JPH089277B2 - X―yプロッタ - Google Patents

X―yプロッタ

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JPH089277B2
JPH089277B2 JP2278676A JP27867690A JPH089277B2 JP H089277 B2 JPH089277 B2 JP H089277B2 JP 2278676 A JP2278676 A JP 2278676A JP 27867690 A JP27867690 A JP 27867690A JP H089277 B2 JPH089277 B2 JP H089277B2
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JP
Japan
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rail
pinion gear
plotter
rack
insert bracket
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JP2278676A
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瑞嘉 今野
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Roland DG Corp
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Roland DG Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、X−Yプロッタ本体に対するYレールの移
動並びにYレールに対するペンキャリッジの移動がラッ
クレールとピニオンギアとの係合による駆動方式とした
X−Yプロッタに関する。なお、本発明においてX−Y
プロッタと称するのは作図機およびカッティングマシン
の両者を包括し、ペンと称するのは作図ペンおよびカッ
ティングペンの両者を包括する。
[従来の技術] X−Yプロッタは、例えば第5図に示されるようにX
−Yプロッタ本体1のY軸方向に架設されるとともに、
X−Yプロッタ本体1のX軸方向に横動自在なYレール
2およびYレール2のY軸方向に沿って摺動自在とされ
たペンキャリッジ3が設けられている。Yレール2がX
−Yプロッタ本1のX軸方向に進退移動し、ペンキャリ
ッジ3がX−Yプロッタ本体1のY軸方向に進退移動す
ることにより或いはこれらの両軸方向の進退移動の合成
方向によりペンキャリッジ3に保持されるペン4が二次
元運動を行う。その結果、ペン4は予め設定されたとお
りの運動をX−Yプロッタ本体1の表面上に定着された
被処理シート5上にて示し、被処理シート5に対し所要
の作図またはカッティングを行うようにされている。
従来のX−Yプロッタでは、前記Yレール2の横動は
X−Yプロッタ1のY軸方向における両縁内部に設けら
れたベルトによる駆動で行われ、前記ペンキャリッジ3
のYレール2に沿った摺動はYレール2内部に設けられ
たベルトによる駆動で行われている。さらにこれらYレ
ール2の駆動ベルトまたはペンキャリッジ3の駆動ベル
ト3の駆動ベルトの回転駆動は、X−Yプロッタ本体1
のY軸方向における縁部端末の少なくとも一個所または
Yレール2のY軸方向の一端部に駆動モータがそれぞれ
に配設され、それらの駆動モータによるベルトを介して
の回転駆動により、Yレール2のX−Yプロッタ本1の
X軸方向の横動並びにペンキャリッジ3のYレール2の
Y軸方向の摺動が行われている。
[発明が解決しようとする課題] 前述したような、Yレールまたはペンキャリッジの移
動がベルト移動により行われる従来例では、駆動ベルト
の両エンドのプーリ間の距離、すなわち張設スパンが長
くなるとベルトの撓みまたは伸びの差が避けられない。
特にYレールの横動駆動のために張設されるベルトは張
設スパンが大となって前記の傾向が生じ、Yレールの一
端部と他端部とにおいて、X−Yプロッタ本体のX軸上
の位置に相互に食い違いが生ずるという問題点がある。
また、Yレールの横動可能範囲またはペンキャリッジの
摺動可能範囲は、それぞれ被処理シートのX軸方向の長
さ又は被処理シートのY軸方向の長さを超すものである
ことが望ましい。したがって、Yレールの横動用ベルト
の駆動モータまたはペンキャリッジの摺動用ベルトの駆
動モータは、Yレールの横動可能範囲域外またはペンキ
ャリッジの摺動可能範囲域外に設けられることになる。
その結果、第5図の従来例図にも例示されるように、X
−Yプロッタ本体1の大きさまたはYレール2の長さ
は、被処理シート5の辺長に比較して実質的に大とな
り、対象となる被処理シート5にくらべて、適用される
X−Yプロッタが著しく大きなものとなるという問題点
もある。
本発明は前述したような問題点を解消すべく、X−Y
プロッタ本体のX軸方向に横動するYレールの移動精度
を高めて、Y軸方向への整合性を向上させるとともに、
ペンキャリッジの摺動特性も併せ向上させ、さらにX−
Yプロッタ本体の大きさが被処理シートの大きさに比べ
て余り大きくならないコンパクトな形状のX−Yプロッ
タの提供を目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は、前後両側に縁
部に沿うスリットが設けられたX−Yプロッタ本体の作
図面裏面側にスリットに沿って設けられたラックレール
に、Yレールの両端に垂設され上記スリットを貫通する
インサートブラケットに取り付けられたピニオンギアを
歯合させこのピニオンギアを回動させることにより、上
記Yレールを作図面上で移動させるようになったX−Y
プロッタであって、上記ラックレールが、上記X−Yプ
ロッタ本体と一体的に形成された断面略L形の垂片にお
ける横片の下面または上面に形成され、上記インサート
ブラケットには、Yレールの下方に設置されインサート
ブラケットの所定部分に固定された電動機の本体を貫通
して両側に延びる回転軸の両端に取り付けられた上記ラ
ックレールと歯合するピニオンギアと、このピニオンギ
アとで上記垂片の横片の挟み上記ピニオンギアと上記ラ
ックレールの歯合を確実にするサポートロールと、上記
垂片の所定の縦側面に当接し上記ピニオンギアの横ずれ
を防止するガイドロールが設けられているX−Yプロッ
タを第1の要旨とし、Yレールが長手方向に沿ってスリ
ットが設けられた断面略四角形の筒状体からなり、その
内部には所定面にラックレールが形成された断面略L形
の突片がYレールの長手方向に沿ってYレールと一体的
に形成され、このYレールに沿って移動するペンキャリ
ッジからは、上記スリットを挿通してYレール内に延び
るインサートブラケットが延設され、このインサートブ
ラケットに、インサートブラケットの所定部分に固定さ
れ電動機の回転軸に取り付けられ上記ラックレールと歯
合するピニオンギアと、このピニオンギアとで上記突片
を挟み上記ピニオンギアと上記ラックレールの歯合を確
実にするサポートロールと、上記Yレールの内壁または
突片における所定部分に当接し上記ピニオンギアのラッ
クレールに対するずれを防止するガイドロールが設けら
れている請求項1に記載のX−Yプロッタを第2の要旨
とする。
[作用] 本発明のX−Yプロッタでは、YレールのX−Yプロ
ッタ本体のX軸方向への進退横動は、X−Yプロッタ本
体の前後両側(Y軸方向における両端部)に縁部に沿っ
て設置されたラックレールに対し、それぞれ設けられた
ピニオンギアが係合し、各ピニオンギアの同期回転駆動
により行われる。すなわち、電動機の回転軸両端にピニ
オンギアが取り付けられ、この電動機を回転駆動させる
ことにより、両ピニオンギアを同期回転させることがで
きるようになっている。したがって、当初両端部の各ラ
ックレールに対し、Yレールがそれぞれ直角を保つよう
にYレールと各ピニオンギアとを係合させさえすれば、
以後はX−Yプロッタ本体のX軸方向へのYレールの進
退横動はYレールに設けられたピニオンギアの同期回転
駆動により常に正確にY軸に平行を保ちながら行うこと
ができる。また、電動機がYレールの下方における両ピ
ニオンギアの間に設けられてYレールとともに移動する
ようになっているため、X−Yプロッタ本体の端部側に
特別な設置場所を設ける必要がなくなり、その分X−Y
プロッタの小型化が図れる。さらに、Yレールの両端に
垂設されたインサートブラケットには、サポートロール
およびガイドロールが設けられて、ピニオンギアのとラ
ックレールの歯合を確実にするとともに、ピニオンギア
の横ずれを防止するようになっている。このため、Yレ
ールの移動が正確かつ滑らかに行われるようになる。
またペンキャリッジのYレールのY軸方向への移動
も、Yレール内に設けられたラックレールと係合するピ
ニオンギアの回転により行われるようになっており、こ
のピニオンギアは、ペンキャリッジからYレール内に延
びるインサートブラケットに取り付けられたペンキャリ
ッジとともに移動する電動機の回転軸に取り付けられて
いる。したがって、このピニオンギアの回転駆動も電動
機により優れた即応性のもとに行われる。さらに、この
インサートブラケットにも、サポートロール及びガイド
ロールが設けられて、ペンキャリッジの正確かつ滑らか
な移動が可能になっている。
[発明の効果] 本発明の構成によれば、YレールがX−Yプロッタ本
体のX軸方向に横動する場合の移動機構が、ラックレー
ルとピニオンギアとの係合による駆動とされているか
ら、 (a)ベルトのような可撓体を介して駆動する場合に見
られがちな、駆動機構の撓み、作動時の相互間の微誤差
および始動もしくは停止時の慣性によるバックラッシュ
等の対策が一切不要となり、高精度の作図またはカッテ
ィングが可能となった、 (b)Yレールの電動機は、YレールのY軸方向の長さ
内においてYレールに付設されている。したがって、X
−YプロッタのX軸方向の長さは実質的にYレールが進
退横動するスパンとペンストッカーの巾の長さの合計が
あればよい、 等の理由で精度が向上したにも拘らず、コンパクトな
形状のX−Yプロッタが得られ、コストの低減化を通じ
て産業上の貢献を果す。
また、サポートロールやガイドロールを設けてピニオ
ンギアとラックレールの歯合を確実にし、ピニオンギア
の揺れやずれを防止するようになっているため、Yレー
ルが正確かつ滑らかに移動するようになる。さらに、Y
レールに沿って移動するペンキャリッジの移動機構にも
ラックレールとピニオンギアを使用することにより、Y
レールの長さを短くすることができるとともに、ペンキ
ャリッジの移動を正確でかつ滑らかにすることができ
る。
[実 施 例] 次に本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示されるように本発明のX−Yプロッタ10
は、その上面の大部分が被処理シート取付部15となって
おり、同じく上面側方にペンストッカー16および操作パ
ネル17が設けらてている。そして、X−Yプロッタ10の
X−Yプロッタ本体11は、その一端、好ましくはペンス
トッカー16が設けられた側の反対側に、着脱自在な本体
端板11′が設けられており、上方にはX−Yプロッタ本
体11のY軸方向に沿ってYレール12が架設されている。
Yレール12は長手方向に沿ってスリットが設けられた断
面略四角形の筒状体からなり、前記被処理シート取付部
15の上方において、X−Yプロッタ本体11のX軸方向に
横動が自在とされているとともに、ペンホルダー14を含
むペンキャリッジ13が装備されており、このペンキャリ
ッジ13はこのYレール12のY軸方、換言すればX−Yプ
ロッタ本体11のY軸方向に摺動可能とされている。Yレ
ール12の少くとも一端にはYレール端板12′が設けら
れ、Yレール12に対して着脱可能とされている。
本発明のX−Yプロッタ10における、X−Yプロッタ
本体11に対するYレール12の移動は第2図または第3図
に示されるように、またYレール12に対するペンキャリ
ッジ13の移動は第4図に示されるようにラックレール22
または32とピニオンギア23または33との係合による回
転、駆動により行われる。Yレール12の移動は、第2図
または第3図に示されるように、X−Yプロッタ本体11
と一体的に形成されているラックレール22に対し、Yレ
ール12と実質的に一体化されたピニオンギア23が係合さ
れており、このピニオンギア23が電動機26により回転駆
動される(操作パネル17から電動機26への配線は、図上
で省略されている。)。すなわちX−Yプロッタ本体11
のY軸方向における両縁部には、互に平行なスリット20
がそれぞれ穿設され、Yレール12の両端下部にそれぞれ
垂設されたインサートブラケット21が前記平行なスリッ
ト20をとおってX−Yプロッタ本体11の内部に達してい
る。また、X−Yプロッタ本体11の内部には前記二条の
各スリット20に沿ったラックレール22が設けられてい
る。この実施例では被処理シート取付部15を始め、両縁
のラックレール22が合成樹脂材によりX−Yプロッタ本
体11と一体的に形成されている。すなわち、このラック
レール22は、X−Yプロッタ本体11と一体的に形成され
た断面L形の長尺垂片の横片の下面に形成されている。
Yレール12に結合されたそれぞれのインサートブラケ
ット21には前記ピニオンギア23の他にサポートロール24
およびガイドロール25が取付けられている。ピニオンギ
ア23は、インサートブラケット21に支保された電動機26
から直接または減速機を介して間接的に駆動され、ピニ
オンギア23を回転駆動する駆動シャフト27は電動機26の
反対側にも延長され、他方側のラックレール22と係合す
るピニオンギア23を同期回転させている。サポートロー
ル24とピニオンギア23とはラックレール22の向背面に位
置し、サポートロール24はYレール12を支持するととも
に、ピニオンギア23とラックレール22との円滑な係合を
介助する。それぞれのガイドロール25は各ラックレール
22の側端面に接し、Yレール12自体のX−Yプロッタ本
体11のY軸方向への微動を抑止する。このような機能を
有するサポートロール24、ガイドレール25、ピニオンギ
ア23、電動機26および駆動シャフト27が取付けられたイ
ンサートブラケット21が垂設されているYレール12は、
X−Yプロッタ本体11の本体端板11′を離脱することに
より、その端面から、ラックレール22とピニオンギア23
とを係合させつつ、きわめて容易に組付けることができ
る。
Yレール12の長さ方向に移動するペンキャリッジ13の
移動も、第4図に示されるようにYレール12に一体的に
設けられたラックレール32と、インサートブラケット31
を介してペンキャリッジ13に設けられたピニオンギア33
との係合にもとづいてピニオンギア33の回転駆動により
行われている。ペンキャリッジ13に結合されたインサー
トブラケット31は、Yレール12の下部につくりだされた
スリットからYレール12の内部に導入されている。イン
サートブラケット31に取付けられたピニオンギア33とサ
ポートロール34とは、ラックレール32に対し、Yレール
12の移動の場合と同様の機能を有する。ピニオンギア33
は駆動シャフト37を介し、同じくインサートブラケット
31に取付けられた電動機36から直接または間接的に回転
駆動される。インサートブラケット31の両面に取付けら
れた二つのガイドロール35は、Yレール12の側板内面お
よび底板端面に接し、Yレール12とペンキャリッジ13と
の微少な間隙を保全する。Yレール12に対するペンキャ
リッジ13の組付けに際しても、Yレール12のYレール端
板12′を離脱することにより、その端面から、ラックレ
ール32とピニオンギア33とを係合させつつ、きわめて容
易に組付けることができる。
ラックレールとピニオンギアとが係合し、ピニオンギ
アの回転駆動にもとづく相対移動では、例えばベルトの
ような可撓体を利用する移動方式よりも移動精度が優
れ、例えば剛体でも性逆変換可能な回転ウォームと送り
コマとの組合せ方式よりも占有場所が少なくできる。ま
た、ラックレールの歯を二重叙歯とする等のバックラッ
シュによるガタツキを防止する手段も有効な改変例とし
て本発明の特許請求の範囲に含まれることはいうまでも
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の具体的な一実施例の説明
図で、 第1図は斜視図、 第2図はYレールの移動機構例を示す要部縦断面図、 第3図は第2図のIII−III視一部断面説明図、 第4図はペンキャリッジの移動機構例を示す要部横断面
図、 第5図は従来例を示す図である。 1……プロッタ本体 2……Yレール 3……ペンキャリッジ 4……ペン 5……被処理シート 11……X−Yプロッタ本体 11′……本体端板 12……Yレール 12′……Yレール端板 13……ペンキャリッジ 14……ペンホルダ 15……被処理シート取付部 16……ペンストッカー 17……操作パネル 20……スリット 21,31……インサートブラケット 22,32……ラックレール 23,33……ピニオンギア 24,34……サポートロール 25,35……ガイドロール 26,36……電動機 27,37……駆動シャフト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前後両側に縁部に沿うスリットが設けられ
    たX−Yプロッタ本体の作図面裏面側にスリットに沿っ
    て設けられたラックレールに、Yレールの両端に垂設さ
    れ上記スリットを貫通するインサートブラケットに取り
    付けられたピニオンギアを歯合させこのピニオンギアを
    回動させることにより、上記Yレールを作図面上で移動
    させるようになったX−Yプロッタであって、 上記ラックレールが、上記X−Yプロッタ本体と一体的
    に形成された断面略L形の垂片における横片の下面また
    は上面に形成され、上記インサートブラケットには、Y
    レールの下方に設置されインサートブラケットの所定部
    分に固定された電動機の本体を貫通して両側に延びる回
    転軸の両端に取り付けられた上記ラックレールと歯合す
    るピニオンギアと、このピニオンギアとで上記垂片の横
    片の挟み上記ピニオンギアと上記ラックレールの歯合を
    確実にするサポートロールと、上記垂片の所定の縦側面
    に当接し上記ピニオンギアの横ずれを防止するガイドロ
    ールが設けられていることを特徴とするX−Yプロッ
    タ。
  2. 【請求項2】Yレールが長手方向に沿ってスリットが設
    けられた断面略四角形の筒状体からなり、その内部には
    所定面にラックレールが形成された断面略L形の突片が
    Yレールの長手方向に沿ってYレールと一体的に形成さ
    れ、このYレールに沿って移動するペンキャリッジから
    は、上記スリットを挿通してYレール内に延びるインサ
    ートブラケットが延設され、このインサートブラケット
    に、インサートブラケットの所定部分に固定され電動機
    の回転軸に取り付けられ上記ラックレールと歯合するピ
    ニオンギアと、このピニオンギアとで上記突片を挟み上
    記ピニオンギアと上記ラックレールの歯合を確実にする
    サポートロールと、上記Yレールの内壁または突片にお
    ける所定部分に当接し上記ピニオンギアのラックレール
    に対するずれを防止するガイドロールが設けられている
    請求項1に記載のX−Yプロッタ。
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