JPH089025A - 現用・予備型電話用呼出信号電源装置 - Google Patents
現用・予備型電話用呼出信号電源装置Info
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- JPH089025A JPH089025A JP6160559A JP16055994A JPH089025A JP H089025 A JPH089025 A JP H089025A JP 6160559 A JP6160559 A JP 6160559A JP 16055994 A JP16055994 A JP 16055994A JP H089025 A JPH089025 A JP H089025A
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 8
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 現用/予備型電話用呼出信号電源装置におい
て、現用機と予備機の共通制御部をなくし、各ユニット
に独立して制御機能をもたせることにより、障害発生に
対するシステム全体の信頼性向上を図ることを目的とす
る。 【構成】 CPU2とメモリ回路3を含むマイクロプロ
セッサ1とマイクロプロセッサ1からのディジタル信号
をD/A変換器6によりアナログ信号に変換して信号電
圧を発生する信号電圧発生回路7とその出力を負荷に供
給するリレ−回路9等により構成される信号電源ユニッ
トにおいて、現用機又は予備機としての動作はCPU2
から出力され、インタロック回路10を介してリレ−回
路10を制御する駆動回路8への出力信号によって決定
される。現用機又は予備機への切替動作は各ユニットの
CPU2間の入出力端子CD間の信号と予めメモリ回路
3に記憶されている動作ル−ルとを比較判定することに
より決定される動作条件と2つのユニットが同時に動作
することを禁止するインタロック回路10の機能とによ
り実現しようとするものである。
て、現用機と予備機の共通制御部をなくし、各ユニット
に独立して制御機能をもたせることにより、障害発生に
対するシステム全体の信頼性向上を図ることを目的とす
る。 【構成】 CPU2とメモリ回路3を含むマイクロプロ
セッサ1とマイクロプロセッサ1からのディジタル信号
をD/A変換器6によりアナログ信号に変換して信号電
圧を発生する信号電圧発生回路7とその出力を負荷に供
給するリレ−回路9等により構成される信号電源ユニッ
トにおいて、現用機又は予備機としての動作はCPU2
から出力され、インタロック回路10を介してリレ−回
路10を制御する駆動回路8への出力信号によって決定
される。現用機又は予備機への切替動作は各ユニットの
CPU2間の入出力端子CD間の信号と予めメモリ回路
3に記憶されている動作ル−ルとを比較判定することに
より決定される動作条件と2つのユニットが同時に動作
することを禁止するインタロック回路10の機能とによ
り実現しようとするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話用呼出信号電源装置
の現用機と予備機の切替動作回路に関するものである。
の現用機と予備機の切替動作回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1に示す現用・予備型電話用呼出信号
装置において、ユニットとユニット2の現用/予備の切
替動作は共通制御部11によって行われる。共通制御部
11はCPU2とメモリ回路3を含むマイクロプロセッ
サ1と前記CPU2にクロック信号を与える水晶発振器
4と現用機選択SW回路5により構成されている。
装置において、ユニットとユニット2の現用/予備の切
替動作は共通制御部11によって行われる。共通制御部
11はCPU2とメモリ回路3を含むマイクロプロセッ
サ1と前記CPU2にクロック信号を与える水晶発振器
4と現用機選択SW回路5により構成されている。
【0003】ユニット1、2は前記CPU2からのDA
TA1、DATA2のディジタル信号を受けて、正弦波基
準電圧のアナログ信号に変換し、信号電圧発生回路7−
1、7 (2) −2に出力することにより電話用信号電圧を負荷に送出
することが可能となる。
TA1、DATA2のディジタル信号を受けて、正弦波基
準電圧のアナログ信号に変換し、信号電圧発生回路7−
1、7 (2) −2に出力することにより電話用信号電圧を負荷に送出
することが可能となる。
【0004】前記CPU2がユニット1又はユニット2
の信号電圧を負荷に送出する選択方法は、選択SW回路
5のON、OFFを判別し、例えば、前記選択SW回路
5がONの時はユニット1をONに、OFFの時はユニ
ット2をONに選択することにより実現できる。
の信号電圧を負荷に送出する選択方法は、選択SW回路
5のON、OFFを判別し、例えば、前記選択SW回路
5がONの時はユニット1をONに、OFFの時はユニ
ット2をONに選択することにより実現できる。
【0005】即ち、選択SW回路5がONの時、CPU
2の出力信号LD1にはON信号を、LD2にはOFF
信号を出力することにより、ユニット1の駆動回路8−
1のみONとなり、ユニット1のリレ−回路9−1が接
続され、ユニット1が現用機として動作する。
2の出力信号LD1にはON信号を、LD2にはOFF
信号を出力することにより、ユニット1の駆動回路8−
1のみONとなり、ユニット1のリレ−回路9−1が接
続され、ユニット1が現用機として動作する。
【0006】反対に、ユニット2の信号電圧発生回路7
−2は現用機と同様に動作しているが、駆動回路8−2
がOFFしているので予備機として待機している。
−2は現用機と同様に動作しているが、駆動回路8−2
がOFFしているので予備機として待機している。
【0007】又、上記の状態において、現用機であるユ
ニット1に障害が発生した場合、前記CPU2はALM
1を検出し、DATA1の信号送出を停止すると共に出
力信号LD1をONからOFFへ、反対にLD2をOF
FからONへ反転することにより、現用機、予備機の切
替動作が自動的に行われる。
ニット1に障害が発生した場合、前記CPU2はALM
1を検出し、DATA1の信号送出を停止すると共に出
力信号LD1をONからOFFへ、反対にLD2をOF
FからONへ反転することにより、現用機、予備機の切
替動作が自動的に行われる。
【0008】
【従来技術の問題点】従来の回路構成においては、ユニ
ットを現用機及び予備機の2重化を図ることにより、信
頼性の向上を図っても、共通制御部を有することから、
万一その共通制御部に障害が発生した場合はシステム・
ダウンを避けることができない。
ットを現用機及び予備機の2重化を図ることにより、信
頼性の向上を図っても、共通制御部を有することから、
万一その共通制御部に障害が発生した場合はシステム・
ダウンを避けることができない。
【0009】
【発明の目的】本発明は現用/予備型電話用呼出信号電
源装置において、現用機と予備機の共通制御部をなく
し、各ユニットに独立して制御機能をもたせることによ
り、障害発 (3) 生に対するシステム全体の信頼性向上を図ることを目的
とする。
源装置において、現用機と予備機の共通制御部をなく
し、各ユニットに独立して制御機能をもたせることによ
り、障害発 (3) 生に対するシステム全体の信頼性向上を図ることを目的
とする。
【0010】
【実施例】図2は本発明によるユニットの構成を示した
ものであって、マイクロプロセッサ1はCPU2及びメ
モリ回路3を含み、水晶発振器4のクロック信号を受け
て動作する。選択SW回路5はユニットが予備機で運転
している時のみ有効で、予備機から現用機へ切替要求す
るためのものである。
ものであって、マイクロプロセッサ1はCPU2及びメ
モリ回路3を含み、水晶発振器4のクロック信号を受け
て動作する。選択SW回路5はユニットが予備機で運転
している時のみ有効で、予備機から現用機へ切替要求す
るためのものである。
【0011】CPU2はメモリ回路3より正弦波波形を
作るためのデ−タを読出し、そのディジタル信号をD/
A変換回路6に出力している。D/A変換回路6は、C
PU2からのディジタル信号をアナログ信号に変換し信
号電圧発生回路7へ正弦波基準電圧を出力する。
作るためのデ−タを読出し、そのディジタル信号をD/
A変換回路6に出力している。D/A変換回路6は、C
PU2からのディジタル信号をアナログ信号に変換し信
号電圧発生回路7へ正弦波基準電圧を出力する。
【0012】インタロック回路10はCPU2と駆動回
路8との間にあって、自ユニットの運転状態によってC
PU2から出力された信号OUTが駆動回路8へ送出さ
れるのを相手側ユニットから強制的に禁止することがで
きるインタロック機能を有している。即ち、2つのユニ
ットが同時に選択されるのを防止するために、自ユニッ
トが信号電圧発生回路7より信号電圧を負荷へ供給する
現用機として動作している場合は、現用機としての動作
を優先し、インタロック回路10は機能せず、一方予備
機能として動作している場合は相手ユニットが現用機か
ら予備機に切替わるまでの期間は、前記インタロック回
路10のインタロック機能は有効に作用し、予備機から
現用材になるための有効な信号がCPU2から出力され
ていても、その出力信号を禁止されるように作用する。
路8との間にあって、自ユニットの運転状態によってC
PU2から出力された信号OUTが駆動回路8へ送出さ
れるのを相手側ユニットから強制的に禁止することがで
きるインタロック機能を有している。即ち、2つのユニ
ットが同時に選択されるのを防止するために、自ユニッ
トが信号電圧発生回路7より信号電圧を負荷へ供給する
現用機として動作している場合は、現用機としての動作
を優先し、インタロック回路10は機能せず、一方予備
機能として動作している場合は相手ユニットが現用機か
ら予備機に切替わるまでの期間は、前記インタロック回
路10のインタロック機能は有効に作用し、予備機から
現用材になるための有効な信号がCPU2から出力され
ていても、その出力信号を禁止されるように作用する。
【0013】上述のユニットが現用機又は予備機として
動作するために、インタフェイス機能として入出力端子
C、D、E、Fを用意している。以下にそれらの端子に
ついて説明する。
動作するために、インタフェイス機能として入出力端子
C、D、E、Fを用意している。以下にそれらの端子に
ついて説明する。
【0014】 (4) 端子Cは相手ユニットの動作状態又は現用機要求を検出
する入力信号LDの入力端子である。端子Dは自ユニッ
トの動作状態又は現用機への切替要求を相手ユニットに
通知するための出力信号RQの出力端子である。
する入力信号LDの入力端子である。端子Dは自ユニッ
トの動作状態又は現用機への切替要求を相手ユニットに
通知するための出力信号RQの出力端子である。
【0015】端子Eは自ユニットが現用機として動作出
力したことを相手ユニットのインタロック回路10へ通
知するための出力信号OUTの出力端子である。端子F
は相手ユニットの前記E端子からの信号を自ユニットの
インタロック回路10の入力として検出するINTL入
力信号の入力端子である。
力したことを相手ユニットのインタロック回路10へ通
知するための出力信号OUTの出力端子である。端子F
は相手ユニットの前記E端子からの信号を自ユニットの
インタロック回路10の入力として検出するINTL入
力信号の入力端子である。
【0016】ユニット間におけるこれらCからFの端子
間の接続を図3に示す。図3に示すように、端子Dから
相手ユニットの端子Cへそして端子Eから相手ユニット
の端子Fへ、お互いに接続することにより、図2に示し
たCPU2は相手ユニットの状態を判別することができ
る。
間の接続を図3に示す。図3に示すように、端子Dから
相手ユニットの端子Cへそして端子Eから相手ユニット
の端子Fへ、お互いに接続することにより、図2に示し
たCPU2は相手ユニットの状態を判別することができ
る。
【0017】メモリ回路3には図4に示すようなル−ル
1からル−ル5までのデ−タが予め記憶されている。
1からル−ル5までのデ−タが予め記憶されている。
【0018】図4に於いて入力信号の0は入力信号の検
出が無の状態で、相手ユニットが予備機として動作中か
又は実装されていないことを意味する。1は入力信号の
検出が有の状態で、相手ユニットが現用機として動作中
か、又は現用機から予備機への切替要求していることを
意味する。ル−ル1及びル−ル2に示す×印はユニット
が既に現用機として運転しているので0でも1でも動作
に関係なく無視される。
出が無の状態で、相手ユニットが予備機として動作中か
又は実装されていないことを意味する。1は入力信号の
検出が有の状態で、相手ユニットが現用機として動作中
か、又は現用機から予備機への切替要求していることを
意味する。ル−ル1及びル−ル2に示す×印はユニット
が既に現用機として運転しているので0でも1でも動作
に関係なく無視される。
【0019】出力信号の0は予備機として動作すること
を意味し、1は現用機として動作中か又は予備機から現
用機へ運転状態の切替要求することを意味する。
を意味し、1は現用機として動作中か又は予備機から現
用機へ運転状態の切替要求することを意味する。
【0020】CPU2は自ユニットの運転状態に合わせ
て、現用機の場合はル−ル1、ル−ル2を、予備機の場
合はル−ル3からル−ル5を番号の小さい上位のル−ル
から (5) 優先してメモリ回路3より順次読出し適用する。
て、現用機の場合はル−ル1、ル−ル2を、予備機の場
合はル−ル3からル−ル5を番号の小さい上位のル−ル
から (5) 優先してメモリ回路3より順次読出し適用する。
【0021】以下に現用/予備型信号電源装置における
基本的な動作例について説明する。 動作例1 ユニットが単独で運転した場合、ル−ル1及びル−ル
2により、入力信号LDの状態は0であるので、出力
信号RQ及びOUTを共に1とし、現用機として運転開
始する。
基本的な動作例について説明する。 動作例1 ユニットが単独で運転した場合、ル−ル1及びル−ル
2により、入力信号LDの状態は0であるので、出力
信号RQ及びOUTを共に1とし、現用機として運転開
始する。
【0022】動作例2 2つのユニットを同時に運転した場合は、前述の単独運
転動作が各ユニットにおいて行われるが、回路構成要素
の動作時間のバラツキにより、共に前記出力信号を送出
した方が現用機として運転し、その結果後れて動作した
方がル−ル3により予備機として運転する。
転動作が各ユニットにおいて行われるが、回路構成要素
の動作時間のバラツキにより、共に前記出力信号を送出
した方が現用機として運転し、その結果後れて動作した
方がル−ル3により予備機として運転する。
【0023】動作例3 2つのユニットが現用機又は予備機として運転している
装置において、現用機にアラ−ムが発生した場合、入力
信号ALM=1を検出し現用機はル−ル1により、出
力信号RQ及びOUTを0としDATA出力を停止す
る。一方予備機はル−ル5により、入力信号LDが1
から0への変化を検出し、出力信号RQ及びOUTを1
にして現用機に切替わる。
装置において、現用機にアラ−ムが発生した場合、入力
信号ALM=1を検出し現用機はル−ル1により、出
力信号RQ及びOUTを0としDATA出力を停止す
る。一方予備機はル−ル5により、入力信号LDが1
から0への変化を検出し、出力信号RQ及びOUTを1
にして現用機に切替わる。
【0024】動作例4 現用機及び予備機が正常運転中、予備機が選択SW回路
5により現用機へ切替わる動作は以下のとおりである。
予備機は入力信号SWの0から1への変化を検出してル
−ル4により出力信号RQ及びOUTを1にして現在
の現用機に対して切替要求を行う。この時予備機のイン
タロック回路10は現用機の出力信号OUT=1である
ので駆動回路8への出力を禁止している。従って予備機
は現用機へ移行する過渡的 (6) な状態として予備機としての運転を継続する。
5により現用機へ切替わる動作は以下のとおりである。
予備機は入力信号SWの0から1への変化を検出してル
−ル4により出力信号RQ及びOUTを1にして現在
の現用機に対して切替要求を行う。この時予備機のイン
タロック回路10は現用機の出力信号OUT=1である
ので駆動回路8への出力を禁止している。従って予備機
は現用機へ移行する過渡的 (6) な状態として予備機としての運転を継続する。
【0025】現用機は予備機からの出力信号RQ=1を
入力信号LD=1として検出し、ル−ル2により出力
信号RQ及びOUTを1から0にして予備機に移行す
る。この動作により予備機は入力信号INTLが1から
0への変化したことにより前記インタロック回路10の
出力禁止状態は解除され、駆動回路8を介してリレ−回
路9はONとなり現用機への移行動作が完了する。
入力信号LD=1として検出し、ル−ル2により出力
信号RQ及びOUTを1から0にして予備機に移行す
る。この動作により予備機は入力信号INTLが1から
0への変化したことにより前記インタロック回路10の
出力禁止状態は解除され、駆動回路8を介してリレ−回
路9はONとなり現用機への移行動作が完了する。
【0026】動作例5予備機にアラ−ムが発生した場合
は、出力信号RQ及びOUTは0のままで、DATAを
停止し、信号電圧発生回路7の運転を中止し、現用機及
び予備機の切替動作には関与しない。
は、出力信号RQ及びOUTは0のままで、DATAを
停止し、信号電圧発生回路7の運転を中止し、現用機及
び予備機の切替動作には関与しない。
【0027】
【発明の効果】本発明により信号電源ユニットは単独で
も運転可能であると共に、現用機と予備機の並列運転で
も運転可能な冗長性を有することができる。万一、ユニ
ットに故障が発生しても共通制御部を有しないので、自
動的に予備機に切替動作し、システム全体の信頼性向上
を図ることができる。
も運転可能であると共に、現用機と予備機の並列運転で
も運転可能な冗長性を有することができる。万一、ユニ
ットに故障が発生しても共通制御部を有しないので、自
動的に予備機に切替動作し、システム全体の信頼性向上
を図ることができる。
【図1】従来の現用/予備型電話用呼出信号電源装置ユ
ニットの構成図
ニットの構成図
【図2】本発明による現用/予備型電話用呼出信号電源
装置ユニットの構成図
装置ユニットの構成図
【図3】本発明による装置ユニットの結線図
【図4】本発明のメモリ−回路に記憶される現用機及び
予備機の動作ル−ル
予備機の動作ル−ル
(7) 1 マイクロプロセッサ 2 CPU 3 メモリ回路 4 水晶発振器 5 選択スイッチ回路 6 本発明のD/A変換回路 6−1、6−2 従来のD/A変換回路 7 本発明の信号電圧発生回路 7−1、7−2 従来の信号電圧発生回路 8 本発明のユニット駆動回路 8−1、8−2 従来のユニット駆動回路 9 本発明のリレ−回路 9−1、9−2 従来のリレ−回路 10 本発明のインタ−ロック回路 11 従来の共通制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 水晶発振器と、該水晶発振器のクロック
信号を受けて動作するCPUと、メモリ回路を含むマイ
クロプロセッサと、前記マイクロプロセッサ回路から出
力されるディジタル信号を受けて正弦波基準電圧を発生
するD/A変換回路と、前記D/A変換回路からのアナ
ログ信号により電話用信号電圧を発生する信号電圧発生
回路と、前記信号電圧発生回路の信号電圧を負荷へ送る
リレ−回路をONまたはOFFに制御する駆動回路と、
前記マイクロプロセッサに予備機から現用機へ切り替え
要求することができる選択SW回路と、前記メモリ回路
に記憶されている装置の動作ル−ルに基づいて前記CP
Uが出力する出力信号に対して、相手装置からの信号を
検出して前記CPUの出力信号を禁止することができる
インタロック回路とを、具備することを特徴とする現用
・予備型電話用呼出信号電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160559A JPH089025A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 現用・予備型電話用呼出信号電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160559A JPH089025A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 現用・予備型電話用呼出信号電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089025A true JPH089025A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15717610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6160559A Pending JPH089025A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 現用・予備型電話用呼出信号電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008161006A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 電力変換装置 |
| JP2012501121A (ja) * | 2008-08-27 | 2012-01-12 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 仮想スイッチの絶対的制御 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP6160559A patent/JPH089025A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008161006A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 電力変換装置 |
| JP2012501121A (ja) * | 2008-08-27 | 2012-01-12 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 仮想スイッチの絶対的制御 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |