JPH089075Y2 - 連続式減圧フライヤー - Google Patents

連続式減圧フライヤー

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JPH089075Y2
JPH089075Y2 JP1989085444U JP8544489U JPH089075Y2 JP H089075 Y2 JPH089075 Y2 JP H089075Y2 JP 1989085444 U JP1989085444 U JP 1989085444U JP 8544489 U JP8544489 U JP 8544489U JP H089075 Y2 JPH089075 Y2 JP H089075Y2
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endless belt
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隆一 服部
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、連続式減圧フライヤー、さらに詳しくは、
減圧フライヤーを連続式に作動させ、遠心分離装置をバ
ッチ式に作動させて効率的にフライ処理を行うことがで
きる連続式減圧フライヤーに関する。
(従来技術) 特開昭56−131195号公報において、粘性物質の定量供
給装置が開示されている。この装置においては、ホッパ
ー装置の底部に掻出し用フィンを設けたベルトコンベア
が設けられ、このベルトコンベア及び掻出し用フィンの
作用により粘性物質を所望量供給する。
(考案が解決しようとする課題点) このようなフィン付のベルトコンベアを使用すると、
フライ処理されたもののような固形物である物品がこの
ホッパー内においてフィンによって部分的に破壊され、
いわゆるくずが本来の固形物に混在しあるいは固形物に
付着する等の問題がある。
また、フィン付のベルトコンベアには該フィンが突出
していることにより搬送すべき物品或いは上記したくず
が、その部分に付着残存し、後に搬送される物品に混入
し、特に食品等の場合には衛生、味覚及び見栄えのいず
れについても大きな問題となる。
こうした問題は搬送すべき物品がフライ処理された製
品の場合、特に顕著であった。
本考案は、従来のホッパー装置のこのような問題に鑑
みなされたものであって、ホッパー装置内の搬送機構に
おける物品やくずの付着残存を有効に防止し得るホッパ
ー装置を提供することを目的とする。
さらに、連続式減圧フライヤーは、一定時間で原料を
減圧フライ処理するために、原料を搬送するネットコン
ベアは連続的に作動する必要がある。一方、遠心分離装
置は、減圧フライ処理したために多分に油を含んでいる
製品の油切りを行い、製品を効率よく油切りするために
は、一定量の製品ごとにいわゆるバッチ式に遠心分離装
置を作動させることが必要である。
すなわち、連続式減圧フライヤーと遠心分離装置を直
結結合すれば、どちらかの装置が、極めて低い効率で作
動させざるを得ない。上述した連続式減圧フライヤー
は、原料のフライ時間を一定にしなければ、製品に焦げ
などが発生し、遠心分離装置の作動にあわせて、ネット
コンベアをいわゆるバッチ式で作動させることができな
い。また、遠心分離装置を連続的に作動させれば、製品
投入時に製品が破壊される虞がある。そこで、連続式減
圧フライヤーで連続的にフライ処理される製品を、一定
量ごとにまとめて、遠心分離装置に送る装置を備えた連
続式減圧フライヤーを提供することを目的とする。
(考案の構成) 本考案は、連続式減圧フライヤー室と、遠心分離装置
とを有する減圧フライヤーであって、 上記連続式減圧フライヤー室の排出口と遠心分離装置
との間に、側壁部の一部に平面仕上げの無端ベルトを設
け該無端ベルトの下端部付近に掻取り部材を当接させ遠
心分離装置側に油揚げ処理された製品を受け止めるシャ
ッターを設けてなるホッパー装置を配置し、さらに、 上記ホッパー装置が搬送面を傾斜させた一台の無端ベ
ルトを有し、上記連続式減圧フライヤー室の排出口が上
記無端ベルトの上方に位置していることを特徴とする連
続式減圧フライヤーである。
(考案の効果) 本考案によれば、減圧フライヤーを連続式に効率良く
作動させ、遠心分離装置もバッチ式に効率良く作動させ
ることができる効果を有する。また、ホッパー装置は、
無端ベルト等に製品のくずが残るおそれがなく、また製
品がホッパー装置内でブリッジを形成するおそれがな
く、さらに製品が破壊されるおそれが極めて少ない効果
を有する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図に基づいて説明する。連続
式減圧フライヤーは、第1図に示すように、減圧フライ
処理するための減圧フライ室1、減圧フライ室1に連結
された原料供給装置2、減圧フライ処理された原料と油
を分離するために減圧フライ室1に連結された遠心分離
装置4を有する。
減圧フライ室1には、さらに、減圧フライ室1内を減
圧するための真空ユニット8、減圧フライ室1内の油面
の高さを検知するための油面検知器10、減圧フライ室1
内へフライ処理用油を供給するための油供給タンク12、
減圧フライ室内の油の温度を調整するために油温度調整
装置14、そして減圧フライ室1内の原料を搬送するネッ
トコンベア42を駆動させるためのベルト駆動装置18が連
結されている。
原料供給装置2は、第2図に示すように、原料を受入
れる原料ホッパー30と、原料ホッパー30の下に設けられ
た気密シャッターである自動バタフライ弁32と、自動バ
タフライ弁32の下方に設けられて自動バタフライ弁32を
通過した原料を受入れる水平管部34を有する。該水平管
部34は電磁弁及び流量調節弁を有する管(図示せず)に
より減圧フライ室1と連通している。尚、上記気密シャ
ッターとしては、自動バタフライ弁の他に自動ボール
弁、自動ゲート弁等を採用してもよい。
水平管部34には、水平管部34内を往復移動する投入バ
ー37が組込まれており、該投入バー37は原料供給作動の
駆動源となる油圧シリンダー36に取付けられている。
水平管部34の油圧シリンダ36と反対側には、圧力遮断
弁である自動ボール弁38を介して原料投入用カバー40が
取付けられている。原料投入用カバー40は円筒状で、減
圧フライ室1の内部においてネットコンベア42の搬送方
向と直交する方向に延在している。そして、原料投入カ
バー40のネットコンベア42の上方に当る位置には、下方
向を向いた原料投入開口44が設けられている。原料投入
用カバー40には、落下する原料を原料投入位置(好まし
くは油中への浸漬が開始されつつある区画室)に確実に
送るために下方向にガイド(図示せず)を連設しても良
い。
自動バタフライ弁32は、原料ホッパー30に原料が投入
されると自動的に開口し、一定時間経過後自動的に閉じ
る。次に、上記減圧フライ室1と連通する管の電磁弁を
開き、水平管部34内を徐々に減圧にする。その後、自動
ボール弁38は、投入バー37が原料を投入開口44へ押し出
す作動を始める直前に自動的に開口し、該作動が終了し
て投入バー37の後退が終了すると閉じる。原料供給装置
2は、その構成部材がこのように作動することにより、
常に減圧フライ室1内の減圧を保持しながら、原料の投
入を行う。
減圧フライ室1内で原料を搬送するネットコンベア42
は、第2図に示すように、網状の無端ベルト50にほぼ外
向きに延びた複数の区画ネット52を設けてなる。減圧フ
ライ室1のネットコンベア42の搬送方向と直交する方向
の幅は、無端ベルト50及び区画ネット52の幅にほぼ等し
い。従って、ネットコンベア42には外向きに開口した複
数の区画室54が形成され、ここに一定量の原料が投入さ
れる。無端ベルト50に対する区画ネット52の傾斜角度に
ついては後述する。
ネットコンベア42は、第1図に示すように、3つの案
内プーリー60、61、62によって案内され、駆動プーリー
64によって間欠的に駆動される。ネットコンベア42の搬
送路は、ほぼ平行四辺形状であり、その底面部に当る部
分が油の中にあり、ここで原料のフライ処理がなされ
る。ネットコンベア42は、例えば10秒〜10分間毎に1回
の割合で区画室のネットコンベア42の搬送方向の幅だけ
動く。
案内プーリー61には、第1図及び第2図に示すよう
に、減圧フライ室1の外部においてチェーン70を介して
光学ディスク72が回転するように取付けられている。光
学ディスク72の両側には、発光部74及び受光部76が設け
られ、案内プーリー61の回転角度すなわちネットコンベ
ア42の搬送距離を検出する。
また、案内プーリー61の回りには、案内プーリー61の
回転軸線を中心として、区画ネット52の先端部の軌跡に
ほぼ一致した曲面80が設けられている。曲面80の下側端
部には、減圧フライ室1の底面82に接続されている。曲
面80の上側端部は、投入された原料を区画室54へ案内す
る傾斜ガイド板84に連結されている。このように構成さ
れた曲面80は、ほぼ上向きの開口を有する区画室54の開
口が下向きに変化する時、区画室54の開口を塞いで区画
室54に投入された原料が区画室54から出ることを防止す
る。上記原料の区画室54への投入は、フライ開始時点の
区画室(一部が油中に入った状態の区画室)に行うこと
が好ましい。
減圧フライ室1内の油面の高さは、第1図に示す油面
検知器10により検知されている。そして、減圧フライ室
1内の油がフライ処理によって減少し、油面の高さが所
定の高さを下回わると、油面検知器10により検知され、
次いで、油面制御システム(図示せず)により油供給タ
ンク12に信号が送られ、油が補給される。本実施例にお
いては、該油面が、区画室54が下向きの水平な搬送路部
分において、無端ベルト50より上方にある。しかし、原
料の種類や油の温度によって油面が無端ベルト50より下
側にあってもよい。
油温度調整装置14は、減少フライ室1内の油を、油ポ
ンプ90によって、冷却ユニット92又は加熱ユニット94、
及び濾過装置96に順次圧送し、所定温度、例えば80〜12
0℃に維持する。
油温度調整装置14の油取出しパイプ98は、減圧フライ
室1底面に連結され、ここから油を取出す。
油温度調整装置14によって所定温度になった油の一部
は、油戻しパイプ100によって傾斜ガイド板84の上方部
分から流入されて、原料が傾斜ガイド板84に付着するこ
とを防止する。
所定温度になった油の一部は、さらに、ネットコンベ
ア42の搬送路の底部の案内プーリー61付近に、上方から
シャワー状にして噴霧させられる。こうすることによっ
て、フライ処理が開始された原料が油内で浮上してネッ
トコンベア42に付着することを防止すると共に付着した
原料を剥すことができる。更に油中の原料を攪拌し揚げ
ムラを少なくする効果がある。また、フライ処理開始直
後付近の油に熱エネルギーを補給することができる。
所定温度になった油の一部は、さらにまた、減圧フラ
イ室1のフライ処理後の原料すなわち製品を遠心分離装
置4へ運ぶ搬出斜面106の下部、すなわち無端ベルト50
が油から出た位置付近で、無端ベルト50へ吹付けるよう
にシャワー状で戻される。こうすることによって、無端
ベルト50に付着している製品を無端ベルト50から剥すこ
とができる。
無端ベルト50は、第3図に示すように、水平に対し40
ないし60°傾斜した搬出斜面106の上方においてこれと
平行に走行する。区画ネット52は、この状態で水平線H
に対してなす角度すなわち区画ネットの搬出傾斜角度α
が40ないし100°、好ましくは80ないし90°となるよう
に、固定部材108によって無端ベルト50に取付けられ
る。
減圧フライ室1の排出口110の下方には、第3図に示
すように、ホッパー装置111が設けられている。該ホッ
パー装置111には、側壁部120の一部に、0.1ないし2mmの
厚さを有する薄く平面仕上げされたステンレス板からな
る搬出無端ベルト112が上方及び下方のプーリー114、11
6及びテンションローラ118によって搬送可能に設けられ
ている。搬出無端ベルト112の下方プーリー116上の下端
部には、掻き取り部材119が搬出無端ベルト112の外面に
押圧させて設けられている。また、該ホッパー装置111
の下端部には、シャッター113が設けられている。
ホッパー装置111の下方には、遠心分離装置4が設け
られている。遠心分離装置4は、第4図に示すように、
上記ホッパー装置111から製品が投入される遠心分離器1
22と、遠心分離器122の駆動装置124と、遠心分離器122
の下方に配置され、下端部に気密シャッター129を有す
るホッパー130と、遠心分離器122によって分離された油
を集める集油筒131とを有する。
遠心分離器122は、第5図に示すように、駆動装置124
(図示せず)に連結された回転駆動軸132に一体的に取
付けられ、多数の小孔134を設けた円筒部材136と、円筒
部材136の下端部に押圧する位置と該下端部との間に製
品通過用の間隙を設ける位置との間で往復運動する底蓋
部材138と、底蓋部材138を上記範囲内で上下運動させる
ための底蓋駆動装置140とを有する。
底蓋部材138は、中央部が高く、周縁部に水平フラン
ジ部139を有し概ね円錐形である。底蓋部材138は、回転
軸132の下端からさらに下方へ延びたばね芯部材142に取
付けられたコイルばね144によって上方へ付勢されてお
り、円筒部材136の下端部材に押付けられて底を閉じて
いる。
底蓋駆動装置140は、駆動軸146と、駆動軸146の先端
に取付けられたコの字形部材で、ばね芯部材142に設け
られた2つのフランジ150、152によって形成された円周
凹部に係合するアーム部154を有する。
次に、遠心分離装置4の作動を、第5図を参照して説
明する。通常は、(A)に示すように、コイルばね144
の付勢力によって、円筒部材136の底部が底蓋部材138に
よって塞がれている。そして、上記ホッパー装置111に
一定量の製品が溜ると、シャッター113が開いて製品が
遠心分離器122に投入される。これにより、製品が円筒
部材136と底蓋部材138によって形成される空間の下方部
分に溜る。
続いて、(B)に示すように、回転駆動装置124(図
示せず)が作動して回転駆動軸132を介して円筒部材136
と底蓋部材138が一体に回転する。この時の回転速度
は、例えば毎分300〜1500回である。こうすることによ
り、製品は円筒部材136の内面に移動する。この場合上
記底蓋部材138が中央が高く外側に向って傾斜している
ので、製品は内面の最も低い所だけに集中せず、内面全
体に薄く広がる。これにより、製品をほぼ均一に油切り
することができる。分離された油は円筒部材136の小孔1
34から出て、集油筒131によって集められる。集油筒131
によって集められた油は気密シャッター付の配管(図示
せず)を通じて廃棄される。
次に、円筒部材136等の回転が停止し、(C)に示す
ように、製品が円筒部材136と底蓋部材138によって形成
される空間の下方部分に再度落下する。
続いて、(D)に示すように、底蓋駆動装置140が作
動して、底蓋部材138がコイルばね144の付勢力に抗して
下降させられる。その結果、円筒部材136の下端縁部と
底蓋部材138の間に間隙ができ、製品がこの間隙を通っ
てホッパー130に落下する。
その後、底蓋駆動装置140の作動が停止して、底蓋部
材138がコイルばね144の付勢力により上昇して、(A)
に示すように、底蓋部材138が円筒部材136の底部を塞
ぐ。
次に、ホッパー130の気密シャッター129は、第1図に
示すように製品取出室160と連通している製品取出室160
を有している。製品取出室160は、下端部に製品を取り
出すための圧力遮断弁161が設けてある。また、製品取
出室160は、圧力調整機162を具備しており、製品取出室
内を減圧から常圧に戻すことができる。更に該製品取出
室は冷却機構163を設けることが好ましい。これによ
り、製品を冷却硬化させることができ、製品取出室内を
減圧から常圧に戻す際に生じる製品の変形を有効に防止
することができる。
次いで、上記構成による製品の取り出し経過を説明す
る。先ず、ホッパー130に、製品が所定量溜まると、気
密シャッター129を開け、製品を製品取出室160に落下さ
せる。次いで、気密シャッター129を閉じる。その後、
冷却機構163を作動させ製品を所定の品温まで冷す。次
に、圧力調整機構162を作動させ製品取出室160内を減圧
から常圧に戻す。その後、圧力遮断弁161を開け、製品
を取り出す。
本考案の原料供給装置の他の実施例は、第6図に示さ
れるが、第2図に示す実施例と共通の構成については共
通の符号を付してその説明を省略する。水平管部34、原
料投入バー37、原料投入用カバー40の共通の軸線は、原
料搬送無端ベルト16の搬送方向と一致している。また、
投入用カバー40の投入口200の下方にある傾斜面204に
は、好ましくは、複数箇所に油流出口202が設けられ、
ここに第1図に示す油ポンプ90から油が送られる。従っ
て、傾斜面204には常に油が流れていて、ここに供給さ
れた原料が付着して溜まることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を有する連続式フライヤーの構
成説明図、第2図は原料投入部の傾視図、第3図は製品
の搬出傾斜面及び搬出ダクトの断面図、第4図は遠心分
離装置の断面図、第5図は遠心分離器の作動を説明する
ための作動分解図、第6図は原料投入部の他の実施例の
断面図である。 1……減圧フライ室 2……原料供給装置 4……遠心分離装置 8……真空ユニット 14……油温度調整装置 30……原料ホッパー 40……投入用カバー 42……ネットコンベア 50……無端ベルト 52……区画ネット 54……区画室 80……曲面 84……傾斜ガイド板 106……搬出斜面 112……搬出無端ベルト 122……遠心分離器 136……円筒部材 138……底蓋部材

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続式減圧フライヤー室と、遠心分離装置
    とを有する減圧フライヤーであって、 上記連続式減圧フライヤー室の排出口と遠心分離装置と
    の間に、側壁部の一部に平面仕上げの無端ベルトを設け
    該無端ベルトの下端部付近に掻取り部材を当接させ、か
    つ油揚げ処理された製品を受け止めるシャッターを設け
    てなるホッパー装置を配置し、さらに、 上記ホッパー装置が搬送面を傾斜させた一台の無端ベル
    トを有し、上記連続式減圧フライヤー室の排出口が上記
    無端ベルト搬送面の上方に位置していることを特徴とす
    る減圧フライヤー。
  2. 【請求項2】上記無端ベルトが、0.1ないし2.0mmの厚さ
    のステンレス板であることを特徴とする請求項1記載の
    減圧フライヤー。
  3. 【請求項3】上記無端ベルトの表面が、平面仕上げであ
    ることを特徴とする請求項1記載の減圧フライヤー。
JP1989085444U 1989-07-20 1989-07-20 連続式減圧フライヤー Expired - Lifetime JPH089075Y2 (ja)

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JPH0325428U JPH0325428U (ja) 1991-03-15
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