JPH0892033A - 口紅オーバーコート - Google Patents

口紅オーバーコート

Info

Publication number
JPH0892033A
JPH0892033A JP5305950A JP30595093A JPH0892033A JP H0892033 A JPH0892033 A JP H0892033A JP 5305950 A JP5305950 A JP 5305950A JP 30595093 A JP30595093 A JP 30595093A JP H0892033 A JPH0892033 A JP H0892033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lipstick
perfluoropolyether
overcoat
titanium oxide
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5305950A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Mori
邦彦 毛利
Tadao Nakamura
直生 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pola Chemical Industries Inc filed Critical Pola Chemical Industries Inc
Priority to JP5305950A priority Critical patent/JPH0892033A/ja
Publication of JPH0892033A publication Critical patent/JPH0892033A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 経時安定性に優れ、使用時に垂れを生じない
と共に、口紅を塗布した上に塗布する事により口紅の化
粧効果の持続性を改善し、食器、煙草等への付着を抑え
る口紅オーバーコートを提供する。 【構成】 粒径0.01〜0.03μmの酸化チタン
と、一般組成式(1)で表されるパーフルオロポリエー
テルとを好適には酸化チタンを0.5〜10重量%、パ
ーフルオロポリエーテルを75〜99.5重量%の範囲
で配合することを特徴とする。 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 及びR5 は同一又は異
なって、それぞれフッ素原子、パーフルオロアルキル基
又はオキシパーフルオロアルキル基を示し、l、m及び
nは分子量500〜10,000を与える0以上の整数
を示す。但し、l=m=n=0となることはない)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は口紅オーバーコートに関
し、詳しくは、口紅を塗布した上に塗布することにより
口紅の化粧効果の持続性を改善し、食器、煙草等への付
着を抑えると共に、分散安定性及び使用感の改善された
口紅オーバーコートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より口紅オーバーコートは、口紅の
化粧効果の持続性、光沢の改善等を目的とした商品とし
て提供されてきた。これらの口紅オーバーコートとして
は、例えば水系若しくはアルコール系に、セルロース系
高分子化合物、ビニル系樹脂、アクリル系樹脂等の高分
子化合物やシリコン油などを配合し、配合する高分子化
合物などの特性を利用したもの(特公昭61−1288
3号公報)、油分を混合した粉体を主成分とした粉末状
若しくはプレス状のもの(特開昭61−24512号公
報)、揮発性溶剤に樹脂を溶解し、配合する樹脂の特性
を利用したオーバーコート化粧料(特開平1−2425
12号)等が挙げられる。
【0003】また最近では、撥水及び撥油性に優れたフ
ッ素系の液体油剤であるパーフルオロポリエーテルを応
用した口紅オーバーコートも知られている。(特開平5
−221829号公報)。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】しかしながら、従来の口紅オーバーコート
やオーバーコート化粧料は、口紅の食器、煙草等への付
着(色移り)を防ぐには充分満足できるものではなかっ
た。また粉末状のものは使用性が悪く、塗布の仕方によ
り効果にムラがでてしまうとともに、高分子化合物、樹
脂等を配合するタイプのものは使用感にはべたつきがあ
り、官能面においても問題があった。
【0005】一方、パーフルオロポリエーテルとシリカ
粉末及び/又はアルミナ粉末を組み合わせた口紅オーバ
ーコートは、パーフルオロポリエーテルがほとんどの物
質と混和性が無く且つ表面張力が低いため、皮膚表面に
薄い膜となって広がる特徴を有するので、食器、煙草等
への付着(色移り)を抑え、化粧効果の持続性を改善さ
せる効果を持つものではあるが、反面経時の放置により
粉体が分離するため、使用直前に再度混合しなければな
らないという煩雑さがあった。また口紅上に塗布すると
その表面張力の低さのために塗布部より垂れを生じ、口
中に入ったり、下顎部に広がって行くため、使用者に強
い不快感を生じさせる欠点があった。
【0006】上記欠点に鑑み、本発明は保存時には分散
安定性に優れ、又塗布時には唇表面での垂れを生じない
等の使用感が良好で、且つ口紅の化粧効果の持続性及び
食器、煙草等への非付着性に優れた口紅オーバーコート
を提供する事を課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】本発明者らは上記課題を解決するため鋭意
研究を行った結果、パーフルオロポリエーテルに特定の
粒径の微粒子酸化チタンを配合すると、食器、煙草等へ
の付着(色移り)防止効果を損なう事無く、唇表面への
塗布時に垂れを生じない上、粉末とパーフルオロポリエ
ーテルとが分離する事無く長期に渡り安定に分散される
口紅オーバーコートが得られる事を知見し、これに基づ
いて本発明を完成させたものである。
【0008】即ち本発明は粒径が0.01μm〜0.0
3μmの微粒子酸化チタン粉末と下記一般組成式
(1):
【化2】 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 及びR5 は同一又は異
なって、それぞれフッ素原子、パーフルオロアルキル基
又はオキシパーフルオロアルキル基を示し、l、m及び
nは分子量500〜10,000を与える0以上の整数
を示す。但し、l=m=n=0となることはない)で表
されるパーフルオロポリエーテルとを配合することを特
徴とする口紅オーバーコートを提供するものである。
【0009】以下、本発明を詳細に説明する。
【0010】本発明に適用されるパーフルオロポリエー
テルは、前記一般式(1)で表されるものであり、撥水
性及び撥油性を有し、室温(約25℃)で不揮発性の液
体である。
【0011】これらのうち、特に粘度が5〜5,000
cStのパーフルオロポリエーテルが好ましく、例えば
次の一般式(2)
【0012】
【化3】 (式中、p及びqは分子量500〜10,000を与え
る数を示し、q/pは0.2〜2である)で表されるも
の、市販品としてはFOMBLIN HC−04、同H
C−25、同HC−R(以上、モンテフルオス社製)等
や、次の一般式(3)
【0013】
【化4】 (式中、rは4〜500の数を示す)で表されるもの、
市販品としてはデムナムS−20、同S−65、同S−
100、同S−200(ダイキン工業(株)製)等が挙
げられる。
【0014】これらパーフルオロポリエーテルは、全組
成中に75%〜99.5重量%、好ましくは80〜99
重量%配合される。75重量%未満では使用性が良くな
く、99.5重量%を越えると微粒子酸化チタン粉末の
配合量が少なくなるので好ましくない。
【0015】また、上記微粒子酸化チタン粉末は、粒径
が0.01μm〜0.03μmの通常の化粧料に用いら
れるものであれば使用でき、例えば出光チタニアI−T
S(出光興産社製)等を好適に使用することができる。
【0016】上記微粒子酸化チタンの粒径が0.03μ
mを越えると、口紅の食器、煙草等への付着を抑える効
果が減少する上、分散安定性が悪くなり、塗布後に唇よ
り垂れる現象が起こるため、好ましくない。
【0017】0.01μmより小さい微粒子酸化チタン
は、現状では水性ゾルの形態でしか得られていないた
め、パーフルオロポリエーテルとの混合が困難である。
機械的に混合、攪拌しながら加温するか、減圧する事に
より混合する事は出来るが、この場合には水分の除去中
に微粒子酸化チタンの凝集が起こり、分散安定性の良い
口紅オーバーコートは得られない。
【0018】この微粒子酸化チタンは全組成中に0.5
〜20重量%、好ましくは1〜10重量%配合される。
0.5重量%未満では充分な構造粘性が得られず、20
重量%を越えると塗布しづらくなるので好ましくない。
【0019】本発明に使用される微粒子酸化チタンは、
本発明の効果を損なわない範囲で、必要に応じてSi処
理、フッ素処理、金属石鹸処理等の表面処理を施して使
用する事が出来る。
【0020】なお、本発明の口紅オーバーコートには、
通常化粧料に用いる他の成分、例えば酸化防止剤、金属
封鎖剤、水、香料、アルコール、防腐剤、油分、界面活
性剤、有機粉末、無機粉末等を本発明の効果を損なわな
い範囲で必要に応じて適宜配合することが出来る。
【0021】また、本発明の口紅オーバーコートは、パ
ーフルオロポリエーテルに、微粒子酸化チタン粉末を加
え、混合する事により製造する事ができ、ペースト状の
形態として得られる。
【0022】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
【0023】実施例1. (処方) 重量% パーフルオロポリエーテル 92.8 (FOMBLIN HC−04) 微粒子酸化チタン 5.0 (出光チタニアI−TS) 赤色202号 0.1 黄色4号 0.1 雲母チタン 1.0
【0024】実施例2. (処方) 重量% パーフルオロポリエーテル 95.8 (FOMBLIN HC−25) 微粒子酸化チタン 3.0 (出光チタニアI−TS) 赤色202号 0.1 黄色4号 0.1 雲母チタン 1.0
【0025】比較例1. (処方) 重量% パーフルオロポリエーテル 92.8 (FOMBLIN HC−04) 酸化チタン 5.0 (タイペークA−100) 赤色202号 0.1 黄色4号 0.1 雲母チタン 1.0
【0026】比較例2. (処方) 重量% パーフルオロポリエーテル 95.8 (FOMBLIN HC−25) 酸化チタン 3.0 (タイペークR−630) 赤色202号 0.1 黄色4号 0.1 雲母チタン 1.0
【0027】比較例3. (処方) 重量% パーフルオロポリエーテル 93.8 (FOMBLIN HC−04) シリカ粉末 5.0 赤色202号 0.1 黄色4号 0.1 雲母チタン 1.0
【0028】比較例4. (処方) 重量% パーフルオロポリエーテル 95.8 (FOMBLIN HC−25) アルミナ粉末 3.0 赤色202号 0.1 黄色4号 0.1 雲母チタン 1.0
【0029】以下に本発明の口紅オーバーコートの経時
安定性の試験結果を示す。 試験例1.実施例1、2及び比較例1〜4の口紅オーバ
ーコートについて、室温下に放置して2週間後及び3ヶ
月後の製品系の安定性を評価した。評価は肉眼観察によ
り全く分離していないものを○、中程度の分離がみられ
たものを△、完全に分離したものを×とした。結果を表
1に示す。
【0030】
【表1】
【0031】表1の結果から明らかな如く、粒径0.1
5〜0.25μmの酸化チタン(タイペークA−10
0)を配合した比較例1の口紅オーバーコート、粒径
0.25〜0.4μmの酸化チタン(タイペークR−6
30)を配合した比較例2の口紅オーバーコート及びシ
リカ粉末或いはアルミナ粉末を配合した比較例3、4の
口紅オーバーコートは2週間後で軽度〜中程度に分離
し、3ヶ月後では完全に分離しているのに対し、本発明
に係る特定の粒径の微粒子酸化チタンを配合したもの
は、3ヶ月後でも全く分離を認めず、極めて安定である
事が証明された。
【0032】試験例2.実施例1、2及び比較例1〜4
の口紅オーバーコートについて食器、煙草等への付着
(色移り)防止効果、化粧効果の持続性、使用性及び塗
布後の垂れの有無の評価項目について下記評価基準に従
って5段階で評価し、平均点を評点とした。評価基準を
表2に、評価結果を表3に示す。
【0033】(試験方法) 1.色移り防止効果 ヒト前腕内側部に2cm×1cmの部位を設け、その上
に口紅を2回塗布し、更に口紅オーバーコートを1回塗
布した後ガラス板を押しつけて色移りを見た。 2.化粧効果の持続性 専門パネラー30名を5名づつ6群に分割し、各群に実
施例1、2及び比較例1〜4の内何れか1つの口紅オー
バーコートを朝9時に塗布後、午後5時まで使用しても
らい、化粧効果の持続性、使用性、塗布後の垂れを評価
した。
【0034】
【表2】
【0035】
【表3】
【0036】表3の結果から明らかなように、本発明の
オーバーコートは比較例1〜4の口紅オーバーコートに
比べて塗布後の垂れを生じず、使用性、使用感の良好な
ものであり、化粧効果の持続性の改善、口紅の色移り防
止効果も高いものであった。
【0037】試験例3.実施例1、2及び比較例3、4
の口紅オーバーコートについて紫外線の遮断効果を評価
した。 (試験方法)石英ガラス板上に口紅オーバーコートをド
クターブレイドを用いて0.5ミルの厚さに塗布し、分
光光度計(日立製作所製、スペクトロメーターU−35
00)により、300nmの透過率を測定した。結果を
表3に示す。
【0038】
【表4】
【0039】表4の結果から明らかなように、本発明の
口紅オーバーコートは、シリカ粉末やアルミナ粉末を配
合した比較例3、4の口紅オーバーコートより格段に紫
外線遮断効果に優れるものである。
【発明の効果】本発明の口紅オーバーコートは、経時安
定性に優れ、塗布前にオーバーコートを再度振り混ぜて
混合する必要がない。また塗布後、唇よりオーバーコー
トが垂れて使用者に不快感をもたらす事がなく、化粧効
果の持続性を改善し、食器、煙草等への口紅の色移りを
抑えるとともに、紫外線防止効果にも優れるものであ
る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 微粒子酸化チタンと下記一般組成式
    (1): 【化1】 (式中、R1 、R2 、R3 、R4 及びR5 は同一又は異
    なって、それぞれフッ素原子、パーフルオロアルキル基
    又はオキシパーフルオロアルキル基を示し、l、m及び
    nは分子量500〜10,000を与える0以上の整数
    を示す。但し、l=m=n=0となることはない)で表
    されるパーフルオロポリエーテルとを配合することを特
    徴とする口紅オーバーコート。
  2. 【請求項2】 配合されるパーフルオロポリエーテルの
    量が75〜99.5重量%である請求項1に記載の口紅
    オーバーコート。
  3. 【請求項3】 配合される微粒子酸化チタンの量が0.
    5〜20重量%である請求項1又は2に記載の口紅オー
    バーコート。
  4. 【請求項4】 配合される微粒子酸化チタンの粒径が
    0.01μm〜0.03μmである事を特徴とする請求
    項1から3の何れかに記載の口紅オーバーコート。
JP5305950A 1993-11-11 1993-11-11 口紅オーバーコート Pending JPH0892033A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5305950A JPH0892033A (ja) 1993-11-11 1993-11-11 口紅オーバーコート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5305950A JPH0892033A (ja) 1993-11-11 1993-11-11 口紅オーバーコート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0892033A true JPH0892033A (ja) 1996-04-09

Family

ID=17951251

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5305950A Pending JPH0892033A (ja) 1993-11-11 1993-11-11 口紅オーバーコート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0892033A (ja)

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6236309A (ja) * 1985-08-08 1987-02-17 Pola Chem Ind Inc 固型化粧料
JPS63113081A (ja) * 1985-07-29 1988-05-18 Shiseido Co Ltd 改質粉体
JPH0268511A (ja) * 1988-09-05 1990-03-08 Olympus Optical Co Ltd 補助照明装置を備えた自動焦点式カメラ
JPH0449213A (ja) * 1990-06-18 1992-02-18 Kao Corp 皮膚保護剤組成物
JPH04100534A (ja) * 1990-08-13 1992-04-02 Kao Corp 非水乳化組成物
JPH05221829A (ja) * 1992-02-13 1993-08-31 Kose Corp 口紅オーバーコート
JPH0753327A (ja) * 1993-08-12 1995-02-28 Kose Corp 口紅オーバーコート

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63113081A (ja) * 1985-07-29 1988-05-18 Shiseido Co Ltd 改質粉体
JPS6236309A (ja) * 1985-08-08 1987-02-17 Pola Chem Ind Inc 固型化粧料
JPH0268511A (ja) * 1988-09-05 1990-03-08 Olympus Optical Co Ltd 補助照明装置を備えた自動焦点式カメラ
JPH0449213A (ja) * 1990-06-18 1992-02-18 Kao Corp 皮膚保護剤組成物
JPH04100534A (ja) * 1990-08-13 1992-04-02 Kao Corp 非水乳化組成物
JPH05221829A (ja) * 1992-02-13 1993-08-31 Kose Corp 口紅オーバーコート
JPH0753327A (ja) * 1993-08-12 1995-02-28 Kose Corp 口紅オーバーコート

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3098604B2 (ja) 口紅オーバーコート
KR101756885B1 (ko) 메이크업 화장료 및 그 메이크업 화장료와 탑코팅제를 포함하는 메이크업 키트
EP0794759A1 (en) Lipstick overcoat compositions comprising silicone oil and silica
EP3357487A1 (en) Liquid oil-dispersible type eye makeup composition
JP7213531B2 (ja) 凹凸補正化粧料
KR20190080447A (ko) 아이메이크업 화장료 조성물
KR20190139520A (ko) 분말상의 아이 메이크업 화장료 조성물
JPH0892033A (ja) 口紅オーバーコート
JP5416371B2 (ja) 油性リップコート
JP3364760B2 (ja) 口紅オーバーコート
JP3337553B2 (ja) 口紅オーバーコート
JP7248533B2 (ja) 油中水型乳化化粧料
CN109310617B (zh) 止汗或除臭化妆品
JP3186004B2 (ja) 口紅オーバーコート
WO2006036432A1 (en) Extended wear low viscosity cosmetic compositions
CN105473128A (zh) 除臭剂或清凉化妆品以及非气溶胶型喷雾制品
JPS6267015A (ja) 日焼け止め化粧料
JPH0381214A (ja) ネイルエナメル用速乾剤
CN115135297A (zh) 油包油型乳化化妆品
JPH07316017A (ja) 口紅オーバーコート
JPH0826935A (ja) 口紅オーバーコート
JPH0753328A (ja) 口紅オーバーコート
JPH07145020A (ja) 口紅オーバーコート
KR20130060570A (ko) 유중수형 메이크업 화장료 조성물
JP3325108B2 (ja) ジェル状下地化粧料

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20001017