JPH0893168A - 手摺付笠木の取付方法及び取付構造 - Google Patents
手摺付笠木の取付方法及び取付構造Info
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- JPH0893168A JPH0893168A JP22685794A JP22685794A JPH0893168A JP H0893168 A JPH0893168 A JP H0893168A JP 22685794 A JP22685794 A JP 22685794A JP 22685794 A JP22685794 A JP 22685794A JP H0893168 A JPH0893168 A JP H0893168A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D3/00—Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets
- E04D3/40—Slabs or sheets locally modified for auxiliary purposes, e.g. for resting on walls, for serving as guttering; Elements for particular purposes, e.g. ridge elements, specially designed for use in conjunction with slabs or sheets
- E04D3/405—Wall copings
Landscapes
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- Architecture (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】手摺付笠木を容易かつ迅速に施工できる様にす
ることを目的とする。 【構成】パラペット5の頂陵部に断面形状がL字形のア
ングル材7をパラペットの長手方向に沿って配置し、こ
のパラペット5の上に、複数の手摺支柱3の間隔に相当
する所定間隔を開けて円形の孔部8を開設した笠木1を
取付け、上記手摺ユニット4の手摺支柱3にベースポス
ト9を挿入して、ベースポスト9が手摺支柱から突出し
た状態で仮止めし、その後、該笠木1の上部に手摺ユニ
ット4を配置して、円形の孔部8から露出したアングル
材6に手摺ユニット4の手摺支柱3から突出したベース
ポスト9を溶接して取付け、手摺支柱3とベースポスト
9との仮止めを解除して、手摺ユニット部材4の手摺支
柱3をベースポスト9を覆うように挿入し、この手摺支
柱3とベースポスト9とを止着具10で取付けるように
した。
ることを目的とする。 【構成】パラペット5の頂陵部に断面形状がL字形のア
ングル材7をパラペットの長手方向に沿って配置し、こ
のパラペット5の上に、複数の手摺支柱3の間隔に相当
する所定間隔を開けて円形の孔部8を開設した笠木1を
取付け、上記手摺ユニット4の手摺支柱3にベースポス
ト9を挿入して、ベースポスト9が手摺支柱から突出し
た状態で仮止めし、その後、該笠木1の上部に手摺ユニ
ット4を配置して、円形の孔部8から露出したアングル
材6に手摺ユニット4の手摺支柱3から突出したベース
ポスト9を溶接して取付け、手摺支柱3とベースポスト
9との仮止めを解除して、手摺ユニット部材4の手摺支
柱3をベースポスト9を覆うように挿入し、この手摺支
柱3とベースポスト9とを止着具10で取付けるように
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手摺付笠木の取付方法及
び取付構造に係り、特に笠木と共に、手摺部材とこの手
摺部材から垂下された複数本の筒型の手摺支柱とを有す
る手摺ユニットをパラペット上部に取付けた手摺付笠木
の取付方法及び取付構造に関する。
び取付構造に係り、特に笠木と共に、手摺部材とこの手
摺部材から垂下された複数本の筒型の手摺支柱とを有す
る手摺ユニットをパラペット上部に取付けた手摺付笠木
の取付方法及び取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来上述のような手摺付笠木の取付方法
及び取付構造としては、図9乃至図14に示すものがあ
る。
及び取付構造としては、図9乃至図14に示すものがあ
る。
【0003】この手摺付笠木の取付方法について説明す
る。先ず、図9に示すように、パラペット31の頂陵部
に断面形状がL字形のアングル材32を、その内側角部
に上記頂陵部を嵌め込むようにパラペット31の長手方
向に沿って固定し、その後、図10に示すように、この
アングル材32上にベースポスト33を溶接固定する。
このベースポスト33は、図13に示すように手摺ユニ
ット41の手摺支柱42に差し込まれるものであり、取
付個所、個数は、手摺ユニット41の手摺支柱42の取
付個所にあわせるものである。また、ベースポスト33
は鋼製で、正方形板状の基板34に四角パイプ状の固定
支柱35を溶接固定したものである。
る。先ず、図9に示すように、パラペット31の頂陵部
に断面形状がL字形のアングル材32を、その内側角部
に上記頂陵部を嵌め込むようにパラペット31の長手方
向に沿って固定し、その後、図10に示すように、この
アングル材32上にベースポスト33を溶接固定する。
このベースポスト33は、図13に示すように手摺ユニ
ット41の手摺支柱42に差し込まれるものであり、取
付個所、個数は、手摺ユニット41の手摺支柱42の取
付個所にあわせるものである。また、ベースポスト33
は鋼製で、正方形板状の基板34に四角パイプ状の固定
支柱35を溶接固定したものである。
【0004】次に、図11に示すように、パラペット3
1に取り付ける笠木36に、上記ベースポスト33の固
定支柱35が貫通する貫通孔37を切削工具で開設し、
貫通孔37の周囲を囲み、後に充填されるシーリング剤
の流れ止めをするシール受38を笠木36の裏面に取り
付ける。この貫通孔37は、上記ベースポスト33の固
定支柱35の断面形状で、取付個数、位置にあわせて開
設する。
1に取り付ける笠木36に、上記ベースポスト33の固
定支柱35が貫通する貫通孔37を切削工具で開設し、
貫通孔37の周囲を囲み、後に充填されるシーリング剤
の流れ止めをするシール受38を笠木36の裏面に取り
付ける。この貫通孔37は、上記ベースポスト33の固
定支柱35の断面形状で、取付個数、位置にあわせて開
設する。
【0005】そして、図12に示すように、笠木36の
貫通孔37にベースポスト33の固定支柱35を貫通さ
せつつ、笠木36をパラペット31の上部に載置する。
このとき、笠木36は予めパラペット31の上部にとり
つけておいた笠木取付具(図示していない)で固定す
る。
貫通孔37にベースポスト33の固定支柱35を貫通さ
せつつ、笠木36をパラペット31の上部に載置する。
このとき、笠木36は予めパラペット31の上部にとり
つけておいた笠木取付具(図示していない)で固定す
る。
【0006】更に、このようにパラペット31に、ベー
スポスト33と笠木32を取り付けた状態で、図13、
図14に示すように手摺ユニット41の手摺支柱42シ
ールキャップ39を通しつつ、手摺支柱42にベースポ
スト33の固定支柱35を挿入して、手摺ユニット41
をパラペット31上に配置する。なお図中符号43は手
摺ユニットを構成する手摺部材、44は手摺支柱間にわ
たして設けられる下部梁材、45は手摺部材43と下部
梁材44との間に設けられる格子材を示している。
スポスト33と笠木32を取り付けた状態で、図13、
図14に示すように手摺ユニット41の手摺支柱42シ
ールキャップ39を通しつつ、手摺支柱42にベースポ
スト33の固定支柱35を挿入して、手摺ユニット41
をパラペット31上に配置する。なお図中符号43は手
摺ユニットを構成する手摺部材、44は手摺支柱間にわ
たして設けられる下部梁材、45は手摺部材43と下部
梁材44との間に設けられる格子材を示している。
【0007】その後、手摺支柱42にベースポストが取
付られた状態で穿孔し、ビス止めを行い、手摺支柱42
を固定するほか、笠木32とベースポスト33との隙間
にシーリング材を充填して、シールキャップ39を取り
付けて作業は終了する。
付られた状態で穿孔し、ビス止めを行い、手摺支柱42
を固定するほか、笠木32とベースポスト33との隙間
にシーリング材を充填して、シールキャップ39を取り
付けて作業は終了する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の手摺付笠木の取付方法及び取付構造では、笠木
32の貫通孔37をベースポスト33の取り付け位置に
正確にあわせて開設することは難しく、笠木32の取り
付けに際して、ベースポストと貫通孔37の位置とが合
わないと、この貫通孔37をサンダー等で修正する作業
を行って笠木32を取り付けるものとしている。また、
貫通孔37はベースポスト33の数にあわせて複数であ
るので、それぞれの位置関係をも考慮して修正を行わな
ければならないので煩雑である。
た従来の手摺付笠木の取付方法及び取付構造では、笠木
32の貫通孔37をベースポスト33の取り付け位置に
正確にあわせて開設することは難しく、笠木32の取り
付けに際して、ベースポストと貫通孔37の位置とが合
わないと、この貫通孔37をサンダー等で修正する作業
を行って笠木32を取り付けるものとしている。また、
貫通孔37はベースポスト33の数にあわせて複数であ
るので、それぞれの位置関係をも考慮して修正を行わな
ければならないので煩雑である。
【0009】また、手摺ユニット41の手摺支柱42を
ベースポスト33にはめ込み、手摺ユニット41をパラ
ペット31上に配置するときにも、手摺支柱42の位置
とベースポスト33との位置が一致しなければ、手摺支
柱42をベースポスト33にはめ込めるように調整を行
うため、施工時間が長いものとなった。
ベースポスト33にはめ込み、手摺ユニット41をパラ
ペット31上に配置するときにも、手摺支柱42の位置
とベースポスト33との位置が一致しなければ、手摺支
柱42をベースポスト33にはめ込めるように調整を行
うため、施工時間が長いものとなった。
【0010】特に、図7に示すような、円筒形のバルコ
ニー51のパラペット52への笠木53と手摺ユニット
54の施工や、図8に示すような、階段55の手摺のよ
うに、手摺ユニット56が斜め笠木57に取り付けられ
ている場合には、笠木の貫通孔部を正確に開設し、ベー
スポストに取り付けるのは難しい。
ニー51のパラペット52への笠木53と手摺ユニット
54の施工や、図8に示すような、階段55の手摺のよ
うに、手摺ユニット56が斜め笠木57に取り付けられ
ている場合には、笠木の貫通孔部を正確に開設し、ベー
スポストに取り付けるのは難しい。
【0011】ところで、このような、手摺付笠木の取付
工事は建物の外廻り工事であるので、工事の手順上建物
本体が完成した後に行なうこととなる。しかし、建物の
完成時期、施主の検査の時期が予め決められていること
から、建物本体の工事が遅れると、手摺付笠木の取付工
事のような外廻り工事の工期をその分短縮するようにし
て、建物を納期迄に完成させることとなる。このため、
手摺付笠木の取付工事の、施工時間の短縮が要望されて
いる。
工事は建物の外廻り工事であるので、工事の手順上建物
本体が完成した後に行なうこととなる。しかし、建物の
完成時期、施主の検査の時期が予め決められていること
から、建物本体の工事が遅れると、手摺付笠木の取付工
事のような外廻り工事の工期をその分短縮するようにし
て、建物を納期迄に完成させることとなる。このため、
手摺付笠木の取付工事の、施工時間の短縮が要望されて
いる。
【0012】そこで、本発明は、容易かつ迅速に施工で
きる手摺付笠木の取付方法及び取付構造を提供すること
を目的とする。
きる手摺付笠木の取付方法及び取付構造を提供すること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の手段は、
手摺付笠木の取付方法に係り、笠木1と共に、手摺部材
2とこの手摺部材2から垂下された複数本の筒型の手摺
支柱3とを有する手摺ユニット4をパラペット5上部に
取り付ける手摺付笠木の取付方法において、パラペット
の頂陵部に断面形状がL字形のアングル材7を、その内
側角部に上記頂陵部を嵌め込むようにパラペットの長手
方向に沿って配置し、このパラペット5の上に、上記複
数の手摺支柱3の間隔に相当する所定間隔を開けて孔部
8を開設した笠木1を取り付け、上記手摺ユニット4の
手摺支柱3にベースポスト9を挿入して、ベースポスト
9が手摺支柱から突出した状態で仮止めし、その後該笠
木1の上部に手摺ユニット4を配置して、孔部8から露
出したアングル材7に手摺ユニット4の手摺支柱3から
突出したベースポスト9を溶接して取付け、手摺支柱3
とベースポスト9との仮止めを解除して、手摺ユニット
部材4の手摺支柱3をベースポスト9を覆うように挿入
し、この手摺支柱3とベースポスト9とを止着具10で
取り付けるようにした手摺付笠木の取付方法である。
手摺付笠木の取付方法に係り、笠木1と共に、手摺部材
2とこの手摺部材2から垂下された複数本の筒型の手摺
支柱3とを有する手摺ユニット4をパラペット5上部に
取り付ける手摺付笠木の取付方法において、パラペット
の頂陵部に断面形状がL字形のアングル材7を、その内
側角部に上記頂陵部を嵌め込むようにパラペットの長手
方向に沿って配置し、このパラペット5の上に、上記複
数の手摺支柱3の間隔に相当する所定間隔を開けて孔部
8を開設した笠木1を取り付け、上記手摺ユニット4の
手摺支柱3にベースポスト9を挿入して、ベースポスト
9が手摺支柱から突出した状態で仮止めし、その後該笠
木1の上部に手摺ユニット4を配置して、孔部8から露
出したアングル材7に手摺ユニット4の手摺支柱3から
突出したベースポスト9を溶接して取付け、手摺支柱3
とベースポスト9との仮止めを解除して、手摺ユニット
部材4の手摺支柱3をベースポスト9を覆うように挿入
し、この手摺支柱3とベースポスト9とを止着具10で
取り付けるようにした手摺付笠木の取付方法である。
【0014】本発明の第2の手段は、手摺付笠木の取付
構造に係り、笠木1と共に、手摺部材2とこの手摺部材
2から垂下された複数本の筒型の手摺支柱3を有する手
摺ユニット4をパラペット5上部に取付けた手摺付笠木
の取付構造において、パラペット5の頂陵部に長手方向
に沿って、その内側角部に上記頂陵部を嵌め込むように
配置した断面形状がL字形のアングル材7と、アングル
材7が取付けられたパラペット5の上に取付られ、上記
複数の手摺支柱3の間隔に相当する所定間隔を開けて孔
部8を開設した笠木1と、該笠木の上部に手摺ユニット
を配置して、孔部8から露出したアングル材7に溶接し
たベースポスト9と、このベースポスト9に上記手摺を
差し込み、止着具10で連結するようにした手摺付笠木
の取付構造である。
構造に係り、笠木1と共に、手摺部材2とこの手摺部材
2から垂下された複数本の筒型の手摺支柱3を有する手
摺ユニット4をパラペット5上部に取付けた手摺付笠木
の取付構造において、パラペット5の頂陵部に長手方向
に沿って、その内側角部に上記頂陵部を嵌め込むように
配置した断面形状がL字形のアングル材7と、アングル
材7が取付けられたパラペット5の上に取付られ、上記
複数の手摺支柱3の間隔に相当する所定間隔を開けて孔
部8を開設した笠木1と、該笠木の上部に手摺ユニット
を配置して、孔部8から露出したアングル材7に溶接し
たベースポスト9と、このベースポスト9に上記手摺を
差し込み、止着具10で連結するようにした手摺付笠木
の取付構造である。
【0015】
【作用】本発明によれば、パラペット5の頂陵部に断面
形状がL字形のアングル材7を、その内側角部に上記頂
陵部を嵌め込むようにパラペットの長手方向に沿って配
置し、このパラペット5の上に、複数の手摺支柱3の間
隔に相当する所定間隔を開けて孔部8を開設した笠木1
を取付け、手摺ユニット4の手摺支柱3にベースポスト
9を挿入して、ベースポスト9が手摺支柱から突出した
状態で仮止めをする。
形状がL字形のアングル材7を、その内側角部に上記頂
陵部を嵌め込むようにパラペットの長手方向に沿って配
置し、このパラペット5の上に、複数の手摺支柱3の間
隔に相当する所定間隔を開けて孔部8を開設した笠木1
を取付け、手摺ユニット4の手摺支柱3にベースポスト
9を挿入して、ベースポスト9が手摺支柱から突出した
状態で仮止めをする。
【0016】その後、該笠木1の上部に手摺ユニット4
を配置して、孔部8から露出したアングル材7に手摺ユ
ニット4の手摺支柱3から突出したベースポスト9を溶
接して取り付ける。
を配置して、孔部8から露出したアングル材7に手摺ユ
ニット4の手摺支柱3から突出したベースポスト9を溶
接して取り付ける。
【0017】そして、手摺支柱3とベースポスト9との
仮止めを解除して、手摺ユニット4の手摺支柱3をベー
スポスト9を覆うように挿入し、この手摺支柱3とベー
スポスト9とを止着具10で取付けることとしている。
仮止めを解除して、手摺ユニット4の手摺支柱3をベー
スポスト9を覆うように挿入し、この手摺支柱3とベー
スポスト9とを止着具10で取付けることとしている。
【0018】従って、笠木の孔部8の開設位置を手摺ユ
ニット4の手摺支柱3の位置を合わせておくだけ、ベー
スポスト9と笠木1との位置合わせは必要なく、また、
ベースポスト9と手摺支柱3との位置ずれもなくなり、
孔部位置の修正等の修正作業がなくなり、施工が容易と
なり、施工時間が短縮される。
ニット4の手摺支柱3の位置を合わせておくだけ、ベー
スポスト9と笠木1との位置合わせは必要なく、また、
ベースポスト9と手摺支柱3との位置ずれもなくなり、
孔部位置の修正等の修正作業がなくなり、施工が容易と
なり、施工時間が短縮される。
【0019】また、本発明によれば、手摺付笠木の取付
を2つの行程に分割して異なる時期に行なうことができ
るので、ビルの建築行程によって、先の行程と後の行程
とにわけて行なうことにより、建物本体の完成後の手摺
付笠木の取付工期を更に短縮することができる。
を2つの行程に分割して異なる時期に行なうことができ
るので、ビルの建築行程によって、先の行程と後の行程
とにわけて行なうことにより、建物本体の完成後の手摺
付笠木の取付工期を更に短縮することができる。
【0020】即ち、建物本体建設中であっても、パラペ
ットが完成した段階でアングル材7と孔部8を開設した
笠木1を取り付けておき、建物本体の工事終了後におい
て、手摺ユニット4を取り付けることができるものとす
る。従って、建物完成後の施工は、手摺ユニット4の取
り付けだけとなり、工期の短縮を実現することができ
る。
ットが完成した段階でアングル材7と孔部8を開設した
笠木1を取り付けておき、建物本体の工事終了後におい
て、手摺ユニット4を取り付けることができるものとす
る。従って、建物完成後の施工は、手摺ユニット4の取
り付けだけとなり、工期の短縮を実現することができ
る。
【0021】
【実施例】以下本発明に係る手摺付笠木の取付方法及び
取付構造の実施例を図面に基づいて説明する。図1乃至
図6は本発明に係る手摺付笠木の取付方法の実施例を示
すものである。
取付構造の実施例を図面に基づいて説明する。図1乃至
図6は本発明に係る手摺付笠木の取付方法の実施例を示
すものである。
【0022】本実施例において、手摺付笠木は、図1に
示すように、パラペット5上に設けたアングル材7と、
笠木1と、アングル材7に溶接固定されるベースポスト
9と、ベースポスト9に止着具であるセルフドリリング
スクリュー10で取り付けられる手摺ユニット4とシー
ルキャップ11とで構成されている。
示すように、パラペット5上に設けたアングル材7と、
笠木1と、アングル材7に溶接固定されるベースポスト
9と、ベースポスト9に止着具であるセルフドリリング
スクリュー10で取り付けられる手摺ユニット4とシー
ルキャップ11とで構成されている。
【0023】手摺ユニット4はアルミニウム製で、図1
に示すように、上側に設けた手摺部材2と、四角パイプ
部材で上記ベースポスト9が挿入され、2本のセルフド
リリングスクリューで固定される手摺支柱3と、手摺支
柱3間に渡されて設けられる下部梁材12と、手摺部材
2と下部梁材12との間に設けられる格子材13とから
構成している。また、手摺支柱3には上記セルフドリリ
ングスクリュー10が挿通する上側セルフドリリングス
クリュー挿通孔14,下側セルフドリリングスクリュー
貫通孔15が上下に2つ開設されている。
に示すように、上側に設けた手摺部材2と、四角パイプ
部材で上記ベースポスト9が挿入され、2本のセルフド
リリングスクリューで固定される手摺支柱3と、手摺支
柱3間に渡されて設けられる下部梁材12と、手摺部材
2と下部梁材12との間に設けられる格子材13とから
構成している。また、手摺支柱3には上記セルフドリリ
ングスクリュー10が挿通する上側セルフドリリングス
クリュー挿通孔14,下側セルフドリリングスクリュー
貫通孔15が上下に2つ開設されている。
【0024】ベースポスト9は鋼製で、図2に示すよう
に、底板20を溶接固定した4角パイプ状の本体16
と、本体16の底板20に溶接固定され下方に向けて配
置した接合片部17とからなり、接合片部17は上記ア
ングル材7に溶接固定され、全体が、上記手摺支柱3内
に挿入される。
に、底板20を溶接固定した4角パイプ状の本体16
と、本体16の底板20に溶接固定され下方に向けて配
置した接合片部17とからなり、接合片部17は上記ア
ングル材7に溶接固定され、全体が、上記手摺支柱3内
に挿入される。
【0025】笠木1は図3に示すように断面略コ字状の
アルミニウム製の型押し出し材で、上記ベースポスト9
の接合片部17を挿入するための円形の孔部8を上記手
摺ユニット4の手摺支柱3の間隔で、ホールソー等の工
具で開設される。
アルミニウム製の型押し出し材で、上記ベースポスト9
の接合片部17を挿入するための円形の孔部8を上記手
摺ユニット4の手摺支柱3の間隔で、ホールソー等の工
具で開設される。
【0026】次に本実施例に係る手摺付笠木の取付方法
について説明する。まず、図9に示したように従来例と
同様に、パラペット5の頂陵部に断面形状がL字形のア
ングル材7を、その内側角部に上記頂陵部を嵌め込むよ
うにパラペットの長手方向に沿って固定する。この笠木
受具21(図6に示した)をアングル材7の間に配置す
る。
について説明する。まず、図9に示したように従来例と
同様に、パラペット5の頂陵部に断面形状がL字形のア
ングル材7を、その内側角部に上記頂陵部を嵌め込むよ
うにパラペットの長手方向に沿って固定する。この笠木
受具21(図6に示した)をアングル材7の間に配置す
る。
【0027】その後、パラペット5に笠木を笠木受具に
係合して取り付ける。ここで笠木1には上述したように
円形の孔部8をホールソー等で開設しておく。一方、図
4に示すように、手摺ユニット3の各手摺支柱3にはベ
ースポスト9を挿入し、セルフドリリングスクリュー1
0で仮止めを行なう。
係合して取り付ける。ここで笠木1には上述したように
円形の孔部8をホールソー等で開設しておく。一方、図
4に示すように、手摺ユニット3の各手摺支柱3にはベ
ースポスト9を挿入し、セルフドリリングスクリュー1
0で仮止めを行なう。
【0028】この仮止めは、図4及び図5に示すよう
に、1本のセルフドリリングスクリュー10を手摺支柱
3に開設したセルフドリリングスクリュー挿通孔15に
挿通して、ベースポスト9に穿孔した孔18に螺入する
ことにより行なう。この仮止めにより、図4に示すよう
に、手摺支柱3の先端からはベースポスト9の本体16
の先端と接合片部17とが突出した状態となる。
に、1本のセルフドリリングスクリュー10を手摺支柱
3に開設したセルフドリリングスクリュー挿通孔15に
挿通して、ベースポスト9に穿孔した孔18に螺入する
ことにより行なう。この仮止めにより、図4に示すよう
に、手摺支柱3の先端からはベースポスト9の本体16
の先端と接合片部17とが突出した状態となる。
【0029】その後、図5に示すように、笠木1の上部
に手摺ユニット4を手摺支柱3から突出した係合片部1
7が笠木1の孔部8に位置するように、また、各手摺支
柱3にシールキャップ11を取り付けるようにして配置
し、孔部8から露出しているアングル材7に手摺ユニッ
ト4の手摺支柱3から突出したベースポスト9の係合片
部17を溶接して取り付ける。
に手摺ユニット4を手摺支柱3から突出した係合片部1
7が笠木1の孔部8に位置するように、また、各手摺支
柱3にシールキャップ11を取り付けるようにして配置
し、孔部8から露出しているアングル材7に手摺ユニッ
ト4の手摺支柱3から突出したベースポスト9の係合片
部17を溶接して取り付ける。
【0030】そして、手摺支柱3とベースポスト9と仮
止めをしているセルフドリリングスクリュー10を外し
て、手摺ユニット部材4の手摺支柱3がベースポスト9
を覆うように挿入し、この手摺支柱3の上側及び下側セ
ルフドリリングスクリュー挿通孔14,15からセルフ
ドリリングスクリュー10,10を挿入して、ベースポ
スト9の上側及び下側孔18,19にねじ込み、手摺支
柱3とベースポスト9とを固定する。
止めをしているセルフドリリングスクリュー10を外し
て、手摺ユニット部材4の手摺支柱3がベースポスト9
を覆うように挿入し、この手摺支柱3の上側及び下側セ
ルフドリリングスクリュー挿通孔14,15からセルフ
ドリリングスクリュー10,10を挿入して、ベースポ
スト9の上側及び下側孔18,19にねじ込み、手摺支
柱3とベースポスト9とを固定する。
【0031】その後、図6に示すように、笠木1と手摺
支柱3との隙間にシーリング材を充填して、シールキャ
ップ11を取り付けて作業は終了する。
支柱3との隙間にシーリング材を充填して、シールキャ
ップ11を取り付けて作業は終了する。
【0032】以上説明したように、本実施例によればベ
ースポストを取り付ける際に、ベースポストを手摺に仮
止めし、アングル材と円形の孔部を形成した笠木をパラ
ペットに取り付け、笠木の孔部からアングル材にベース
ポストを溶接した後、ベースポストと手摺とを固定する
こととしたから、笠木の孔を従来のように四角とするこ
となく、円形としたから、孔部の開設が容易となり、ま
た笠木の孔部位置を手摺の支柱の位置を合わせておくだ
けで、ベースポストを、笠木の孔部から溶接することに
より、ベースポストと笠木との位置合わせは必要なく、
また、ベースポストと支柱との位置ずれもなくなり、施
工が容易となり、施工時間が短縮される。また、図7、
図8に示したような異形部での施工も容易でとなる。
ースポストを取り付ける際に、ベースポストを手摺に仮
止めし、アングル材と円形の孔部を形成した笠木をパラ
ペットに取り付け、笠木の孔部からアングル材にベース
ポストを溶接した後、ベースポストと手摺とを固定する
こととしたから、笠木の孔を従来のように四角とするこ
となく、円形としたから、孔部の開設が容易となり、ま
た笠木の孔部位置を手摺の支柱の位置を合わせておくだ
けで、ベースポストを、笠木の孔部から溶接することに
より、ベースポストと笠木との位置合わせは必要なく、
また、ベースポストと支柱との位置ずれもなくなり、施
工が容易となり、施工時間が短縮される。また、図7、
図8に示したような異形部での施工も容易でとなる。
【0033】さらに、手摺付笠木の取付を2つの行程に
分割して異なる時期に行なうことができるので、ビルの
建築行程によって、先の行程と後の行程とにわけて行な
うことにより、建物本体の完成後の工期を更に短縮する
ことができる。
分割して異なる時期に行なうことができるので、ビルの
建築行程によって、先の行程と後の行程とにわけて行な
うことにより、建物本体の完成後の工期を更に短縮する
ことができる。
【0034】尚、上記実施例では、仮止めを手摺支柱と
ベースポストとの係合を行なうセルフドリリングスクリ
ューを使用して行ったが、他の治具を使用するようにし
ても良い。また、上記実施例では止着具として、セルフ
ドリリングスクリューを使用した例を示したが、通常の
ボルト、ブラインドリベット等を使用することができ
る。さらに、上記実施例では孔部は円形のものとして説
明したが、孔部の形状は円形が最良であるが、四角形、
その他の形状であっても差し支えない。
ベースポストとの係合を行なうセルフドリリングスクリ
ューを使用して行ったが、他の治具を使用するようにし
ても良い。また、上記実施例では止着具として、セルフ
ドリリングスクリューを使用した例を示したが、通常の
ボルト、ブラインドリベット等を使用することができ
る。さらに、上記実施例では孔部は円形のものとして説
明したが、孔部の形状は円形が最良であるが、四角形、
その他の形状であっても差し支えない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ベースポストを取り付ける際に、ベースポストを手摺に
仮止めし、アングル材と円形の孔部を形成した笠木をパ
ラペットに取り付け、笠木の円形の孔部からアングル材
にベースポストを溶接した後、ベースポストと手摺とを
固定することとしたから、以下のような効果を奏する。
ベースポストを取り付ける際に、ベースポストを手摺に
仮止めし、アングル材と円形の孔部を形成した笠木をパ
ラペットに取り付け、笠木の円形の孔部からアングル材
にベースポストを溶接した後、ベースポストと手摺とを
固定することとしたから、以下のような効果を奏する。
【0036】 笠木の孔部位置を手摺の支柱の位置を
合わせておくだけで、ベースポストを、笠木の孔部から
溶接することにより、ベースポストと笠木との位置合わ
せは必要なく、また、ベースポストと支柱との位置ずれ
もなくなり、施工が容易となり、施工時間が短縮され
る。また、異形部での施工も容易である。
合わせておくだけで、ベースポストを、笠木の孔部から
溶接することにより、ベースポストと笠木との位置合わ
せは必要なく、また、ベースポストと支柱との位置ずれ
もなくなり、施工が容易となり、施工時間が短縮され
る。また、異形部での施工も容易である。
【0037】 手摺付笠木の取付を2つの行程に分割
して異なる時期に行なうことができるので、ビルの建築
行程によって、先の行程と後の行程とにわけて行なうこ
とにより、建物本体の完成後の工期を更に短縮すること
ができる。
して異なる時期に行なうことができるので、ビルの建築
行程によって、先の行程と後の行程とにわけて行なうこ
とにより、建物本体の完成後の工期を更に短縮すること
ができる。
【図1】本発明に係る手摺付笠木の取付構造の実施例を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】図1に示した手摺付笠木のベースポストを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図1に示した手摺付笠木の笠木を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】図1に示した手摺付笠木の取付の方法を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】図1に示した手摺付笠木の取付の方法を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】図1に示した手摺付笠木の構造を示す断面図で
ある。
ある。
【図7】本発明に係る手摺付笠木の使用されるバルコニ
ーを示す斜視図である。
ーを示す斜視図である。
【図8】本発明に係る手摺付笠木の使用される階段部分
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図9】従来の手摺付笠木の取付方法を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】従来の手摺付笠木の取付方法を示す斜視図で
ある。
ある。
【図11】従来の手摺付笠木の取付方法を示す斜視図で
ある。
ある。
【図12】従来の手摺付笠木の取付方法を示す斜視図で
ある。実施例に係る
ある。実施例に係る
【図13】従来の手摺付笠木の取付方法を示す斜視図で
ある。
ある。
【図14】従来の手摺付笠木の取付方法を示す斜視図で
ある。
ある。
1 笠木 2 手摺部材 3 手摺支柱 4 手摺ユニット 5 パラペット 7 アングル材 8 孔部 9 ベースポスト 10 止着具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 服部 勝正 埼玉県久喜市北青柳856 スリーエス金属 建材株式会社内 (72)発明者 刑部 佐智夫 埼玉県南埼玉郡白岡町小久喜201−2
Claims (2)
- 【請求項1】 笠木(1)と共に、手摺部材(2)とこ
の手摺部材(2)から垂下された複数本の筒型の手摺支
柱(3)とを有する手摺ユニット(4)をパラペット
(5)上部に取り付ける手摺付笠木の取付方法におい
て、 パラペットの頂陵部に断面形状がL字形のアングル材
(7)をその内側角部に上記頂陵部のパラペットの長手
方向に沿って配置し、 このパラペット(5)の上に、上記複数の手摺支柱
(3)の間隔に相当する所定間隔を開けて孔部(8)を
開設した笠木(1)を取り付け、 上記手摺ユニット(4)の手摺支柱(3)にベースポス
ト(9)を挿入して、ベースポスト(9)が手摺支柱か
ら突出した状態で仮止めし、 その後、該笠木(1)の上部に手摺ユニット(4)を配
置して、孔部(8)から露出したアングル材(6)に手
摺ユニット(4)の手摺支柱(3)から突出したベース
ポスト(9)を溶接して取付け、 手摺支柱(3)とベースユニットとの仮止めを解除し
て、手摺ユニット部材(4)の手摺支柱(3)をベース
ポスト(9)を覆うように挿入し、 この手摺支柱(3)とベースポスト(9)とを止着具
(10)で取り付けるようにした手摺付笠木の取付方
法。 - 【請求項2】 笠木(1)と共に、手摺部材(2)とこ
の手摺部材(2)から垂下された複数本の筒型の手摺支
柱(3)を有する手摺ユニット(4)をパラペット
(5)上部に取付けた手摺付笠木の取付構造において、 パラペット(5)の頂陵部に長手方向に沿って、その内
側角部に上記頂陵部を嵌め込むように配置した断面形状
がL字形のアングル材(6)と、 アングル材(6)が取付けられたパラペット(5)の上
に取付られ、上記複数の手摺支柱(3)の間隔に相当す
る所定間隔を開けて孔部(8)を開設した笠木(1)
と、 該笠木の上部に手摺ユニットを配置して、孔部(8)か
ら露出したアングル材(6)に溶接したベースポスト
(9)と、 このベースポスト(9)に上記手摺を差し込み、止着具
(10)で連結するようにした手摺付笠木の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226857A JP2627490B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 手摺付笠木の取付方法及び取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226857A JP2627490B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 手摺付笠木の取付方法及び取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893168A true JPH0893168A (ja) | 1996-04-09 |
| JP2627490B2 JP2627490B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16851663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226857A Expired - Lifetime JP2627490B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 手摺付笠木の取付方法及び取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627490B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110005056A (zh) * | 2019-04-17 | 2019-07-12 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种异形方通件的装配式安装结构 |
| FR3143056A1 (fr) | 2022-12-07 | 2024-06-14 | ls conception | Dispositif de liaison entre une couvertine et un poteau de cloture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107332U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-16 | 株式会社サンレール | 手摺りの笠木支柱取付装置 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP6226857A patent/JP2627490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107332U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-16 | 株式会社サンレール | 手摺りの笠木支柱取付装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110005056A (zh) * | 2019-04-17 | 2019-07-12 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种异形方通件的装配式安装结构 |
| CN110005056B (zh) * | 2019-04-17 | 2024-04-12 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种异形方通件的装配式安装结构 |
| FR3143056A1 (fr) | 2022-12-07 | 2024-06-14 | ls conception | Dispositif de liaison entre une couvertine et un poteau de cloture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627490B2 (ja) | 1997-07-09 |
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