JPH0892928A - トンネル内に設置された照明器の自動清掃装置 - Google Patents
トンネル内に設置された照明器の自動清掃装置Info
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- JPH0892928A JPH0892928A JP6254785A JP25478594A JPH0892928A JP H0892928 A JPH0892928 A JP H0892928A JP 6254785 A JP6254785 A JP 6254785A JP 25478594 A JP25478594 A JP 25478594A JP H0892928 A JPH0892928 A JP H0892928A
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Abstract
清掃作業を無人で自動的に行うことである。 【構成】フレームFに前後動可能に装着されたロボット
本体10の前面に、その走行方向と逆方向に沿ってシャ
ワー装置、ブラシ洗浄装置B、及び仕上装置Dをこの順
序で装着した清掃ロボットRを製作し、トンネルの壁面
Wに設置された多数の照明器Lに沿ってレール3a,3
bを敷設して、該レール3a,3bに沿って該清掃ロボ
ットRを走行させる。
Description
行方向に沿って所定間隔をおいて設置されている多数の
照明器を無人で自動清掃するための装置に関するもので
ある。
ように、所定の照度を確保するために多数のナトリウム
ランプなどから成る照明器Lが奥行方向に沿って所定間
隔をおいて設置されている。このトンネル内において
は、通過する自動車などから排出される排気ガスや粉塵
が充満しており、これにより前記照明器Lの照明面であ
る前面が汚れるので、この部分を定期的に清掃する必要
がある。
の一方の車線を停止させておいて、リフター類を搭載し
た作業車に数人の作業者が乗り込み、この作業者の手作
業により行われていた。よって、作業中においては交通
渋滞を余儀なくされるために、頻繁に実施することはで
きず、2カ月に1回位の頻度でしか実施できなかった。
また、清掃作業は、全て手作業で行われるために、多く
の作業者を必要とし、しかもその能率も悪かった。
情に鑑み、トンネル内の壁面に設置された多数の照明器
の清掃作業を無人で自動的に行うことを課題としてい
る。
の本発明は、トンネル内の壁面に奥行方向に沿って所定
間隔をおいて設置されている多数の照明器を自動清掃す
るための装置であって、前記トンネル内の壁面に前記多
数の照明器の列に沿って敷設されるレールと、該レール
に沿って自走して前記多数の照明器を順次清掃するため
の清掃ロボットとから成り、該清掃ロボットは、前記レ
ールにフレームが走行可能に係合されて、該フレームに
ロボット本体が、前記照明器の前面に対して垂直な方向
に移動可能であり、しかも該照明器の側に付勢されて装
着され、該ロボット本体における該照明器と相対向する
面には、その走行方向と逆方向に沿ってシャワー装置、
ブラシ洗浄装置、及び仕上装置とがこの順序で装着され
ていることを特徴としている。
照明器の直前に達すると、フレームに対してロボット本
体が移動して、該ロボット本体は照明器の側に近づく。
ロボット本体は、照明器の側に付勢された状態でフレー
ムに装着されているので、該ロボット本体が照明器の側
に近づくと、該ロボット本体における照明器と相対向す
る面に装着されているブラシ洗浄装置、及び仕上装置の
各構成部材は、照明器に対して弾力的に接触する。この
ため、清掃ロボットが照明器の前面を通過する際には、
まず、ロボット本体の前面に装着されたシャワー装置か
ら適量の水が照明器の前面に噴射され、引き続いて、ブ
ラシ洗浄装置によって照明器の前面が洗浄され、その後
に、仕上装置の拭取り布によって照明器の前面が拭き取
られて、一つの照明器の清掃が完了する。一つの照明器
の清掃が完了すると、フレームに対してロボット本体が
適当量だけ後退する。この動作が反復されて、トンネル
壁面に設置されている多数の照明器が順次清掃される。
説明する。図1は、本発明に係る照明器Lの自動清掃装
置の全体構成を示す概略斜視図であり、図2及び図3
は、それぞれ照明器Lの部分、及びレール台座4の部分
における自動清掃装置の横断面図であり、図4ないし図
6は、それぞれ清掃ロボットRの正面図、左側面図、及
び平面図である。図1ないし図3において、トンネルの
奥行方向に沿って所定間隔をおいて配設されている多数
の照明器Lは、それぞれ支持台1を介してトンネル内の
壁面Wに設置されている。各支持台1の照明器Lを設置
している面における該照明器Lを挟んで上下する部分に
は、それぞれレール支持具2a,2bが固定されて、該
支持具2a,2bの先端部には、それぞれレール3a,
3bが横方向(トンネルを基準にすると、その奥行方
向)に沿って敷設されている。また、トンネル内の壁面
Wにおける相隣接する照明器Lの間には、複数のレール
台座4が設置されて、各レール台座4にレール3a,3
bが支持されている。
したレール3a,3bに沿って自走する清掃ロボットR
について説明する。この清掃ロボットRは、該レール3
a,3bに係合されるフレームFにロボット本体10が
前記照明器Lの前面に対して垂直な方向に移動可能に装
着されたものである。フレームFは、その前部に方形枠
11が設けられて、該方形枠11の左右両端部を構成す
る縦部材12a,12bの上下両端部にそれぞれ係合具
13a,13bが固着され、各係合具13a,13bが
前記レール3a,3bに係合されて、該フレームFが該
レール3a,3bに沿って走行可能になっている。
4の左右両端部にそれぞれガイドレール15a,15b
が設けられ、前記ロボット本体10の下面の左右両端部
に固着された嵌合具16a,16bが該ガイドレール1
5a,15bに摺動可能に嵌合されている。これによ
り、ロボット本体10は該フレームFに、前記照明器L
の前面に対して垂直な方向に移動可能に装着される。ま
た、前記基板14における各ガイドレール15a,15
bの間には、制御用モータM1 により正逆回転するボー
ルねじ17が該ガイドレール15a,15bと平行に支
持されている。ロボット本体10の下面には、その前後
方向に沿って一対のブラケット19a,19bが取付け
られて、各ブラケット19a,19bの間にロッド21
が支持され、このロッド21に摺動可能に嵌合された摺
動体22と前方のブラケット19aとの間に圧縮バネ2
3が介装され、該摺動体22に一体に取付けられたボー
ルナット24と前記ボールねじ17とが螺合され、該ボ
ールねじ17の正逆回転によって、ロボット本体10
は、前記照明器Lの前面に対して垂直な方向に沿って前
後動する。また、前記圧縮バネ23の復元力によって、
該ロボット本体10は、常時前方に付勢されている。
前面と相対向する面)には、清掃ロボットRの走行方向
Pと逆の方向に沿って、シャワーパイプ25と、ブラシ
洗浄装置Bと、仕上装置Dとがこの順序で装着されてい
る。ロボット本体10の前面における清掃ロボットRの
走行方向Pに沿った一端部には、多数の噴射口25aを
穿孔したシャワーパイプ25が上下方向に沿って取付け
られ、このシャワーパイプ25の側方にブラシ洗浄装置
Bが装着されている。
シ26で構成されて、各ブラシ軸26aがロボット本体
10の内側に取付けた各軸受箱27でそれぞれ支持さ
れ、最も上方に配設された回転ブラシ26のブラシ軸2
6aは、ブラシ駆動モータM2により駆動回転される。
即ち、図7に示されるように、ブラシ駆動モータM2 の
駆動軸の回転は、ベベル歯車装置28を介して該駆動軸
と直交するブラシ軸26aに伝達されて、最も上方に配
設された回転ブラシ26が回転される。また、各回転ブ
ラシ26のブラシ軸26aの後端部には、それぞれ鎖歯
車29が取付けられて、各鎖歯車29に歯付ベルト31
が掛装されているため、他の2本の回転ブラシ26の各
ブラシ軸26aには、最も上方の回転ブラシ26のブラ
シ軸26aの回転力が伝達されて回転され、これにより
全ての回転ブラシ26が駆動回転される。各回転ブラシ
26は、側面から見て互いに重なり合って配置されてい
て、照明器Lの前面を洗浄する際に、洗浄されない個所
が残らないように配慮されている。
された仕上装置Dは、順次繰り出される拭取り布Cによ
って該ブラシ洗浄装置Bにより洗浄された部分を拭き取
るための装置であって、図4、図6及び図8に示される
ように、前記ロボット本体10の前面に2本の拭取りロ
ール32a,32bが、その軸心を前記回転ブラシ26
の軸心と直交させて、清掃ロボットRの走行方向Pに沿
って所定間隔をおいて配設され、該2本の拭取りロール
32a,32bと、ロボット本体10の内部に配設され
た巻取ロール33及び巻出ロール34との4本の各ロー
ルの間に拭取り布Cを巻き掛けた構成となっている。2
本の拭取りロール32の間には、給水パイプ35が配設
され、該給水パイプ35には、拭取り布Cの対向面に長
手方向に沿って小さな穴があけられ、かつ内部に通水さ
れている。そして、前記拭取り布Cは、給水パイプ35
の背面側に巻き掛けられており、左側の拭取りロール3
2aに適度の湿りを与える。
より間欠的に駆動回転されると同時に、前記巻出ロール
34には、パウダークラッチ36と張力用モータM4 と
によって所定の逆方向トルクが常時加えられていて、巻
き出される拭取り布Cに所定の張力を付与するように構
成されている。この構成により、巻取モータM3 が間欠
的に作動して、拭取り布Cを巻き取ることより、2本の
拭取りロール32a,32bの前面には、拭取り布Cの
未使用の部分が現れて、この拭取り布Cの未使用の部分
によって、ブラシ洗浄された後の照明器Lの前面が拭き
取られるようになっている。なお、巻取モータM3 は、
可変速モータで、照明器Lの前面の汚れの状況により繰
り出し量を調整できるようになっている。
置Dとの間には、照明器Lの前面に付着していて、該ブ
ラシ洗浄装置Bでは除去が難しい固形物を除去するため
の固形物除去板37が縦方向に沿って取付けられてい
る。この固形物除去板37は、ゴム板から成って、ロボ
ット本体10の前面に突設された取付板38の先端に一
体に装着されている。前記ブラシ洗浄装置Bを構成する
各回転ブラシ26、前記仕上装置Dを構成する2本の拭
取りロール32a,32b、及び該固形物除去板37の
それぞれの先端部は、ロボット本体10の前後方向に沿
ってほぼ同一部分に位置しているが、シャワーパイプ2
5及び給水パイプ35は、これよりも後方に配設されて
いる。
示せず)を備えていて、該自走手段によりレール3a,
3bに沿って所定速度で走行する。清掃ロボットRが照
明器Lの部分を除く部分を走行する場合には、図3に示
されるように、フレームFに対してロボット本体10は
適当量だけ後退していて、該ロボット本体10の前面に
装着されているブラシ洗浄装置B及び仕上装置Dが周辺
の物品と干渉しないようにようにしている。
直前に達すると、センサーなどの適宜の手段によりこれ
が検知され、制御用モータM1 の起動により、フレーム
Fに対してロボット本体10が所定位置まで前進する
(図2参照)。この清掃ロボットRが照明器Lの前面に
達した状態では、前記圧縮バネ23の復元力によって、
ロボット本体10の前面に装着された各回転ブラシ26
及び拭取り布Cは、該照明器Lの前面に弾力的に接触す
る。この状態において、シャワーパイプ25の噴射口2
5aから洗浄水が噴射されて、照明器Lの前面に吹き付
けられ、引き続いて、各回転ブラシ26の回転によって
照明器Lの前面が水を含んだ状態で汚れを浮き上がら
せ、その後に、各拭取りロール32a,32bに巻き掛
けられている拭取り布Cにより照明器Lの前面が擦られ
て拭き取られる。各拭取りロール32a,32bの間に
配設された給水パイプ35からしみ出る水により拭取り
布C’が湿らされて、この拭取り布C’により照明器L
の前面が拭き取られ、次に乾いた拭取り布Cにて順次拭
き取ることにより仕上効果が高められる。なお、回転ブ
ラシ26の洗浄では落とされない固形物は、該回転ブラ
シ26の直後に設けられた固形物除去板37によって除
去することもできる。
通過すると、センサーなどの適宜の手段によりこれが検
知され、制御用モータM1 の起動により、フレームFに
対してロボット本体10が所定位置まで後退する。この
動作が反復されて、トンネル壁面に設置されている多数
の照明器Lが順次清掃される。
の一実施例であって、本発明は、「特許請求の範囲」に
記載された技術的範囲内において、種々の改変が可能で
ある。例えば、各回転ブラシ26の中心の穴部から水を
噴出させて、洗浄効果を高めることも可能である。ま
た、ブラシ洗浄装置Bにおける回転ブラシ26の本数、
及びその配置も照明器Lとの関係において種々変更可能
である。
明器の自動清掃装置は、トンネル内の壁面に前記多数の
照明器の列に沿って敷設されるレールと、該レールに沿
って自走して前記多数の照明器を順次清掃するための清
掃ロボットとから成り、該清掃ロボットは、前記レール
にフレームが走行可能に係合されて、該フレームにロボ
ット本体が、前記照明器の前面に対して垂直な方向に移
動可能であって、しかも該照明器の側に付勢されて装着
され、該ロボット本体における該照明器と相対向する面
には、その走行方向と逆方向に沿ってシャワー装置、ブ
ラシ洗浄装置、及び仕上装置とがこの順序で装着されて
いるので、清掃ロボットが照明器の部分に達すると、フ
レームに対してロボット本体が前方に移動して、その前
面に装着されているブラシ洗浄装置、及び仕上装置の各
構成部材が照明器の前面に弾力的に接触し、この照明器
の前面が水を含んだ状態でブラシ洗浄された後に、仕上
装置により仕上げられ、清掃ロボットが照明器の部分か
ら離れると、フレームに対してロボット本体が後退し
て、トンネル壁面に設置されている多数の照明器が無人
により自動的に清掃される。
成を示す概略斜視図である。
図である。
断面図である。
シ26の駆動部分の背面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 トンネル内の壁面に奥行方向に沿って所
定間隔をおいて設置されている多数の照明器を自動清掃
するための装置であって、 前記トンネル内の壁面に前記多数の照明器の列に沿って
敷設されるレールと、該レールに沿って自走して前記多
数の照明器を順次清掃するための清掃ロボットとから成
り、 該清掃ロボットは、前記レールにフレームが走行可能に
係合されて、該フレームにロボット本体が、前記照明器
の前面に対して垂直な方向に移動可能であって、しかも
該照明器の側に付勢されて装着され、該ロボット本体に
おける該照明器と相対向する面には、その走行方向と逆
方向に沿ってシャワー装置、ブラシ洗浄装置、及び仕上
装置とがこの順序で装着されていることを特徴とするト
ンネル内に設置された照明器の自動清掃装置。 - 【請求項2】 前記ブラシ洗浄装置は、複数の回転ブラ
シで構成されて、相隣接する回転ブラシは、清掃ロボッ
トの移動方向と直交する方向に沿って所定量だけ重なり
合うようにして配設されていることを特徴とする請求項
1に記載のトンネル内に設置された照明器の自動清掃装
置。 - 【請求項3】 前記仕上装置は、巻取ロールと、巻出ロ
ールと、この両ロールの間に配設されてロボット本体の
前面に臨んでいる2本の拭取りロールとの間に長尺状の
拭取り布が巻き掛けられて、該巻出ロールに逆方向トル
クを作用させながら該巻取ロールに該拭取り布を巻き取
ることにより、該拭取り布における前記2本の拭取りロ
ールに巻き掛けられている未使用の部分で拭き取りを行
うように構成されていることを特徴とする請求項1に記
載のトンネル内に設置された照明器の自動清掃装置。 - 【請求項4】 パウダークラッチによって巻出ロールに
逆方向トルクを作用させることを特徴とする請求項3に
記載のトンネル内に設置された照明器の自動清掃装置。 - 【請求項5】 2本の拭取りロールの間に給水パイプが
配設されて、該給水パイプの背面側に拭取り布が巻き掛
けられることにより、前記給水パイプを境に湿式と乾式
の両拭取り布を得ることができることを特徴とする請求
項3に記載のトンネル内に設置された照明器の自動清掃
装置。 - 【請求項6】 前記ブラシ洗浄装置と前記仕上装置との
間に固形物除去板が設けられていることを特徴とする請
求項1に記載のトンネル内に設置された照明器の自動清
掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254785A JP2785716B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | トンネル内に設置された照明器の自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254785A JP2785716B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | トンネル内に設置された照明器の自動清掃装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8090093A Division JP2900875B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | トンネル内に設置された照明器の自動清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0892928A true JPH0892928A (ja) | 1996-04-09 |
| JP2785716B2 JP2785716B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=17269854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6254785A Expired - Fee Related JP2785716B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | トンネル内に設置された照明器の自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785716B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117182864A (zh) * | 2023-02-04 | 2023-12-08 | 浙江省交通运输科学研究院 | 一种具有灯具清洁功能的轨道式公路隧道机器人 |
| CN117984295A (zh) * | 2024-04-03 | 2024-05-07 | 浙江永基智能科技有限公司 | 一种巡检机器人 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP6254785A patent/JP2785716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117182864A (zh) * | 2023-02-04 | 2023-12-08 | 浙江省交通运输科学研究院 | 一种具有灯具清洁功能的轨道式公路隧道机器人 |
| CN117984295A (zh) * | 2024-04-03 | 2024-05-07 | 浙江永基智能科技有限公司 | 一种巡检机器人 |
| CN117984295B (zh) * | 2024-04-03 | 2024-06-11 | 浙江永基智能科技有限公司 | 一种巡检机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785716B2 (ja) | 1998-08-13 |
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