JPH0891198A - 駆動滑り制御装置 - Google Patents

駆動滑り制御装置

Info

Publication number
JPH0891198A
JPH0891198A JP7187116A JP18711695A JPH0891198A JP H0891198 A JPH0891198 A JP H0891198A JP 7187116 A JP7187116 A JP 7187116A JP 18711695 A JP18711695 A JP 18711695A JP H0891198 A JPH0891198 A JP H0891198A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
drive
brake
slip
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7187116A
Other languages
English (en)
Inventor
Johannes E Schmidt
ヨハネス・シュミット
Andreas Burg
アンドレアス・ブルク
Ralf Donath
ラルフ・ドナト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPH0891198A publication Critical patent/JPH0891198A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/32Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
    • B60T8/58Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration responsive to speed and another condition or to plural speed conditions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/17Using electrical or electronic regulation means to control braking
    • B60T8/175Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel spin during vehicle acceleration, e.g. for traction control
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K23/00Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
    • B60K23/04Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for differential gearing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T2201/00Particular use of vehicle brake systems; Special systems using also the brakes; Special software modules within the brake system controller
    • B60T2201/14Electronic locking-differential
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T2270/00Further aspects of brake control systems not otherwise provided for
    • B60T2270/20ASR control systems
    • B60T2270/206Monitoring, e.g. parameter monitoring, plausibility check

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 振動の検出および制限のために高価な手段を
用いることなくしかも振動を回避することができるよう
に,とくに牽引を改良しまたは固定差動装置作用を形成
するための駆動滑り制御装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも1つの駆動車輪が滑り回転傾
向にあるときにこの駆動車輪のブレーキが作動され,こ
こで第1の車輪のブレーキ係合がほぼ終了したときに初
めて,とくに遅れて不安定となった第2の駆動車輪のブ
レーキ係合が行われるような駆動滑り制御装置が提案さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,車両の駆動車輪の
ブレーキ係合により,とくに牽引を改良しまたは固定差
動装置作用を形成するための駆動滑り制御装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】このような駆動滑り制御装置はドイツ特
許公開第3916046号(米国特許第5193889
号)から既知である。そこに記載の駆動滑り制御装置
は,少なくとも1つの駆動車輪における過大な滑りを低
減するために,それぞれの駆動車輪のブレーキを作動さ
せる。このようなブレーキ作動または不良道路状態のよ
うな外乱により,車輪に振動が発生することがある。こ
のような好ましくない影響を回避するために,既知の駆
動滑り制御装置においては,車輪振動を検知しかつこの
車輪振動の低減または制限のための対策を導入するよう
に設計がなされている。この場合とくに,振動の検出に
費用がかかりかつ技術的に問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって,振動の検
出および制限のために高価な手段を用いることなくしか
も振動を回避することができるように,とくに牽引を改
良しまたは固定差動装置作用を形成するための駆動滑り
制御装置を提供することが本発明の課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】ドイツ特許公開第412
3783号から,個々の車輪ブレーキにおける圧力上昇
または圧力低下がパルス列により行われ,ここで各パル
スと共に同じ圧力変化が与えられかつ圧力上昇および圧
力低下パルスの差から車輪ブレーキにおける圧力のため
の尺度が評価される駆動滑り制御装置が既知である。
【0005】本発明による方法は,とくに車両における
牽引を改良しまたは固定差動装置作用を形成するための
駆動滑り制御装置における有害な車輪振動を回避する。
【0006】これにより高価な振動検出および制限手段
を用いなくてもよいことが有利である。とくに振動検出
手段を用いなくてよいことは有利である。
【0007】駆動滑り制御が駆動車輪のブレーキ係合に
より行われることがとくに有利である。
【0008】本発明の方法の最も有利な利用は,本来の
駆動滑り制御装置を切り離したときにおいても作動した
ままである駆動滑り制御装置の範囲内で電子式固定差動
装置作用を形成することにおいて得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は出力ライン12および14
を介して少なくとも2つの駆動車輪のブレーキを作動す
るための電磁弁16および18を作動する制御ユニット
10を示す。出力ライン20を介して,制御ユニット1
0は燃料供給量,点火時期設定および/または空気供給
量により,自動車の駆動ユニットの出力を制御する。さ
らに制御ユニット10は出力ライン22を有し,出力ラ
イン22により制御ユニット10は情報ランプすなわち
警報ランプ24を作動する。制御ユニット10には入力
ライン26,28,30および32が供給され,これら
の入力ラインは制御ユニット10を車両の車輪の回転速
度を測定するための測定装置34,36,38および4
0と結合している。さらに入力ライン42が設けられ,
入力ライン42は制御ユニット10をドライバにより操
作されるスイッチ44と結合し,スイッチ44はライン
46を介して電圧源48に結合されている。さらに入力
ライン50ないし52が設けられ,入力ライン50ない
し52は制御ユニット10を駆動ユニットおよび/また
は車両のその他の運転データを得るための測定装置54
ないし56と結合している。
【0010】好ましい実施態様においては制御ユニット
10は駆動滑り制御装置を含み,駆動滑り制御装置は,
車輪ブレーキおよび車両の駆動トルクを車両安定化およ
び牽引改良の方向に所定の値に制御することにより,駆
動車輪における滑りを制御する。好ましい実施態様にお
いては,これらの駆動滑り制御装置はドライバがスイッ
チ44を操作することにより切離し可能である。駆動滑
り制御装置が切り離されたとき牽引改良のために固定差
動装置作用が保持され,すなわち車両の差動装置の固定
トルクの制御が保持される。したがって,駆動滑り制御
装置が切り離されたにもかかわらず牽引制御が維持され
る。車輪ブレーキの係合による固定トルクの制御の基本
原理は,まず不安定になった車輪のブレーキにおけるブ
レーキ圧力が所定の最低圧力を超えたときに初めて時間
的に遅れて不安定となった車輪におけるブレーキ圧力上
昇が行われることである。この場合,冒頭記載の従来技
術から既知の圧力測定ブレーキトルク制御が車輪ブレー
キ弁の作動に使用されることが好ましい。固定トルク制
御の機能は,例示の走行状況に関し図2ないし4の時間
線図により詳細に説明する。
【0011】図2に一方の側(側x)の駆動車輪が過大
な滑りを有している走行状況が示されている。この場合
図2の(a)は側xの駆動車輪における車輪速度Vxの
時間経過を示し,図2の(b)は他方の側すなわちy側
における車輪速度Vyの時間経過を示し,図2の(c)
は側xにおける駆動車輪の車輪ブレーキ内で作動される
ブレーキ圧力Pxの時間経過を示し,図2の(d)は他
方の側における駆動車輪の車輪ブレーキ内で作動される
ブレーキ圧力Pyの時間経過を示している。図2の
(a)および(b)において,車両速度にほぼ対応する
基準速度Vrefが示されている。基準速度はこの走行
状況においては一定とする。さらに制御速度の基準速度
からの許容偏差が破線で示されている。これはブレーキ
係合すなわち従来技術から既知のブレーキトルク制御の
ための設定値を示す。この場合,車輪の滑り回転傾向は
滑り設定値λを考慮して車輪速度を車両速度と比較する
ことにより計算されることが好ましい。時点T0におい
てx側の駆動車輪の車輪速度Vxがブレーキ係合のため
の設定値を超えたとする。これにより駆動車輪の滑り回
転傾向が検出されかつ図2の(c)に示すように時点T
0からブレーキ圧力制御が導入される。時点T1におい
て速度Vxが設定値を下回りこれにより時点T1からは
ブレーキが解放されすなわち図2の(c)に示すように
圧力Pxは低下される。この時間の間y側の駆動車輪に
おいては滑り回転傾向が発生しないものとし,これが図
2の(b)により,車輪速度Vyが破線で示したしきい
値の下側でほぼ基準速度と同じに維持されていることに
より示されている。したがって,この車輪ブレーキにお
けるブレーキ圧力Pyはこの時間の間0である。y側の
駆動車輪に滑り回転傾向が発生したときは,それに対応
する過程が得られる。
【0012】図3に,両方の駆動車輪が相前後して滑り
駆動の傾向を有する走行状況が示されている。時点T0
において車輪速度Vyが設定値を超えたとする。これに
より付属の車輪ブレーキシリンダ内に圧力上昇が形成さ
れ,これが図3の(d)に示すようなブレーキ圧力Py
の階段状経過により示されている。y側のブレーキトル
ク制御の間,時点T1までは車輪速度Vxはしきい値を
下回っているが,x側の駆動車輪にも同様に滑り回転傾
向が発生しているものとする(図3の(a)参照)。本
発明により,時点T1以降もx側の車輪ブレーキ内にお
いて圧力は上昇されない。この圧力はむしろ,ブレーキ
圧力Pyが所定の値(この場合0)まで低下した時点T
3以降において初めて上昇される。ブレーキ圧力Pyは
時点T2において設定値を下回った後にブレーキトルク
制御の範囲内で車輪速度Vyにより階段状に低下され
る。時点T3においてブレーキ圧力Pyは値0に到達
し,これが図示の実施例のようにx側にさらに滑り回転
傾向が存在するとき圧力上昇を形成させる。このよう
に,あとで不安定となった車輪においては,最初に不安
定となった第1の車輪におけるブレーキ圧力が設定され
た最小圧力を下回ったときに初めて圧力上昇が行われ
る。
【0013】最初に車輪速度Vxが設定値を超え次に車
輪速度Vyが設定値を超えたときには,それに対応した
過程が行われる。
【0014】最後に,図4に両方の駆動車輪が同時に滑
り回転を発生したときの走行状況が示されている。この
場合例として,注目する時間部分の間において車輪速度
Vyが常に設定値の上側にあるという状況から出発する
(図4の(b)参照)。この運転状況において,付属の
車輪ブレーキ内のブレーキ圧力がある値P1にあり,こ
の場合車輪速度Vyが低下されないものとする。時点T
0においてx側の駆動車輪においてもまた滑り回転傾向
が発生したとする。車輪速度Vxが設定値を超えたとす
る。この結果本発明により,時点T0以降y側のブレー
キ圧力は階段状に値0まで低減される。x側のブレーキ
内のブレーキ圧力上昇は行われない(図4の(c)およ
び(d)参照)。このとき車輪速度の低下はドライバが
駆動出力をそれに応じて低下することにより行われ,そ
の後改めて図2および3に示す方法,場合により図4に
示す方法が導入される。
【0015】x側に滑り回転傾向が存在し次にy側に滑
り回転傾向が発生する逆の場合においては,それに対応
する過程が実行される。
【0016】好ましい実施態様においては,駆動滑り制
御装置が切り離されすなわちスイッチ44が操作されお
よび牽引制御が行われた場合に,図示の過程が実行され
る。
【0017】要約すると,一方の側の車輪速度が他方の
側の車輪速度より大きく,他方の側において滑り回転傾
向が検出されずまたブレーキ圧力が上昇されていないと
きに,他方の側のブレーキ圧力を(好ましくは値0に)
保持しながら一方の側の駆動滑りを制御するための制御
係合が行われるということができる。他方の側の車輪速
度が一方の側の車輪速度より大きく,一方の側における
滑り回転傾向がもはや存在しなくかつそこでブレーキ圧
力が上昇されているとき,一方の側のブレーキ圧力の低
下は他方の側のブレーキ圧力を0に保持しながら行われ
る。さらに,一方の側の車輪速度が他方の車両側におけ
る車輪速度より大きくかつ両方の車両側において車輪の
滑り回転傾向が発生したとき,一方の側において圧力低
下が行われる。
【0018】スイッチ44がセットされたとき,ブレー
キトルク制御は固定トルクの形成のためにのみ利用され
る。この場合常に,1つの車輪のみがブレーキ係合によ
りブレーキ作動される。両方の側に滑り回転傾向が存在
する場合,圧力が低下されまたトルクの固定は行われな
い。
【0019】さらに,固定トルクの形成のための上記の
方法は速度しきい値たとえば80km/h以下で作動さ
れるように設計されている。このしきい値の上側ではト
ルクの固定は行われない。この場合,車両速度は係合の
開始時の車両速度であることは明らかである。
【0020】好ましい実施態様においては,上記の方法
は固定差動装置作用を形成するために駆動滑り制御装置
を切り離して行われる。原則として,本来の駆動滑り制
御装置の範囲内で駆動トルク制御が行われ,この場合安
定化の改良および牽引の改良を行うように車両の車輪に
おける滑りを制御するために駆動ユニットにより与えら
れるトルクへの係合が行われる。この駆動ユニットの駆
動トルクへの係合はスイッチ44が閉じられかつブレー
キが過熱されないように保護するためにのみ差動装置が
固定されたときに行われる。この場合,駆動トルク制御
の係合のために使用される設定値が変更され,とくにブ
レーキシリンダ内の圧力が所定の限界値を下回らないよ
うにきわめて高い値に上昇されるように設計されてい
る。駆動車輪のブレーキシリンダ内の圧力がこの特定の
限界値を上回ってブレーキの過熱の心配がある場合,好
ましい実施態様においては固定トルクの発生の際におい
てもエンジントルク係合を行うことができる。さらに好
ましい実施態様においては,圧力および回転速度からブ
レーキの温度を計算するモデルを設けることができる。
この計算されたブレーキ温度が所定の限界値を上回った
場合,エンジントルク制御のための設定値が低下され,
これによりある車輪が滑り回転傾向となった場合に固定
トルクの形成と組み合わせてエンジントルク係合が可能
となる。
【0021】高い摩擦係数を有する車道上でのカーブ走
行にはとくに注意を払わなければならない。この場合,
ブレーキトルク制御の係合をできるだけ回避するために
ブレーキ係合のための設定値(図2ないし4において破
線で示した値)が低下されているからである。この場
合,図4に示した状況が発生し,この状況において低下
された滑りしきい値のために両方の駆動車輪が滑り回転
として検出され,したがってカーブ走行はさらに影響を
与えるブレーキ係合を受けないからである。
【0022】さらに好ましい実施態様においてまたは他
の好ましい実施態様の範囲内において,(かじ取角伝送
器によりまたは種々の車両側における非駆動車輪の車輪
回転速度との比較により)カーブ走行が検出された場合
および駆動車輪が不安定として検出された場合,圧力上
昇が行われるように設計されている。圧力が所定のしき
い値に到達したとき,それに同期して状態とは無関係に
他方の駆動車輪においても圧力が上昇される。これによ
りカーブ走行の場合過大な固定作用が回避されかつ車両
の安定性が向上される。
【0023】さらに,図4に示す運転状況と組み合わせ
て,両方の車輪の滑り回転傾向が検出された後に次の圧
力上昇のために遅れ時間を導入する時間要素が設けられ
ていることが好ましい。
【0024】さらに,固定トルクを制限する手段が設け
られていることが好ましい。このために車輪速度と設定
値ならびに車両速度との間の制御偏差とは無関係に上昇
可能な最大ブレーキ圧力が設けられ,この場合その最大
圧力は車両速度の増加と共にほぼ低下し,これによりそ
の最大圧力はたとえば80km/hの限界速度において
値0となる。さらに,制御偏差が大きくなると共に,実
際の車両速度に対して可能な最大圧力に到達するまでよ
り大きい圧力を可能とするように設計されている。
【0025】ドライバに情報を伝達するために,さらに
図1に示した情報ランプが設けられている。この情報ラ
ンプはスイッチ44が入れられたときに点灯し,これに
より情報ランプはドライバに,本来の駆動滑り制御装置
が切り離されかつ差動装置作用または牽引制御のみが使
用可能であるという情報を伝達する。1つまたは複数の
駆動車輪が不安定であること(滑りしきい値が超えられ
たこと)が検出されたとき,駆動滑り制御装置が切り離
されたときでもドライバに危険な走行状況を指示するた
めに情報ランプが点滅する。とくに,駆動滑り制御装置
が切り離されていかなる自動係合の可能性が存在しない
ときでも,限界速度を超えたときには情報ランプが点滅
するように設計されている。
【0026】図5に,本発明による方法の計算プログラ
ムとしての具体例が,車両側のx側の例としてフローチ
ャートにより示されている。プログラム部分のスタート
後所定の時点において第1のステップ100において,
スイッチ44が閉じられているかどうかすなわち駆動滑
り制御装置が切り離されているかどうかまたは牽引装置
が挿入されているかどうかが判別される。これが否定
(N)の場合,プログラム部分は終了される。これが肯
定(Y)の場合,ステップ102において車両速度VF
ZGが所定のしきい値V0と比較される。車両速度がこ
のしきい値を超えているとき,プログラムは終了され,
逆のときは固定差動装置作用を形成するための方法がブ
レーキ係合により実行される。
【0027】これはまずステップ104に示すように,
両方の車両側の駆動車輪の車輪ブレーキにおける実際の
ブレーキ圧力PxおよびPyおよび両方の車両側の駆動
車輪の車輪速度VANxおよびVANyが読み取られる
ことで構成されている。さらに,他方の車両側の実際の
車輪速度の所定設定値からの偏差すなわち制御偏差BR
Ayが読み取られる。これは側yに対し対応する計算プ
ログラム内で決定される。その後ステップ106におい
て,車輪速度VANx,実際の車両速度VFZGならび
に滑りしきい値λに基づいてx側の制御偏差BRAx=
f(VANx,VFZG,λ)が計算される。それに続
く判別ステップ108において,車輪速度VANxが車
輪速度VANyより大きいかどうかが判別される。これ
が肯定の場合,ステップ110においてy側における滑
り回転傾向を示す正の制御偏差が発生しているかどうか
が判別される。制御偏差BRAy0であるとき,すな
わち他方の車両側の駆動車輪が滑り回転傾向を示してい
るとき,両方の車輪が滑り回転をしていると判別され
る。なぜならば,ステップ108により車輪速度VAN
xがVANyより大きく,この場合y側においては滑り
回転傾向であるので自動的にx側においても滑り回転傾
向が追従するからである。ステップ112により図4に
よる説明に従って車両側xの駆動車輪の車輪ブレーキ内
の圧力は低減されるかまたはその0値に保持され,情報
ランプがパルス信号により点灯されかつプログラム部分
は終了される。これは同様にy側にも適用される。ステ
ップ110がy側にいかなる正の制御偏差も存在しない
ことを与えたとき,ステップ114において,y側の車
輪ブレーキ内のブレーキ圧力Pyが所定の最低圧力P0
y(0が好ましい)より大きいかどうかが判別される。
これが肯定の場合,車両側yにおいて制御係合は低下さ
れ,これによりステップ112において側xにおける車
輪ブレーキ内の圧力が保持されすなわち圧力は操作され
ない。これは図3に示す時点T1およびT3の間の状況
に対応する。ステップ112の後,プログラム部分は終
了される。この場合においても情報ランプがその間点滅
される。ステップ114における判別が,他方の車両側
において車輪ブレーキ圧力が最小圧力を下回るかまたは
最小圧力に等しいことを与えたとき,ステップ106に
おいて計算された制御偏差の関数として側xにおける駆
動車輪のブレーキ内にブレーキ圧力が供給される。正の
制御偏差の場合に対しては情報ランプが点滅される。ス
テップ118の後,プログラム部分は終了される。
【0028】ステップ108において側yにおける車輪
速度が側xにおける車輪速度より大きいかまたはそれに
等しいとき,ステップ120において,側xに制御偏差
BRAx0が存在するかどうかすなわち駆動車輪が滑
り回転傾向を示しているかどうかが判別される。これが
肯定の場合,ステップ110における正の回答と同様
に,両方の駆動車輪が滑り回転をしていると判定され
る。したがって,ステップ122において側xにおける
車輪ブレーキ内のブレーキ圧力が低下されるかまたはそ
の0値に保持される(同様のことがy側にも適用され
る)。その後プログラム部分は終了される。情報ランプ
はこの運転状況においても点滅される。ステップ120
により車両側xの駆動車輪において滑り回転傾向が存在
しないとき,判別ステップ124において付属の車輪ブ
レーキ内のブレーキ圧力Pxがさらに,それが最低圧力
P0xより大きいかどうかが判別される。これが肯定の
場合,車両側xの制御係合は切り離され,これによりス
テップ122によりブレーキ圧力は低下されるかまたは
その0値に保持される。その後プログラム部分は終了さ
れる。ステップ124によりブレーキ圧力Pxが最小圧
力P0xを下回るかまたはそれに等しいとき,ステップ
128により側“x”のブレーキ圧力は保持されまた側
“y”のブレーキ圧力はステップ104において読み取
られた制御偏差の関数として調節される。その後プログ
ラム部分は終了される。
【図面の簡単な説明】
【図1】駆動滑り制御装置の全体ブロック線図である。
【図2】滑り回転を発生した走行状況において本発明の
方法を適用したときの,車両側xおよびyの車輪速度お
よびブレーキ圧力の時間線図である(x側に滑り回転が
発生しy側には発生していない例)。
【図3】滑り回転を発生した他の走行状況において本発
明の方法を適用したときの,車両側xおよびyの車輪速
度およびブレーキ圧力の時間線図である(y側が先に滑
り回転を発生し遅れてx側が滑り回転を発生した例)。
【図4】滑り回転を発生したさらに他の走行状況におい
て本発明の方法を適用したときの,車両側xおよびyの
車輪速度およびブレーキ圧力の時間線図の実施例である
(y側が常に滑り回転を発生しx側が遅れて滑り回転を
発生した例)。
【図5】本発明による方法を計算プログラムとしての実
行を説明したフローチャートである。
【符号の説明】
10 制御ユニット 12,14,20,22 出力ライン 16,18 電磁弁 24 情報ランプ(警報ランプ) 26,28,30,32,42,50……52 入力ラ
イン 34,36,38,40 測定装置(車輪速度) 44 スイッチ 46 ライン 48 電圧源 54……56 測定装置(運転データ) BRAx,BRAy 制御偏差 P0x,P0y 所定最低圧力 Px,Py ブレーキ圧力 T0,T1,T2,T3 時点 x,y 車両側 V0 車両速度のしきい値 VANx,VANy 実際の車輪速度 VFZG 車両速度 Vref 基準速度 Vx,Vy 車輪速度 λ 滑りしきい値
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンドレアス・ブルク ドイツ連邦共和国アウス−3169 クレイト ン,ポスト・オフィス・ボックス 66 (72)発明者 ラルフ・ドナト ドイツ連邦共和国71254 ディッツンゲン, ベルクシュトラーセ 29/1

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの駆動車輪が滑り回転傾
    向にあるときに、この駆動車輪のブレーキが作動される
    駆動滑り制御装置において、 第1の駆動車輪のブレーキ圧力が所定最低圧力を下回る
    かまたは所定最低圧力に到達したときに初めて第2の駆
    動車輪のブレーキ係合が行われることを特徴とする駆動
    滑り制御装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の駆動車輪が遅れて不安定とな
    る駆動車輪であることを特徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】 ドライバにより操作可能なスイッチが設
    けられ,これにより駆動滑り制御装置が固定差動装置作
    用を保持しながら切り離されることを特徴とする請求項
    1又は2の装置。
  4. 【請求項4】 少なくとも1つの車輪ブレーキの温度が
    所定限界値を超えるかまたは少なくとも1つの車輪ブレ
    ーキを作動するブレーキ圧力が所定の限界値を超えたと
    きに,車両の駆動ユニットにより供給されるトルクと係
    合されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかの
    装置。
  5. 【請求項5】 車両の両方の駆動車輪が滑り回転傾向に
    あるときに両方の車輪ブレーキのブレーキ圧力が低下さ
    れることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかの装
    置。
  6. 【請求項6】 一方の車両側の駆動車輪の車輪速度のほ
    うが大きく,同時に他方の車両側に滑り回転傾向が検出
    されずかつブレーキ係合も存在しないときに,前記車輪
    速度が大きいほうの車両側において駆動滑りの制御が行
    われることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかの装
    置。
  7. 【請求項7】 他方の車両側においてブレーキ係合が行
    われるかまたは滑り回転傾向が検出されたとき,一方の
    車両側の車輪速度がたとえ他方の車両側の車輪速度より
    大きくてもブレーキ係合が行われないことを特徴とする
    請求項1乃至6のいずれかの装置。
  8. 【請求項8】 ブレーキ係合が固定差動装置作用を形成
    するように働きかつ所定速度以上ではブレーキ係合が働
    かないことを特徴とする請求項1乃至7のいずれかの装
    置。
  9. 【請求項9】 それぞれの車輪ブレーキにおいて作動さ
    れるブレーキ圧力が制御偏差および車両速度、またはそ
    のいずれかの関数として制限されることを特徴とする請
    求項1乃至8のいずれかの装置。
  10. 【請求項10】 前記スイッチが操作されたときすなわ
    ち駆動滑り制御装置が切り離されたときに点灯し,少な
    くとも1つの駆動車輪に滑り回転が発生したときに車輪
    速度とは無関係に点滅する情報ランプが設けられている
    ことを特徴とする請求項3乃至9のいずれかの装置。
  11. 【請求項11】 車輪の滑り回転傾向が滑り設定値λを
    考慮して車輪速度を車両速度(VMNA,VNAL,V
    NAR)と比較することにより計算されることを特徴と
    する請求項1乃至10のいずれかの装置。
  12. 【請求項12】 カーブ走行が検出されたとき,所定圧
    力以降すべての駆動車輪における圧力上昇が同期して行
    われることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかの
    装置。
  13. 【請求項13】 少なくとも1つの駆動車輪が滑り回転
    傾向にあるときに、この駆動車輪のブレーキが作動され
    る駆動滑り制御装置において、 第1の駆動車輪のブレーキ係合がほぼ終了したときに初
    めて第2の駆動車輪のブレーキ係合が行われることを特
    徴とする駆動滑り制御装置。
  14. 【請求項14】 前記第2の駆動車輪が遅れて不安定と
    なる駆動車輪であることを特徴とする請求項13の装
    置。
  15. 【請求項15】 ドライバにより操作可能なスイッチが
    設けられ,これにより駆動滑り制御装置が固定差動装置
    作用を保持しながら切り離されることを特徴とする請求
    項13又は14の装置。
  16. 【請求項16】 少なくとも1つの車輪ブレーキの温度
    が所定限界値を超えるかまたは少なくとも1つの車輪ブ
    レーキを作動するブレーキ圧力が所定の限界値を超えた
    ときに,車両の駆動ユニットにより供給されるトルクと
    係合されることを特徴とする請求項13乃至15のいず
    れかの装置。
  17. 【請求項17】 車両の両方の駆動車輪が滑り回転傾向
    にあるときに両方の車輪ブレーキのブレーキ圧力が低下
    されることを特徴とする請求項13乃至16のいずれか
    の装置。
  18. 【請求項18】 一方の車両側の駆動車輪の車輪速度の
    ほうが大きく,同時に他方の車両側に滑り回転傾向が検
    出されずかつブレーキ係合も存在しないときに,前記車
    輪速度が大きいほうの車両側において駆動滑りの制御が
    行われることを特徴とする請求項13乃至17のいずれ
    かの装置。
  19. 【請求項19】 他方の車両側においてブレーキ係合が
    行われるかまたは滑り回転傾向が検出されたとき,一方
    の車両側の車輪速度がたとえ他方の車両側の車輪速度よ
    り大きくてもブレーキ係合が行われないことを特徴とす
    る請求項13乃至18のいずれかの装置。
  20. 【請求項20】 ブレーキ係合が固定差動装置作用を形
    成するように働きかつ所定速度以上ではブレーキ係合が
    働かないことを特徴とする請求項13乃至19のいずれ
    かの装置。
  21. 【請求項21】 それぞれの車輪ブレーキにおいて作動
    されるブレーキ圧力が制御偏差および車両速度、または
    そのいずれかの関数として制限されることを特徴とする
    請求項13乃至20のいずれかの装置。
  22. 【請求項22】 前記スイッチが操作されたときすなわ
    ち駆動滑り制御装置が切り離されたときに点灯し,少な
    くとも1つの駆動車輪に滑り回転が発生したときに車輪
    速度とは無関係に点滅する情報ランプが設けられている
    ことを特徴とする請求項15乃至21のいずれかの装
    置。
  23. 【請求項23】 車輪の滑り回転傾向が滑り設定値λを
    考慮して車輪速度を車両速度(VMNA,VNAL,V
    NAR)と比較することにより計算されることを特徴と
    する請求項13乃至22のいずれかの装置。
  24. 【請求項24】 カーブ走行が検出されたとき,所定圧
    力以降すべての駆動車輪における圧力上昇が同期して行
    われることを特徴とする請求項13乃至22のいずれか
    の装置。
JP7187116A 1994-09-20 1995-07-24 駆動滑り制御装置 Pending JPH0891198A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4433459.1 1994-09-20
DE4433459A DE4433459C2 (de) 1994-09-20 1994-09-20 Antriebsschlupfregelsystem

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0891198A true JPH0891198A (ja) 1996-04-09

Family

ID=6528672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7187116A Pending JPH0891198A (ja) 1994-09-20 1995-07-24 駆動滑り制御装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5544949A (ja)
JP (1) JPH0891198A (ja)
KR (1) KR100362950B1 (ja)
CH (1) CH690994A5 (ja)
DE (1) DE4433459C2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005014692A (ja) * 2003-06-25 2005-01-20 Fuji Heavy Ind Ltd ブレーキ制御装置
US7711469B2 (en) * 2005-03-31 2010-05-04 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Method and device for controlling the braking system of a motor vehicle

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4433460C2 (de) * 1994-09-20 2000-05-31 Bosch Gmbh Robert Antriebsschlupfregelsystem
DE19641429A1 (de) * 1996-10-08 1998-04-09 Bayerische Motoren Werke Ag Antriebs-Schlupfregelsystem mit Bremseingriff
DE19644231A1 (de) * 1996-10-24 1998-04-30 Teves Gmbh Alfred Antriebsschlupfbegrenzereinrichtung
DE19723324A1 (de) * 1997-06-04 1998-12-10 Wabco Gmbh Verfahren zur Synchronisation zweier sich drehender Teile
DE19837523B4 (de) * 1998-08-19 2010-08-12 Robert Bosch Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Antriebsschlupfregelung bei Kraftfahrzeugen
DE10203422A1 (de) 2002-01-28 2003-08-07 Continental Teves Ag & Co Ohg Verfahren zur Traktionsregelung schlupfbehafteter Räder wenigstens einer Antriebsachse
SE0203716L (sv) * 2002-12-17 2003-09-16 Scania Cv Abp System och förfarande för differentialspärrmanövrering
EP2138365B1 (en) 2008-06-26 2015-05-06 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Slip suppression control system for vehicle
EP2138368B1 (en) * 2008-06-26 2013-03-20 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Slip suppression control system for vehicle
EP2138366B1 (en) 2008-06-26 2013-03-20 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Slip suppression control system for vehicle
EP2138367B1 (en) 2008-06-26 2015-05-13 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Slip suppression control system for vehicle
CN101643064B (zh) * 2008-08-04 2011-04-27 江苏华信达特钢科技有限公司 防溜车装置及设置该装置的汽车
DE102010026794A1 (de) 2010-07-10 2012-01-12 Diehl Ako Stiftung & Co. Kg Verfahren zum Betreiben einer Gleichspannungswandler-Schaltungsanordnung
DE102011118687A1 (de) * 2011-11-16 2013-05-16 Audi Ag Kraftfahrzeug

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3236366C2 (de) * 1982-10-01 1985-03-07 FAG Kugelfischer Georg Schäfer KGaA, 8720 Schweinfurt Vortriebsregeleinrichtung für zwei über ein Achsausgleichgetriebe angetriebene Räder eines Fahrzeugs
US5172318A (en) * 1987-09-16 1992-12-15 Robert Bosch Gmbh Method for the detection of curves and the determination of the transverse acceleration in a vehicle
DE3916046A1 (de) * 1989-05-17 1990-11-22 Bosch Gmbh Robert Antiblockierregler oder antriebsschlupfregler
DE4022471A1 (de) * 1990-07-14 1992-01-16 Teves Gmbh Alfred Verfahren zum erhoehen der fahrstabilitaet eines strassenfahrzeugs
DE4123783A1 (de) * 1991-07-18 1993-01-21 Bosch Gmbh Robert Antriebsschlupfregelsystem
DE4418769C1 (de) * 1994-05-28 1995-08-24 Daimler Benz Ag Verfahren zur Dämpfung von Regelschwingungen eines mittels Lowrad-Bremseneingriffen traktionsregelnden Systems in einem Kraftfahrzeug

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005014692A (ja) * 2003-06-25 2005-01-20 Fuji Heavy Ind Ltd ブレーキ制御装置
US7711469B2 (en) * 2005-03-31 2010-05-04 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Method and device for controlling the braking system of a motor vehicle

Also Published As

Publication number Publication date
DE4433459A1 (de) 1996-03-21
KR100362950B1 (ko) 2003-02-11
DE4433459C2 (de) 2003-11-27
KR960010425A (ko) 1996-04-20
CH690994A5 (de) 2001-03-30
US5544949A (en) 1996-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2508093B2 (ja) 車両用スリップ制御装置
JP2687282B2 (ja) 駆動車輪の滑りが増大する場合自動車の走行を安定化する推進制御方法
JP4302417B2 (ja) 駆動滑り制御方法および装置
JP3309975B2 (ja) ブレーキ及び/又はエンジン調節式トラクションスリップ制御装置のための回路構成
JP2000344085A (ja) 車輪制御状態表示装置
KR960013811A (ko) 자동차의 헤드라이트 범위 조정장치
JPH01200031A (ja) 自動車の駆動滑り調整用滑り限界値を求める方法及びこの方法を実施する装置
JP2760782B2 (ja) 駆動スリップ制御装置
JPH01103566A (ja) 車両用固着防止装置
JPH02175333A (ja) 遮断差動装置の制御方法及び装置
JP2001047996A (ja) 車両車輪滑り制御方法および装置
JP3958816B2 (ja) 自動車の駆動滑り制御装置
US5544949A (en) Traction control system
JP2001055130A (ja) 車両駆動ユニットの制御方法および装置
JP2767216B2 (ja) 駆動トルクを増大する方法
US7191048B2 (en) Vehicle motion control apparatus
JP2003509272A (ja) 滑り制御ブレーキ装置を備えた車両の安定化方法および装置
JPH106966A (ja) ブレーキ装置の操作装置
JPH05270387A (ja) 電気自動車の制動制御装置
JP3387542B2 (ja) 鉄道車両用荷重設定器
JP2003516905A (ja) 自動車の車輪に対するブレーキ作用及び/又は駆動作用の調節方法および装置
KR970703257A (ko) 자동차 브레이크장치의 제어방법 및 장치(Control method and device of vehicle brake device)
JPH04276146A (ja) 車輪の空転を制御する方法および装置
JP4800479B2 (ja) 横方向で摩擦係数の異なる車道における車両のトラクションスリップコントロール方法と装置
JP2001138888A (ja) 車両の駆動ユニットの制御方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050304

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050307

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060307