JPH0892862A - 外部記憶媒体の模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン - Google Patents

外部記憶媒体の模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン

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JPH0892862A
JPH0892862A JP25477194A JP25477194A JPH0892862A JP H0892862 A JPH0892862 A JP H0892862A JP 25477194 A JP25477194 A JP 25477194A JP 25477194 A JP25477194 A JP 25477194A JP H0892862 A JPH0892862 A JP H0892862A
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野 章 嘉 笹
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本 英 親 倉
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田 伸 一 深
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部記憶媒体の差し替えを行わずに模様の表
示や選択或いは組み合わせを行うことのできる刺繍縫い
が可能なミシンを提供する。 【構成】 外部記憶媒体1に記憶された模様データに対
応する表示データと該外部記憶媒体1を識別するための
識別コードを表示/識別情報記憶手段2に予め記憶させ
ておき、外部記憶媒体1を新たに取得した時に、該外部
記憶媒体1の識別コードを読み出し手段7により読み出
して、表示データ有効化手段9により取得した外部記憶
媒体1の模様データに対応する表示データを有効化す
る。有効化された表示データと識別コードとを表示手段
3に表示し、また表示制御手段5により表示/識別情報
記憶手段2の表示データ及び内部記憶媒体4の表示デー
タとを組み合わせて表示手段3に表示し、該表示上の模
様選択、或いは組み合わせに従って縫い実行制御手段6
が縫い目形成機構8を制御して刺繍縫いを実行させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は外部記憶媒体の模様情
報に基づく刺繍縫いが可能なミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】刺繍縫い機構を備えたミシンは、メモリ
に記憶した模様データに基づいて刺繍縫いを行う構成に
なっている。模様データを記憶したメモリはミシン本体
に内蔵させる場合と、ROMカード等の外部記憶媒体に
記憶させておき、適宜該外部記憶媒体をミシン本体に接
続して用いる場合がある。またこれらを併用した構成と
するのも一般的である。ROMカード等の外部記憶媒体
を用いる場合には、ミシン本体内部に大きな容量のメモ
リを備える必要がなく、またユーザが任意のROMカー
ドを購入して模様データを得ることができ、更に新規の
模様データを順次販売できる等の利点を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ROMカード
等の外部記憶媒体を用いる場合には、刺繍模様を選択す
る際に、どの外部記憶媒体にどのような模様が入力され
ているか分かりずらく、その都度外部記憶媒体を差し替
えて確認しなければならない欠点がある。また、異なる
外部記憶媒体に格納された模様を組み合わせて刺繍縫い
を行う場合には複数の外部記憶媒体をミシン本体に着脱
し、希望する模様が格納されている外部記憶媒体を探し
て模様の組み合わせ決定する必要がある等、非常に手間
が掛かる欠点があった。本発明は上記した従来技術の問
題点を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために本発明の外部記憶媒体の模様情報に基づく刺
繍縫いが可能なミシンは、ミシン本体に接続及び非接続
可能な外部記憶媒体であって、模様を形成するための情
報とその記憶媒体を識別するための情報とを有する外部
記憶媒体と、ミシン本体に備えられ、該外部記憶媒体に
記憶された模様を形成するための情報に対応する模様を
表示するための情報と該外部記憶媒体を識別するための
情報を予め記憶する手段と、前記外部記憶媒体を識別す
るための情報をミシン本体に与える手段と、該与えられ
た識別するための情報に基づいて、該外部記憶媒体に対
応する前記模様を表示するための情報を有効化する手段
と、該有効化する手段により有効化された表示するため
の情報に基づいて前記模様を表示し、該識別するための
情報に基づいて前記外部記憶媒体を識別するための情報
を表示する表示手段とを有する。上記構成により、新た
に外部記憶媒体を購入した場合等において、該外部記憶
媒体に記憶された縫い目形成データに対応する表示デー
タを有効化して、表示手段に表示することが可能にな
り、外部記憶媒体をミシン本体に接続しなくても模様選
択を行えるようになる。しかも、ミシン本体には予め表
示データのみを記憶させておけば良いから、記憶する手
段の記憶容量も大きなものを必要としない。表示データ
を有効化するために、例えば外部記憶媒体に記憶された
識別するための情報を読み取る手段により読み取り、該
読み取った外部記憶媒体に対応する表示データのみを有
効化するようにしても良い。或いはキーボード等の入力
手段から直接識別するための情報をミシン本体に入力す
るようにしても良い。またミシン本体には上記に加え
て、所定の模様を形成するための情報と、該模様を表示
するための情報を有する内部記憶媒体を備えても良い。
この内部記憶媒体には使用頻度の高い模様情報を記憶し
ておく等の使用方法が可能である。更に前記記憶媒体に
記憶された模様を表示するための情報を組み合わせて前
記表示手段に組み合わせ模様を表示させる手段と、該組
み合わせ模様を表示させる手段により表示上組み合わさ
れた組み合わせ模様の刺繍縫いをミシン本体の刺繍縫い
機構に実行させる手段を設けて、模様の組み合わせを簡
単に行えるように構成することも可能である。これによ
り外部記憶媒体の接続をその都度行うことなく、組み合
わせ模様を決定することが可能になる。前記表示手段
に、前記組み合わせ模様の刺繍縫いを実行するに必要な
外部記憶媒体の識別情報を、前記記憶する手段に記憶さ
れた識別するための情報に基づいて表示させるように構
成することも可能であり、この構成により模様の刺繍縫
い実行の際に、必要とする外部記憶媒体を簡単に知るこ
とが可能になる。
【0005】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図1は機能ブロック図、図2はハード構成の一例
を示すブロック図である。図1において、外部記憶媒体
1はミシン本体Aとは別体に構成され、ミシン本体Aに
装着して読み出し手段7によりその記憶内容を読み出す
ことが可能に構成されている。この外部記憶媒体1は通
常複数用意され、必要とする模様に応じて、外部記憶媒
体1を交換してミシン本体Aに装脱着して用いるように
なっている。外部記憶媒体1には、文字や記号或いは図
形等の模様データが格納されており、この模様データは
縫い目形成データと識別コードとから構成されている。
縫い目形成データはミシン本体Aに備えられた刺繍縫い
可能な縫い目形成機構8を駆動するためのデータであ
る。また識別コードは当該外部記憶媒体1を識別するた
めのコードであり、各外部記憶媒体1毎に固有のコード
が割り当てられている。
【0006】読み出し手段7は外部記憶媒体1の記憶内
容を読み出して、その模様データを縫い実行制御手段6
に送るようになっている。縫い実行制御手段6は読み出
し手段7からの模様データの中の縫い目形成データに基
づいて縫い目形成機構8を制御して、当該模様を形成す
る刺繍縫い目を形成させるようになっている。
【0007】ミシン本体Aには表示/識別情報記憶手段
2が設けられており、ここに外部記憶媒体の識別コード
と該識別コードの外部記憶媒体に格納されている縫い目
形成データに対応する表示データが予め記憶されてい
る。この表示データは表示制御手段5を介して液晶表示
或いはCRT等の表示手段3に模様形状を表示するため
のデータである。表示/識別情報記憶手段2はミシン本
体Aの電源を切っても記憶内容が消えないものを使用
し、望ましくは表示データの追加や消却や書き換えが可
能なものを用いる。この表示/識別情報記憶手段2には
図示するように各外部記憶媒体A〜N毎にその識別コー
ドA〜Nと表示データa1〜an、ーーーーーー、n1
〜nnが関連付けて登録されている。この表示/識別情
報記憶手段2には全ての外部記憶媒体の縫い目形成デー
タに対応する表示データを格納しておくのが望ましい。
また、外部記憶媒体が増加した場合に、増加分に対応す
る表示データを新たに記憶させることが出来るように構
成しておいても良い。表示/識別情報記憶手段2に格納
された表示データは表示データ有効化手段9により有効
化されるように構成されている。該表示データ有効化手
段9は読み出し手段7が読みだした外部記憶媒体1の識
別コードを入力し、その識別コードに対応する表示デー
タのみを有効なデータとして表示/識別情報記憶手段2
から出力するようになっている。例えば、いま識別コー
ドがBの外部記憶媒体1が本体に装着されると、読み出
し手段7が識別コードBを読み取って、表示データ有効
化手段9に信号を送り、表示データ有効化手段9は識別
コードBに対応する表示データb1〜bnを有効化して、
出力可能とするようになっている。識別コードの表示デ
ータ有効化手段9への供給方法は上記の他に種々の方法
が採用可能である。例えば、識別コードをキーボードか
ら入力したり、識別コードの入力の為の装置を接続して
入力する方法などが採用可能である。また有効化の具体
的な手法も種々の構成のものを採用することが可能であ
り、例えば前記した識別コードを記憶しておき、表示デ
ータを取り出す際に該記憶した識別コードと照合して読
み出すようにしても良い。また、表示/識別情報記憶手
段2にチェックビットを設けて、有効化した表示データ
群を他のものと識別できるようにしても良い。また有効
化した表示データのみを他のメモリに移動するように構
成することも可能である。更に、一定期間有効化されな
い表示データ群を自動的に消去するなどの方法も採用可
能である。
【0008】表示データ有効化手段9により有効化され
た表示/識別情報記憶手段2の識別コードと表示データ
は所定の操作或いは指令に応じて表示制御手段5を介し
て表示手段3に表示されるように構成されている。該表
示制御手段5は表示手段3を制御して表示データに基づ
く表示を行わせると共に該表示上で模様の組み合わせを
行えるように構成されており、操作者が表示手段3に表
示された模様を見ながら、模様の選択及び模様の組み合
わせを実行できるようになっている。この表示制御手段
5で選択した模様或いは組み合わせた模様に関する情報
は縫い実行制御手段6に送られるように構成されてい
る。なお、上記した読み出し手段7、表示制御手段5、
表示手段3、縫い実行制御手段6、縫い目形成機構8は
従来より知られた構成のものを採用すれば良い。例えば
表示制御手段5は単純に模様を組み合わせる構成のもの
でも良いし、或いは模様の間隔、位置関係、大きさ、等
を調整できるように構成したものであってもよい。また
縫い実行制御手段6は各縫い目を座標データで表した縫
い目形成データに基づいて縫いを実行させるものであっ
ても良いし、或いは模様の頂点のみを定義した所謂頂点
データに基づいて縫いを実行させる構成のものであって
も良い。
【0009】この実施例では更に、ミシン本体A内部に
内部記憶媒体4を備えており、ここに使用頻度の高い模
様データを予め格納するように構成されている。このデ
ータも同様に表示制御手段5に供給されて表示手段3に
表示され、或いは模様組み合わせに使用され、組み合わ
せ模様として表示される。また、縫い実行制御手段6を
介して縫い目形成機構8により模様縫いが実行されるよ
うになっている。
【0010】操作者は予め外部記憶媒体1の識別コード
を読み出し手段7に読み取らせて、表示データ有効化手
段9により表示/識別情報記憶手段2に格納された当該
外部記憶媒体1に対応する表示データを有効化しておけ
ば、表示手段3を見ながら、表示データ有効化済みの全
ての外部記憶媒体1の模様と内部記憶媒体4に格納され
た模様の選択を行うことができる。また、模様の組み合
わせを行う場合にも、表示制御手段5により表示手段3
を見ながら、有効化済みの外部記憶媒体1の模様どう
し、或いは外部記憶媒体1の模様と内部記憶媒体4の模
様、更に内部記憶媒体4の模様どうしの組み合わせを行
うことができる。該表示手段3には模様表示だけでな
く、該表示された模様が格納されている外部記憶媒体1
を特定する識別コードも表示されるように構成されてい
るから、実際に縫いを実行する際には表示手段3の表示
に従って所定の外部記憶媒体1をミシン本体Aに装着し
て読み出し手段7により縫い目形成データを読み取らせ
れば良い。
【0011】縫い実行制御手段6は表示手段3に表示さ
れた模様或いは模様の組み合わせに関する情報を表示制
御手段5から入力し、該模様又は組み合わせ模様に応じ
た縫い目形成データを外部記憶媒体1又は内部記憶媒体
4から入力して、縫い目形成機構8を制御して選択され
た模様或いは組み合わされた模様の刺繍縫いを実行する
ようになっている。
【0012】図2により具体的な構成を更に詳細に説明
する。中央演算処理装置10はマイクロコンピュータを
主体に構成されており、ミシン本体Aの基本的な制御と
共に、前記表示制御手段5と縫い実行制御手段6と表示
データ有効化手段9の機能を果たすようになっている。
中央演算処理装置10にはROMカードリーダ17が接
続されており、外部記憶媒体であるROMカード11に
格納された模様データをこのROMカードリーダ17で
読み出して、入力するようになっている。ROMカード
リーダ17と中央演算処理装置10の間にはスイッチ装
置18が介在しており、ROMカード11の抜き差しの
際にROMカードリーダ17と中央演算処理装置10の
間の接続を断って、ROMカード11の装脱着時のノイ
ズによる悪影響を排除するようになっている。なお、外
部記憶媒体としては、ROMカードの他にフロッピーデ
ィスク等の磁気記憶媒体、コンパクトディスク等の光記
憶媒体、或いはPROM、EPROM、EEPROM、
RAM等の他の半導体メモリ等を使用可能である。
【0013】中央演算処理装置10には表示データ有効
化キー23が接続されており、操作者が表示データ有効
化キー23を操作することにより、中央演算処理装置1
0は表示データの有効化モードを実行するようになって
いる。この実施例では、表示データ/識別コード記憶装
置12に全てのROMカード11の縫い目形成データに
対応する表示データが格納されており、該表示データは
ROMカード11毎に識別コードを付されて記憶されて
いる。表示データ/識別コード記憶装置12としては、
ミシン本体の電源をオフしても記憶内容が消えないタイ
プの記憶装置を用いており、また望ましくは、新たに表
示コードを追加したり、不要なものを消したりできる書
き換え可能なものが望ましい。このようなタイプの記憶
装置として、不揮発RAMやEPROM、EEPROM
が使用可能である。中央演算処理装置10は表示データ
有効化キー23の操作があると、ROMカードリーダ1
7に装着されたROMカード11から識別コードを読み
出して、該識別コードを有効識別コード記憶装置19に
記憶するように構成されている。そして、表示データ/
識別コード記憶装置12の表示データに基づいて表示装
置13に模様を表示する際に、有効識別コード記憶装置
19に記憶された識別コードに対応する表示データのみ
を表示させ、有効識別コード記憶装置19に記憶されて
いない識別コードに対応する表示データの表示を禁止す
るように構成されている。なお、識別コードをキーボー
ド等から入力して有効識別コード記憶装置19に記憶さ
せるように構成することも可能である。また表示データ
/識別コード記憶装置12の表示データを有効化するた
めの構成も種々のものが採用可能であり、例えばメモリ
容量に余裕があれば有効化された表示データのみを他の
記憶装置に記憶させることも可能である。また表示デー
タ/識別コード記憶装置12の識別コードにチェックビ
ットを設けて、有効化されているか否かを判別出来るよ
うにしても良い。更に、一定期間に有効化の操作が行わ
れなかった表示データを消去する等の方法も可能であ
る。
【0014】中央演算処理装置10にはまた内蔵模様デ
ータ記憶装置14が接続されており、予め決められた模
様データがここに格納されている。そして模様選択キー
20が設けられ、操作者が模様選択キー20を操作する
ことにより内蔵模様データ記憶装置14に格納された模
様データの中の表示データ或いは表示データ/識別コー
ド記憶装置12の有効化された表示データを用いて、表
示装置13に当該模様が表示されるようになっている。
【0015】この実施例では、表示装置13には模様と
共にその模様データが格納された記憶装置、即ちROM
カード11であればその識別コード表示がなされ、また
内蔵模様データ記憶装置14であればその旨の表示がな
されるようになっている。なお、模様選択のための構成
には、模様を識別する番号の入力や或いは表示装置13
に縮小模様を多数表示させてタッチパネルで模様を選択
する等種々の構成を採用することが可能である。
【0016】中央演算処理装置10には組み合わせ指定
キー21が設けられており、ROMカード11に格納さ
れた模様と内蔵模様データ記憶装置14に格納された模
様の中の模様を任意に組み合わせることが可能なってい
る。中央演算処理装置10は組み合わせ指定キー21に
よる組み合わせの指令があると、表示データ/識別コー
ド記憶装置12からの有効化表示データ或いは内蔵模様
データ記憶装置14からの表示データに基づいて、表示
データの合成を行い、これを表示装置13に表示させる
ように構成されている。
【0017】なお、表示切り替えキー22は表示装置1
3の表示モードを切り換えるもので、例えば前記したよ
うな模様選択や模様組み合わせのモードと通常の縫いを
実行する場合のモード等とを切り換えるためのキーであ
る。
【0018】中央演算処理装置10はモータ駆動回路3
0を介してX方向モータ31とY方向モータ32を制御
し、図3に示す刺繍枠33をXY方向に移動させて、刺
繍縫いを実行させるようになっている。また同様に針3
4及び送り機構(図示せず)を制御して縫いを実行させ
るようになっている。この縫いの制御は始動/停止指令
キー24に基づいて行うようになっている。中央演算処
理装置10は前記したように模様選択キー20により選
択された模様或いは組み合わせ指定キー21の操作によ
り組み合わされた模様の縫い目形成データをROMカー
ド11或いは内蔵模様データ記憶装置14から読み出し
て、該縫い目形成データに基づいてモータ駆動回路30
を制御し、該模様の刺繍縫いを実行させるようになって
いる。ROMカード11或いは内蔵模様データ記憶装置
14からの縫い目形成データは一時記憶装置15に一時
記憶させて用いても良いし、一時記憶させずに直接用い
ても良い。前記選択された模様或いは組み合わされた模
様の刺繍縫いに必要なROMカード11の識別記号は表
示装置13に表示され、刺繍縫いの進行或いは一時記憶
処理の進行に対応して、ROMカード11の交換を促す
カード交換表示や交換が行われたことを示すカード装着
表示がなされるように構成されている。
【0019】図3はミシン本体Aの外観図であり、表示
装置13及び模様選択キー20、組み合わせ指定キー2
1、表示切り替えキー22、表示データ有効化キー2
3、始動/停止指令キー24等は機枠のアーム上に配設
されている。また、ROMカードリーダ17のスロット
ル部が本体の右脇に設けられており、ここからROMカ
ード11を抜き差しするように構成されている。ROM
カード11を装着する際にはROMカード11を単にス
ロットルに押し込み、ROMカード11を取り出す際に
はROMカード取出し釦25を操作することによりRO
Mカード11を排出するように構成されている。なお、
ROMカード11の装着時にはROMカード11の装着
検出信号が中央演算処理装置10に送られ、またROM
カード取出し釦25操作時にはその旨の信号が中央演算
処理装置10に送られ、該信号に対応してスイッチ装置
18のオンオフ制御が行われるようになっている。
【0020】図4により表示データ有効化の動作を説明
する。中央演算処理装置10は表示データ有効化キー2
3の操作があると、有効化モードに入る(ステップS
1)。操作者がROMカード11をROMカードリーダ
17に装着すると(ステップS2)、中央演算処理装置
10から有効化指令が出力され(ステップS3)、RO
Mカード11に格納された識別コードが有効識別コード
記憶装置19に記憶される(ステップS4)。そして、
次のROMカード11の有効化を行う場合にはステップ
S2に戻り(ステップS5)、次の登録を行わない場合
には表示データ有効化キー23を再度操作して登録モー
ドを終了する。
【0021】ROMカード11の交換の際には、前記し
たようにスイッチ装置18のオンオフが行われる。この
動作を図5に示す。ROMカード取出し釦25の操作に
よりROMカード11の取り出し動作が検出されると
(ステップS10)、スイッチ装置18がオフとなりR
OMカードリーダ17と中央演算処理装置10とが遮断
される(ステップS11)。これにより、ROMカード
11交換の際のノイズ等による誤動作を防止できる。R
OMカード11が交換され(ステップS12)、ROM
カード11のスロットルへの装着が検出されると(ステ
ップS13)、スイッチ装置18が再度オンになる(ス
テップS14)。そして再びROMカード11の取り出
し動作により上記ステップが繰り返される。
【0022】以上のように一度表示データ/識別コード
記憶装置12の表示データを有効化しておけば、以後の
模様選択或いは模様組み合わせは表示データ/識別コー
ド記憶装置12の有効化表示データを使用して実行する
ことが可能になる。この模様選択及び組み合わせの動作
を図6により説明する。なお、ここでは模様番号等の模
様識別コードを入力することにより模様を選択する構成
の動作を説明する。模様選択キー20が操作されると
(ステップS20)、選択された模様が内蔵模様データ
記憶装置14に記憶された模様か判断し、内蔵模様であ
ればステップS23に飛ぶ(ステップS21)。内蔵模
様でない場合には有効識別コード記憶装置19をチェッ
クして、選択模様が表示データ/識別コード記憶装置1
2に記憶された模様の中の有効化模様であるか否か判断
して、有効化模様でなければ該模様選択は無視して、ス
テップS20の模様選択キー20操作待ち状態に戻る
(ステップS22)。内蔵模様或いは有効化模様である
場合には、中央演算処理装置10は表示データに基づい
て該模様を表示装置13に表示させると共に(ステップ
S23)、選択された模様の格納されているROMカー
ド11の識別コードと模様識別コード(模様毎に予め付
された識別コードや格納されている先頭番地等)を記憶
する。内蔵模様データ記憶装置14に記憶されている模
様の場合にはROMカード11の識別コードのかわりに
内蔵模様データ記憶装置14であることを示すコードを
記憶する(ステップS24)。次に操作者が組み合わせ
指定キー21を操作すると、ステップS20に戻り次の
模様選択が行われ、同様にROMカード11の識別コー
ドと模様識別コードが記憶される(ステップS25)。
所定時間組み合わせ指定キー21の操作がない場合には
模様選択モードを終了する。なお、最初に内蔵模様デー
タ記憶装置14に格納された模様と、表示データ/識別
コード記憶装置12に格納され且つ有効化された模様の
全てを表示装置13に表示させ、キーボード或いはタッ
チパネル等により選択する構成も可能である。
【0023】次に図7により縫い実行動作を説明する。
選択され組み合わされた模様の刺繍縫いを実行するため
に操作者が始動/停止指令キー24を操作して刺繍縫い
実行指令を出すと(ステップS30)、中央演算処理装
置10は前記選択した模様の識別コードを選択した順序
にチェックして、選択模様が内蔵模様データ記憶装置1
4に格納された模様であるか(ステップS31)、現在
装着されているROMカード11に格納された模様であ
るか(ステップS33)、判断する。内蔵模様データ記
憶装置14或いは装着されたROMカード11に格納さ
れた模様である場合は、記憶した模様の識別コードに従
って、内蔵模様データ記憶装置14又はROMカード1
1から該模様の縫い目形成データを読み出し、一時記憶
装置15に一時記憶して(ステップS32、34)、ス
テップS38に飛ぶ。模様が内蔵模様データ記憶装置1
4の模様でもなく、また装着中のROMカード11の模
様でもない場合には中央演算処理装置10は表示装置1
3にROMカード11交換の表示と、装着すべきROM
カード11の識別コードを表示して操作者にROMカー
ド11の交換を促す(ステップS35)。ROMカード
11が交換されると(ステップS36)、当該模様の縫
い目形成データを読み出し、一時記憶装置15に一時記
憶する(ステップS37)。なお、ステップS36の動
作は図5に示した通りである。選択され或いは組み合わ
された全ての模様に関する縫い目形成データが読み出さ
れたか否か判断し(ステップS38)、読み出されてい
なければステップS31に戻り同様の動作を繰り返す。
読み出しが完了していれば、選択した順序に模様の刺繍
縫いを実行する(ステップS39)。そして、全ての模
様の刺繍縫いを終了したら(ステップS40)、縫い動
作を終わる。
【0024】なお、図7に刺繍縫い動作では一度全ての
模様の縫い目形成データを一時記憶装置15に記憶して
から、縫い動作を実行しているが、模様毎に縫いを実行
する方法も可能である。この動作を図8により説明す
る。選択され或いは組み合わされた模様の刺繍縫いを実
行するために操作者が始動/停止指令キー24を操作し
て刺繍縫い実行指令を出すと(ステップS50)、中央
演算処理装置10は前記選択した模様の識別コードを選
択した順序にチェックして、選択模様が内蔵模様データ
記憶装置14に格納された模様であるか(ステップS5
1)、現在装着されているROMカード11に格納され
た模様であるか(ステップS52)、判断する。内蔵模
様データ記憶装置14或いは装着されたROMカード1
1に格納された模様である場合は、記憶した模様の識別
コードに従って、内蔵模様データ記憶装置14又はRO
Mカード11から該模様の縫い目形成データを読み出し
(ステップS56)、刺繍縫いを実行する(ステップS
57)。模様が内蔵模様データ記憶装置14の模様でも
なく、また装着中のROMカード11の模様でもない場
合には、中央演算処理装置10は表示装置13にROM
カード11交換の表示と、装着すべきROMカード11
の識別コードを表示して操作者にROMカード11の交
換を促す(ステップS53)。ROMカード11が交換
されると(ステップS54)、交換したROMカード1
1から模様の縫い目形成データを読み出し(ステップS
56)、刺繍縫いを実行する(ステップS57)。刺繍
縫いに際しては、縫い目形成データの読み出し毎に縫い
実行を繰り返す(ステップS58)。そして、選択され
或いは組み合わされた全ての模様が終了したか否か確認
し(ステップS59)、終了していれば動作を終わる。
終了していなければ、次の模様についてステップS51
からの動作を繰り返す。なお、模様の配列順に刺繍縫い
を行うのではなく、同一ROMカード11に記憶されて
いる複数の模様を他の模様分のスペースをあけて先に刺
繍縫いし、次に空いている空間に他の模様を刺繍縫いす
るようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の外部記憶媒
体の模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシンは、表示
データと識別コードを予めミシン本体に記憶させて、こ
れらを有効化して表示できるようにしているため、どの
外部記憶媒体にどの模様情報が記憶されているのか簡単
に知ることができる。また、模様の組み合わせ等を決定
すること等も外部記憶媒体の接続をその都度行うことな
く可能になる。またミシン本体には表示データと識別コ
ードだけが予め格納され、縫い目形成データを格納して
おく必要がないから、ミシン本体に大きな容量の記憶装
置を備える必要がない。また表示するための情報を組み
合わせて前記表示手段に組み合わせ模様を表示させる手
段とこの手段により組み合わされた組み合わせ模様の刺
繍縫いをミシン本体の刺繍縫い機構に実行させる手段を
設けた場合には、外部記憶媒体の差し替えを行うことな
く、組み合わせ模様を決定することが可能になる。更に
前記表示手段に、前記組み合わせ模様の刺繍縫いを実行
するに必要な外部記憶媒体の識別情報を、前記記憶する
手段に記憶された識別するための情報に基づいて表示さ
せるように構成した場合には、模様の刺繍縫い実行の際
に、必要とする外部記憶媒体を簡単に知ることが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す機能ブロック図。
【図2】本発明の一実施例を更に詳細に示すブロック
図。
【図3】本発明の一実施例を示す外観図。
【図4】本発明の一実施例の表示データ登録動作を示す
フローチャート図。
【図5】本発明の一実施例のROMカード交換動作を示
すフローチャート図。
【図6】本発明の一実施例の模様選択、組み合わせ動作
を示すフローチャート図。
【図7】本発明の一実施例の刺繍縫い動作の一例を示す
フローチャート図。
【図8】本発明の一実施例の刺繍縫い動作の他の例を示
すフローチャート図。
【符号の説明】
1:外部記憶媒体、2:表示/識別情報記憶手段、3:
表示手段、4:内部記憶媒体、5:表示制御手段、6:
縫い実行制御手段、7:読み出し手段、8:縫い目形成
機構、9:表示データ有効化手段、10:中央演算処理
装置、11:ROMカード、12:表示データ/識別コ
ード記憶装置、13:表示装置、14:内蔵模様データ
記憶装置、15:一時記憶装置、17:ROMカードリ
ーダ、18:スイッチ装置、19:有効識別コード記憶
装置、20:模様選択キー、21:組み合わせ指定キ
ー、22:表示切り替えキー、23:表示データ有効化
キー、24:始動/停止指令キー、25:ROMカード
取出し釦、30:モータ駆動回路、31:X方向モー
タ、32:Y方向モータ、33:刺繍枠、34:針。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシン本体に接続及び非接続可能な外部
    記憶媒体であって、模様を形成するための情報と、その
    記憶媒体を識別するための情報とを有する外部記憶媒体
    と、 ミシン本体に備えられ、該外部記憶媒体に記憶された模
    様を形成するための情報に対応する模様を表示するため
    の情報と該外部記憶媒体を識別するための情報を予め記
    憶する手段と、 前記外部記憶媒体を識別するための情報をミシン本体に
    与える手段と、 該与えられた識別するための情報に基づいて、該外部記
    憶媒体に対応する前記模様を表示するための情報を有効
    化する手段と、 該有効化する手段により有効化された表示するための情
    報に基づいて前記模様を表示し、該識別するための情報
    に基づいて前記外部記憶媒体を識別するための情報を表
    示する表示手段と、 を有することを特徴とする外部記憶媒体の模様情報に基
    づく刺繍縫いが可能なミシン。
  2. 【請求項2】 前記外部記憶媒体を識別するための情報
    をミシン本体に与える手段が、外部記憶媒体に記憶され
    た識別するための情報を読み取る手段である、 請求項1に記載の外部記憶媒体の模様情報に基づく刺繍
    縫いが可能なミシン。
  3. 【請求項3】 前記外部記憶媒体を識別するための情報
    をミシン本体に与える手段が、当該外部記憶媒体を識別
    するための情報をミシン本体に入力する手段である、 請求項1に記載の外部記憶媒体の模様情報に基づく刺繍
    縫いが可能なミシン。
  4. 【請求項4】 所定の模様を形成するための情報と、該
    模様を表示するための情報を有する内部記憶媒体を更に
    備えた、 請求項1又は2又は3に記載の外部記憶媒体の模様情報
    に基づく刺繍縫いが可能なミシン。
  5. 【請求項5】 前記記憶媒体に記憶された模様を表示す
    るための情報を組み合わせて前記表示手段に組み合わせ
    模様を表示させる手段と、 該手段により組み合わされた組み合わせ模様の刺繍縫い
    をミシン本体の刺繍縫い機構に実行させる手段と、を更
    に備えた、 請求項1又は2又は3又は4に記載の外部記憶媒体の模
    様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン。
  6. 【請求項6】 前記表示手段が、組み合わせ模様の刺繍
    縫いを実行するに必要な外部記憶媒体を識別するための
    情報を、前記記憶する手段に記憶された識別するための
    情報に基づいて表示する、 請求項5に記載の外部記憶媒体の模様情報に基づく刺繍
    縫いが可能なミシン。
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