JPH0891792A - 壁面移動ロボットの取扱機構 - Google Patents

壁面移動ロボットの取扱機構

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JPH0891792A
JPH0891792A JP23614694A JP23614694A JPH0891792A JP H0891792 A JPH0891792 A JP H0891792A JP 23614694 A JP23614694 A JP 23614694A JP 23614694 A JP23614694 A JP 23614694A JP H0891792 A JPH0891792 A JP H0891792A
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JP
Japan
Prior art keywords
robot
fixing
receiving frame
fork
wall surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP23614694A
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English (en)
Inventor
Munenori Tsuge
宗紀 柘植
Masato Koseki
正人 小関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0891792A publication Critical patent/JPH0891792A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】壁面移動ロボットの取扱を容易とする。 【構成】全回転フォークリフトトラック8と、該トラッ
クのフォーク9を嵌合する嵌合支持筒11を設けたロボ
ット支持装置10とから構成し、ロボット支持装置は、
嵌合支持筒を設けた基体12の一側に一通の支柱13を
立設し、この支柱にロボット受け枠14を回動自在に支
持すると共に、基体の他側とロボット受け枠間に駆動機
構17を設置し、該駆動機構によりロボット受け枠を回
動させる構成とすると共に、ロボット受け枠にはロボッ
ト固定機構18,19を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は壁面移動ロボットの取扱
機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
【従来の技術】例えば球形ガスホルダーの超音波探傷に
用いる壁面移動ロボットとして、真空吸盤を壁面への吸
着手段として利用したものがある。この壁面移動ロボッ
トは、例えば一対の支持枠を相対運動可能に連結すると
共に、夫々の支持枠に真空吸盤を備えた伸縮駆動脚を設
け、いずれか一方側の支持枠の伸縮駆動脚の真空吸盤に
より建造物の壁面に張り付いている状態において他方側
の支持枠の相対運動を行い、この運動を交互に行うこと
により壁面に沿って移動を可能としたものである。そし
て、このように建造物の壁面に張り付きながら移動し
て、支持枠に設置した探傷装置により溶接ビードの探傷
作業を行うものである。
【0003】このようなロボットが大型の場合には、こ
れを壁面に張付けたり、または壁面から回収する際に機
械力が必要となる。このため従来はクレーン車等の汎用
の高所作業車を利用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため以下のような
課題があった。 汎用の高所作業車による高所作業であるから、作業性
が悪い。特に、壁面が球面の場合に、壁面の角度が場所
により変化するため、張付け又は回収位置を限定する等
の対策が必要である。 地上における運搬を配慮していないため、ロボットの
運搬において必要以上の外力が加わることがあり、故障
の原因ともなっている。 したがった本発明はこのような課題を解決することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明では、全回転フォークリフトトラックと、
該トラックのフォークを嵌合する嵌合支持筒を設けたロ
ボット支持装置とから構成し、ロボット支持装置は、嵌
合支持筒を設けた基体の一側に一通の支柱を立設し、こ
の支柱にロボット受け枠を回動自在に支持すると共に、
基体の他側とロボット受け枠間に駆動機構を設置し、該
駆動機構によりロボット受け枠を回動させる構成とする
と共に、ロボット受け枠にはロボット固定機構を構成し
た壁面移動ロボットの取扱機構を提案する。
【0006】そして本発明は上記の構成において、駆動
機構はパンタグラフ式油圧ジャッキにより構成すること
を提案する。
【0007】また本発明は上記の構成において、ロボッ
ト固定機構は、ロボット受け枠の外周に沿った少なくと
も3ケ所にウインチを設置し、このウインチに固定用ワ
イヤを巻装して構成することを提案する。
【0008】また本発明は上記の構成において、ロボッ
ト固定機構は、ロボット受け枠に、拡縮手段と、その両
端に接続した少なくとも3本の固定用ワイヤから成るワ
イヤ引張装置により構成することを提案する。
【0009】
【作用】ロボット支持装置は全回転フォークリフトトラ
ックのフォークを嵌合支持筒に嵌合することにより支持
することができ、この状態においてフォークを上昇させ
て回転させることにより、ロボット支持装置は上下逆転
して支持される。
【0010】従って駆動脚を下方にして置かれている状
態においてロボットをロボット固定機構により、ロボッ
ト受け枠に固定した後、上記上下逆転を行うことにより
ロボットの駆動脚側を上方にすることができる。
【0011】この状態において駆動機構によりロボット
受け枠を回動させ、フォークを操作することにより、ロ
ボットの姿勢を壁面の傾斜角度に合わせて張付けること
ができる。
【0012】全回転フォークリフトであるから運搬も自
在である。
【0013】ロボット固定機構を固定用ワイヤを用いた
構成とすると、ロボットは運搬時にワイヤにより吊持さ
れている状態となると共に、重力により自然に中心位置
にもたらすことができるので、所定位置への固定が容易
であり、不必要な外力が加わらない。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例を図について説明する。
図1、図2は壁面移動ロボットの一例を概念的に示すも
のである。まず壁面移動ロボット1を説明すると、符号
2は外側支持枠、3は内側支持枠であり、これらは環状
の枠部2a,3aを有している。そしてこれらの支持枠
2,3は相対運動可能に連結している。この場合、相対
運動とは、支持枠2,3の一方向における相対的移動
と、それらの相対的旋回である。符号4は、これらの相
対運動を行うための駆動機構を概念的に示すもので、こ
の駆動機構4は具体的には例えばボールねじを用いた直
線運動機構やギヤを用いた旋回機構等により適宜に構成
することができる。夫々の支持枠2,3にはシリンダ装
置等を用いた伸縮駆動脚5を設けており、その先端側に
は真空吸盤6を設けている。また内側支持枠3には超音
波探傷装置Aを設置している。
【0015】図1は双方の支持枠2,3の伸縮駆動脚5
の真空吸盤6を壁面7に吸着させてロボット1が壁面7
に張り付いている状態を示すもので、この状態において
内側支持枠3の伸縮駆動脚5のみを短縮させて真空吸盤
6を壁面7から離すと、ロボット1は外側支持枠2の伸
縮駆動脚5の真空吸盤6のみで壁面7に吸着支持され、
内側支持枠3が運動可能な状態となる。この状態におい
て駆動機構4により内側支持枠3を図中上方に移動させ
て図2に示す状態とすることができる。
【0016】こうして内側支持枠3を所定距離移動さ
せ、内側支持枠3の伸縮駆動脚5を伸長して真空吸盤6
を壁面7に当接した後、真空吸盤6を動作させて吸着す
ることにより、内側支持枠3の伸縮駆動脚5の真空吸盤
6もロボット1の支持状態となる。この状態において、
今度は内側支持枠2の伸縮駆動脚5のみを短縮させて真
空吸盤6を壁面7から離すと、ロボット1は内側支持枠
3の伸縮駆動脚5の真空吸盤6のみで壁面7に吸着支持
され、外側支持枠2が運動可能な状態となり、この状態
において駆動機構4により外側支持枠2を図中上方に移
動させ、その後、外側支持枠2の伸縮駆動脚5を伸長し
て真空吸盤6を壁面7に当接し、真空吸着することによ
り図1に示す状態とすることができる。以上のように外
側支持枠2と内側支持枠3の相対運動を交互に行わせる
ことにより、ロボット1を壁面7に沿って移動すること
ができる。以上の実施例では、吸着手段は真空吸盤6で
あるが、磁石を用いることもできる。
【0017】図3は本発明の取扱機構の要素の一つであ
る全回転フォークリフトトラック8を示すものであり、
この全回転フォークリフトトラック8は、通常のフォー
クリフトトラックの機能に加え、図に示すようにフォー
ク9を360度回転させる機能を有するものである。
【0018】図4は本発明の取扱機構の要素の他の一つ
であるロボット支持装置10であり、このロボット支持
装置10は、上記フォーク9を嵌合させる一対の嵌合支
持筒11を結合部材で結合して基体12を構成してい
る。そしてこの基体12の一側、即ち嵌合支持筒11に
おいてフォーク9の嵌合側の端部から離れた個所に一対
の支柱13を立設しており、これらの支柱13によりロ
ボット受け枠14を回動自在に支持している。ロボット
受け枠14は第1と第2の切欠き環状枠15,16を間
隔をあけて結合した構成としており、回動支点はやや偏
らせている。そして基体12の他側と第2の環状枠16
間にはパンタグラフ式油圧ジャッキ17を設置してい
る。一方、ロボット受け枠14には図中では4ケ所にロ
ボット支持用の固定用ワイヤ18を巻いたウインチ19
を設置している。即ち、この実施例ではロボット固定機
構はウインチ19を構成要素としている。一方、第1の
切欠き環状枠15には複数個所に緩衝材20を取り付け
ている。また嵌合支持筒11には締付ねじ21を適所に
設けている。
【0019】以上の構成において、ロボット支持装置1
0は単体においては、嵌合支持筒11側を下側として地
面に置かれており、まずこれを全回転フォークリフトト
ラック8により支持する。即ち、全回転フォークリフト
トラック8を運転してフォーク9を図5に示すようにロ
ボット支持装置10の嵌合支持筒11に根元まで嵌合し
た後、締付ねじ21によりフォーク9を固定する。
【0020】次いでフォーク9を所定高さまで上昇させ
た後、これを旋回させて、ロボット支持装置10を上下
逆転する。この状態で全回転フォークリフトトラック8
を運転して、図6に示すように所定の載置台22に載置
されているロボット1の所まで移動する。ロボット1は
この図に示されるように伸縮駆動脚5側を下として、即
ち、自然な状態で載置台22に載置されている。
【0021】こうして図6に示すようにロボット支持装
置10をロボット1の上方の所定位置にもたらした後、
フォーク9を下降操作してロボット支持装置10を所定
位置まで下降する。次いで図7に詳細に示すように、ロ
ボット1の外側支持枠2の適所に固定用バンド23を巻
きつけ、両端の止め具24をウインチ19の固定ワイヤ
18の先端に取り付けているフック25に係合する。こ
のような動作を全てのウインチ19に対して行った後、
ウインチ19を動作させて外側支持枠2の適所を第1の
切欠き環状枠15に設けている緩衝材20に圧接するこ
とにより、ロボット1をロボット支持装置10に固定す
ることができる。この際、ロボット支持装置10を若干
持ち上げるとロボット1は複数個所の固定ワイヤ18に
より吊持されることになるので、自重により自然にロボ
ット支持装置10における所定の支持中心位置にもたら
すことができ、このような状態においてウインチ19に
より固定ワイヤ18を巻き取ることにより、図8に示す
ようにロボット1を所定位置に固定することができる。
そしてこのような支持状態において全回転フォークリフ
トトラック8を運転することにより、ロボット1に必要
以上の外力を加えずに容易に運搬を行うことができる。
【0022】このようにしてロボット1を張付けるべき
壁面26の近傍、例えば球形ガスホルダーの下方に運ん
だ後、フォーク9を180度回転してロボット支持装置
10を上下逆転することにより、ロボット1をロボット
支持装置10の上側で、伸縮駆動脚5を上方とした姿勢
にもたらすことができ、この状態において必要に応じて
フォーク9を傾斜、昇降操作しながら、パンタグラフ式
油圧ジャッキ17を操作して基体12に対してロボット
受け枠14を回動操作することにより、ロボット1を図
8に示すように傾斜した壁面26に応じた姿勢として、
真空吸盤6を壁面26に圧接することができる。この
後、真空吸盤6を動作してこれによりロボット1の重量
を支持した後、ウインチ19を動作して固定ワイヤ18
を緩め、固定用バンド23を外すことにより、ロボット
1の張付け作業を完了する。そして壁面26に張り付い
ているロボット1の回収作業は、以上の取付作業の逆を
行えば良い。
【0023】尚、以上の実施例では、ロボット支持装置
10に対するロボット1の支持は、ウインチ19に巻い
た固定ワイヤ18の張力を利用しているが、ウインチ1
9に代えて、複数の固定用ワイヤ18を引張ったり、緩
めたりすることが可能な拡縮手段を用いることができ
る。
【0024】即ち、図10,11はロボット固定機構の
他例を示すもので、符号27は拡縮手段を示すもので、
この拡縮手段27は図示を省略しているパンタグラフ機
構の構成要素を成す左右のアーム28a,28bを図中
矢印29の方向に同時に駆動可能として、左右側のワイ
ヤ18間の距離を拡げたり、縮めたりする機構であり、
この機構では、左右側のアーム28a,28bに、夫々
2本のワイヤ18を接続してロボット1の外側支持枠2
の各2ケ所に対応させることができ、この機構では拡縮
手段27の動作により、ワンタッチでロボット1を所定
位置に固定することができる。尚、図10,11におい
て、他の図と同一の符号を付した部材は同様な部材であ
り、説明は省略する。尚、ロボット固定機構は、固定用
ワイヤを用いずに構成することもできるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上の通りであるので、次のよ
うな効果がある。 張り付けるべき壁面の角度に応じてロボットの姿勢を
容易に対応させることができ、従ってロボットの張り付
け、回収作業を、位置を限定せずに容易に行うことがで
きる。 ロボットの運搬を容易に行うことができ、また運搬に
おいて必要以上の外力が加わるのを防止することができ
るため、ロボットの故障防止に対しても効果的である。 ロボットの固定機構として固定用ワイヤを用いたもの
では、所定位置への固定を自重により自然に調節するこ
とができ、操作が容易であると共に、この点からもロボ
ットに対して必要以上の外力が加わることを防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明が対象とする、壁面移動ロボットの一
例を示す概念図である。
【図2】 本発明が対象とする。壁面移動ロボットの一
例を示す概念図である。
【図3】 本発明の構成要素の一つである全回転フォー
クリフトトラックの一例の外観図である。
【図4】 本発明の構成要素の一つであるロボット支持
装置の一例の外観図である。
【図5】 図3、図4の構成による本発明の動作例を示
す側面図である。
【図6】 図3、図4の構成による本発明の動作例を示
す側面図である。
【図7】 ロボット固定機構の一例の詳細構成を示す説
明図である。
【図8】 図3、図4の構成による本発明の動作例を示
す側面図である。
【図9】 図3、図4の構成による本発明の動作例を示
す側面図である。
【図10】 他例のロボット固定機構を利用したロボッ
ト支持装置の構成を示す説明図である。
【図11】 ロボット固定機構の他例の詳細構成を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 壁面移動ロボット 2 外側支持枠(環状枠部2a) 3 内側支持枠(環状枠部3a) 4 駆動機構 5 伸縮駆動脚 6 真空吸盤 7 壁面 8 全回転フォークリフトトラック 9 フォーク 10 ロボット支持装置 11 嵌合支持筒 12 基体 13 支柱 14 ロボット受け枠 15 第1の切欠き環状枠 16 第2の切欠き環状枠 17 パンタグラフ式油圧ジャッキ 18 固定用ワイヤ 19 ウインチ 20 緩衝材 21 締付ねじ 22 載置台 23 固定用バンド 24 止め具 25 フック 26 壁面 27 拡縮手段 28a,28b アーム 29 運動方向を示す矢印

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全回転フォークリフトトラックと、該ト
    ラックのフォークを嵌合する嵌合支持筒を設けたロボッ
    ト支持装置とから構成し、ロボット支持装置は、嵌合支
    持筒を設けた基体の一側に一通の支柱を立設し、この支
    柱にロボット受け枠を回動自在に支持すると共に、基体
    の他側とロボット受け枠間に駆動機構を設置し、該駆動
    機構によりロボット受け枠を回動させる構成とすると共
    に、ロボット受け枠にはロボット固定機構を構成したこ
    とを特徴とする壁面移動ロボットの取扱機構
  2. 【請求項2】 駆動機構はパンタグラフ式油圧ジャッキ
    としたことを特徴とする請求項1記載の壁面移動ロボッ
    トの取扱機構
  3. 【請求項3】 ロボット固定機構は、ロボット受け枠の
    外周に沿った少なくとも3ケ所にウインチを設置し、こ
    のウインチに固定用ワイヤを巻装して構成したことを特
    徴とする請求項1記載の壁面移動ロボットの取扱機構
  4. 【請求項4】 ロボット固定機構は、ロボット受け枠
    に、拡縮手段と、その両端に接続した少なくとも3本の
    固定用ワイヤから成るワイヤ引張装置により構成したこ
    とを特徴とする請求項1記載の壁面移動ロボットの取扱
    機構
JP23614694A 1994-09-30 1994-09-30 壁面移動ロボットの取扱機構 Pending JPH0891792A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101497421B (zh) 2008-01-31 2011-08-03 中国国际海运集装箱(集团)股份有限公司 一种构件翻转装置
CN105908670A (zh) * 2016-06-20 2016-08-31 无锡虹业自动化工程有限公司 钢丝废料处理铲车
CN105945997A (zh) * 2016-07-12 2016-09-21 浙江工业大学 一种可调式双侧移载壁面对接装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101497421B (zh) 2008-01-31 2011-08-03 中国国际海运集装箱(集团)股份有限公司 一种构件翻转装置
CN105908670A (zh) * 2016-06-20 2016-08-31 无锡虹业自动化工程有限公司 钢丝废料处理铲车
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