JPH089058Y2 - 搬送路における物品検出装置 - Google Patents
搬送路における物品検出装置Info
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- JPH089058Y2 JPH089058Y2 JP1989119745U JP11974589U JPH089058Y2 JP H089058 Y2 JPH089058 Y2 JP H089058Y2 JP 1989119745 U JP1989119745 U JP 1989119745U JP 11974589 U JP11974589 U JP 11974589U JP H089058 Y2 JPH089058 Y2 JP H089058Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 5
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 238000009924 canning Methods 0.000 description 2
- 241000785075 Jatropha podagrica Species 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はびん詰或は缶詰プラント等において、その搬
送路上を搬送されるこれらびん詰或は缶詰の倒立状態を
検出するための搬送路における物品検出装置に関する。
送路上を搬送されるこれらびん詰或は缶詰の倒立状態を
検出するための搬送路における物品検出装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種装置としては搬送路の両側に光電管を配
設して、その光電管からの光の通光の有無によって検出
していた。
設して、その光電管からの光の通光の有無によって検出
していた。
第3図及び第4図は、このような検出装置の従来例を
示すもので、コンベヤからなる搬送路(21)の両側にび
んガイド(22)と上下一対の光電管(23)(24)とを配
設して、搬送路(21)にびんがない場合は光電管(23)
(24)は通光し、正立びん(25)の状態では第3図に示
すように上下の光電管(23)(24)は遮光し、倒びん
(6)の状態では第4図に示すように下部の光電管(2
4)は遮光し上部の光電管(23)は通光となり倒びん(2
6)を検出していた。
示すもので、コンベヤからなる搬送路(21)の両側にび
んガイド(22)と上下一対の光電管(23)(24)とを配
設して、搬送路(21)にびんがない場合は光電管(23)
(24)は通光し、正立びん(25)の状態では第3図に示
すように上下の光電管(23)(24)は遮光し、倒びん
(6)の状態では第4図に示すように下部の光電管(2
4)は遮光し上部の光電管(23)は通光となり倒びん(2
6)を検出していた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながらかかる従来装置では搬送路上の単列びん
の場合はその倒びんの検出は容易であっても、これが搬
送路上の多列びんの場合は、その倒びんの検出が困難で
適用できなかった。このため工業用テレビを利用した検
出装置も研究されているが、多列搬送路上での倒びん発
生部位,倒びんの方向性等が多岐にわたるため高度なデ
ータ処理を要し、経済性を含め広く利用されるに致って
いない現状である。
の場合はその倒びんの検出は容易であっても、これが搬
送路上の多列びんの場合は、その倒びんの検出が困難で
適用できなかった。このため工業用テレビを利用した検
出装置も研究されているが、多列搬送路上での倒びん発
生部位,倒びんの方向性等が多岐にわたるため高度なデ
ータ処理を要し、経済性を含め広く利用されるに致って
いない現状である。
本考案はかかる現状に鑑み提案されるものであって、
多列搬送路上での倒びん或は倒缶を、その距離計測値で
検出することを目的とする。
多列搬送路上での倒びん或は倒缶を、その距離計測値で
検出することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本考案の構成を実施例に
対応する第1図及び第2図を用いて説明すると本考案は
搬送路(1)の上方に、無接触、反射型の距離計測器か
らなる検出器(4)の複数個を搬送路(1)に直交し
て、搬送路(1)上の物品の径より小さいピッチで列設
したことを特徴とする。
対応する第1図及び第2図を用いて説明すると本考案は
搬送路(1)の上方に、無接触、反射型の距離計測器か
らなる検出器(4)の複数個を搬送路(1)に直交し
て、搬送路(1)上の物品の径より小さいピッチで列設
したことを特徴とする。
(作用) そして本考案は上記の手段により搬送路(1)上の正
立びん(2)は検出器(4)により距離Aとして検出さ
れ、又搬送路(1)上の倒びん(3)は検出器(4)に
より距離Bとして検出され、更に搬送路(1)上にびん
のない部分は検出器(4)により距離Cとして検出さ
れ、その倒びん(3)の存在を容易に検出できる。
立びん(2)は検出器(4)により距離Aとして検出さ
れ、又搬送路(1)上の倒びん(3)は検出器(4)に
より距離Bとして検出され、更に搬送路(1)上にびん
のない部分は検出器(4)により距離Cとして検出さ
れ、その倒びん(3)の存在を容易に検出できる。
(実施例) 以下本考案の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明すると、(1)は多列コンベヤからなる搬送路を示
し、該搬送路(1)の上方には支持部材(5)を介し
て、超音波,レーザー等の無接触,反射型の距離計測器
からなる検出器(4)の複数個が、搬送路(1)に直交
して搬送路(1)上の物品の径よりも小さいピツチで列
設されている。
説明すると、(1)は多列コンベヤからなる搬送路を示
し、該搬送路(1)の上方には支持部材(5)を介し
て、超音波,レーザー等の無接触,反射型の距離計測器
からなる検出器(4)の複数個が、搬送路(1)に直交
して搬送路(1)上の物品の径よりも小さいピツチで列
設されている。
図は搬送路(1)上を多列にびんが搬送される状態を
示すもので、正立びん(2)及び倒びん(3)が、第2
図Y方向に搬送される場合に各検出器(4)は搬送路
(1)の速度,及びびん径等により、所定の時間間隔で
同時又は順番に反射面までの距離を測定するもので、こ
の方法により正立びん(2)は検出器(4)による距離
Aを示し、倒びん(3)は、検出器(4)による距離B
を、又びんの無い部分は検出器(4)による距離Cを示
し、その倒びん(3)の存在を検出する。
示すもので、正立びん(2)及び倒びん(3)が、第2
図Y方向に搬送される場合に各検出器(4)は搬送路
(1)の速度,及びびん径等により、所定の時間間隔で
同時又は順番に反射面までの距離を測定するもので、こ
の方法により正立びん(2)は検出器(4)による距離
Aを示し、倒びん(3)は、検出器(4)による距離B
を、又びんの無い部分は検出器(4)による距離Cを示
し、その倒びん(3)の存在を検出する。
なお倒びん(3)を検出した場合は、その信号を出す
か、或は計数するか、更にはその信号をもとに倒びんを
排除するなり各種の処置が出来る。
か、或は計数するか、更にはその信号をもとに倒びんを
排除するなり各種の処置が出来る。
(考案の効果) このように本考案によるときは搬送路の上方に、無接
触、反射型の距離計測器からなる検出器の複数個を、搬
送路に直交して搬送路上の物品の径より小さいピッチで
列設したものであるから、搬送路の上部に、搬送路と直
交して物品の径よりも小さいピッチで列設される検出器
は物品の単列及び多列に拘らず各々物品の正立、物品の
転倒、又は物品の無しを無接触で検出して物品の転倒状
態を容易に検出することができ、かくてびんプラント並
びに缶プラント等の各種機器の自動化、省力化に役立つ
ことができる効果を有する。
触、反射型の距離計測器からなる検出器の複数個を、搬
送路に直交して搬送路上の物品の径より小さいピッチで
列設したものであるから、搬送路の上部に、搬送路と直
交して物品の径よりも小さいピッチで列設される検出器
は物品の単列及び多列に拘らず各々物品の正立、物品の
転倒、又は物品の無しを無接触で検出して物品の転倒状
態を容易に検出することができ、かくてびんプラント並
びに缶プラント等の各種機器の自動化、省力化に役立つ
ことができる効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図はその
平面図、第3図は従来例の正立びん状態を示す断面図、
第4図は従来例の倒びん状態を示す断面図である。 (1)…搬送路、(4)…検出器
平面図、第3図は従来例の正立びん状態を示す断面図、
第4図は従来例の倒びん状態を示す断面図である。 (1)…搬送路、(4)…検出器
Claims (1)
- 【請求項1】搬送路の上方に、無接触、反射型の距離計
測器からなる検出器の複数個を、搬送路に直交して、搬
送路上の物品の径よりも小さいピッチで列設したことを
特徴とする搬送路における物品検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119745U JPH089058Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 搬送路における物品検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119745U JPH089058Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 搬送路における物品検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359917U JPH0359917U (ja) | 1991-06-12 |
| JPH089058Y2 true JPH089058Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31667851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989119745U Expired - Lifetime JPH089058Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 搬送路における物品検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089058Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150055A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-12-01 | ||
| JP2019006429A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | 日立造船株式会社 | 対象物処理設備 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3742168B2 (ja) * | 1996-12-25 | 2006-02-01 | 日本テトラパック株式会社 | 付属品検出装置 |
| JP6284702B2 (ja) * | 2012-11-09 | 2018-02-28 | トーヨーカネツソリューションズ株式会社 | スライドシュー摺動異常検知装置 |
| JP6261108B2 (ja) * | 2012-11-09 | 2018-01-17 | トーヨーカネツソリューションズ株式会社 | スライドシュー異常検知装置 |
| JP6044404B2 (ja) * | 2013-03-19 | 2016-12-14 | 王子ホールディングス株式会社 | ペーパーロールの搬送状態検出装置及び搬送状態検出方法 |
| JP6239262B2 (ja) * | 2013-05-09 | 2017-11-29 | 株式会社東芝 | 区分システム及び区分方法 |
| JP6348294B2 (ja) * | 2014-02-15 | 2018-06-27 | 大森機械工業株式会社 | チューブ容器検査装置 |
| DE102014003882B4 (de) * | 2014-03-19 | 2017-07-13 | Applied Materials, Inc. (N.D.Ges.D. Staates Delaware) | Transportvorrichtung zum Bewegen und/oder Positionieren von Objekten |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738568Y2 (ja) * | 1977-12-29 | 1982-08-25 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1989119745U patent/JPH089058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150055A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-12-01 | ||
| JP2019006429A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | 日立造船株式会社 | 対象物処理設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359917U (ja) | 1991-06-12 |
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