JPH0893192A - 畳床およびベッド用マット - Google Patents

畳床およびベッド用マット

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JPH0893192A
JPH0893192A JP31748394A JP31748394A JPH0893192A JP H0893192 A JPH0893192 A JP H0893192A JP 31748394 A JP31748394 A JP 31748394A JP 31748394 A JP31748394 A JP 31748394A JP H0893192 A JPH0893192 A JP H0893192A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】乾燥した月桃の茎ないし葉を用いた畳床および
ベッド用マットに関し、藁製の畳床と同様に弾力性に富
み、しかも藁の欠点である虫の発生や、短寿命などの欠
点を解消可能とすることを目的とする。 【構成】畳床の全部または一部に、乾燥した月桃の茎が
用いられている構成とする。また、1枚のパネルの少な
くとも片方の面に、乾燥した月桃の茎からなる層が積層
されてなる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乾燥した月桃の茎ない
し葉を用いた畳床およびベッド用マットに関する。
【0002】
【従来の技術】畳は、イグサの茎で織ってなる畳表を畳
床に被せて縫い付けた構造になっているが、近年は機械
化によって藁は直ちに畑に鋤き込まれるため、畳床の原
料となる藁を確保するのが困難になっている。
【0003】その結果、天然の藁を使用すると、畳がコ
スト高となる。一方、天然の藁には、種々の虫や卵が付
着していて、使用中に虫がわいたり、ダニが発生しやす
く不衛生であり、またその結果、腐食劣化も早い、など
の問題がある。
【0004】そこで、特開平4−16668 号公報などに記
載されているように、藁の使用量を減らしたり、藁の代
替品として軽量樹脂や無機質繊維、木質材料などを使用
したり、火災時に有毒ガスの発生しない構造とすること
が試みられている。
【0005】図4はこの有毒ガスの発生を防止した畳床
の断面図であり、発泡樹脂製の第1層1の上に結合剤を
使用して無機質繊維を成型した第2層2を設け、該第2
層2の上に更に木質の第3層3を設けた積層構造になっ
ている。なお、4は畳表、5は縁帯である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
に、藁を全く使用しない構造では、藁を使用した畳に比
べると、藁製畳床特有の弾力感に乏しいことが、致命的
である。本発明の技術的課題は、このような問題に着目
し、藁製の畳床と同様に弾力性に富み、しかも藁の欠点
である虫の発生や、短寿命などの欠点を解消可能とする
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、藁に代わる畳
床用材料として、乾燥した月桃の茎や葉を使用するもの
であり、月桃は沖縄地方では野生のものも多く、栽培し
たとしても、比較的安価にかつ安定的に確保できる。
【0008】請求項1は、畳床の全部または一部に、乾
燥した月桃の茎が用いられている畳床であり、乾燥した
月桃茎は、層状になっていてもよく、バラバラになって
いてもよく、あるいは細かく切りきざまれた状態になっ
ていてもよい。
【0009】請求項2は、1枚のパネルの少なくとも片
方の面に、乾燥した月桃の茎からなる層が積層されてな
る畳床であり、パネルの構造や材質は任意である。
【0010】請求項3の畳床は、請求項1または2の畳
床における月桃茎が、乾燥した月桃の茎から成る縦配と
化粧配が積層された構成であり、化粧配を構成する各月
桃茎は、その全長が畳床の幅と同等である。なお、縦配
と化粧配のほか、斜め配の層があっても差し支えない。
【0011】請求項4は、請求項1から請求項3中のい
ずれかの項に記載の畳床において、月桃茎に加えて、乾
燥した月桃の葉が混入されている構成である。請求項5
は、ベッドに敷くマットであって、乾燥した月桃の茎ま
たは葉の少なくとも片方が内蔵されている構成である。
【0012】
【作用】請求項1によると、畳床の全部または一部に、
乾燥した月桃の茎が用いられているが、月桃は沖縄地方
では比較的容易に確保できるので、原料不足の心配がな
く、その結果コスト高となることもない。
【0013】また、月桃の茎は、引っ張り強度の強い繊
維質であり、しかも月桃は防虫作用や防腐作用が強いの
で劣化しにくく、長寿命である。したがって、畳床の全
部または一部に、乾燥した月桃の茎が用いられている
と、防虫・防腐作用により、衛生的となり、しかも畳床
が長寿命となり、結果的に経済的となる。
【0014】請求項2のように、1枚のパネルの片面ま
たは両面に、乾燥した月桃茎からなる層を積層した構成
の場合、軽量のパネルを用いれば、畳床全体が軽量とな
る。また、安価なパネルを用いれば、月桃茎の使用量を
節減でき、より安価に供給できる。
【0015】請求項1または2の畳床を構成する場合、
請求項3のように、月桃茎から成る縦配と化粧配が積層
されており、化粧配を構成する各月桃茎の全長が畳床の
幅と同等なため、藁製の畳床のように、短い藁を継ぎ足
して化粧配とする構造に比べて、1本の月桃茎からなる
化粧配の方が、はるかに引っ張り強度が強い。縦配は、
複数本の月桃茎を継ぎ足して構成するが、月桃茎は藁よ
りはるかに長く、継ぎ足し回数が少ないので、縦配方向
の強度も十分である。
【0016】したがって、月桃のもつ防虫・防腐作用、
ならびに月桃茎の高い引っ張り強度に加えて、縦配の継
ぎ足しが少ないこと、化粧配の継ぎ足しが無いことによ
り、畳床が一層長寿命となる。
【0017】月桃葉は、防虫・防腐作用が特に強いの
で、請求項4のように、請求項1ないし3の畳床に、月
桃茎に加えて、乾燥した月桃の葉が混入されていると、
防虫・防腐作用により、畳床がより長寿命となる。
【0018】請求項5のように、ベッドに敷くマットの
中に、乾燥した月桃の茎や葉が内蔵されていると、防虫
・防腐作用により、就寝に使用するベッド用マットが衛
生的となり、またマットが長寿命となる。
【0019】
【実施例】次に本発明による畳床およびベッド用マット
が実際上どのように具体化されるかを実施例で説明す
る。図1は本発明による畳床の実施例を示す縦断面図で
ある。(1)は畳床の状態、(2)は畳表を被せて完成
した状態であり、それぞれ片側の畳縁の付近を示してい
る。6は畳床であり、乾燥した月桃の茎からなる縦配7
と同じく乾燥した月桃の茎からなる化粧配8が、直交す
るように交互に積層されている。
【0020】そして、表裏両面に布地9などを被せた状
態で、糸10によって織製されている。なお、畳床6を
構成する縦配7や化粧配8中には、月桃の葉を乾燥して
混入してもよい。(2)図のように、この畳床6の表面
に畳表4を被せ、両縁に縁帯5を被せて縫い付けると、
畳が完成する。
【0021】図示実施例は、畳床の全部が乾燥した月桃
の茎や葉で構成されているが、在来の藁からなる畳床
や、近年のように合成樹脂製のパネルや木質パネルなど
を含む畳床において部分的に、乾燥した月桃の茎や葉を
混入した構成も、防虫・防腐作用による衛生面や寿命延
長の効果が得られる。
【0022】図2は本発明の他の実施例であり、(a)
は月桃層間にパネルをサンドイッチした実施例の断面
図、(b)は畳床の製作中の平面図、(c)は月桃茎を
斜めに配置した畳床の実施例を示す平面図である。
【0023】請求項2に示すように、1枚のパネルを用
い、その少なくとも片方の面に、乾燥した月桃の茎から
なる層を設けることもできる。もちろん、パネルの両面
に月桃茎の層を設けてもよいが、図2(a)はこのよう
にパネル11の両面に、月桃茎の層12、13を設けた
実施例である。この実施例で、7が縦配、8が化粧配で
ある。
【0024】図示例のように、月桃茎の層12、13の
間に、パネル11をサンドイッチした構成にすると、畳
表が汚損したりした場合は、畳床を裏返して新たな畳表
を張り替えることができるという利点がある。なお、パ
ネル11としては、発砲ポリウレタンや発砲ポリスチロ
ールなどが適しているが、ベニヤ板などのような木製も
有効である。
【0025】図2(b)は、請求項3のように化粧配を
構成する各月桃茎の全長が畳の幅と同等とした実施例の
平面図である。すなわち、畳床の製作途中において、化
粧配8用の月桃茎を重ねた状態の平面図である。化粧配
8を構成する月桃茎8kは、そのすべてが、畳床の幅W
より長い。月桃の場合は、茎の高さが1〜2メートルな
ため、藁のように継ぎ足さずに、1本の月桃茎で畳床の
全幅Wをカバーできる。
【0026】このように、畳床の全幅Wより長い月桃茎
8kのみを用いて化粧配8とし、縦配7と交互に重ね、
畳床の厚さまで圧縮した状態で、化粧配用月桃茎8kの
畳幅Wより余った両端8a、8bを切除すると、畳床が
完成する。したがって、化粧配8は途中で継ぎ足す必要
もないのて、製作時の作業が簡便で自動化にも適してお
り、強度も向上する。
【0027】7tは縦配用の月桃茎であるが、畳床の長
手方向の寸法は、180センチなため、月桃茎とはい
え、継ぎ足さないで全長をカバーするのは困難であり、
図示のように1〜2回程度は、継ぎ足す必要がある。し
かしながら、藁の場合に比べると、継ぎ足しの回数は極
端に少なくできるので、化粧配8側と同様に、作業性が
向上し製作作業が簡便なほか、強度が向上する。
【0028】畳床の強度を上げるには、縦配7や化粧配
8のほかに、図2(c)のように斜め方向にも月桃茎を
配置するのが有効である。この場合、斜め配用の月桃茎
19は、2方向に配置し、しかも矢印a1 、a2 のよう
に、交差させるのが良い。一つの層内で交差させてもよ
いが、ある層は矢印a1 方向に向け、他のある層は矢印
2 方向に向けることで、斜め層同士を交差させてもよ
い。
【0029】なお、図2の各実施例においても、月桃の
茎のほかに、乾燥した月桃の葉も織り込んでもよい。す
なわち、月桃の茎と葉を切り離した状態で織り込んでも
よいし、茎に葉がついた状態で織り込んでもよい。
【0030】図3はベッドに敷くマットに本発明を実施
した例の縦断面図である。(a)図はベッド用マット1
4の中の空間に、月桃入り袋15が内蔵されている。袋
15中には、乾燥した月桃の茎や葉を切り刻んだ月桃ク
ズ16が入っている。なお、月桃の茎のみ、あるいは葉
のみを短く切って入れてもよい。
【0031】(b)図はベッド用マット14の中に、月
桃マット17、18が入っている。月桃マット17、1
8は、畳床の縦配7や化粧配8などのように、乾燥した
月桃の茎や葉を縦配7の方向にあるいは化粧配8の方向
に揃えて重ねて圧縮したものであり、畳床6を薄くした
ものと解してよい。
【0032】ただし、月桃マット17、18は、畳床6
に比べると十分に薄くてよいので、縦配7のみ、あるい
は化粧配8のみでも足りるが、強度を保つには、縦配7
と化粧配8とをそれぞれ少なくとも1層は設けるのがよ
い。
【0033】月桃マット17、18は、ベッド用マット
14の表生地にいっしょに縫い付けて固定した構造がよ
い。また、必ずしもベッド用マット14の表裏両側に設
ける必要はなく、片側だけに設けてもよい。
【0034】本発明の畳床やベッド用マットに使用する
月桃の葉や茎は、単に乾燥させただけのものでもよい
が、香料や防腐剤、防虫剤などを抽出した後の月桃茎や
葉を乾燥させて使用することもできる。後者の場合は、
抽出工程において、蒸気などで高熱が加わるので、虫や
卵などが付着していたとしても完全に殺されるし、殺菌
もされる。そのため、畳床やベッド用マットに使用した
場合、衛生面や防虫、防腐の上で極めて効果的であり、
寿命向上の上でも有効である。
【0035】月桃の茎は、単に乾燥させるだけでなく、
乾燥する前あるいは乾燥後に、機械的に圧搾したものが
好ましいが、月桃の汁を取り出すために月桃の茎や葉を
圧搾する場合は、そのまま乾燥させて畳床用に使用でき
る利点がある。
【0036】
【発明の効果】請求項1のように、畳床の全部または一
部に、乾燥した月桃の茎が用いられていることにより、
従来の藁製の畳と同様な感触を得ることができ、また沖
縄地方では原料不足の心配がない。さらに、月桃の茎や
葉の防虫・防腐作用により、衛生的となり、しかも月桃
茎が引っ張り強度の高い繊維質であることと相まって、
畳床が劣化しにくく長寿命となり、結果的に経済的とな
る。
【0037】請求項2のように、1枚のパネルの片面ま
たは両面に、乾燥した月桃茎からなる層を積層した構成
にすると、畳床全体を軽量化でき、しかも月桃茎の使用
量を節減することで、より安価に供給できる。
【0038】請求項1や2の畳床を構成する場合、請求
項3のように、化粧配を構成する各月桃茎の全長を畳幅
と等しくすることにより、藁の場合のように継ぎ足す必
要がなく、また縦配は継ぎ足しが少ないため、藁製の畳
床よりも機械的な強度が増す。
【0039】その結果、月桃のもつ防虫・防腐作用と相
まって、畳床が一層長寿命となる。 請求項4のよう
に、請求項1ないし3の畳床に、月桃茎に加えて、防虫
・防腐作用の強い月桃の葉を混入すると、防虫・防腐作
用により、畳床がより長寿命となる。
【0040】請求項5のように、ベッドに敷くマットの
中に、乾燥した月桃の茎または葉を入れておくと、防虫
・防腐作用により、ベッド用マットが衛生的となり、か
つ長寿命となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による畳床の実施例を示す断面図であ
り、(1)は畳床の状態、(2)は畳表を被せて完成し
た状態である。
【図2】本発明の他の実施例であり、(a)は月桃層間
にパネルをサンドイッチした実施例の断面図、(b)は
畳床の製作中の平面図、(c)は月桃茎を斜めに配置し
た畳床の製作中の平面図である。
【図3】ベッドに敷くマットに本発明を実施した例の断
面図である。
【図4】従来の有毒ガス発生を防止した畳床の断面図で
ある。
【符号の説明】
1 発泡樹脂製の第1層 2 無機質繊維を成型した第2層 3 木質の第3層 4 畳表 5 縁帯 6 畳床 7 縦配 7t 縦配用の月桃茎 8 化粧配 8k 畳床の全幅より長い月桃茎 8a、8b 化粧配用月桃茎の畳幅より余った両端 9 布地 10 糸 11 パネル 12、13 月桃茎の層 14 ベッド用マット 15 月桃入り袋 16 月桃クズ 17、18 月桃マット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 畳床の全部または一部に、乾燥した月桃
    の茎が用いられていることを特徴とする畳床。
  2. 【請求項2】 1枚のパネルの少なくとも片方の面に、
    乾燥した月桃の茎からなる層が積層されてなることを特
    徴とする畳床。
  3. 【請求項3】 乾燥した月桃の茎から成る縦配と化粧配
    が積層されており、化粧配を構成する各月桃茎は、その
    全長が畳の幅と等しいことを特徴とする請求項1または
    2に記載の畳床。
  4. 【請求項4】 前記の月桃茎に加えて、乾燥した月桃の
    葉が混入されていることを特徴とする請求項1から請求
    項3中のいずれかの項に記載の畳床。
  5. 【請求項5】 ベッドに敷くマットであって、乾燥した
    月桃の茎または葉の、少なくとも片方が内蔵されている
    ことを特徴とするベッド用マット。
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