理水とともにグラニュールが処理水流出部か
ら流出することを防止できる。
手前側に設けたため、脱窒槽へ供給する原水を均一に攪
拌し、固形物等が沈殿することを防止して、脱窒槽へ供
給される原水の水質を均一にすることができる。
調整槽へ返送する返送路を形成して送る場合には、窒素
ガスは酸素を含まないので、調整槽内の酸素濃度を高め
ることがなく、調整槽内を嫌気状態に保つことができ
る。そのため、脱窒槽内において脱酸素反応を抑制する
ことができ、脱窒槽における脱窒素反応の効率を向上さ
せることができる。
り付けた場合には、攪拌機7 によって上昇を防止するこ
とができなかったグラニュールが、液面に上昇してきて
も、散水シャワー26による散水によって沈降させること
ができる。
グラニュールを使用した上向流生物床式の生物学的脱窒
装置の実施例について説明する。
は原水を供給する原水供給部2が配設されている。
で、該調整槽12に接続された原水ライン30を通って原水
は供給され、調整槽12内の攪拌手段としてのブロー装置
25によってブローされることによって原水は攪拌され、
固形物等が沈殿しないように均一にされてから脱窒槽1
に供給される。
部で、前記脱窒槽1の底部に積層されている。
スを分離するためのガス衝突部で、傘状に形成されてい
る。
るためのガス捕集部で、底面が開口する略円錐台状に形
成され、前記ガス衝突部4のわずか上部に設けられてい
る。
ルから気泡を離脱させて沈降させるための攪拌機で、該
攪拌機7は、攪拌軸15の下端部に取り付けられた攪拌翼
8によって脱窒槽1の上部が攪拌されるべく、脱窒槽1
に取り付けられている。
槽1の蓋6の中央にモーター19に接続された攪拌軸15が
挿通され、脱窒槽1の外部から脱窒槽1内に臨出してい
る。該攪拌軸15はモーター19によって回転し、従って脱
窒槽1の上部の液体は、攪拌翼8の回転によって攪拌さ
れる。
円筒状の立ち上がり部28を有し、該立ち上がり部28の上
部に開口部21を有する集水トラフで、該集水トラフ20の
立ち上がり部28の周囲には、開口部21から脱窒された処
理水が回収される処理水回収部22が形成されている。
水を、脱窒槽1の外部に流出するための処理水流出用パ
イプで、該脱窒槽1の処理水回収部22の液面の近辺に設
けられている。
よって捕集された窒素ガスを返送するための返送路で、
該返送路9は、水封槽10へ接続されている。
を調整槽12へ返送するための返送路で、該返送路13には
窒素ガスの流量を計測する流量計測装置18が設けられて
いる。14は、返送路13の途中から分岐し、余剰の窒素ガ
スを大気へ排出する排出路である。返送路13及び排出路
14にはそれぞれバルブa、bが設けられている。
に戻す余剰ガス返送路で、該余剰ガス返送路16には吸引
装置17が接続されている。
物床式の生物脱窒装置23を使用して原水の脱窒を行う場
合の実施例について説明する。
ニュール形成部3が形成されており、該脱窒槽1の底部
に原水供給部2を介して導入される原水中の窒素は脱窒
菌等により速やかに窒素ガスに転化される。
mg/lを含有する酸洗水であり、また温度は常温、1
0乃至35°C、断面流速0.5乃至6m/hで脱窒化
される。
ガスは気泡となって水中に発生するが、グラニュール24
表面にも該窒素ガスが付着する。そして、窒素ガスが表
面に付着したグラニュール24は脱窒槽1内を浮上する。
前記攪拌機7の攪拌翼8によって攪拌すると、グラニュ
ール24に付着した窒素ガスがグラニュール24から離脱
し、そのグラニュール24が沈降するため、液面の上部に
グラニュール24が堆積していくことを防止できる。
開口部22から処理水回収部22にグラニュール24が流出す
ることがなく、流出用パイプ11から槽外へグラニュール
24が流出することを防止できる。このようにして得られ
た処理水は、窒素濃度が約5乃至60mg/lで、良好
な水質の処理水となる。
素ガスや、水中に気泡として発生した窒素ガスは、ガス
捕集部5に蓄積される。窒素ガスは原水の窒素濃度が1
00乃至1000mg/lの場合、原水1m3あたり
0.1乃至1m3 程度発生する。
的に、返送路9を通って水封槽10に送られる。水封槽10
に送ることによって、ガス捕集部5の窒素ガスの量を一
定に保ち、脱窒槽1内のガス捕集部5における圧力を一
定に保つことができる。
ス量が通常の場合、その状態が流量調整装置18によって
検知され、バルブaが開放され、一方バルブbは閉鎖さ
れ、窒素ガスは返送路13を通ってブロー装置25によって
調整槽12内の原水をブローする。このように調整槽12内
の原水を窒素ガスによってブローすることによって原水
を均一に攪拌するとともに、嫌気状態に保つことがで
き、この後の脱窒槽1における脱窒反応の効率を高める
ことができる。
常より多いと、その状態が流量計測装置18によって検知
され、その結果バルブa が開放のまま、バルブb も開放
されて、水封槽10から排出路14を通って大気中に排出さ
れる。
通常より少ない場合には、該窒素ガスは余剰ガス返送路
16に接続された吸引装置17によって吸引され、該余剰ガ
ス返送路16を通って再び返送路13に戻り、調整槽12内に
送られる窒素ガスとして使用される。
に蓄積された窒素ガス、及び調整槽12上部に蓄積された
窒素ガスが、返送路13を通して調整槽12に送られる窒素
ガスとして再使用されるため、窒素ガスの効率的な利用
を図れるという効果が得られた。
には集水トラフ20を設け、処理水回収部22を形成し、該
処理水回収部22から処理水を排出することとしたが、こ
のような処理水回収部22を形成することは条件ではな
く、脱窒槽1の上部に直接処理水の流出用パイプ11を設
け、処理水を脱窒槽1から排出してもよい。
ことによってグラニュールの上昇を防止することにより
グラニュールの流出用パイプ11からの流出を防止した
が、このような攪拌機7の他に例えば図3(イ)に示す
ように、脱窒槽1の上部に散水手段29を有する散水シャ
ワー26を設けて、該散水シャワー26から脱窒槽1の液面
に散水してもよい。この場合には、たとえ攪拌機7によ
って上昇を防止できずに液面にグラニュールが浮上した
場合にも、該散水シャワー26によってグラニュールを沈
降させることができるという効果がある。
ように脱窒槽1外部から接続されたパイプからなる散水
シャワー26であって、この散水用の水は通常の水道水で
もまた処理水を再利用してもよい。さらに、散水シャワ
ー26の具体的な形状としては、図3(ロ)に示すような
リング状、或いは、図4に示すような複数本のパイプが
平行に並んだものが使用でき、これらの散水シャワー26
には複数の散水手段29としてのノズルが均等に設けられ
ている。この散水手段29としては本実施例ではノズルを
均等に配置したが、散水手段29の形状、配置等は特に限
定されるものではなく、要は液面全体に散水できればよ
い。
周縁部に沿って、その上端が立ち上がり部28の上端部よ
り上に出るように、図3(イ)に示すように金網等から
なるメッシュ部材27を取り付けてもよい。この場合に
は、攪拌機7や散水シャワー26によっても沈降させるこ
とができなかったグラニュール24が液面近くに残存して
いたとしても、該メッシュ部材27の上端部が立ち上がり
部28の上端部より上に設置されているので処理水回収部
22にグラニュールが流出することを防止できるという効
果がある。但し、このメッシュ部材27のメッシュの大き
さはグラニュールの径よりも小さいメッシュであること
が必要である。また、その材質は、ステンレス鋼、プラ
スチック等が使用でき、要は原水によって腐食すること
のない材質からなるメッシュ部材27であればよい。
発生した窒素ガスを、調整槽12へ返送し、該窒素ガスで
調整槽12内をブローすることとしたが、この脱窒槽1に
おいて発生した窒素ガスを調整槽12へ返送することは条
件ではない。但し、このように脱窒槽1において発生し
た窒素ガスを調整槽12へ返送するように返送路13を設け
た場合には、脱窒槽1において発生した窒素ガスを有効
に利用することができる。
発生した窒素ガスを水封槽10に移送した後に調整槽12へ
送ることとしたが、この水封槽10を設けることは条件で
はなく、脱窒槽1 から調整槽12に直接返送路13を接続し
てもよい。また、返送路13には流量計測装置18、バルブ
aを設けたが、これらを設けることは条件ではなく、さ
らに、排出路14、及び余剰ガス返送路16の構造も上記実
施例に限定されるものではなく、またこれらを設けるこ
とも条件ではない。
中央を挿通させ、脱窒槽1の外部から脱窒槽1内に下端
部を臨出させ、該攪拌軸15の下端部に攪拌翼8を取り付
けた攪拌機7を使用したが、攪拌機7の構造や取り付け
方法等は上記実施例に限定されるものではなく、要は脱
窒槽1上部の液を攪拌することができればよいのである
が、例えば、攪拌翼8の位置が、ガス衝突部4及びガス
捕集部5の近くの上部に位置するように攪拌機7が取り
付けられた場合には、浮上してくるグラニュール24を液
面付近まで浮上させることなく直ちに沈降させることが
できるという効果が得られる。
て、原水を攪拌し均一化する処理のみを行ったが、この
他、原水のpH調整等を行ってもよい。
給部及び脱窒菌グラニュール形成部を有し、該脱窒菌グ
ラニュール形成部の上方に、ガス衝突部、ガス捕集部、
処理水流出部を有する生物脱窒装置において、脱窒槽の
上部に液面を攪拌する攪拌機を設けたものであるため、
該攪拌機で処理水の液面を攪拌することによって、脱窒
槽内を上昇するグラニュールを絶えず沈降させることが
でき、グラニュールの処理水流出部からの流出を防止す
ることができる。
減少すること防止でき、処理効率の高さを維持すること
ができるという効果が得られる。
とが防止できるため、処理水の水質の低下を防止するこ
とができる。
を調整槽に返送する返送路を設けた場合には、該窒素ガ
スを有効に利用して、調整槽内を嫌気状態に維持して脱
窒槽における処理効率を高く維持することができるとい
う効果も得られる。
す概略断面図、(ロ)は散水シャワーの上面図。
上面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 底部に原水を供給する原水供給部(2) 及
び脱窒菌グラニュール形成部(3) を有し、該脱窒菌グラ
ニュール形成部(3) の上方に、ガス衝突部(4),ガス捕集
部(5),処理水流出部(11)を有する脱窒槽(1) を具備した
生物脱窒装置において、前記脱窒槽(1) 内部を上昇する
グラニュール(24)を攪拌して沈降させるための攪拌機
(7) を脱窒槽(1) の上部に設けたことを特徴とする生物
脱窒装置。 - 【請求項2】 前記脱窒槽(1) へ供給される原水を攪拌
するための攪拌手段(25)を有する調整槽(12)が前記脱窒
槽(1) の手前側に設けられてなる請求項1に記載の生物
脱窒装置。 - 【請求項3】 前記ガス捕集部(5) において捕集された
窒素ガスを調整槽(12)へ返送すべくガス捕集部(5) から
調整槽(12)へ返送路(9) が設けられてなる請求項1又は
請求項2に記載の生物脱窒装置。 - 【請求項4】 前記脱窒槽(1) の上部に散水シャワー(2
6)が設けられてなる請求項1乃至請求項3のいずれかに
記載の生物脱窒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22459194A JP3013872B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 生物脱窒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22459194A JP3013872B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 生物脱窒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889994A true JPH0889994A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3013872B2 JP3013872B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=16816133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22459194A Expired - Lifetime JP3013872B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 生物脱窒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013872B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113491A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Kurita Water Ind Ltd | 生物学的脱窒装置 |
| JP2002113490A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Kurita Water Ind Ltd | 生物学的脱窒装置 |
| JP2008049251A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 窒素除去装置 |
| KR20230166354A (ko) * | 2022-05-30 | 2023-12-07 | 충남대학교산학협력단 | 탈질 질소를 이용하여 탈기 및 슬러지 농축을 가능하게 하는 하폐수처리장치 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22459194A patent/JP3013872B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113491A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Kurita Water Ind Ltd | 生物学的脱窒装置 |
| JP2002113490A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Kurita Water Ind Ltd | 生物学的脱窒装置 |
| JP2008049251A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 窒素除去装置 |
| KR20230166354A (ko) * | 2022-05-30 | 2023-12-07 | 충남대학교산학협력단 | 탈질 질소를 이용하여 탈기 및 슬러지 농축을 가능하게 하는 하폐수처리장치 |
| KR20240010746A (ko) * | 2022-05-30 | 2024-01-24 | 충남대학교산학협력단 | 탈질 질소를 이용하여 탈기 및 슬러지 농축을 가능하게 하는 하폐수처리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013872B2 (ja) | 2000-02-28 |
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