JPH0890824A - 印刷方法及び画像印刷装置 - Google Patents

印刷方法及び画像印刷装置

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JPH0890824A
JPH0890824A JP23310894A JP23310894A JPH0890824A JP H0890824 A JPH0890824 A JP H0890824A JP 23310894 A JP23310894 A JP 23310894A JP 23310894 A JP23310894 A JP 23310894A JP H0890824 A JPH0890824 A JP H0890824A
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JP
Japan
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printing
dots
image
scanning direction
dot
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JP23310894A
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English (en)
Inventor
Makoto Tanahashi
誠 棚橋
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像の歪みを抑え、画像信号の輝度の増加に
対して印刷濃度が線形に増加する画像信号に忠実な印刷
が行える印刷方法及び画像印刷装置を提供する。 【構成】 印刷方法は、主走査方向Xに配列されたドッ
トの互いに隣合うドットを印刷するタイミングをずらす
ように設定するタイミング設定工程と、上記タイミング
設定工程で設定されたタイミングに基づき、副走査方向
Yに沿ってドット毎に印刷を行う印刷工程とを備える。
また、画像印刷装置は、画像信号に基づき主走査方向X
及び副走査方向Yに配列される所定数のドットにより形
成されて、印刷するドットにより階調を変化させる画素
の印刷を行うドットを設定し、該副走査方向Yに沿って
印刷するドットの各印刷列毎の互いに隣合うドットの印
刷するタイミングをずらすように設定するドット設定部
1と、上記設定されたドット並びにタイミングに基づき
印刷する印刷部2とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷方法及びこれを用
いた画像印刷装置に関し、特に1画素を複数のドットに
分解して1画素内に印刷するドットにより画像の階調を
可変設定する印刷方法及びこれを用いた画像印刷装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】今日において、ビデオテープに記録され
た画像信号を再生するビデオ再生装置、光ディスク、又
は光磁気ディスク等の円盤状記録媒体に記録された画像
信号を再生するディスク再生装置、或いは無線伝搬され
た画像信号を受信して再生するテレビジョン受信機のよ
うに画像信号を出画するために再生する画像再生装置が
普及しており、この画像再生装置により再生された画像
信号に基づいて、画像、又は文字の印刷を行う画像印刷
装置が実用化されている。
【0003】この画像印刷装置には、サーマルヘッドを
用いて感熱紙である印刷用紙を加熱する感熱方式、或い
は熱転写ヘッドを用いて印刷用リボンを加熱して、この
印刷用リボンから印刷用紙に印刷用インクを転写させる
熱転写方式が存在する。
【0004】上記画像印刷装置は、画像入力端子から供
給される画像信号に基づき、主走査方向及びこの主走査
方向に直交する副走査方向に配列される所定数のドット
による画素の印刷を行うドットを設定するドット設定部
と、各ドット毎に発熱可能な発熱抵抗体を主走査方向に
配設し、上記ドット設定部で設定されたドットの発熱抵
抗体に供給された電力により発熱して印刷を行う印刷部
と、この印刷部の印刷に同期させて印刷用紙を上記副走
査方向に移動させる紙送り部とを備える。
【0005】上記印刷部は、ドット設定部で設定された
画像信号を印刷するための印刷信号に変換する印刷信号
変換回路と、この印刷信号変換回路から供給された印刷
信号に基づき印刷するための印刷ヘッドとを有してい
る。
【0006】上記印刷ヘッドは、図13、図14に示す
ように印刷信号変換回路からクロック信号CKが供給さ
れる毎に画像信号が供給されるシフトレジスタ37と、
データラッチ信号DLが供給される毎に該シフトレジス
タ37に供給された画像信号を格納するラッチ回路38
と、ストローブ信号SR1、SR2、SR3、SR4に
同期して発熱する発熱部J1、J2、J3、J4と、こ
の発熱部J1、J2、J3、J4の各発熱抵抗体の一端
が接続される共通電極39とを有する。
【0007】上記発熱部J1は、ストローブ信号SR1
の反転信号及びラッチ回路38に格納された画像信号が
供給されるナンド回路81a、・・・、81nと、この
ナンド回路81a、・・・、81nの出力信号が一端に
供給され、他の一端が共通電極39に接続されて1ドッ
ト毎に熱転写可能に発熱する主走査方向Xに配設される
発熱抵抗体91a、・・・、91nとを有する。
【0008】上記発熱部J1は、ストローブ信号SR1
のパルスのデューティを可変設定することにより、発熱
抵抗体91a、・・・、91nの発熱温度が可変設定さ
れる。
【0009】上記発熱部J2、J3、J4は、ストロー
ブ信号SR2、SR3、SR4の反転信号及びラッチ回
路38に格納された画像信号が供給されるナンド回路8
2a、・・・、82n、83a、・・・、83n、84
a、・・・、84nと、このナンド回路の出力信号が一
端に供給され、他の一端が共通電極39に接続されて1
ドット毎に熱転写可能に発熱する主走査方向Xに配設さ
れる発熱抵抗体92a、・・・、92n、93a、・・
・、93n、94a、・・・、94nとを有する。
【0010】上記発熱部J2、J3、J4は、ストロー
ブ信号SR2、SR3、SR4のパルスのデューティを
可変設定することにより、発熱抵抗体92a、・・・、
92n、93a、・・・、93n、94a、・・・、9
4nの発熱温度が可変設定される。
【0011】このように画像印刷装置では、印刷部の印
刷ヘッドの発熱部J1、J2、J3、J4に印加するス
トローブ信号SR1、SR2、SR3、SR4のパルス
に位相を生じさせて、印刷部に供給する電力を時分割す
ることにより最大消費電力を低減させて、印刷部の駆動
用電源を小型に構成して印刷を可能としている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、画像印刷装
置は、印刷部で主走査方向に1ドット毎に発熱可能に配
設された発熱抵抗体の発熱により印刷用リボンから印刷
用紙に印刷用インクを熱転写することで印刷して、紙送
り部でこの印刷に同期させて該印刷用紙を副走査方向に
移動させることにより画像を形成させる。
【0013】上記画像印刷装置において、発熱抵抗体の
1ドット当たりの副走査方向Yの幅長をW、紙送り部に
よる印刷用紙の単位時間当たりの移動速度をvで一定と
し、図14、図15に示すようにストローブ信号SR
1、SR2、SR3、SR4により発熱する発熱部J
1、J2、J3、J4の発熱時間をThとすると、スト
ローブ信号の1パルス当たりの印刷用紙の移動距離K
は、(1)式となる。
【0014】 K=v・Th (1)式 このため発熱部J1、J2、J3、J4による印刷JP
1、JP2、JP3、JP4の位置は、ストローブ信号
SR1、SR2、SR3、SR4のパルスが発生する毎
に、副走査方向Yに順次距離Kだけズレを生じて、印刷
J1乃至印刷J4の間で距離3・Kだけずれて画像が歪
んだ不自然なものになるという問題点を生じていた。
【0015】また、画像印刷装置が感熱方式、或いは熱
転写方式のように、印刷ヘッドを発熱させて印刷する場
合には、1画素の互いに隣接したドットが印刷される際
に、隣接したドット数の増加に伴い印刷ヘッドの蓄熱の
影響を増加させ、規定の面積より大きな面積を印刷す
る。
【0016】このため、画像信号の輝度の増加以上に印
刷濃度が増加して、画像信号の輝度に忠実な印刷濃度の
印刷が行われないという問題点が生じていた。
【0017】本発明はこのような問題に鑑み、画像の歪
みを抑え、かつ画像信号の輝度の増加に対して印刷濃度
が線形に増加して、画像信号に忠実な印刷が行える印刷
方法及びこれを用いた画像印刷装置を提供することを目
的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】この目的を達成した本発
明に係る印刷方法は、主走査方向に配列されたドットの
該主走査方向に互いに隣合うドットの印刷するタイミン
グをずらすように設定するタイミング設定工程と、上記
タイミング設定工程で設定されたタイミングに基づき、
主走査方向に直交する副走査方向に沿ってドット毎に印
刷を行う印刷工程とを備える。
【0019】また、本発明に係る画像印刷装置は、画像
信号入力端子から供給された画像信号に基づき、主走査
方向及びこの主走査方向に直交する副走査方向に配列さ
れる所定数のドットにより形成されて、印刷するドット
により階調を変化させる画素の印刷を行うドットを設定
すると供に、該副走査方向に沿って印刷するドットの各
印刷列毎の互いに隣合うドットの印刷するタイミングを
ずらすように設定するドット設定部と、ドット設定部で
設定されたドットに、各印刷列毎のドットのタイミング
に基づき上記副走査方向に沿って印刷する印刷部とを備
える。
【0020】
【作用】以上の工程を備える本発明における印刷方法に
よれば、互いに隣合うドットの印刷するタイミングをタ
イミング設定工程でずらして設定し、印刷工程でこのタ
イミングで印刷することが可能である。
【0021】また、以上の構成を備える本発明における
画像印刷装置によれば、互いに隣合うドットの印刷する
タイミングをドット設定部でずらして設定し、印刷部で
このタイミングで印刷することが可能である。
【0022】
【実施例】以下、本発明に係る印刷方法及び画像印刷装
置の好ましい実施例について図面を参照しながら説明す
る。
【0023】ここで、上記印刷方法は、上記画像印刷装
置により実施される。
【0024】上記画像印刷装置は、図1に示すように熱
転写方式の画像印刷装置10であり、画像信号入力端子
40から供給された画像信号に基づき印刷するドット、
各ドット毎の印刷するタイミングを設定するドット設定
部1と、上記ドット設定部1で設定されたドットに、設
定されたタイミングで印刷する印刷部2と、上記ドット
設定部1及び上記印刷部2の作動の開始を制御するドッ
ト印刷制御部4と、このドット印刷制御部4の作動の開
始を設定自在なスイッチ21、22と、印刷を行う画像
信号を出画信号に変換する出画信号生成部25と、この
出画信号に基づき出画するモニタ28と、印刷部2の印
刷ヘッド12により熱転写が行われるカラー用インクリ
ボン30を巻き取るリボン巻取部31と、印刷部2で印
刷を行うカラー用インクリボン30の色を検出するYM
C検出部32と、印刷用紙60を印刷部2の印刷に同期
させて移動させる紙送り部33とを備える。
【0025】また、上記画像再生装置では、上記画像信
号入力端子40に供給する画像信号に基づきモニタ41
に出画する。
【0026】上記ドット設定部1は、画像信号入力端子
40から供給される画像信号をRGB信号に変換するデ
コーダ5と、このデコーダ5から供給されたRGB信号
をA/D変換してデジタルRGB信号とするA/Dコン
バータ6と、このデジタルRGB信号に変換された画像
信号を格納する画像メモリ7と、この画像メモリ7に格
納された画像信号に基づきRGB信号をY(黄色)、M
(マゼンタ)=R−Y、及びC(シアン)=B−Y信号
であるYMC信号に変換し、かつ色度を補正する色変換
・色補正回路8とを有する。
【0027】このドット設定部1は、上記ドット印刷制
御部4から『格納信号』が供給された際に、上記デジタ
ルRGB信号に変換された画像信号を画像メモリ7に格
納し、かつ該ドット印刷制御部4から『転送信号』が供
給された際に該画像メモリ7に格納された画像信号を色
変換・色補正回路8でYMC信号に変換して各色毎の輝
度である色度を補正後、印刷部2に転送する。
【0028】上記印刷部2は、上記ドット印刷制御部4
から『転送信号』が供給された際に、ドット設定部1の
画像メモリ7に格納されたデジタルRGB信号に変換さ
れた画像信号が、色変換・色補正回路8でYMC信号に
変換され色度補正後に供給されて、この色度補正された
画像信号を印刷可能な印刷信号に変換する印刷信号変換
回路11と、該印刷信号に基づき印刷を行う印刷ヘッド
12とを有する。
【0029】上記印刷信号変換回路11は、後述するス
トローブ信号が、ストローブ信号SRb、SRc、SR
a、SRdの順番でパルスを発生して、画素35の主走
査方向Xに配設されるドットが図2の画素35内に示す
順番で印刷され、かつ1画素35を上記主走査方向X、
及び副走査方向Yに4×4で配列する16個のドットで
形成し、ドット設定部1の色変換・色補正回路8から供
給された画像信号に基づき、画像信号の色度の増加に伴
い、図3の画素35内に示した順番に各ドットを印刷す
ることにより階調レベルの可変設定を実現するように構
成される。
【0030】ここで、図3に示すように階調0の場合は
印刷するドットは無く、階調1の場合は順番1のドット
を印刷し、階調2の場合は順番1、及び順番2のドット
を印刷し、階調3の場合は順番1、順番2、及び順番3
のドットを印刷し、・・・階調16の場合は全ドットを
印刷することにより、階調0乃至階調16の17段階の
階調レベルを表示可能であり、3色では17×17×1
7=4913の階調レベルを表示可能である。
【0031】上記印刷ヘッド12は、図4、図5に示す
ように印刷信号変換回路11からクロック信号CKが供
給される毎に画像信号が供給されるシフトレジスタ37
と、データラッチ信号DLが供給される毎に該シフトレ
ジスタ37に供給された画像信号を格納するラッチ回路
38と、ストローブ信号SRa、SRb、SRc、SR
dに同期して発熱する発熱部G1、G2、・・・、GL
と、この発熱部G1、G2、・・・、GLの各発熱抵抗
体の一端が接続される共通電極39とを有する。
【0032】上記発熱部G1は、ストローブ信号SR
a、SRb、SRc、SRdの反転信号及びラッチ回路
38に格納された画像信号が供給されるナンド回路41
a、41b、41c、41dと、このナンド回路41
a、41b、41c、41dの出力信号が一端に供給さ
れ、他の一端が共通電極39に接続されて1ドット毎に
熱転写可能に発熱する主走査方向Xに配設される発熱抵
抗体51a、51b、51c、51dとを有する。
【0033】上記発熱部G1は、ストローブ信号SRa
のパルスのデューティを可変設定することにより、発熱
抵抗体51a、51b、51c、51dの発熱温度が可
変設定される。
【0034】上記発熱部G2、・・・、GLは、ストロ
ーブ信号SRa、SRb、SRc、SRdの反転信号及
びラッチ回路38に格納された画像信号が供給されるナ
ンド回路42a、42b、42c、42d、・・・4L
a、4Lb、4Lc、4Ldと、このナンド回路42
a、42b、42c、42d、・・・4La、4Lb、
4Lc、4Ldの出力信号が一端に供給され、他の一端
が共通電極39に接続されて1ドット毎に熱転写可能に
発熱する主走査方向Xに配設される発熱抵抗体52a、
52b、52c、52d、・・・5La、5Lb、5L
c、5Ldとを有する。
【0035】上記発熱部G2、・・・、GLは、ストロ
ーブ信号SRa、SRb、SRc、SRdのパルスのデ
ューティを可変設定することにより、発熱抵抗体52
a、52b、52c、52d、・・・5La、5Lb、
5Lc、5Ldの発熱温度が可変設定される。
【0036】以上より画像印刷装置10では、ストロー
ブ信号SRb、SRc、SRa、SRdの発生されるパ
ルスの図2に示す順番で、主走査方向Xに配設される発
熱抵抗体51a、51b、51c、51d、52a、5
2b、52c、52d、・・・5La、5Lb、5L
c、5Ldの階調に対応する図3に示すドットを加熱す
る。
【0037】上記画像印刷装置において、発熱抵抗体の
1ドット当たりの副走査方向Yの幅長をW、紙送り部に
よる印刷用紙の単位時間当たりの移動速度をvで一定と
し、図4乃至図6に示すようにストローブ信号SRa、
SRb、SRc、SRdのいずれかの1パルスにより発
熱する発熱部G1、G2、・・・、GLの発熱時間をT
hとすると、4個のストローブ信号による1パルス目か
ら4パルス目までの移動距離のズレは、4−1=3パル
ス分の移動距離であり、1パルス当たりの移動距離をK
として(2)式となる。
【0038】 3・K=3・v・Th (2)式 このため、例えば主走査方向Xに1画素が形成される際
には、W+3・Kの幅長の間に、ストローブ信号のパル
スが発生される図2に示す順番で主走査方向X及び副走
査方向Yにドットを分散して印刷することにより、印刷
位置のズレを目立たせず画像の歪みを抑えて、図6に示
すように主走査方向Xにほぼ直線的な印刷を行う。
【0039】また、隣接したドット数が増加しても印刷
ヘッドの蓄熱の影響、或いは隣接部でのインク同士の結
合の影響が抑えられる。従って規定の面積に近い面積で
印刷して画像信号の色度に忠実な印刷濃度の印刷が行わ
れる。
【0040】また、印刷ヘッド12に供給されるストロ
ーブ信号SRb、SRc、SRa、SRdのパルスのデ
ューティを可変設定することにより、印刷列毎の印刷濃
度を調整する。
【0041】上記ドット印刷制御部4は、上記スイッチ
21、22で作動の開始が設定された際に、上記ドット
設定部1及び上記印刷部2の作動を制御し、かつYMC
検出部32の検出結果に基づきカラー用インクリボン3
0による印刷を行う色を判定し、該色に対応する画像信
号をドット設定部1の画像メモリ7から色変換・色補正
回路8に供給させて、印刷部2の印刷ヘッド12により
色毎の印刷を行う作動を制御するようにマイクロコンピ
ュータで構成されている。
【0042】このドット印刷制御部4では、上記スイッ
チ21で作動の開始が設定された際に、『格納信号』を
上記ドット設定部1に送出し、上記スイッチ22で作動
の開始が設定された際に、『転送信号』を上記ドット設
定部1及び印刷部2に送出する。
【0043】上記スイッチ21、22は、各自に設けら
れた釦が押されたか否かがドット印刷制御部4で検出さ
れるように各々別個に接続される。
【0044】このスイッチ21では、画像印刷装置10
の使用者がモニタ41に出画された画像を見ながら、印
刷したい画像が出画された際に該使用者が上記釦を押す
ことにより、上記ドット印刷制御部4から上記ドット設
定部1に『格納信号』を送出させる。
【0045】このスイッチ22では、上記使用者がモニ
タ28に出画された画像を見ながら、上記ドット設定部
1の画像メモリ7に印刷したい画像の画像信号が格納さ
れたか否かを判定し、該画像信号が該画像メモリ7に格
納されたと判定された場合に、該使用者が上記釦を押す
ことにより、ドット印刷制御部4から上記ドット設定部
1及び印刷部2に『転送信号』を送出させる。
【0046】出画信号生成部25は、ドット設定部1の
画像メモリ7に格納されたデジタルRGB信号に変換さ
れた画像信号が供給されて、このデジタルRBG信号を
アナログRGB信号に変換するD/Aコンバータ26
と、このD/Aコンバータ26から供給されたアナログ
RGB信号に変換された画像信号を出画可能に変換する
エンコーダ27とを有する。
【0047】上記モニタ41及びモニタ28は、上記画
像再生装置及び画像印刷装置10の仕様により、例えば
2個の独立したCRTで構成されたり、1個のCRTで
2個の画面が出画されるように構成されたり、或いは1
個のCRTを用いて印刷の前の確認の際に、画像信号入
力端子40から供給される画像信号に基づく画面からド
ット設定部1の画像メモリ7に格納された画像信号に基
づく画面に切り換えるように構成される。
【0048】上記リボン巻取部31は、ロール状に巻回
されたカラー用インクリボン30を一定速度で主走査方
向Xに巻き取る巻取駆動部31aと、巻取駆動部31a
に該カラー用インクリボン30を送り出すリボン送出部
31bとを有する。
【0049】このリボン巻取部31に巻き取られるカラ
ー用インクリボン30は、印刷部2の印刷ヘッド12の
発熱部45、46、47、48の発熱により印刷用紙6
0に各色毎に熱転写が行われるように、”Y”、”
M”、及び”C”、或いは”Y”、”M”、”C”、及
び”黒色”の各色毎の領域に分割され、各色毎の領域の
近傍にはYMC検出部32により各色が識別可能に形成
される色判別マーク30y、30m、30cが設けられ
ている。
【0050】例えば、上記色判別マーク30yには、上
記YMC検出部32で読出し可能に(1、1)の2ビッ
トの判別信号が形成され、同様にして色判別マーク30
mには(1、0)が形成され、色判別マーク30cには
(0、1)が形成されるとする。
【0051】上記YMC検出部32は、カラー用インク
リボン30の色判別マーク30y、30m、30cの検
出結果をドット印刷制御部3に供給する第一、第二のY
MCセンサ32a、32bを有している。
【0052】例えば、上記2個の第一、第二のYMCセ
ンサ32a、32bは、上記色判別マーク30y、30
m、30cに形成された2ビットの判別信号のうち互い
に異なる側の1ビットを読出し可能に構成される。
【0053】上記紙送り部33は、印刷用紙60を印刷
部2の印刷ヘッド12の主走査方向X及び副走査方向Y
の印刷に同期させて副走査方向Yに移動可能に構成され
たモータを有する。
【0054】以上の構成による画像印刷装置10では、
画像印刷装置10の使用者がモニタ41により出画され
る画像を見ながら印刷したい画像が出画された場合に、
該使用者がスイッチ21の釦を押した際に、ドット印刷
制御部4からドット設定部1に『格納信号』を供給し、
該ドット設定部1でデジタルRGB信号に変換された画
像信号を画像メモリ7に格納して、この格納された画像
信号に基づいて出画信号生成部25によりモニタ28に
出画する。
【0055】次に、上記画像印刷装置10では、上記使
用者が上記モニタ28に出画された画面を見ながら印刷
させたい画面であるか否かを判定し、印刷させたい画面
であると判定した場合に、該使用者がスイッチ22の釦
を押した際に、ドット印刷制御部4からドット設定部1
及び印刷部2に『転送信号』を供給し、ドット印刷設定
部1の画像メモリ7に格納されたデジタルRGB信号
を、色変換・色補正回路8でYMC信号に変換して、色
補正を行った後、画像信号を印刷部2に転送して、該印
刷部2で上記転送された画像信号を変換した印刷信号に
基づいて、カラー用インクリボン30の各色に対応させ
て印刷を行なう。
【0056】このように、色変換・色補正回路8で各印
刷列毎の印刷するタイミングを設定して、互いに隣合う
各印刷列毎の発熱抵抗体を同時に発熱させない。
【0057】このため、同時に印刷されるドットが集中
せずに分散されるため副走査方向の印刷位置のズレを目
立たせず、画像の歪みを抑えることが可能となる。ま
た、隣接したドット数が増加しても印刷ヘッドの蓄熱の
影響、或いは隣接部でのインク同士の結合の影響が抑え
られる。従って規定の面積に近い面積で印刷して画像信
号の色度に忠実な印刷濃度の印刷が行われる。。
【0058】次に、本発明の第2の実施例について、図
7乃至図11を参照して説明する。ここで、上記第1の
実施例と同一部材については、同一部材番号を付してそ
の説明を省略する。
【0059】上記画像印刷装置は、図7に示すように熱
転写方式の画像印刷装置20であり、画像信号入力端子
40から供給された画像信号に基づき印刷するドット、
各ドット毎の印刷するタイミングを設定するドット設定
部1と、上記ドット設定部1で設定されたドットに、設
定されたタイミングで印刷する印刷部3と、上記ドット
設定部1及び上記印刷部3の作動の開始を制御するドッ
ト印刷制御部4と、このドット印刷制御部4の作動の開
始を設定自在なスイッチ21、22と、印刷を行う画像
信号を出画信号に変換する出画信号生成部25と、この
出画信号に基づき出画するモニタ28と、印刷部3の印
刷ヘッド12により熱転写が行われるカラー用インクリ
ボン30を巻き取るリボン巻取部31と、印刷部3で印
刷を行うカラー用インクリボン30の色を検出するYM
C検出部32と、印刷用紙60を印刷部3の印刷に同期
させて移動させる紙送り部33とを備える。
【0060】また、上記画像再生装置では、上記画像信
号入力端子40に供給する画像信号に基づきモニタ41
に出画する。
【0061】上記印刷部3は、上記ドット印刷制御部4
から『転送信号』が供給された際に、ドット設定部1の
画像メモリ7に格納されたデジタルRGB信号に変換さ
れた画像信号が、色変換・色補正回路8でYMC信号に
変換され色度補正後に供給されて、この色度補正された
画像信号を印刷可能な印刷信号に変換する印刷信号変換
回路15と、該印刷信号に基づき印刷を行う印刷ヘッド
16とを有する。
【0062】印刷信号変換回路15は、後述するストロ
ーブ信号が、ストローブ信号SRe、SRh、SRf、
SRi、SRg、SRjの順番でパルスを発生して、画
素36の主走査方向Xに配設されるドットが図7の画素
36内に示す順番で印刷され、かつ1画素36を上記主
走査方向X、及び副走査方向Yに6×3で配列する18
個のドットで形成し、ドット設定部1の色変換・色補正
回路8から供給された画像信号に基づき、画像信号の色
度の増加に伴い、図8の画素36内に示した順番に各ド
ットを印刷することにより階調レベルの可変設定を実現
するように構成される。
【0063】ここで、図8に示すように階調0の場合は
印刷するドットは無く、階調1の場合は順番1のドット
を印刷し、階調2の場合は順番1、及び順番2のドット
を印刷し、階調3の場合は順番1、順番2、及び順番3
のドットを印刷し、・・・階調16の場合は全ドットを
印刷することにより、階調0乃至階調18の19段階の
階調レベルを表示可能であり、3色では19×19×1
9=6859の階調レベルを表示可能である。
【0064】上記印刷ヘッド16は、図10、図11に
示すように印刷信号変換回路15からクロック信号CK
が供給される毎に画像信号が供給されるシフトレジスタ
37と、データラッチ信号DLが供給される毎に該シフ
トレジスタ37に供給された画像信号を格納するラッチ
回路38と、ストローブ信号SRe、SRf、SRg、
SRh、SRi、SRjに同期して発熱する発熱部H
1、・・・、HMと、この発熱部H1、・・・、HMの
各発熱抵抗体の一端が接続される共通電極39とを有す
る。
【0065】上記発熱部H1、・・・、HMは、ストロ
ーブ信号SRe、SRf、SRg、SRh、SRi、S
Rjの反転信号及びラッチ回路38に格納された画像信
号が供給されるナンド回路61e、61f、61g、6
1h、61i、61j、・・・、6Me、6Mf、6M
g、6Mh、6Mi、6Mjと、このナンド回路の出力
信号が一端に供給され、他の一端が共通電極39に接続
されて1ドット毎に熱転写可能に発熱する主走査方向X
に配設される発熱抵抗体71e、71f、71g、71
h、71i、71j、・・・、7Me、7Mf、7M
g、7Mh、7Mi、7Mjとを有する。
【0066】上記発熱部H1、・・・、HMは、ストロ
ーブ信号SRe、SRf、SRg、SRh、SRi、S
Rjのパルスのデューティを可変設定することにより、
発熱抵抗体71e、71f、71g、71h、71i、
71j・・・、7Me、7Mf、7Mg、7Mh、7M
i、7Mjの発熱温度が可変設定される。
【0067】以上より画像印刷装置20では、ストロー
ブ信号SRe、SRh、SRf、SRi、SRg、SR
jの発生されるパルスの図8に示す順番で、主走査方向
Xに配設される発熱抵抗体71e、71f、71g、7
1h、71i、71j、・・・、7Me、7Mf、7M
g、7Mh、7Mi、7Mjの階調に対応する図9に示
すドットを加熱する。
【0068】上記画像印刷装置において、発熱抵抗体の
1ドット当たりの副走査方向Yの幅長をW、紙送り部に
よる印刷用紙の単位時間当たりの移動速度をvで一定と
し、図10乃至図12に示すようにストローブ信号SR
e、SRf、SRg、SRh、SRi、SRjのいずれ
かの1パルスにより発熱する発熱部H1、・・・、HM
の発熱時間をThとすると、6個のストローブ信号によ
る1パルス目から6パルス目までの移動距離のズレは、
6−1=5パルス分の移動距離であり、1パルス当たり
の移動距離をKとして(3)式となる。
【0069】 5・K=5・v・Th (3)式 このため、例えば主走査方向Xに1画素が形成される際
には、W+5・Kの幅長の間に、ストローブ信号のパル
スが発生される図8に示す順番で主走査方向X及び副走
査方向Yにドットを分散して印刷することにより、印刷
位置のズレを目立たせず画像の歪みを抑えて、図12に
示すように主走査方向Xにほぼ直線的な印刷を行う。
【0070】また、隣接したドット数が増加しても印刷
ヘッドの蓄熱の影響、或いは隣接部でのインク同士の結
合の影響が抑えられる。従って規定の面積に近い面積で
印刷して画像信号の色度に忠実な印刷濃度の印刷が行わ
れる。
【0071】また、印刷ヘッド16に供給されるストロ
ーブ信号SRe、SRf、SRg、SRh、SRi、S
Rjのパルスのデューティを可変設定することにより、
印刷列毎の印刷濃度を調整する。
【0072】なお、本実施例においては、画像印刷装置
10の印刷部2、及び画像印刷装置20の印刷部3を熱
転写方式とした場合について説明したが、本発明に係る
画像印刷装置はこのような印刷方式に限定されるもので
は無く、感熱方式においても適用可能である。
【0073】また、本実施例においては、ストローブ信
号のパルスのデューティ、及び電圧値を一定とした場合
について説明したが、本発明に係る画像印刷装置はこの
ようなストローブ信号に限定されるものでは無く、スト
ローブ信号毎にパルスのデューティ、又は電圧値を任意
に設定した場合にも適用可能である。
【0074】また、本実施例においては、図2に示した
ストローブ信号の順番で主走査方向Xの1ライン毎に印
刷した場合、及び図8に示したストローブ信号の順番で
主走査方向Xの1ライン毎に印刷した場合について説明
したが、本発明に係る画像印刷装置はこのようなストロ
ーブ信号の順番及び1ライン毎の順番に限定されるもの
では無く、主走査方向Xに配設されるドットの互いに隣
合うドットの印刷するタイミングがズレるように設定
し、複数のラインを同時に印刷する場合においても適用
可能である。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように、本発明における印
刷方法によれば、互いに隣合うドットの印刷するタイミ
ングをタイミング設定工程でずらして設定し、印刷工程
でこのタイミングで印刷することが可能である。
【0076】このため、同時に印刷されるドットが集中
せずに分散されるため印刷位置のズレを目立たせず画像
の歪みを抑えて印刷することが可能である。また、隣接
したドットの蓄熱の影響、或いは隣接部でのインク同士
の結合の影響が抑えられる。従って規定の面積に近い面
積で印刷して画像信号の色度に忠実な印刷濃度の印刷が
行える印刷方法を提供することが可能となる。
【0077】また、本発明の画像印刷装置によれば、互
いに隣合うドットの印刷するタイミングをドット設定部
でずらして設定し、印刷部でこのタイミングで印刷する
ことが可能である。
【0078】このため、同時に印刷されるドットが集中
せずに分散されるため印刷位置のズレを目立たせず画像
の歪みを抑えて印刷することが可能である。また、隣接
したドットの蓄熱の影響、或いは隣接部でのインク同士
の結合の影響が抑えられる。従って規定の面積に近い面
積で印刷して画像信号の色度に忠実な印刷濃度の印刷が
行える画像印刷装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る印刷方法を実施する画像印刷装置
のブロック図である。
【図2】上記画像印刷装置により印刷される1ラインに
おける印刷されるドットの順番を示す画素の配置図であ
る。
【図3】上記画像印刷装置により印刷される1画素の各
階調毎のドットの配置を示し、画素を4×4のマトリッ
クスで形成した場合の配置図である。
【図4】上記画像印刷装置の印刷部2の要部のブロック
図である。
【図5】上記画像印刷装置の印刷部2の要部のタイミン
グチャートである。
【図6】上記画像印刷装置により印刷された1ライン内
の各ドットの配置図である。
【図7】本発明に係る画像印刷装置の第2の実施例のブ
ロック図である。
【図8】上記画像印刷装置により印刷される1ラインに
おける印刷されるドットの順番を示す画素の配置図であ
る。
【図9】上記画像印刷装置により印刷される1画素の各
階調毎のドットの配置を示し、画素を6×3のマトリッ
クスで形成した場合の配置図である。
【図10】上記画像印刷装置の印刷部2の要部のブロッ
ク図である。
【図11】上記画像印刷装置の印刷部2の要部のタイミ
ングチャートである。
【図12】上記画像印刷装置により印刷された1ライン
内の各ドットの配置図である。
【図13】従来の画像印刷装置の印刷部2の要部のブロ
ック図である。
【図14】上記画像印刷装置の印刷部2の要部のタイミ
ングチャートである。
【図15】上記画像印刷装置により印刷された1ライン
内の各ドットの配置図である。
【符号の説明】
1 ドット設定部 2、3 印刷部 8 色変換・色補正回路 10、20 画像印刷装置 11、15 印刷信号変換回路 12、16 印刷ヘッド 35、36 画素 40 画像信号入力端子 X 主走査方向 Y 副走査方向 SRa、SRb、SRc、SRd ストローブ信号 SRe、SRf、SRg、SRh、SRi、SRj ス
トローブ信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 3/20 117 C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主走査方向に配列されたドットの該主走
    査方向に互いに隣合うドットの印刷するタイミングをず
    らすように設定するタイミング設定工程と、 上記タイミング設定工程で設定されたタイミングに基づ
    き、主走査方向に直交する副走査方向に沿ってドット毎
    に印刷を行う印刷工程とを備えてなる印刷方法。
  2. 【請求項2】 画像信号入力端子から供給された画像信
    号に基づき、主走査方向及びこの主走査方向に直交する
    副走査方向に配列される所定数のドットにより形成され
    て、印刷するドットにより階調を変化させる画素の印刷
    を行うドットを設定すると供に、該副走査方向に沿って
    印刷するドットの各印刷列毎の互いに隣合うドットの印
    刷するタイミングをずらすように設定するドット設定部
    と、 ドット設定部で設定されたドットに、各印刷列毎のドッ
    トのタイミングに基づき上記副走査方向に沿って印刷す
    る印刷部とを備えてなる画像印刷装置。
JP23310894A 1994-09-28 1994-09-28 印刷方法及び画像印刷装置 Pending JPH0890824A (ja)

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